JP2922112B2 - 縦形製氷機 - Google Patents
縦形製氷機Info
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/12—Producing ice by freezing water on cooled surfaces, e.g. to form slabs
Landscapes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それぞれ横向きに開口
する多数の製氷小室をそなえ、その製氷小室内で小片の
氷を製造する縦形製氷機に関する。
する多数の製氷小室をそなえ、その製氷小室内で小片の
氷を製造する縦形製氷機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の縦形製氷機は、図5に示されてい
るように、製氷室1がフレーム2により支持されて縦形
に配置され、それぞれ図5左方の前方に向かって開口す
る製氷小室3が製氷室1のほぼ全面にわたり多数形成さ
れていて、各製氷小室3の底部は開口側に向かって下方
に傾斜している。また、製氷室1の背面側には吸加熱パ
イプ4が配設されていて、図示しない冷却装置から製氷
用冷気または除氷用暖気が送給されて製氷室1を冷却ま
たは加熱できる一方、製氷室1の前面には上端が枢支さ
れたカバー5が設けられている。
るように、製氷室1がフレーム2により支持されて縦形
に配置され、それぞれ図5左方の前方に向かって開口す
る製氷小室3が製氷室1のほぼ全面にわたり多数形成さ
れていて、各製氷小室3の底部は開口側に向かって下方
に傾斜している。また、製氷室1の背面側には吸加熱パ
イプ4が配設されていて、図示しない冷却装置から製氷
用冷気または除氷用暖気が送給されて製氷室1を冷却ま
たは加熱できる一方、製氷室1の前面には上端が枢支さ
れたカバー5が設けられている。
【0003】製氷室1の下方には製氷水タンク6が設置
され、上記のように吸加熱パイプ4に製氷用冷気が送給
されて各製氷小室3が冷却されているとき、製氷水タン
ク6内の製氷水7がポンプモータ8によりホース9を通
って散水パイプ10に圧送され、散水パイプ10から矢
印のように製氷室1の前面を横方向にほぼ均一に流れ落
ちていくと、各製氷小室3の内壁面から徐々に氷が生
成、成長すると同時に、氷にならなかった残余水は製氷
水タンク6に流れ込み、ついには各製氷小室3内に図5
の2点鎖線で示されているように氷片11が形成され
る。
され、上記のように吸加熱パイプ4に製氷用冷気が送給
されて各製氷小室3が冷却されているとき、製氷水タン
ク6内の製氷水7がポンプモータ8によりホース9を通
って散水パイプ10に圧送され、散水パイプ10から矢
印のように製氷室1の前面を横方向にほぼ均一に流れ落
ちていくと、各製氷小室3の内壁面から徐々に氷が生
成、成長すると同時に、氷にならなかった残余水は製氷
水タンク6に流れ込み、ついには各製氷小室3内に図5
の2点鎖線で示されているように氷片11が形成され
る。
【0004】氷片11が所定の大きさにまで達すると、
図示しないバルブが切り換えられて吸加熱パイプ4に除
氷用暖気が送給され、製氷室1が加熱されて氷片11の
表面がわずかに溶けると、図6に示すような形状の氷片
11が製氷室1から一体的に前方へ滑り落ち、カバー5
を前方へ押し開きながら格子12を越えて下方の図示し
ない貯氷室へ導かれる。このとき、氷片11は各製氷小
室3に相当する小氷片13と、各小氷片13を相互に連
結するひだ部14とからなり、かつ、各小氷片13の前
面側にくぼみ15が形成されており、貯氷室へ落下した
衝撃によりひだ部14が割れて、各小氷片13が図7の
ように個々の小角氷となって貯氷室内に貯留されるよう
になっている。
図示しないバルブが切り換えられて吸加熱パイプ4に除
氷用暖気が送給され、製氷室1が加熱されて氷片11の
表面がわずかに溶けると、図6に示すような形状の氷片
11が製氷室1から一体的に前方へ滑り落ち、カバー5
を前方へ押し開きながら格子12を越えて下方の図示し
ない貯氷室へ導かれる。このとき、氷片11は各製氷小
室3に相当する小氷片13と、各小氷片13を相互に連
結するひだ部14とからなり、かつ、各小氷片13の前
面側にくぼみ15が形成されており、貯氷室へ落下した
衝撃によりひだ部14が割れて、各小氷片13が図7の
ように個々の小角氷となって貯氷室内に貯留されるよう
になっている。
【0005】しかしながら、上記くぼみ15が小さくな
るようにして小氷片13の外観を向上させるには、製氷
サイクルの時間を長くする必要があるが、この場合には
上記ひだ部14が厚くなって各小氷片13を強固に連結
することになるため、氷片11が貯氷室へ落下したとき
にひだ部14が割れにくくなり、図8のように複数の小
氷片13がひだ部14により連結された状態となって、
飲料が注入されるコップ等に小氷片13が入りにくくな
る等の不具合があった。
るようにして小氷片13の外観を向上させるには、製氷
サイクルの時間を長くする必要があるが、この場合には
上記ひだ部14が厚くなって各小氷片13を強固に連結
することになるため、氷片11が貯氷室へ落下したとき
にひだ部14が割れにくくなり、図8のように複数の小
氷片13がひだ部14により連結された状態となって、
飲料が注入されるコップ等に小氷片13が入りにくくな
る等の不具合があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、小片の氷を
製造する縦形製氷機において、各小氷片を相互に連結す
るひだ部が小さくなるようにしようとするものである。
また、本発明は、小片の氷を製造する縦形製氷機におい
て、各小氷片の表面に形成されるくぼみが小さくなるよ
うにしようとするものである。
製造する縦形製氷機において、各小氷片を相互に連結す
るひだ部が小さくなるようにしようとするものである。
また、本発明は、小片の氷を製造する縦形製氷機におい
て、各小氷片の表面に形成されるくぼみが小さくなるよ
うにしようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、本発明にかか
る縦形製氷機は、それぞれ横方向に開口して底部が上記
開口側に向かって下方に傾斜した多数の製氷小室をそな
え縦形に配置された製氷室、同製氷室の下方に配置され
た製氷水タンク、上部が枢支されて上記製氷小室の開口
側に近接または当接して配置され上記製氷小室に対する
噴水孔と上記製氷小室からの戻り孔とをそなえた水皿、
上記製氷水タンク内の製氷水を上記水皿内から上記噴水
孔に導く圧送装置、上記水皿内の上部に配設されて上記
戻り孔側へ注水する給水パイプ及び上記枢支点を中心と
して上記製氷室と反対側へ上記水皿を回動させて上記製
氷室から離隔させる駆動機構を有している。
る縦形製氷機は、それぞれ横方向に開口して底部が上記
開口側に向かって下方に傾斜した多数の製氷小室をそな
え縦形に配置された製氷室、同製氷室の下方に配置され
た製氷水タンク、上部が枢支されて上記製氷小室の開口
側に近接または当接して配置され上記製氷小室に対する
噴水孔と上記製氷小室からの戻り孔とをそなえた水皿、
上記製氷水タンク内の製氷水を上記水皿内から上記噴水
孔に導く圧送装置、上記水皿内の上部に配設されて上記
戻り孔側へ注水する給水パイプ及び上記枢支点を中心と
して上記製氷室と反対側へ上記水皿を回動させて上記製
氷室から離隔させる駆動機構を有している。
【0008】
【作用】すなわち、製氷室の製氷小室に対する噴水孔と
上記製氷小室からの戻り孔とをそなえた水皿が製氷小室
の開口側に近接または当接して配置され、製氷水は圧送
装置により製氷水タンクから水皿の噴水孔に導かれて製
氷小室に噴出され、冷却された製氷小室内で徐々に氷が
生成、成長して小氷片が形成される一方、製氷されなか
った残余水は製氷小室から水皿の戻り孔を通って下方の
製氷水タンクへ戻されるが、この場合、水皿が製氷小室
の開口側に近接または当接して配置されているため、隣
接する製氷小室内でそれぞれ形成された小氷片を相互に
連結するひだ部を薄くまたは小さく、もしくは、ほとん
どなくすようにすることができる。また、水皿内の上部
に水皿の戻り孔側へ注水する給水パイプが配設されてい
るので、除氷工程時に駆動機構が水皿の枢支点を中心と
して水皿を製氷室と反対側へ回動させて製氷室から離隔
させたとき、給水パイプから水皿の戻り孔側へ注水する
ことによって、製氷機への給水と同時に、水皿に付着し
た氷片を自動的に溶かして、水皿を洗浄することができ
る。
上記製氷小室からの戻り孔とをそなえた水皿が製氷小室
の開口側に近接または当接して配置され、製氷水は圧送
装置により製氷水タンクから水皿の噴水孔に導かれて製
氷小室に噴出され、冷却された製氷小室内で徐々に氷が
生成、成長して小氷片が形成される一方、製氷されなか
った残余水は製氷小室から水皿の戻り孔を通って下方の
製氷水タンクへ戻されるが、この場合、水皿が製氷小室
の開口側に近接または当接して配置されているため、隣
接する製氷小室内でそれぞれ形成された小氷片を相互に
連結するひだ部を薄くまたは小さく、もしくは、ほとん
どなくすようにすることができる。また、水皿内の上部
に水皿の戻り孔側へ注水する給水パイプが配設されてい
るので、除氷工程時に駆動機構が水皿の枢支点を中心と
して水皿を製氷室と反対側へ回動させて製氷室から離隔
させたとき、給水パイプから水皿の戻り孔側へ注水する
ことによって、製氷機への給水と同時に、水皿に付着し
た氷片を自動的に溶かして、水皿を洗浄することができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について、前記従来装
置と同等部分には同一符号を付けて説明する。図1にお
いて、縦形製氷機の製氷室1がフレーム2により支持さ
れて縦形に配置され、製氷室1のほぼ全面にわたって、
それぞれ図1左方の前方に向かって開口し、かつ、横断
面形状が略四角形の多数の製氷小室3が形成されてい
て、各製氷小室3の底部は開口側に向かって下方に傾斜
している。また、製氷室1の背面側には吸加熱パイプ4
が配設されていて、図示しない冷却装置から製氷用冷気
または除氷用暖気が送給されて製氷室1を冷却または加
熱できるようになっている。
置と同等部分には同一符号を付けて説明する。図1にお
いて、縦形製氷機の製氷室1がフレーム2により支持さ
れて縦形に配置され、製氷室1のほぼ全面にわたって、
それぞれ図1左方の前方に向かって開口し、かつ、横断
面形状が略四角形の多数の製氷小室3が形成されてい
て、各製氷小室3の底部は開口側に向かって下方に傾斜
している。また、製氷室1の背面側には吸加熱パイプ4
が配設されていて、図示しない冷却装置から製氷用冷気
または除氷用暖気が送給されて製氷室1を冷却または加
熱できるようになっている。
【0010】製氷室1の下方には製氷水タンク6が設置
されて製氷水7が貯められており、製氷水タンク6内の
製氷水7は水面が一定以上の高さに達するとオーバフロ
ーパイプ15から流出し、この際、製氷水タンク6内の
不純物も同時に排出される。製氷水タンク6にはポンプ
モータ8が併設され、ポンプモータ8は製氷水タンク6
内の製氷水7をホース9を経て水皿20に送給すること
ができる。
されて製氷水7が貯められており、製氷水タンク6内の
製氷水7は水面が一定以上の高さに達するとオーバフロ
ーパイプ15から流出し、この際、製氷水タンク6内の
不純物も同時に排出される。製氷水タンク6にはポンプ
モータ8が併設され、ポンプモータ8は製氷水タンク6
内の製氷水7をホース9を経て水皿20に送給すること
ができる。
【0011】水皿20は下方に開口した箱状となってい
て、支点21においてフレーム2に枢支され、その圧水
路22に連通する小径の噴水孔23と給水路24に連通
する比較的大径の戻り孔25とが後面壁26に設けられ
ていると共に、下後方に傾斜したガイド部27が下部に
形成されている。
て、支点21においてフレーム2に枢支され、その圧水
路22に連通する小径の噴水孔23と給水路24に連通
する比較的大径の戻り孔25とが後面壁26に設けられ
ていると共に、下後方に傾斜したガイド部27が下部に
形成されている。
【0012】製氷室1と製氷水タンク6との間には、フ
レーム2により支持されたギヤードモータ30により駆
動される支え腕カム31が設置され、支え腕カム31は
図示の状態ではスイッチ32に当接する第1レバー33
とスイッチ32から離れた第2レバー34とをそなえて
いると共に、カム面35を有し、水皿20下部のスプリ
ングホルダ36と第1レバー33の先端との間に掛けわ
たされたスプリング37の引張り力により、水皿20は
支点21を中心として図1の反時計方向に付勢され、水
皿20の後端面がカム面35に当接して、後面壁26が
各製氷小室3の開口側に近接し、あるいは、各製氷小室
3の開口側に当接し、水皿20の噴水孔23及び戻り孔
25が各製氷小室3の開口にそれぞれ対向している。
レーム2により支持されたギヤードモータ30により駆
動される支え腕カム31が設置され、支え腕カム31は
図示の状態ではスイッチ32に当接する第1レバー33
とスイッチ32から離れた第2レバー34とをそなえて
いると共に、カム面35を有し、水皿20下部のスプリ
ングホルダ36と第1レバー33の先端との間に掛けわ
たされたスプリング37の引張り力により、水皿20は
支点21を中心として図1の反時計方向に付勢され、水
皿20の後端面がカム面35に当接して、後面壁26が
各製氷小室3の開口側に近接し、あるいは、各製氷小室
3の開口側に当接し、水皿20の噴水孔23及び戻り孔
25が各製氷小室3の開口にそれぞれ対向している。
【0013】他方、機外から水道水が導かれる給水管3
8には電磁弁39が設けられ、電磁弁39が開くと、ホ
ース40を経て水皿20内の上部に横方向に延びる給水
パイプ41へ水道水が送給され、給水パイプ41に横方
向へ間隔をおき多数形成されて下後方の戻り孔25へ向
けられた小孔42から水皿20内の横幅いっぱいに戻り
孔25へ向けて注水されるようになっている。
8には電磁弁39が設けられ、電磁弁39が開くと、ホ
ース40を経て水皿20内の上部に横方向に延びる給水
パイプ41へ水道水が送給され、給水パイプ41に横方
向へ間隔をおき多数形成されて下後方の戻り孔25へ向
けられた小孔42から水皿20内の横幅いっぱいに戻り
孔25へ向けて注水されるようになっている。
【0014】次に、上記装置の作動状況について説明す
る。最初に製氷水タンク6内へ製氷水7を供給する場合
には、図1において、ポンプモータ8は停止していると
共に、支え腕カム31の第1レバー33がスイッチ32
を不作動とさせてギヤードモータ30が停止しているの
で、電磁弁39が開かれると、水道水が給水管38から
ホース40を通って給水パイプ41へ送給され、矢印で
示されているように、給水パイプ41の小孔42から水
皿20内に噴出して給水路24内を流下し、ガイド部2
7により確実に製氷水タンク6へ導かれて貯留され、製
氷水タンク6内の水面が高まってオーバフローパイプ1
5から余剰水が流出するようになると、給水工程が終了
する。
る。最初に製氷水タンク6内へ製氷水7を供給する場合
には、図1において、ポンプモータ8は停止していると
共に、支え腕カム31の第1レバー33がスイッチ32
を不作動とさせてギヤードモータ30が停止しているの
で、電磁弁39が開かれると、水道水が給水管38から
ホース40を通って給水パイプ41へ送給され、矢印で
示されているように、給水パイプ41の小孔42から水
皿20内に噴出して給水路24内を流下し、ガイド部2
7により確実に製氷水タンク6へ導かれて貯留され、製
氷水タンク6内の水面が高まってオーバフローパイプ1
5から余剰水が流出するようになると、給水工程が終了
する。
【0015】次の製氷工程では、図2に示されているよ
うに、製氷室1背面側の吸加熱パイプ4に図示しない冷
却装置から製氷用冷気が送給されて製氷室1が冷却され
る一方、ポンプモータ8の稼動により製氷水タンク6内
の製氷水7がホース9を経て水皿20の圧水路22に送
給され、さらに、噴水孔23から各製氷小室3内に強く
噴射されて、冷却された各製氷小室3の内面に徐々に氷
が生成、成長すると同時に、氷にならなかった残余水は
戻り孔25から給水路24内を流下し、ガイド部27に
より製氷水タンク6へ戻されて、ポンプモータ8により
再度水皿20の圧水路22に圧送され、その結果、各製
氷小室3内をそれぞれ満たす四角形の小氷片が形成され
て、製氷工程が終了する。
うに、製氷室1背面側の吸加熱パイプ4に図示しない冷
却装置から製氷用冷気が送給されて製氷室1が冷却され
る一方、ポンプモータ8の稼動により製氷水タンク6内
の製氷水7がホース9を経て水皿20の圧水路22に送
給され、さらに、噴水孔23から各製氷小室3内に強く
噴射されて、冷却された各製氷小室3の内面に徐々に氷
が生成、成長すると同時に、氷にならなかった残余水は
戻り孔25から給水路24内を流下し、ガイド部27に
より製氷水タンク6へ戻されて、ポンプモータ8により
再度水皿20の圧水路22に圧送され、その結果、各製
氷小室3内をそれぞれ満たす四角形の小氷片が形成され
て、製氷工程が終了する。
【0016】製氷工程が終了したときには、吸加熱パイ
プ4への製氷用冷気の送給が停止されると共に、ポンプ
モータ8が停止して噴水孔23から各製氷小室3への噴
水も停止され、また、ギヤードモータ30が図示しない
センサの信号により図2の状態から反時計方向に回転
し、それに伴って支え腕カム31も反時計方向に回転す
るので、同時に回動するカム面35が水皿20の後端面
を図左方の前方へ付勢して、各製氷小室3内に形成され
た小氷片46(図3参照)と水皿20の後端面とを強制
的に引き離す。
プ4への製氷用冷気の送給が停止されると共に、ポンプ
モータ8が停止して噴水孔23から各製氷小室3への噴
水も停止され、また、ギヤードモータ30が図示しない
センサの信号により図2の状態から反時計方向に回転
し、それに伴って支え腕カム31も反時計方向に回転す
るので、同時に回動するカム面35が水皿20の後端面
を図左方の前方へ付勢して、各製氷小室3内に形成され
た小氷片46(図3参照)と水皿20の後端面とを強制
的に引き離す。
【0017】その後、支え腕カム31がさらに反時計方
向に回転することにより、図3に示されているように、
第1レバー33が収縮したスプリング37を介して水皿
20の下部を前方に押す結果、水皿20が支点21を中
心として時計方向に回転してその後面壁26が製氷室1
から離れ、第2レバー34がスイッチ32を切り替えた
とき、ギヤードモータ30が停止して水皿20もその位
置に停止する。
向に回転することにより、図3に示されているように、
第1レバー33が収縮したスプリング37を介して水皿
20の下部を前方に押す結果、水皿20が支点21を中
心として時計方向に回転してその後面壁26が製氷室1
から離れ、第2レバー34がスイッチ32を切り替えた
とき、ギヤードモータ30が停止して水皿20もその位
置に停止する。
【0018】次いで、吸加熱パイプ4へ除氷用暖気が送
給されて製氷室1が加熱されることにより小氷片46の
表面がわずかに溶け、このため、図4の矢印Aに示され
ているように各小氷片46は製氷小室3の傾斜した底部
に沿って自重により前方へ滑り落ち、さらに、図4の矢
印Bのように下方の図示しない貯氷室へ落下して、そこ
に貯留される。
給されて製氷室1が加熱されることにより小氷片46の
表面がわずかに溶け、このため、図4の矢印Aに示され
ているように各小氷片46は製氷小室3の傾斜した底部
に沿って自重により前方へ滑り落ち、さらに、図4の矢
印Bのように下方の図示しない貯氷室へ落下して、そこ
に貯留される。
【0019】このとき、各小氷片46はほぼ独立した形
状となっていて、隣接する小氷片46を連結するひだ部
はほとんど生成しないが、隣接する小氷片46がひだ部
47により連結されるようになっていても、製氷工程に
おいては製氷室1と水皿20とが近接あるいは当接して
いるため、ひだ部47は非常に薄く、従って、貯氷室へ
の落下によりひだ部47が容易に割れて、貯氷室には小
氷片46がそれぞれ分離した状態で貯留され、また、上
記のように製氷室1と水皿20とが近接あるいは当接し
ているために、小氷片46の前面は比較的平となってい
て、小氷片46の前側に形成されるくぼみ48を大変小
さくすることができる。
状となっていて、隣接する小氷片46を連結するひだ部
はほとんど生成しないが、隣接する小氷片46がひだ部
47により連結されるようになっていても、製氷工程に
おいては製氷室1と水皿20とが近接あるいは当接して
いるため、ひだ部47は非常に薄く、従って、貯氷室へ
の落下によりひだ部47が容易に割れて、貯氷室には小
氷片46がそれぞれ分離した状態で貯留され、また、上
記のように製氷室1と水皿20とが近接あるいは当接し
ているために、小氷片46の前面は比較的平となってい
て、小氷片46の前側に形成されるくぼみ48を大変小
さくすることができる。
【0020】一方、電磁弁39が開かれて、図4に示さ
れているように、水道水が給水管38からホース40を
通って給水パイプ41へ送給され、給水パイプ41の小
孔42から水皿20内の横幅いっぱいに下後方へ向けて
噴出するが、このとき、水皿20の後面壁26が傾斜し
ているため、後面壁26内面に沿って流下する上記水道
水は比較的大径の戻り孔25を通って後面壁26外面に
沿っても全面的に流下し、その際、水皿20の後端面に
付着した小氷片46の残りくずを溶かして洗浄しながら
ガイド部27を通って製氷水タンク6内へ流入し、上記
洗浄作用の完了により除氷工程及び洗浄工程が終了す
る。なお、製氷水タンク6内の製氷残余水は0°Cに近
い冷却された水であるが、上記洗浄水や適宜補充される
製氷水によって希釈され、また、上記洗浄水や不純物は
次の給水工程でオーバフローパイプ15から流出もしく
は排出される。
れているように、水道水が給水管38からホース40を
通って給水パイプ41へ送給され、給水パイプ41の小
孔42から水皿20内の横幅いっぱいに下後方へ向けて
噴出するが、このとき、水皿20の後面壁26が傾斜し
ているため、後面壁26内面に沿って流下する上記水道
水は比較的大径の戻り孔25を通って後面壁26外面に
沿っても全面的に流下し、その際、水皿20の後端面に
付着した小氷片46の残りくずを溶かして洗浄しながら
ガイド部27を通って製氷水タンク6内へ流入し、上記
洗浄作用の完了により除氷工程及び洗浄工程が終了す
る。なお、製氷水タンク6内の製氷残余水は0°Cに近
い冷却された水であるが、上記洗浄水や適宜補充される
製氷水によって希釈され、また、上記洗浄水や不純物は
次の給水工程でオーバフローパイプ15から流出もしく
は排出される。
【0021】洗浄工程が終了すると、ギヤードモータ3
0が図4の状態から時計方向に回転し、それに伴って支
え腕カム31も時計方向に回転し、第1レバー33がス
プリング37を伸長させながら水皿20の下部を後方に
引っ張る結果、水皿20が支点21を中心として反時計
方向に回転し、その後端面が図2のように支え腕カム3
1のカム面35に当接して、水皿20の後面壁26が各
製氷小室3の開口側に近接し、あるいは、各製氷小室3
の開口側に当接すると同時に、第1レバー33がスイッ
チ32を切り替えてギヤードモータ30の回転を停止さ
せ、図2の状態に戻って、再び製氷工程に入ることがで
きる。
0が図4の状態から時計方向に回転し、それに伴って支
え腕カム31も時計方向に回転し、第1レバー33がス
プリング37を伸長させながら水皿20の下部を後方に
引っ張る結果、水皿20が支点21を中心として反時計
方向に回転し、その後端面が図2のように支え腕カム3
1のカム面35に当接して、水皿20の後面壁26が各
製氷小室3の開口側に近接し、あるいは、各製氷小室3
の開口側に当接すると同時に、第1レバー33がスイッ
チ32を切り替えてギヤードモータ30の回転を停止さ
せ、図2の状態に戻って、再び製氷工程に入ることがで
きる。
【0022】上記装置においては、製氷室1から貯氷室
へ落下した各小氷片46はそれぞれ分離した状態で貯留
されるので、飲料が注入されるコップ等にこの小氷片4
6を常に入れやすくなって大層便利であると共に、小氷
片46の表面が比較的平となっていて、製氷時に形成さ
れるくぼみ48が小さいため、小氷片46の外観が従来
よりも向上して、その商品価値を高めることができる。
また、製氷小室3の底部が傾斜しているため、製氷小室
3内で製造された小氷片46は完全な立方体ではなく、
菱形に近い形状、すなわち、いわゆるダイヤアイスに近
い形状をしていて、この面からも小氷片としての商品的
価値を高めるこができる。
へ落下した各小氷片46はそれぞれ分離した状態で貯留
されるので、飲料が注入されるコップ等にこの小氷片4
6を常に入れやすくなって大層便利であると共に、小氷
片46の表面が比較的平となっていて、製氷時に形成さ
れるくぼみ48が小さいため、小氷片46の外観が従来
よりも向上して、その商品価値を高めることができる。
また、製氷小室3の底部が傾斜しているため、製氷小室
3内で製造された小氷片46は完全な立方体ではなく、
菱形に近い形状、すなわち、いわゆるダイヤアイスに近
い形状をしていて、この面からも小氷片としての商品的
価値を高めるこができる。
【0023】さらに、上記装置においては、製氷室1、
水皿20等の全体構造が縦形に配置され、かつ、水皿2
0が前方へ少々回動するに止まるので、製氷能力の割り
には製氷機全体の横幅寸法を比較的小さく設定すること
が容易であって、設置に必要とする床面積を従来よりも
大幅に減少させることができるため、これまでは設置の
困難な狭い場所にも製氷機を配置することが可能とな
る。
水皿20等の全体構造が縦形に配置され、かつ、水皿2
0が前方へ少々回動するに止まるので、製氷能力の割り
には製氷機全体の横幅寸法を比較的小さく設定すること
が容易であって、設置に必要とする床面積を従来よりも
大幅に減少させることができるため、これまでは設置の
困難な狭い場所にも製氷機を配置することが可能とな
る。
【0024】また、上記装置では、水皿20に給水パイ
プ41が取り付けられているため、製氷機の組み立て時
に給水パイプ41の取り付け位置がずれることはなく、
しかも、給水パイプ41が箱状の水皿20の内部に配置
されているので、給水パイプ41の小孔42から噴出さ
れる給水及び洗浄水が周囲に飛び散ることは防止され、
かつ、水皿20に沿って流下する給水及び洗浄水はガイ
ド部27により確実に製氷水タンク6へ導かれる結果、
周辺部品の発錆や電気部品への悪影響等を抑制して、衛
生的で故障の少ない製氷機となっている。
プ41が取り付けられているため、製氷機の組み立て時
に給水パイプ41の取り付け位置がずれることはなく、
しかも、給水パイプ41が箱状の水皿20の内部に配置
されているので、給水パイプ41の小孔42から噴出さ
れる給水及び洗浄水が周囲に飛び散ることは防止され、
かつ、水皿20に沿って流下する給水及び洗浄水はガイ
ド部27により確実に製氷水タンク6へ導かれる結果、
周辺部品の発錆や電気部品への悪影響等を抑制して、衛
生的で故障の少ない製氷機となっている。
【0025】さらに、給水パイプ41の小孔42から水
皿20内の横幅いっぱいに均一的に下後方の戻り孔25
へ向けて散水されるため、洗浄工程において水皿20を
効果的に洗浄することができる。また、製氷水タンク6
やポンプモータ8は、メンテナンス時以外は固定されて
いるため、それらを容易に小型化できる実用的な利点が
ある。
皿20内の横幅いっぱいに均一的に下後方の戻り孔25
へ向けて散水されるため、洗浄工程において水皿20を
効果的に洗浄することができる。また、製氷水タンク6
やポンプモータ8は、メンテナンス時以外は固定されて
いるため、それらを容易に小型化できる実用的な利点が
ある。
【0026】なお、上記実施例における製氷小室の横断
面形状は略四角形となっているが、これを三角、五角、
六角、あるいは、円、楕円、星型等の形状として、それ
らの製氷小室により製造された小氷片をそれぞれ多種の
断面形状とし、小氷片としての商品的価値を増加させる
ことができるのはいうまでもなく、また、前記各実施例
において、縦形の製氷室に対向するように縦形に配置さ
れた水皿を、ピストン、シリンダ機構により回動させ、
あるいは、前後に移動させることにより、製氷室に対し
て水皿が近接あるいは当接、及び離隔できるようにして
もよいものである。さらに、前記各実施例において、製
氷室に対面するように噴水孔及び戻り孔が設けられた水
皿の後面壁内に電熱線を埋め込んで、除氷工程の初期等
に水皿の後面壁を加熱し、製氷室で製造された氷片と水
皿後面壁との離隔が比較的容易となるように構成するこ
とも可能である。
面形状は略四角形となっているが、これを三角、五角、
六角、あるいは、円、楕円、星型等の形状として、それ
らの製氷小室により製造された小氷片をそれぞれ多種の
断面形状とし、小氷片としての商品的価値を増加させる
ことができるのはいうまでもなく、また、前記各実施例
において、縦形の製氷室に対向するように縦形に配置さ
れた水皿を、ピストン、シリンダ機構により回動させ、
あるいは、前後に移動させることにより、製氷室に対し
て水皿が近接あるいは当接、及び離隔できるようにして
もよいものである。さらに、前記各実施例において、製
氷室に対面するように噴水孔及び戻り孔が設けられた水
皿の後面壁内に電熱線を埋め込んで、除氷工程の初期等
に水皿の後面壁を加熱し、製氷室で製造された氷片と水
皿後面壁との離隔が比較的容易となるように構成するこ
とも可能である。
【0027】また、前記各実施例では、製氷室が固定さ
れて水皿が駆動機構により駆動されているが、逆に、水
皿が固定されて製氷室が前記各実施例と同様に駆動され
て、製氷室における各製氷小室の開口側が水皿の後端面
に近接あるいは当接、及び離隔できるようにしても、前
記各実施例と同等の作用効果を奏することができるもの
であり、この場合に製氷室がその上部を中心として揺動
するように構成されているときには、各製氷小室の底面
を開口側に向かって下方に傾斜させなくても、製氷室で
形成された氷片は除氷工程において揺動傾斜した各製氷
小室から自重で楽に滑り出し、除氷できるようになるの
はいうまでもない。
れて水皿が駆動機構により駆動されているが、逆に、水
皿が固定されて製氷室が前記各実施例と同様に駆動され
て、製氷室における各製氷小室の開口側が水皿の後端面
に近接あるいは当接、及び離隔できるようにしても、前
記各実施例と同等の作用効果を奏することができるもの
であり、この場合に製氷室がその上部を中心として揺動
するように構成されているときには、各製氷小室の底面
を開口側に向かって下方に傾斜させなくても、製氷室で
形成された氷片は除氷工程において揺動傾斜した各製氷
小室から自重で楽に滑り出し、除氷できるようになるの
はいうまでもない。
【0028】
【発明の効果】本発明にかかる縦形製氷機においては、
水皿が製氷小室の開口側に近接または当接して配置され
ていて、隣接する製氷小室内でそれぞれ形成された小氷
片を相互に連結するひだ部は薄くまたはほとんどなくな
るので、製氷室から貯氷室へ落下した小氷片はそれぞれ
分離した状態で貯留されやすく、従って、飲料が注入さ
れるコップ等にこの小氷片を常に入れやすくなって、実
用上大層便利である。また、水皿内の上部に水皿の戻り
孔側へ注水する給水パイプが配設されて、除氷工程時に
駆動機構が水皿を製氷室と反対側へ回動させて製氷室か
ら離隔させたとき、給水パイプから水皿の戻り孔側へ注
水することにより、製氷機への給水と同時に、水皿に付
着した氷片を自動的に溶かして水皿を洗浄することがで
きるので、製氷機の取扱いが非常に簡単となる。
水皿が製氷小室の開口側に近接または当接して配置され
ていて、隣接する製氷小室内でそれぞれ形成された小氷
片を相互に連結するひだ部は薄くまたはほとんどなくな
るので、製氷室から貯氷室へ落下した小氷片はそれぞれ
分離した状態で貯留されやすく、従って、飲料が注入さ
れるコップ等にこの小氷片を常に入れやすくなって、実
用上大層便利である。また、水皿内の上部に水皿の戻り
孔側へ注水する給水パイプが配設されて、除氷工程時に
駆動機構が水皿を製氷室と反対側へ回動させて製氷室か
ら離隔させたとき、給水パイプから水皿の戻り孔側へ注
水することにより、製氷機への給水と同時に、水皿に付
着した氷片を自動的に溶かして水皿を洗浄することがで
きるので、製氷機の取扱いが非常に簡単となる。
【図1】本発明の実施例における要部縦断面図。
【図2】上記実施例の作用説明図。
【図3】上記実施例の作用説明図。
【図4】上記実施例の作用説明図。
【図5】従来装置における要部縦断面図。
【図6】上記従来装置における製品の縦断面図。
【図7】上記従来装置における製品の斜視図。
【図8】上記従来装置における製品の斜視図。
1 製氷室 3 製氷小室 6 製氷水タンク 8 ポンプモータ 20 水皿 23 噴水孔 25 戻り孔 27 ガイド部 30 ギヤードモータ 31 支え腕カム 41 給水パイプ 46 小氷片 47 ひだ部 48 くぼみ
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれ横方向に開口して底部が上記開
口側に向かって下方に傾斜した多数の製氷小室をそなえ
縦形に配置された製氷室、同製氷室の下方に配置された
製氷水タンク、上部が枢支されて上記製氷小室の開口側
に近接または当接して配置され上記製氷小室に対する噴
水孔と上記製氷小室からの戻り孔とをそなえた水皿、上
記製氷水タンク内の製氷水を上記水皿内から上記噴水孔
に導く圧送装置、上記水皿内の上部に配設されて上記戻
り孔側へ注水する給水パイプ及び上記枢支点を中心とし
て上記製氷室と反対側へ上記水皿を回動させて上記製氷
室から離隔させる駆動機構を有する縦形製氷機。 - 【請求項2】 請求項1において、上記水皿の下部にガ
イドが設けられて、上記水皿に沿って流下する給水また
は洗浄水が上記ガイドにより上記製氷水タンクに導かれ
るように構成された縦形製氷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6060030A JP2922112B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 縦形製氷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6060030A JP2922112B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 縦形製氷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07243733A JPH07243733A (ja) | 1995-09-19 |
| JP2922112B2 true JP2922112B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=13130272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6060030A Expired - Fee Related JP2922112B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 縦形製氷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2922112B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6510352B2 (ja) * | 2015-07-29 | 2019-05-08 | ホシザキ株式会社 | 製氷装置 |
| JP6517120B2 (ja) * | 2015-10-08 | 2019-05-22 | ホシザキ株式会社 | 製氷装置 |
-
1994
- 1994-03-04 JP JP6060030A patent/JP2922112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07243733A (ja) | 1995-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |