JP2926552B2 - 高所レールのトロリ着脱昇降装置 - Google Patents

高所レールのトロリ着脱昇降装置

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JP2926552B2 JP15606597A JP15606597A JP2926552B2 JP 2926552 B2 JP2926552 B2 JP 2926552B2 JP 15606597 A JP15606597 A JP 15606597A JP 15606597 A JP15606597 A JP 15606597A JP 2926552 B2 JP2926552 B2 JP 2926552B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、高所に設置され
たレールにチェンブロックが結合されたトロリを取り付
け、取り外すために使用する高所レールのトロリ着脱昇
降装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】火力発電所等、重量物を取り扱う施設に
おいては、重量物を吊り上げ、水平方向に移動させるた
めに、高所にH形鋼またはI形鋼のレールを設置してお
き、作業時に、レールにチェンブロックが結合されたト
ロリ、例えばギヤードトロリを取り付け、作業終了後
に、レールからギヤードトロリを取り外している。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】この従来技術において
は、レールは手の届かない高所に設置されているため、
トロリをレールに取り付けるには、まず、高所作業を可
能にする足場を形成しなければならない。そして、作業
員は、足場を登り、引上げ重量を軽減するために分離さ
れたチェンブロック及びトロリを引き上げなければなら
ない。さらに、チェンブロックとトロリを結合、組立し
なければならない。さらに、レール端末と建屋の間に隙
間があるときは、レール端末からチェンブロックと結
合、組立したトロリを挿入すれば、トロリはレールに取
り付けられるが、レール端末と建屋の間に隙間がないと
きは、トロリを形成する片側のフレームを外し、反対側
のフレームをレールの走行面に乗せてから、トロリを再
組立しなければならない。作業終了後は、作業員は足場
を登り、トロリを解体し、再組立し、チェンブロックと
トロリを分離し、チェンブロック及びトロリを引き下
げ、足場を解体している。
【0004】このように、重量物の吊上げ、移動に当た
って、足場の形成と解体及び高所作業が不可欠であるた
め、安全性に欠け、また、足場の形成と解体に加えて、
トロリの解体と再組立及びチェンブロックとトロリの分
離及び結合が不可欠であるため、作業に時間がかかり、
当然に、費用がかかる。この従来技術においては、安全
性、作業効率、費用の点で課題がある。
【0005】この発明は、このような従来技術の課題を
解決する目的でなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段を、実施の一形態に対応する図1、2を用いて以
下、説明する。この発明は、レール1の他端部に切欠部
11を設けてレール1を二分割し、切欠部11の後方に
レール1の架設高さより高い昇降柱2を立設し、その上
部を、二分割されたレール12、13双方にレール上柱
31が立設され、それぞれのレール上柱31に梁32が
後方に突設され、梁32の間に連絡梁33が架設されて
形成されている振れ防止手段3に固定し、昇降柱2にチ
ェンブロックが結合されたトロリTが取り付けられる昇
降レール43を吊設しているトロリ取付手段4を周設
し、昇降柱2にトロリ取付手段4を昇降させるトロリ昇
降手段5を設けて、昇降レール43にチェンブロックが
結合されたトロリTを取り付け、トロリ昇降手段5を操
作してトロリ取付手段4を上昇させ、昇降レール43を
レール1の切欠部11に嵌合させるものである。
【0007】このように構成されたものにおいては、チ
ェンブロックが結合されたトロリTは、床上で、トロリ
取付手段4の昇降レール43に、その端末から挿入され
て、取り付けられる。トロリ昇降手段5を操作して、ト
ロリ取付手段4を上昇させ、昇降レール43を切欠部1
1に嵌合させる。トロリTの操作、例えば、ギヤードト
ロリのハンドチェーンの操作をすると、トロリTは、昇
降レール43から一方のレール12に移動して、一方の
レール12に取り付けられる。また、床上で、逆の操作
により、トロリTは、一方のレール12から取り外され
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1、2は、この発明の実施の一
形態を示す図である。図1、2において、1はレール、
2は昇降柱、3は振れ防止手段、4はトロリ取付手段、
5はトロリ昇降手段、6はトロリ使用時ストッパ、7は
トロリ昇降時ストッパである。
【0009】レール1は、その他端部に切欠部11を設
けて二分割されている。レール1としてI形鋼が用いら
れている。なお、トロリTが取り付けられる一方のレー
ル12は、切欠部11の形成によって片持ちはりとなる
が、既存の構造物を利用して片持ちはりにならないよう
になっている。さらに、トロリTとして、プレン、ギヤ
ード、電動式など、その型式を問わない。
【0010】昇降柱2は、切欠部11の後方にレール1
の架設高さより高く立設され、図3、4に示すように、
一対の溝形鋼21を一定の間隔をもって対向させ、その
間を複数の平鋼22で連結することによって形成されて
いる。昇降柱2の頭部及び底部には、プレート23及び
底面部材24が固定されている。底面部材24は、ホー
ルインアンカ等により床に固定され、溝形鋼21の上部
は振れ防止手段3に固定されている。
【0011】振れ防止手段3は、二分割されたレール
2、13双方にレール上柱31が立設され、それぞれの
レール上柱31に梁32が後方に突設され、梁32の間
に連絡梁33が架設されているものである。連絡梁33
に溝形鋼21の上部が固定されている。レール上柱3
1、梁32としてH形鋼が用いられ、連絡梁33として
溝形鋼が用いられている。
【0012】トロリ取付手段4は、図3に示すように、
スライダ41、ブラケット42、昇降レール43とから
形成されている。スライダ41は、図3、4に示すよう
に、昇降柱2に周設され、一対のプレート41A、一対
のプレート41Aに装着された、昇降柱2を転動する軸
付ベアリングローラ41B、一対のプレート41Aの間
に挿入されるパイプ41C、組立用のボルト41D、ナ
ット41Eから形成されている。
【0013】ブラケット42は、図4、5に示すよう
に、多くのプレートで組み立てられ、上・下端にはチェ
ーン取付部42Aが形成され、上・下端には一対のプレ
ート41Aの間に挿入されるパイプ42Bが取り付けら
れている。また、前端中央部には昇降レール取付部42
Cが形成されている。
【0014】トロリ取付手段4の昇降レール43は、レ
ール1と同じI形鋼が用いられ、図1、2、3に示すよ
うに、昇降レール43の両端底面には、一方のレール1
2、他方のレール13の底面と接触する上昇ストッパ4
3A、43Bが固定され、昇降レール43の他端には、
トロリTの離脱を防止する離脱防止ストッパ43Cが立
設されている。さらに、昇降レール43のウェブの両側
には、トロリ昇降時ストッパ7と接触するプレート43
DがトロリTの移動を妨げない大きさで突設され、昇降
レール43の一端には、上フランジ及びウェブの一部を
切り欠いてトロリ使用時ストッパ6と接触するプレート
43Eが形成されている。ブラケット42の昇降レール
取付部42Cと当接する取付部43Fの下部には補強プ
レート43Gが装着されている。
【0015】図3、4、5に示すように、昇降柱2の両
側にプレート41Aを配置し、プレート41Aの間にパ
イプ41C、ブラケット42を挿入し、パイプ41C及
びパイプ42Bにボルト41Dを挿入し、ナット41E
を螺着すると、スライダ41は、昇降柱2に周設される
とともに、ブラケット42と結合する。昇降レール取付
部42Cにボルト、ナットにより昇降レール43を結
合、吊設する。
【0016】トロリ昇降手段5は、図1、3、6、7に
示すように、昇降柱2に取り付けられた駆動部フレーム
51、駆動部フレーム51に固定されたギヤボックス5
2、昇降柱2のプレート23上にベアリング支持台、ベ
アリング、シャフト、キーを介して装着された上部スプ
ロケット53、ギヤボックス52に連結された下部スプ
ロケット54、上部スプロケット53及び下部スプロケ
ット54に装着され、両端がチェーン取付部42Aに固
定されているチェーン55、カップリング56、ブレー
キレバー57、ベアリング58、昇降ハンドル59、及
びベアリング、ラチェット、ラチェット爪、ラチェット
取付座、ラチェットシャフトから形成されているラチェ
ット機構50から形成されている。カップリング56の
中心高さは、床上900mmに設定されている。
【0017】トロリ使用時ストッパ6は、図8、10、
11に示すように、ハブ61には一定間隔をもって二本
のシャフト62、63がブッシュを介して貫通され、シ
ャフト62の一端にはストッパ64及び歯車65が挿
入、固定され、他端にはストッパ66が挿入、固定さ
れ、シャフト63の一端にはリンクアーム67及び歯車
65と噛み合う歯車68が挿入、固定され、他端にはナ
ット69が螺着され、リンクアーム67の中間部にはプ
レート67Aが突設され、リンクアーム67の先端部に
はシャフト67Bが貫通し、シャフト67Bの一端には
ナット67Cが螺着され、他端にはベアリング67Dが
挿入、固定されていて、ハブ61が一方のレール12の
切欠部側のウェブの上部に穿設された孔に埋設されてい
るものである。
【0018】トロリ使用時ストッパ6の下のウェブの両
側には、ストッパ64、66と接触するプレート14が
トロリTの移動を妨げない大きさで突設されている。プ
レート67A及びシャフト67Bは、一方のレール12
の切欠面より突出しており、リンクアーム67は、自重
により時計方向に回転し、ストッパ64、66は、反時
計方向に回転して、プレート14に接触している。昇降
レール43がレール1の切欠部11に嵌合されていない
場合にはストッパ64、66はプレート14に接触して
いて、一方のレール12に取り付けられたトロリTの使
用時、ストッパ64、66でトロリTの切欠面への移動
は、阻止される。なお、図1、2において、15は離脱
防止ストッパである。
【0019】トロリ昇降時ストッパ7は、図9、10、
11に示すように、昇降レール43のウェブにはシャフ
ト71が上下にブッシュを介して貫通され、シャフト7
1の両端にはアーム72が上下にブッシュを介して挿
入、固定され、上下のアーム72の一端の間には一方の
レール12の底面と接触するプレート73Aが下端に形
成されたリンクアーム73の上端がブッシュを介して挿
入、固定され、上下のアーム72の他端にはシャフト7
4が突設され、シャフト74にはストッパ75がブッシ
ュを介して挿入、固定されているものである。リンクア
ーム73は、シャフト71を中心にストッパ75の自重
により時計方向に回転し、ストッパ75はプレート43
Dに接触している。昇降レール43がレール1の切欠部
11に嵌合されていない場合には、ストッパ75はプレ
ート43Dに接触していて、トロリTの昇降時、ストッ
パ75でトロリTの一方のレール12側への移動は、阻
止される。したがって、トロリTの昇降時、昇降レール
43に取り付けられたトロリTは、ストッパ75と離脱
防止ストッパ43Cによって昇降レール43から離脱す
ることはない。
【0020】トロリTを一方のレール12に取り付ける
には、リンクアーム73のプレート73Aを押し下げ
て、トロリ昇降時ストッパ7を作動させる。トロリ昇降
時ストッパ7の作動によって、開放された昇降レール4
3の端末からチェンブロックが結合されたトロリTを挿
入し、昇降レール43に取り付ける。昇降レール43へ
の取付に当たって、トロリTの解体、再組立は不要にな
る。プレート73Aを離すと、ストッパ75の自重によ
りトロリ昇降時ストッパ7は復帰する。
【0021】ブレーキレバー57を作動させ、昇降ハン
ドル59を回転させると、下部スプロケット54が回転
し、トロリ取付手段4は上昇する。
【0022】トロリ取付手段4の上昇過程において、昇
降レール43のプレート43Eがトロリ使用時ストッパ
6のベアリング67Dと接触して、トロリ使用時ストッ
パ6を作動、回転せしめる。トロリ取付手段4の上昇に
伴い、トロリ昇降時ストッパ7のリンクアーム73のプ
レート73Aが一方のレール12の底面と接触して、ト
ロリ昇降時ストッパ7を作動、回転せしめる。さらに、
トロリ取付手段4が上昇すると、昇降レール43の上昇
ストッパ43A、43Bが一方のレール12、他方のレ
ール13の底面と接触して、昇降レール43はレール1
の切欠部11に嵌合する。この状態は、昇降ハンドル5
9を離しても、ラチェット機構50で保持される。この
状態で、プレート43Eは、リンクアーム67のプレー
ト67A及びベアリング67Dと接触し、ストッパ64
及びストッパ66は、水平に保持されている。また、プ
レート73Aは、一方のレール12の底面と接触し、ス
トッパ75は最上位に位置する。
【0023】トロリTを操作して、トロリTを昇降レー
ル43から一方のレール12に移動させる。移動後、ト
ロリ昇降手段5を操作して、トロリ取付手段4を下降さ
せる。トロリ使用時ストッパ6及びトロリ昇降時ストッ
パ7は復帰し、トロリTの一方のレール12からの離脱
は、トロリ使用時ストッパ6及び離脱防止ストッパ15
によって防止される。
【0024】トロリTの一方のレール12からの取外
は、トロリ昇降手段5の操作、トロリ取付手段4の上
昇、トロリ使用時ストッパ6及びトロリ昇降時ストッパ
7の作動、昇降レール43のレール1の切欠部11への
嵌合、トロリTの一方のレール12から昇降レール43
への移動及びトロリ取付手段4の下降によって行う。
【0025】このように、重量物の吊上げ、移動に当た
って、不可欠な、高所に設置されたレールへのトロリの
取付及びその取外しは、床上で行うことができる。した
がって、足場の形成と解体及び高所作業は不要で、安全
性が向上する。床上作業であるため、トロリの解体と再
組立及びチェンブロックとトロリの分離及び結合は不要
で、短時間、低費用で済む。
【0026】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明は、
レールの他端部に切欠部を設けて該レールを二分割し、
前記切欠部の後方に前記レールの架設高さより高い昇降
柱を立設し、その上部を、二分割されたレール双方にレ
ール上柱が立設され、それぞれの前記レール上柱に梁が
後方に突設され、該梁の間に連絡梁が架設されて形成さ
れている振れ防止手段に固定し、前記昇降柱にチェンブ
ロックが結合されたトロリが取り付けられる昇降レール
を吊設しているトロリ取付手段を周設し、前記昇降柱に
前記トロリ取付手段を昇降させるトロリ昇降手段を設け
て、前記昇降レールにチェンブロックが結合されたトロ
リを取り付け、前記トロリ昇降手段を操作して前記トロ
リ取付手段を上昇させ、前記昇降レールを前記レールの
前記切欠部に嵌合させるものである。それゆえ、トロリ
の取付及びその取外しは、床上で行うことができる。し
たがって、この発明によれば、安全性が向上し、かつ、
短時間、低費用で済むという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の一形態を示す正面図である。
【図2】この発明の実施の一形態を示す平面図である。
【図3】図2におけるX−X矢視概略図である。
【図4】図3におけるY−Y矢視概略図である。
【図5】トロリ取付手段を形成するスライダ及びブラケ
ットの正面図である。
【図6】トロリ昇降手段の一部を示す正面図である。
【図7】トロリ昇降手段の一部を示す平面図である。
【図8】トロリ使用時ストッパの一部破断平面図であ
る。
【図9】トロリ昇降時ストッパの一部破断平面図であ
る。
【図10】トロリ使用時ストッパ及びトロリ昇降時スト
ッパの不作動状態を示す正面図である。
【図11】トロリ使用時ストッパ及びトロリ昇降時スト
ッパの作動状態を示す正面図である。
【符号の説明】
1 レール 2 昇降柱 3 振れ防止手段 4 トロリ取付手段 5 トロリ昇降手段 6 トロリ使用時ストッパ 7 トロリ昇降時ストッパ 11 切欠部 43 昇降レール T トロリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−314661(JP,A) 特開 平4−308187(JP,A) 実開 平2−139888(JP,U) 実開 平3−15254(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B66D 3/26 B66C 7/12 B66C 7/14 B66F 7/02

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レールの他端部に切欠部を設けて該レー
    ルを二分割し、前記切欠部の後方に前記レールの架設高
    さより高い昇降柱を立設し、その上部を、二分割された
    レール双方にレール上柱が立設され、それぞれの前記レ
    ール上柱に梁が後方に突設され、該梁の間に連絡梁が架
    設されて形成されている振れ防止手段に固定し、前記昇
    降柱にチェンブロックが結合されたトロリが取り付けら
    れる昇降レールを吊設しているトロリ取付手段を周設
    し、前記昇降柱に前記トロリ取付手段を昇降させるトロ
    リ昇降手段を設けて、前記昇降レールにチェンブロック
    が結合されたトロリを取り付け、前記トロリ昇降手段を
    操作して前記トロリ取付手段を上昇させ、前記昇降レー
    ルを前記レールの前記切欠部に嵌合させる高所レールの
    トロリ着脱昇降装置
  2. 【請求項2】 トロリ取付手段は、昇降柱を転動するス
    ライダと、該スライダの前端に固定されているととも
    に、上・下端にトロリ昇降手段を形成するチェーンが固
    定されたブラケットと,該ブラケットの前端中央部に吊
    設された昇降レールとから形成されており、該昇降レー
    ルの両端底面には、一方のレール、他方のレールの底面
    と接触する上昇ストッパが固定されている請求項1記載
    高所レールのトロリ着脱昇降装置
  3. 【請求項3】 二分割された一方のレールの切欠部側に
    トロリ使用時ストッパが設けられ、昇降レールの前記一
    方のレール側にトロリ昇降時ストッパが設けられている
    とともに、昇降レールの二分割された他方のレール側に
    トロリの離脱を防止する離脱防止ストッパが立設されて
    いて、前記昇降レールの昇降中、前記トロリ昇降ストッ
    パ及び離脱防止ストッパによって前記昇降レールからの
    トロリの離脱が防止されているとともに、前記昇降レー
    ルの上昇により前記トロリ使用時ストッパ及び前記トロ
    リ昇降時ストッパを作動させ、前記昇降レールがレール
    の切欠部に嵌合した時、前記昇降レールから前記一方の
    レールにトロリの移動を可能にし、前記昇降レールの下
    降に伴い、前記トロリ使用時ストッパを復帰させて、前
    記一方のレールからのトロリの離脱が防止されている
    求項1又は請求項2記載の高所レールのトロリ着脱昇降
    装置
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