JP2880300B2 - 可動クレーン - Google Patents

可動クレーン

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JP2880300B2
JP2880300B2 JP3018971A JP1897191A JP2880300B2 JP 2880300 B2 JP2880300 B2 JP 2880300B2 JP 3018971 A JP3018971 A JP 3018971A JP 1897191 A JP1897191 A JP 1897191A JP 2880300 B2 JP2880300 B2 JP 2880300B2
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60PVEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
    • B60P3/00Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
    • B60P3/28Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects for transporting cranes

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも2つの軸線
を有する車体を備え、この車体には、旋回上部構造体が
外リングおよび内リングよりなる旋回ベヤリングによっ
て移動可能に設けられており、また、旋回上部構造体に
枢着された好ましくは入れ子式のブームを備え、このブ
ームが道路走行位置で支持ブラケットに支持されるよう
になっており、更に、クレーン操作中および道路走行操
作中に使用するキャビンを備える可動クレーンに関す
る。
【0002】
【従来技術】この種類の可動クレーンは、2つのモー
ド、すなわち、走行モード、好ましくは道路走行モード
と、クレーンモードとで作動することができ、クレーン
モードでは、通常は、伸長可能な、又はヒンジ止めされ
た支柱により車体が支持され、ブームが回動され、上部
構造体が回転されるように上昇操作および取扱操作が行
われる。これらの2つの作動モードのために、キャビン
が必要とされ、このキャビンにより、道路走行中、運転
者は必要とされる道路上の視界を得、クレーン操作中、
上昇操作および搬送操作中のクレーンのフックを絶えず
見ることができる。上記要件を満たすために、2つのキ
ャビンを有し、その一方が運転者が道路上の良好な視界
を得るように車体に設けられており、クレーン操作中に
使用する他方のキャビンが旋回上部構造体に設けられ、
ブームの先端に面している初めに述べた種類の可動クレ
ーンを提供することが知られている。しかし、道路走行
用およびクレーン操作用の2つのキャビンを設けること
は高価であり、クレーントラックのコストを高める。こ
の理由で、可動トラックには、走行操作およびクレーン
操作中に使用する組合せ式のキャビンが設けられてい
た。
【0003】走行操作およびクレーン操作中に使用する
単一のキャビンを備えたこのような公知のクレーンで
は、キャビンはブームの方向に向くように車体または回
転デッキに設けられている。キャビンを車体に設ける
と、キャビンが回動に追従しないので、クレーン操作中
に得られる視界は旋回上部構造体のほとんどの位置で適
切でない。
【0004】他方,キャビンが旋回上部構造体に設けら
れていれば,走行操作中の視界がブームにより非常に妨
げられるので、一般に、この可動クレーンは自動車構成
および使用法規により認可できない。このようなクレー
ンは建築現場で使用するための低速移動トラックとし
て、あるいは粗地形クレーンとして知られており、建築
現場での走行するには、視界が良くなるようにブームを
わずかに上昇させるのがよい。しかし、このようなクレ
ーンは一般道路走行用としては認可不可能である。
【0005】また、2目的操作者キャビンが旋回上部構
造体に設けられた上記種類の可動クレーンを提供するこ
とは知られている。この2目的操作者キャビンは道路走
行用席を有しており、この席により、操作者はブームと
反対の方向で道路上を見ることができる。クレーン操作
のためには、操作者は第2座席に座り、それによりブー
ムの方の視界を得ることができる。この組合せ式キャビ
ンは非常に大きく、道路走行およびクレーン操作ようの
2つの制御ステーションを必要とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、道路
走行中およびクレーン操作中に使用するたった1つのキ
ャビンを有し、このキャビンにより運転者およびクレー
ン操作者があらゆる操作モードで最適な視界を得ること
ができる上記種類の可動クレーンを提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、上記種類の可動クレーンにおいて、旋回上部構造
体に連結された旋回ベヤリングのリングに、支持リング
が回転可能に設けられており、キャビンまたは支持リン
グを車体または旋回上部構造体のいずれかに選択的に連
結することができることを特徴とすることで達成され
る。
【0008】本発明による可動クレーンはクレーン操作
中および道路走行や、あらゆる走行移動およびクレーン
移動中に使用する組合せ式キャビンを備えている。道路
走行中に使用する位置では、キャビンは車体に連結され
ており、走行方向にみて、このキャビンはブームの左側
に配置されており、このとき、運転者の視界方向はブー
ムの方向と反対である。
【0009】キャビンをクレーン操作中に使用する位置
まで移動させるには、支持リングを旋回上部構造体また
は旋回デッキのリング上で自由に回転することができる
ように、キャビンを車体から解放する。次いでキャビン
をクレーン操作中に使用する位置まで180度回動する
前に、ブームをキャビンの回動につれてキャビン上で1
80度回動することができるように十分に上昇させる。
その操作中、旋回上部構造体に連結され、釣り合い重り
およびウインチを支持し、旋回上部構造体からブームの
方向と反対方向に突出した支持ブラケットは妨げられず
にキャビンを越えて旋回することができる。何故なら、
キャビンが上記ブラケットを中心に反対方向に回動され
るからである。キャビンをクレーン操作中に使用する位
置から180度回動させるとすぐに、キャビンはボルト
または他の手段により旋回上部構造体に連結される。そ
の操作で,キャビンによりクレーン操作者は持ち上げる
べき荷の方向の最適な視界を得ることができる。
【0010】道路走行中に使用する位置からクレーン操
作中に使用する位置までのキャビンの回動前には、キャ
ビンは旋回上部構造体が上記のように180度回転され
るまでは車体に連結されたままであり、その後、ボルト
または他の手段によるキャビンと車体との連結が解除さ
れ、キャビンは旋回上部構造体に連結される。キャビン
を支持する支持リングは転動要素ベヤリング、好ましく
はボールベヤリングにより旋回上部構造体を支持するリ
ングに移動可能に取り付けられるのがよい。この取り付
けにより、支持リングを、事によると手でも容易に回動
することができる。
【0011】自動車構成および使用法規により、本発明
による可動クレーンは約80kmまでの速度で走行するこ
とが認可可能である。しかし、かかる速度での走行に
は、ステアリングホイールおよびステアリングコラムを
ステアリングギヤに機械的に連結しなければならない。
このため、道路走行中に使用する位置にあるキャビンを
車体に連結すると、ステアリングホイールおよびステア
リングコラムは機械連結/機械伝達手段によりステアリ
ングギヤに連結されるようになっている。この連結は、
簡単なプラグ継手または公知種類の他の継手によって達
成される。上記種類の可動クレーンは通常、機械伝達要
素よりなるステアリングシステム(操舵装置)のほか
に、厳密に静液圧的なステアリングシステム(操舵装
置)を備えている。ステアリングホイールが、機械伝達
要素によりステアリングギヤに連結されている道路走行
中には、静液圧ステアリングシステム(操舵装置)用の
液圧システムを操舵ブースタとして使用し得る。
【0012】クレーン操作中、静液圧ステアリングシス
テムのみが効力を生じるように、ステアリングギヤへの
機械連結が解除される。本発明の異なる実施例では、切
替え手段が設けられており、この手段は、機械連結を解
除して静液圧ステアリングシステムのみが効力を生じる
とき、高速用のギヤへの可動クレーン走行用のパワー変
速機の変速作動を防ぐ。この安全切替え装置により、最
高走行速度を厳密静液圧ステアリングについて許容され
る約40kmに制限することができる。その結果、本発明
によるクレーンは、予め、機械操舵ステアリング)連結
を達成しておかない限り、高速で走行することができ
ず、これは、クレーン操作者キャビンを道路走行中に使
用する位置まで回動して車体に連結しておかない限り、
可能ではない。
【0013】クレーン操作者用のたった1つのキャビン
を設けているが、この可動クレーンはクレーン操作中お
よび走行操作中に最適な視界をもたらす。これは、たっ
た1つのキャビンを有し、経済的にかつ技術的に満足な
可動クレーンが提供されたことを意味している。本発明
による可動クレーンは、他のキャビンを温めることが必
要でないので、寒い天気でも建築現場に到着直後に使用
することができる。
【0014】
【実施例】図面を参照して本発明の好適な実施例を以下
により詳細に説明する。可動クレーンは2つの軸線を有
する車体1を備え、この車体には、旋回上部構造体3が
旋回ベヤリング2によって回転可能に設けられている。
旋回上部構造体3は走行位置で前方に突出している回転
デッキを備え、このデッキには、ブラケット4が固着さ
れ、かつ入れ子式のビーム6が枢軸で枢着されている。
また、ブラケット4には、引込みシリンダ7が移動可能
に設けられており、この引込みシリンダ7はブーム6を
引き込むために作動できる。入れ子式ブームのいくつか
の長さ部分を公知な方法で液圧により伸長させたり引っ
込めたりすることができる。
【0015】道路走行位置では、ブームを車体1に連結
されたカントリー起重機9により支持することができ
る。車体1の角部分には、支柱10がヒンジ止めされて
おり、この支柱10は液圧シリンダ11により図5から
明らかな位置まで回動上昇されるようになっており、支
柱10を図1に示す位置まで揺動することができる。
【0016】ブラケット4の外端部には、釣り合い重り
13が固着されている。旋回ベヤリング2の外リング1
6が多数のねじ17により車体1に固着されており、こ
のリング16は外側ギア歯18を有しており、これらの
歯18は回転デッキに設けられた旋回駆動装置の駆動ピ
ニオン(図示せず)とかみ合っている。ここまでは可動
クレーンを説明したが、この可動クレーンは公知な設計
のものであり、これ以上の説明は省略する。
【0017】外リング16には、旋回ベヤリング2の内
リング20が従来の方法によりボールを介して移動可能
に取付けられている。また、この内リング20には、回
転デッキ3を固定するためのボア21が設けられてい
る。内リング20の上部分には、更に他の外リング23
がボールベヤリング22を介して回転可能に取付けられ
ている。この外リング23には、運転者および操作者用
のキャビン25を支持する支持ブラケット24がねじに
よって固着されている。その結果、運転者用キャビンは
支持リング23によって内リング20に回転可能に設け
られている。運転者および操作者用のキャビン25は移
動可能に設けられ、ブラケット24により支持リング2
3に支持されており、図1、図3、図4および図5に示
す走行位置では、ボルトまたは係止手段(図示せず)に
より車体1に固定連結される。
【0018】図5から明らかなクレーン操作位置では、
運転者キャビン25は車体1から解放され、更にボルト
または他の手段により内リング20または回転デッキ3
に連結される。このため、クレーン操作中の使用位置に
あるキャビン25は旋回上部構造体3に回転しないよう
に保持される。道路走行中の使用位置からクレーン操作
中の使用位置へ変化させるには、釣り合い重り13が後
方に突出するように回転デッキをキャビン25に対して
180度回動させなければならない。上記回動を行うに
は、ブームをキャビンの上方で自由に回動させることが
できるように旋回シリンダ7によって十分に上昇させな
ければならない。180度の回動後、キャビン25を車
体1に連結するボルトを解放しなければならず、かつキ
ャビンを旋回上部構造体にボルト止めしなければならな
い。キャビン25を手で回動してもよく、その場合、キ
ャビンを回動前に旋回上部構造体から解放することはわ
かるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】走行操作中およびクレーン操作中に使用するた
った1つのキャビンを備えた可動クレーンを示す図であ
る。
【図2】車体を旋回上部構造体に連結する旋回ベヤリン
グを拡大して示す図1の線A-Aに沿った断面図である。
【図3】図1の左側から見た走行用位置にある可動クレ
ーンの立面図である。
【図4】図3の右側から見た走行用位置にある可動クレ
ーンの図である。
【図5】図1、図2および図3の可動クレーンを示す正
面立面図である。
【図6】運転車用キャビンをクレーン操作中に使用する
位置まで回動し、旋回上部構造体にボルト止めした状態
の図1の左側から見た可動クレーンの図である。
【図7】回転デッキを移動させた場合の車体に連結され
た旋回リングを示す頂平面図である。
【図8】旋回ベヤリングを示す断面図である。
【図9】旋回ベヤリングを示す、図2と同様な図であ
る。
【符号の説明】
1 車体 2 旋回ベヤリング 3 旋回上部構造体 4 ブラケット 6 入れ子式ブーム 7 シリンダ 10 支柱 11 液圧シリンダ 13 釣合い重り 20 内リング 22 ボールベヤリング 23 外リング 24 支持ブラケット 25 キャビン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B66C 23/42 B66C 13/54

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2つの軸線を有する車体を備
    え、該車体には、旋回上部構造体が、外リングおよび内
    リングよりなる旋回ベヤリングによって移動可能に取付
    けられており、 前記旋回上部構造体に枢着された好ましくは入れ子式の
    ブームを備え、該ブームは、路面走行位置で、クレーン
    の支持ブラケットに支持されるようになっており、 クレーン操作中および路面走行操作中に使用するキャビ
    ンを備える可動クレーンにおいて、 支持リング(23)が、旋回上部構造体(3)に連結さ
    れた旋回ベヤリング(2)のリング(20)に回転可能
    に取付けられ、 前記キャビン(25)が前記支持リング(23)に固定
    され、 前記キャビン(25)または前記支持リング(23)
    が、前記車体(1)または旋回上部構造体(3)のいず
    れかに選択的に連結され、 道路走行中の使用位置にある前記キャビン(25)が前
    記車体(1)に連結されているとき、ステアリングホイ
    ールおよびステアリングコラムは機械継手および機械伝
    達手段によってステアリングギアに連結され、 さらに、切替え手段が設けられ、該切替え手段は、前記
    機械継手が省かれて静液圧ステアリングシステムのみが
    効力を発揮するときに、可動クレーンの走行用のパワー
    変速機の、高速ギアへの変速作動を防ぐこと、 を特徴とする可動クレーン。
  2. 【請求項2】 支持リング(23)は旋回上部構造体
    (3)を支持するリング(20)に転動要素ベヤリング
    (22)により回転可能に設けられていることを特徴と
    する請求項1に記載の可動クレーン。
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