JP3052608U - パイプ用継ぎ手 - Google Patents

パイプ用継ぎ手

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JP3052608U
JP3052608U JP1998001782U JP178298U JP3052608U JP 3052608 U JP3052608 U JP 3052608U JP 1998001782 U JP1998001782 U JP 1998001782U JP 178298 U JP178298 U JP 178298U JP 3052608 U JP3052608 U JP 3052608U
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pipe joint
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pipe
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征範 慎
全 小野
雅嗣 土屋
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アイリスオーヤマ株式会社
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(57)【要約】 【課題】 中空であっても金型加工がし易く、よって金
型費のコストダウンを大幅に図れるパイプ用継ぎ手を提
供すること。 【解決手段】 3本以上のパイプ10を接続する中空な
合成樹脂製パイプ用継ぎ手1において、高さ方向中央を
境に一体に組み付ける一方の部材Aと他方の部材Bとか
らなる二分割構造を呈し、これら両部材が同一の金型に
よる中刳り成形品であって、前記両部材の接合面A1,
B1には、前記両部材A,Bを一体に組み付ける組付け
用凹部25と組付け用凸部26とがある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の技術分野】
本考案はパイプ用継ぎ手、詳しくは家屋周りに設けられるフェンス、照明の固 定やディスプレイのためのスタンドあるいは棚や家具類などに用いる複数のパイ プ材同士を接続するパイプ用継ぎ手に関する。
【0002】
【従来の技術】
図7および図8はこれまでのパイプ用継ぎ手を示すもので、図7に示すものは パイプを4本接続するいわゆる4軸継ぎ手であり、4本の腕部からなる。また、 各腕部にそれぞれパイプを接合するようになっており、これらの腕部は隣り合う 他の腕部に対して相互に直角をなしている。
【0003】 また、図8に示すものも4本の腕部からなる4軸継ぎ手であるが、その全体形 状は十字形をしている。 いずれの継ぎ手も射出成型によって一体成型した、合 成樹脂からなるパイプ用継ぎ手であり、材料節約のため内部が空洞をしたいわゆ る中空体である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、パイプ用継ぎ手を中空にしてかつ一体成型するには、金型構造へのそ れなりの工夫が必要であり、パイプ用継ぎ手を中実にする場合と比べて金型製作 費が割高になる。
【0005】 また、金型を製作するに必要な費用はその材料費と加工費であるが、加工費が 大部分であって材料費は加工費に比べて極めて少ない。したがって、金型加工を し易くすることが、金型費のコストダウンを図る上で極めて効果的である。
【0006】 本考案は、上記実情に鑑みて考案されたものであって、その解決しようとする 課題は、中空であっても金型加工がし易く、よって金型費のコストダウンを大幅 に図れるパイプ用継ぎ手を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載した考案の構成 請求項1に記載した考案に係るパイプ用継ぎ手(以下、「請求項1のパイプ用 継ぎ手」という)は、3本以上のパイプを接続するとともに、中空な合成樹脂製 という点で従来のパイプ用継ぎ手と基本的に共通する。請求項1のパイプ用継ぎ 手の特徴は、高さ方向中央を境に一体に組み付ける一方の部材と他方の部材とか らなる二分割構造を呈し、これら両部材が同一の金型による中刳り成形品である ということにある。
