JP2931759B2 - 測定装置 - Google Patents

測定装置

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JP2931759B2
JP2931759B2 JP20116194A JP20116194A JP2931759B2 JP 2931759 B2 JP2931759 B2 JP 2931759B2 JP 20116194 A JP20116194 A JP 20116194A JP 20116194 A JP20116194 A JP 20116194A JP 2931759 B2 JP2931759 B2 JP 2931759B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入力測定情報に基づき測
定処理開始および測定処理終了を決定し測定処理開始時
から測定処理終了時までの入力測定情報の表示を可能に
した測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の測定装置において、内部
で複数の入力に対して設定した第1の閾値に基づいてス
タートトリガ信号を生成し、複数の入力に対して設定し
た第2閾値に基づいてエンドトリガ信号を生成して、入
力測定データとスタートトリガ信号レベルとの関係、例
えば入力データに基づく値がスタートトリガ信号レベル
を超えたときから測定処理を開始し、生成されたエンド
トリガ信号との関係、例えば入力測定データに基づく値
がエンドトリガ信号レベルを超えたとき測定処理を終了
して、この間の入力測定データに基づく表示を行うよう
にした測定装置はなかった。
【0003】このため、スタートトリガ信号、エンドト
リガ信号を生成するための例えば2つの入力データの加
算値に基づく閾値を設定するような場合、2つの入力デ
ータを加算する加算器などの演算器を測定装置の外部に
設けて、入力された測定データのそれぞれを演算器に供
給して所定の演算処理を行い、演算器において演算処理
された出力データを閾値と比較してスタートトリガ信
号、エンドトリガ信号を生成し、生成されたスタートト
リガ信号およびエンドトリガ信号を測定装置に送出し
て、スタートトリガ信号とエンドトリガ信号との間の期
間において測定データを測定装置において読み込み処理
するなどの必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の測定装置によるときは、スタートトリガ信号、
エンドトリガ信号を生成するためのトリガ条件が複数に
なれば演算器の数も増大し、さらに複数の測定データに
基づく演算を必要とする場合において、信号演算器の構
成が複雑になるという問題点があった。
【0005】さらにまた、センサが測定した物理量とセ
ンサから出力される測定データとの間の特性は一般的に
非直線特性であり、演算器による演算のためには演算器
の入力側で、センサにて定まる非直線特性に基づいてセ
ンサから出力される測定データを対応する物理量に変換
しておかなければならず、この変換器が複数必要となる
という問題点があった。また、演算器や変換器の数が増
加すると測定装置が大型化すると共に、構成が複雑にな
るという問題点があった。
【0006】本発明は、測定信号を自由な組合せで、か
つ実質的に同時に入力できると共に、スタートトリガ信
号、エンドトリガ信号生成のための信号演算器や変換器
を外部に不要とした測定装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の測定装置は、信
号を入力するチャンネルを測定チャンネルとして指定す
る測定チャンネル指定手段と、測定チャンネルに入力さ
れる各信号中からトリガ信号生成のための演算を行う1
以上の信号を指定し、かつ前記指定された信号間におけ
る論理演算を含む演算を指定する演算条件指定手段と、
スタートトリガ信号を生成するための第1の閾値とエン
ドトリガ信号を生成するための第2の閾値とを指定する
トリガ条件指定手段と、測定チャンネル指定手段によっ
て指定された測定チャンネルに対して出力信号を送出す
る各信号変換器へ変換開始指示信号を実質的に同時に送
出する変換開始指示信号送出手段と、変換開始指示信号
を受けた各信号変換器から出力される変換信号を読み込
み、読み込んだ変換信号を該変換信号に対応する物理量
に変換する変換手段と、前記演算条件指定手段によって
指定されかつ物理量に変換された状態の信号間において
前記演算条件指定手段によって指定された演算を行なう
演算手段と、前記演算手段による演算結果と第1の閾値
と比較してスタートトリガ信号を生成し、前記演算結果
と第2の閾値と比較してエンドトリガ信号を生成する比
較手段とを有する制御装置と、スタートトリガ信号の生
成時からエンドトリガ信号の生成時までの期間に測定チ
ャンネルに入力される信号変換器からの変換信号を対応
する物理量にて表示を行う表示手段と、を備えたことを
特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の測定装置は、測定チャンネル指定手段
によって指定された測定チャンネルに対して出力信号を
送出する各信号変換器へ変換開始指示信号が実質的に同
時に送出され、異なる信号形態の測定信号入力であって
も、実質的に同時に信号変換が開始され、実質的に同時
に変換された信号が読み込まれる。さらに読み込まれた
変換信号は変換信号に対応する物理量に変換され、変換
された物理量間において演算条件指定手段によって指定
された演算が行われ、変換信号と物理量との間の特性が
非直線特性であっても、非直線特性に基づく変換がなさ
れる。このため、スタートトリガ信号、エンドトリガ信
号が非直線特性の影響を受けなくなる。
【0009】演算条件指定手段によって指定された演算
の結果と第1および第2の閾値とが比較されてスタート
トリガ信号およびエンドトリガ信号とが生成され、スタ
ートトリガ信号の生成時からエンドトリガ信号の生成時
までの期間に測定チャンネルに入力された変換信号が対
応する物理量にて表示される。このため、表示から物理
量間の関係が容易に判る。
【0010】
【実施例】以下、本発明にかかる測定装置を実施例によ
り説明する。
【0011】図1は本発明にかかる測定装置の一実施例
の構成を示すブロック図である。
【0012】本一実施例の測定装置1は、信号を入力す
るチャンネルを測定チャンネルとして指定するなどの測
定条件を指定する測定条件設定装置2、測定周期および
測定回数等を指定する測定方法設定装置3、測定チャン
ネルに入力される各信号中からトリガ信号生成のための
演算を行う1以上の信号の指定および前記指定された信
号間における論理演算を含む演算の指定等をする演算条
件設定装置4、スタートトリガレベルおよびエンドトリ
ガレベル等を指定するトリガ条件設定装置5とを備えて
いる。
【0013】ここで、測定条件設定装置2は測定チャン
ネル指定手段に対応し、演算条件設定装置4は演算条件
指定手段に対応し、トリガ条件設定装置5はトリガ条件
指定手段に対応している。
【0014】さらに、測定装置1は各測定チャンネルか
らの測定データを入力するための複数の入出力ポートを
有し、ROM6に格納されたプログラムに基づいて測定
装置1の全体の制御等をするためのマイクロコンピュー
タからなる制御回路7を備えている。
【0015】図1において符号9はセンサからの出力を
制御回路7に入力するための測定データに変換する信号
変換器を示している。信号変換器9は例えば、図2に示
すように、それぞれセンサから出力されるアナログ信号
が入力されてデジタル信号に変換するA/D変換器91
−1、…、91−n(nは自然数)と、測定データをB
CDデータで出力するBCDデータ出力装置92−1、
…、92−m(mは自然数)から出力されるBCDデー
タを各別に受けて制御回路7が入力可能なレベルに変換
するインタフェース回路93−1、…、93−mとを備
えている。
【0016】測定装置1には、設定終了および測定開始
を制御回路7にそれぞれ指示する設定終了指示キー8
1、スタート指示キー82および図示しない実行キーを
含む指示キー8と、制御回路7を介して出力される測定
データを所定フォーマットに基づいて記憶するRAMか
らなる測定データ記憶装置10と、制御回路7の制御の
もとに測定データ記憶装置10の記憶データに基づく表
示を行う表示装置11とを備えている。
【0017】制御回路7は作業領域を含むRAM7−7
の他に、機能的に、ROM6に格納されたプログラムと
協働して測定装置1の全体を制御する制御手段7−1
と、測定方法設定装置3において制定された測定周期毎
に測定回数にわたってタイミング信号を送出するタイミ
ング信号発生手段7−2と、測定条件設定装置2によっ
て指定された測定チャンネルの各信号変換器9に対して
タイミング信号発生に同期して変換開始指示信号を実質
的に同時に送出する変換指示送出手段7−3と、前記変
換開始指示信号を受けた全信号変換器から出力された変
換信号を読み込んで対応する物理量に変換する信号−物
理量変換手段7−4と、物理量に変換された信号に対し
て演算条件設定手段4によって指定された演算を行う演
算手段7−5と、演算手段7−5による演算結果とトリ
ガ条件設定手段5によって指定されたトリガレベルと比
較してスタートトリガ信号、エンドトリガ信号を生成す
る比較手段7−6とを備えている。
【0018】RAM7−7には測定条件設定装置2によ
って指定された測定チャンネル情報等を格納する測定条
件記憶領域と、測定方法設定装置3によって指定された
測定周期情報および測定回数情報等を格納する測定方法
記憶領域と、演算条件設定装置4によって指定された演
算条件等を格納する演算条件記憶領域と、トリガ条件設
定装置5によって指定されたトリガレベルを格納するト
リガ条件記憶領域と、測定データを格納する測定データ
記憶領域とを含んでいる。
【0019】ROM6には制御回路7を制御するプログ
ラムの他に、信号−物理量変換のための変換テーブルが
格納してある。
【0020】ここで、制御回路7およびROM6とは制
御装置に対応している。
【0021】上記において、アナログ信号のチャンネル
数をnチャンネル、BCDデータのチャンネル数をmチ
ャンネルの場合を例示しているが、異なるチャンネル数
である必要はなく、アナログ信号のチャンネル数、BC
Dデータのチャンネル数が同一であってもよい。また、
アナログ信号のチャンネル、BCDデータのチャンネル
の他に、他の信号のチャンネル、例えばカウンタの出力
をラッチするラッチ回路のラッチ出力を入力とするチャ
ンネルが存在しても良い。
【0022】A/D変換器91−1、…、91−nは制
御回路7からの変換開始指示信号に基づいてA/D変換
を開始し、A/D変換終了信号を制御回路7へ送出し、
A/D変換終了信号を受けた制御回路7はA/D変換デ
ータを読み込む。
【0023】BCDデータ出力装置94−1、…、94
−kは制御回路7からの図3(a)に示すデータ要求パ
ルスを受け、データが確定したとき図3(b)に示すデ
ータ確定信号を制御回路7へ送出し、データ確定信号を
受けた制御回路7はインタフェース回路93−1、…、
93−mを介した図3(c)に示すBCDデータを読み
込む。
【0024】上記の各信号のセンサについて、例えば車
両の検査等における場合の例によって説明すれば、A/
D変換器91−1、…、91−nへ供給されるアナログ
信号はハンドルに設けられてハンドルのブレ量を検出す
る加速度検出センサからのアナログ信号電圧であり、サ
スペンションなどに設けられてサスペンションの振動量
を検出する加速度検出センサからのアナログ信号出力で
あり、前輪右側の回転数を検出するタコメータなどのセ
ンサからのアナログ信号電圧であり、前輪左側の回転数
を検出するタコメータなどのセンサからのアナログ信号
電圧である。BCDデータ出力装置94−1、…、94
−kから出力されるBCDデータは高速走行中における
ハンドルブレなどにより車両進行方向に直行する方向へ
の前輪の振れ量を検出する変位センサからの2桁のBC
D出力データであり、BCDデータ出力装置はこの場
合、変位センサである。以下、この場合の例で表示を行
うものとする。
【0025】上記のように構成された本一実施例の測定
装置1の作用を図4〜図6に示すフローチャートに基づ
いて説明する。
【0026】まず、測定装置1において、測定チャンネ
ルは、アナログ信号チャンネルはA/D変換器91−
1、…、91−nのnチャンネル、BCDデータチャン
ネルはBCDデータ出力装置92−1、…、92−mの
mチャンネルである。
【0027】電源投入直後、図7に示す画面(チャンネ
ル指定のための画面であって、測定チャンネル未指定の
画面)が表示装置11に表示される。この表示に続いて
測定条件設定装置2によって測定チャンネルなどが指定
される。
【0028】この指定の例を示せば、例えば図7のA/
Di〜A/Div、BCDiの各測定チャンネルを指定
し、測定チャンネルの名称、信号変換器9への測定範囲
等の入力条件、入力条件に対応する物理量の測定範囲お
よび物理量の単位が指定される。この指定の結果、表示
画面は図7に示すように測定チャンネル指定がなされた
画面となる。
【0029】ここで、測定チャンネルはA/D変換器9
1−1から順次A/D変換器91−nへ指定する必要は
なく間隔を空けて測定チャンネルを指定しても良い。こ
のため、以下、測定条件設定装置2によって指定された
測定チャンネルをA/D変換器A/Di〜A/D変換器
A/Divによって示す。BCDデータ出力装置92−
1〜BCDデータ出力装置92−mについても同様であ
って、以下、測定条件設定装置2によって指定された測
定チャンネルをBCDデータ出力装置BCDiによって
示す。
【0030】上記の測定チャンネルの指定に続いて、図
7に示す画面下部に表示されている決定との表示位置に
カーソルを移動して実行キーを押圧することによって決
定の指示をすることにより測定チャンネルの指定が終了
し、測定チャンネル、名称、入力条件等は読み込まれ
て、RAM7−7の測定条件記憶領域に格納されて記憶
される(ステップS1)。
【0031】次にステップS1における決定の指示に続
いて測定方法設定装置3によって測定周期、測定回数等
が指定される。この例では、ステップS1における決定
の指示に続いて表示装置11の画面に図8に示す画面
(測定方法未指定の画面)の表示がなされて、カーソル
位置をそれぞれ所定位置に移動させて“ ”に示した項
目を指定する。この指定は例えば、“1ms”の測定周
期で、測定スタート指示信号が入力された“直後”から
測定を開始し、“0.1sec”(100回)測定す
る。ただし“1.0sec”経過してもスタートトリガ
条件が立しないときは測定を中止するのように“ ”部
分内が指定される。
【0032】この指定に続いて画面下部に表示されてい
る演算条件設定の表示位置にカーソルを移動し実行キー
を押圧することによって演算条件設定の指示がなされ、
同時に測定方法の指示結果はRAM7−7の測定方法記
憶領域に格納されて記憶される(ステップS2)。な
お、図8に示す画面下側の△、▽の表示はスクロール指
示であって、△または▽の指示をすることによってチャ
ンネルの表示が上または下にスクロールされる。
【0033】次に、ステップS2における演算条件設定
の指示に続いて、演算条件の設定がなされる。この例で
は、ステップS2における演算条件設定の指示に続いて
表示装置11の画面に図9に示す画面が表示される。こ
の表示がなされたことによって演算条件の設定がなされ
る。
【0034】例えば演算条件が加算であるときにはカー
ソルを加算の位置に移動させて実行キーを押圧すること
によって加算が指定される。図9に示す表示画面の下部
の△または▽の位置にカーソルを移動させ次に実行キー
を押圧することによって、本実施例では例えば図示しな
い前画面または後画面に変更され、例えば論理和演算な
どの表示を含む画面に変わる。本実施例では、表示を変
更してカーソル位置を論理和演算の表示位置に移動させ
て実行キーを押圧することによって演算条件は論理和演
算であることが指定され、次に表示画面の下部の決定表
示位置にカーソルを移動させ実行キーを押圧することに
よって演算条件がRAM7−7の演算条件記憶領域に格
納されて記憶されると共に、図10に示した画面に表示
画面が変わる。
【0035】表示装置11の表示画面に図10に示す画
面が表示されると演算対象の指定がなされる。例えばA
/D変換器A/Diiiのチャンネルの入力とA/D変
換器A/Divのチャンネルの入力との論理和演算によ
ってトリガされること、単位はkm/Hrであることを
指定し、次いで決定の指示がなされ、この決定の指示に
よって演算対象等が既に記憶の演算種別に関連してRA
M7−7の演算条件記憶領域に格納されて記憶される
(ステップS3)。
【0036】ステップS3における決定指示によって表
示装置11の画面は図11に示すトリガ条件設定画面
(スタート条件およびストップ条件の未指定画面)に変
わる。本例においては、上記した他にA/D変換器A/
Dii、BCDデータ出力装置BCDiについてもトリ
ガ条件が設定され、これらの論理和演算によってスター
トトリガ信号、エンドトリガ信号を生成するべく、論理
和演算がステップS3において指定されたものとしてい
る。
【0037】図11の画面において、それぞれの各測定
チャンネルに対するスタート条件、ストップ条件がトリ
ガ条件設定装置5によって設定され、決定指示によって
図11に示す画面上に設定されたトリガ条件がRAM7
−7のトリガ条件記憶領域に格納されて記憶される(ス
テップS4)。
【0038】また、測定条件設定装置2、測定方法設定
装置3、演算条件設定装置4およびトリガ条件設定装置
5は独立して示してあるが、上記から明らかなように、
例えば共通の所謂、ANK(アルファベット、数字、仮
名文字)キーで構成し、カーソルキーと協働して測定条
件、測定方法、演算条件およびトリガ条件を指定するよ
うにしてもよい。
【0039】ステップS4の終了に続いて設定終了指示
キー81が押圧されるまでステップS1から繰り返して
実行され、設定終了指示キー81が押圧されたときは設
定終了と判別されて(ステップS5)、スタート指示キ
ー82が押圧されるのを待つ(ステップS6)。
【0040】ステップS6においてスタート指示キー8
2が押圧されたと検出されたときは、ステップS6に続
いて、RAM7−7の測定方法記憶領域に記憶されてい
る測定周期および測定回数情報が読み出され、読み出さ
れた情報に基づくタイミングでタイミング信号が発生さ
れる(ステップS7)。タイミング信号は測定条件設定
装置2によって指定された測定チャンネルの信号変換器
9に送出される。本例においては、図7に示す測定チャ
ンネルが指定されているため、A/D変換器i〜A/D
変換器iv、BCDデータ出力装置BCDiのそれぞれ
に変換開始指示が出力され、A/D変換器i〜A/D変
換器iv、BCDデータ出力装置BCDiのそれぞれか
らの変換データの読み込みが行われ、読み込まれた変換
データは測定データとしてRAM7−7の測定データ記
憶領域に格納されて記憶される(ステップS8)。
【0041】ステップS8のルーチンを図5および図6
によってさらに説明する。ステップS8の実行が開始さ
れるとRAM7−7の測定条件記憶領域に記憶されてい
る測定チャンネル情報が参照されて、A/D変換が必要
か否かがチェックされる(ステップS81)。測定チャ
ンネルにA/D変換器のチャンネルが含まれていないと
きはA/D変換が不要の場合である。本例の場合はステ
ップS81においてA/D変換が必要と判別され、ステ
ップS81に続いてA/D変換器A/Di、A/D変換
器A/Dii、A/D変換器A/Diii、A/D変換
器ivにA/D変換開始指示信号が順次出力されて、A
/D変換開始が指示される(ステップS82)。ステッ
プS82に次いでA/D変換開始指示がなされていない
A/D変換器が存在するか否かがチェックされ、存在し
ているときはステップS82が実行されてそのA/D変
換器にA/D変換指示がなされる(ステップS82、ス
テップS83)。
【0042】ステップS81においてA/D変換が不要
と判別されたとき、ステップS83においてA/D変換
指示が必要なA/D変換器が存在していないと判別され
たとき、ステップS1における設定においてA/D変換
器が設定されていないときは、ステップS81、ステッ
プS83に続いてステップS84が実行される。
【0043】ステップS84の実行に入るとRAM7−
7の測定条件記憶領域に記憶されている測定チャンネル
情報が参照されて、データ要求パルスが必要か否かがチ
ェックされる(ステップS84)。測定チャンネルにB
CDデータ出力装置が含まれていないときはデータ要求
パルス不要の場合である。本例の場合はステップS84
においてデータ要求パルスが必要と判別され、ステップ
S84に続いてBCDデータ出力装置BCDiにデータ
要求パルスが出力されてデータの要求がなされ(ステッ
プS85)、ステップS85に次いで、データ要求パル
スが出力されていないBCDデータ出力装置が存在する
か否かのチェックが実行される(ステップS86)。
【0044】測定チャンネルとして他のBCDデータ出
力装置が設定されているときは、該BCDデータ出力装
置にもデータ要求パルスが出力されてデータの要求がス
テップS85においてなされる。ステップS85に次い
で、ステップS86が実行される。
【0045】ステップS86においてデータ要求パルス
が出力されていないBCDデータ出力装置が未だ存在す
ると判別されたときはステップS85が実行されて、そ
のBCDデータ出力装置にデータ要求パルスが出力さ
れ、データ要求パルスが出力されていないBCDデータ
出力装置が存在しなくなるまでステップS85、ステッ
プS86が繰り返される。
【0046】ステップS84においてデータ要求パルス
が不要と判別されたとき、ステップS86においてデー
タ要求パルスが必要なBCDデータ出力装置が無いと判
別されたときは、ステップS84、ステップS86に続
いてステップS87が実行される。
【0047】ステップS87の実行に入ると、A/D変
換が必要か否かがチェックされ、A/D変換が必要と判
別されたときは、ステップS82においてA/D変換開
始指示が与えられたA/D変換器A/Di、A/D変換
器A/Dii、A/D変換器A/Diii、A/D変換
器A/Divから変換終了信号が送出されるのを待って
(ステップS88)、A/D変換器からのA/D変換デ
ータが読み込まれ、RAM7−7の測定データ記憶領域
に格納される(ステップS89)。ステップS87にお
いてA/D変換が不要と判別されたときはステップS8
8およびステップS89がスキップされてステップS8
7に続いてステップS90が実行され、ステップS89
においてA/D変換データの読み込みが終了するとステ
ップS90が実行される。
【0048】ステップS90の実行に入ると、データ要
求パルスが必要か否かがチェックされ、データ要求パル
スが必要と判別されたときは、ステップS85において
データ要求パルスが与えられたBCDデータ出力装置B
CDiからデータ確定信号が送出されるのを待ち(ステ
ップS91)、データ確定信号を受けてインタフェース
回路を介してBCDデータ出力装置BCDiからのBC
Dデータが読み込まれ、RAM7−7の測定データ記憶
領域に格納される(ステップS92)。
【0049】ステップS90においてデータ要求パルス
が不要と判別されたときはステップS91およびステッ
プS92がスキップされてステップS9が実行され、ス
テップS92の終了に続いてステップS9が実行され
る。
【0050】上記したステップS81からステップS9
2に到るまでのタイミングは図12に示すごとくであっ
て、図12(a)はA/D変換器についてのタイミング
を、図12(b)はBCDデータ出力装置についてのタ
イミングをぞれぞれ示している。図12においては時間
軸を拡大して示してあるが各データは測定周期よりもき
わめて短く、各データは実質的に同時に読み込まれる。
また、上記においてA/D変換器、BCDデータ出力装
置の順序によってデータを読み込む場合を例示したが、
順序はこの順序である必要はなく、BCDデータ出力装
置、A/D変換器の順序で読み込んでも良いことは明ら
かであろう。
【0051】ステップS9の実行に入ると、RAM7−
7の測定データ記憶領域に記憶した測定データが読み出
されて、ROM6に記憶されている変換テーブルが参照
されて、測定データ記憶領域から読み出した各測定デー
タに対応する物理量に変換される。この変換に際して測
定データと物理量との関係が非直線特性のものが直線化
されて物理量に変換され、変換された物理量がRAM7
−7の測定データ記憶領域に格納される(ステップS
9)。
【0052】ステップS9に続いて、RAM7−7の演
算条件記憶領域に格納された演算条件が参照されて、演
算条件に基づく演算が必要か否かがチェックされ(ステ
ップS10)、演算条件による演算が必要と判別された
ときは演算条件に基づく演算がなされ(ステップS1
1)、ついでステップS12が実行される。演算条件に
基づく演算が必要でないと判別されたときはステップS
11がスキップされて、ステップS12が実行される。
【0053】本例では、図10に基づいて説明したよう
にA/D変換器A/Diiの出力、A/D変換器A/D
iiiの出力、A/D変換器A/DiVの出力、BCD
データ出力装置BCDiの出力BCDデータの論理和演
算が演算条件として指定されて記憶されているため、ス
テップS11において代数的な演算は必要ない。仮に、
演算条件がA/D変換器A/Diiの出力、A/D変換
器A/Diiiの出力、A/D変換器A/Divの出力
の加算が指定されているとすれば、それぞれ対応する物
理量に変換されたA/D変換器A/Diiの出力、A/
D変換器A/Diiiの出力およびA/D変換器A/D
ivの出力が加算され、RAM7−7の測定データ記憶
領域に格納される。
【0054】ステップS12の実行に入ると、スタート
トリガ待ちか否かがチェックされ(ステップS12)、
スタートトリガ待ちと判別されたときは、RAM7−7
のトリガ条件記憶領域に記憶されたトリガ条件が参照さ
れてトリガ条件が成立するまでステップS8から実行が
繰り返される(ステップS13)。本例では、図11に
示したごとく設定されており、かつ論理和演算が演算条
件として指定されているため、A/D変換器A/Dii
の変換データに対応する物理量、すなわちサスペンショ
ン振動量が1.0G以上か、A/D変換器A/Diii
の変換データに対応する物理量、すなわち前輪右側速度
が150km/Hr以上か、A/D変換器iVの変換デ
ータに対応する物理量、すなわち前輪左側速度が150
km/Hr以上か、またはBCDデータ出力装置BCD
iの出力データに対応する物理量、すなわち前輪左側ス
トロークが5cm以上の何れかのときスタートトリガ条
件が成立し、物理量に変換されたそれぞれA/D変換器
iiの出力、A/D変換器iiiの出力、A/D変換器
iVの出力およびBCDデータ出力装置BCDiの出力
データが測定データ記憶装置10に所定フォーマットで
記憶されて(ステップS14)、ステップS8から再び
実行される。他のトリガ条件、他の演算条件の場合につ
いても、上記の説明から容易に理解できよう。
【0055】ステップS12において、スタートトリガ
待ちでないと判別されたときは、ステップS12に続い
てエンドトリガ条件が成立したか否かがチェックされ
(ステップS15)、エンドトリガ条件が成立するまで
ステップS14から繰り返して実行される。
【0056】ステップS15においてエンドトリガ条件
の成立は本例では、図11に示したごとく設定されてお
り、かつ論理和演算が演算条件として指定されているた
め、A/D変換器A/Diiの変換データに対応する物
理量、すなわちサスペンション振動量が2.0G以上
か、A/D変換器A/Diiiの変換データに対応する
物理量、すなわち前輪右側速度が200km/Hr以上
か、A/D変換器A/DiVの変換データに対応する物
理量、すなわち前輪左側速度が200km/Hr以上
か、またはBCDデータ出力装置BCDiの出力データ
に対応する物理量、すなわち前輪左側ストロークが10
cm以上に何れかのときエンドトリガ条件が成立する
(ステップS15)。
【0057】また、測定方法として1.0sec経過し
てもスタート条件が成立しないときは、ステップS12
においてスタートトリガ待ちでないと判別されて終了す
る。
【0058】ステップS15においてエンドトリガ条件
が成立したと判別されたときは、ステップS15に続い
て測定回数が+1されるインクリメントがなされて(ス
テップS16)、測定回数が終了したか否かがチェック
され(ステップS17)、測定回数が終了するまでステ
ップS7から実行される。本例では、測定が100回行
われたとき、または0.1secの期間測定が継続され
たときは測定回数が終了したと判別されて、測定データ
記憶装置10に格納された測定データが表示装置11に
表示される。この表示に際して、例えば、ROM6のプ
ログラムによって同一のセンサからのそれぞれの測定デ
ータ毎に相加平均値が演算されて、測定データの平均値
が物理量で表示される。
【0059】したがって、この表示から測定データ間の
関連が容易に判定できる。
【0060】また、測定データ記憶装置10に格納され
た測定データの表示装置11への表示に際して測定回数
が所定回数以下のときは相加平均値演算をせずに直接表
示し、所定回数を超えているときには相加平均値によっ
て表示するようにしてもよい。
【0061】また、上記においてA/D変換出力とBC
Dデータ出力装置からの出力データを1以上の複数チャ
ンネルにわたり入力する場合を示したが、さらにBCD
データ出力装置の他に16進数のデータを入力するよう
にすることもできる。さらに、カウンタの計数値をラッ
チ回路によってラッチしたラッチデータを入力すること
もできる。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように本発明の測定装置に
よれば、変換開始指示信号送出手段と変換手段と演算手
段と比較手段とを制御装置に設けたために、構成は簡単
であり、トリガ信号を生成するための演算が複雑であっ
ても構成が複雑化しない。
【0063】測定チャンネル指定手段によって指定され
た測定チャンネルに対して出力信号を送出する各信号変
換器へ信号変換指示信号が実質的に同時に送出されるた
めに、異なる信号形態の測定信号入力であっても、実質
的に同時に信号変換が開始されて、実質的に同時に変換
された信号が読み込まれる効果がある。
【0064】さらに読み込まれた変換信号は変換信号に
対応する物理量に変換され、変換された物理量間におい
て演算条件指定手段によって指定された演算が行われる
ために、変換信号と物理量との間の特性が非直線特性で
あっても、非直線特性に基づく変換がなされるため、ス
タートトリガ信号、エンドトリガ信号が非直線特性の影
響を受けないという効果がある。
【0065】この演算の結果と第1および第2の閾値と
が比較されてスタートトリガ信号およびエンドトリガ信
号とが生成され、スタートトリガ信号の生成時からエン
ドトリガ信号の生成時までの期間に測定チャンネルに入
力された変換信号が変換信号に対応する物理量に変換さ
れ、変換された物理量に基づく表示が表示手段になされ
る結果、表示された物理量間の関係が容易に判るという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる測定装置の一実施例の構成を示
すブロック図である。
【図2】本発明にかかる測定装置の一実施例における信
号変換器の構成例を示すブロック図ある。
【図3】本発明にかかる測定装置の一実施例におけるB
CDデータ出力装置のデータ読み込みの説明に供するタ
イミング図である。
【図4】本発明にかかる測定装置の一実施例の作用の説
明に供するフローチャートである。
【図5】本発明にかかる測定装置の一実施例における信
号変換器からの変換データ読み込みの説明に供するフロ
ーチャートである。
【図6】本発明にかかる測定装置の一実施例における信
号変換器からの変換データ読み込みの説明に供するフロ
ーチャートである。
【図7】本発明にかかる測定装置の一実施例における測
定条件設定の説明に供する表示画面上の表示を示す図で
ある。
【図8】本発明にかかる測定装置の一実施例における測
定方法設定の説明に供する表示画面上の表示を示す図で
ある。
【図9】本発明にかかる測定装置の一実施例における演
算条件設定の説明に供する表示画面上の表示を示す図で
ある。
【図10】本発明にかかる測定装置の一実施例における
演算条件設定の説明に供する表示画面上の表示を示す図
である。
【図11】本発明にかかる測定装置の一実施例における
トリガ条件設定の説明に供する表示画面上の表示を示す
図である。
【図12】本発明にかかる測定装置の一実施例における
信号変換器のデータ読み込みのタイミングの説明に供す
る模式図である。
【符号の説明】
2…測定条件設定装置 3…測定方法
設定装置 4…演算条件設定装置 5…トリガ条
件設定装置 6…ROM 7…制御回路 7−1…制御手段 7−2…タイ
ミング信号発生手段 7−3…変換指示送出手段 7−4…信号
−物理量変換手段 7−5…演算手段 7−6…比較
手段 7−7…RAM 8…指示キー 9…信号変換器 10…測定デ
ータ記憶装置 11…表示装置 81…設定終
了指示キー 82…スタート指示キー 91−1、…、91−n…A/D変換器 92−1、…、92−m…BCDデータ出力装置 93−1、…、93−m…インタフェース回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永野 洋史 埼玉県狭山市新狭山1−10−1 ホンダ エンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 平6−60198(JP,A) 実開 昭58−6274(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01D 21/00 G01R 13/00 - 13/42

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】信号を入力するチャンネルを測定チャンネ
    ルとして指定する測定チャンネル指定手段と、 測定チャンネルに入力される各信号中からトリガ信号生
    成のための演算を行う1以上の信号を指定し、かつ前記
    指定された信号間における論理演算を含む演算を指定す
    る演算条件指定手段と、 スタートトリガ信号を生成するための第1の閾値とエン
    ドトリガ信号を生成するための第2の閾値とを指定する
    トリガ条件指定手段と、 測定チャンネル指定手段によって指定された測定チャン
    ネルに対して出力信号を送出する各信号変換器へ変換開
    始指示信号を実質的に同時に送出する変換開始指示信号
    送出手段と、変換開始指示信号を受けた各信号変換器か
    ら出力される変換信号を読み込み、読み込んだ変換信号
    を該変換信号に対応する物理量に変換する変換手段と、
    前記演算条件指定手段によって指定されかつ物理量に変
    換された状態の信号間において前記演算条件指定手段に
    よって指定された演算を行なう演算手段と、前記演算手
    段による演算結果と第1の閾値と比較してスタートトリ
    ガ信号を生成し、前記演算結果と第2の閾値と比較して
    エンドトリガ信号を生成する比較手段とを有する制御装
    置と、 スタートトリガ信号の生成時からエンドトリガ信号の生
    成時までの期間に測定チャンネルに入力される信号変換
    器からの変換信号を対応する物理量にて表示を行う表示
    手段と、 を備えたことを特徴とする測定装置。
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