JP2969936B2 - エアバッグ装置のエアバッグ取付構造 - Google Patents
エアバッグ装置のエアバッグ取付構造Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は車両衝突時に展開して乗員の保護を行なうエ
アバッグ装置におけるエアバッグの取り付け構造に関す
る。
アバッグ装置におけるエアバッグの取り付け構造に関す
る。
[従来の技術] 自動車の座席前方の車体固定部に設けられるエアバッ
グ装置は、車両衝突時の緊急時において、ステアリング
やダッシュボードに固定されたガス発生器から放出され
る反応ガスの圧力により瞬時にエアバッグを膨張(展
開)させて、乗員を保護するものである。
グ装置は、車両衝突時の緊急時において、ステアリング
やダッシュボードに固定されたガス発生器から放出され
る反応ガスの圧力により瞬時にエアバッグを膨張(展
開)させて、乗員を保護するものである。
第9図は従来のエアバッグ装置の一例を示す断面図、
第10図は第9図のA部拡大断面図である。
第10図は第9図のA部拡大断面図である。
これらの図において、10はリテーナと称されるエアバ
ッグ取付用の部材であり、該リテーナ10の中央のインフ
レータ取付口12にインフレータ14が嵌装されている。
ッグ取付用の部材であり、該リテーナ10の中央のインフ
レータ取付口12にインフレータ14が嵌装されている。
エアバッグ16は、該インフレータ14の先端側を受け入
れる受入口18を備えており、この受入口18が取付口12の
周縁部に配置されている。この受入口18はインフレータ
14からの放出ガスをエアバッグ16内に導入するガス導入
口でもある。このエアバッグの受入口18の周縁部を押え
リング20により取付口12の周縁部との間で挟持し、これ
によりエアバッグ16をリテーナ10に固定している。
れる受入口18を備えており、この受入口18が取付口12の
周縁部に配置されている。この受入口18はインフレータ
14からの放出ガスをエアバッグ16内に導入するガス導入
口でもある。このエアバッグの受入口18の周縁部を押え
リング20により取付口12の周縁部との間で挟持し、これ
によりエアバッグ16をリテーナ10に固定している。
エアバッグ16は展開可能に折り畳まれた状態となって
おり、モジュールカバー22で被われている。このモジュ
ールカバー22は、エアバッグ16がインフレータ14の放出
ガスで展開される際に、エアバッグ16の膨張圧により破
断される。
おり、モジュールカバー22で被われている。このモジュ
ールカバー22は、エアバッグ16がインフレータ14の放出
ガスで展開される際に、エアバッグ16の膨張圧により破
断される。
前記押えリング20は、従来、リベット(特にブライン
ドリベット)24やビス(図示なし)によりリテーナ10に
固定されている。
ドリベット)24やビス(図示なし)によりリテーナ10に
固定されている。
なお、押えリング20にスタッドボルトを固着し、この
スタッドボルトをリテーナ10のボルト挿通孔に挿通させ
て第9図の下方に突出させる場合もある。このボルトは
リテーナにインフレータを取り付ける場合に利用され
る。
スタッドボルトをリテーナ10のボルト挿通孔に挿通させ
て第9図の下方に突出させる場合もある。このボルトは
リテーナにインフレータを取り付ける場合に利用され
る。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来のエアバッグ装置のエアバッグ取付構造にお
いては、リベットやビス、ボルトなどの固着具を挿通す
るための開口がエアバッグに設けられており、リテーナ
にはこの開口と一致する位置に固着具の挿通用の開口が
設けられている。エアバッグ装置を組み立てるときに
は、このエアバッグの固着具用開口をリテーナの固着具
用開口と合致させた後に、ボルトやビス、リベット等を
これら開口に挿入させる必要があるが、布製のエアバッ
グの該開口をリテーナの開口とピッタリと一致させるの
は容易ではない。即ち、布よりなるエアバッグの該固着
具用開口の縁部がリテーナの該開口へのぞき出すように
はみ出し易い。このようなことから、従来のエアバッグ
装置のエアバッグ取付構造においては、エアバッグ装置
の組み立て作業性が悪かった。
いては、リベットやビス、ボルトなどの固着具を挿通す
るための開口がエアバッグに設けられており、リテーナ
にはこの開口と一致する位置に固着具の挿通用の開口が
設けられている。エアバッグ装置を組み立てるときに
は、このエアバッグの固着具用開口をリテーナの固着具
用開口と合致させた後に、ボルトやビス、リベット等を
これら開口に挿入させる必要があるが、布製のエアバッ
グの該開口をリテーナの開口とピッタリと一致させるの
は容易ではない。即ち、布よりなるエアバッグの該固着
具用開口の縁部がリテーナの該開口へのぞき出すように
はみ出し易い。このようなことから、従来のエアバッグ
装置のエアバッグ取付構造においては、エアバッグ装置
の組み立て作業性が悪かった。
[課題を解決するための手段] 本発明の請求項(1)のエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造は、インフレータからのガスにより膨張するエ
アバッグを、該エアバッグのガス導入口の周縁部で固定
するエアバッグ装置のエアバッグ取付構造において、前
記エアバッグの前記ガス導入口の周縁部に合成樹脂製成
形部を形成したエアバッグ装置のエアバッグ取付構造で
あって、エアバッグを固定するためのボルトを合成樹脂
製成形部にインサートしたことを特徴とする。
取付構造は、インフレータからのガスにより膨張するエ
アバッグを、該エアバッグのガス導入口の周縁部で固定
するエアバッグ装置のエアバッグ取付構造において、前
記エアバッグの前記ガス導入口の周縁部に合成樹脂製成
形部を形成したエアバッグ装置のエアバッグ取付構造で
あって、エアバッグを固定するためのボルトを合成樹脂
製成形部にインサートしたことを特徴とする。
本発明の請求項(2)のエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造は、インフレータからのガスにより膨張するエ
アバッグを、該エアバッグのガス導入口の周縁部で固定
するエアバッグ装置のエアバッグ取付構造において、前
記エアバッグの前記ガス導入口の周縁部に合成樹脂製成
形部を形成したエアバッグ装置のエアバッグ取付構造で
あって、前記エアバッグの周縁部に縫目が設けられてお
り、この縫目はその周囲のエアバッグの布地表面から突
出していることを特徴とする。
取付構造は、インフレータからのガスにより膨張するエ
アバッグを、該エアバッグのガス導入口の周縁部で固定
するエアバッグ装置のエアバッグ取付構造において、前
記エアバッグの前記ガス導入口の周縁部に合成樹脂製成
形部を形成したエアバッグ装置のエアバッグ取付構造で
あって、前記エアバッグの周縁部に縫目が設けられてお
り、この縫目はその周囲のエアバッグの布地表面から突
出していることを特徴とする。
本発明の請求項(3)のエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造は、リテーナのインフレータ取付口の周縁部に
エアバッグのインフレータ受入口の周縁部が配置され、
該リテーナにエアバッグの該周縁部が固定されているエ
アバッグ装置のエアバッグ取付構造において、エアバッ
グの前記周縁部に合成樹脂製のシートを形成したエアバ
ッグ装置のエアバッグ取付構造であって、前記エアバッ
グのインフレータ受入口の周縁部の表裏両面にシートが
配置され、かつ該エアバッグのインフレータ受入口の周
縁部に透口が設けられ、表裏両面のシートはこの透口の
内部にも侵入した合成樹脂により一体になっていること
を特徴とする。
取付構造は、リテーナのインフレータ取付口の周縁部に
エアバッグのインフレータ受入口の周縁部が配置され、
該リテーナにエアバッグの該周縁部が固定されているエ
アバッグ装置のエアバッグ取付構造において、エアバッ
グの前記周縁部に合成樹脂製のシートを形成したエアバ
ッグ装置のエアバッグ取付構造であって、前記エアバッ
グのインフレータ受入口の周縁部の表裏両面にシートが
配置され、かつ該エアバッグのインフレータ受入口の周
縁部に透口が設けられ、表裏両面のシートはこの透口の
内部にも侵入した合成樹脂により一体になっていること
を特徴とする。
本発明の請求項(4)のエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造は、リテーナのインフレータ取付口の周縁部に
エアバッグのインフレータ受入口の周縁部が配置され、
押えリングとリテーナとの間にエアバッグの該周縁部が
挟まれ、該押えリングがボルトによりリテーナに固定さ
れているエアバッグ装置のエアバッグ取付構造におい
て、エアバッグの前記周縁部に合成樹脂製のシートを形
成し、前記シートに突起を設けると共に、前記押えリン
グ及びリテーナの少なくとも一方に設けられた係合部に
該突起を係合させたエアバッグ装置のエアバッグ取付構
造であって、前記エアバッグのインフレータ受入口の周
縁部の表裏両面にシートが配置され、かつ該エアバッグ
のインフレータ受入口の周縁部に透口が設けられ、表裏
両面のシートはこの透口の内部にも侵入した合成樹脂に
より一体になっていることを特徴とする。
取付構造は、リテーナのインフレータ取付口の周縁部に
エアバッグのインフレータ受入口の周縁部が配置され、
押えリングとリテーナとの間にエアバッグの該周縁部が
挟まれ、該押えリングがボルトによりリテーナに固定さ
れているエアバッグ装置のエアバッグ取付構造におい
て、エアバッグの前記周縁部に合成樹脂製のシートを形
成し、前記シートに突起を設けると共に、前記押えリン
グ及びリテーナの少なくとも一方に設けられた係合部に
該突起を係合させたエアバッグ装置のエアバッグ取付構
造であって、前記エアバッグのインフレータ受入口の周
縁部の表裏両面にシートが配置され、かつ該エアバッグ
のインフレータ受入口の周縁部に透口が設けられ、表裏
両面のシートはこの透口の内部にも侵入した合成樹脂に
より一体になっていることを特徴とする。
本発明の請求項(5)のエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造は、請求項(3)又は(4)記載のエアバッグ
装置のエアバッグ取付構造において、前記シートのうち
エアバッグ内部側のものに補強部材をインサートしたこ
とを特徴とする。
取付構造は、請求項(3)又は(4)記載のエアバッグ
装置のエアバッグ取付構造において、前記シートのうち
エアバッグ内部側のものに補強部材をインサートしたこ
とを特徴とする。
本発明の請求項(6)のエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造は、請求項(5)のエアバッグ装置のエアバッ
グ取付構造において、前記補強部材にボルトが設けられ
ていることを特徴とする。
取付構造は、請求項(5)のエアバッグ装置のエアバッ
グ取付構造において、前記補強部材にボルトが設けられ
ていることを特徴とする。
本発明の請求項(7)のエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造は、請求項(3)ないし(6)のいずれか1項
記載のエアバッグ装置のエアバッグ取付構造において、
エアバッグのインフレータ受入口周縁部に補強布が重ね
られていることを特徴とする。
取付構造は、請求項(3)ないし(6)のいずれか1項
記載のエアバッグ装置のエアバッグ取付構造において、
エアバッグのインフレータ受入口周縁部に補強布が重ね
られていることを特徴とする。
[作用] 本発明のエアバッグ装置のエアバック取付構造では、
エアバッグのガス導入口の周縁部に合成樹脂製の成形部
が形成されているので、該ガス導入口周縁部のエアバッ
グが剛性を有するようになり、エアバッグを固定する作
業が容易になる。
エアバッグのガス導入口の周縁部に合成樹脂製の成形部
が形成されているので、該ガス導入口周縁部のエアバッ
グが剛性を有するようになり、エアバッグを固定する作
業が容易になる。
また、本発明のエアバッグ装置のエアバッグ取付構造
では、エアバッグのインフレータ受入口の周縁部に合成
樹脂製のシートが樹脂成形により形成されているので、
該受入口周縁部のエアバッグが剛性を有するようにな
り、エアバッグがリテーナの固着具用開口へのぞき出す
ようにはみ出すことが防止される。この結果、エアバッ
グ装置の組み立てが迅速に行なえるようになる。
では、エアバッグのインフレータ受入口の周縁部に合成
樹脂製のシートが樹脂成形により形成されているので、
該受入口周縁部のエアバッグが剛性を有するようにな
り、エアバッグがリテーナの固着具用開口へのぞき出す
ようにはみ出すことが防止される。この結果、エアバッ
グ装置の組み立てが迅速に行なえるようになる。
更に、本発明のエアバッグ装置のエアバッグ取付構造
においては、このエアバッグのインフレータ受入口周縁
部が合成樹脂製のシートで補強されているから、ピンや
ボルト、ビスなどエアバッグの周縁部に挿通された部材
によってエアバッグの周縁部がしっかりと止め付けられ
る。即ち、例えば請求項(4)のエアバッグ装置のエア
バッグ取付構造においては、エアバッグのインフレータ
受入口の周縁部が展開時に押えリングとリテーナとの間
から抜け出そうとする力がシートを介して広く分散され
るようになり、エアバッグの該周縁部の抜けが確実に防
止される。もちろん、該周縁部の補強も行なわれる。
においては、このエアバッグのインフレータ受入口周縁
部が合成樹脂製のシートで補強されているから、ピンや
ボルト、ビスなどエアバッグの周縁部に挿通された部材
によってエアバッグの周縁部がしっかりと止め付けられ
る。即ち、例えば請求項(4)のエアバッグ装置のエア
バッグ取付構造においては、エアバッグのインフレータ
受入口の周縁部が展開時に押えリングとリテーナとの間
から抜け出そうとする力がシートを介して広く分散され
るようになり、エアバッグの該周縁部の抜けが確実に防
止される。もちろん、該周縁部の補強も行なわれる。
請求項(4)のエアバッグ装置のエアバッグ取付構造
においては、このシートに突起が設けられている。そし
て、エアバッグのインフレータ受入口の周縁部が展開時
に押えリングとリテーナとの間から抜け出そうとする力
がこの突起により対抗される。従って、この突起を多数
設けておくことにより、エアバッグの展開時におけるエ
アバッグの該周縁部の抜けが確実に阻止される。
においては、このシートに突起が設けられている。そし
て、エアバッグのインフレータ受入口の周縁部が展開時
に押えリングとリテーナとの間から抜け出そうとする力
がこの突起により対抗される。従って、この突起を多数
設けておくことにより、エアバッグの展開時におけるエ
アバッグの該周縁部の抜けが確実に阻止される。
請求項(3),(4)のエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造においては、エアバッグのインフレータ受入口
の周辺部内表裏両面にシートが配置され、かつこのシー
ト同志はエアバッグの透口部分にも侵入した合成樹脂を
介して一体となてっいる。このため、シートとエアバッ
グ基地材との結合がきわめて高強度である。
取付構造においては、エアバッグのインフレータ受入口
の周辺部内表裏両面にシートが配置され、かつこのシー
ト同志はエアバッグの透口部分にも侵入した合成樹脂を
介して一体となてっいる。このため、シートとエアバッ
グ基地材との結合がきわめて高強度である。
請求項(5)のエアバッグ装置のエアバッグ取付構造
においては、請求項(3),(4)のものにおいて、エ
アバッグの内側のシートに補強材をインサートしてある
ので、シートの強度がきわめて高い。
においては、請求項(3),(4)のものにおいて、エ
アバッグの内側のシートに補強材をインサートしてある
ので、シートの強度がきわめて高い。
請求項(1)、(6)のエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造においては、合成樹脂製成形部又はシートにボ
ルトが設けられており、このボルトを利用してエアバッ
グをリテーナに固定したり、インフレータをリテーナに
取り付けたりすることができる。
取付構造においては、合成樹脂製成形部又はシートにボ
ルトが設けられており、このボルトを利用してエアバッ
グをリテーナに固定したり、インフレータをリテーナに
取り付けたりすることができる。
請求項(2)のエアバッグ装置のエアバッグ取付構造
においては、縫目がエアバッグの布地表面から突出して
いるので、この縫目に対し合成樹脂製成形部が引掛った
状態となる。従ってエアバッグの展開時にエアバッグと
成形部との界面において界面に沿った方向に外力が加え
られたときに、この縫目が両者間の滑りを阻止する作用
を奏する。
においては、縫目がエアバッグの布地表面から突出して
いるので、この縫目に対し合成樹脂製成形部が引掛った
状態となる。従ってエアバッグの展開時にエアバッグと
成形部との界面において界面に沿った方向に外力が加え
られたときに、この縫目が両者間の滑りを阻止する作用
を奏する。
請求項(7)のエアバッグ装置のエアバッグ取付構造
においては、補強布が設けられているところから、エア
バッグのインフレータ受入口部分の強度が高い。
においては、補強布が設けられているところから、エア
バッグのインフレータ受入口部分の強度が高い。
この補強布は、シート形成時に合成樹脂が布地に浸透
していれば、縫合することなくエアバッグ布地と結合さ
れる。また、この補強布をエアバッグ布地と縫合すると
きには、その縫目が布地面から突出するようにすれば、
請求項(2)の作用効果が得られる。
していれば、縫合することなくエアバッグ布地と結合さ
れる。また、この補強布をエアバッグ布地と縫合すると
きには、その縫目が布地面から突出するようにすれば、
請求項(2)の作用効果が得られる。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例に係るエアバッグ装置のエア
バッグ取付構造を示す分解斜視図、第2図は同装置の第
1図の2−2線に沿う部分の断面図である。
バッグ取付構造を示す分解斜視図、第2図は同装置の第
1図の2−2線に沿う部分の断面図である。
本実施例においては、エアバッグ16のインフレータ受
入口18すなわちガス導入口の周縁部にリング状の補強布
17が配置されている。この周縁部の表裏両面に薄い合成
樹脂製のリング状シート26が射出成形により形成されて
いる。このリング状シート26には突起30がそれぞれ8本
ずつ設けられている。エアバッグ16及び補強布17にはこ
の突起30と対応する位置に透口32、33が設けられてお
り、この透口32、33の内部にも合成樹脂が射出成形さ
れ、これにより1対のリング状シート26がエアバッグ16
を挟んで一体に設けられている。
入口18すなわちガス導入口の周縁部にリング状の補強布
17が配置されている。この周縁部の表裏両面に薄い合成
樹脂製のリング状シート26が射出成形により形成されて
いる。このリング状シート26には突起30がそれぞれ8本
ずつ設けられている。エアバッグ16及び補強布17にはこ
の突起30と対応する位置に透口32、33が設けられてお
