JP2993383B2 - 多軸旋盤システムのワーク搬送方法 - Google Patents

多軸旋盤システムのワーク搬送方法

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JP2993383B2 JP6316380A JP31638094A JP2993383B2 JP 2993383 B2 JP2993383 B2 JP 2993383B2 JP 6316380 A JP6316380 A JP 6316380A JP 31638094 A JP31638094 A JP 31638094A JP 2993383 B2 JP2993383 B2 JP 2993383B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平行多軸旋盤にローダ
装置によってワークを供給し、加工品を搬出する加工シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から主軸を平行に複数配置した多軸
旋盤において、ガントリ式のローダ装置を配置して、そ
のローダ装置によって主軸のスピンドルチャックにワー
クを供給したり、加工品をスピンドルチャックから搬出
したりする技術は公知となっている。例えば平行二軸旋
盤の場合には、旋盤の左右一側にワーク供給装置(素材
ストッカ)を配置し、他側に製品搬出装置(加工品スト
ッカ)を配置し、ワーク供給装置上方から製品搬出装置
上方までローダフレームが横架されて、このローダフレ
ーム上に一つのローダ装置が配設され移動できるように
していた。このローダ装置にはチャックが設けられて、
このチャックによってワークをワーク供給装置から受け
取り、主軸まで搬送して受渡し、また、加工後の製品を
ローダ装置のチャックに受け渡して、製品搬出装置へ搬
送していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような旋盤シス
テムであると、二つの主軸に対して一つのローダ装置に
よってワークの供給や加工品の排出を行うために、主軸
で加工された後の製品はまず、ローダ装置に搬出し、そ
の作業の終了後にワークが供給されるので、ローダ装置
の走行時間が長くなり、効率が悪かったのである。そこ
で、2台のローダ装置を同一ローダフレーム上に配置す
ることも提案されているが、一方はワークの供給のみ、
他方は製品の排出のみを行うので、二つの主軸において
略同時に加工が終了すると、一方のローダ装置は待ち時
間が生じ、しかも、両ローダ装置は二つの主軸の間で二
往復しなければならないので、搬送時間が長くなってい
た。そこで、本発明はローダ装置が二つのチャックを有
していることを利用して、最短距離の搬送で搬送時間の
短いシステムを提供しようとする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決すべき課題
は以上の如くであり、該課題を解決するために、第一の
仮置手段及び第二の仮置手段と、第一の主軸及び第二
主軸を有する旋盤に、素材ストッカと加工品ストッカを
並設し、二個のワークを同時に保持可能な把持手段を備
えた第一のローダにて素材ストッカからワークを受け取
二個のワークを同時に保持可能な把持手段を備えた
第二のローダにて加工品ストッカに加工品を渡す多軸旋
盤システムのワーク搬送方法において、第一のローダに
よる、素材ストッカから二つのワークを受け取り、その
うち一方のワークを第二の仮置手段に渡し、第一の主軸
から一つの加工品を受け取った後に第一の主軸に他方の
ワークを渡し、第一の仮置手段に前記一つの加工品を渡
す搬送行程と、第二のローダによる、第二の仮置手段か
ら前記一方のワークを受け取り、第二の主軸から他の加
工品を受け取った後に第二の主軸に前記一方のワークを
渡し、第一の仮置手段から前記一つの加工品を受け取
り、加工ストッカに渡す搬送行程とを含ませるものであ
る。
【0005】また、前記の第一のローダ及び第二のロー
ダに、それぞれ二個のワーク把持手段を設け、第一のロ
ーダは、その二つのワーク把持手段にて素材ストッカか
ら二つのワークをそれぞれ受け取り、一方のワーク把持
手段より一方のワークを第二の仮置手段に渡して第一の
主軸から一つの加工品を受け取った後に、他方のワーク
把持手段より第一の主軸に他方のワークを渡し、更に前
記一方のワーク把持手段が把持した前記の一つの加工品
を第一の仮置手段に渡す動作を行ない、第二のローダ
は、その二つのワーク把持手段のうち、一方のワーク把
持手段にて、前記の第一のローダより渡された第二の仮
置手段上の前記の一方のワークを受け取り、他方のワー
ク把持手段にて、第二の主軸より他の加工品を受け取っ
た後に、前記の一方のワーク把持手段が、把持した前記
一方のワークを第二の主軸に渡して第一の仮置手段より
前記一つの加工品を受け取り、加工品ストッカに二つの
加工品を渡す動作を行うものである。なお、本ワーク搬
送方法、或いは前記のワーク搬送方法において、前記の
第一の仮置手段は第一の主軸の真上に、第二の仮置手段
は第二の主軸の真上に位置するものである。
【0006】
【作用】このような手段を用いることによって、第一の
ローダは(その二つのワーク把持手段(ローダチャッ
ク)にて)素材ストッカから同時に二つのワークを受け
取り、そのうち一方のワークを(一方のワーク把持手段
にて)第二の仮置手段に渡し、第一の主軸まで移動し
て、空の前記一方のワーク把持手段)一つの加工品
を受取り、その後に(他方のワーク把持手段から)他
方のワークを第一の主軸に渡す。そして、第一の仮置手
段まで上昇して前記一つの加工品を第一の仮置手段に渡
して原点にもどる。また、第二のローダは、第二の仮置
手段まで移動して、(そのうちワーク把持手段
第一のローダによって置かれた前記一方のワークを
取り、そのまま下降して、(他方のワーク把持手段
第二の主軸から他の加工品を受取り、(前記一方
のワーク把持手段から)前記一方のワークを第二の主軸
に渡す。そして、第二の仮置手段へ移動して、第一のロ
ーダによって置かれた前記一つの加工品を空になった
前記一方のワーク把持手段に)取り、同時に二つの
加工品を把持した状態で加工品ストッカまで移動して搬
出する。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例を図面に従って説明す
ると、図1は本発明に係る多軸旋盤に素材ストッカと加
工品ストッカを配置した全体正面図、図2は第一のロー
ダの作動を示す模式図、図3は第二のローダの作動を示
す模式図である。
【0008】多軸旋盤として、ガントリ型ローダ装置を
装備した平行二軸型旋盤について図1より全体構成から
説明すると、ベース1上に旋盤Aが載置され、旋盤Aは
ベース1中央上に左右一対のヘッドストックからそれぞ
れ第一の主軸4Lと第二の主軸4Rを突出して、それぞ
れの主軸4L・4R先端にはスピンドルチャックを設け
ている。該第一の主軸4Lの真上には第一の仮置手段6
Lが配設され、第二の主軸4Rの真上には第二の仮置手
段6Rが配設されている。この仮置手段は反転チャック
を用いてもよく、反転機構がない仮置チャックを用いる
こともでき、或いは把持機構がなくワークを置くのみの
単なる仮置き台を用いても構わない。この仮置手段を用
いる場合、反転機構の有無やチャックの有無はソフトウ
エアの変更で容易に対処できる。
【0009】また、前記主軸4L・4Rの側方に前後摺
動及び回転可能に一対のタレット7L・7Rが突出さ
れ、該タレット7L・7Rの外周面に数種の切削工具が
付設され、該タレット7L・7Rを回転させて加工に必
要な切削工具を選択して、ワークをチャックした主軸を
回転させながら、タレット7を前後左右に摺動させて切
削加工ができるようにしている。5は操作盤であり、加
工手順やローダ装置の搬送手順等を入力できるようにし
ており、この旋盤による加工や後述するローダ装置の制
御を行うコントローラを内蔵している。
【0010】また、旋盤Aの一側(本実施例では左搬
入、右搬出としており左側)には素材ストッカCが配置
され、他側(右側)には加工品ストッカDが配置され、
これら旋盤Aと素材ストッカCと加工品ストッカDの間
でワークとその加工品を搬送するように本発明の要部で
あるローダ装置Bが配設されている。該ローダ装置Bは
支柱2・2を立設し、該支柱2・2上部に走行フレーム
3を横架し、該走行フレーム3上に一対の第一のローダ
9Lと第二のローダ9Rが配設されて、素材ストッカC
と加工品ストッカDの間で走行可能としている。
【0011】それぞれのローダ9L・9Rの構成は、走
行フレーム3上を走行する走行体10に前後移動台11
が載置され、該前後移動台11に昇降ロッド12が昇降
可能に配設される。該昇降ロッド12下端にローダヘッ
ド13が設けられて、該ローダヘッド13にワーク把持
手段としてローダチャック14・14が設けられてい
る。該ローダチャック14・14は主軸4に対面する向
きと下向き姿勢になるように90°隔てて設けられ、両
ローダチャック14・14の位置はローダヘッド13に
斜めに設けた回転台を回転させることにより互いに位置
を入れ替えられるようにしている。そして、これら走行
体10、前後移動台11、昇降ロッド12はそれぞれサ
ーボモーターによって駆動され、任意の位置で停止でき
るように構成され、コントローラによって制御されてい
る。
【0012】この左右のローダ9L・9Rの動作を図
2、図3により説明する。但し、この旋盤で加工するワ
ークは表側のみ加工されるものとし、最初は第一のロー
ダ9Lの二つのローダチャック14・14によってワー
クを把持して主軸4L・4Rまで搬送して受渡し、空の
ローダチャック14・14が原点GLに位置させている
ものとする。この状態でワークは旋盤Aによって加工さ
れる。第一のローダ9Lの作動は図2に示すように、素
材ストッカC上のワークを把持するために下降し(L
1)、下方を向いた第一のローダチャック14にワーク
を把持する(L2)。そして、一度持ち上げてローダヘ
ッド13を回転させて空のローダチャック14を下方を
向けて再び下降し(L3)、そのチャックにワークを把
持し(L4)、両方のローダチャック14・14にワー
クを把持した状態で上昇する(L5)。
【0013】そして、走行体10を走行させて第二の仮
置手段6Rまで搬送して(L6)、一つのワークを第二
の仮置手段6Rに仮置きし(L7)、次に第一の主軸4
Lまで移動する(L8)。そこで空のローダチャック1
4に加工後の加工品を把持し、ローダヘッド13を回転
させて、もう一つのローダチャック14から残りのワー
クを第一の主軸4Lに受け渡す(L9)。そして真上に
上昇させて第一の仮置手段6Lまで搬送して(L1
0)、ローダヘッド13を回転させて、前記加工品を第
一の仮置手段6Lに受渡し(L11)、原点GL位置へ
戻る(L12)。
【0014】第二のローダ9Rの作動は図3に示すよう
に、原点位置GRから第二の仮置手段6Rまで移動し
(R1)、第一のローダ9Lによって第二の仮置手段6
Rに置かれたワークをローダチャック14に受け取り
(R2)、ローダヘッド13を回転させて空のローダチ
ャック14を後方に向けて、真下の第二の主軸4Rまで
下降する(R3)。この第二の主軸4Rから加工品を受
け取り、ローダヘッド13を回転させてワークを第二の
主軸4Rに受渡し(R4)、一方のローダチャック14
にワークを把持した状態で上昇して第一の仮置手段6L
まで移動する(R5)。
【0015】そして、第一のローダ9Lによって第一の
仮置手段6Lに置かれた加工品をもう一つのローダチャ
ック14に把持し(R6)、両ローダチャック14・1
4に加工品を把持した状態で加工品ストッカDまで移動
して(R7)、両ローダチャック14・14に把持した
加工品を加工品ストッカDに排出する(R8、R9)。
そして、上昇して原点位置GRへ戻る(R10)。
【0016】なお、前記第一のローダ9Lがワークを第
二の仮置手段6Rに置きに行くとき、及び第二ローダ9
Rが第一の仮置手段6Lへ加工品を受け取りに行くとき
に干渉する可能性があるので、第一のローダ9LがL7
の動作が終了して第二の仮置手段6R位置を離れた後
に、第二ローダ9RがR2の動作を行い、第一のローダ
9LがL11の動作が終了して第一の仮置手段6L位置
を離れた後に、第二ローダ9RがR6の動作を行うよう
に制御することで干渉は防げるが、現実にはソフトウエ
アにより各ローダの位置座標によって自動的にチェック
している。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上の如き多軸旋盤加工システ
ムのワーク搬送方法としたので、次のような効果を奏す
るのである。即ち、請求項1または請求項2記載の如
方法としたので、仮置手段がワークと加工品を搬送する
時の中継を行うようになって、二つのローダを略同時に
作動させて、搬送距離及び搬送時間が短く、効率のよい
同時多軸加工を行うことができる。また、請求項3記載
の如き方法を採用することにより、ローダが仮置手段と
主軸との間で移動する際に、真下に下降する、または真
上に上昇するのみでよく、効率のよい搬送ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る多軸旋盤に素材ストッカと加工品
ストッカを配置した全体正面図である。
【図2】第一のローダの作動を示す模式図である。
【図3】第二のローダの作動を示す模式図である。
【符号の説明】
A 旋盤 B ローダ装置 C 素材ストッカ D 加工品ストッカ 4L 第一の主軸 4R 第二の主軸 6L 第一の仮置手段 6R 第二の仮置手段 9L 第一のローダ 9R 第二のローダ 14 ローダチャック

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一の仮置手段及び第二の仮置手段と、
    第一の主軸及び第二の主軸を有する旋盤に、素材ストッ
    カと加工品ストッカを並設し、二個のワークを同時に保
    持可能な把持手段を備えた第一のローダにて素材ストッ
    カからワークを受け取り二個のワークを同時に保持可
    能な把持手段を備えた第二のローダにて加工品ストッカ
    に加工品を渡す多軸旋盤システムのワーク搬送方法であ
    って、第一のローダによる、素材ストッカから二つのワ
    ークを受け取り、そのうち一方のワークを第二の仮置手
    段に渡し、第一の主軸から一つの加工品を受け取った後
    に第一の主軸に他方のワークを渡し、第一の仮置手段に
    前記一つの加工品を渡す搬送行程と、第二のローダによ
    る、第二の仮置手段から前記一方のワークを受け取り、
    第二の主軸から他の加工品を受け取った後に第二の主軸
    に前記一方のワークを渡し、第一の仮置手段から前記一
    つの加工品を受け取り、加工ストッカに渡す搬送行程と
    を含むことを特徴とする多軸旋盤システムのワーク搬送
    方法
  2. 【請求項2】 前記の第一のローダ及び第二のローダ
    に、それぞれ二個のワーク把持手段を設け、第一のロー
    ダは、その二つのワーク把持手段にて素材ストッカから
    二つのワークをそれぞれ受け取り、一方のワーク把持手
    段より一方のワークを第二の仮置手段に渡して第一の主
    軸から一つの加工品を受け取った後に、他方のワーク把
    持手段より第一の主軸に他方のワークを渡し、更に前記
    一方のワーク把持手段が把持した前記の一つの加工品を
    第一の仮置手段に渡す動作を行ない、第二のローダは、
    その二つのワーク把持手段のうち、一方のワーク把持手
    段にて、前記の第一のローダより渡された第二の仮置手
    段上の前記の一方のワークを受け取り、他方のワーク把
    持手段にて、第二の主軸より他の加工品を受け取った後
    に、前記の一方のワーク把持手段が、把持した前記一方
    のワークを第二の主軸に渡して第一の仮置手段より前記
    一つの加工品を受け取り、加工品ストッカに二つの加工
    品を渡す動作を行うことを特徴とする請求項1記載の
    軸旋盤システムのワーク搬送方法
  3. 【請求項3】 前記の第一の仮置手段は第一の主軸の真
    上に、第二の仮置手段は第二の主軸の真上に位置するこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の多軸旋盤システ
    ムのワーク搬送方法。
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