JP2879964B2 - キッチン設計補助装置 - Google Patents

キッチン設計補助装置

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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、住宅建築の際において、最も重要な位置を
占めるキッチンの設計に際し、主婦の要望するキッチン
を縮小した模型により構成し、また実物大のキッチン空
間を作りだして、見せることにより、主婦が要望するキ
ッチンと、出来上がったキッチンが出来るだけ間違いの
無いものとし、更に各キッチンパーツ毎に、色や材質の
検討も可能としたものである。
(ロ)従来技術 従来、住宅設計の場合においては、キッチンの設計に
際し、主婦の要望により住宅メーカーの技術者が要望案
を図面化したり、さらにこのキッチンを模型化する等し
て、キッチン設計のコンセプトを得ていたのである。そ
してキッチンの配置構成と、構成パーツが決定した後
に、カタログ等により各パーツの材質や、色合い等を決
定していたのである。
しかし、各パーツの材質等は、カタログを見ただけで
は決定し難く、出来上がった後においてクレームの原因
となることが多かったのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、このような手間の掛かるキッチンの設計や
パーツの材質及び色等を、購入者がまず全体構成を模型
シミュレーション装置によりイメージを得て、次に空間
チェック装置により、直接に実物大の種々のキッチン空
間を体験して、その場で作業をしてみることにより、キ
ッチンの設計案を決定し、その後に各パーツについて材
質や色合い等の決定まで出来るように構成したのであ
る。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に該
課題を解決する手段を説明する。
キッチンパーツを縮小した模型パーツを、模型キッチ
ン空間Kに配置することにより、キッチン空間の模型を
構成する模型シミュレーション装置を設け、隣接配置し
て実物大のキッチンパーツを移動組み替え可能としたキ
ッチン空間チェック装置を配置し、更に併置して、各キ
ッチンパーツを選択する為のパーツチェック装置を併設
したものである。
(ホ)実施例 本発明の解決すべき課題及び解決する手段は以上の如
くであり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明
する。
第1図は本発明のキッチン設計補助装置の全体平面
図、第2図は模型シミュレーション装置の拡大平面図、
第3図は同じく模型シミュレーション装置の斜視図、第
4図はキッチン空間チェック装置の中の、キッチン窓入
換機構を示す斜視図、第5図は縦長窓5と横長窓15とを
入換えた状態の斜視図、第6図は背面型キッチンによる
オープンキッチンからクローズドキッチンまでの入換機
構の斜視図、第7図はセミクローズドキッチンとした場
合の斜視図、第8図は対面型キッチンのセミオープン状
態の斜視図、第9図は同じくセミクローズドキッチンの
斜視図、第10図は通路型キッチンのセミクローズドキッ
チンの斜視図、第11図は同じくクローズドキッチンの斜
視図、第12図は調理台2の天板パーツチェック部Tと両
面開放式の吊戸棚33のパーツチェック部の斜視図、第13
図はシンクタンク1のシンクパーツチェック部と上部収
納庫パーツチェック部Dの斜視図、第14図は換気ファン
フードチェック部とレンジチェック部Fの斜視図であ
る。
第1図において、本発明のキッチン設計補助機構の平
面図を説明する。
隣接した空間において、模型キッチン空間Kと多数の
模型パーツを配置した模型シミュレーション相が配置さ
れており、その隣接した空間において、シンクタンク1
と調理台2とレンジ3とが配置された、キッチン空間チ
ェック装置が配置されている。
また、これらの模型シミュレーション装置とキッチン
空間チェック装置に併設して、各キッチンパーツ毎にチ
ェックする為のパーツチェック装置が配置されている。
まず、キッチン空間チェック装置においては、背面型
キッチンと対面型キッチンと通路型キッチンの3種類の
キッチンを構成する必要がある。
故に、背面型キッチンの為のシンクタンク1と調理台
2とレンジ3の他に、対面型キッチンの為のシンクタン
ク1′と調理台2′とレンジ3′が配置され、更に通路
型キッチンの為のシンクタンク1″と調理台2″とレン
ジ3″が配置されている。
住宅建築を依頼し、まずキッチンの設計コンセプトを
得ようとする購入者は、模型キッチン空間Kの方におい
て、模型パーツを動かして、全体的なキッチンのイメー
ジを得た後に、キッチン空間チェック装置において、背
面型キッチンとするか、対面型キッチンとするか、通路
型キッチンとするかを決定するのである。
また、逆にキッチン空間チェック装置によりコンセプ
トを得て、模型キッチン空間Kにより具体化する場合も
ある。
そして、上記模型シミュレーション装置とキッチン空
間チェック装置により、キッチンの各使用パーツとその
構成配置を決定した後に、キッチンの各使用パーツとそ
の構成配置を決定した後に、更に各パーツ毎に決定する
必要のある仕様と材質と色合い等をパーツチェック装置
により決定するのである。
第2図、第3図において、模型シミュレーション装置
から説明する。
半円弧状の模型パーツ載置テーブル54が2組配置され
ており、該模型パーツ載置テーブル54の外周部には模型
パーツ貼着壁55が立設されている。
模型パーツ載置テーブル54を円形とし、その内部に模
型キッチン空間Kが載置される半円テーブル112が配置
されている。
該模型キッチン空間Kと半円テーブル112と模型パー
ツ載置テーブル54と模型パーツ貼着壁55を2組設けるこ
とにより、2組の家族がシミュレーションを行うことが
出来るのである。
また、半円テーブル112を円弧状とし、その内部に半
円テーブル112を配置したので、模型パーツを模型キッ
チン空間Kに載置する操作を、椅子111に座った状態
で、周囲を見回すことにより、模型パーツを全て取り出
す作業を行うことが出来るのである。
また、模型パーツ載置テーブル54が円弧状であるの
で、模型パーツ貼着壁55の壁面も円弧状となる筈である
が、円弧状では模型パーツの貼設がし難いので、段部12
4を設けた平面壁に構成している。
模型キッチン空間Kは模型床51と模型壁52,53を具備
した3面より構成されており、模型床1には、一定間隔
の格子状に線が描かれている。これは住宅のモジュール
に合わせた線に構成している。
模型パーツとしては、次のようなパーツが用意されて
いる。窓パーツ113、吊戸棚パーツ114、換気フードパー
ツ121、カウンターパーツ120、ダイニングテーブルパー
ツ118、調理台パーツ117、シンクパーツ130、レンジパ
ーツ131、冷蔵庫パーツ133、キャビネットパーツ134、
仕切壁パーツ119等である。
この多種類の模型パーツを各パーツ毎に整然と配置す
ることが出来るように、模型パーツ貼着壁55と、模型パ
ーツ載置テーブル54の上に模型パーツの取付位置凹部が
構成されている。
また、該1個毎の模型パーツには整理番号が付されて
おり、同じ番号が、模型パーツ貼着壁55と模型パーツ載
置テーブル54の整理番号付設位置にも設けられており、
使用後にはこの位置に返却すべく構成している。
以上の如く構成した、各模型パーツを模型キッチン空
間Kの模型床51や模型壁52,53に固定するのであるが、
模型パーツの模型キッチン空間Kに対する固定は、糊や
釘により行うのではなくて、各模型パーツに貼設された
マグネットシートを、模型床51や模型壁52,53に埋め込
んだ鉄箔に付着することにより取り付けている。
次に、隣接して配置したキッチン空間チェック装置に
ついて説明する。
該キッチン空間チェック装置は背面型キッチンと対面
型キッチンと通路型キッチンの選択と、更にキッチン窓
を縦長窓5とするか横長窓15とするか等を決定するので
ある。
キッチン窓を縦長窓5とするか横長窓15とするかの決
定は、第4図、第5図の窓付壁9,19の入換えにより行
う。該窓付壁9,19に向かってシンクタンク1と調理台2
とレンジ3が配置されている。
該背面型キッチンのキッチン壁は、縦長窓付壁9を主
体として構成した縦長窓付機構Aと、横長窓付壁19を主
体として構成した横長窓付機構Bとに移動交換可能とし
ている。
キッチンにおいて、窓の部分を縦長窓5とするか横長
窓15とするかは大きな検討部分であり、この両者のどち
らを選択するかをまず検討してもらう必要があるので、
背面型キッチンのキッチン壁を、縦長窓5付きの縦長窓
付機構Aと、横長窓15付きの横長窓付機構Bに取り替え
可能としているのである。
第4図においては、縦長窓付機構Aがシンクタンク1
の前に位置されており、第5図はこれを入換えて、横長
窓付機構Bがシンクタンク1の前に配置されている。
該縦長窓付機構Aと横長窓付機構Bが離合して入れ換
えできるように、支持杆23,25,26,27により、吊り下げ
支持し、これらの支持杆に設けたローラーにより離合レ
ール21,22,28,29,30,31が設けられている。
13は冷蔵庫、24は上部収納庫、6,16は吊戸棚、4,14は
換気ファンフード、7,17は仕切壁、8は下部収納庫であ
る。
次に、背面型キッチンをオープンキッチンからクロー
ズドキッチンに変更するキッチン空間チェック装置につ
いて、第6図、第7図で説明する。
該背面型キッチンは、前述の窓付壁入換機構のシンク
タンク1と調理台2とレンジ3をそのまま使用してお
り、シンクタンク1と調理台2とレンジ3から少しの作
業空間を開けて、カウンター32と移動式吊戸棚33と仕切
壁34とを配置している。
該移動式吊戸棚33とカウンター32と仕切壁34がカウン
ターレール35や、仕切壁吊りレール43や、吊戸棚吊りレ
ール44に沿って、出入自在に構成されている。
第6図において、背面型オープンキッチンについて説
明する。
シンクタンク1と調理台2とレンジ3は固定された状
態であり、これらの上部の窓付壁9,19が縦長窓付機構A
と横長窓付機構Bに取り替え可能に構成されている。24
は上部収納庫であり、13は冷蔵庫であり、これらは下部
収納庫8同様に固定されている。
そして、料理を行う主婦の後面に設けるカウンター32
と吊戸棚33と仕切壁34とを、出入自在に構成しており、
これらの出し具合により、オープンキッチンとセミオー
プンキッチンとセミクローズドキッチンとクローズドキ
ッチンに作り換えを可能としている。
第6図はカウンター32も吊戸棚33も仕切壁34も、収納
した状態であり、収納庫8とシンクタンク1等の位置で
料理をしている主婦の空間は、ダイニング空間と連通し
た状態となっている。
次に、第7図においては、床に設けたカウンターレー
ル35の上をカウンター32が摺動し、上方の吊戸棚吊りレ
ール44に沿って、移動式吊戸棚33が移動し、下方のカウ
ンター32と上方の吊戸棚33により、キッチン空間はセミ
クローズドキッチンとなっているのである。
次に、仕切壁吊りレール43に沿って仕切壁34を移動
し、出入口46を除いて閉鎖することにより、クローズド
キッチンとすることも出来るのである。
第8図は対面式キッチンの場合のセミオープン状態を
示している。対面式キッチンの為のシンクタンク1′と
調理台2′とレンジ3′が配置されている。対面式キッ
チンの場合には、これらは室内空間の方を向いて配置さ
れている。
そして、該シンクタンク1′と調理台2′とレンジ
3′と室内との間に、カウンターテーブル36とテーブル
付カウンター37と仕切壁39と完全仕切壁40が構成されて
いる。
また、第8図において示す如く、仕切壁39は仕切壁吊
りレール41により吊られており、また完全仕切壁40は仕
切壁39の下端と、カウンターテーブル36の上面のレール
に沿って移動可能としている。13′は冷蔵庫である。
この場合には、シンクタンク1′と調理台2′とレン
ジ3′はダイニング空間側に向けて必ず配置されるの
で、オープンキッチンは作れないのである。
故に、第8図のセミオープンキッチンが最も広い連通
空間のある場合である。
そして、キッチンの主婦とダイニング空間の家族との
間には、カウンターテーブル36とテーブル付カウンター
37が配置されており、料理をする主婦と向かい合った状
態で、食事が出来るのである。
第9図は、対面式キッチンの場合のセミクローズドキ
ッチンであり、この場合には、仕切壁39を仕切壁吊りレ
ール41に沿って突出するのである。
しかし、仕切壁39とカウンターテーブル36との間は開
いているので、主婦と家族は対面が出来るのである。
第9図から更に、仕切壁39とカウンターテーブル36と
の間に、完全仕切壁40を突出し、該完全仕切壁40によ
り、完全にクローズドキッチンを構成することも出来る
のである。
この場合には、出入口46′のみが開口となっているの
である。
次に第10図・第11図において、通路型キッチンの場合
を説明する。
該通路型キッチンの為のシンクタンク1″と調理台
2″とレンジ3″が別に構成されている。
そして、該部分においては、ダイニング空間との間の
仕切壁56を開閉可能としており、通路型キッチンをクロ
ーズドキッチンとセミクローズドキッチンに変換可能と
しているのである。
第12図より第14図においてパーツチェック装置につい
て説明する。
第12図においては、下部に下部収納庫8とその上の調
理台2と、カウンターテーブル36の天板パーツチェック
部Tが配置されている。またその上部の空間には、吊戸
棚33のチェック部が設けられている。
第13図においては、キッチンの主要部を示すシンクタ
ンク1をチェックするシンクパーツチェック部Uが設け
られており、上方に上部収納庫6を決定する為上部収納
庫パーツチェック部Dが設けられている。
また、第14図においては、レンジ3をガスレンジにす
るか電気式のレンジにするか、また火力はどうするかの
レンジチェック部Fが設けられている。また上方に換気
ファンフード4をどれにするかを検討するチェック部が
配置されている。
それぞれのチェック部は、第1図に示す如く、模型シ
ミュレーション装置とキッチン空間チェック装置に隣接
した室内に配置されており、それぞれのチェック部には
多種多様なパーツが配置されており、それぞれのパーツ
を組み合わせれば、殆どのキッチンパーツが出来上がる
ように構成している。
(ヘ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次の効果を奏する
ものである。
第1に、まず全体的なキッチンのコンセプトを得た上
で、模型シミュレーション装置において、全体構成を決
定しても良いし、逆にキッチン空間チェック装置を先に
して、キッチン窓を縦長窓付壁9とするか横長窓付壁19
とするかを決定し、次に背面型キッチンとするか対面型
キッチンとするか通路型キッチンとするかを決定するこ
とも出来るのである。
第2に、コンセプトが決定した時点でも、キッチン空
間チェック装置では詳細にわたりすべてのパーツを入換
配置することは出来ないので、該詳細な部分を模型シミ
ュレーション装置により構成して決定することが出るの
である。
第3に、模型では不十分な空間のチェックはキッチン
空間チェック装置により行うことができ、逆に各パーツ
の配置等は、実物大では出来ないので、模型シミュレー
ション装置により構成することができ、両者を併用する
ことにより、要望に沿ったキッチンの構成を即座に作り
だし、設計手順を速めることが出来るのである。
第4に、キッチンを構成する各パーツの種類とその配
置が決定した後に、各パーツ毎に仕様と材質と色合い
を、次のパーツチェック装置において、1パーツ毎に決
定していくことにより、本発明のキッチン設計補助装置
を回ることで、キッチンの設計が全て終了することが出
来るのである。
第5に、実際に空間チェックや模型シミュレーション
やパーツチェックを行うことにより、所望のキッチンが
出来なかったという、ミス設計の発生を減少させること
が出来るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のキッチン設計補助機構の全体平面図、
第2図は模型シミュレーション装置の拡大平面図、第3
図は同じく模型シミュレーション装置の斜視図、第4図
はキッチン空間チェック装置の中の、キッチン窓入換機
構を示す斜視図、第5図は縦長窓5と横長窓15を入換え
た状態の斜視図、第6図は背面型キッチンによるオープ
ンキッチンからクローズドキッチンまでの入換機構の斜
視図、第7図はセミクローズドキッチンとした場合の斜
視図、第8図は対面型キッチンのセミオープン状態の斜
視図、第9図は同じくセミクローズドキッチンの斜視
図、第10図は通路型キッチンのセミクローズドキッチン
の斜視図、第11図は同じくクローズドキッチンの斜視
図、第12図は調理台2の天板パーツチェック部Tと両面
開放式の吊戸棚33のパーツチェック部の斜視図、第13図
はシンクタンク1のシンクパーツチェック部と上部収納
庫パーツチェック部Dの斜視図、第14図は換気ファンフ
ードチェック部とレンジチェック部Fの斜視図である。 K……模型キッチン空間 1,1′,1″……シンクタンク 2,2′,2″……調理台 3,3′,3″……レンジ 32……カウンター 33……吊戸棚 34……仕切壁 36……カウンターテーブル 37……テーブル付カウンター 39……仕切壁 40……完全仕切壁

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キッチンパーツを縮小した模型パーツを、
    模型キッチン空間Kに配置することにより、キッチン空
    間の模型を構成する模型シミュレーション装置を設け、
    隣接配置して実物大のキッチンパーツを移動組み替え可
    能としたキッチン空間チェック装置を配置し、更に併置
    して、各キッチンパーツを選択する為のパーツチェック
    装置を併設したことを特徴とするキッチン設計補助装
    置。
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FR2943819B1 (fr) * 2009-03-27 2015-03-13 Squareclock Methode et systeme d'aide a la conception d'amenagements modulaires par ordinateur
CN104376766B (zh) * 2014-11-20 2017-01-25 浙江建设职业技术学院 一种母线槽安装技术实训装置

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