JP2962014B2 - 端子圧着位置検査装置 - Google Patents

端子圧着位置検査装置

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JP2962014B2
JP2962014B2 JP3324608A JP32460891A JP2962014B2 JP 2962014 B2 JP2962014 B2 JP 2962014B2 JP 3324608 A JP3324608 A JP 3324608A JP 32460891 A JP32460891 A JP 32460891A JP 2962014 B2 JP2962014 B2 JP 2962014B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種ワイヤハーネスの端
子圧着位置の自動検査に用いて有用な検査装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図7に端子を圧着した多芯の被覆電線を
示す。図7において、端子1は第1つかみ部2と、第2
つかみ部3と、接続部4(図では筒状の雄形接続部)と
が順に形成されたものであり、被覆電線5に対して、第
1つかみ部2が被覆6上から環状に圧着され、第2つか
み部3が導体部7上に環状に圧着され、接続部4内に導
体部7の先端が入り込んでいる。
【0003】被覆電線5に端子1を圧着する場合、両者
の位置関係が重要であり、図7(a)に示すように被覆
端部6Aが第1つかみ部2から所定範囲Lだけ露出する
ように圧着する。これにより、第1つかみ部2が確実に
被覆6に圧着し、第2つかみ部3が確実に導体部7に圧
着する。同図7(b)に示すように被覆端部6Aが過大
に露出している場合は、被覆の除去不足等が原因のいわ
ゆる樹脂かみ不良であり、極端な場合は(c)に示すよ
うに第2つかみ部3も被覆7上に圧着し、接触不良とな
る。逆に同図7(d)に示すように被覆端部6Aが第1
つかみ部2内にひっこんでいる場合は、被覆除去過剰等
が原因のいわゆる首つり不良であり、わずかな外力で被
覆6が端子1から抜けて導体部7が露出する恐れがあ
る。
【0004】そこで、端子圧着位置の良否を検査する必
要があるが、人間による目視検査を省くため、特開昭5
7−175942号公報や特開昭60−198473号
公報に開示されるような光学的検査装置が開発されてき
た。
【0005】〔第1従来例〕 特開昭57−17594
2号公報の検査装置では、端子が圧着された被覆電線に
対して被覆表面の色と同一の色光をフィルタで作り第1
偏光板を通して照射し、その反射光を第1偏光板とは9
0度偏光方向が異なる第2偏光板を通して受光素子で受
光し、受光素子を走査したときの受光量の変化を予め定
めた変化パターンと比較して許容範囲内か否かにより良
否を判定する。つまり、被覆電線5の導体部7及び端子
1の各部2〜4は金属で表面がほぼ滑らかなので、これ
らからの反射光は第1偏光板による偏光状態にあり、従
って第2偏光板を通過できず、受光できる反射光が弱
い。これに対し、被覆6では乱反射するので反射光は第
2偏光板を通過でき、受光できる反射光が強い。従っ
て、走査時の受光量の変化から被覆端部6Aの長さを知
ることができ、端子圧着位置の良否を判定できる。
【0006】しかし、上述した第1従来技術には下記の
ような欠点がある。 (1)被覆電線5の種類やサイズ等の違いにより被覆表
面の色が異なると、色毎に余色のフィルタを交換する必
要があり、作業が面倒である。 (2)また、反射光の強弱により検査を行うため、被覆
電線5の位置や姿勢がわずかに変化しても反射光量が大
きく変わるので、検査が困難である。 (3)更に、被覆色がストライプ状またはドット状で、
1本の被覆電線に複数色が混在する場合は、検査をする
ことができない。
【0007】〔第2従来技術〕 特開昭60−1984
73号公報の検査装置では、端子が圧着された被覆電線
に対して赤外線を照射し、その反射光をフィルタに通し
て受光し、受光素子を走査したときの受光量の変化を予
め定めた変化パターンと比較して許容範囲内か否かによ
り良否を判定する。つまり、被覆電線5の導体7及び端
子1の各部2〜4では金属材料のため赤外線の反射率が
高いが、被覆6では特定の波長で吸収があり反射率が低
いので、走査時の受光量の変化から被覆端部6Aの長さ
を知ることができ、端子圧着位置の良否を判定すること
ができる。
【0008】しかし、上述した第2従来技術には下記の
ような欠点がある。 (1)被覆電線5の被覆材質により赤外線吸収波長が異
なるために反射率が異なる場合は、被覆材質毎にフィル
タを吸収波長に合ったものに交換する必要があり、作業
が面倒である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】第1,第2いずれの従
来技術でも、反射光の強さまたは多さの変化により、端
子1の各部2〜4、被覆電線5の被覆6、被覆端部6
A、導体7を見分ける方法なので、これら反射部の被覆
色、表面状況、被覆材質等の変化に対して反射光量が異
なり検査が不安定であり、安定化のためにフィルタ交換
が不可欠である。本発明は、このような従来技術の問題
点を解決した端子圧着位置検査装置を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の端子圧着位置検
査装置の構成は、被覆電線の端子が圧着された被検査部
にほぼ真上方向から被検査部の長さ方向に沿ってスリッ
ト光を照射する光源と、被検査部表面のスリット光の光
跡を斜め横方向から撮影するカメラと、カメラが出力す
る画像信号より得られる光跡から端子圧着位置の良否を
判定する画像処理装置とを具備する端子圧着位置検査装
置において、前記画像処理装置が画像処理の画面上で複
数本の検査ウィンドウを発生し、前記複数本の検査ウィ
ンドウと前記画像信号より得られる光跡とが交差する位
置を検査点とし、各検査点毎に予め決まった判定基準で
端子圧着位置の良否を判定するものであることを特徴と
するものである。
【0011】
【作用】被検査部の外形には凹凸があるので、そこにほ
ぼ真上方向から長手方向に沿うスリット光を照射する
と、斜め横方向から見た光跡も段が付いた凹凸形状とな
る。そして、段の高さ、段と段の間隔は端子の圧着位置
に応じたものとなる。従って、光跡をカメラで撮影して
画像処理の画面上で複数本の検査ウィンドウを発生し、
前記複数本の検査ウィンドウと前記光跡とが交差する位
置を検査点とし、各検査点毎に予め決まった判定基準で
端子圧着位置の良否を判定するという、画像処理によ
り、光跡の形状から端子圧着位置の良否を判定すること
ができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の端子圧着位置検査装置の一実
施例を、図面を参照して説明する。図1(斜視図)、図
2(側面図)及び図3(平面図)に示すように、端子圧
着位置検査装置は、スリット光12を出力するレーザ光
源13と、カメラ14と、画像処理装置15とからな
る。図中、被検査部11は被覆電線5に端子1が圧着さ
れた部分であり、図2中左側から順に被覆電線5の被覆
6、端子1の第1つかみ部2、被覆端部6A、導体部
7、第2つかみ部3、導体部7及び接続部4が存在して
いる。端子1が圧着された被覆電線5は図示省略の搬送
装置上に載置されて送られてくる。
【0013】レーザ光源13は搬送装置の上方に設置
し、ほぼ真上方向から被検査部11に対して、その長手
方向に沿ってスリット光12を照射するようにしてあ
る。
【0014】カメラ14はCCDの二次元撮像素子14
Aにレンズ14Bの他、適宜なフィルタ14Cを設けた
ものであり、搬送装置の側方且つ上方に設置し、被検査
部表面でのスリット光12の光跡16を斜め横方向から
撮影するようにしてある。なお、フィルタ14Cの色及
びレーザ光源13の波長は被覆6の色に左右されるもの
ではなく、外乱光を除いてできるだけ光跡のみを撮影で
きるものであれば良い。
【0015】画像処理装置15はカメラ14からのアナ
ログ画像信号を入力して、撮影した光跡の凹凸形状から
端子1の圧着位置の良否を判定するものであり、図4に
示すように、基本的にはA−D変換器15Aと、画像処
理部15Bと、中央処理装置(CPU)15Cとで構成
してあるが、上部CPU等の外部機器との情報授受のた
めに外部インターフェイス15Dを有すると共に、カメ
ラ14が撮影した光跡の画像処理後の映像をモニタ17
に表示するためにD−A変換器15Eを有している。
【0016】次に、画像処理装置15の動作を説明す
る。まず、被検査部11の断面構造は図5(a)に示す
通りなので(但し、良品)、被検査部11の表面でのス
リット光の光跡(反射光)は斜め横方向から見ると、図
5(b)に示すような凹凸のもの16となる。カメラ1
4は光跡16のアナログ画像信号を出力するので、これ
をA−D変換器15Aでディジタル信号に変換し、画像
処理部16Bで適宜な二値化処理を行ったのち、図5
(b)に示すように、画像処理の画面上で複数本の検査
ウィンドウW1〜W6を発生し、光跡16と交叉する位
置P1〜P6を検出する。なお、各検査ウィンドウW1
〜W6は1〜複数に画素幅で走査するものとしてあり、
そのうち検査ウィンドウW1は縦方向に走査して、端子
1の第2つかみ部3の画面中の高さP1を検出する。検
査ウィンドウW2はP1より数画素上の位置で横方向に
走査して、端子1の横方向基準位置P2(接続部4の左
外側付近)を検出する。検査ウィンドウW3は横方向基
準位置P2より数画素右側で縦方向に走査して、端子1
の縦方向基準位置P3(接続部4の高さ)を検出する。
検査ウィンドウW4は横方向基準位置P2より所定寸法
左側で縦方向に走査して、第2つかみ部3の左端外での
導体部7の高さP4を検出する。検査ウィンドウW5は
横方向基準位置P2より所定寸法左側で縦方向に走査し
て、第1つかみ部2の右側に隣接した被覆端部6Aの高
さP5を検出する。検査ウィンドウW6はP5より数画
素下の位置で横方向に走査して、被覆端部6Aと第2つ
かみ部3間での導体部7の横方向位置P6を検出する。
【0017】画像処理部15Bが検出した位置P1〜P
6から、CPU15Cが良否判定の演算を行う。下記
〜に、端子圧着不良の判定演算式の例を示す。また、
図6(a),(b),(c)に不良例を図示する。 P3−P1>G3-1 (G3-1 は良品での高さP3と
P1の高さ差):これは樹脂かみ不良であり、図6
(a)に示す如く極端な被覆除去不足のため、第2つか
み部3が被覆端部6A上に圧着していることを示す。 P4−P1>G4-1 (G4-1 は良品における高さP
4とP1の高さ差):これも樹脂かみ不良であるが、こ
の場合は図6(b)に示す如く被覆除去がわずかに不足
したため、その分被覆端部6Aが長くなり、第2つかみ
部3が圧着した導体部7の傾斜が急峻であることを示
す。 P5<G5 (G5 は良品でのP5の被覆高さ):こ
れは首つり不良であり、図6(c)に示す如く過剰な被
覆除去のため、被覆端部6Aが第1つかみ部2内にもぐ
り込んでいることを示す。 P5−P1>G5-1 (G5-1 は良品での高さP5と
P1の高さ差):これも首つり不良であり、図6(c)
に示す如く、過剰な被覆除去のため、本来は被覆端部6
Aがあるべき位置で導体部7が露出して高さP5が低く
なっていることを示す。 P6〜P2の距離>G6-2 (G6-2 は良品での位置
P6とP2の最大横方向位置差):これも首つり不良で
あり、図6(c)に示す如く、過剰な被覆除去のため、
導体部7の長さが長すぎることを示している。 P6〜P2の距離<G′6-2 (G′6-2 は良品での
位置P6とP2の最小横方向位置差):これは樹脂かみ
不良であり、図6(a)または(b)に示す如く、被覆
除去不良のため、導体部7の長さが短かすぎることを示
している。
【0018】なお、カメラ14と光源13の位置を入れ
かえるなど、被検査部11より上方であれば、これらの
位置は任意で良い。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、反射光の強さや多さを
用いた検査ではなく、スリット光を上から照射したとき
の光跡を斜め横方向からカメラで撮影し、被検査部に凹
凸がある場合には光跡にも凹凸ができることに着目し
て、画像処理の画面上で複数本の検査ウィンドウを発生
し、前記複数本の検査ウィンドウと前記光跡とが交差す
る位置を検査点とし、各検査点毎に予め決まった判定基
準で端子圧着位置の良否を判定する。従い、電線の被覆
色に左右されずに検査することができる。また、電線被
覆の色、つや、ざらつきといった表面状況に左右されず
に検査することができる。また、電線被覆の材質や端子
の材質に左右されずに検査することができる。また、電
線や端子の種類が変ってもハードウェア構成の変更が不
要である。これらのため、端子圧着位置の自動的検査が
可能となる。更に、端子圧着位置検査として被検査部の
裏側から光を当てその透過光を表側からカメラでとら
え、シルエットの形状から良否を判定する透過光方式が
考えられるが、この場合は被検査部の搬送ラインと干渉
して一般的には光源及びカメラを設置できないのに対
し、本発明では光源もカメラも上方に位置するので搬送
ラインとの干渉が生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例の側面図。
【図3】同実施例の平面図。
【図4】画像処理装置の構成例を示す図。
【図5】画像処理の説明図。
【図6】不良判定例を示す断面図。
【図7】端子圧着例を示す図。
【符号の説明】
1 端子 2 第1つかみ部 3 第2つかみ部 4 接続部 5 被覆電線 6 被覆 6A 被覆端部 7 導体部 11 被検査部 12 スリット光 13 レーザ光源 14 カメラ 15 画像処理装置 16 光跡 17 モニタ

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被覆電線の端子が圧着された被検査部に
    ほぼ真上方向から被検査部の長さ方向に沿ってスリット
    光を照射する光源と、被検査部表面のスリット光の光跡
    を斜め横方向から撮影するカメラと、カメラが出力する
    画像信号より得られる光跡から端子圧着位置の良否を判
    定する画像処理装置とを具備する端子圧着位置検査装置
    において、 前記画像処理装置が画像処理の画面上で複数本の検査ウ
    ィンドウを発生し、前記複数本の検査ウィンドウと前記
    画像信号より得られる光跡とが交差する位置を検査点と
    し、各検査点毎に予め決まった判定基準で端子圧着位置
    の良否を判定するものであることを特徴とする 端子圧着
    位置検査装置。
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