JP3003194B2 - 厨房設備 - Google Patents
厨房設備Info
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- JP3003194B2 JP3003194B2 JP2265678A JP26567890A JP3003194B2 JP 3003194 B2 JP3003194 B2 JP 3003194B2 JP 2265678 A JP2265678 A JP 2265678A JP 26567890 A JP26567890 A JP 26567890A JP 3003194 B2 JP3003194 B2 JP 3003194B2
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- JP
- Japan
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- sink
- piping
- space
- piping space
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、集合住宅等に設置する流し台,収納キャビ
ネット等を組合せた厨房設備に関するものである。
ネット等を組合せた厨房設備に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の厨房設備は、第4図に示すようなもの
を開発し、市場提供してきた。この厨房設備は、キャビ
ネット20と後壁面21との間に配管スペース22を設け、第
4図のように水槽23から出た排水管24と水栓25につなが
る排水管26を配管してなるものであった。
を開発し、市場提供してきた。この厨房設備は、キャビ
ネット20と後壁面21との間に配管スペース22を設け、第
4図のように水槽23から出た排水管24と水栓25につなが
る排水管26を配管してなるものであった。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記とような構成では、配管スペースが
キャビネット20の後方にあることから、現場での配管作
業がやりにくく、また配管スペース22をキャビネット20
の後方に取るため、キャビネット20内の奥行寸法が小さ
くなり、収納スペースが狭くなるという課題を有してい
た。本発明は、かかる従来の課題を解消するもので、配
管等の工事をしやすくするとともに、より広い収納スペ
ースを確保した厨房設備を提供するものである。
キャビネット20の後方にあることから、現場での配管作
業がやりにくく、また配管スペース22をキャビネット20
の後方に取るため、キャビネット20内の奥行寸法が小さ
くなり、収納スペースが狭くなるという課題を有してい
た。本発明は、かかる従来の課題を解消するもので、配
管等の工事をしやすくするとともに、より広い収納スペ
ースを確保した厨房設備を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記目的を解決するため、本発明の厨房設備は部屋の
一壁面に複数の収納キャビネットを配設し、この収納キ
ャビネット間の一部分に配管用の間隔を設けて配管スペ
ースとし、この配管スペース内に配管を配設するととも
に、この配管スペース前方に短辺側壁を位置させて長尺
の流し台を設置し、前記流し台は配管スペース側端部に
水槽を設け、かつ配管スペース側の短辺側壁に点検口を
設けてなるものである。また、配管スペースの流し台上
方に位置する部分に流し台側を物品出し入れ口とする収
納キャビネットを設けてなるものである。
一壁面に複数の収納キャビネットを配設し、この収納キ
ャビネット間の一部分に配管用の間隔を設けて配管スペ
ースとし、この配管スペース内に配管を配設するととも
に、この配管スペース前方に短辺側壁を位置させて長尺
の流し台を設置し、前記流し台は配管スペース側端部に
水槽を設け、かつ配管スペース側の短辺側壁に点検口を
設けてなるものである。また、配管スペースの流し台上
方に位置する部分に流し台側を物品出し入れ口とする収
納キャビネットを設けてなるものである。
作用 本発明の厨房設備は、部屋の一側壁に複数の収納キャ
ビネットを配設し、この収納キャビネット間の一部分に
配管用の間隔スペースを設け、この間隔スペースの前方
に流し台の短辺側壁を位置させて長尺の流し台を配置し
ているので、流し台から出る配管の接続工事が正面にお
ける左右接続となり容易となる。また、流し台の点検口
を開くことによりメンテナンスするスペースが確保され
ており現場での対応がしやすくなるものである。
ビネットを配設し、この収納キャビネット間の一部分に
配管用の間隔スペースを設け、この間隔スペースの前方
に流し台の短辺側壁を位置させて長尺の流し台を配置し
ているので、流し台から出る配管の接続工事が正面にお
ける左右接続となり容易となる。また、流し台の点検口
を開くことによりメンテナンスするスペースが確保され
ており現場での対応がしやすくなるものである。
さらに、前記配管スペースの上方で、かつ流し台の水
槽の横に収納スペースを設けたので収納量も十分確保で
きるものである。
槽の横に収納スペースを設けたので収納量も十分確保で
きるものである。
実 施 例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、1は建物の壁面である。2は流し台
のキャビネット、3はワークトップである。このワーク
トップには、水槽4と水栓5およびコンロ6が取りつけ
られている。この流し台2は第2図、第3図から明らか
なように横長長尺のものであって、その短辺側壁板には
点検口7が設けられている。8は、下パネルで前記流し
台2の右端面に当設して設けられている。この下パネル
8には開口が設けられており流し台2の点検口7から
は、下パネル8の後方が点検できるものである。この下
パネル8の後方が配管スペース9である。10は前記ワー
クトップ3の水槽から出る排水管、11,12は水栓から出
る給水管および給湯管である。13は、ウォールキャビネ
ット、このウォールキャビネット13の左には、フード14
が設けられている。15はフード14に取りつけられた換気
扇である。前記ウォールキャビネット13は、下方の流し
台2と同様に右端面を上パネル16に接して取りつけられ
ており、この上パネル16の後方17は配管スペースとなる
ものである。18はフード14から出る排気ダクトである。
19は収納キャビネットで、前記上パネル16と下パネル8
の中間に位置し流し台2の水槽4の横に位置するように
設けられている。
のキャビネット、3はワークトップである。このワーク
トップには、水槽4と水栓5およびコンロ6が取りつけ
られている。この流し台2は第2図、第3図から明らか
なように横長長尺のものであって、その短辺側壁板には
点検口7が設けられている。8は、下パネルで前記流し
台2の右端面に当設して設けられている。この下パネル
8には開口が設けられており流し台2の点検口7から
は、下パネル8の後方が点検できるものである。この下
パネル8の後方が配管スペース9である。10は前記ワー
クトップ3の水槽から出る排水管、11,12は水栓から出
る給水管および給湯管である。13は、ウォールキャビネ
ット、このウォールキャビネット13の左には、フード14
が設けられている。15はフード14に取りつけられた換気
扇である。前記ウォールキャビネット13は、下方の流し
台2と同様に右端面を上パネル16に接して取りつけられ
ており、この上パネル16の後方17は配管スペースとなる
ものである。18はフード14から出る排気ダクトである。
19は収納キャビネットで、前記上パネル16と下パネル8
の中間に位置し流し台2の水槽4の横に位置するように
設けられている。
上記構成において流し台2の排水管10および給水,給
湯管11,12は、第1図のように配管スペース9より導出
し、流し台キャビネット2内において、正面の左右接続
となり、その接続作業が容易である。
湯管11,12は、第1図のように配管スペース9より導出
し、流し台キャビネット2内において、正面の左右接続
となり、その接続作業が容易である。
収納キャビネット19は、ワークトップ3の水槽4の横
に位置し、流し台2の前で作業する場合に収納しやす
く、しかも収納量も多く限られたスペースを有効に活用
するものである。
に位置し、流し台2の前で作業する場合に収納しやす
く、しかも収納量も多く限られたスペースを有効に活用
するものである。
なお、本実施例においては、配管スペース9の前方に
下パネル8を設置する構成としたが、これは最適例とし
て例示したものであってこれに限られるものでないこと
はいうまでもない。
下パネル8を設置する構成としたが、これは最適例とし
て例示したものであってこれに限られるものでないこと
はいうまでもない。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によ
れば、以下の4つの効果がある。
れば、以下の4つの効果がある。
流し台から出た配管と壁面側の配管とを接続する部
分に配管スペースを設けた事により現場での配管作業が
やりやすくなるとともに、メンテナンスもしやすくなる
ものである。
分に配管スペースを設けた事により現場での配管作業が
やりやすくなるとともに、メンテナンスもしやすくなる
ものである。
ワークトップ水槽横に物品出し入れ口を有する収納
キャビネットを設けたことにより、収納スペースの確保
と作業性の確保の両立を可能とするものである。
キャビネットを設けたことにより、収納スペースの確保
と作業性の確保の両立を可能とするものである。
配管スペースを壁面側に設けたことにより従来例の
ように流し台のキャビネットの奥行きを小さくする必要
がないためキャビネットの収納も確保することができる
ものである。
ように流し台のキャビネットの奥行きを小さくする必要
がないためキャビネットの収納も確保することができる
ものである。
第1図は本発明の一実施例における厨房設備の縦断面
図、第2図は同外観斜視図、第3図は同平面断面図、第
4図は従来例を示す正面断面図である。 7……点検口、9,17……配管スベース、19……収納キャ
ビネット。
図、第2図は同外観斜視図、第3図は同平面断面図、第
4図は従来例を示す正面断面図である。 7……点検口、9,17……配管スベース、19……収納キャ
ビネット。
フロントページの続き (72)発明者 武田 康佑 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47B 77/00,77/02,77/06 E03C 1/12,1/18
Claims (2)
- 【請求項1】部屋の一壁面に複数の収納キャビネットを
配設し、この収納キャビネット間の一部分に間隔を設け
て配管スペースとし、この配管スペース内に配管を配設
するとともに、この配管スペース前方に短辺側壁を位置
させて長尺の流し台を設置し、前記流し台は配管スペー
ス側端部に水槽を設け、かつ配管スペース側の短辺側壁
に点検口を設けてなる厨房設備。 - 【請求項2】配管スペースの流し台上方に位置する部分
に流し台側を物品出し入れ口とする収納キャビネットを
設けてなる請求項1記載の厨房設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265678A JP3003194B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 厨房設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265678A JP3003194B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 厨房設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170905A JPH04170905A (ja) | 1992-06-18 |
| JP3003194B2 true JP3003194B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=17420483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2265678A Expired - Fee Related JP3003194B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 厨房設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003194B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP2265678A patent/JP3003194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04170905A (ja) | 1992-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |