JP2998677B2 - Scsi機器リセット回路 - Google Patents
Scsi機器リセット回路Info
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- 239000003999 initiator Substances 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、SCSI(Sma
ll Computer System Interf
ace)機器リセット回路に関し、特に、SCSIバス
を獲得したままの状態でハングアップしているSCSI
機器のみをリセットできるSCSI機器リセット回路に
関する。
ll Computer System Interf
ace)機器リセット回路に関し、特に、SCSIバス
を獲得したままの状態でハングアップしているSCSI
機器のみをリセットできるSCSI機器リセット回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術に関して図を参照して説明す
る。まず、SCSI接続方式について説明する。図3
は、従来のSCSI接続方式の概要を示すブロック図で
ある。図3を参照すると、この方式では、SCSIバス
36に各々のSCSI機器33〜35が接続される。各
SCSI機器33〜35はSCSIインターフェイスを
制御するためのSCSIプロトコルコントローラ331
〜351を有しており、このSCSIプロトコルコント
ローラ331〜351を介してSCSIバス36へいも
づる状に接続される。また、SCSIバス36の両端
は、終端抵抗31、32により終端される。
る。まず、SCSI接続方式について説明する。図3
は、従来のSCSI接続方式の概要を示すブロック図で
ある。図3を参照すると、この方式では、SCSIバス
36に各々のSCSI機器33〜35が接続される。各
SCSI機器33〜35はSCSIインターフェイスを
制御するためのSCSIプロトコルコントローラ331
〜351を有しており、このSCSIプロトコルコント
ローラ331〜351を介してSCSIバス36へいも
づる状に接続される。また、SCSIバス36の両端
は、終端抵抗31、32により終端される。
【0003】次に、特定SCSI機器のリセット回路の
従来技術について説明する。図4は、「特開平7−84
899号公報」記載の従来技術における特定SCSI機
器のリセット方式の概要を示すブロック図である。図4
を参照すると、この技術においては、SCSIバス46
と各々のSCSI機器43のSCSIプロトコルコント
ローラ431との間にセレクタ47と論理積回路48と
装置ID49とを用いることにより、特定のSCSI機
器のみリセットしている。
従来技術について説明する。図4は、「特開平7−84
899号公報」記載の従来技術における特定SCSI機
器のリセット方式の概要を示すブロック図である。図4
を参照すると、この技術においては、SCSIバス46
と各々のSCSI機器43のSCSIプロトコルコント
ローラ431との間にセレクタ47と論理積回路48と
装置ID49とを用いることにより、特定のSCSI機
器のみリセットしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術の第
1の問題点は、任意のSCSI機器がSCSIバスを獲
得したままハングアップしている場合、もし、SCSI
バスのリセット信号を「真」としたとき、他のSCSI
機器を選択することを示す信号が「真」であると、その
選択されているSCSI機器もリセットされてしまうこ
とである。
1の問題点は、任意のSCSI機器がSCSIバスを獲
得したままハングアップしている場合、もし、SCSI
バスのリセット信号を「真」としたとき、他のSCSI
機器を選択することを示す信号が「真」であると、その
選択されているSCSI機器もリセットされてしまうこ
とである。
【0005】その理由は、SCSIデータバス46のS
CSI機器を選択する信号を装置ID49によりセレク
タ47を利用して選択し、この選択された信号とSCS
Iバス上のリセット信号との論理積信号をSCSIプロ
トコルコントローラに対するリセットとして供給してい
るので、SCSIバス上がハングアップしている状態で
他のSCSI機器を選択することを示す信号が「真」と
なっていた場合、その時選択されているSCSI機器も
リセットされてしまうからである。
CSI機器を選択する信号を装置ID49によりセレク
タ47を利用して選択し、この選択された信号とSCS
Iバス上のリセット信号との論理積信号をSCSIプロ
トコルコントローラに対するリセットとして供給してい
るので、SCSIバス上がハングアップしている状態で
他のSCSI機器を選択することを示す信号が「真」と
なっていた場合、その時選択されているSCSI機器も
リセットされてしまうからである。
【0006】本発明の目的は、任意のSCSI機器がS
CSIバスを獲得したままハングアップしている状態で
他のSCSI機器を選択することを示すSCSIデータ
線が「真」となっていた場合でも、その時選択されてい
るSCSI機器もリセットされないようにする特定SC
SI機器のリセットシステムを提供することである。
CSIバスを獲得したままハングアップしている状態で
他のSCSI機器を選択することを示すSCSIデータ
線が「真」となっていた場合でも、その時選択されてい
るSCSI機器もリセットされないようにする特定SC
SI機器のリセットシステムを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のSCSI
機器リセット回路は、イニシエータによりSCSI機器
の1つを特定するための前記SCSI器機対応のSCS
I選択信号を持つSCSIバスに接続された前記SCS
I器機内のSCSI機器リセット回路であって、自SC
SI器機に対応する以外の全ての前記SCSI選択信号
と前記SCSIバス上のリセット信号との論理積出力信
号を作成する論理積回路と、前記論理積出力信号と自S
CSI器機に対応する前記SCSI選択信号との論理和
出力信号を作成する論理和回路と、SCSIプロトコル
を制御し、かつ前記論理和出力信号によリセットされる
SCSIプロトコルコントローラと、前記SCSIプロ
トコルコントローラと前記SCSIバス上のデータ信号
との伝搬を制御し、かつ前記リセット信号により入出力
が抑止される双方向ドライバレシーバ回路とを有する。
機器リセット回路は、イニシエータによりSCSI機器
の1つを特定するための前記SCSI器機対応のSCS
I選択信号を持つSCSIバスに接続された前記SCS
I器機内のSCSI機器リセット回路であって、自SC
SI器機に対応する以外の全ての前記SCSI選択信号
と前記SCSIバス上のリセット信号との論理積出力信
号を作成する論理積回路と、前記論理積出力信号と自S
CSI器機に対応する前記SCSI選択信号との論理和
出力信号を作成する論理和回路と、SCSIプロトコル
を制御し、かつ前記論理和出力信号によリセットされる
SCSIプロトコルコントローラと、前記SCSIプロ
トコルコントローラと前記SCSIバス上のデータ信号
との伝搬を制御し、かつ前記リセット信号により入出力
が抑止される双方向ドライバレシーバ回路とを有する。
【0008】本発明の第2のSCSI機器リセット回路
は、前記第1のSCSI機器リセット回路であって、前
記前記双方向ドライバレシーバ回路が、前記リセット信
号が出力されると、前記SCSIプロトコルコントロー
ラおよび前記SCSIバス上の前記選択信号を含むデー
タ信号の伝搬を遮断し、かつ前記SCSIバス側の前記
データ信号をプルアップする機能を有する。
は、前記第1のSCSI機器リセット回路であって、前
記前記双方向ドライバレシーバ回路が、前記リセット信
号が出力されると、前記SCSIプロトコルコントロー
ラおよび前記SCSIバス上の前記選択信号を含むデー
タ信号の伝搬を遮断し、かつ前記SCSIバス側の前記
データ信号をプルアップする機能を有する。
【0009】本発明の第3のSCSI機器リセット回路
は、前記第2のSCSI機器リセット回路であって、前
記論理積回路、前記論理和回路および前記双方向ドライ
バレシーバ回路が1つのICチップで構成される。
は、前記第2のSCSI機器リセット回路であって、前
記論理積回路、前記論理和回路および前記双方向ドライ
バレシーバ回路が1つのICチップで構成される。
【0010】本発明の第4のSCSI機器リセット回路
は、前記第2のSCSI機器リセット回路であって、前
記論理積回路、前記論理和回路、前記双方向ドライバレ
シーバ回路および前記SCSIプロトコルコントローラ
が1つのICチップで構成される。
は、前記第2のSCSI機器リセット回路であって、前
記論理積回路、前記論理和回路、前記双方向ドライバレ
シーバ回路および前記SCSIプロトコルコントローラ
が1つのICチップで構成される。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。本発明の実施の形態
は、前述した図3の接続形態に対して適用される。図1
は、本発明の実施の形態を示すブロック図である。図1
を参照すると、本発明のSCSI機器リセット回路は、
SCSI機器13とSCSIバス16とから構成され
る。SCSI機器13は複数台接続される。SCSIバ
ス16上には、イニシエータであるSCSI機器から各
々のSCSI機器を特定する選択信号であるSCSIバ
ス16上のデータ信号(0)〜(8)と、リセット信号
とが存在する。
図面を参照して詳細に説明する。本発明の実施の形態
は、前述した図3の接続形態に対して適用される。図1
は、本発明の実施の形態を示すブロック図である。図1
を参照すると、本発明のSCSI機器リセット回路は、
SCSI機器13とSCSIバス16とから構成され
る。SCSI機器13は複数台接続される。SCSIバ
ス16上には、イニシエータであるSCSI機器から各
々のSCSI機器を特定する選択信号であるSCSIバ
ス16上のデータ信号(0)〜(8)と、リセット信号
とが存在する。
【0012】また、SCSI機器13内には、SCSI
バス16のリセット信号と選択信号を除くSCSIバス
16のデータ信号とを論理積演算する論理積回路134
と、論理積回路134の出力信号と選択信号とを論理和
演算する論理和回路133と、論理和回路133の出力
信号によりリセットされるSCSIプロトコルコントロ
ーラ131と、SCSIバス16上のリセット信号によ
りSCSIバス16上とSCSIプロトコルコントロー
ラ上のSCSIデータ信号の伝搬を制御する双方向ドラ
イバレシーバ回路132とが設けられる。
バス16のリセット信号と選択信号を除くSCSIバス
16のデータ信号とを論理積演算する論理積回路134
と、論理積回路134の出力信号と選択信号とを論理和
演算する論理和回路133と、論理和回路133の出力
信号によりリセットされるSCSIプロトコルコントロ
ーラ131と、SCSIバス16上のリセット信号によ
りSCSIバス16上とSCSIプロトコルコントロー
ラ上のSCSIデータ信号の伝搬を制御する双方向ドラ
イバレシーバ回路132とが設けられる。
【0013】双方向ドライバレシーバ回路132は、S
CSIバス16上のリセット信号をイネーブル制御とし
て用いることにより、SCSIプロトコルコントローラ
131とSCSIバス16上のデータ信号との伝搬を制
御する。また、双方向ドライバレシーバ回路132は、
双方向の3ステートバッファから構成され、イネーブル
信号が「偽」の場合にはSCSIプロトコルコントロー
ラ131とSCSIバス16上のデータ信号との伝搬を
行い、「真」の場合は伝搬を遮断し、SCSIバス16
上のデータ信号をプルアップする。この双方向ドライバ
レシーバ回路132により任意のSCSI機器がSCS
Iバス16上のデータ信号を「真」にしていることを解
除することにより、任意のSCSI機器がSCSIバス
上16のデータ信号を「真」にしたままSCSIバス1
6がハングアップした状態でも、選択信号を用いて特定
SCSI機器のみリセットすることが可能となる。
CSIバス16上のリセット信号をイネーブル制御とし
て用いることにより、SCSIプロトコルコントローラ
131とSCSIバス16上のデータ信号との伝搬を制
御する。また、双方向ドライバレシーバ回路132は、
双方向の3ステートバッファから構成され、イネーブル
信号が「偽」の場合にはSCSIプロトコルコントロー
ラ131とSCSIバス16上のデータ信号との伝搬を
行い、「真」の場合は伝搬を遮断し、SCSIバス16
上のデータ信号をプルアップする。この双方向ドライバ
レシーバ回路132により任意のSCSI機器がSCS
Iバス16上のデータ信号を「真」にしていることを解
除することにより、任意のSCSI機器がSCSIバス
上16のデータ信号を「真」にしたままSCSIバス1
6がハングアップした状態でも、選択信号を用いて特定
SCSI機器のみリセットすることが可能となる。
【0014】Bまた、論理積回路134の丸印はインバ
ータを表し、リセット信号が「真」かつ、データ信号す
べてが「偽」の時、出力が「真」となる。
ータを表し、リセット信号が「真」かつ、データ信号す
べてが「偽」の時、出力が「真」となる。
【0015】次に、本発明の動作について図2を参照し
て説明する。図2は、本発明の実施の形態の動作を示す
タイムチャートである。図2において、すべての信号は
負論理であり、各信号において、下のレベルが「真」で
あり、上のレベルが「偽」である。また、ブール代数を
考えると、「真」が“0”で、「偽」が“1”である。
イニシエータはSCSIバス16を獲得したままハング
アップしている任意のSCSI機器(ここでは、SCS
I器機13)をリセットするためにSCSIバス16の
リセット信号を任意の規定時間「真」とする(図2T
1)。
て説明する。図2は、本発明の実施の形態の動作を示す
タイムチャートである。図2において、すべての信号は
負論理であり、各信号において、下のレベルが「真」で
あり、上のレベルが「偽」である。また、ブール代数を
考えると、「真」が“0”で、「偽」が“1”である。
イニシエータはSCSIバス16を獲得したままハング
アップしている任意のSCSI機器(ここでは、SCS
I器機13)をリセットするためにSCSIバス16の
リセット信号を任意の規定時間「真」とする(図2T
1)。
【0016】また、イニシエータは任意の規定時間後に
リセットを行うSCSI機器13を選択するためSCS
I機器選択信号としてSCSIバス16のデータ信号の
1つを規定時間だけ「真」とする(図2T2)。
リセットを行うSCSI機器13を選択するためSCS
I機器選択信号としてSCSIバス16のデータ信号の
1つを規定時間だけ「真」とする(図2T2)。
【0017】双方向ドライバレシーバ回路132は、リ
セット信号が「真」となることにより、SCSIプロト
コルコントローラ131とSCSIバス16とのデータ
信号の伝搬を遮断し、かつSCSIバス16側のデータ
信号をプルアップしそのデータ信号を「偽」とする(図
2T3)。
セット信号が「真」となることにより、SCSIプロト
コルコントローラ131とSCSIバス16とのデータ
信号の伝搬を遮断し、かつSCSIバス16側のデータ
信号をプルアップしそのデータ信号を「偽」とする(図
2T3)。
【0018】論理積回路134は、リセット信号が
「真」となり、かつSCSIバス上のデータ信号が全て
「偽」となった場合、論理積出力信号を「真」とする
(図2T4)。
「真」となり、かつSCSIバス上のデータ信号が全て
「偽」となった場合、論理積出力信号を「真」とする
(図2T4)。
【0019】論理和回路133は、選択信号が「真」と
なり、論理積出力信号が「真」となることにより、論理
和出力信号を「真」とする(図2T5)。
なり、論理積出力信号が「真」となることにより、論理
和出力信号を「真」とする(図2T5)。
【0020】論理和出力信号が「真」の間SCSIプロ
トコルコントローラ131はリセットされる(図2T
6)。
トコルコントローラ131はリセットされる(図2T
6)。
【0021】イニシエータが任意の規定時間後、選択信
号を「偽」とすることにより、論理積出力信号が「偽」
となる(図2T7)。
号を「偽」とすることにより、論理積出力信号が「偽」
となる(図2T7)。
【0022】さらに、論理積出力信号が「偽」となるこ
とにより論理和出力信号が「偽」となり、SCSIプロ
トコルコントローラ131のリセットが解除される(図
2T8)。
とにより論理和出力信号が「偽」となり、SCSIプロ
トコルコントローラ131のリセットが解除される(図
2T8)。
【0023】さらに、イニシエータが任意の規定時間
後、SCSIバス16上のリセット信号を「偽」とする
ことにより、双方向ドライバレシーバ回路132はSC
SIプロトコルコントローラ131とSCSIバス16
上のデータ信号との伝搬遮断を解除する(図2T9)。
後、SCSIバス16上のリセット信号を「偽」とする
ことにより、双方向ドライバレシーバ回路132はSC
SIプロトコルコントローラ131とSCSIバス16
上のデータ信号との伝搬遮断を解除する(図2T9)。
【0024】イニシエータが任意の規定時間後に他のS
CSI機器のリセットを行うため、他のSCSI機器選
択信号を任意の規定時間「真」としたとき(図2T1
0)、論理積回路134の出力信号は「偽」となるた
め、SCSIプロトコルコントローラ131はリセット
されない。
CSI機器のリセットを行うため、他のSCSI機器選
択信号を任意の規定時間「真」としたとき(図2T1
0)、論理積回路134の出力信号は「偽」となるた
め、SCSIプロトコルコントローラ131はリセット
されない。
【0025】以上説明したように、イニシエータから、
特定のSCSI器機をリセットすることが可能となる。
特定のSCSI器機をリセットすることが可能となる。
【0026】また、双方向レシーバドライバ回路13
2、論理和回路133、論理積回路134、SCSIプ
ロトコルコントローラ131をそれぞれ組み合わせたI
Cチップで構成することにより、ボード上における接続
パターンの増加を防ぐことができる。
2、論理和回路133、論理積回路134、SCSIプ
ロトコルコントローラ131をそれぞれ組み合わせたI
Cチップで構成することにより、ボード上における接続
パターンの増加を防ぐことができる。
【0027】
【発明の効果】本発明の効果は、任意のSCSI機器が
SCSIバス上のデータ信号を「真」としたままハング
アップしていた場合に特定SCSI機器のみをリセット
することができることである。
SCSIバス上のデータ信号を「真」としたままハング
アップしていた場合に特定SCSI機器のみをリセット
することができることである。
【0028】その理由は、双方向ドライバレシーバ回路
により、SCSIバス上のデータ信号を獲得した状態で
ハングしているSCSI機器のデータ信号を遮断する構
成をとるからである。
により、SCSIバス上のデータ信号を獲得した状態で
ハングしているSCSI機器のデータ信号を遮断する構
成をとるからである。
【0029】また、双方向レシーバドライバ回路、論理
和回路、論理積回路、SCSIプロトコルコントローラ
をそれぞれ組み合わせたICチップで構成することによ
り、ボード上における接続パターンの増加を防ぐことが
できるという効果もある。
和回路、論理積回路、SCSIプロトコルコントローラ
をそれぞれ組み合わせたICチップで構成することによ
り、ボード上における接続パターンの増加を防ぐことが
できるという効果もある。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態の動作を示すタイムチャー
トである。
トである。
【図3】従来技術のSCSI接続方式の概要構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】従来技術の特定SCSI機器のリセット回路を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
13 SCSI機器 16 SCSIバス 131 SCSIプロトコルコントローラ 132 双方向ドライバレシーバ回路 133 論理和回路 134 論理積回路 31、32 終端抵抗 33〜35 SCSI機器 36 SCSIバス 43 SCSI機器 431 SCSIプロトコルコントローラ 46 SCSIバス 47 セレクタ 48 論理積回路 49 装置ID
Claims (4)
- 【請求項1】 イニシエータによりSCSI機器の1つ
を特定するための前記SCSI器機対応のSCSI選択
信号を持つSCSIバスに接続された前記SCSI器機
内のSCSI機器リセット回路において、自SCSI器
機に対応する以外の全ての前記SCSI選択信号と前記
SCSIバス上のリセット信号との論理積出力信号を作
成する論理積回路と、前記論理積出力信号と自SCSI
器機に対応する前記SCSI選択信号との論理和出力信
号を作成する論理和回路と、SCSIプロトコルを制御
し、かつ前記論理和出力信号によリセットされるSCS
Iプロトコルコントローラと、前記SCSIプロトコル
コントローラと前記SCSIバス上のデータ信号との伝
搬を制御し、かつ前記リセット信号により入出力が抑止
される双方向ドライバレシーバ回路とを有することを特
徴とすることを有するSCSI機器リセット回路。 - 【請求項2】 前記双方向ドライバレシーバ回路が、前
記リセット信号が出力されると、前記SCSIプロトコ
ルコントローラおよび前記SCSIバス上の前記選択信
号を含むデータ信号の伝搬を遮断し、かつ前記SCSI
バス側の前記データ信号をプルアップする機能を有する
ことを特徴とする請求項1記載のSCSI機器リセット
回路。 - 【請求項3】 前記論理積回路、前記論理和回路および
前記双方向ドライバレシーバ回路を1つのICチップで
構成することを特徴とする請求項2記載のSCSI機器
リセット回路。 - 【請求項4】 前記論理積回路、前記論理和回路、前記
双方向ドライバレシーバ回路および前記SCSIプロト
コルコントローラを1つのICチップで構成することを
特徴とする請求項2記載のSCSI機器リセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9028830A JP2998677B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | Scsi機器リセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9028830A JP2998677B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | Scsi機器リセット回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10222251A JPH10222251A (ja) | 1998-08-21 |
| JP2998677B2 true JP2998677B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=12259313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9028830A Expired - Fee Related JP2998677B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | Scsi機器リセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998677B2 (ja) |
-
1997
- 1997-02-13 JP JP9028830A patent/JP2998677B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10222251A (ja) | 1998-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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