JP2903394B2 - 柱挟持器具 - Google Patents
柱挟持器具Info
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Landscapes
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Description
クリート製等の各種柱を建柱又は抜柱する工事や電線・
電話線の架設・補修工事の際にこれらの作業を補助する
ために使用される各種ロープと柱とを連結するため、柱
に取り付けて使用する器具である。
製、コンクリート製等の柱が使用されているが、中でも
木柱は古くから長期間使用されているため耐用年数の到
来により順次、鉄製やコンクリート製等の人工柱に交換
する必要が生じ、そのため全国各地で抜柱作業、建柱作
業が行われている。
イスト等を使用して抜柱するが、その作業を補助するた
めに、柱の横振れ等を防止するために柱頭部に取り付け
る振れ止めロープ、予め予定された一定方向に引き倒す
ために柱頭部に取り付ける誘導ロープ又は荷重調整を行
うために地上の杭と柱頭部を結ぶ荷重調整ロープやその
他の牽引用ロープ等の各種ロープを柱の頭部に取り付け
る必要があり、その際に作業者が柱に昇り、或は高所作
業車(建柱車)を使用して柱頭部に各種ロープを取り付
けている。しかし、古い木柱では折れる可能性があるの
で作業者の転落防止のため木柱での昇柱作業は禁止され
ているのが現状である。また、コンクリート製等の人工
柱であっても昇柱作業は高所での作業であり安全面で問
題があり、特に高所作業車が入れない山間部や傾斜地等
においては高所で確実にロープを柱頭部に付けることは
困難であり、作業効率も悪かった。
て人工柱に作業者が昇って作業を行う際には転落防止の
ため作業者の腰周りに安全帯を装着している。この安全
帯にはロック機構付きの安全器が備えられ、安全器を通
常、親綱と呼ばれる作業用ロープに掛け、万一、作業者
が足場釘から足を踏みはずした場合にロック機構が働い
て親綱に支えられ転落防止が図られる仕組みとなってい
る。かかる親綱は通常、架線に直接フック架けされてい
るが、架線が光ファイバケーブルの場合には振動等によ
りケーブルを損傷するおそれが大きく、今日の高度情報
化社会における光ファイバケーブルの普及に伴い、架線
に直接フック架けすることは問題となっている。
助するための各種ロープや親綱と呼ばれるロープを直
接、柱や架線に取り付けるのではなく、ロープと柱の間
に介在してこれらを連結する器具を用い、該器具を長尺
の操作棒で地上から柱に取り付ける方法が考案されてい
る。例えば、柱頭頂部に被せる金属製円筒体に作業用の
ロープを取り付けた器具が提案されているが、柱の胴部
の大きさ(太さ)に応じた各種の大きさの器具を用意す
る必要があるため煩雑であり、しかも柱と円筒体との間
に多少の隙間が生ずるために器具自体を強固に固定でき
ないという問題点があり、根本的な解決に至っていな
い。
術の欠点を除くためになされたものであり、その目的と
するところは、作業用の各種ロープや親綱と呼ばれるロ
ープを電柱等に連結するための器具であって、取扱いが
簡単で、小型で携帯性に優れ、作業者が昇柱せずに地上
から操作でき、しかも各種の太さの柱に対応して確実に
固定される、柱挟持器具を提供することにある。なお、
本明細書においては、前記した建柱や抜柱等の作業にお
いて、振れ止めロープ、誘導ロープや荷重調整ロープや
その他の牽引用ロープ等の作業を補助するために使用さ
れる各種のロープ並びに架線工事等において昇柱して作
業を行う者の安全確保のために使用される親綱を含めて
作業用ロープと総称する。
状のロープ2個を交差させ、当該交差箇所を当該ロープ
が摺動可能な状態にスリーブで束ねてなる柱挟持器具で
あり、より詳しくは、ロープ及びスリーブから構成さ
れ、柱胴部に着脱自在に取り付けられ、且つ当該柱を挟
持する器具であって、略環状のロープ2個を交差させて
他の略環状のロープで相互に内包される部分を形成し、
前記交差箇所を各々スリーブで束ねてなり、前記2個の
略環状のロープの双方の外端部を牽引することにより各
ロープが前記スリーブ内を摺動して前記内包部分が縮小
することにより柱胴部を挟持することを特徴とする柱挟
持器具である。
に基づいて説明する。図1は、本発明の柱挟持器具の第
1実施例を表した平面図である。図1において、本発明
に係る柱挟持器具は、基本的には、略環状の2個のロー
プ(1と2)と、両ロープの交差箇所でこれらのロープ
を束ねる筒状の部品であるスリーブ3とからなる。
るワイヤロープやポリアミド系樹脂繊維等からなる合成
繊維製ロープ等の通常のロープの末端を接続してほぼ環
状に形成したものであり、使用態様によりその材質や直
径は適宜定められるが、主として比較的重量の大きい電
柱を支えるという使用態様から言えば、直径が3〜5m
m程度のワイヤロープが適当である。なお、屋外で風雨
下における使用を考慮すれば、ステンレス製が好適であ
る。また、スリーブ3は、屋外での使用を考慮して、肉
厚5mm前後のステンレス製が好適である。
のロープ(1、2)の交差箇所におけるロープ(1、
2)とスリーブ3との係合状態を表した部分拡大図(断
面説明図)である。図2において、ロープ(1、2)の
各々はスリーブ3内を摺動可能である。従って、図1に
おいて矢印で示すように、略環状のロープ1と略環状の
ロープ2のうち他のロープで内包されない部分(略環状
のロープの双方の外端部である1bと2b)をそれぞれ
外側の方向に牽引することにより、一方の環状のロープ
が他方の環状のロープに内包される部分である1aと2
aが縮小して柱胴部(図示せず)を締め付けて挟持す
る。また、上記の操作を逆方向(内側の方向)に行え
ば、1aと2aが伸長して柱への締め付け状態が解除さ
れ、柱挟持器具を柱胴部から取り外すことができる。
を表した斜視図である。図3において、本発明に係る柱
挟持器具は、第1実施例の柱挟持器具に、さらに、フッ
ク等の鈎状体(図示せず)が係合する掛止部41をその
中間部に有する掛止用ロープ4を備え、当該ロープの末
端が各々のスリーブ3に締結されている。また、2個の
略環状のロープ(1、2)のほぼ中心を結ぶ直線上に、
それぞれ作業用ロープ(図示せず)が係合する掛止部
(11、12、21、22)を備えてなるものである。
する柱の頭部付近に取り付けて使用するものであるが、
作業員が昇柱せずに作業する場合は、先端にフックを有
する長尺な操作棒を使用して地上から本器具を取り付け
るためのフック用の掛止部が必要となる。この場合に、
操作棒のフックで吊したときに柱挟持器具が地面に対し
て水平状態になるように器具の重心上に掛止部が位置す
るように設けることが望ましい。従って、柱挟持器具
は、図3に示すように、末端がスリーブ3の各々に締結
された掛止用ロープ4を備えることが望ましく、さらに
取扱上は、掛止用ロープ4の中間部に小形の略環状の掛
止部41が設けられていることが好ましい。かかる掛止
部41は図3又は図4に示すように掛止用ロープ4の中
間部をスリーブ42で束ねて形成されているが、掛止部
41を別部品として掛止用ロープ4に取り付けても良
い。
リーブ3に掛止用ロープ4を取り付ける状態を示した斜
視図である。図3および図4において、掛止用ロープ4
の各末端44は、略環状に形成されてスリーブ3に締結
され、スリーブ43で各末端44が固定されている。図
4に示すようにスリーブ3から掛止用ロープ4が容易に
脱落しないように、スリーブ3の中央部31は凹状に形
成されていることが好ましい。
プ1及び2の各々の外端部には、作業用ロープ(図示せ
ず)を取り付ける掛止部(11、21)が備えられてい
る。かかる掛止部がなくても、略環状のロープの外端部
に直接、作業用ロープを取り付けて本器具を使用するこ
とは可能であるが、取扱性の向上のためにかかる掛止部
が備えられていることが好ましい。なお、略環状のロー
プの外端部に取り付けられた作業用ロープは前述したよ
うに抜柱等の作業時の振れ止めや誘導等の作業用ロープ
として機能すると同時に、本器具で柱を挟持して固定さ
せるための操作用のロープとしても機能する。
には掛止部(12、22)が備えられている。本器具を
柱から取り外すときは、2個の略環状のロープの内包部
分の1aと2aを牽引して伸長させる必要があるが、か
かる掛止部を設けてあれば作業者が手動操作で牽引する
際に便利であり、また、この掛止部に予め取り外し操作
用のロープを取り付けておけば柱頭部に装着したままで
地上から牽引して取り外しが可能である。なお、略環状
のロープにおけるそれぞれの掛止部(11、12、2
1、22)の取り付け箇所は、本発明の柱挟持器具を牽
引する方向である2個の略環状のロープ(1、2)の中
心点を結ぶ直線上にほぼ位置することが好ましい。
(11、12、21、22)は、略環状ロープの両端付
近をそれぞれスリーブ(13、14、23、24)で束
ねて形成されている。かかる掛止部の形成は、略環状の
ロープ(1、2)とは別にロープを小形の略環状にして
別部品として作り、それぞれスリーブを介する等して環
状ロープ(1、2)に取り付けてもよい。
は、その機能を有するものであれば態様は問わないが、
本実施例における柱挟持器具のように、ワイヤロープと
スリーブとで形成すれば、本器具の部品は全てワイヤロ
ープとスリーブで構成されることになり、構造的に簡便
であり、かつ既存の部品を使用するために製造も容易と
なる。
付ける状態を示す斜視図である。図5において、長尺の
操作棒7の先端部分のフック71を柱挟持器具の掛止部
41に架けて電柱6の頭部に取り付ける。通常、電柱の
頭部にはL字状の金具61が取り付けられているので柱
挟持器具は金具61で係止する。また、掛止用ロープ4
も電柱6の頭頂部に当接するので係止状態を保つことが
できる。次に、掛止部11と21に締結された作業用ロ
ープ5を牽引すると、略環状のロープ1と2の内包部分
の1aと2a(図示せず)が縮小して電柱6の胴部が締
め付けられ挟持される。
ら長尺の棒の先端に吊して取り付けが可能であり、作業
の安全面に大きく貢献する。しかも簡単な操作で柱頭部
に確実に止着できるので作業効率も大幅に向上する。 (2)ロープとスリーブだけから組み立てることがで
き、軽量で携帯性に優れ、構造が簡単で故障がなく、ま
た容易に製造できる。 (3)2個の略環状のロープで挟持する構造なので、胴
回りサイズの異なる各種の電柱を始めとする柱に対応す
ることができる。
図である。
2)の交差箇所におけるロープとスリーブ3との係合状
態を表した部分拡大図(断面説明図)である。
図である。
プ4を取り付ける状態を示した斜視図である。
を示す斜視図である。
される部分 1b 略環状のロープ1の外端部 2 略環状のロープ 2a 略環状のロープ2が略環状のロープ1に内包
される部分 2b 略環状のロープ2の外端部 3 スリーブ 4 掛止用ロープ 5 作業用ロープ 6 電柱 7 操作棒 11 掛止部 12 掛止部 13 スリーブ 14 スリーブ 21 掛止部 22 掛止部 23 スリーブ 24 スリーブ 31 スリーブ3の中央部 41 掛止部 42 スリーブ 43 スリーブ 44 掛止用ロープの末端 61 L字状の金具 71 操作棒先端部分のフック
Claims (5)
- 【請求項1】 略環状のロープ2個を交差させ、当該交
差箇所を当該ロープが摺動可能な状態にスリーブで束ね
てなる柱挟持器具。 - 【請求項2】ロープ及びスリーブから構成され、柱胴部
に着脱自在に取り付けられ、且つ当該柱を挟持する器具
であって、略環状のロープ2個を交差させて他の略環状
のロープで相互に内包される部分を形成し、前記交差箇
所を各々スリーブで束ねてなり、前記2個の略環状のロ
ープの双方の外端部を牽引することにより各ロープが前
記スリーブ内を摺動して前記内包部分が縮小することに
より柱胴部を挟持することを特徴とする柱挟持器具。 - 【請求項3】 フック等の鈎状体が係合する掛止部を中
間部に有する掛止用ロープを備え、当該掛止用ロープの
末端が2個の略環状のロープを束ねるスリーブの各々に
締結されてなる請求項1又は2記載の柱挟持器具。 - 【請求項4】 2個の略環状のロープの各々の外側端部
に作業用ロープが係合する掛止部が設けられてなる請求
項1乃至3記載の柱挟持器具。 - 【請求項5】 2個の略環状のロープの各々の内側端部
に作業用ロープが係合する掛止部が設けられてなる請求
項1乃至4記載の柱挟持器具。
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140697A JP2903394B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 柱挟持器具 |
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| JP2903394B2 true JP2903394B2 (ja) | 1999-06-07 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
| JP (1) | JP2903394B2 (ja) |
-
1997
- 1997-02-12 JP JP4140697A patent/JP2903394B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH10220018A (ja) | 1998-08-18 |
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