JP2913505B2 - 端子板 - Google Patents
端子板Info
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- JP2913505B2 JP2913505B2 JP25096889A JP25096889A JP2913505B2 JP 2913505 B2 JP2913505 B2 JP 2913505B2 JP 25096889 A JP25096889 A JP 25096889A JP 25096889 A JP25096889 A JP 25096889A JP 2913505 B2 JP2913505 B2 JP 2913505B2
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- Japan
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- terminal
- terminal plate
- holes
- terminals
- halves
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、通線孔内蔵の端子板に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の端子板としては、例えば両側の端子列
の間に凹溝状の通線部を設けたり、あるいは端子板下端
の一側又は両側に整線孔を多数設けた整線板を取付けた
もの等が知られている。
の間に凹溝状の通線部を設けたり、あるいは端子板下端
の一側又は両側に整線孔を多数設けた整線板を取付けた
もの等が知られている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述両端子板のうち、前者のものは、
多数の端子への電線を接続した場合、各電線が束になっ
て一条の通線部へ収納されるため、種々の不都合を生ず
る。
多数の端子への電線を接続した場合、各電線が束になっ
て一条の通線部へ収納されるため、種々の不都合を生ず
る。
一条の通線部へ収納される電線は文字等り混線するた
め、例えば、結線し直し(保守等で)をするに際して所
定の電線を捜して外すのに手間と時間がかかるだけでな
く、通線部の下部に位置する電線を端子を接続するに
は、これを上方へ持ち上げて行わなければならず作業性
も極めて悪い。
め、例えば、結線し直し(保守等で)をするに際して所
定の電線を捜して外すのに手間と時間がかかるだけでな
く、通線部の下部に位置する電線を端子を接続するに
は、これを上方へ持ち上げて行わなければならず作業性
も極めて悪い。
又、電線が互いに接触する割合が大であるため、ショ
ート等の事故の可能性があり、更に、外観的にも見栄え
が悪い。
ート等の事故の可能性があり、更に、外観的にも見栄え
が悪い。
又、後者のものは、例えば、基板に縦型端子板を多数
並べて立設保持するタイプの小型高密度の端子板におい
ては、整線板を各端子板毎に設けることは、端子板が大
型高重量化し、コスト高となり適切でない。又、端子板
に別途整線板を設けるのでは、外観上の体裁も良いとは
言えない。
並べて立設保持するタイプの小型高密度の端子板におい
ては、整線板を各端子板毎に設けることは、端子板が大
型高重量化し、コスト高となり適切でない。又、端子板
に別途整線板を設けるのでは、外観上の体裁も良いとは
言えない。
本発明は、上記従来の端子板の有するこのような問題
点に鑑みてなされたもので、二個の端子板半体を合体さ
せることにより、両端子列間に沿ってその中央部に開口
する通線孔を端子板端面に上下方向に連通開口して構成
し、かつ該両端子板半体を上下部の端子ハウジングによ
って固定することによって、多数の端子へ接続した電線
を混線することなく収納できるようにすると共に、結線
し直しや保守、点検をするに際して所定の電線の確認を
直ちに行い得、しかも両端子板半体の合体時における各
通線孔の摺れを無くすることができる端子板を提供する
ことを目的とする。
点に鑑みてなされたもので、二個の端子板半体を合体さ
せることにより、両端子列間に沿ってその中央部に開口
する通線孔を端子板端面に上下方向に連通開口して構成
し、かつ該両端子板半体を上下部の端子ハウジングによ
って固定することによって、多数の端子へ接続した電線
を混線することなく収納できるようにすると共に、結線
し直しや保守、点検をするに際して所定の電線の確認を
直ちに行い得、しかも両端子板半体の合体時における各
通線孔の摺れを無くすることができる端子板を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の端子板は、外側
に端子が複数列に亘って埋設保持されると共に内側に通
線孔形成用の複数個の突起が突設された端子板半体と、
外側に上記と対応するように端子が複数列に亘って埋設
保持されると共に上記各突起を遮蔽しかつ断面口型の通
線孔を形成する端子板半体とを備え、上記両端子板半体
を合体させることにより、上記の両端子列間に沿ってそ
の中央部に平面状に開口する複数個の通線孔を、当該端
子板端面の上下方向に各連通開口させるように構成し、
かつ上記両端子板半体の上下部に嵌合用凹条溝およびそ
の前壁に複数個の係合孔を貫通形成する一方、上部およ
び下部に複数個の電線挿入用切込と内部に前記各端子と
対応する差込孔を形成した上部端子ハウジングおよび下
部端子ハウジングを設け、該各端子ハウジングはその下
部および上部に、外側面に上記端子板半体の係合孔に対
応する係合突起を備えた脚状片を各形成し、これら脚状
片を上記両端子板半体の上下部に設けられた各凹状溝へ
差込み、各脚状片に設けられた係合突起を上記両端板半
体に設けられた係合孔に係止することにより、上記両端
子板半体を上下部端子ハウジングにて固定するように構
成したことを特徴としている。
に端子が複数列に亘って埋設保持されると共に内側に通
線孔形成用の複数個の突起が突設された端子板半体と、
外側に上記と対応するように端子が複数列に亘って埋設
保持されると共に上記各突起を遮蔽しかつ断面口型の通
線孔を形成する端子板半体とを備え、上記両端子板半体
を合体させることにより、上記の両端子列間に沿ってそ
の中央部に平面状に開口する複数個の通線孔を、当該端
子板端面の上下方向に各連通開口させるように構成し、
かつ上記両端子板半体の上下部に嵌合用凹条溝およびそ
の前壁に複数個の係合孔を貫通形成する一方、上部およ
び下部に複数個の電線挿入用切込と内部に前記各端子と
対応する差込孔を形成した上部端子ハウジングおよび下
部端子ハウジングを設け、該各端子ハウジングはその下
部および上部に、外側面に上記端子板半体の係合孔に対
応する係合突起を備えた脚状片を各形成し、これら脚状
片を上記両端子板半体の上下部に設けられた各凹状溝へ
差込み、各脚状片に設けられた係合突起を上記両端板半
体に設けられた係合孔に係止することにより、上記両端
子板半体を上下部端子ハウジングにて固定するように構
成したことを特徴としている。
[作用] 外側に端子が複数列に亘って埋設保持されると共に内
側に複数個の突部が突設された端子板半体と、同じよう
に外側に複数列の端子を有する他の端子板半体を、その
内面と上記突起の端面とを突き合わせた状態にて合体さ
せることにより端子板は形成される。
側に複数個の突部が突設された端子板半体と、同じよう
に外側に複数列の端子を有する他の端子板半体を、その
内面と上記突起の端面とを突き合わせた状態にて合体さ
せることにより端子板は形成される。
このように形成された端子板には、両端子列間に沿っ
てその中央部に平面状に開口する通線孔が、当該端子板
の一端面の上下方向に各連通開口されるよう形成され
る。
てその中央部に平面状に開口する通線孔が、当該端子板
の一端面の上下方向に各連通開口されるよう形成され
る。
そして、各端子に接続された電線は、端子板上面の対
応する各開口部から通線孔に挿通され他の端子板端面の
開口部から外側へ延出された状態となることで、通線孔
の数に応じて区分される。
応する各開口部から通線孔に挿通され他の端子板端面の
開口部から外側へ延出された状態となることで、通線孔
の数に応じて区分される。
尚、これら電線は必要に応じて結束される。
他方、互いに合体させた上記両端子板半体をその上下
両端において固定する上部端子ハウジングおよび下部端
子ハウジングを設ける。これら上下部端子ハウジングの
係合突起付き脚状片を各端子板半体の係合孔付き凹条溝
へ嵌合すると共に、各係合突起と係合孔を互いに係止す
ることによって端子板上面とその一端面に開口する通線
孔が摺れなく正確に連通開口される。
両端において固定する上部端子ハウジングおよび下部端
子ハウジングを設ける。これら上下部端子ハウジングの
係合突起付き脚状片を各端子板半体の係合孔付き凹条溝
へ嵌合すると共に、各係合突起と係合孔を互いに係止す
ることによって端子板上面とその一端面に開口する通線
孔が摺れなく正確に連通開口される。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第7図において、1、2は端子板半体であっ
て、これら端子板半体1、2は、例えばPBT樹脂等で各
々一体に成形され、その幅方向(長手方向)には一定の
間隔を置いて複数列に亘って電線接続用の端子としてU
スリット端子3・・・、4・・・が、上部及び下部へ突
出した状態にて埋没保持してある。
て、これら端子板半体1、2は、例えばPBT樹脂等で各
々一体に成形され、その幅方向(長手方向)には一定の
間隔を置いて複数列に亘って電線接続用の端子としてU
スリット端子3・・・、4・・・が、上部及び下部へ突
出した状態にて埋没保持してある。
上記両端子板半体1、2のうち、一方の端子板半体1
の内側には、上端面幅方向と、一側端面上下方向に各々
一定間隔を置いて複数個(図示例では10個)の通線孔形
成用の突起5・・・が、第6図に明示したように同心円
板状に突設されてある。
の内側には、上端面幅方向と、一側端面上下方向に各々
一定間隔を置いて複数個(図示例では10個)の通線孔形
成用の突起5・・・が、第6図に明示したように同心円
板状に突設されてある。
他方の端子板半体2の内側は、上記各突起5・・・の
端面に突き合わせ可能にして、かつ該各突起5・・・を
遮蔽可能なるよう平板状に形成されている。
端面に突き合わせ可能にして、かつ該各突起5・・・を
遮蔽可能なるよう平板状に形成されている。
又、上記両端子板半体1、2の上部と下部には、その
幅方向一杯に凹条溝6、7、8、9が各々上方及び下方
方向へ開口して凹設してあり、該各凹条溝6〜9の各前
壁6a、7a、8a、9aには、幅方向へ所要間隔を置いて複数
個(図示例では四個)の係合孔10・・・、11・・・、12
・・・、13・・・が貫通形成してある。
幅方向一杯に凹条溝6、7、8、9が各々上方及び下方
方向へ開口して凹設してあり、該各凹条溝6〜9の各前
壁6a、7a、8a、9aには、幅方向へ所要間隔を置いて複数
個(図示例では四個)の係合孔10・・・、11・・・、12
・・・、13・・・が貫通形成してある。
14、15は端子ハウジングであって、各々は例えば、PB
T樹脂等で一体に形成されている。
T樹脂等で一体に形成されている。
上記の端子ハウジング14の上部幅方向には間隔を置い
て複数個の電線挿入用切込16・・・が削設してあると共
に、Uスリット端子3・・・、4・・・の差込孔14a・
・・が設けてある。
て複数個の電線挿入用切込16・・・が削設してあると共
に、Uスリット端子3・・・、4・・・の差込孔14a・
・・が設けてある。
又、上記端子ハウジング14の下部幅方向には脚状片1
7、17が垂設してあり、該脚状片17、17の外側面には、
上記係合孔11、12に対応する係止突起17a・・・が突設
させてある。
7、17が垂設してあり、該脚状片17、17の外側面には、
上記係合孔11、12に対応する係止突起17a・・・が突設
させてある。
一方、下部の端子ハウジング15の下部幅方向にも間隔
を置いて複数個の電線挿入用切込18・・・が削設してあ
ると共に、Uスリット端子3・・・、4・・・の差込孔
15a・・・が設けてある。
を置いて複数個の電線挿入用切込18・・・が削設してあ
ると共に、Uスリット端子3・・・、4・・・の差込孔
15a・・・が設けてある。
又、この端子ハウジング15の上部幅方向にも脚状片1
9、19が垂設してあり、該脚状片19、19の外側面には、
上記係合孔11、13に対応する係止突起19a・・・が突設
させてある。
9、19が垂設してあり、該脚状片19、19の外側面には、
上記係合孔11、13に対応する係止突起19a・・・が突設
させてある。
かくして、上記両端子板半体1、2を、各突起5・・
・の端面と他方の端子板半体2の内側面を突き合わせた
状態にて保持し、該両端子板半体1、2の上部の凹条溝
6、8と、下部の凹条溝7、9に、上部の端子ハウジン
グ14と下部の端子ハウジング15の各脚状片17、17と19、
19を各々差込み、その係止突起17a、17a、19a、19aを、
上記凹条溝6、8、7、9の係合孔10、12、11、13に各
々係止することにより、両端子板半体1、2を合体する
と共に、該両端子板半体1、2と上部及び下部の両端子
ハウジング14、15とが一体化され、端子板Aは構成され
る。
・の端面と他方の端子板半体2の内側面を突き合わせた
状態にて保持し、該両端子板半体1、2の上部の凹条溝
6、8と、下部の凹条溝7、9に、上部の端子ハウジン
グ14と下部の端子ハウジング15の各脚状片17、17と19、
19を各々差込み、その係止突起17a、17a、19a、19aを、
上記凹条溝6、8、7、9の係合孔10、12、11、13に各
々係止することにより、両端子板半体1、2を合体する
と共に、該両端子板半体1、2と上部及び下部の両端子
ハウジング14、15とが一体化され、端子板Aは構成され
る。
尚、この端子板Aは、第7図に示すように基板Bに立
設保持されて使用される。
設保持されて使用される。
上記各Uスリット端子3・・・、4・・・は、両端子
ハウジング14、15の差込孔14a・・・、15a・・・に挿入
され、各Uスリット端子3・・・、4・・・の先端中央
の割溝状の電線挟持部3a、4aは、上記切込16、18の略中
央に位置して露出されている。
ハウジング14、15の差込孔14a・・・、15a・・・に挿入
され、各Uスリット端子3・・・、4・・・の先端中央
の割溝状の電線挟持部3a、4aは、上記切込16、18の略中
央に位置して露出されている。
このようにして端子板Aには、両端子3・・・、4・
・・間に沿って開口する複数の通線孔a1〜anが、端子板
AのUスリット端子3・・・、4・・・が露出されてい
る上部端面A1と、一側端面A2に各々連通した状態にて、
かつ各端子3、4に対応して形成されている。
・・間に沿って開口する複数の通線孔a1〜anが、端子板
AのUスリット端子3・・・、4・・・が露出されてい
る上部端面A1と、一側端面A2に各々連通した状態にて、
かつ各端子3、4に対応して形成されている。
しかして、本発明の端子板Aに図示しない電気部品の
被覆電線20を接続する場合は、被覆電線を端子ハウジン
グ14の各切込16からUスリット端子3、4の電線挟持部
3a、4aに強制的に押入れ、その結果被覆電線20の被覆部
分は電線挟持部3a、4aのエッヂの摩擦によって破れ、そ
の芯線が上記挾持部両側面間に挾持固定されることにな
る。
被覆電線20を接続する場合は、被覆電線を端子ハウジン
グ14の各切込16からUスリット端子3、4の電線挟持部
3a、4aに強制的に押入れ、その結果被覆電線20の被覆部
分は電線挟持部3a、4aのエッヂの摩擦によって破れ、そ
の芯線が上記挾持部両側面間に挾持固定されることにな
る。
かくして、各端子3、4に接続した被覆電線20a〜20n
を端子板端面A1の開口部から各通線孔a1〜anに挿入し、
端子板の一端面A2の開口部から外側へ第6図に示した如
く延出させた状態とすることにより、各被覆電線20a〜2
0nは各通線孔a1〜anに整線状態にて各独立して収納され
ることになる。
を端子板端面A1の開口部から各通線孔a1〜anに挿入し、
端子板の一端面A2の開口部から外側へ第6図に示した如
く延出させた状態とすることにより、各被覆電線20a〜2
0nは各通線孔a1〜anに整線状態にて各独立して収納され
ることになる。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したように構成されているから、
多数の端子へ接続した電線が通線孔に各別に収納される
ため、混練したり、電線が互いに接触することはないの
で、例えば、結線のし直しや、端子との接続状態及び断
線の有無等の保守、点検等に際して所定の電線を直ちに
捜すことができて極めて便利であると共に、ショート等
の事故も皆無である。
多数の端子へ接続した電線が通線孔に各別に収納される
ため、混練したり、電線が互いに接触することはないの
で、例えば、結線のし直しや、端子との接続状態及び断
線の有無等の保守、点検等に際して所定の電線を直ちに
捜すことができて極めて便利であると共に、ショート等
の事故も皆無である。
又、両端子間に沿って通線孔は開口するので、端子へ
接続した電線を、各端子に対応する通線孔に間違いな
く、容易に挿入して収納できるだけでなく、これら電線
を端子板端面の各開口部から整線状態にて外側へ延出さ
せることができることによって、当該電線と電気部品と
の接続も行い易くなり、又結束する際は整然と行うこと
ができる。
接続した電線を、各端子に対応する通線孔に間違いな
く、容易に挿入して収納できるだけでなく、これら電線
を端子板端面の各開口部から整線状態にて外側へ延出さ
せることができることによって、当該電線と電気部品と
の接続も行い易くなり、又結束する際は整然と行うこと
ができる。
しかも、このとき、端子板は突き合わせた端子板半体
の上下部において端子ハウジングが、凹条溝と脚状片お
よび係合孔と係合突起の係合構造によって堅固に固定さ
れているため、通線孔に摺れを生ずることなくワンタッ
チで組み立てることが可能であり作業性が向上する。
の上下部において端子ハウジングが、凹条溝と脚状片お
よび係合孔と係合突起の係合構造によって堅固に固定さ
れているため、通線孔に摺れを生ずることなくワンタッ
チで組み立てることが可能であり作業性が向上する。
更に、通線孔内蔵型であるため、電線が露出せず外観
上の意匠感も頗る良く、又、特に別部材を付加するもの
ではないから、大型、高重量化することはなく、従っ
て、基板に多数並べて立設保持するタイプの小型高密度
の端子板に用いて好適である。
上の意匠感も頗る良く、又、特に別部材を付加するもの
ではないから、大型、高重量化することはなく、従っ
て、基板に多数並べて立設保持するタイプの小型高密度
の端子板に用いて好適である。
第1図は本発明に係る端子板の実施例を示す正面図、第
2図は同実施例の平面図、第3図は同実施例の左側面
図、第4図、第5図は第1図におけるIV−IV線、V−V
線各矢視断面図、第6図は第3図におけるVI−VI線矢視
断面図、第7図は端子板を基板に取付けた状態を示す正
面図である。 図中主要符号 1、2……端子板半体 3、4……Uスリット端子 5……突起 6、7、8、9……凹条溝 6a、7a、8a、9a……前壁 10、11、12、13……係合孔 14……上部端子ハウジング 14a……差込孔 15……下部端子ハウジング 15a……差込孔 16……電線挿入用切込 17……脚状片 17a……係止突起 18……電線挿入用切込 19……脚状片 19a……係止突起 a1〜an……通線孔 A……端子板 A1〜A2……端子板端面
2図は同実施例の平面図、第3図は同実施例の左側面
図、第4図、第5図は第1図におけるIV−IV線、V−V
線各矢視断面図、第6図は第3図におけるVI−VI線矢視
断面図、第7図は端子板を基板に取付けた状態を示す正
面図である。 図中主要符号 1、2……端子板半体 3、4……Uスリット端子 5……突起 6、7、8、9……凹条溝 6a、7a、8a、9a……前壁 10、11、12、13……係合孔 14……上部端子ハウジング 14a……差込孔 15……下部端子ハウジング 15a……差込孔 16……電線挿入用切込 17……脚状片 17a……係止突起 18……電線挿入用切込 19……脚状片 19a……係止突起 a1〜an……通線孔 A……端子板 A1〜A2……端子板端面
フロントページの続き (72)発明者 井守 康堯 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日本電信電話株式会社内 (72)発明者 酒井 国雄 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日本電信電話株式会社内 (72)発明者 山本 十三秋 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日本電信電話株式会社内 (72)発明者 杉山 義昌 東京都港区芝1丁目8番19号 株式会社 白山製作所内 (56)参考文献 特開 昭52−4085(JP,A) 特開 昭64−71291(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01R 9/00 H01R 9/15 - 9/28 H04Q 1/00 - 1/16
Claims (1)
- 【請求項1】外側に端子が複数列に亘って埋設保持され
ると共に内側に通線孔形成用の複数個の突起が突設され
た端子板半体と、外側に上記と対応するように端子が複
数列に亘って埋設保持されると共に上記各突起を遮蔽し
かつ断面口型の通線孔を形成する端子板半体とを備え、
上記両端子板半体を合体させることにより、上記の両端
子列間に沿ってその中央部に平面状に開口する複数個の
通線孔を、当該端子板端面の上下方向に各連通開口させ
るように構成し、かつ上記両端子板半体の上下部に嵌合
用凹条溝およびその前壁に複数個の係合孔を貫通形成す
る一方、上部および下部に複数個の電線挿入用切込と内
部に前記各端子と対応する差込孔を形成した上部端子ハ
ウジングおよび下部端子ハウジングを設け、該各端子ハ
ウジングはその下部および上部に、外側面に上記端子板
半体の係合孔に対応する係合突起を備えた脚状片を各形
成し、これら脚状片を上記両端子板半体の上下部に設け
られた各凹状溝へ差込み、各脚状片に設けられた係合突
起を上記両端板半体に設けられた係合孔に係止すること
により、上記両端子板半体を上下部端子ハウジングにて
固定するように構成したことを特徴とする端子板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25096889A JP2913505B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 端子板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25096889A JP2913505B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 端子板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112073A JPH03112073A (ja) | 1991-05-13 |
| JP2913505B2 true JP2913505B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=17215703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25096889A Expired - Fee Related JP2913505B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 端子板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913505B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25096889A patent/JP2913505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03112073A (ja) | 1991-05-13 |
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