JP2992151B2 - ボンディング装置 - Google Patents

ボンディング装置

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JP2992151B2
JP2992151B2 JP3303831A JP30383191A JP2992151B2 JP 2992151 B2 JP2992151 B2 JP 2992151B2 JP 3303831 A JP3303831 A JP 3303831A JP 30383191 A JP30383191 A JP 30383191A JP 2992151 B2 JP2992151 B2 JP 2992151B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペレットボンディング
装置、ワイヤボンディング装置等のボンディング装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】ボンディング装置には、作業者により各
種データを入力するための第1と第2の2つの操作パネ
ル1(図5参照)、2(図6参照)が設けられ、それら
の操作パネル1、2には、それぞれの入力目的に応じた
キーが設けられている。
【0003】例えば、操作パネル1、2には、フロッピ
ーディスク等の記録媒体に記録されたデータの修正を行
なうための数字キー及び文字キー(アルファベットや仮
名入力用キー)3、ボンディング装置の動作を制御する
制御キー4、ボンディングヘッドが載置されたXYテー
ブルの微少調整を行なうチェスマン5、等が設けられて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで数字キーと文
字キーは、使用頻度が少ない割りに、そのキー数が多く
(アルファベットの場合、最低でも26のキーが必要)、
このため操作パネル上でキーが占める面積が大きい(操
作パネル、装置全体が大型化してしまう)。
【0005】また、操作キーの総数が多いことから、キ
ー操作が煩雑になり、操作ミスを生じ易い。
【0006】本発明は、ボンディング装置における操作
パネルが占める面積を少なくして、操作パネル、装置全
体の小型化を図るとともに、操作パネル上の操作キーの
数を少なくし、キー操作を簡略化し、これにより操作ミ
スを極力減少させることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、ボンディングヘッドが搭載されるXYテーブルと、
チェスマンと、このチェスマンの作動状態を検出する検
出部と、この検出部の出力信号に応じて前記XYテーブ
ルを移動させるXYテーブル移動制御部と、を有するボ
ンディング装置において、数字、文字等の表示装置と、
この表示装置の表示制御部と、切換手段とを有し、前記
切換手段の切り換えにて前記検出部が前記XYテーブル
移動制御部に接続された状態下では、前記XYテーブル
移動制御部は、前記検出部の出力信号に基づいて前記X
Yテーブルの移動制御を行ない、前記切換手段の切り換
えにて前記検出部が前記表示制御部に接続された状態下
では、前記表示制御部は、前記検出部の出力信号に基づ
いて前記表示装置に数字、文字等を表示させることを特
徴とする。
【0008】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記検出部は、前記チェスマ
ンの回転状態を検出し、前記表示制御部は、前記検出部
の出力信号に基づいて求めた前記チェスマンの回転速度
に応じて、複数桁から構成される数字、文字等の表示設
定桁を指定するようにしたものである。
【0009】請求項3に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記検出部は、前記チェスマ
ンの回転状態を検出し、前記表示制御部は、前記チェス
マンの一方の方向の回転状態を示す前記検出部の出力信
号に基づいて前記表示装置に表示させる数字、文字等を
変化させ、前記チェスマンの他方の方向の回転状態を示
す前記検出部の出力信号に基づいて前記表示装置に表示
された数字、文字等を確定するようにしたものである。
【0010】
【0011】
【作用】本発明によれば、切換手段の切り換えにて、チ
ェスマンの作動状態を検出する検出部がXYテーブル移
動制御部に接続された状態下では、XYテーブル移動制
御部は、検出部の出力信号に基づいてXYテーブルの移
動制御を行ない、切換手段の切り換えにて検出部が表示
制御部に接続された状態下では、表示制御部は、検出部
の出力信号に基づいて表示装置に数字、文字等を表示さ
せることにより、チェスマンの作動状態を検出する検出
部の出力信号を表示装置に数値、文字を表示させる入力
信号に兼用するようにしたことから、数字キー及び文字
キーが不要となり、操作パネル上のキーの総数を減らす
ことができ、操作パネルによって占められる面積を少な
