JP2913686B2 - カメラの発光制御装置 - Google Patents
カメラの発光制御装置Info
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- JP2913686B2 JP2913686B2 JP1227221A JP22722189A JP2913686B2 JP 2913686 B2 JP2913686 B2 JP 2913686B2 JP 1227221 A JP1227221 A JP 1227221A JP 22722189 A JP22722189 A JP 22722189A JP 2913686 B2 JP2913686 B2 JP 2913686B2
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カメラの発光制御装置に関するものであ
る。
る。
第7図は従来のカメラの構成を示す図である。従来こ
の種のカメラは、第7図に示すような構成であった。先
ず、カメラのファインダ観察時の状態から説明すると、
撮影レンズ構体2を通過した光束(この場合は定常光)
は、1眼レフカメラ本体1のミラー4(この場合点線位
置)で反射され、スクリーン5、ペンタプリズムプリズ
ム6を通過して、一部は接眼レンズ7に導かれ、また他
の一部は集光レンズ8を通過して第1の測光手段9に導
かれるように配置されている。
の種のカメラは、第7図に示すような構成であった。先
ず、カメラのファインダ観察時の状態から説明すると、
撮影レンズ構体2を通過した光束(この場合は定常光)
は、1眼レフカメラ本体1のミラー4(この場合点線位
置)で反射され、スクリーン5、ペンタプリズムプリズ
ム6を通過して、一部は接眼レンズ7に導かれ、また他
の一部は集光レンズ8を通過して第1の測光手段9に導
かれるように配置されている。
次にカメラの撮影動作中の状態を説明する。例えば、
晴天時に逆光状態に対してストロボ撮影を行なうような
場合において、閃光手段3から発光され、被写体に反射
して戻ってきた光と定常光とは、共に撮影レンズ構体2
を通過し、ミラー4は実線の位置に退避しているためフ
ィルム面11に到達する。そして、その反射光と定常光と
は、フィルム面11で反射されて集光レンズ12を通過し、
第2の測光手段13に導かれるように構成されている。
晴天時に逆光状態に対してストロボ撮影を行なうような
場合において、閃光手段3から発光され、被写体に反射
して戻ってきた光と定常光とは、共に撮影レンズ構体2
を通過し、ミラー4は実線の位置に退避しているためフ
ィルム面11に到達する。そして、その反射光と定常光と
は、フィルム面11で反射されて集光レンズ12を通過し、
第2の測光手段13に導かれるように構成されている。
上記の如き従来のカメラでは夜間等の暗い場合に、撮
影レンズの画角及び主要被写体までの距離が同じ場合で
も、例えば主要被写体が人物の場合など以下の問題点が
ある。すなわち、 人数の違いや、構図の違い等により、人物の画面を
占める割合が異なる場合、 室内においては、人物から背景の壁までの距離が異
なる場合、 背景に壁があるか、もしくは背景が風景の様な場
合、中抜け状態になるとか、背景の状況が異なる場合、 画面内に、ウェディングケーキや金屏風等の様な高
反射分があるか無いかの違いがある場合、 このように条件が異なることによって、TTL調光制御
において発光量に差が生じるという問題点を有してい
た。
影レンズの画角及び主要被写体までの距離が同じ場合で
も、例えば主要被写体が人物の場合など以下の問題点が
ある。すなわち、 人数の違いや、構図の違い等により、人物の画面を
占める割合が異なる場合、 室内においては、人物から背景の壁までの距離が異
なる場合、 背景に壁があるか、もしくは背景が風景の様な場
合、中抜け状態になるとか、背景の状況が異なる場合、 画面内に、ウェディングケーキや金屏風等の様な高
反射分があるか無いかの違いがある場合、 このように条件が異なることによって、TTL調光制御
において発光量に差が生じるという問題点を有してい
た。
また、昼間等の明るい場合においては、例えば画面の
一部に太陽等の非常に高輝度なものが入った場合、第2
の測光手段を用いてTTL調光を行なうと、閃光手段3に
よる光量が不足して、主要被写体の露出がアンダーにな
るという問題点があった。
一部に太陽等の非常に高輝度なものが入った場合、第2
の測光手段を用いてTTL調光を行なうと、閃光手段3に
よる光量が不足して、主要被写体の露出がアンダーにな
るという問題点があった。
これはTTL調光方式が、閃光手段3から発光され被写
体に反射して戻ってきた光と、定常光とを区別なく同時
に測光し、その量が所定量に到達したことを検知して閃
光手段3の発光を停止させるという原理であるため、画
面の一部に高輝度なものが入って定常光成分が増大する
と、その分、閃光手段3による発光量が少ない量に制御
されてしまうからである。
体に反射して戻ってきた光と、定常光とを区別なく同時
に測光し、その量が所定量に到達したことを検知して閃
光手段3の発光を停止させるという原理であるため、画
面の一部に高輝度なものが入って定常光成分が増大する
と、その分、閃光手段3による発光量が少ない量に制御
されてしまうからである。
本発明は、従来のTTL調光方式が主要被写体およびそ
の背景に大きく影響を受けるという問題点に鑑みて、こ
れを解決し常に適正な発光を行ない得るTTL調光動作の
可能なカメラの発光制御装置を提供することを目的とす
る。
の背景に大きく影響を受けるという問題点に鑑みて、こ
れを解決し常に適正な発光を行ない得るTTL調光動作の
可能なカメラの発光制御装置を提供することを目的とす
る。
本発明によるカメラの発光制御装置は、 露光の為の本発光と、前記本発光前に予め前記被写界
の輝度状態を検出する為の予備発光とを前記閃光手段に
選択的に行なわせる閃光制御手段と 分割された調光素子を有し、該調光素子の出力に基づ
き閃光手段の発光を制御する調光手段と、 被写界を測光する測光手段と、 前記測光手段の出力を用いて、前記被写界の輝度状態
を少なくとも明るい輝度を示す第1の状態と暗い輝度を
示す第2の状態とに類別する被写界類別手段と、 前記被写界類別手段により、前記被写界が前記第1の
状態に類別された時は、前記閃光制御手段に前記閃光手
段による予備発光を禁止させると共に前記測光手段に基
づき前記分割調光素子の出力に重み付け処理を行い、ま
た、前記被写界が前記第2の状態に類別された時は、前
記閃光制御手段に前記閃光手段による予備発光を行なわ
せると共に該予備発光時の測光結果に基づき前記分割調
光素子の出力に重み付け処理を行う制御手段とを備え
る。
の輝度状態を検出する為の予備発光とを前記閃光手段に
選択的に行なわせる閃光制御手段と 分割された調光素子を有し、該調光素子の出力に基づ
き閃光手段の発光を制御する調光手段と、 被写界を測光する測光手段と、 前記測光手段の出力を用いて、前記被写界の輝度状態
を少なくとも明るい輝度を示す第1の状態と暗い輝度を
示す第2の状態とに類別する被写界類別手段と、 前記被写界類別手段により、前記被写界が前記第1の
状態に類別された時は、前記閃光制御手段に前記閃光手
段による予備発光を禁止させると共に前記測光手段に基
づき前記分割調光素子の出力に重み付け処理を行い、ま
た、前記被写界が前記第2の状態に類別された時は、前
記閃光制御手段に前記閃光手段による予備発光を行なわ
せると共に該予備発光時の測光結果に基づき前記分割調
光素子の出力に重み付け処理を行う制御手段とを備え
る。
本発明に於いては、被写界類別手段により被写界をそ
の輝度状態を検出することで類別し、被写界が明るい
(第1の状態)と類別された時は、定常光の測光から高
輝度が存在する被写界の領域を抽出し、本発光の調光時
にはその領域をカットもしくは低い重みにするようにな
したので、制御手段により適正な発光のTTL調光動作が
実現できる。
の輝度状態を検出することで類別し、被写界が明るい
(第1の状態)と類別された時は、定常光の測光から高
輝度が存在する被写界の領域を抽出し、本発光の調光時
にはその領域をカットもしくは低い重みにするようにな
したので、制御手段により適正な発光のTTL調光動作が
実現できる。
また、明るいシーンでは撮影時に小絞りになり、さら
に閃光の定常光に対する割合も減少する為、予備発光の
測光が光量的に難しくなるが、上記方式を用いれば予備
発光を行うことなく、明るいシーンにおける問題点を解
決することができる。
に閃光の定常光に対する割合も減少する為、予備発光の
測光が光量的に難しくなるが、上記方式を用いれば予備
発光を行うことなく、明るいシーンにおける問題点を解
決することができる。
次に被写界類別手段により被写界が暗い(第2の状
態)と類別された時は、閃光手段により予備発光を行
い、反射光を測光して被写界の反射率分布を検出する。
そしてTTL調光動作に悪影響を与えると考えられる被写
界の領域を抽出し、閃光手段の本発光の調光動作時に
は、その領域をカットもしくは低い重みに設定するよう
になしたので、ここでも閃光制御手段により適正な発光
制御を可能とするTTL調光動作が実現される。
態)と類別された時は、閃光手段により予備発光を行
い、反射光を測光して被写界の反射率分布を検出する。
そしてTTL調光動作に悪影響を与えると考えられる被写
界の領域を抽出し、閃光手段の本発光の調光動作時に
は、その領域をカットもしくは低い重みに設定するよう
になしたので、ここでも閃光制御手段により適正な発光
制御を可能とするTTL調光動作が実現される。
このように、被写界類別手段によってカメラが自動的
に被写界を類別し、予備発光を行うか否かを自動的に選
択するので、調光時の重み付けの方法を、定常光方式と
