JP3016534U - メッセージ記録用ビデオテープレコーダー装置 - Google Patents

メッセージ記録用ビデオテープレコーダー装置

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JP3016534U
JP3016534U JP1995004031U JP403195U JP3016534U JP 3016534 U JP3016534 U JP 3016534U JP 1995004031 U JP1995004031 U JP 1995004031U JP 403195 U JP403195 U JP 403195U JP 3016534 U JP3016534 U JP 3016534U
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JP
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microphone
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illumination light
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Application number
JP1995004031U
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English (en)
Inventor
芳郎 千倉
Original Assignee
ロッド通信工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 結婚式等において多人数のメッセージを同じ
テープに収録できるビデオテープレコーダー装置を提供
する。 【構成】 固定式カメラ(22)、ビデオデッキ(2
0)、マイクロホン(28)、照明ライト(24)およ
びモニターテレビ(26)をあらかじめコントローラー
(18)へ接続し、これら各部を移動式スタンドへ一体
に支持させ、マイクロホンスイッチの開閉に応答してメ
ッセージの収録を制御する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】本考案の目的 本考案は、例えば結婚式披露宴の出席者が新郎新婦へ贈るメッセージをビデオ テープの形で記録するための、固定式カメラと一体になったビデオテープレコー ダー装置に関する。勿論、ホームビデオ用の機器を用いてメッセージを収録する ことも可能であるが、あらかじめ式場に用意してある専用のメッセージ収録装置 を利用するのが便利である。本考案はこのような装置を提供する。
【0002】本考案の開示 本考案は、多人数による祝辞などのメッセージを会場においてビデオテープに 収録するためのビデオテープレコーダー装置を提供する。
【0003】 該装置は、固定式カメラ、ビデオデッキ、マイクロホン、照明ライト、モニタ ーテレビおよびこれら各部の作動を制御するためのコントローラーを含んでいる 。コントローラーは、マイクロホンスイッチの開閉に応答してビデオデッキおよ び照明ライトの作動を制御するための回路を含んでいる。各部はあらかじめコン トローラーへ接続されており、全体が移動可能なスタンドへ一体に支持されてい る。
【0004】 好ましくは、装置は、同一人によるメッセージ収録時間を所定時間、例えば3 分に制限するため所定時間経過後ビデオデッキの作動を停止するタイマーを備え る。このようにして、同じテープに多人数のメッセージが次々に収録される。こ の時ある人のメッセージの収録が終了し、次のメッセージの収録のためビデオデ ッキが再始動するまでの過渡期間の映像の乱れおよび/または空白を避けるため 、コントローラーはテープをあらかじめ定めた距離巻戻し録画できる状態になる までの時間を制御する回路を備えている。また音声再生用のスピーカーも備えら れる。
【0005】具体例の説明 図1に斜視図で示した本考案の装置10は、キャスターを備えた台部12,台 部から垂直に延びるポール14,およびポールの先端に支持された撮影およびモ ニター部16よりなる。台部にはコントローラー18と、2台のビデオデッキ2 0が収納されており、同時に2本のテープに収録することができ、かつ一方が故 障した場合他方がそのバックアップとして役立つ。
【0006】 撮影およびモニター部16は、固定カメラ22,一対の照明ライト24、およ びモニターテレビ26を含んでいる。マイクロホン28はコントローラー18を 介してビデオデッキ20へ接続され、スイッチ30を備えている。なお台部12 はハンドル32を備えており、装置全体を会場の所要場所へ移動することができ るようになっている。
【0007】 図2は、カメラ22,ビデオデッキ20,マイクロホン28,照明ライト24 ,モニターテレビ26およびコントローラー18の接続関係をブロック図として 示したものである。
【0008】 メッセージの収録は以下のように行われる。先ず、コントローラー18を主電 源へ接続すると、ビデオデッキおよび照明ライトを除く各部がオンへセットされ 、カメラの映像がモニターテレビ26に映し出される。次に出演者がカメラ22 の正面に立ち、マイクロホン28を握り、スイッチ30をオンにすると照明ライ ト24が点灯し、同時にあらかじめセットしてあるビデオテープに映像と音声が 自動的に録音、録画される。出演者がスイッチ30をオフにするか、または所定 時間例えば3分間経過すると、ビデオデッキ20は停止し、同時に照明ライト2 4も消灯する。次に出演者が交替し、同じ操作を繰り返す。この時コントローラ ー18は録画された映像の乱れや空白を避けるため、ビデオデッキの再始動前に あらかじめ定めた距離テープを巻戻し録画できる状態になるまでの時間を制御す る。録画、録音を完了したならば、ビデオデッキ20により再生し、モニターテ レビ26およびスピーカーで確認することができる。録画したテープの再生は録 画に用いたそのビデオデッキで行い、映像、音声信号は切換スイッチを設けてモ ニターテレビおよびスピーカーへ供給する。
【0009】 本装置をレンタル式とするためには、あらかじめ定めた時間経過したときカウ ントアップするカウンターをコントローラーに接続すればよい。このカウンター は装置の移動のため一旦電源を切り、再び電源へ接続してもその間の休止時間を カウントせず、移動完了後所定時間まで使用可能である。しかし、一旦録画済テ ープをデッキから取出すとリセットされ、残りの所定時間はキャンセルされる。
【0010】 以上のように本考案によれば、熟練したオペレーターを必要とせず、出演者が 自ら簡単に操作することが出来るメッセージ記録装置が提供され、結婚式のよう な多人数の出席者のそれぞれのメッセージを同じテープに収録したビデオテープ を記念品として保存することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案装置の斜視図。
【図2】 各部の接続関係を示すブロック図。
【符号の説明】
12・・・台部、14・・・ポール、16・・・撮影お
よびモニター部、18・・・コントローラー、20・・
・ビデオデッキ、22・・・固定カメラ、24・・・照
明ライト、26・・・モニターテレビ、28・・・マイ
クロホン、30・・・スイッチ

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】コントローラーへあらかじめ接続した固定
    式カメラ、ビデオデッキ、マイクロホン、照明ライトお
    よびモニターテレビを備え、コントローラーはマイクロ
    ホンスイッチの開閉に応答してビデオデッキおよび照明
    ライトの作動を制御するための回路を含み、全体が移動
    可能なスタンドへ一体に支持されていることを特徴とす
    る多人数によるメッセージ収録用ビデオテープレコーダ
    ー装置。
  2. 【請求項2】所定時間経過後ビデオデッキの作動を自動
    的に停止するタイマーをさらに備えている請求項1の装
    置。
  3. 【請求項3】コントローラーは、ビデオデッキが再始動
    する前に過渡期の映像の乱れおよび/空白を避けるため
    テープをあらかじめ定めた距離巻戻し録画できる状態に
    なるまでの時間を制御する回路を備えている請求項1ま
    たは2の装置。
  4. 【請求項4】音声再生のためのスピーカーをさらに備え
    ている請求項1ないし3のいずれかの装置。
JP1995004031U 1995-04-04 1995-04-04 メッセージ記録用ビデオテープレコーダー装置 Expired - Lifetime JP3016534U (ja)

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JP3016534U true JP3016534U (ja) 1995-10-03

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