【0008】 主要な用語の意義 「高さ方向中央を境に一体に組み付ける一方の部材と他方の部材とからなる二 分割構造」は、ある特定の同一の形状体に分離できる適宜の箇所のことを便宜上 高さ方向中央とし、それを境にパイプ用継ぎ手を実際に二分割した場合に、一方 の部材と他方の部材とに二分できるという意味である。「同一」の金型は、単一 の金型により一方の部材と他方の部材とを成形する場合の同一と、物理的には別 々の金型であるがこれらにより同一の成型品を成形できる場合の同一の双方を含 む趣旨である。
【0009】 請求項1に記載した考案の作用効果 請求項1のパイプ用継ぎ手の作用効果は、次の通りである。すなわち、一方の 部材と他方の部材とは同一形状の中刳り成形品であるから両部材の接合面を超音 波溶着や、接着剤にて接合すれば、中空な合成樹脂製パイプ用継ぎ手ができる。 よって、中空なパイプ用継ぎ手であっても金型に特に工夫を要することがない。 すなわち金型加工がし易く、金型費のコストダウンを大幅に図れる。
【0010】 請求項2に記載した考案の構成 請求項2に記載した考案に係るパイプ用継ぎ手(以下、「請求項2のパイプ用 継ぎ手」という)が請求項1のパイプ用継ぎ手と異なる点は、請求項1の構成に 加え、両部材の接合面に前記両部材を一体に組み付ける組付け用凹部と組付け用 凸部とがあることである。
【0011】 主要な用語の意義 「組付け用凹部」および「組付け用凸部」の形状は両者が嵌合できるもであれ ばどのようなものでもよい。
【0012】 請求項2に記載した考案の作用効果 請求項2のパイプ用継ぎ手の作用効果は請求項1のパイプ用継ぎ手に限定が加 わり、両部材の接合面に前記両部材を一体に組み付ける組付け用凹部と組付け用 凸部とがあるので、一方の部材と他方の部材とを一体にするにあたって、両部材 を合わせ易くなるということと、一方の部材と他方の部材との位置ずれを防止で きるという作用上の特徴を有することである。よって、歩留まりが高くなるとい う効果を奏する。
【0013】 請求項3に記載した考案の構成 請求項3に記載した考案に係るパイプ用継ぎ手(以下、「請求項3のパイプ用 継ぎ手」という)が請求項2のパイプ用継ぎ手と異なる点は、請求項2の構成に 加え、前記両部材の接合面を含む部分はL字形を呈し、このL字形の一方の腕部 および他方の腕部には、それぞれ組付け用の凹部および組付け用の凸部があるこ とである。
【0014】 主要な用語の意義 「L字形」は90゜の角度をもって腕部が屈曲している必要はなく一見したとこ ろL字形に見えるものを含むものとする。要はある程度の角度をもって両腕が接 合されていればよく、よってく字形であってもあるいはそれ以上に開いていても 閉じていてもよい。
【0015】 請求項3に記載した考案の作用効果 請求項3のパイプ用継ぎ手の作用効果は請求項2のパイプ用継ぎ手に限定が加 わり、前記両部材の接合面を含む部分はL字形を呈しているので、パイプの組み 合わせ範囲にそれだけ広がりがでる。よって、パイプ用継ぎ手の使用範囲を広げ られるという効果を奏する。
【0016】 請求項4に記載した考案の構成 請求項4に記載した考案に係るパイプ用継ぎ手(以下、「請求項4パイプ用継 ぎ手」という)が請求項3のパイプ用継ぎ手と異なる点は、接合面が十字形を呈 し、この十字形の交差箇所に接合用の凸部を設けたことことである。
【0017】 主要な用語の意義 「十字形」は二本の棒状体が交差して一見したところ十字形に見えるものであれ ばよく。交差角度が必ずしも直角である必要はなく斜めに交差しているものでも よい。
【0018】 請求項4に記載した考案の作用効果 請求項4のパイプ用継ぎ手の作用効果は十字形を呈しているので、パイプの組 み合わせ範囲にそれだけ広がりがでる。よって、パイプ用継ぎ手の使用範囲を広 げられるという効果を奏する。
【0019】
【考案の実施の形態】
以下、図面を参照して、本考案を図示した実施の形態に基づいて詳細に説明す る。
【0020】 〈第1の実施の形態〉 パイプ用継ぎ手の基本構造 パイプ用継ぎ手1は、合成樹脂でできた中空体であり、図1に正対した場合に おいてその上下方向、すなわち図1の鉛直方向に延びる鉛直中空棒部3と、鉛直 中空棒部3に垂直に交差し、水平面に対して平行な2本の水平中空棒部5,7と からなる。水平中空棒部5,7との間は90゜開いた状態にある
【0021】 鉛直中空棒部 鉛直中空棒部3は、中央部に位置する大径部9とその両側からそれぞれ上下に 延び、大径部9よりも小径な小径部11,12とからなる。よって、大径部9と 各小径部11および12との間には、径差によって段差14ができる。また、小 径部11,12にはそれぞれ別々にパイプ10,10を外嵌するようになってお り、段差14にパイプ10の端面10aが当接すると、パイプ10をそれ以上各 小径部11,12に外嵌することができないようになっている。
【0022】 水平中空棒部 水平中空棒部5,7はいずれも同じ形態をしており、また鉛直中空棒部3と同 じにやはり径差のある大径部19と小径部21とからなる。よって大径部19と 小径部21との間には、径差によって段差24ができる。水平中空棒部5,7の 各大径部19は、鉛直中空棒部3の大径部9とつながっており、各小径部21に はそれぞれ別々にパイプ10,10を外嵌するようになっている。また、段差2 4にパイプ10の端面10aが当接すると、パイプ10をそれ以上各小径部11 ,12に外嵌することができないようになっている。
【0023】 このような構成からなるパイプ用継ぎ手1によれば、これに4本のパイプ10 を接続すると、各パイプ10は、パイプ用継ぎ手1を介して、うち2本が同一水 平面内で異方向にまた他の2本が垂直方向に同一線上で延びる形態を呈するよう になる。
【0024】 以上は、製品としてのパイプ用継ぎ手1の説明であるが、このパイプ用継ぎ手 1は、鉛直中空棒部3の長手方向中央、換言すればパイプ用継ぎ手1の高さ方向 における中央を境に二分割構造を呈しており、その二分割構造を構成する一方の 部材Aと他方の部材Bとからなる。部材AおよびBは、図2から明らかなように 共に同一の金型による中刳り状の同一成形品である。部材A,Bの違いは、部材 A,Bの各中刳り部22が、下を向くように図面上に設置したか上を向くように 設置したかの違いでしかない。すなわち、中刳り部22が下を向く部材Aおよび 中刳り部22が上を向く部材Bは、共にパイプ用継ぎ手1を鉛直中空棒部3の長 手方向における丁度真ん中でかつ水平中空棒部5,7を含んだ状態で二分したも のといえる。そして、これら二分にした部材Aおよび部材Bを上下に分離したご とき状態として示したものが図2である。
【0025】 部材Aの接合面A1および部材Bの接合面B1には、部材AおよびBを一体に 組み付ける組付け用凹部25および組付け用凸部26が形成してある。組付け用 凹部25および組付け用凸部26の形成箇所は、それぞれ前記水平中空棒部5お よび7の各小径部21にあたる部分である。また、既述のように水平中空棒部5 ,7は、鉛直中空棒部3と垂直に交差しているとともに、水平中空棒部5,7同 士で90゜開いた状態にあるので、接合面A1およびB1は必然的にL字形をな す。
【0026】 第1の実施の形態の作用 一方の部材Aと他方の部材Bとは同一形状の中刳り成形品であるから、両部材 A,Bの接合面A1,B1を超音波溶着や、接着剤にて接合すれば、中空な合成 樹脂製パイプ用継ぎ手1ができる。
【0027】 両部材A,Bの各接合面A1,B1には、両部材A,Bを一体に組み付ける組 付け用凹部25と組付け用凸部26とがあるので、一方の部材Aと他方の部材B とを一体にするにあたって、両部材A,Bを合わせ易くなるということと、一方 の部材Aと他方の部材Bとの位置ずれを防止する。
【0028】 第1の実施の形態の特有の効果 中空なパイプ用継ぎ手であっても予め中刳りしてあった成形品としての部材A ,B同士の結合に過ぎないので、金型に特に工夫を要することがない。すなわち 金型加工がし易く、よって金型費のコストダウンを大幅に図れる。 また、両部材A,Bを一体に組み付ける組付け用凹部25と組付け用凸部26 とがあるので、歩留まりが高くなる。
【0029】 〈第2の実施の形態〉 この第2の実施の形態に係るパイプ用継ぎ手1Aも同一の金型による中刳り成 形品同士を組み合わせて中空なパイプ用継ぎ手とするものであって、第1の実施 の形態に係るパイプ用継ぎ手1と異なる点は、全体形状とそれに伴って第1の実 施の形態に係る部材A,Bに相当する部材C,Dの形態が異なったことである。
【0030】 パイプ用継ぎ手の基本構造 パイプ用継ぎ手1Aは、合成樹脂でできた中空体であり、図3に正対した場合 において水平面上で四方に延びる4腕32,34,36および37と、これら4 腕32,34,36および37が直角に交差する円柱のボス38とからなる。換 言すれば円柱のボス38に第1の実施の形態に係る鉛直中空棒部3を二本用意し これを前記円柱のボス38に十字に交差したごとき形状体といえる。
【0031】 腕 腕32,34,36および37はいずれも同じ形態をしており、径差のある大 径部39と小径部41とからなる。また、腕32および34,腕36および37 とがそれぞれ同一線上に一対の組となって設けてある。 小径部41にパイプ10を外嵌するようになっており、パイプ10の先端10 aが大径部39に当接するまでパイプ10を4腕32,34,36および37に 嵌める。
【0032】 ボス ボス38は、円柱形態をしており、その中央には丸く凹んだ遊底凹部42を形 成してある。
【0033】 このような構成からなるパイプ用継ぎ手1Aによれば、これにパイプを接続す ると、4本のパイプ10は、パイプ用継ぎ手1Aを介して、4本とも図3におけ る水平面上で放射状に延びる形態を呈する。
【0034】 以上は、製品としてのパイプ用継ぎ手1Aの説明であるが、このパイプ用継ぎ 手1Aは、ボス38の高さ方向における中央を境に二分割構造を呈しており、そ の二分割構造を構成する一方の部材Cと他方の部材Dとは、図4から明らかなよ うに、共に同一の金型による中刳り状の同一成形品である。図4における部材C ,Dの違いは、部材C,Dの各中刳り部22が、下を向くように図面上に設置し たか上を向くように設置したかの違いでしかない。すなわち、図4に示す部材C およびDは、図3において共にパイプ用継ぎ手1Aをボス38の高さ方向におけ る丁度真ん中で腕32,34,36および37を含んだ状態で切断し、かつそれ らを上下に分離したごとき状態にある。
【0035】 部材Cの接合面C1および部材Dの接合面D1には、部材CおよびDを一体に 組み付ける組付け用凹部43および組付け用凸部45が形成してある。組付け用 凹部43および組付け用凸部45の形成箇所は、それぞれ腕32,34の各大径 部39の端部および腕36,37の各大径部39の端部である。組付け用凹部4 3はL字形の凹条体のことであり、組付け用凸部45はL字形の凸条体のことで ある。また、既述のように腕32,34,36および37は、ボス38に直角に で交差した状態にあるので、接合面C1およびD1は必然的に十字形をなす。
【0036】 第2の実施の形態の作用 一方の部材Cと他方の部材Dとは同一形状の中刳り成形品であるから、両部材 C,Dの接合面C1,D1を超音波溶着や、接着剤にて接合すれば、中空な合成 樹脂製パイプ用継ぎ手1Aができる。このとき部材Cと部材Dとは、90゜時計 回りにまたは反時計回りにずらした状態で組み合わせる。このようにすることで 、部材Cと部材Dは、その組付け用凹部43と組付け用凸部45とが嵌合し合う ので、一方の部材Cと他方の部材Dとを一体にするにあたって、両部材C,Dを 合わせ易くなるということと、一方の部材Cと他方の部材Dとの位置ずれを防止 する。
【0037】 第2の実施の形態の特有の効果 中空なパイプ用継ぎ手であっても予め中刳りしてあった成形品同士の結合に過 ぎないので、金型に特に工夫を要することがない。すなわち金型加工がし易く、 よって金型費のコストダウンを大幅に図れる。また、両部材C,Dを一体に組み 付ける組付け用凹部43と組付け用凸部45とがあるので、歩留まりが高くなる 。
【0038】
【考案の効果】
本考案によれば、各請求項に記載したパイプ用継ぎ手によれば、中空であって も金型加工がし易く、よって金型費のコストダウンを大幅に図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施の形態に係るパイプ用継
ぎ手の全体斜視図である。
【図2】 図1の分解斜視図である。
【図3】 本発明の第2の実施の形態に係るパイプ用継
ぎ手の全体斜視図である。
【図4】 図2の分解斜視図である。
【図5】 一方の部材または他方の部材の内部平面図で
ある。
【図6】 図5の領域bの拡大図である。
【図7】 従来技術を説明する図である。
【図8】 他の従来技術を説明する図である。
【符号の説明】
1 第1の実施の形態に係るパイプ用継ぎ手 3 鉛直中空棒部 5 水平中空棒部 7 水平中空棒部 9 鉛直中空棒部の大径部 10 パイプ 10a パイプ10の先端 11 鉛直中空棒部の小径部 12 鉛直中空棒部の小径部 14 段差 19 水平中空棒部の大径部 21 水平中空棒部の小径部 A 二分割構造を構成する一方の部材 B 二分割構造を構成する他方の部材 A1 部材Aの接合面 B1 部材Bの接合面 22 中刳り部 25 組付け用凹部 26 組付け用凸部 1A 第2の実施の形態に係るパイプ用継ぎ手 C 二分割構造を構成する一方の部材 D 二分割構造を構成する他方の部材 C1 部材Cの接合面 D1 部材Dの接合面 32 腕 34 腕 36 腕 37 腕 38 円柱のボス 39 腕の大径部 41 腕の小径部 42 遊底凹部 43 組付け用凹部 45 組付け用凸部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年4月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図4】
【図3】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 3本以上のパイプを接続する中空な合成
    樹脂製パイプ用継ぎ手において、 高さ方向中央を境に一体に組み付ける一方の部材と他方
    の部材とからなる二分割構造を呈し、 これら両部材が同一の金型による中刳り成形品であるこ
    とを特徴とするパイプ用継ぎ手。
  2. 【請求項2】 3本以上のパイプを接続する中空な合成
    樹脂製パイプ用継ぎ手において、 高さ方向中央を境に一体に組み付ける一方の部材と他方
    の部材とからなる二分割構造を呈し、 これら両部材が同一の金型による中刳り成形品であっ
    て、 前記両部材の接合面には、前記両部材を一体に組み付け
    る組付け用凹部と組付け用凸部とがあることを特徴とす
    るパイプ用継ぎ手。
  3. 【請求項3】 3本以上のパイプを接続する中空な合成
    樹脂製パイプ用継ぎ手において、 高さ方向中央を境に一体に組み付ける一方の部材と他方
    の部材とからなる二分割構造を呈し、 これら両部材が同一の金型による中刳り成形品であっ
    て、 前記両部材の接合面を含む部分はL字形を呈し、このL
    字形の一方の腕部および他方の腕部には、それぞれ組付
    け用の凹部および組付け用の凸部があることを特徴とす
    るパイプ用継ぎ手。
  4. 【請求項4】 3本以上のパイプを接続する中空な合成
    樹脂製パイプ用継ぎ手において、 高さ方向中央を境に一体に組み付ける一方の部材と他方
    の部材とからなる二分割構造を呈し、 これら両部材が同一の金型による中刳り成形品であっ
    て、 前記両部材の接合面は十字形を呈し、この十字形の交差
    箇所に組付け用の凸部を設けたことを特徴とするパイプ
    用継ぎ手。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100390201B1 (ko) * 2000-09-02 2003-07-04 양경호 조립식 진열구조물의 연결구
WO2009157041A1 (ja) * 2008-06-26 2009-12-30 株式会社ニューライン 管連結装置、管構築物

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