予備発光方式とに自動的に切換られ、明るいところから
暗いところまで全領域にわたって適正な閃光発光がなさ
れる。
に被写界を類別し、予備発光を行うか否かを自動的に選
択するので、調光時の重み付けの方法を、定常光方式と
予備発光方式とに自動的に切換られ、明るいところから
暗いところまで全領域にわたって適正な閃光発光がなさ
れる。
第1図は本発明によるカメラのブロック図である。受
光素子(第1の測光手段)21は21a〜21eの5領域から構
成されていて、閃光手段33の非発光時に被写界を5領域
に分割して各測光値を出力する。カメラにおける配置と
しては、第7図の第1の測光手段9とぼぼ同じ位置とな
る。
光素子(第1の測光手段)21は21a〜21eの5領域から構
成されていて、閃光手段33の非発光時に被写界を5領域
に分割して各測光値を出力する。カメラにおける配置と
しては、第7図の第1の測光手段9とぼぼ同じ位置とな
る。
この受光素子21の5出力は、被写界類別手段22に入力
される。この被写界類別手段22は、被写界を「明るい」
か「暗い」の2パターンに類別する。なお、その詳細は
第2図を用いて後述する。
される。この被写界類別手段22は、被写界を「明るい」
か「暗い」の2パターンに類別する。なお、その詳細は
第2図を用いて後述する。
演算手段23は、第3図、第4図を用いて後述するアル
ゴリズムに従って、TTL調光(本発光)時の重み付けの
度合いを決定し、重み付け調光回路31に出力する。ま
た、受光素子21の5出力からは、演算手段23により適正
露出値が算出され、露出制御手段27に送られて、そこで
シャッタ28と絞り29との制御がなされる。
ゴリズムに従って、TTL調光(本発光)時の重み付けの
度合いを決定し、重み付け調光回路31に出力する。ま
た、受光素子21の5出力からは、演算手段23により適正
露出値が算出され、露出制御手段27に送られて、そこで
シャッタ28と絞り29との制御がなされる。
また、受光素子(第2の測光手段)30も、30a〜30eの
5領域から構成されていて、閃光手段33の発光時に、被
写界からの反射光を被写界を5領域に分割して測光す
る。カメラにおける配置としては、第7図の第2の測光
手段13とほぼ同じ位置となる。この受光素子30はこの5
領域によって分割される被写界が、受光素子21の5領域
によって分割される被写界に対応するように配置されて
いる。
5領域から構成されていて、閃光手段33の発光時に、被
写界からの反射光を被写界を5領域に分割して測光す
る。カメラにおける配置としては、第7図の第2の測光
手段13とほぼ同じ位置となる。この受光素子30はこの5
領域によって分割される被写界が、受光素子21の5領域
によって分割される被写界に対応するように配置されて
いる。
閃光手段33は、閃光制御手段32によって制御され、予
備発光や本発光を行う。
備発光や本発光を行う。
次に、第2図〜第5図を用いて動作の詳しい説明を行
う。なお、第2図は被写界類別手段22のアルゴリズム
例、第3図、第4図は演算手段23のアルゴリズム例、第
5図は重み付け調光回路31の回路例である。そして、上
記各手段はマイコンによって制御される。
う。なお、第2図は被写界類別手段22のアルゴリズム
例、第3図、第4図は演算手段23のアルゴリズム例、第
5図は重み付け調光回路31の回路例である。そして、上
記各手段はマイコンによって制御される。
まず第2図において、被写界類別手段22の動作を説明
する。ステップS1(以後「ステップ」は省略)におい
て、レリーズ釦24がオンになると、S2に進み、受光素子
21の5出力の各輝度値BVn(n=1〜5)の読み込みが
行われる。そして、S3おいてそれらから平均輝度値 が算出される。S4では平均輝度値BMが7以上か否かの判
別を行い、BM≧7の時はS11へ、BV<7の時はS31へ進
む。
する。ステップS1(以後「ステップ」は省略)におい
て、レリーズ釦24がオンになると、S2に進み、受光素子
21の5出力の各輝度値BVn(n=1〜5)の読み込みが
行われる。そして、S3おいてそれらから平均輝度値 が算出される。S4では平均輝度値BMが7以上か否かの判
別を行い、BM≧7の時はS11へ、BV<7の時はS31へ進
む。
次に、上記の如く被写界類別手段22により被写界の輝
度状態が判別されると、それに基づき演算手段23が第3
図、第4図に示す制御を行う。
度状態が判別されると、それに基づき演算手段23が第3
図、第4図に示す制御を行う。
第3図はS11に進んだ場合である。
S12でn、Mの初期値を0に設定しS13でn=n+1と
する。
する。
そしてS14でBVnと11 1/3(BV)とを比較する。BVn≦1
1 1/3(BV)の時はS15でPn=1とし、S17でM=M+1
とする。このMは、5個のBVn中11 1/3を超えない個数
を表わすことになる。
1 1/3(BV)の時はS15でPn=1とし、S17でM=M+1
とする。このMは、5個のBVn中11 1/3を超えない個数
を表わすことになる。
BVn>11 1/3(BV)の時はS16でPn=0とする。そして
S18でnが5を超えるまで上記S13〜S18のルーチンを繰
り返す。
S18でnが5を超えるまで上記S13〜S18のルーチンを繰
り返す。
nが5を超えたらS19でMと5を比較し、M=5の時
は、BVnの内11 1/3(BV)を超える超高輝度出力が1個
も無い場合であるので、そのままS21〜S24からなる大輝
度差ブロックに進む。
は、BVnの内11 1/3(BV)を超える超高輝度出力が1個
も無い場合であるので、そのままS21〜S24からなる大輝
度差ブロックに進む。
S19でM≠5の時は、BVnの内11 1/3(BV)を超える超
高輝度出力が1つ以上ある場合であるので、S20に進み
重み付けの度合いDnが決定される。S20ではDn=Pn/Mな
る演算が行われ、11 1/3(BV)を超える超高輝度を出力
した測光領域に対応した重み付けはDn=0、その他の領
域に対応した重み付けは、 Dn=1/(11 1/3(BV)を超えない領域の個数) となる。そしてこの結果はS25に送られる。
高輝度出力が1つ以上ある場合であるので、S20に進み
重み付けの度合いDnが決定される。S20ではDn=Pn/Mな
る演算が行われ、11 1/3(BV)を超える超高輝度を出力
した測光領域に対応した重み付けはDn=0、その他の領
域に対応した重み付けは、 Dn=1/(11 1/3(BV)を超えない領域の個数) となる。そしてこの結果はS25に送られる。
S21〜S24からなる大輝度差ブロックでは、S21で5出
力の最大輝度差Δ Δ=MAX(BVn)−MIN(BVn)が算出され、S22でΔと
3が比較されてΔ<3の時、すなわち最大輝度差Δが小
さい時は、S24に進み、重み付けの度合いは5個ともDn
=1/5に設定されてS25に送られる。また、Δ≧3の時、
すなわち最大輝度差Δが大きい時は、S23に進み、5出
力の内の最大輝度(BVn=MAX)に対応する重み付けの度
合いをDn=1/10)とし、最小輝度(BVn=MIN)に対応す
る重み付けの度合いをDn=3/10、そして、残りの3出力
に対応する重み付けの度合をDn=2/10として、S25に送
る。
力の最大輝度差Δ Δ=MAX(BVn)−MIN(BVn)が算出され、S22でΔと
3が比較されてΔ<3の時、すなわち最大輝度差Δが小
さい時は、S24に進み、重み付けの度合いは5個ともDn
=1/5に設定されてS25に送られる。また、Δ≧3の時、
すなわち最大輝度差Δが大きい時は、S23に進み、5出
力の内の最大輝度(BVn=MAX)に対応する重み付けの度
合いをDn=1/10)とし、最小輝度(BVn=MIN)に対応す
る重み付けの度合いをDn=3/10、そして、残りの3出力
に対応する重み付けの度合をDn=2/10として、S25に送
る。
S25では、前述の重み付けの度合いをDnに対応する電
圧値Enを En=K(1−Dn)Er なる式に従って算出する。なおここに、KはISO情報に
対応した値で、S26から入力される。また、Erは所定の
定電圧で、詳細は第5図の所で説明する。
圧値Enを En=K(1−Dn)Er なる式に従って算出する。なおここに、KはISO情報に
対応した値で、S26から入力される。また、Erは所定の
定電圧で、詳細は第5図の所で説明する。
第4図は、第2図の被写界類別手段により被写界が暗
いと類別されS31に進んだ場合である。S32に進むと、ミ
ラー4(第7図)のアップと、絞り29の撮影絞りへの絞
り込みが行われる。そしてS33に進んで、閃光手段33の
予備発光がなされ、予備発光による被写体からの反射光
は、撮影レンズ2(第7図)を通過し、シャッタ幕面10
(第7図)で反射され、集光レンズ12(第7図)を通過
して測光手段13(第7図)の位置に配置された受光素子
30に達する。受光素子30の素子面は30a〜30eの5領域に
分割されていて、被写界を5領域に分割測光する。
いと類別されS31に進んだ場合である。S32に進むと、ミ
ラー4(第7図)のアップと、絞り29の撮影絞りへの絞
り込みが行われる。そしてS33に進んで、閃光手段33の
予備発光がなされ、予備発光による被写体からの反射光
は、撮影レンズ2(第7図)を通過し、シャッタ幕面10
(第7図)で反射され、集光レンズ12(第7図)を通過
して測光手段13(第7図)の位置に配置された受光素子
30に達する。受光素子30の素子面は30a〜30eの5領域に
分割されていて、被写界を5領域に分割測光する。
S34では、受光素子30の各測光領域の測光出力に対応
する積分量Cnを求める。
する積分量Cnを求める。
S35では、被写界の反射率分布Rnが次式 として検出される。
S36からS42の間では、反射率分布Rn(n=1〜5)が
非常に高い測光領域(Rn>0.8)と、非常に低い測光領
域(Rn<0.1)とを抽出し、これをカットする作業を行
う。これは、反射率分布Rnが非常に高い測光領域は、例
えば主要被写体(人物)の背景に、金屏風や白壁等のTT
L調光に悪影響を与えるようなものが存在すると考えら
れる為である。また、反射率分布Rnが非常に低い測光領
域は、例えば主要被写体(人物)の背景が風景のような
もので抜けてしまっている場合で、これもまたTTL調光
に悪影響を与える要因と考えられる為である。
非常に高い測光領域(Rn>0.8)と、非常に低い測光領
域(Rn<0.1)とを抽出し、これをカットする作業を行
う。これは、反射率分布Rnが非常に高い測光領域は、例
えば主要被写体(人物)の背景に、金屏風や白壁等のTT
L調光に悪影響を与えるようなものが存在すると考えら
れる為である。また、反射率分布Rnが非常に低い測光領
域は、例えば主要被写体(人物)の背景が風景のような
もので抜けてしまっている場合で、これもまたTTL調光
に悪影響を与える要因と考えられる為である。
カットが行われると、カットされた領域の反射率分布
Rn(n=1〜5)は0に置換され、以後の演算に寄与し
なくなる。
Rn(n=1〜5)は0に置換され、以後の演算に寄与し
なくなる。
S43では、カット作業後の反射率分布Rn(n=1〜
5)を用いて、重み付け量Dn の演算を行う。
5)を用いて、重み付け量Dn の演算を行う。
次にS44、S45に進み、前述の重み付け量Dnを、電圧En En=K(1−Dn)Er に対応させて変換して、重み付け調光回路31に出力す
る。なおここに、KはISO情報に対応した値で、S14から
入力される。またErは所定の定電圧で、詳細は第5図の
所で説明する。
る。なおここに、KはISO情報に対応した値で、S14から
入力される。またErは所定の定電圧で、詳細は第5図の
所で説明する。
重み付け量に対応した電圧Enが、重み付け調光回路31
に入力されたところで、S46において、閃光手段33によ
る本発光が行われる。この時、メインミラー4(第7
図)はミラーアップしており、またレンズの絞り29も撮
影絞り値にまで絞り込まれている。本発光の被写体から
の反射光は、レンズ2(第7図)を通過し、フィルム面
11(第7図)で反射して、集光レンズ12(第7図)を通
過し、第7図の受光素子13の位置に置かれた、受光素子
30に達する。受光素子30は、30a〜30eの5領域に分割さ
れていて、被写界からの本発光の反射光を、5領域に分
割して調光する。なお、この受光素子30による被写界の
分割形状は、受光素子21による被写界の分割形状と、ほ
ぼ一致させてある。
に入力されたところで、S46において、閃光手段33によ
る本発光が行われる。この時、メインミラー4(第7
図)はミラーアップしており、またレンズの絞り29も撮
影絞り値にまで絞り込まれている。本発光の被写体から
の反射光は、レンズ2(第7図)を通過し、フィルム面
11(第7図)で反射して、集光レンズ12(第7図)を通
過し、第7図の受光素子13の位置に置かれた、受光素子
30に達する。受光素子30は、30a〜30eの5領域に分割さ
れていて、被写界からの本発光の反射光を、5領域に分
割して調光する。なお、この受光素子30による被写界の
分割形状は、受光素子21による被写界の分割形状と、ほ
ぼ一致させてある。
受光素子30で分割して測光した反射光は、S47におい
て、重み付け調光回路31で重み付けされて積分される。
そして、5領域の積分量の総和が所定量に達した段階
で、発光停止信号が出され、閃光制御手段32を介して、
閃光手段33の発光の停止がなされ、S48に進んで終了す
る。
て、重み付け調光回路31で重み付けされて積分される。
そして、5領域の積分量の総和が所定量に達した段階
で、発光停止信号が出され、閃光制御手段32を介して、
閃光手段33の発光の停止がなされ、S48に進んで終了す
る。
次に第5図を用いて、重み付け調光回路31の回路図の
説明を行う。
説明を行う。
第2の測光手段30を構成する5つのフォトダイオード
30a〜30eに光が当たると、その量に応じた電位がOPアン
プ35a〜35eから出力され、トランジスタ37a〜37eのベー
スにかかる。すると、VCC40からコンデンサ39を介して
コレクタ電流が流れ込むが、その量は可変電源38a〜38e
の電位によって変化する。この可変電源38a〜38eの電位
は、前述の演算手段23のCPU部分23aから出力された電圧
値EnがD/A変換器23b〜23fを介して設定される。例えば
第1の測光手段21の21a部分がBV=11 1/3を越える超高
輝度の時、D1=0となり、E1は大きな値が設定される。
すると、トランジスタ37aに流れ込むコレクタ電流は小
さくなり、コンデンサ39の電荷の蓄積にはあまり寄与し
ないことになる。比較器42は、反転入力端子側の基準電
位を、非反転入力端子側の電位が越えたところで閃光制
御手段32に発光停止信号を出力するようになっており、
コンデンサ39の電荷の蓄積にあまり寄与しないというこ
とは、すなわちフォトダイオード30aの出力に低い重み
付けがなされたことになり、超高輝度の影響を排除した
ことになる。フォトダイオード30b〜30eには、図のよう
に34a〜38aから成る回路と同じ回路が各々付けられてい
て、各回路は、トランジスタ37のコレクタが統合されて
コンデンサ39につながっている。従って、高い重み付け
のされた測光領域のフォトダイオードの出力ほどコンデ
ンサ39の電荷の蓄積に寄与し、発光停止信号の出力のタ
イミングを支配的に決定することになる。
30a〜30eに光が当たると、その量に応じた電位がOPアン
プ35a〜35eから出力され、トランジスタ37a〜37eのベー
スにかかる。すると、VCC40からコンデンサ39を介して
コレクタ電流が流れ込むが、その量は可変電源38a〜38e
の電位によって変化する。この可変電源38a〜38eの電位
は、前述の演算手段23のCPU部分23aから出力された電圧
値EnがD/A変換器23b〜23fを介して設定される。例えば
第1の測光手段21の21a部分がBV=11 1/3を越える超高
輝度の時、D1=0となり、E1は大きな値が設定される。
すると、トランジスタ37aに流れ込むコレクタ電流は小
さくなり、コンデンサ39の電荷の蓄積にはあまり寄与し
ないことになる。比較器42は、反転入力端子側の基準電
位を、非反転入力端子側の電位が越えたところで閃光制
御手段32に発光停止信号を出力するようになっており、
コンデンサ39の電荷の蓄積にあまり寄与しないというこ
とは、すなわちフォトダイオード30aの出力に低い重み
付けがなされたことになり、超高輝度の影響を排除した
ことになる。フォトダイオード30b〜30eには、図のよう
に34a〜38aから成る回路と同じ回路が各々付けられてい
て、各回路は、トランジスタ37のコレクタが統合されて
コンデンサ39につながっている。従って、高い重み付け
のされた測光領域のフォトダイオードの出力ほどコンデ
ンサ39の電荷の蓄積に寄与し、発光停止信号の出力のタ
イミングを支配的に決定することになる。
第6図は第1及び第2の測光手段の素子パターンの組
み合わせの例を示す図である。ケース1は第1図で示し
た実施例と同じもので、斜線部21bが超高輝度の時、そ
こに対応した斜線部30bの出力の重み付けの度合を低く
すればすなわち、フォトダイオード30bの出力を、閃光
装置の調光動作に対する寄与を低下させればよいことを
示している。また、フォトダイオード30bの出力を禁止
して、斜線部21bの影響を除去しても良い。
み合わせの例を示す図である。ケース1は第1図で示し
た実施例と同じもので、斜線部21bが超高輝度の時、そ
こに対応した斜線部30bの出力の重み付けの度合を低く
すればすなわち、フォトダイオード30bの出力を、閃光
装置の調光動作に対する寄与を低下させればよいことを
示している。また、フォトダイオード30bの出力を禁止
して、斜線部21bの影響を除去しても良い。
ケース2は第1の測光手段が5分割型であるのに対
し、第2の測光手段は2分割型で、中央部43aと44aのみ
が対応している。この場合には、周辺部のいずれか(例
えば43b)が超高輝度の時、TTL調光時には、周辺部44b
全体の重み付けの度合いを低くすることを示している。
このような組み合わせは、第2の測光手段の測光光学系
が、あまり正確に被写界を分割できないような場合に有
用である。
し、第2の測光手段は2分割型で、中央部43aと44aのみ
が対応している。この場合には、周辺部のいずれか(例
えば43b)が超高輝度の時、TTL調光時には、周辺部44b
全体の重み付けの度合いを低くすることを示している。
このような組み合わせは、第2の測光手段の測光光学系
が、あまり正確に被写界を分割できないような場合に有
用である。
ケース3は、第1の測光手段が分割測光型でないよう
な場合の例で、第1の測光手段が超高輝度を検知した時
は、主要被写体のいる確率の低い周辺部分46bの重み付
けの度合を低くすることを示している。
な場合の例で、第1の測光手段が超高輝度を検知した時
は、主要被写体のいる確率の低い周辺部分46bの重み付
けの度合を低くすることを示している。
ケース4は、第1の測光手段が5分割型であるのに対
し、第2の測光手段は3分割型にしてある。47bの部分
が超高輝度を検知した時には、周辺天側48b全部を重み
付けの度合いを低くすることを示している。このような
組み合わせは、第2の測光手段側の測光光学系が、第7
図のように、フィルム面を相当斜めの位置からにらんで
いるような場合、被写界を天地方向には正確に分割で
き、左右方向にはあまり正確に分割できないような場合
に有効である。
し、第2の測光手段は3分割型にしてある。47bの部分
が超高輝度を検知した時には、周辺天側48b全部を重み
付けの度合いを低くすることを示している。このような
組み合わせは、第2の測光手段側の測光光学系が、第7
図のように、フィルム面を相当斜めの位置からにらんで
いるような場合、被写界を天地方向には正確に分割で
き、左右方向にはあまり正確に分割できないような場合
に有効である。
以上、本発明によるカメラの実施例を図面を参照して
説明してきたが、本発明は上記実施例に限定して解釈さ
れるべきではなく、その趣旨を損なわない範囲において
適宜変更、改良が可能であることはもちろんである。
説明してきたが、本発明は上記実施例に限定して解釈さ
れるべきではなく、その趣旨を損なわない範囲において
適宜変更、改良が可能であることはもちろんである。
本発明に於いては、被写界類別手段により被写界を類
別し、被写界が明るいと類別された時は、定常光の測光
から高輝度が存在する領域を抽出し、本発光の調光時に
はその領域をカットもしくは低い重みにするようになし
たので、適正な発光のTTL調光が実現できる。また、明
るいシーンでは撮影時に小絞りになり、さらに閃光の定
常光に対する割合も減少する為、予備発光の測光が光量
的に難しくなるが、上記方式を用いれば予備発光を行う
ことなく、明るいシーンにおける問題点を解決すること
ができる。
別し、被写界が明るいと類別された時は、定常光の測光
から高輝度が存在する領域を抽出し、本発光の調光時に
はその領域をカットもしくは低い重みにするようになし
たので、適正な発光のTTL調光が実現できる。また、明
るいシーンでは撮影時に小絞りになり、さらに閃光の定
常光に対する割合も減少する為、予備発光の測光が光量
的に難しくなるが、上記方式を用いれば予備発光を行う
ことなく、明るいシーンにおける問題点を解決すること
ができる。
次に暗いと類別された時は、閃光手段により予備発光
を行い、反射光を測光して被写界の反射率分布を検出す
る。そしてTTL調光に悪影響を与えると考えられる領域
を抽出し、本発光の調光時には、その領域をカットもし
くは低い重みに設定するようになしたので、ここでも適
正な発光のTTL調光が実現される。
を行い、反射光を測光して被写界の反射率分布を検出す
る。そしてTTL調光に悪影響を与えると考えられる領域
を抽出し、本発光の調光時には、その領域をカットもし
くは低い重みに設定するようになしたので、ここでも適
正な発光のTTL調光が実現される。
このように、被写界類別手段によって、カメラが自動
的に被写界を類別し、調光時の重み付けの方法を、定常
光方式と予備発光方式とから自動的に選択するので、明
るいところから暗いところまで全領域にわたって適正な
閃光発光がなされる。
的に被写界を類別し、調光時の重み付けの方法を、定常
光方式と予備発光方式とから自動的に選択するので、明
るいところから暗いところまで全領域にわたって適正な
閃光発光がなされる。
第1図は本発明によるカメラのブロック図。 第2図は第1図の被写界類別手段内で行われるアルゴリ
ズムを示すフローチャート図。 第3図、第4図は、第1図の演算手段内で行われるアル
ゴリズムを示すフローチャート図。 第5図は、第1図の重み付け調光回路の詳細な回路図。 第6図は、第1及び第2の測光手段の素子パターンの組
み合わせの例を示す図。 第7図は、従来のカメラの構成を示す断面図。 〔主要部分の符号の説明〕 21……第1の測光手段、 22……被写界類別手段、 23……演算手段、 30……第2の測光手段、 31……重み付け調光回路、 32……閃光制御手段、 33……閃光手段。
ズムを示すフローチャート図。 第3図、第4図は、第1図の演算手段内で行われるアル
ゴリズムを示すフローチャート図。 第5図は、第1図の重み付け調光回路の詳細な回路図。 第6図は、第1及び第2の測光手段の素子パターンの組
み合わせの例を示す図。 第7図は、従来のカメラの構成を示す断面図。 〔主要部分の符号の説明〕 21……第1の測光手段、 22……被写界類別手段、 23……演算手段、 30……第2の測光手段、 31……重み付け調光回路、 32……閃光制御手段、 33……閃光手段。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03B 7/16 G03B 7/28 G03B 15/05
Claims (5)
- 【請求項1】閃光手段と、 露光の為の本発光と、該本発光前に予め被写界の反射率
分布を検出する為の予備発光とを前記閃光手段に選択的
に行なわせる閃光制御手段と、 分割された調光素子を有し、該調光素子の出力に基づき
前記閃光手段の発光を制御する調光手段と、 被写界を測光する測光手段と、 前記測光手段の出力を用いて、前記被写界の輝度状態を
少なくとも明るい輝度を示す第1の状態と暗い輝度を示
す第2の状態とに類別する被写界類別手段と、 前記被写界類別手段により、前記被写界が前記第1の状
態に類別されたときは、前記閃光制御手段に前記閃光手