り、この透口32、33の内部にも合成樹脂が射出成形さ
れ、これにより1対のリング状シート26がエアバッグ16
を挟んで一体に設けられている。
押えリング20にはスタッドボルト28が設けられてい
る。スタッドボルト28は本実施例では4本設けられてい
る。
る。スタッドボルト28は本実施例では4本設けられてい
る。
リング状シート26、エアバッグ16及びリテーナ10に
は、このスタッドボルト28が挿通される4個のボルト孔
34B、34Cが穿設されている。リテーナ10及び押えリング
20には前記8本の突起30が係合する係合部としての開口
36、38がそれぞれ8個ずつ穿設されている。
は、このスタッドボルト28が挿通される4個のボルト孔
34B、34Cが穿設されている。リテーナ10及び押えリング
20には前記8本の突起30が係合する係合部としての開口
36、38がそれぞれ8個ずつ穿設されている。
このリング状シート26付きのエアバッグ16は、インフ
レータ受入口18がリテーナ10のインフレータ取付口12と
同心状となるようにリテーナ10上に配置され、更にその
上側から押えリング20が重ね合わされる。そして、スタ
ッドボルト28をボルト孔34B、34Cに挿通すると共に、突
起30を開口36、38に挿通する。その後、スタッドボルト
28を利用してインフレータをリテーナ10に取り付ける。
そして、このスタッドボルト28にインフレータ固定用の
ナット28Nを十分に締め込むことによりインフレータを
リテーナ10に強固に取り付けると共に、併せて押えリン
グ20とリテーナ10との間でエアバッグ16を挟持する。
レータ受入口18がリテーナ10のインフレータ取付口12と
同心状となるようにリテーナ10上に配置され、更にその
上側から押えリング20が重ね合わされる。そして、スタ
ッドボルト28をボルト孔34B、34Cに挿通すると共に、突
起30を開口36、38に挿通する。その後、スタッドボルト
28を利用してインフレータをリテーナ10に取り付ける。
そして、このスタッドボルト28にインフレータ固定用の
ナット28Nを十分に締め込むことによりインフレータを
リテーナ10に強固に取り付けると共に、併せて押えリン
グ20とリテーナ10との間でエアバッグ16を挟持する。
このエアバッグ16の取り付けに際しては、エアバッグ
16のインフレータ受入口18の周縁部が合成樹脂により剛
性の高いものとなっているから、開口34B、34Cを簡単に
かつ正確に位置合わせでき、組み立て作業性が良い。
16のインフレータ受入口18の周縁部が合成樹脂により剛
性の高いものとなっているから、開口34B、34Cを簡単に
かつ正確に位置合わせでき、組み立て作業性が良い。
また、かかるエアバッグ取付構造では、エアバッグ16
にリング状シート26が射出成形されており、エアバッグ
16のインフレータ受入口18の周縁部の補強がなされると
共に、エアバッグ16の該周縁部に加えられる抜け方向の
力が該周縁部の全体に分散されるため、エアバッグの抜
けや破損が確実に防止される。
にリング状シート26が射出成形されており、エアバッグ
16のインフレータ受入口18の周縁部の補強がなされると
共に、エアバッグ16の該周縁部に加えられる抜け方向の
力が該周縁部の全体に分散されるため、エアバッグの抜
けや破損が確実に防止される。
また、第1、2図から明らかな通り、本実施例ではブ
ラインドリベットが使用されておらず、リベット打ちの
作業数が省略され、生産性が向上すると共に、リベット
資材コストの低減も図れる。もちろん、突起30が係合部
(開口)36、38に係合されているので、上記の通り、エ
アバッグ16が展開時に押えリング20とリテーナ10との間
から抜け出そうとしてもエアバッグ16はこの突起30によ
ってもこの抜け方向の力が対抗され、エアバッグの抜け
出しは確実に防止されている。
ラインドリベットが使用されておらず、リベット打ちの
作業数が省略され、生産性が向上すると共に、リベット
資材コストの低減も図れる。もちろん、突起30が係合部
(開口)36、38に係合されているので、上記の通り、エ
アバッグ16が展開時に押えリング20とリテーナ10との間
から抜け出そうとしてもエアバッグ16はこの突起30によ
ってもこの抜け方向の力が対抗され、エアバッグの抜け
出しは確実に防止されている。
第3図ないし第8図は、本発明の異なる実施例を示す
図である。
図である。
第3図では、エアバッグ16の内部側に配置されたリン
グ状シート26に補強部材(本実施例では鉄製リング)50
がインサートされており、このリング状シート26の強度
及び剛性が高められている。
グ状シート26に補強部材(本実施例では鉄製リング)50
がインサートされており、このリング状シート26の強度
及び剛性が高められている。
また、本実施例では押えリング20が省略され、ボルト
28が補強部材50と共にリング状シート26にインサートさ
れ、エアバッグ16をリテーナ10に取り付ける際にボルト
28を一緒に開口34Cに挿入できるようにしている。この
ようにすると、組立作業数が減少すると共に、部品点数
も削減される。
28が補強部材50と共にリング状シート26にインサートさ
れ、エアバッグ16をリテーナ10に取り付ける際にボルト
28を一緒に開口34Cに挿入できるようにしている。この
ようにすると、組立作業数が減少すると共に、部品点数
も削減される。
第4図では、エアバッグ16の外側に配置されるリング
状シート26にボルト52の頭部がインサートされている。
このボルト52は第5図に示したようにプレート状の頭部
52aを有しており、インサート強度が高い。この第4図
の構成においても、押えリング20が不要である。
状シート26にボルト52の頭部がインサートされている。
このボルト52は第5図に示したようにプレート状の頭部
52aを有しており、インサート強度が高い。この第4図
の構成においても、押えリング20が不要である。
第6図では、補強布17が省略されている。即ち、エア
バッグ16のインフレータ受入口18の周縁部の強度が高い
ので、第6図の如く補強布17を省略することができる。
バッグ16のインフレータ受入口18の周縁部の強度が高い
ので、第6図の如く補強布17を省略することができる。
第7図では補強布17を用いており、この補強17の自由
片部をエアバッグ16に縫着している。54は縫目である。
片部をエアバッグ16に縫着している。54は縫目である。
第8図では補強布17が用いられており、ボルト挿通用
の開口34Bよりも内周側の縫目56、その外周側の縫目5
8、60により補強布17がエアバッグ16に縫着されてい
る。
の開口34Bよりも内周側の縫目56、その外周側の縫目5
8、60により補強布17がエアバッグ16に縫着されてい
る。
これらの縫目56〜60は布地表面から突出するように設
けられており、それ故に縫目56、60のこの突出部は射出
成形されたリング状シート26に食い込んでいる。このた
め、エアバッグ16の展開時にエアバッグ16に対し第8図
の矢印Sの如く外力が加えられ、リング状シート26と布
地表面との間に該表面方向に大きな剪断応力が生じたと
きでも、縫目56〜60がリング状シート26に対し引掛って
この剪断応力に対抗する。これにより、リング状シート
26とエアバッグ16又は補強部17との結合力がきわめて高
いものとなる。
けられており、それ故に縫目56、60のこの突出部は射出
成形されたリング状シート26に食い込んでいる。このた
め、エアバッグ16の展開時にエアバッグ16に対し第8図
の矢印Sの如く外力が加えられ、リング状シート26と布
地表面との間に該表面方向に大きな剪断応力が生じたと
きでも、縫目56〜60がリング状シート26に対し引掛って
この剪断応力に対抗する。これにより、リング状シート
26とエアバッグ16又は補強部17との結合力がきわめて高
いものとなる。
なお、第8図では補強布17を用いているが、補強布17
を省略し、単に縫目56〜60を設けても良い。また、縫目
は1条、2条又は4条以上としても良い。この縫目はボ
ルト挿通用の開口34Bよりも内周側にのみ設けても良
い。
を省略し、単に縫目56〜60を設けても良い。また、縫目
は1条、2条又は4条以上としても良い。この縫目はボ
ルト挿通用の開口34Bよりも内周側にのみ設けても良
い。
なお第3図ないし第8図において第2図と同一部分は
同一符号が付されている。この第3図ないし第8図に示
す実施例によっても上記実施例と同様の作用効果を得る
ことができる。
同一符号が付されている。この第3図ないし第8図に示
す実施例によっても上記実施例と同様の作用効果を得る
ことができる。
上記実施例では、いずれも、ブラインドリベットを全
く用いることなく押えリング20をリテーナ10に止め付け
ているが、少数本のリベット又はビスを併用しても良
い。
く用いることなく押えリング20をリテーナ10に止め付け
ているが、少数本のリベット又はビスを併用しても良
い。
上記実施例では、係合部として開口36、38が形成され
ているが、本発明では深絞り加工して形成した凹部など
を該係合部として採用しても良い。
ているが、本発明では深絞り加工して形成した凹部など
を該係合部として採用しても良い。
上記実施例では、合成樹脂の成形法として射出成形に
よるものについて説明したが成形法は射出成形に限られ
るわけではなく他の成形法であってもよい。
よるものについて説明したが成形法は射出成形に限られ
るわけではなく他の成形法であってもよい。
[発明の効果] 以上の通り、本発明のエアバッグ装置のエアバッグ取
付構造にあっては、合成樹脂製成形部をエアバッグに設
けており、エアバッグの補強がなされると共に、エアバ
ッグの取付強度が高い。
付構造にあっては、合成樹脂製成形部をエアバッグに設
けており、エアバッグの補強がなされると共に、エアバ
ッグの取付強度が高い。
また、本発明ではエアバッグをリテーナに取り付ける
ためのリベットやビス等の本数がきわめて少なくて足
り、生産性の向上が図れると共に、リベットやビス等の
資材コストの低減を図ることができる。更に、エアバッ
グのガス導入口の周縁部の縫製作業の廃止又は簡略化が
可能になり、そのため、エアバッグ製造工程の省力化、
自動化が図れる。
ためのリベットやビス等の本数がきわめて少なくて足
り、生産性の向上が図れると共に、リベットやビス等の
資材コストの低減を図ることができる。更に、エアバッ
グのガス導入口の周縁部の縫製作業の廃止又は簡略化が
可能になり、そのため、エアバッグ製造工程の省力化、
自動化が図れる。
第1図は本発明の実施例構造を示す斜視図、第2図は第
1図の2−2線に沿う部分の断面図、第3図ないし第8
図の各図は異なる実施例を示す要部構成図である。第9
図は従来のエアバッグ装置の縦断面図、第10図は第9図
の要部拡大断面図である。 10……リテーナ、 12……インフレータ取付口、 14……インフレータ、16……エアバッグ、 17……補強布、 18……インフレータ受入口(ガス導入口)、 20……押えリング、26……リング状シート、 30……突起、 36,38……開口(係合部)、 56,58,60……縫目。
1図の2−2線に沿う部分の断面図、第3図ないし第8
図の各図は異なる実施例を示す要部構成図である。第9
図は従来のエアバッグ装置の縦断面図、第10図は第9図
の要部拡大断面図である。 10……リテーナ、 12……インフレータ取付口、 14……インフレータ、16……エアバッグ、 17……補強布、 18……インフレータ受入口(ガス導入口)、 20……押えリング、26……リング状シート、 30……突起、 36,38……開口(係合部)、 56,58,60……縫目。
Claims (7)
- 【請求項1】インフレータからのガスにより膨張するエ
アバッグを、該エアバッグのガス導入口の周縁部で固定
するエアバッグ装置のエアバッグ取付構造においえ、前
記エアバッグの前記ガス導入口の周縁部に合成樹脂製成
形部を形成したエアバッグ装置のエアバッグ取付構造で
あって、 エアバッグを固定するためのボルトを合成樹脂製成形部
にインサートしたことを特徴とするエアバッグ装置のエ
アバッグ取付構造。 - 【請求項2】インフレータからのガスにより膨張するエ
アバッグを、該エアバッグのガス導入口の周縁部で固定
するエアバッグ装置のエアバッグ取付構造において、前
記エアバッグの前記ガス導入口の周縁部に合成樹脂製成
形部を形成したエアバッグ装置のエアバッグ取付構造で
あって、 前記エアバッグの周縁部に縫目が設けられており、この
縫目はその周囲のエアバッグの布地表面から突出してい
ることを特徴とするエアバッグ装置のエアバッグ取付構
造。 - 【請求項3】リテーナのインフレータ取付口の周縁部に
エアバッグのインフレータ受入口の周縁部が配置され、
該リテーナにエアバッグの該周縁部が固定されているエ
アバッグ装置のエアバッグ取付装置において、エアバッ
グの前記周縁部に合成樹脂製のシートを形成したエアバ
ッグ装置のエアバッグ取付構造であって、 前記エアバッグのインフレータ受入口の周縁部の表裏両
面にシートが配置され、かつ該エアバッグのインフレー
タ受入口の周縁部に透口が設けられ、表裏両面のシート
はこの透口の内部にも侵入した合成樹脂により一体にな
っていることを特徴とするエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造。 - 【請求項4】リテーナのインフレータ取付口の周縁部に
エアバッグのインフレータ受入口の周縁部が配置され、
押えリングとリテーナとの間にエアバッグの該周縁部が
挟まれ、該押えリングがボルトによりリテーナに固定さ
れているエアバッグ装置のエアバッグ取付構造におい
て、エアバッグの前記周縁部に合成樹脂製のシートを形
成し、前記シートに突起を設けると共に、前記押えリン
グ及びリテーナの少なくとも一方に設けられた係合部に
該突起を係合させたエアバッグ装置のエアバッグ取付構
造であって、 前記エアバッグのインフレータ受入口の周縁部の表裏両
面にシートが配置され、かつ該エアバッグのインフレー
タ受入口の周縁部に透口が設けられ、表裏両面のシート
はこの透口の内部にも侵入した合成樹脂により一体にな
っていることを特徴とするエアバッグ装置のエアバッグ
取付構造。 - 【請求項5】請求項(3)又は(4)記載のエアバッグ
装置のエアバッグ取付構造において、前記シートのうち
エアバッグ内部側のものに補強部材をインサートしたこ
とを特徴とするエアバッグ装置のエアバッグ取付構造。 - 【請求項6】請求項(5)のエアバッグ装置のエアバッ
グ取付構造において、前記補強部材にボルトが設けられ
ていることを特徴とするエアバッグ装置のエアバッグ取
付構造。 - 【請求項7】請求項(3)ないし(6)のいずれか1項
記載のエアバッグ装置のエアバック取付構造において、
エアバッグのインフレータ受入口周縁部に補強布が重ね
られていることを特徴とするエアバッグ装置のエアバッ
グ取付構造。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334589A JP2969936B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エアバッグ装置のエアバッグ取付構造 |
| KR1019910015155A KR920009639A (ko) | 1990-11-30 | 1991-08-30 | 에어백장치의 에어백부착구조 |
| US07/788,769 US5195774A (en) | 1990-11-30 | 1991-11-07 | Air bag attaching structure |
| CA002055524A CA2055524A1 (en) | 1990-11-30 | 1991-11-14 | Air bag attaching structure of air bag device |
| GB9124318A GB2250483B (en) | 1990-11-30 | 1991-11-15 | Air bag device |
| GB9424718A GB2282995B (en) | 1990-11-30 | 1991-11-15 | Air bag attaching structure of air bag device |
| FR9114567A FR2669877B1 (fr) | 1990-11-30 | 1991-11-26 | Structure de fixation du coussin pneumatique d'un dispositif a coussin pneumatique. |
| DE4139451A DE4139451C2 (de) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Gassack |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334589A JP2969936B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エアバッグ装置のエアバッグ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201757A JPH04201757A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2969936B2 true JP2969936B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=18279091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334589A Expired - Fee Related JP2969936B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エアバッグ装置のエアバッグ取付構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969936B2 (ja) |
| KR (1) | KR920009639A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5117838B2 (ja) * | 2007-12-13 | 2013-01-16 | タカタ株式会社 | エアバッグ装置 |
| JP6819508B2 (ja) * | 2017-08-03 | 2021-01-27 | 豊田合成株式会社 | エアバッグ装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2334589A patent/JP2969936B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-30 KR KR1019910015155A patent/KR920009639A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04201757A (ja) | 1992-07-22 |
| KR920009639A (ko) | 1992-06-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |