JP2876366B2 - 転造ダイス - Google Patents
転造ダイスInfo
- Publication number
- JP2876366B2 JP2876366B2 JP8760692A JP8760692A JP2876366B2 JP 2876366 B2 JP2876366 B2 JP 2876366B2 JP 8760692 A JP8760692 A JP 8760692A JP 8760692 A JP8760692 A JP 8760692A JP 2876366 B2 JP2876366 B2 JP 2876366B2
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- Japan
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- rolling
- groove
- spline
- die
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スプラインの転造加工
に用いられる転造ダイスに関する。
に用いられる転造ダイスに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば図8に示すように、スプライン軸
20には、このスプライン軸20にスプライン嵌合され
る部材21の抜け止めをするためにスナップリング22
が軸端部に装着される場合があり、このために溝部20
aが同軸端部に形成される場合がある。
20には、このスプライン軸20にスプライン嵌合され
る部材21の抜け止めをするためにスナップリング22
が軸端部に装着される場合があり、このために溝部20
aが同軸端部に形成される場合がある。
【0003】ここで、この溝付きスプライン軸20を製
作する方法として、例えば図9に示すように素材(ブラ
ンク)Wにスプライン20cを転造加工した後、溝部2
0aを切削加工する方法を採ると、スプライン20cの
転造工程と溝部20aの切削工程との二工程を要し、し
かも、溝部20aの切削加工に伴うバリ取り作業が必要
となる等の問題がある。そこで、工程の簡略化あるいは
バリ取り作業の排除を目的として、従来より図7に示す
ような転造ダイス30を用いて溝付きスプライン軸20
を製作していた。
作する方法として、例えば図9に示すように素材(ブラ
ンク)Wにスプライン20cを転造加工した後、溝部2
0aを切削加工する方法を採ると、スプライン20cの
転造工程と溝部20aの切削工程との二工程を要し、し
かも、溝部20aの切削加工に伴うバリ取り作業が必要
となる等の問題がある。そこで、工程の簡略化あるいは
バリ取り作業の排除を目的として、従来より図7に示す
ような転造ダイス30を用いて溝付きスプライン軸20
を製作していた。
【0004】この転造ダイス30は、スプライン転造用
の歯形面30aに、溝部20aを転造するための溝加工
用プレート31をこのダイス30の移動方向(以下、
「転造方向」という)に沿って一体に取り付けた構成と
されている。そして、歯形面30aには、転造方向の先
端側から順次「スプライン食付部」、「スプライン仕上
げ部」および「逃げ部」が設定され、また溝加工用プレ
ート31の上面には同様にして「溝食付部」、「溝仕上
げ部」および「逃げ部」が順次設定されており、「溝仕
上げ部」の終点は「スプライン仕上げ部」の終点よりも
転造方向手前側(図示右側)に延長して設定されてい
る。
の歯形面30aに、溝部20aを転造するための溝加工
用プレート31をこのダイス30の移動方向(以下、
「転造方向」という)に沿って一体に取り付けた構成と
されている。そして、歯形面30aには、転造方向の先
端側から順次「スプライン食付部」、「スプライン仕上
げ部」および「逃げ部」が設定され、また溝加工用プレ
ート31の上面には同様にして「溝食付部」、「溝仕上
げ部」および「逃げ部」が順次設定されており、「溝仕
上げ部」の終点は「スプライン仕上げ部」の終点よりも
転造方向手前側(図示右側)に延長して設定されてい
る。
【0005】この転造ダイス30によれば、図10に示
すようにスプライン20cの転造と溝部20aの転造が
ほぼ同時に行われるので、溝付きスプライン軸20の製
造工程を簡略化することができ、また転造によって溝部
20aは形成されるのでバリ取り作業も不要であった。
すようにスプライン20cの転造と溝部20aの転造が
ほぼ同時に行われるので、溝付きスプライン軸20の製
造工程を簡略化することができ、また転造によって溝部
20aは形成されるのでバリ取り作業も不要であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の転造ダイス30によれば、溝加工用プレート31に
おける「溝仕上げ部」の終点は、「スプライン仕上げ
部」の終点よりも転造方向手前側(図示右側)に設定さ
れているので、溝部20aの仕上げはスプライン20c
の仕上げがなされている間に完了される。すなわち、溝
