JP3670951B2 - 電気掃除機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、掃除機本体に回動自在なハンドル体を設けた電気掃除機と付属のすきまノズルを有する電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】
図16に示す全体図に従い従来の電気掃除機を説明する。図の電気掃除機は、電動送風機cと該電動送風機cに連通して設けられた集塵室dと電源コードeを回転体f1に納めゼンマイで前記電源コードeを巻き取り方向に付勢したコードリールfとが内部に設けられた掃除機本体aと、該掃除機本体aに回動自在で前記集塵室dと連通しかつ着脱可能に設けられた吸込口体gと掃除機本体aの上方に回動自在に取り付けられたハンドル体bとを有している。この電気掃除機においては、前記電動送風機cにより吸込口体gから吸引された空気は、集塵室dを経て該電動送風機cを通り、掃除機本体aに設けられた排気用格子穴hを通り外部に排出される。また、前記のような一連の動作により、集塵室dの紙袋i内に塵埃を収集する。
【0003】
なお、ホースは、掃除機本体aの前記集塵室dに一端を固定しておき、他端はすきまノズルを着脱自在にしたものや、完全に分離し、ホース使用時のみ掃除機本体aに接続するものや、簡易的に掃除機本体aにかけておくものがあり、すきまノズルをホースに接続し使用する。すきまノズルは、先端外周部に植毛したものや植毛していないもの、または、別ピースの植毛体を取りつけるものがある。
【0004】
また、電気掃除機の公知文献として特開平6−245889号公報に記載されているように、図16に示すように、ハンドル体bと一体に該ハンドル体bの支持部jに形設されたリング状の本体把手kを有するものもある。
【0005】
さらに、吸込口体gの掃除機本体aへの締結方法として、特公平6−75561号公報に一例が記載されている。この公報には、吸込口体と掃除機本体との間の締結を係止部(鎖錠部)で行い、該鎖錠部の操作押しボタンを吸込口体の当たり面に当たるようにして、鎖錠部の解除が簡単にできるようにする掃除機が示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
前記従来技術において、以下に挙げる問題点がある。従来技術においては、ハンドル体が掃除機本体に回動自在に取り付けられ、掃除機本体に対しハンドル体が曲折し、収納される。しかしながら、曲折した状態でロックされていないため、ハンドル体を持って掃除したり持ち運びが出来なく、持ち運ぶため別に本体把手を設ける必要があり、外観性、使用性が悪く、コストも高くつく。
【0007】
また、電源コードは平行二芯や断面丸型のキャブタイヤコードが使用されているが、平行二芯では、消費電力500Wを超える電気掃除機に適しておらず、また、断面丸型キャブタイヤコードではコードリール外径が大きくなり、小型・ハイパワーの電気掃除機に向いていない。また、電源コードの出口は、掃除機本体の後面が側方に向けておかれているため、掃除機本体よりプラグが飛び出し、外観性が悪く、また、使用者より前方に出口を有するため、使用者の足元付近に電源コードがたるむときがあり、邪魔になったり、電源コードの傷付きの恐れがある。
【0008】
また、ホースは完全に分離しているため、使用時に掃除機本体に差し込む手間が必要であり、また、掃除機本体からはずれやすいため使用性が悪い。これに対して、ホース着脱に係止部を設けたものでは、クランプ、スプリング、カバー、ビス等が必要であり、コストが高くつく。ホースが掃除機本体側方で集塵室に連通した箇所に固定されたものでは、差し込む手間は不要であるが、固定箇所が本体の略中央部に位置するため、外観性が悪く、ホース使用範囲が短く、使用性が悪い。また、特公平6−75561号記載のように吸込口体を掃除機本体に接続するものは、別ピースのクランプ、スプリング、カバー、ビス等が必要であり、コストが高く、組立性が悪い。
【0009】
また、すきまノズルは、ホースと別ピースになっているため、すきまノズルを使用する時、ホースに差し込む手間が必要であり、使用性が悪く、コストも高くつく。また、すきまノズルの開口部の全周に植毛されているものは、コストがかかり、また、植毛が開口部内に倒れ込む不具合を生じたり、植毛に糸くずや髪の毛等のごみがからみつき、除去を行う手間がかかるので使用性が悪い。すきまノズルと植毛体が別ピースの場合、着脱の手間が必要であり、植毛体の紛失の可能性もある。
【0010】
また、排気用格子穴は、排気方向を換えることが出来ないため、使用状態により床面のごみを捲き上げたり、使用者に排気があたったりする問題点がある。以上のように、使用性、外観性が悪く、コストが高くつく構造となっていた。
【0011】
本発明は、前記従来の問題点を解消するためなされたものであって、操作性が良い、使用性に優れる、回転自在なハンドルを設けた電気掃除機を提供することを課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
第1の発明によれば、電動送風機と該電動送風機と連通して設けられた集塵室と、該集塵室と前記電動送風機とを内部に設けた掃除機本体と、該掃除機本体の下方に着脱自在で且つ前後方向に回動自在となり、前記集塵室と連通して設けられた吸込口体とを有し、且つ掃除機本体の上部に該本体側に曲折可能なハンドル体を設け、このハンドル体の曲折時に該ハンドル体を掃除機本体の運搬用の握り部として利用する電気掃除機において、前記掃除機本体の下部に、該掃除機本体の側方若しくは下端面側に回動する接続片を設け、該接続片には先端にすきまノズルを備えた付属ホースを装着し、この接続片は前記吸込口体の集塵室への連通時、前記掃除機本体の下部側方に張り出して前記付属ホースを掃除機本体側壁に沿わしめ、前記吸込口体の集塵室への非連通時には、掃除機本体の下端面側に回動させて、前記集塵室と付属ホースとを連通させる如く、該接続片の遊端側を掃除機本体に係止するようにし、前記付属ホースを掃除機本体側壁に沿わしめた場合には、前記接続片が下部側方へ張り出す幅と、前記付属ホースの掃除機本体側壁から張り出す幅は略同寸であることを特徴とするものである。
【0013】
このように構成することにより、ハンドル体を曲折することで掃除機をコンパクトに運搬、収納できること勿論、付属ホースを掃除機本体の側方に収納したままの状態で吸込口体より広範囲の掃除を行うことができ、また、狭い箇所を掃除する場合には、前記吸込口体を掃除機本体より取り外して、接続片を掃除機本体の下端面側に回動させ、集塵室と付属ホースとを連通させる如く、該接続片の遊端側を掃除機本体に係止するだけで、前記接続片に装着した付属ホースのすきまノズルにより簡単に掃除することができ、付属ホースの使用、不使用時の取り扱いが頗る容易となり、さらに、付属ホースとすきまノズル及び接続片が一体となって掃除機本体側壁に沿わせることができるので、極めて使い勝手の良い電気掃除機を提供することができるものである。
【0016】
第2の発明によれば、前記掃除機本体の一端部にハンドル体の一端部を回動自在に設け、前記ハンドル体を掃除機本体に対して曲折させたときにハンドル体と掃除機本体とを一体的に締結するための係止部をハンドル体に設け、前記係止部と係止される被係止部を掃除機本体に設け、前記ハンドル体を前記掃除機本体に対して直線状にしたときは該ハンドル体の先端部に形成した把手部を持ってスティックタイプの掃除機として使用し、前記掃除機本体に対して曲折状にしたときには前記ハンドル体略中央部の握り部を持ってハンディタイプの掃除機として使用するものである。このように、ハンドル体に一端部に把手部と略中央部に握り部を各々設けているので、前記ハンドル体を掃除機本体に対して直線上に支持した時は、把手部を持って通常のスティックタイプ(掃除機本体とハンドル体を一直線状にしての使用形態)での使用が可能となる。また、前記ハンドル体を曲折させ該ハンドル体の把手部を前記掃除機本体と係止して収納した場合は、前記ハンドル体の略中央部に握り部が設けられているため、該握り部を持ってハンディタイプ(掃除機本体の直近にハンドル体を位置させた使用状態)での使用が可能となる。したがって、スティックタイプとハンディタイプとの一台で2通りの使用ができる。また、把手部と握り部とをハンドル体に一体に設けたので、外観性、使用性に優れ、コスト的にメリットがある。
(3) 第3の発明は、前記握り部をハンドル体と掃除機本体との間の略くの字型の広いすきまに位置するように設けることを特徴とする第2の発明に記載の電気掃除機である。このようにすれば、掃除機本体に対して回動自在に支持されたハンドル体を、前記掃除機本体に対して直線状に支持したとき、略「く」の字形状になるように設けられることになるので、前記ハンドル体を曲折させ前記掃除機本体と係止して収納したとき、前記ハンドル体は略「く」の字形状になる。この場合において、前記握り部が前記略「く」の字形状の広い隙間部分に位置して設けられるので、ハンディタイプでの使用時に、手が掃除機本体に触れることなく、ハンドル体の握り部を容易に握ることができる。
(4) 第4の発明は、ハンドル体の握り部を上方にして掃除機を持ち上げたとき、前記ハンドル体の握り部が掃除機本体の重心位置に近傍にくるようにハンド ル体を形成することを特徴とする第3の発明に記載の電気掃除機である。このようにすれば、前記ハンドル体の握り部が前記掃除機本体の重心位置と一致するため、ハンディタイプとしての使用時に安定性に優れて安定感にある使用ができ、使用性が向上する。
(5) 第5の発明は、前記電動送風機を運転させるスイッチを前記ハンドル体に設け、スイッチは、該ハンドル体を掃除機本体に対して直線上に支持したときおよび曲折させ収納状態としたときのいずれの場合にも、前記スイッチで掃除機本体を運転可能な位置に設けることを特徴とする第2〜第4の発明に記載の電気掃除機である。
【0017】
第5の発明によれば、掃除機本体に対し、回動自在に支持されたハンドル体に、電動送風機を運転、停止するためのスイッチが設置されているので、前記ハンドル体を掃除機本体に対し直線上に支持しスティックタイプとして使用する場合及び前記ハンドル体を曲折させ把手部を掃除機本体に係止収納し、ハンディタイプとして使用するいずれの場合でも前記スイッチのみで掃除機本体を運転、停止できる。また、運転、停止のスイッチをひとつとしてハンドル体に設ければ、ハンドル体内部の配線処理が非常に簡単にでき、組立性が向上する。またコスト的にも有利である。
(6) 第5の発明において、前記スイッチを把手部の近傍(指の届く距離)でかつ握り部の近傍(指の届く距離)に設けることができる。これにより、ハンドル体は掃除機本体に回動自在に支持されており、電動送風機を運転、停止させるスイッチは前記ハンドル体を掃除機本体に対し、直線上に支持されスティックタイプとして使用する場合、把手部より指の届く距離に配置されており、かつハンドルを曲折させ掃除機本体に把手部を係止、収納しハンディタイプとして使用する場合の握り部より指の届く距離に配置されているので、スティックタイプ、ハンディタイプのいずれの場合にも指一本で前記電動送風機を簡単に操作で運転、停止できる。
【0022】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について詳細に説明する。図1は実施の形態に係る電気掃除機の全体構成の概略図、図2は、収納状態にあるハンドル体と、掃除機本体との位置関係図、図3は、A部(図2)拡大図、図4はホース動作図、図5はB−B線(図4)断面図、図6は吸込口取付部の概略図、図7の(a)、(b)、(c)は楕円形キャブタイアコードを使用したコードリールの断面図、斜視図、コード断面図、図8は従来の円形型キャブタイアコードを使用したコードリールの断面図、図9は電源コードの出口がハンドル体の先端にある掃除機の概略図、図10は排気口部の概略図、図11(a)、(b)は植毛体を取り付けたすきまノズルの断面図、正面図、図12は植毛体を取り付けすきまノズルの斜視図、図13の(a)、(b)はそれぞれすきまノズルから着脱できる植毛体の斜視図、(c)すきまノズルへの取り付け説明図、図14の(a)、(b)は回転自在の植毛体を取り付けたすきまノズルの断面図、正面図、図15はリップを取り付けたすきまノズルの図である。
【0023】
また、図1〜図15において、1は掃除機本体、2は電動送風機、3は集塵室、4は吸込口体、5はハンドル体、6は把手部、7は支持部、8は握り部、9はスイッチ、10は電源コード、11はゼンマイ、12はコードリール、13はホース、14は接続片、15はすきまノズル、16は機構室、17は前ケース、18は後ケース、19は排気用格子穴、19aはルーバー、19bは調整片、1aは被係止部(ハンドル)、1bは底面、1cは被係止部(ホース)、1dは開口穴、1eは軸受部、1fは穴、4aは係止部、4bは上ケース、4cは下ケース、4dは開口部、4eは駆動パイプ、4fは前車輪、4gは後車輪、4hは連絡路、4jは爪部、5aは係止部、5bは解除ボタン、5cは弾性体、10aは被覆、10bはプラグ、10cは出口、14aは係止部、14bは被係止部、14cは密閉体、14dは軸、14eは爪部、15aは開口部、15bは植毛体、15cはリップ、15dは植毛、15eはつまみ、15fは係止部、15gは被係止部、15hは突起、15jは穴、20は紙袋である。
【0024】
図1に示すように、前記電気掃除機は、電動送風機2と該電動送風機2の下方に連通して設けられた集塵室3と、前記電動送風機2の上方に設けられた、電源コード10を回転体12aに納め、ゼンマイ(付勢手段に相当)11で前記電源コード10を巻き取り方向に付勢したコードリール12とが内部に設けた上下に長い掃除機本体1と、該掃除機本体1に回動自在で前記集塵室3と連通し、かつ着脱可能に設けられた吸込口体4と、掃除機本体1の上方に回動自在に取り付けられたハンドル体5とを有している。この電気掃除機においては、前記電動送風機2により吸込口体4から吸引された空気は、集塵室3を経て該電動送風機2を通り、掃除機本体1に設けられた排気用格子穴(図1では図示省略)を通り外部に排出される。また、前記のような一連の動作により、集塵室3の紙袋20内に集塵を収集する。
【0025】
図1において、ハンドル体5は、略「く」の字(あるいは弓形)形状を呈しており、ハンドル体5の他端部は掃除機本体1の上端部に組み込まれている支持部7により、回動自在に支持されている。ハンドル体5の一端部は、ハンドル体5を掃除機本体1の直線上に伸ばしたときに使用者(ユーザー)が握れる把手部6になっており、該把手部6の先端6aは角度をもって曲がり、その先で平坦になっている。
【0026】
そして、ハンドル体5を図2のように収納状態にしたときに、図2のA部に示す、前記把手部6先端は、掃除機本体1下部側面の凹部1a1内に嵌り込む構造となっている。前記把手部6先端内には、図3のように、L形フック状の回動可能な係止部5aと、該係止部5aを解除方向に押すための解除ボタン5bと、前記係止部5aを係止方向へ付勢するための例えばコイルスプリングからなる弾性体5cとからなる係止機構が設けられる。なお、前記凹部1a1内壁面には、前記係止部5aの先端が嵌り込んで掛け留まる孔からなる被係止部1aが穿設されている。
【0027】
図2のように、ハンドル体5を収納状態にしたとき、ハンドル体5の他端部にある把手部6内に、図3が示すように設けた係止機構の係止部5aが、掃除機本体1後部に設けられている被係止部1aに係止し、ハンドル体5と掃除機本体1が固定される。これは、ハンドル体5内係止機構の弾性体5cによって常時、図3の上方向へ圧迫しているため、係止部5aは被係止部1aにはずれることなく係止続ける。
【0028】
又、ハンドル体5を掃除機本体1から解除する時は、ハンドル体5の把手部6内に設けられた係止機構の解除ボタン5bを押すことにより、係止部5aが回転し(図3の矢印F方向)、掃除機本体1後部の被係止部1aより解除され、ハンドル体5は、回動自在となる。解除ボタン5bをはなした時、係止部5aが弾性体5cにより付勢されているために、逆方向へ自然に回転し(図3の矢印R方向)、元の位置に復帰できる。
【0029】
図1において、ハンドル体5の一端部に把手部6、略中央部に握り部8が一体に設けられている。これにより、ハンドル体5を掃除機本体1の上下方向に対して直線上に支持した時は、把手部6を使用することにより、通常のスティックタイプとして使用可能である。また、図2に示すように、ハンドル体5を曲折し、把手部6を掃除機本体1と係止して収納した場合は、ハンドル体5の略中央部に握り部8が設けられているため、中央部の握り部8を使用することにより、掃除機を簡単に持つことができ、ハンディタイプとしての使用が可能である。
【0030】
その上、ハンドル体5の握り部8がハンドル体5の収納状態において、掃除機本体1の重心位置Gと一致させている。したがって、ハンディタイプとして使用する場合には、安定感のある使用ができる。なお、重心位置Gとかならずしも一致する必要はなく、近傍にしてもよい。
【0031】
図1において、ハンドル体5は、掃除機本体1に対し直線上に支持した時、概略「く」の字型になるように設けられているので、ハンドル体5の把手部6をハンドル体5を曲折して掃除機本体1に係止して収納した時も、ハンドル体5は略「く」の字型となり、握り部8の位置が略「く」の字型の広いすきま部分に設けられることになる。したがって、ハンディタイプ(ハンドル体5を収納したときの使用形態)の使用時、使用者の手が掃除機本体1に対しふれることなくハンドル体5を握れ、容易な操作ができる構造になっている。
【0032】
図1において、掃除機本体1に対し、回転自在に支持されたハンドル体5内部に、掃除機本体1内部に設置された電動送風機2を運転、停止させるためのスイッチ9がハンドル体5外側面から操作可能(例えば図1で左側の外側面)に設置されている。このため、ハンドル体5を掃除機本体1に対し、直線上に支持しスティックタイプ(ハンドル体5を伸ばした使用形態)として使用する場合、及び、ハンドル体5を曲折し、把手部6を、掃除機本体1に係止し収納しハンディタイプとして使用する場合のいずれの場合でも使用者が親指等での操作することによりスイッチ9で掃除機本体1の運転、停止の操作が可能となっている。
【0033】
またこのスイッチ9は、前記電気掃除機をスティックタイプとして使用する場合の把手部6より使用者の指が届く距離に配置されてあり、かつ、掃除機本体1に把手部6を係止し収納した、ハンディタイプとして使用する場合においても、握り部8より指の届く距離に配置されているため、スティックタイプ、ハンディタイプのいずれの状態において使用する場合も、指一本で掃除機本体1の運転、停止の操作が可能となっている。
【0034】
ここで、前記電気掃除機のコードリール12には、図7に示すように、断面形状を楕円形にしたキャブタイヤコードからなる電源コード10を巻き付けて設置し、絶縁距離を確保するとともに、500Wを超える消費電力にも対応でき、ハイパワーの電気掃除機が得られるようになっている。更に、図7の(c)のように電源コード10の絶縁被覆10aは、断面形状が楕円形の偏平であるため、図8に示す従来の断面丸型の電源コード50を設置したコードリール52よりも、前記コードリール12の外側方向の縮少化がはかられ、それに加えて掃除機本体1の小型化も図られる。
【0035】
また、図9に示すように、前記電気掃除機の電源コード10は、掃除機本体1内部を上向きに引き出され、ハンドルの支持部7を経て、ハンドル体5の内部へ入り、ハンドル体5の把手部6の先端をプラグ10bの出口10cとして配置されている。そのため、掃除機本体1使用時に電源コード10が使用者付近に落下することがなく、また収納時には、プラグ10bが本体より飛び出さないようになっている。
【0036】
図4に示すように、掃除機本体1には、基部が蛇腹になった円筒形のホース13と先細のすきまノズル15と筒状の接続片14とが一体となって取り付けられている。また、この接続片14は、掃除機本体1の底面1bに設けられている軸受部1eで回動自在に支持されている。そのため、接続片14の内周面に付属ホース13基部(蛇腹部)の外周面が螺合する等して、接続片14は付属ホース13と一体となって掃除機本体1に対し回動することができ、また、付属ホース13が、掃除機本体1からはずれることのない機構になっている。さらに、前記接続片14が回動し、掃除機本体1と一直線上に支持された時、接続片14に設けられた先端に爪部14eのある係止部14aが掃除機本体1の底面1bに設けられた穴1fからなる被係止部1cとに挿入されて掛かって係止部14aが被係止部1cに係止する。これによってハンディタイプの掃除機として使用時にホース13がはずれないようにしている。また、係止部14aの爪部14eは接続片14と一体に形成されており、その爪部14eが掃除機本体1の底面1bに設けられている、被係止部1c(14b)の穴1fに挿入することにより、接続片14と掃除機本体1とを係止する機構となっている。係止部14aは爪部14eを係止する方向に弾発する構造になっていた係止状態を安定に保持する。
【0037】
加えて、接続片14を解除する場合は、接続片14と一体に形成されている係止部14aを押すことにより、樹脂が持つ弾性の特性をいかし、たわませることにより係止を解除する機構となっている。さらに図6に示すように、この接続片14の被係止部1cは、接続片14を解除し、掃除機本体1に対して回動させ、掃除機本体1の側面で待機させた後に、吸込口体4を掃除機本体1に取付ける場合には、吸込口体4の係止部4aを被係止部1cの穴1fに挿入することにより、吸込口体4と、掃除機本体1とを係止することもでき、被係止部1cの穴1fは、接続片14を回動させ、ホース13を使用する場合でも、吸込口体4を使用する場合でも、それぞれの被係止部1cとして兼用できるようになっている。
【0038】
接続片14の下面には柔軟な樹脂材からなる密閉体14cが設けられている。そのため、接続片14が掃除機本体1と一直線上に支持された時、密閉体14cが接続片14と掃除機本体1との間に位置することによって、より高い密閉性をつくり出せるようになっている。
【0039】
なお、図5に示すように、ホース13とすきまノズル15は一体に形成されており、個別にではなく一体でもって、ブロー成形されているため、すきまノズル15をホース13に取付ける手間がかからないような構造になっている。
【0040】
図6に示すように、吸込口体4に係止し図6の正面方向に沿って回動自在に設けられた駆動パイプ4eには、一体形成された係止部4aとその爪部4jがあり、この爪部4jを掃除機本体1の底面1bに設けられた被係止部1cの穴1fに挿入することによって、駆動パイプ4eと、掃除機本体1とを係止するようになっている。そして、駆動パイプ4eと、吸込口体4は回動自在ながらも係止しており、これによって吸込口体4と掃除機本体1は係止できるようになっている。さらに、吸込口体4と掃除機本体1をはずす場合は、駆動パイプ4eと一体形成である係止部4aを押すことによって生じる樹脂の弾性によるたわみを利用して、係止部4aを引き抜くことにより解除できるようになっている。
【0041】
図10に示しているように、掃除機本体1の後ケース18の側面部の適宜位置には格子穴19が設けられ、この後ケース18内部に格子穴19に対向して風向角度を調整するルーバー19aが設けられている。このルーバー19aのルーバー機構19cと掃除機本体1の後ケース18とは、互いにリブ19d、18aで固定するようになっており、掃除機本体1をどの方向に向けてもルーバー19aやルーバー機構19c等は、前記後ケース18からは脱落しないようになっている。
【0042】
前記ルーバー19aは複数の板片からなり一端がルーバー機構に回動可能に軸支させ、他端には、前記風向角度調整用の一つの調整片19bを軸設している。この調整片19bの一端が後ケース18から後ろケース18の外部に突出している。調整片19bは可動物なため、これによってルーバー19aの傾きは一括して使用者が調整片19bを操作することによって調整できるため、排気の格子穴19からの風向を任意に変えることができる。
【0043】
図11、図12に示すように、すきまノズル15は、図13で示されているような植毛体15b、すきまノズル15本体からなりたっている。すきまノズル15本体は、先端がほぼ偏平に両側面から押し潰されたような形状を呈して開口部がほぼ矩形を呈しており、該開口部15aの近くの一方向の異なる面(両面)に各1つずつの穴15a1、15a1が設けられている。一方、植毛体15bは一つの面(図13では上面)のセンター(中央部:ほぼ中央部でも良い)に植毛15dを配置し、4側面のうちの2面(短辺側側面)15b2、15b2には各1つずつのリブ15b1、15b1が突出形成されている。このリブ15b1、15b1のついた面同士は互いに平行である。そして、すきまノズル15本体に設けられた開口部15a近傍の穴15a1、15a1に植毛体15bのリブ15b1、15b1をはめこんだものが図11、図12に示しているすきまノズル15である。このすきまノズル15は、植毛体15bが開口部15aの略中央部に設置されており、すきまノズル15の使用時に、植毛体15bの植毛部が開口部15a内に倒れ込むのを防ぐことができる。
【0044】
また、図14、図15に示すように、植毛体15bは、すきまノズル15の先端開口部15aの略中央部に回転自在に取り付けられ、すきまノズル15の外側から植毛体15bと一体となるように、つまみ15eをすきまノズル15の外側に取り付けることができる。このつまみ15eを回転させることにより、植毛体15bも回転でき、植毛15dを使用する、しないの使い分けが可能となっている。
【0045】
また、図14、図15に示すように、すきまノズル15は、先端開口部15aの略中央に回転自在に動く植毛体15bを取り付け、かつ、その回転方向の開口部15a、両端にリップ15cを設けることができるものであり、植毛体15bをつまみ15eで回転させると、植毛15dの先端がリップ15cに当たるようになっており、これにより、植毛15dにからまったゴミをかき出すことができるようになっている。
【0046】
図13の(b)に示すものは、回転する植毛体15bを、すきまノズル15、開口部15aより着脱できるようにつまみ15eを別部品にしたもので、植毛体15bに設けた係止部15fの突起15hがすきまノズル15側に設けた被係止部15gの穴15jに嵌合して取り付けられるようになっている。植毛体15bを取りはずす場合は、係止部15fの突起15hを押し、植毛体15bの樹脂の弾性を利用し突起15hを被係止部15gの穴15jよりはずして取りはずすようになっている。
【0047】
【発明の効果】
請求項1に係る発明によれば、ハンドル体を曲折することで掃除機をコンパクトに運搬、収納できること勿論、付属ホースを掃除機本体の側方に収納したままの状態で吸込口体より広範囲の掃除を行うことができ、また、狭い箇所を掃除する場合には、前記吸込口体を掃除機本体より取り外して、接続片を掃除機本体の下端面側に回動させ、集塵室と付属ホースとを連通させる如く、該接続片の遊端側を掃除機本体に係止するだけで、前記接続片に装着した付属ホースのすきまノズルにより簡単に掃除することができ、付属ホースの使用、不使用時の取り扱いが頗る容易となり、さらに、付属ホースとすきまノズル及び接続片が一体となって掃除機本体側壁に沿わせることができるので、極めて使い勝手の良い電気掃除機を提供することができるものである。
【0048】
第2の発明によれば、ハンドル体を掃除機本体に対して直線上に支持したとき、通常のスティックタイプの使用ができ、ハンドル体を掃除機本体に対して曲折して収納したとき、ハンドル体の略中央部を握ってハンディタイプの使用と1台で2通りの使い方ができる。さらに把手部と握り部がハンドル体に一体に設けたので、外観性・使用性に優れ、コスト的にもメリットがある。
【0049】
の発明によれば、握り部が前記略「く」の字形状の広い隙間部分に位置して設けられるので、ハンディタイプでの使用時に、手が掃除機本体に触れることなく、ハンドル体の握り部を容易に握ることができる。
【0050】
の発明によれば、ハンドル体の握り部が前記掃除機本体の重心位置と一致するため、ハンディタイプとしての使用時に安定性に優れて安定感にある使用ができ、使用性が向上する。
【0051】
第5の発明によれば、ひとつのスイッチをハンドル体に設けたので、ハンドル体内部の配線処理が非常に簡単にでき、組立性が向上する。またコスト的にも有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態に係る電気掃除機の全体構成の概略図である。
【図2】収納状態にあるハンドル体と、掃除機本体との位置関係図である。
【図3】図2のA部拡大図である。
【図4】ホース動作図である。
【図5】図4のB−B線断面図である。
【図6】吸込口取付部の概略図である。
【図7】(a)、(b)、(c)は楕円形キャブタイアコードを使用したコードリールの断面図、斜視図、コード断面図である。
【図8】従来の円形型キャブタイアコードを使用したコードリールの断面図である。
【図9】電源コードの出口がハンドル体の先端にある掃除機の概略図である。
【図10】排気口部の概略図である。
【図11】(a)、(b)は植毛体を取り付けたすきまノズルの断面図、正面図である。
【図12】植毛体を取り付けすきまノズルの斜視図である。
【図13】(a)、(b)はそれぞれすきまノズルから着脱できる植毛体の斜視図、(c)はすきまノズルへの取り付け説明図である。
【図14】(a)、(b)は回転自在の植毛体を取り付けたすきまノズルの断面図、正面図である。
【図15】リップを取り付けたすきまノズルの図である。
【図16】従来の電気掃除機の説明図である。
【符号の説明】
1 掃除機本体
2 電動送風機
3 集塵室
4 吸込口体
5 ハンドル体
6 把手部
7 支持部
8 握り部
9 スイッチ
10 電源コード
11 ゼンマイ
12 コードリール
13 ホース
14 接続片
15 すきまノズル
16 機構室
17 前ケース
18 後ケース
19 排気用格子穴
19a ルーバー
19b 調整片
1a 被係止部(ハンドル)
1b 底面
1c 被係止部(ホース)
1d 開口穴
1e 軸受部
1f 穴
4a 係止部
4b 上ケース
4c 下ケース
4d 開口部
4e 駆動パイプ
4f 前車輪
4g 後車輪
4h 連絡路
4j 爪部
5a 係止部
5b 解除ボタン
5c 弾性体
10a 被覆
10b プラグ
10c 出口
14a 係止部
14b 被係止部
14c 密閉体
14 d軸
14e 爪部
15a 開口部
15b 植毛体
15c リップ
15d 植毛
15e つまみ
15f 係止部
15g 被係止部
15h 突起
15j 穴
20 紙袋

Claims (5)

  1. 電動送風機と該電動送風機と連通して設けられた集塵室と、該集塵室と前記電動送風機とを内部に設けた掃除機本体と、該掃除機本体の下方に着脱自在で且つ前後方向に回動自在となり、前記集塵室と連通して設けられた吸込口体とを有し、且つ掃除機本体の上部に該本体側に曲折可能なハンドル体を設け、このハンドル体の曲折時に該ハンドル体を掃除機本体の運搬用の握り部として利用する電気掃除機において、前記掃除機本体の下部に、該掃除機本体の側方若しくは下端面側に回動する接続片を設け、該接続片には先端にすきまノズルを備えた付属ホースを装着し、この接続片は前記吸込口体の集塵室への連通時、前記掃除機本体の下部側方に張り出して前記付属ホースを掃除機本体側壁に沿わしめ、前記吸込口体の集塵室への非連通時には、掃除機本体の下端面側に回動させて、前記集塵室と付属ホースとを連通させる如く、該接続片の遊端側を掃除機本体に係止するようにし、
    前記付属ホースを掃除機本体側壁に沿わしめた場合には、前記接続片が下部側方へ張り出す幅と、前記付属ホースの掃除機本体側壁から張り出す幅は略同寸であることを特徴とする電気掃除機。
  2. 前記掃除機本体の一端部にハンドル体の一端部を回動自在に設け、前記ハンドル体を掃除機本体に対して曲折させたときにハンドル体と掃除機本体とを一体的に締結するための係止部をハンドル体に設け、前記係止部と係止される被係止部を掃除機本体に設け、前記ハンドル体を前記掃除機本体に対して直線状にしたときは該ハンドル体の先端部に形成した把手部を持ってスティックタイプの掃除機として使用し、前記掃除機本体に対して曲折状にしたときには前記ハンドル体略中央部の握り部を持ってハンディタイプの掃除機として使用することを特徴とする請求項1に記載の電気掃除機。
  3. 前記ハンドル体は回動自在な枢支点を基準として曲折する方向とは反対の方向に膨らむように略くの字型形状をなし、該ハンドル体の遊端部を把手部とすると共に、前記ハンドル体を掃除機本体に対して曲折して保持したときに、ハンドル体と掃除機本体との間に形成される最も広い隙間部に相当するハンドル体部分に握り部を形成したことを特徴とする請求項2に記載の電気掃除機。
  4. 前記ハンドル体を掃除機本体に対して曲折し、握り部を上方にして掃除機を持ち上げたとき、前記ハンドル体の握り部が掃除機の重心位置近傍に位置したことを特徴とする請求項3記載の電気掃除機。
  5. 前記電気掃除機を運転させるスイッチを、前記ハンドル体上であって、前記把手部と前記握り部との間で且つ何れからも指の届く位置に配置したことを特徴とする請求項2から請求項4の何れか一項に記載の電気掃除機。
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