JP2912640B2 - ドア装置 - Google Patents

ドア装置

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JP2912640B2
JP2912640B2 JP24684489A JP24684489A JP2912640B2 JP 2912640 B2 JP2912640 B2 JP 2912640B2 JP 24684489 A JP24684489 A JP 24684489A JP 24684489 A JP24684489 A JP 24684489A JP 2912640 B2 JP2912640 B2 JP 2912640B2
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JP
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support
door
door body
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pin
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勝 福田
浩史 脇
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Refrigeration Co
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ドア本体の取り付け、取り外しが自在なド
ア装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種のドア装置は実公昭53−19475号公報に
示すような構成が一般的であった。
以下、図面を参照しながら上述したドア装置について
説明する。第7図は従来のドア装置の要部分解斜視図で
ある。ドア本体1は、一端に一体に上下方向反対向きに
突出形成したヒンジ軸2,3を有し、支持体4は、ドア本
体1のヒンジ軸2,3と対向する部分にヒンジ突片5,6を有
している。ヒンジ突片5,6にはドア本体1のヒンジ軸2,3
が挿入されるヒンジ穴7,8が形成されている。ドア本体
1は、ヒンジ軸2,3を支持体4のヒンジ穴7,8に挿入する
ことにより支持体4に支持され、ヒンジ軸を回転軸にし
て回動するようになっていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来のドア装置は、ドア本体1の2つ
のヒンジ軸2,3が反対向きになっているため、ドア本体
1のヒンジ軸2,3を支持体4のヒンジ穴7,8に挿入するに
は、ドア本体1をわん曲させるか、ドア本体1が剛性を
有している場合には、支持体4の2つのヒンジ突片5,6
の間隔を広げなければならないのでドア本体1の支持体
4への取り付けが困難であるという課題をもっていた。
本発明は上記課題に鑑み、容易にドア本体が取り付
け、取り外しできるドア装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段 本発明のドア装置は、上記目的を達成するために、回
転軸となるピンを下方向に突出させた複数の突片を左端
もしくは右端に備えたドア本体と、前記ピンが挿入され
る穴と前記ピンを前記穴に挿入できるように前記穴の上
部に設けられる空間とを有する支持体と、前記穴に前記
ピンを挿入した後前記突片の上部の前記空間に前記ピン
が前記穴から抜けないように取り外し可能に設けられる
係止片とから成っているものである。
作用 本発明のドア装置は上記構成となっているので、ドア
本体及び支持体を変形させることなく容易にドア本体を
支持体に取り付けることができる。またドア本体のピン
を支持体の穴に挿入した後係止片を支持体に取り付ける
ことにより、ドア本体が支持体から外れないようにする
ことができる。また係止片を支持体から取り外すことに
より、容易にドア本体を支持体から外すことができる。
実施例 以下、本発明の一実施例のドア装置について図面を参
照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例のドア装置のドア本体が開
いている状態の正面図である。第2図は第1図のドア装
置のドア本体が開いている状態の左側面図である。第3
図は第1図のドア装置のドア本体の要部背面図である。
第4図は第1図のドア装置の支持体の左側面図である。
第5図は第1図のドア装置の係止片の背面斜視図であ
る。第6図は第2図のA−A線断面図である。なお、第
2図では支持体の穴の周辺を断面で示している。
図面において、9は回転軸となるピン10,11を下方向
に突出させた2つの突片12,13を右端背面に備えたドア
本体である。14はピン10,11が挿入される穴15,16とピン
10,11を穴15,16に挿入できるように穴16の上部に設けら
れる空間17とを有する支持体である。なお空間17には係
止片取付用穴18と係止片取付用突起19が形成されてい
る。20は穴15,16にピン10,11を挿入した後突片13の上部
の空間17にピン10,11が穴15,16から抜けないように取外
し可能に設けられる係止片でプラスチックからなる。な
お係止片20には係止片取付用穴18に挿入される突起21と
係止片取付用突起19を弾性的に挟持するためのリブ22が
形成されている。なお23は支持体14を固定する図示しな
いねじのためのねじ穴である。
本実施例のドア装置は、支持体14の穴15,16にドア本
体9のピン10,11を上から挿入した後係止片取付用穴18
に係止片20の突起21を挿入して係止片20を係止辺取付用
突起19の方向へ押すことによりドア本体9と係止片20が
支持体14に取付けられる。またドア本体1を支持体14か
ら取り外すときは、係止片20を係止片取付用突起19の反
対方向へ押し係止片20の突起21を係止片取付用穴18から
抜いて係止片20を支持体14から取外した後、ドア本体9
を持ち上げて支持体の穴15,16からピン10,11を抜けば済
む。
以上のように本実施例のドア装置は、回転軸となるピ
ン10,11を下方向に突出させた2つの突片12,13を右端背
面に備えたドア本体1と、前記ピン10,11が挿入される
穴15,16とピン10,11を穴15,16に挿入できるように穴16
の上部に設けられる空間17とを有する支持体14と、穴1
5,16にピン10,11を挿入した後突片13の上部の空間17に
ピン10,11が穴15,16から抜けないように取外し可能に設
けられる係止片20とから成っているので、ドア本体9及
び支持体14を変形させることなく容易にドア本体9を支
持体14に取り付けることができる。またドア本体9のピ
ン10,11を支持体14の穴15,16に挿入した後係止片20を支
持体14に取り付けることにより、ドア本体9が支持体14
から外れないようにすることができる。また係止片20を
支持体14から取り外すことにより、容易にドア本体9を
支持体14から取り外すことができる。また本実施例では
係止片20は支持体14に弾性力を利用して取り付けるよう
に構成されているので、係止片20の取り付け,取り外し
が容易である。
発明の効果 以上のように本発明のドア装置は、回転軸となるピン
を下方向に突出させた複数の突片を左端もしくは右端に
備えたドア本体と、前記ピンが挿入される穴と前記ピン
を前記穴に挿入できるように前記穴の上部に設けられる
空間とを有する支持体と、前記穴に前記ピンを挿入した
後前記突片の上部の前記空間に前記ピンが前記穴から抜
けないように取り外し可能に設けられる係止片とから成
っているので、ドア本体及び支持体を変形させることな
く容易にドア本体を支持体に取り付けることができる。
またドア本体のピンを支持体の穴に挿入した後係止片を
支持体に取り付けることにより、ドア本体が支持体から
外れないようにすることができる。また係止片を支持体
から取り外すことにより、容易にドア本体を支持体から
外すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のドア装置のドア本体が開い
ている状態の正面図、第2図は第1図のドア装置のドア
本体が開いている状態の左側面図、第3図は第1図のド
ア装置のドア本体の要部背面図、第4図は第1図のドア
装置の支持体の左側面図、第5図は第1図のドア装置の
係止片の背面斜視図、第6図は第2図のA−A線断面
図、第7図は従来のドア装置の要部分解斜視図である。 9……ドア本体、10,11……ピン、12,13……突片、14…
…支持体、15,16……穴、17……空間、20……係止片。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E05D 7/10 - 7/12 E05D 7/081 E05D 5/12 F25D 23/02 306

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸となるピンを下方向に突出させた複
    数の突片を左端もしくは右端に備えたドア本体と、前記
    ピンが挿入される穴と前記ピンを前記穴に挿入できるよ
    うに前記穴の上部に設けられる空間とを有する支持体
    と、前記穴に前記ピンを挿入した後前記突片の上部の前
    記空間に前記ピンが前記穴から抜けないように取り外し
    可能に設けられる係止片とから成るドア装置。
JP24684489A 1989-09-22 1989-09-22 ドア装置 Expired - Lifetime JP2912640B2 (ja)

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JPH03110373A JPH03110373A (ja) 1991-05-10
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