部20aの仕上げは、スプライン20cの転造がなされ
る際の加工負荷の影響を受けた状態でなされ、このため
図11に示すように仕上がった溝部20aの底面20b
がスプライン20cの歯数分に相当する多角形状になる
という問題があった。
来の転造ダイス30によれば、溝加工用プレート31に
おける「溝仕上げ部」の終点は、「スプライン仕上げ
部」の終点よりも転造方向手前側(図示右側)に設定さ
れているので、溝部20aの仕上げはスプライン20c
の仕上げがなされている間に完了される。すなわち、溝
部20aの仕上げは、スプライン20cの転造がなされ
る際の加工負荷の影響を受けた状態でなされ、このため
図11に示すように仕上がった溝部20aの底面20b
がスプライン20cの歯数分に相当する多角形状になる
という問題があった。
【0007】本発明はこの問題に鑑みなされたもので、
溝部20aの底面20bが滑らかな円周に転造される転
造ダイスを提供することを目的とする。
溝部20aの底面20bが滑らかな円周に転造される転
造ダイスを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点を解決するため、溝加工用プレートにおける溝仕上げ
部は、前記スプライン転造用の歯形面におけるスプライ
ン仕上げ部よりも転造方向後端側に延長して設けられた
ことを特徴とする。
点を解決するため、溝加工用プレートにおける溝仕上げ
部は、前記スプライン転造用の歯形面におけるスプライ
ン仕上げ部よりも転造方向後端側に延長して設けられた
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】上記構成によれば、溝部の仕上げ加工はスプラ
インの仕上げ加工が終了した後、すなわちスプライン転
造の加工負荷を受けない領域でなされることから、溝部
の底面は滑らかな円周に仕上げられる。
インの仕上げ加工が終了した後、すなわちスプライン転
造の加工負荷を受けない領域でなされることから、溝部
の底面は滑らかな円周に仕上げられる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を図1ないし図5に基
づいて説明する。本例の転造ダイス1は、図1ないし図
3に示すようにスプライン20cを転造するためのダイ
ス本体2に、溝部20aを転造するための溝加工用プレ
ート3が一体に備えられた構成とされている。
づいて説明する。本例の転造ダイス1は、図1ないし図
3に示すようにスプライン20cを転造するためのダイ
ス本体2に、溝部20aを転造するための溝加工用プレ
ート3が一体に備えられた構成とされている。
【0011】ダイス本体2はいわゆる平ダイスであっ
て、図示するようにその上面にスプライン20cを転造
するための歯形面2aが形成されている。この歯形面2
aは、図2に示すように「スプライン食付部」、「スプ
ライン仕上げ部」および「逃げ部」が転造方向の先端側
から順次連続して設定された構成とされている。
て、図示するようにその上面にスプライン20cを転造
するための歯形面2aが形成されている。この歯形面2
aは、図2に示すように「スプライン食付部」、「スプ
ライン仕上げ部」および「逃げ部」が転造方向の先端側
から順次連続して設定された構成とされている。
【0012】この歯形面2aには、その幅方向の所定位
置において転造方向に沿って溝部2bが形成されてい
る。この溝部2bは、歯形面2aの先端(図1または図
2において右端側)から後端(図1または図2において
左端側)に到って所定の幅で形成されており、この溝部
2bに沿って上記溝加工用プレート3が嵌め込まれてい
る。
置において転造方向に沿って溝部2bが形成されてい
る。この溝部2bは、歯形面2aの先端(図1または図
2において右端側)から後端(図1または図2において
左端側)に到って所定の幅で形成されており、この溝部
2bに沿って上記溝加工用プレート3が嵌め込まれてい
る。
【0013】なお、図中2cはボルト孔であって、この
ボルト孔2c〜2cを介して、本例の転造ダイス1が図
示しない転造盤のホルダーに取付けられる。
ボルト孔2c〜2cを介して、本例の転造ダイス1が図
示しない転造盤のホルダーに取付けられる。
【0014】溝加工用プレート3は、歯形面2aの長さ
(転造方向に沿った長さ)とほぼ同一の長さを有する帯
板状をなすもので、その板厚は上記溝部2bの幅よりも
僅かに小さく、この溝部2bにガタなく嵌め込まれるよ
うになっている。また、この溝加工用プレート3にも、
上記ボルト孔2cに整合してボルト孔が形成されてお
り、これによりこの溝加工用プレート3は溝部2bに嵌
め込まれた状態でダイス本体2と共締めされるようにな
っている。
(転造方向に沿った長さ)とほぼ同一の長さを有する帯
板状をなすもので、その板厚は上記溝部2bの幅よりも
僅かに小さく、この溝部2bにガタなく嵌め込まれるよ
うになっている。また、この溝加工用プレート3にも、
上記ボルト孔2cに整合してボルト孔が形成されてお
り、これによりこの溝加工用プレート3は溝部2bに嵌