くして、操作パネル、装置全体の小型化が図れる。
【0012】また、キーの総数が少なくなることから、
キー操作を単純化することができ、操作ミスを極力減少
させることができる。
【0013】
【実施例】図1は本発明が適用されたボンディング装置
の操作パネルの一例を示す模式図、図2は図4の制御系
統図、図3はモニタの表示状態を示す模式図、図4は本
発明が適用されたボンディング装置を示す模式図であ
る。
【0014】ワイヤボンディング装置10は、図4に示
す如く、XYテーブル11にボンディングヘッド12、
CCDカメラ13を搭載している。そして、カメラ13
により、半導体チップの電極又はリードフレームのリー
ドを撮像し、撮像した画像をモニタ14に表示する。こ
のとき、モニタ14の画面中央には、カメラ13の中心
位置を示し、且つモニタ画面におけるポイントを指示す
るときの目合わせとなる指示マーク(レチクルと呼ばれ
る)が表示される。
【0015】そこで作業者はモニタ14に写し出された
画像を見ながら、操作パネル20(図1参照)のチェス
マン21、22を操作することにてカメラ13を移動さ
せ、レチクルを電極又はリード上における理想的なボン
ディング位置に合わせる。そしてこの位置合わせ後、操
作パネル20のボンディング操作ボタンを押すことで、
ボンディング位置座標がメモリに記憶される。
【0016】さて、ボンディング位置座標が記憶される
と、ワイヤボンディング装置10のボンディング制御部
は、電極とそれに対応するリードのボンディング位置座
標に基づいて、それぞれのボンディング位置間における
ボンディングヘッド12のキャピラリの移動情報を算出
し、設定する。そして、ボンディングヘッド12のキャ
ピラリは、このようにして設定された移動情報に基づい
て移動し、電極とリード間にワイヤを接続する。尚、図
4において、16はローダマガジン、17はアンローダ
マガジンである。
【0017】即ち、ボンディング装置10にあっては、
図2に示す如く、操作パネル20が、Xテーブル操作用
のチェスマン21及びYテーブル操作用のチェスマン2
2と、チェスマン21、22の作動状態(回転状態)
検出するロータリーエンコーダ23、24(検出部)と
を有している。チェスマン21、22を回転させると、
対応するロータリーエンコーダ23、24の回転軸が一
体的に回転されるのである。そして、ロータリーエンコ
ーダ23、24は、パルスカウンタ25、26を介し
て、XYテーブル移動制御部として機能する制御装置2
7に接続されている。パルスカウンタ25、26は、ロ
ータリーエンコーダ23、24から出力されるパルス数
をカウントし、カウント値を制御装置27に出力する。
これにより、Xテーブル操作用のチェスマン21を回転
させると、ロータリーエンコーダ23からその回転量に
応じたパルスが出力されるとともに、パルスカウンタ2
5により、このパルス数がカウントされ、カウント値が
制御装置27に送られる。そして制御装置27は、Xモ
ータドライバを介してカウント値と同パルス数分、ステ
ッピングモータを回転させる。Xテーブルの移動方向並
びに移動量は、チェスマン21の回転方向、回転量に応
じることになるのである。
【0018】然るに、ボンディング装置10にあって
は、唯一の操作パネル20を有するのみであり、チェス
マン21、22とロータリーエンコーダ23、24と
が、数字、文字等のデータ入力装置を構成する。即ち、
図1に示す如く、操作パネル20上には、チェスマン2
1、22と、制御キー28とが配置されるだけで、数字
キー、文字キーは無い。
【0019】そして、ボンディング装置10にあって
は、前述の制御装置27が表示制御部としても機能し、
制御装置27は、上記ロータリーエンコーダ23、24
の検出値に基づいて、チェスマン21、22の回転状態
に基づくデータ入力値を表示装置としてのモニタ14に
表示させる。
【0020】以下、ボンディング座標の修正を行なう場
合について、3つの異なる実施例を説明する。尚、ボン
ディング座標の修正を行なうに当たり、操作パネル20
に設けられたモードキー(切換手段)を操作して、モニ
タ14(図3、図4)における表示をボンディング座標
の修正モードに切り換える。
【0021】(実施例1)チェスマン21、22を回転
させることにて発生するパルス数(回転量)をロータリ
ーエンコーダ23、24により検出し、パルスの数の下
1桁のみをモニタ14への入力値として用いる方法。
【0022】ボンディング座標の修正モードに切り換
えた段階で、モニタ14には、図3に示すように例えば
フロッピーディスク等の記録媒体に記録されたキャピラ
リのボンディング時のX座標とY座標が表示される。
【0023】そこでまずX座標の修正を行なうため
に、選択キー28aによりモニタ14上のX座標を指定
する。この指定により、X座標の数値の最小桁の数字上
にカーソル29が位置する。
【0024】Xテーブル用のチェスマン21を回転さ
せると、この回転量に応じてカーソル位置の数字が変化
する。即ち、チェスマン21の回転に伴ってロータリー
エンコーダ23から出力されるパルス数がパルスカウン
タ25によりカウントされ、このカウント値の下1桁の
数値がカーソル位置に入力される。 例)カウント値が「23」だとすると、カーソル位置に
は「3」と入力される。
【0025】数値が希望の数になったところで、設定
キー28bを押す。するとカーソル位置にその数値が設
定され、カーソルは1桁上の数値へ移動する。
【0026】、の動きを繰り返し、各桁の数値の
修正を行なう。 X座標の修正が終了したら、選択キー28aによりY
座標を指定する。 X座標の修正と同様にして、Y座標の修正を行なう。
このときの修正には、チェスマン22を用いる。
【0027】(実施例2)チェスマン21、22を回転
させることにて発生するパルス数(回転量)をロータリ
ーエンコーダ23、24により検出し、パルスの数その
ものをモニタ14への入力値として用いる方法。
【0028】実施例1の、と同様。 Xテーブル用のチェスマン21を回転させると、X座
標がこの回転に応じた数だけ変化する。即ち、チェスマ
ン21と共に回転するロータリーエンコーダ23から出
力されるパルス数分だけ変化する。 例)X座標が「10.0」と表示されている時、チェス
マン21を「23」 パルス分、正方向に回転させたとす
ると、X座標の表示は「12.3」 に変化する。
【0029】X座標の表示を希望の数値に合わせて設
定キー28bを押すことにより、その数値が設定され
る。 X座標の修正が終了したら、選択キー28aによりY
座標を指定する。
【0030】X座標の修正と同様にして、Y座標の修
正を行なう。このときの修正には、チェスマン22を用
いる。
【0031】(実施例3)チェスマン21、22の回転
速度に応じて桁を指定し、そしてその桁の数値を設定す
る。この場合、各桁に対応するチェスマンの回転速度を
予め段階的に設定(例えばゆっくり回すと1桁目、速く
回すと2桁目、より速く回すと3桁目)しておき、ロー
タリーエンコーダ23、24から出力される単位時間当
たりのパルス数からチェスマン21、22の回転速度を
検出し、この検出した回転速度に対応する桁位置にカー
ソル29が位置するようにする。そして回転速度が維持
されている時間に応じてその桁の数値が「1」ずつ増加
するようになっている。
【0032】実施例1のと同様。 X座標の修正を行なうために、選択キー28aにより
モニタ14上のX座標を指定する。
【0033】修正する数値の桁に応じた回転速度でチ
ェスマン21を回転させることにより、その桁位置にカ
ーソル29が位置する。そしてその桁の数値を修正す
る。
【0034】他の桁の数値を修正する時は、その桁に
応じた回転速度でチェスマン21、22を回転させてカ
ーソルをその位置に合わせる。
【0035】X座標の修正が終了したら、選択キー2
8aによりY座標を指定する。 X座標の修正と同様にして、Y座標の修正を行なう。
このときの修正には、チェスマン22を用いる。
【0036】次に、アルファベットや仮名文字などの文
字を入力する場合について、説明する。
【0037】文字の修正は、例えば、フロッピーディス
ク等に記録されているプログラム上の文字を修正する場
合に用いられる。
【0038】文字の入力方法は、別に設定した入力ボタ
ンを操作した後、チェスマン21(アルファベット修正
用として用いる)、チェスマン22(仮名文字修正用と
して用いる)の回転により発生するパルスのカウント値
を文字に換算し(パルスのカウント値が1つ増すごとに
1文字ずつ順に変化する)、入力する。 例)チェスマン21に関して カウント値「1」…「A」、カウント値「4」…「D」 チェスマン22に関して カウント値「1」…「ア」、カウント値「4」…「エ」
【0039】このとき、アルファベットの場合、A〜Z
の文字が26パルス周期で変化し、仮名文字の場合、ア
〜ンの文字が48パルス周期で変化するように設定す
る。
【0040】以上のように、本発明の実施によれば、
作パネル20のモードキーの切り換え操作にてXYテー
ブル移動制御部として機能する制御装置27にチェスマ
ン21、22の回転状態を検出するロータリーエンコー
ダ23、24が接続された状態下では、制御装置27
は、ロータリーエンコーダ23、24の出力パルスに基
づいてXYテーブル11の移動制御を行ない、モードキ
ーの切り換え操作にて表示制御部として機能する制御装
置27にロータリーエンコーダ23、24が接続された
状態下では、制御装置27は、ロータリーエンコーダ2
3、24の出力パルスに基づいてモニタ14に数字、文
字等を表示させることにより、チェスマン21、22の
回転状態を検出するロータリーエンコーダ23、24の
出力パルスをモニタ14に数値、文字を表示させる入力
信号に兼用するようにしたことから、数字キー及び文字
キーが不要となり、操作パネル20上のキーの総数を減
らすことができ、操作パネル20によって占められる面
積を少なくして、操作パネル20、装置全体の小型化が
図れる。
【0041】また、キーの総数が少なくなることから、
キー操作を単純化することができ、操作ミスを極力減少
させることができる。
【0042】尚、上記実施例にあっては、ロータリーエ
ンコーダ23、24から発生する「1パルス」毎に、修
正する数値や文字が変化するように構成したが、「10
パルス」、或いは「100パルス」毎に、修正する数値
や文字が順次変化するように設定しても良い。
【0043】また、本発明の実施において、チェスマン
21、22を右回りに回転させることにてモニタ14に
入力される数値、文字が変化し、左回りに回転させるこ
とにて当該数値、文字が確定されるものとしても良い。
これによれば、チェスマン21、22が、モニタ14に
入力された数値、文字を確定するためのキー(上述の実
施例1〜3では設定キー28b)に兼用されることか
ら、数値、文字を確定するためのキーが不要となり、操
作パネル20上のキーの総数を更に減らすことができ、
操作パネル20によって占められる面積を更に少なくし
て、操作パネル20、装置全体の更なる小型化が図れ
る。
【0044】また、本発明の実施において、データ入力
装置による入力項目がX座標、Y座標の如くの2項目だ
けである場合、Xテーブル側のチェスマン21だけを使
用し、このチェスマン21を左回りに回転させるとモニ
タ14に入力されるX座標の数値が、右回りに回転させ
るとモニタ14に入力されるY座標の数値が変化するよ
うに構成しても良い。
【0045】また、本発明の実施において、データ入力
装置による入力項目は、X座標の数値及びY座標の数値
の如くの2項目だけでなく、3項目以上であっても良い
ことは勿論である。
【0046】また、本発明の実施において、チェスマン
は揺動タイプであり、検出部はチェスマンの揺動角度を
検出するものであっても良い。
【0047】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ボンディ
ング装置における操作パネル、装置全体の小型化が図
れ、またキー操作を簡略化し、これにより操作ミスを極
力減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明が適用されたボンディング装置の
操作パネルの一例を示す模式図である。
【図2】図2は図4の制御系統図である。
【図3】図3はモニタの表示状態を示す模式図である。
【図4】図4は本発明が適用されたボンディング装置を
示す模式図である。
【図5】図5は従来のボンディング装置の第1操作パネ
ルを示す模式図である。
【図6】図6は従来のボンディング装置の第2操作パネ
ルを示す模式図である。
【符号の説明】
10 ボンディング装置 11 XYテーブル 12 ボンディングヘッド 14 モニタ(表示装置) 21、22 チェスマン 23、24 ロータリーエンコーダ(検出部) 27 制御装置(XYテーブル移動制御部、表示制御
部)

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボンディングヘッドが搭載されるXYテ
    ーブルと、チェスマンと、このチェスマンの作動状態を
    検出する検出部と、この検出部の出力信号に応じて前記
    XYテーブルを移動させるXYテーブル移動制御部と、
    を有するボンディング装置において、数字、文字等の表
    示装置と、この表示装置の表示制御部と、切換手段とを
    有し、前記切換手段の切り換えにて前記検出部が前記X
    Yテーブル移動制御部に接続された状態下では、前記X
    Yテーブル移動制御部は、前記検出部の出力信号に基づ
    いて前記XYテーブルの移動制御を行ない、前記切換手
    段の切り換えにて前記検出部が前記表示制御部に接続さ
    れた状態下では、前記表示制御部は、前記検出部の出力
    信号に基づいて前記表示装置に数字、文字等を表示させ
    ことを特徴とするボンディング装置。
  2. 【請求項2】 前記検出部は、前記チェスマンの回転状
    態を検出し、前記表示制御部は、前記検出部の出力信号
    に基づいて求めた前記チェスマンの回転速度に応じて、
    複数桁から構成される数字、文字等の表示設定桁を指定
    する請求項1記載のボンディング装置。
  3. 【請求項3】 前記検出部は、前記チェスマンの回転状
    態を検出し、前記表示制御部は、前記チェスマンの一方
    の方向の回転状態を示す前記検出部の出力信号に基づい
    て前記表示装置に表示させる数字、文字等を変化させ、
    前記チェスマンの他方の方向の回転状態を示す前記検出
    部の出力信号に基づいて前記表示装置に表示された数
    字、文字等を確定する請求項1記載のボンディング装
    置。
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