JP2988198B2 - 車両用通信装置 - Google Patents

車両用通信装置

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JP2988198B2 JP5139619A JP13961993A JP2988198B2 JP 2988198 B2 JP2988198 B2 JP 2988198B2 JP 5139619 A JP5139619 A JP 5139619A JP 13961993 A JP13961993 A JP 13961993A JP 2988198 B2 JP2988198 B2 JP 2988198B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、親局と子局とを通信線
を介して接続し、親局からの駆動情報によって子局にあ
る端末装置を駆動させる車両用通信装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ヘッドランプ、ドアロック、パワーウィ
ンド等の多数の端末装置と、これらの端末装置を動作さ
せるためのスイッチ等の多数の操作部材とを、少ない通
信線を介して接続して情報伝送を行なう車両用通信装置
が従来から知られている(例えば、特開平3−1399
97号公報参照)。この種の車両用通信装置では、通信
部および論理部を有する親局と、パワーウィンドスイッ
チ等の多数の操作部材、パワーウィンドモータ等の多数
の端末装置および通信部を有する複数の子局とが、多重
伝送線を介して接続されている。各子局には固有のアド
レスが割り当てられ、親局は一定時間ごとに各子局のア
ドレスを順次多重伝送線に送出して特定の子局と交信を
行なう。親局から呼びかけがあった子局は、自局が有す
る操作部材の操作情報を収集して親局に送信し、親局は
各子局から送信された操作情報に基づいて、端末装置を
駆動させるための情報を該当する子局へ送信する。各子
局は親局から送信された情報に基づいて端末装置を駆動
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、多重伝送線の
断線や電磁波ノイズ等の異常によって通信線を通して伝
送される信号情報が変化すると、親局と子局との間で全
く情報伝送ができなくなったり、誤った情報が伝送され
るおそれがあり、各子局がパワーウィンドスイッチ等の
操作部材を操作してもパワーウィンドモータ等の端末装
置を駆動できなくなる。
【0004】本発明の目的は、通信線の異常を検出した
ときには、親局からの駆動情報にかかわらず、子局が有
する端末装置を直接子局側で駆動させることができる車
両用通信装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】実施例を示す図1に対応
づけて本発明を説明すると、本発明は、端末装置26,
33,43,53の駆動を指示する操作部材22〜2
5,32,42,52および端末装置26,33,4
3,53を駆動制御する駆動制御手段27,34,4
4,54を有する複数の子局2,3,4,5と、この各
子局2,3,4,5と情報伝送を行ない、各子局2,
3,4,5の操作部材22〜25,32,42,52の
指示に基づいて駆動制御手段27,34,44,54に
対する駆動情報を出力する親局1とを備える車両用通信
装置に適用される。そして、各子局2,3,4,5に、
異常を検出する異常検出手段21,31,41,51
と、この異常検出手段21,31,41,51で異常が
検出されると、親局1を介さずに各子局2,3,4,5
の操作部材22〜25,32,42,52の指示によっ
て駆動制御手段27,34,44,54に対する駆動情
報を出力する駆動切り換え手段28,35,45,55
とを設けることによって上記目的が達成される。
【0006】
【作用】各子局2,3,4,5の異常検出手段21,3
1,41,51で異常が検出されると、各子局2,3,
4,5は駆動切り換え手段28,35,45,55を切
り換えるため、その後に各子局2,3,4,5の操作部
材22〜25,32,42,52が操作されると、各子
局2,3,4,5は親局1を介さずに駆動制御手段2
7,34,44,54に対して駆動情報を出力する。こ
れにより、各子局2,3,4,5は端末装置26,3
3,43,53を操作部材22〜25,32,42,5
2によって直接操作することができる。
【0007】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
【0008】
【実施例】図1は、本発明に係る車両用通信装置を、パ
ワーウィンド装置を制御するために用いた場合の一実施
例の回路図である。図1において、1は親局であり、複
数の子局と通信を行なう通信部11と、各子局の有する
端末装置の制御を行なう論理部12とからなる。この親
局1は多重伝送線Lを介して子局2,3,4,5と接続
される。子局2は、親局1との間で通信を行なうための
通信部21と、各席のウィンドガラスの開閉を指示する
パワーウィンドスイッチ22,23,34,25と、運
転席のウィンドガラスを駆動するパワーウィンドモータ
26の動作を制御する駆動制御部27と、多重伝送線L
が異常のときに駆動制御部27の動作を切り換える、後
述する駆動切り換え部28とから構成される。子局3
は、親局1との間で通信を行なうための通信部31と、
助手席のウィンドガラスの開閉を指示するパワーウィン
ドスイッチ32と、助手席のウィンドガラスを駆動する
パワーウィンドモータ33の動作を制御する駆動制御部
34と、駆動切り換え部35とから構成される。子局4
は、親局1との間で通信を行なうための通信部41と、
右後席のウィンドガラスの開閉を指示するパワーウィン
ドスイッチ42と、右後席のウィンドガラスを駆動する
パワーウィンドモータ43の動作を制御する駆動制御部
44と、駆動切り換え部45とから構成される。子局5
は、親局1との間で通信を行なうための通信部51と、
左後席のウィンドガラスの開閉を指示するパワーウィン
ドスイッチ52と、左後席のウィンドガラスを駆動する
パワーウィンドモータ53の動作を制御する駆動制御部
54と、駆動切り換え部55とから構成される。また、
各子局の通信部21,31,41,51はそれぞれ図示
しないCPUを有する。
【0009】図1において、親局1は一定時間ごとに各
子局に順次信号を送り、各子局は親局1から信号が送ら
れると、各子局が有するパワーウィンドスイッチの操作
情報を親局1に送出する。各子局からのパワーウィンド
スイッチの操作情報に基づいて、親局1は各子局に対し
てパワーウィンドスイッチの駆動情報を送出する。親局
1から駆動情報が入力されると、該当する子局はウィン
ドガラスを開閉する。例えば子局3のパワーウィンドス
イッチ32が操作されると、子局32の通信部31はそ
の情報を多重伝送線Lを通して親局1に送出し、親局1
の論理部12は多重伝送線Lの内容を解析して子局3の
パワーウィンドスイッチ32が操作されたことを認識す
ると、多重伝送線Lを通して子局3に対してパワーウィ
ンドモータ33の駆動情報を出力する。子局3はその情
報を受け取ると、駆動制御部34に信号を送りパワーウ
ィンドモータ33を駆動させてウィンドガラスを開閉す
る。
【0010】図2は子局3の駆動制御部34と駆動切り
換え部35の回路図であるが、他の子局の駆動切り換え
部と駆動制御部も同様の回路で構成される。駆動切り換
え部35は、2個のNORゲートG1,G2で構成さ
れ、NORゲートG1の入力には信号線L1と信号線L
2が接続される。信号線L1には、パワーウィンドスイ
ッチ32をUP側に操作したときにローレベルになるU
Pスイッチ端子T1と通信部31のUP入力端子T2と
が接続され、信号線L2には、通信部31のエラー出力
端子T3が接続される。このエラー出力端子T3からは
多重伝送線Lにエラーが発生したときにローレベルの信
号が出力される。NORゲートG2の入力には信号線L
3と信号線L2が接続され、信号線L3には、パワーウ
ィンドスイッチ32をDOWN側に操作したときにロー
レベルになるDOWNスイッチ端子T4と通信部31の
DOWN入力端子T5が接続される。また、UPスイッ
チ端子T1とDOWNスイッチ端子T4は、それぞれの
端子側にパワーウィンドスイッチ32が操作されない場
合、図示しないプルアップ抵抗によってハイレベルにさ
れる。
【0011】ゲートG1,G2の出力はそれぞれダイオ
ードD1,D2を介して駆動制御部34のトランジスタ
TR1,TR2のベースに入力され、トランジスタTR
1のコレクタ端子にはリレーRL1が、トランジスタT
R2のコレクタ端子にはリレーRL2が接続され、これ
らのリレーRL1,RL2はパワーウィンドモータ34
を介して接続される。
【0012】図2の回路図において、親局1との情報伝
送に異常がないと子局3の通信部31が判断した場合、
エラー出力端子T3に接続される信号線L2はハイレベ
ルになるため、NORゲートG1,G2の出力は双方と
もローレベルになる。したがって、トランジスタTR1
のベースには通信部31のUP出力端子T6がダイオー
ドD3を介して入力され、また、トランジスタTR2の
ベースには通信部31のDOWN出力端子T7がダイオ
ードD4を介して入力される。この状態で、例えば、パ
ワーウィンドスイッチ32がUP側に操作されると、通
信部31はUP出力端子T6をハイレベルに、DOWN
出力端子T7をローレベルにする。したがって、トラン
ジスタTR1がオンし、リレーRL1が作動してパワー
ウィンドモータ34に図2の実線の矢印の向きに電流が
流れ、これによってウィンドガラスが上に動く(ウィン
ドガラスが閉まる)。
【0013】一方、親局1との情報転送に異常があると
子局3の通信部31が判断した場合、エラー出力端子T
3に接続される信号線L2はローレベルになるため、N
ORゲートG1からは信号線L1の信号を反転した信号
が、NORゲートG2からは信号線L3の信号を反転し
た信号がそれぞれ出力される。また、信号線L2がロー
レベルのとき、通信部31は自動的にフェールセーフ状
態になり、通信部31はUP出力端子T6およびDOW
N出力端子T7をともにローレベルにする。したがっ
て、トランジスタTR1のベースには、NORゲートG
1の出力がダイオードD1を介して入力され、トランジ
スタTR2のベースには、NORゲートG2の出力がダ
イオードD2を介して入力される。
【0014】すなわち、異常時には、トランジスタTR
1のベースに信号線L1の信号を反転した信号が、トラ
ンジスタTR2のベースに信号線L2の信号を反転した
信号がそれぞれ入力されるため、この状態でパワーウィ
ンドスイッチ32が操作されると、そのスイッチの状態
によって、通信部31を介さずにパワーウィンドモータ
34を駆動することができる。例えば、通信部31のエ
ラー出力端子T3がローレベルのとき、パワーウィンド
スイッチ32がDOWN側に操作されると、信号線L3
がローレベルになり、ゲートG2の出力はハイレベルに
なる。したがってトランジスタTR2のベースはハイレ
ベルになり、トランジスタTR2がオンし、リレーRL
1が作動する。一方、このとき信号線L1はハイレベル
であるため、NORゲートG1の出力はローレベルにな
り、トランジスタTR1はオフのままである。このた
め、パワーウィンドモータ34には図2の破線の向きに
電流が流れ、ウィンドガラスは下に動く(ウィンドガラ
スは開く)。
【0015】図3は各子局の通信部のCPUの動作を示
すフローチャートである。ステップS1では、多重伝送
線Lを介して親局1から送られてくる信号を受信する。
ステップS2では、親局1と子局との情報転送が異常か
否かを判断する。例えば、一定時間親局1から自己のア
ドレスによる呼びかけがない場合や、多重伝送線Lの信
号レベルがノイズ等により不規則に変動する場合等を異
常と判断する。ステップS2で親局1からの信号が異常
でないと判断されると、ステップS3に進み、エラー出
力端子T6をハイレベルにして処理を終了する。ステッ
プS2で異常と判断されるとステップS4に進み、エラ
ー出力端子T3、UP出力端子T6およびDOWN出力
端子T7をともにローレベルにして処理を終了する。
【0016】以上に説明した車両用通信装置の動作を図
2に基づいてまとめると、各子局の通信部は親局1との
情報伝送が異常か否かを常に検出し、異常であると判断
すると、エラー出力端子T3をローレベルにして異常を
知らせるとともに、UP出力端子T6とDOWN出力端
子T7をともにローレベルにしてフェールセーフモード
に入る。エラー出力端子T6がローレベルになると、駆
動切り換え部35の動作が切り替わるため、その後にパ
ワーウィンドスイッチ32が操作されると、親局1を介
さずに直接パワーウィンドモータを駆動できるようにな
る。したがって、たとえば、多重伝送線Lの断線等によ
って親局1と各子局との情報伝送に異常が起こった場合
でも、パワーウィンドスイッチを操作することにより直
接ウィンドガラスを開閉することができる。
【0017】このように、上記実施例では従来の子局の
構成に駆動切り換え部を新たに設けることにより、多重
伝送線等の異常時には自動的に駆動制御部の動作を切り
換えるようにしたため、融通性に優れた車両用通信装置
を安価に実現できる。また、異常時にはパワーウィンド
スイッチの操作で直接ウィンドガラスを開閉するため、
迅速な動作が可能となる。なお、上記実施例では、駆動
切り換え部を図2のようにNORゲート2個で構成した
が、多重伝送線等の異常時にパワーウィンドスイッチの
操作で直接パワーウィンドモータを制御できるものであ
れば、回路構成は図2に限られない。また、上記実施例
では、各子局が端末装置としてパワーウィンドモータ、
操作部材としてパワーウィンドスイッチを有する場合に
ついて説明したが、端末装置や操作部材はこれに限ら
ず、例えば、端末装置としてドアロックアクチュエー
タ、操作部材としてドアロックスイッチを有する場合
等、車両用の各種端末装置や操作部材にも本発明を適用
できる。
【0018】このように構成した実施例にあっては、パ
ワーウィンドスイッチ22〜25,32,42,52が
操作部材に、パワーウィンドモータ26,33,43,
53が端末装置に、駆動制御部27,34,44,54
が駆動制御手段に、駆動切り換え部28,35,45,
55が駆動切り換え手段に、通信部21,31,41,
51が異常検出手段に、それぞれ対応する。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、異常検出手段によって通信線等の異常が検出され
ると、各子局が有するパワーウィンドモータ等の端末装
置を、その操作部材からの指示によって親局を介さずに
直接駆動できるようにしたため、信頼性に優れた車両用
通信装置が実現できる。また、従来の車両用通信装置に
駆動切り換え手段を付加するだけで済むため、設計変更
が少なくて済み、低コストで本発明を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る車両用通信装置の回路図である。
【図2】図1に示す車両用通信装置の駆動制御部と駆動
切り換え部の回路図である。
【図3】各子局の通信部のCPUの動作を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 親局 2,3,4,5 子局 21,31,41,51 通信部 22〜25,32,42,52 パワーウィンドスイッ
チ 26,33,43,53 パワーウィンドモータ 27,34,44,54 駆動制御部 28,35,45,55 駆動切り換え部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04Q 9/00 - 9/16

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端末装置の駆動を指示する操作部材およ
    び前記端末装置を駆動制御する駆動制御手段を有する複
    数の子局と、 この各子局と情報伝送を行ない、各子局の前記操作部材
    の指示に基づいて前記駆動制御手段に対する駆動情報を
    出力する親局とを備える車両用通信装置において、 前記各子局は、異常を検出する異常検出手段と、 この異常検出手段で異常が検出されると、親局を介さず
    に各子局の前記操作部材の指示によって前記駆動制御手
    段に対する駆動情報を出力する駆動切り換え手段とを有
    することを特徴とする車両用通信装置。
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