段による予備発光を禁止させると共に前記測光手段に基
づき前記分割調光素子の出力に重み付け処理を行い、ま
た、前記被写界が前記第2の状態に類別されたときは、
前記閃光制御手段に前記閃光手段による予備発光を行な
わせると共に該予備発光時の測光結果に基づき前記分割
調光素子の出力に重み付け処理を行なう制御手段とを備
えたことを特徴とするカメラの発光制御装置。 - 【請求項2】前記測光手段が分割測光方式であることを
特徴とする請求項(1)のカメラの発光制御装置。 - 【請求項3】前記被写界類別手段は、前記測光手段の出
力が少なくともBV7の値を含むBV値領域であれば前記第
1の状態と判別し、それ以外であれば前記第2の状態と
判別することを特徴とする請求項(1)のカメラの発光
制御装置。 - 【請求項4】前記被写界類別手段が、分割測光された複
数の輝度値の内から2個以上の輝度値の平均的な値を用
いて類別を行なうことを特徴とする請求項(2)のカメ
ラの発光制御装置。 - 【請求項5】前記制御手段は、前記第1の状態と類別さ
れたときは、前記分割調光領域の輝度の高い領域をカッ
トもしくは低い重みにし、前記第2の状態のときは、前
記分割領域の調光に悪影響を与える領域をカットもしく
は低い重みにするように制御することを特徴とする請求
項(1)のカメラの発光制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227221A JP2913686B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | カメラの発光制御装置 |
| US07/560,745 US5231448A (en) | 1989-08-07 | 1990-07-31 | Photometric apparatus for a camera |
| US08/047,478 US5400112A (en) | 1989-08-07 | 1993-04-19 | Photometric apparatus for a camera |
| US08/370,741 US5499075A (en) | 1989-08-07 | 1995-01-10 | Photometric apparatus for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227221A JP2913686B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | カメラの発光制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389329A JPH0389329A (ja) | 1991-04-15 |
| JP2913686B2 true JP2913686B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=16857396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1227221A Expired - Fee Related JP2913686B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-09-01 | カメラの発光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913686B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6195127B1 (en) * | 1996-07-18 | 2001-02-27 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital camera, having a flash unit, which determines proper flash duration through an assessment of image luminance and, where needed, a preliminary flash emission |
| KR100366452B1 (ko) * | 2000-11-07 | 2002-12-31 | 주식회사 엘지이아이 | 공기조화기의 실외기 지지장치 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP1227221A patent/JP2913686B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0389329A (ja) | 1991-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |