JP3019834U - 折畳式粘着ローラ型掃除器 - Google Patents
折畳式粘着ローラ型掃除器Info
- Publication number
- JP3019834U JP3019834U JP1995004696U JP469695U JP3019834U JP 3019834 U JP3019834 U JP 3019834U JP 1995004696 U JP1995004696 U JP 1995004696U JP 469695 U JP469695 U JP 469695U JP 3019834 U JP3019834 U JP 3019834U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting device
- receiving seat
- roller
- cleaning paper
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
組み込み式の清掃用紙切断装置20を備え、切断装置20は
回転可能な受入れ座12に取り付けられ、切断装置は、粘
着性清掃用紙のロール13を上に巻き付けたローラ14と受
入れ座12との間に配置され、切断装置の切断刃22を清掃
用紙の汚れた部分ときれいな部分との境界に押しつけて
汚れた部分を切り離すことができるようになっている。
回転可能な受入れ座12に取り付けられ、切断装置は、粘
着性清掃用紙のロール13を上に巻き付けたローラ14と受
入れ座12との間に配置され、切断装置の切断刃22を清掃
用紙の汚れた部分ときれいな部分との境界に押しつけて
汚れた部分を切り離すことができるようになっている。
Description
【0001】
本考案は、一般に掃除器に関し、より詳しくは、清掃用紙の汚れた部分を切り 取るための切断装置を組み込んだ折畳式粘着ローラ型掃除器に関する。
【0002】
従来の掃除器は、表面に溜まった埃等を拭き取るための粘着性清掃用紙を上に 取り付けたローラを備えている。このような従来の掃除器は、清掃用紙の汚れた 部分を切り取るための切断装置が組み込まれていない点で設計上の欠点を有する 。
【0003】
本考案の主目的は、掃除器に、回転可能な受入れ座と結合される清掃用紙切断 装置を組込み、該切断装置は、粘着性清掃用紙のロールを上に取り付けたローラ と受入れ座との間に配置されるように組み込まれ、清掃用紙の汚れた部分の切り 取りを容易にするように切断装置の切断刃を清掃用紙に対して押しつけることが できるように構成したことを特徴とする掃除器を提供することである。
【0004】
本考案は360度の範囲にわたり回転しうる受入れ座と、受入れ座の下でそれ と枢着された折畳み可能な枢軸回転座と、枢軸回転座と枢着された取っ手と、を 備え、前記受入れ座には、粘着性清掃用紙のロールを上に巻き付けたローラが回 転自在に取付けられ、前記受入れ座の縦方向両端には保持孔が形成され、前記受 入れ座の上方でかつ前記ローラの下方に切断装置が設けられ、切断装置の縦軸線 の一端には前記受入れ座の保持孔と係合しうる保持突起部が設けられ、前記切断 装置は切断刃と2つの開口部を有し、開口部の中心には補強片とそこから延びる 弾性ストリップとを設けたこと、を特徴とする折畳式粘着ローラ型掃除器である 。
【0005】
本考案の目的、特徴、機能及び利点は、添付図面を参照して以下の詳細な説明 を読むことにより容易に理解されるであろう。
【0006】 図1及び図2に示すように、本考案の折畳式粘着ローラ型掃除器は、枢軸回転 座11と枢着固定された受入れ座12を備え、受入れ座12は360°の角度範囲にわ たり回転しうるようになっている。枢軸回転座11は、本考案の折畳式掃除器の取 っ手10の一端と枢着固定さている。粘着性清掃用紙のロール13を上に巻きつけた ローラ14が受入れ座12に回転自在に取り付けられている。受入れ座12は、その縦 軸線の両端に夫々貫通孔15を有する。切断装置20は、その縦軸線の両端に、受入 れ座12の貫通孔15と係合しうる保持突起部21を備えている。換言すれば、切断装 置20は、ローラ14の下方に位置するように受入れ座12の上に取り付けられている 。切断装置20は弧形の横断面を有する。切断装置20は、その縦方向の両側の下側 に夫々凹所30を有し、更に、縦方向の両側の上側に夫々切断刃22を有する。切断 装置20は更に、その底壁に2つの開口部23を有し、開口部23の夫々に補強片24を 備え、補強片24は、そこから延在する弾性ストリップ25を有する。切断装置20の 縦方向両側の中心に夫々スロット26を有する。
【0007】 操作において、ローラ14を表面上で転動させると、ローラ14上に巻き付けられ た粘着性清掃用紙13が前記表面上に溜まった埃その他の望ましくない物を拾い集 めることができる。粘着性清掃用紙13が汚れて、その汚れた部分を切除しなけれ ばならないとき粘着性清掃用紙13を適当に引き出してスロット26を押し、切断装 置20の切断刃22を清掃用紙13の汚れた部分ときれいな部分との境界部分に押しつ ける。 図4に示すように、粘着性清掃用紙13の外端を片手で持って、切断刃22 により容易に切り離すことができる。
【0008】 粘着性清掃用紙13を使い切ったとき、受入れ座12からローラ14を取り外すこと により、粘着性清掃用紙の新しいロール13をローラ14上に容易に取付けることが でき、ローラ14の回転方向を考慮することなく、迅速、容易に取り付けることが できる。更に、ローラ14及び粘着性清掃用紙13の配置方向の変化は、粘着性清掃 用紙13の汚れた部分の取り除きの操作を妨げない。清掃用紙13の汚れた部分を切 り取った後、切断装置20は、使用者の指の圧力から解放される。その結果、切断 装置20は、弾性ストリップ25の復元力により押しやられて操作位置に位置決めさ れる。
【0009】 上述した本考案の実施態様は単なる例示にすぎず、本考案をこれに限定するも のではない。従って本考案は、その精神からはなれることなく他の形態をとるこ とができ、それ故、実用新案登録請求の範囲によってのみ限定されるべきである 。
【図1】本考案の好ましい実施態様の斜視図である。
【図2】図1に示す実施態様の分解斜視図である。
【図3】本考案の好ましい実施態様の断面図である。
【図4】切断装置の操作を示す概略図である。
【図5】切断装置を示す他の概略図である。
【図6】本考案の概略斜視図である。
10・・・・・・・・・取っ手 11・・・・・・・・・枢軸回転座 12・・・・・・・・・受入れ座 13・・・・・・・・・粘着性清掃用紙のロール 14・・・・・・・・・ローラ 15・・・・・・・・・保持孔(貫通孔) 20・・・・・・・・・切断装置 21・・・・・・・・・保持突起部 22・・・・・・・・・切断刃 23・・・・・・・・・開口部 24・・・・・・・・・補強片 25・・・・・・・・・弾性ストリップ
Claims (1)
- 【請求項1】 360度の範囲にわたり回転しうる受入
れ座(12)と、受入れ座(12)の下でそれと枢着された
折畳み可能な枢軸回転座(11)と、枢軸回転座(11)と
枢着された取っ手(10)と、を備え、前記受入れ座(1
2)には、粘着性清掃用紙のロール(13)を上に巻き付
けたローラ(14)が回転自在に取付けられ、前記受入れ
座(12)の縦方向両端には保持孔(15)が形成され、前
記受入れ座(12)の上方でかつ前記ローラ(14)の下方
に切断装置(20)が設けられ、切断装置(20)の縦軸線
の一端には前記受入れ座(12)の保持孔(15)と係合し
うる保持突起部(21)が設けられ、前記切断装置は切断
刃(22)と2つの開口部(23)を有し、開口部(23)の
中心には補強片(24)とそこから延びる弾性ストリップ
(25)とを設けたこと、を特徴とする折畳式粘着ローラ
型掃除器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995004696U JP3019834U (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 折畳式粘着ローラ型掃除器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995004696U JP3019834U (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 折畳式粘着ローラ型掃除器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3019834U true JP3019834U (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=43155233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995004696U Expired - Lifetime JP3019834U (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 折畳式粘着ローラ型掃除器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3019834U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013076982A1 (ja) * | 2011-11-22 | 2013-05-30 | 株式会社ニトムズ | 粘着式清掃具用スタンド |
| KR20210009932A (ko) * | 2019-07-18 | 2021-01-27 | 김제훈 | 다기능 테이프 클리너 |
-
1995
- 1995-05-18 JP JP1995004696U patent/JP3019834U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013076982A1 (ja) * | 2011-11-22 | 2013-05-30 | 株式会社ニトムズ | 粘着式清掃具用スタンド |
| JP2013106852A (ja) * | 2011-11-22 | 2013-06-06 | Nitomuzu:Kk | 粘着式清掃具用スタンド |
| KR20210009932A (ko) * | 2019-07-18 | 2021-01-27 | 김제훈 | 다기능 테이프 클리너 |
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