め込まれた状態でダイス本体2と共締めされるようにな
っている。
【0015】この溝加工用プレート3の上面がスプライ
ン軸20に溝部20aを転造するための転造面とされて
おり、この転造面は図2に示すように転造方向先端側か
ら順次「溝食付部」、「溝仕上げ部」および「逃げ部」
が連続して形成された構成とされている。この溝加工用
プレート3の「溝仕上げ部」は、上記ダイス本体2の
「スプライン仕上げ部」に比してより転造方向後端側に
まで延長して形成されている。
ン軸20に溝部20aを転造するための転造面とされて
おり、この転造面は図2に示すように転造方向先端側か
ら順次「溝食付部」、「溝仕上げ部」および「逃げ部」
が連続して形成された構成とされている。この溝加工用
プレート3の「溝仕上げ部」は、上記ダイス本体2の
「スプライン仕上げ部」に比してより転造方向後端側に
まで延長して形成されている。
【0016】なお、この「溝仕上げ部」と「スプライン
仕上げ部」との間の段差が溝部20aの深さとなる。
仕上げ部」との間の段差が溝部20aの深さとなる。
【0017】本例の転造ダイス1は以上のように構成さ
れており、実際の転造にあたってはこの転造ダイス1が
二個一組で用いられる。すなわち、図4に示すように二
個の転造ダイス1,1をそれぞれの歯形面2a(溝加工
用プレート3の転造面)を対向かつ左右勝手違いの状態
で転造盤のホルダーに装着し、両歯形面2a,2aを素
材Wの両方向から押圧しつつ互いに反対方向へ等速度で
移動させることにより、この素材Wにスプライン20c
と溝部20aとが一度に転造加工される。
れており、実際の転造にあたってはこの転造ダイス1が
二個一組で用いられる。すなわち、図4に示すように二
個の転造ダイス1,1をそれぞれの歯形面2a(溝加工
用プレート3の転造面)を対向かつ左右勝手違いの状態
で転造盤のホルダーに装着し、両歯形面2a,2aを素
材Wの両方向から押圧しつつ互いに反対方向へ等速度で
移動させることにより、この素材Wにスプライン20c
と溝部20aとが一度に転造加工される。
【0018】このように、両転造ダイス1,1にはそれ
ぞれスプライン転造用の歯形面2aの他に溝部20aを
転造するための溝加工用プレート3が取付けられている
ので、一回の転造(ダイス1の一回の移動)によってス
プライン20cの転造と溝部20aの転造がほぼ同時に
施される。
ぞれスプライン転造用の歯形面2aの他に溝部20aを
転造するための溝加工用プレート3が取付けられている
ので、一回の転造(ダイス1の一回の移動)によってス
プライン20cの転造と溝部20aの転造がほぼ同時に
施される。
【0019】しかも、この溝加工用プレート3における
「溝仕上げ部」は、「スプライン仕上げ部」よりも転造
方向後端側に延長して設定されているので、スプライン
20cの転造(仕上げ)が終了した後において溝部20
aの転造がさらになされるようになっており、このこと
から、溝部20aの仕上げは、スプライン転造による加
工負荷の影響を受けることなくなされ、よって従来のよ
うに溝部の底面がスプラインの歯数に相当する多角形状
となることはなく、滑らかな円周に仕上げられる。
「溝仕上げ部」は、「スプライン仕上げ部」よりも転造
方向後端側に延長して設定されているので、スプライン
20cの転造(仕上げ)が終了した後において溝部20
aの転造がさらになされるようになっており、このこと
から、溝部20aの仕上げは、スプライン転造による加
工負荷の影響を受けることなくなされ、よって従来のよ
うに溝部の底面がスプラインの歯数に相当する多角形状
となることはなく、滑らかな円周に仕上げられる。
【0020】なお、溝部20aを転造によって形成する
ためその塑性変形量は比較的大きくなり、このため図5
に示すように転造完了後において溝部20aの外周部1
0あるいは軸端面11が変形するおそれがある。そこ
で、このような場合には、例えば図6に示すように予め
変形量を見込んで素材W′あるいはW″の寸法または形
状を調整しておくことが有効であり、具体的には、素材
の段階において溝部20aとなる部位あるいは軸端面の
外周部を予め所定量だけ欠肉12,14または13,1
4しておくことにより、転造後において寸法精度を一定
範囲内に納めることができる。
ためその塑性変形量は比較的大きくなり、このため図5
に示すように転造完了後において溝部20aの外周部1
0あるいは軸端面11が変形するおそれがある。そこ
で、このような場合には、例えば図6に示すように予め
変形量を見込んで素材W′あるいはW″の寸法または形
状を調整しておくことが有効であり、具体的には、素材
の段階において溝部20aとなる部位あるいは軸端面の
外周部を予め所定量だけ欠肉12,14または13,1
4しておくことにより、転造後において寸法精度を一定
範囲内に納めることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、溝仕上げ部をスプライン仕上
げ部よりも転造方向後端側に延長して設けた構成とした
ので、溝部の仕上げはスプライン転造に係る加工負荷の
影響を受けることなくなされ、よって溝部の底面が従来
のようなスプラインの歯数に相当する分の多角形状とな
ることはなく、滑らかな円周に仕上げられる。
げ部よりも転造方向後端側に延長して設けた構成とした
ので、溝部の仕上げはスプライン転造に係る加工負荷の
影響を受けることなくなされ、よって溝部の底面が従来
のようなスプラインの歯数に相当する分の多角形状とな
ることはなく、滑らかな円周に仕上げられる。
【図1】本考案の実施例に関し、転造ダイスの上面図で
ある。
ある。
【図2】同じく、転造ダイスの側面図である。
【図3】転造ダイスの後面図である。
【図4】平ダイスを用いた転造の説明図である。
【図5】転造により変形が生じた溝付きスプライン軸の
側面図である。
側面図である。
【図6】予め所定部位が欠肉された状態の素材を転造し
て得られた溝付きスプライン軸の側面図である。
て得られた溝付きスプライン軸の側面図である。
【図7】従来の転造ダイスの上面図および側面図であ
る。
る。
【図8】溝付きスプライン軸の使用例を示す一部断面図
である。
である。
【図9】溝部を切削加工によって形成した場合の溝付き
スプライン軸の製作工程図である。
スプライン軸の製作工程図である。
【図10】従来の転造ダイスを用いて溝部を同時加工し
た溝付きスプライン軸の側面図である。
た溝付きスプライン軸の側面図である。
【図11】図10のA−A線断面図であって、多角形状
に形成された溝部底面の拡大図である。
に形成された溝部底面の拡大図である。
1…転造ダイス 2…ダイス本体、2a…歯形面、2b…溝部、2c…ボ
ルト孔 3…溝加工用プレート 10…外周部 11…端面部 12〜14…欠肉 20…スプライン軸、20a…溝部、20b…底面、2
0c…スプライン 21…スプライン嵌合される部材 22…スナップリング 30…転造ダイス、30a…歯形面 31…溝加工用プレート W…素材
ルト孔 3…溝加工用プレート 10…外周部 11…端面部 12〜14…欠肉 20…スプライン軸、20a…溝部、20b…底面、2
0c…スプライン 21…スプライン嵌合される部材 22…スナップリング 30…転造ダイス、30a…歯形面 31…溝加工用プレート W…素材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 齋藤 光生 愛知県豊橋市賀茂町字神山3丁目12番地 オーエスジー株式会社内 審査官 廣野 知子 (56)参考文献 特公 平3−58820(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B21H 1/00
Claims (1)
- 【請求項1】 スプライン転造用の歯形面に、溝部を転
造するための溝加工用プレートが備えられた転造ダイス
であって、前記溝加工用プレートにおける溝仕上げ部
は、前記スプライン転造用の歯形面におけるスプライン
仕上部よりも転造方向後端側に延長して設けられたこと
を特徴とする転造ダイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8760692A JP2876366B2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 転造ダイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8760692A JP2876366B2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 転造ダイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05253633A JPH05253633A (ja) | 1993-10-05 |
| JP2876366B2 true JP2876366B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=13919630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8760692A Expired - Fee Related JP2876366B2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 転造ダイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876366B2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP8760692A patent/JP2876366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05253633A (ja) | 1993-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |