JP2970409B2 - 電池パック - Google Patents
電池パックInfo
- Publication number
- JP2970409B2 JP2970409B2 JP6153517A JP15351794A JP2970409B2 JP 2970409 B2 JP2970409 B2 JP 2970409B2 JP 6153517 A JP6153517 A JP 6153517A JP 15351794 A JP15351794 A JP 15351794A JP 2970409 B2 JP2970409 B2 JP 2970409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery pack
- case
- double
- battery group
- sided tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の電池を内蔵した電
池パックに関するものである。
池パックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般的な電池パックはリード線等
を使用し電池群とケースとを両面テープ等を用いて固定
していた。近年では電池パックの省スペース化や生産性
の向上等の必要性からフレキシブルプリント基板(以下
「フレキ基板」と称す)が用いられるようになった。
を使用し電池群とケースとを両面テープ等を用いて固定
していた。近年では電池パックの省スペース化や生産性
の向上等の必要性からフレキシブルプリント基板(以下
「フレキ基板」と称す)が用いられるようになった。
【0003】このフレキ基板を用いる電池パックにおけ
る固定の仕方には、図7〜10に示すようなものがあっ
た。
る固定の仕方には、図7〜10に示すようなものがあっ
た。
【0004】図7は、複数の電池をリード板2で連結し
た電池群1上にフレキ基板3を取り付けて、両面テープ
で固定することなく、上ケース5と下ケース6との間に
入れて固定する場合である。
た電池群1上にフレキ基板3を取り付けて、両面テープ
で固定することなく、上ケース5と下ケース6との間に
入れて固定する場合である。
【0005】図8は、複数の電池をリード板2で連結し
た電池群1上にフレキ基板3を取り付け、その上に両面
テープ4を張り付け、上ケース5と固定する場合であ
る。
た電池群1上にフレキ基板3を取り付け、その上に両面
テープ4を張り付け、上ケース5と固定する場合であ
る。
【0006】図9は、複数の電池をリード板2で連結し
た電池群1上に両面テープ4を張り付け、その上にフレ
キ基板3を取り付け、固定して上ケース5と下ケース6
との間に入れる場合である。
た電池群1上に両面テープ4を張り付け、その上にフレ
キ基板3を取り付け、固定して上ケース5と下ケース6
との間に入れる場合である。
【0007】図10は、複数の電池をリード板2で連結
した電池群1上に両面テープ4を張り付け、その上にフ
レキ基板3を取り付け、次いでその上にさらにもう1枚
両面テープ4を張り付けて、上ケース5と固定する場合
である。
した電池群1上に両面テープ4を張り付け、その上にフ
レキ基板3を取り付け、次いでその上にさらにもう1枚
両面テープ4を張り付けて、上ケース5と固定する場合
である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
7〜9のような構成では、電池群とケースとが充分に固
定されないため電池群が不安定となり、電池群にガタが
きて異音を発したり、落下時の強度低下を招く。また電
池群にフレキ基板を取り付ける時に、電池群とフレキ基
板とが固定されていないため取り付けが困難であった。
かかる問題点を解決するために、図10のように両面テ
ープをフレキ基板の両面に用いた場合には、コストアッ
プや生産性低下、スペースアップとなる問題点が生じ
た。
7〜9のような構成では、電池群とケースとが充分に固
定されないため電池群が不安定となり、電池群にガタが
きて異音を発したり、落下時の強度低下を招く。また電
池群にフレキ基板を取り付ける時に、電池群とフレキ基
板とが固定されていないため取り付けが困難であった。
かかる問題点を解決するために、図10のように両面テ
ープをフレキ基板の両面に用いた場合には、コストアッ
プや生産性低下、スペースアップとなる問題点が生じ
た。
【0009】本発明は上記従来技術の問題点を解決し、
省スペースで、安価な、電池群のガタつきのない電池パ
ックを提供することを目的とする。
省スペースで、安価な、電池群のガタつきのない電池パ
ックを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電池パックは、複数の電池からなる電池群
と、フレキ基板と、両面テープとをケース内に収納して
なる電池パックにおいて、前記フレキ基板に形成された
開口部または切り欠き部を介して、前記両面テープによ
り前記電池群と前記ケースとが固定されている構成を有
している。
に、本発明の電池パックは、複数の電池からなる電池群
と、フレキ基板と、両面テープとをケース内に収納して
なる電池パックにおいて、前記フレキ基板に形成された
開口部または切り欠き部を介して、前記両面テープによ
り前記電池群と前記ケースとが固定されている構成を有
している。
【0011】
【作用】ケースに貼着された両面テープが、フレキ基板
のみならずフレキ基板に設けられた開口部または切り欠
き部を介して電池群にも貼着するので、1枚の粘着テー
プで、電池パックの構成要素すべてが固定される。
のみならずフレキ基板に設けられた開口部または切り欠
き部を介して電池群にも貼着するので、1枚の粘着テー
プで、電池パックの構成要素すべてが固定される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
【0013】(実施例1)図1、図2は本発明による開
口部を有するフレキ基板を用いた電池パックの例であ
る。図1の場合を例にとって説明すると、先ず、複数の
電池をリード板2で連結した電池群(円筒型)1を下ケ
ース6に収納する。電池群1上にフレキ基板3を配置し
て、フレキ基板3の上から両面テープ4を貼着すると、
フレキ基板3に設けられた開口部7(例えば、図5に示
すようなフレキ基板を使用した場合)を通して、両面テ
ープ4が電池群1にも貼着される。この両面テープ4の
上から上ケース5を下ケース6に嵌着させると、上ケー
ス5に両面テープ4のフレキ基板3に貼着している面の
裏面が貼着する。次いで上ケース5と下ケース6を超音
波溶着すれば、結果として当該電池パックの全ての構成
要素が1枚の両面テープにより簡便に固定できる。図2
の場合は、電池群として、角型の電池群8を用いたこと
を除いて、図1の場合と同様に電池パックが構成され、
同様の効果が得られる。
口部を有するフレキ基板を用いた電池パックの例であ
る。図1の場合を例にとって説明すると、先ず、複数の
電池をリード板2で連結した電池群(円筒型)1を下ケ
ース6に収納する。電池群1上にフレキ基板3を配置し
て、フレキ基板3の上から両面テープ4を貼着すると、
フレキ基板3に設けられた開口部7(例えば、図5に示
すようなフレキ基板を使用した場合)を通して、両面テ
ープ4が電池群1にも貼着される。この両面テープ4の
上から上ケース5を下ケース6に嵌着させると、上ケー
ス5に両面テープ4のフレキ基板3に貼着している面の
裏面が貼着する。次いで上ケース5と下ケース6を超音
波溶着すれば、結果として当該電池パックの全ての構成
要素が1枚の両面テープにより簡便に固定できる。図2
の場合は、電池群として、角型の電池群8を用いたこと
を除いて、図1の場合と同様に電池パックが構成され、
同様の効果が得られる。
【0014】(実施例2)上記実施例1では上ケース5
とフレキ基板3との間に両面テープ4を用いたが、本実
施例では、図3、図4に示されるように、電池群1(円
筒型)または8(角型)と開口部7を有するフレキ基板
3との間に両面テープ4を用いている。かくして得られ
た電池パックの場合、実施例1と同様の結果が得られ
る。
とフレキ基板3との間に両面テープ4を用いたが、本実
施例では、図3、図4に示されるように、電池群1(円
筒型)または8(角型)と開口部7を有するフレキ基板
3との間に両面テープ4を用いている。かくして得られ
た電池パックの場合、実施例1と同様の結果が得られ
る。
【0015】なお、上記実施例では開口部を有するフレ
キ基板(図5)を用いたが、図6に示されるような切り
欠き部9を有するフレキ基板3を用いても同様の結果が
得られる。また、開口部、切り欠き部の形状・位置には
特に制限はない。
キ基板(図5)を用いたが、図6に示されるような切り
欠き部9を有するフレキ基板3を用いても同様の結果が
得られる。また、開口部、切り欠き部の形状・位置には
特に制限はない。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明は開口部または切
り欠き部を設けたフレキ基板を介して、1枚の両面テー
プでケースと電池群を固定することにより、省スペース
で安価な、電池群のガタつきのない電池パックを実現で
きるものである。
り欠き部を設けたフレキ基板を介して、1枚の両面テー
プでケースと電池群を固定することにより、省スペース
で安価な、電池群のガタつきのない電池パックを実現で
きるものである。
【図1】本発明によるフレキ基板を用いた電池パックの
一実施例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
一実施例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
【図2】本発明によるフレキ基板を用いた電池パックの
一実施例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
一実施例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
【図3】本発明によるフレキ基板を用いた電池パックの
一実施例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
一実施例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
【図4】本発明によるフレキ基板を用いた電池パックの
一実施例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
一実施例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
【図5】開口部を有するフレキ基板の例を示す斜視図
【図6】切り欠き部を有するフレキ基板の例を示す斜視
図
図
【図7】一般的なフレキ基板を用いた電池パックの従来
例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
【図8】一般的なフレキ基板を用いた電池パックの従来
例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
【図9】一般的なフレキ基板を用いた電池パックの従来
例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
【図10】一般的なフレキ基板を用いた電池パックの従
来例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
来例の固定の仕方を説明するための分解斜視図
1 電池群(円筒型) 2 リード線 3 フレキシブルプリント基板(フレキ基板) 4 両面テープ 5 上ケース 6 下ケース 7 開口部 8 電池群(角型) 9 切り欠き部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 一成 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 伊藤 彰 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 辻岡 克司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 浜尾 尚宏 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01M 2/10
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の電池からなる電池群と、フレキシ
ブルプリント基板と、両面テープとをケース内に収納し
てなる電池パックにおいて、前記フレキシブルプリント
基板に形成された開口部または切り欠き部を介して、前
記両面テープにより前記電池群と前記ケースとが固定さ
れていることを特徴とする電池パック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6153517A JP2970409B2 (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 電池パック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6153517A JP2970409B2 (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 電池パック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822812A JPH0822812A (ja) | 1996-01-23 |
| JP2970409B2 true JP2970409B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=15564272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6153517A Expired - Fee Related JP2970409B2 (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 電池パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2970409B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6232013B1 (en) * | 1997-11-26 | 2001-05-15 | Lucent Technologies Inc. | Droppable battery packs |
| EP4415126A4 (en) * | 2022-01-14 | 2024-12-25 | Contemporary Amperex Technology (Hong Kong) Limited | BATTERY, ELECTRONIC DEVICE AND PREPARATION METHOD AND PREPARATION APPARATUS FOR BATTERY |
-
1994
- 1994-07-05 JP JP6153517A patent/JP2970409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822812A (ja) | 1996-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |