JP2865073B2 - 遠隔電源制御装置 - Google Patents

遠隔電源制御装置

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JP2865073B2 JP8242809A JP24280996A JP2865073B2 JP 2865073 B2 JP2865073 B2 JP 2865073B2 JP 8242809 A JP8242809 A JP 8242809A JP 24280996 A JP24280996 A JP 24280996A JP 2865073 B2 JP2865073 B2 JP 2865073B2
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    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S10/00Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
    • Y04S10/50Systems or methods supporting the power network operation or management, involving a certain degree of interaction with the load-side end user applications
    • Y04S10/52Outage or fault management, e.g. fault detection or location

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠隔地に設置され
た制御装置から送られてくる制御信号に基づいて制御対
象となる電源部を制御する遠隔電源制御装置の分野に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、遠隔地に設置された制御装置か
ら、通信回線を介して制御対象となる被制御装置に対し
て制御情報を送信することで、被制御装置の電源部に電
源投入または電源切断命令を与え、被制御装置の電源部
を遠隔制御する装置として、例えば、特開平6−165
415号公報に示すようなものがある。この遠隔電源制
御装置は、例えば、2ビットの制御情報を制御装置側か
ら被制御装置側に対して送信することで、被制御装置の
電源部に対して電源投入または電源切断命令を与えるも
のであり、具体的には、制御情報が“10”であれば電
源投入命令、制御情報が“01”であれば電源切断命令
を被制御装置に対して指示する。
【0003】ここで、被制御装置内には、現在の電源部
の状態を示す2ビットの電源状態データを生成するため
の電源データ生成手段が設けられており、現在の電源部
の状態がオン状態であれば電源状態データを“10”と
し、オフ状態であれば電源状態データを“01”とす
る。そして、制御装置からの電源投入または電源切断命
令に対して、この電源状態データを被制御装置側から制
御装置に返信することで、制御装置側では、指示命令に
対する電源部の対応状況を確認することができるように
構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の遠隔電源制御装置にあっては、制御装置から
の電源投入または電源切断命令に対する結果として、電
源部がオン状態であるかオフ状態であるかを知ることが
できるものの、電源部が本当に正常に作動しているかを
確認することができないという問題点があった。例え
ば、電源部はオン状態であるにもかかわらず、電源部の
出力電圧が規定電圧に達していないような場合には、制
御装置側では、電源部の状態はオン状態であるとだけが
認識されており、実際には、電源部から電源電圧の供給
を受ける各回路では、動作が不安定となったり、まった
く動作しないといった事態となっていても、その状況を
把握することができなかった。
【0005】また、前述した従来の遠隔電源制御装置に
あっては、例えば、何らかの理由で電源部に異常が発生
し、電源部がその動作を停止したような場合、制御装置
側では、電源部の状態がオフ状態となったことだけしか
認識できなかった。このため、電源部が停止するに至っ
た要因を推定または特定することが非常に困難であり、
故障回復処理に非常に時間を要するという問題点があっ
た。
【0006】本発明の目的は、上記問題点を解決するた
めになされたものであり、被制御装置における電源部の
状態を詳細に把握するとともに、電源部における異常発
生時に、異常状態を推定もしくは特定するための情報を
得ることのできる遠隔電源制御装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の遠隔電源
制御装置は、遠隔地に設置された制御装置から通信回線
を介して送信される制御信号に基づいて、制御対象とな
る電源部の電源投入動作または電源切断動作を制御する
電源制御手段と、電源制御手段による電源投入動作時
に、電源部の出力電圧値を測定する電圧測定手段と、電
圧測定手段により測定された測定電圧値と予め設定され
た基準電圧値とを比較する電圧比較手段と、電圧比較手
段による比較結果を通信回線を介して制御装置に送信す
る比較結果送信手段とを備えるように構成している。
【0008】請求項2記載の遠隔電源制御装置は、遠隔
地に設置された制御装置から通信回線を介して送信され
る制御信号に基づいて、制御対象となる電源部の電源投
入動作または電源切断動作を制御する電源制御手段と、
電源制御手段による電源投入後、予め設定された一定時
間間隔毎に前記電源部の出力電圧値を測定する電圧測定
手段と、電圧測定手段により測定された電圧値が所定電
圧値以下であるときに電源断状態を検出する電源断検出
手段と、電源断検出手段による電源断状態の検出に基づ
いて、制御装置に電源断情報を送信する情報送信手段と
を備えるように構成している。
【0009】請求項3記載の遠隔電源制御装置は、遠隔
地に設置された制御装置から通信回線を介して送信され
る制御信号に基づいて、制御対象となる電源部の電源投
入動作または電源切断動作を制御する電源制御手段と、
電源制御手段による電源投入後、予め設定された一定時
間間隔毎に前記電源部の出力電圧値を測定する電圧測定
手段と、電圧測定手段により測定された電圧値の情報
を、測定時間に対応させて記録する情報記録手段と、電
圧測定手段により測定された電圧値が所定電圧値以下で
あるときに電源断状態を検出する電源断検出手段と、電
源断検出手段による電源断状態の検出に基づいて、制御
装置に情報記録手段に記録された情報および電源断情報
を送信する情報送信手段とを備えるように構成してい
る。
【0010】請求項4記載の遠隔電源制御装置は、遠隔
地に設置された制御装置から通信回線を介して送信され
る制御信号に基づいて、制御対象となる電源部の電源投
入動作または電源切断動作を制御する電源制御手段と、
電源制御手段による電源投入時および電源投入後、電源
部の出力電圧値を測定する電圧測定手段と、電圧測定手
段により測定された測定電圧値と予め設定された基準電
圧値とを比較する電圧比較手段と、電圧比較手段による
比較結果、測定電圧値が基準電圧値よりも低い場合、電
源部は電源断状態であると判断し、制御装置に電源断情
報を送信する情報送信手段とを備えるように構成してい
る。
【0011】請求項5記載の遠隔電源制御装置は、遠隔
地に設置された制御装置から通信回線を介して送信され
る制御信号に基づいて、制御対象となる電源部の電源投
入動作または電源切断動作を制御する電源制御手段と、
電源制御手段による電源投入時および電源投入後、前記
電源部の出力電圧値を測定する電圧測定手段と、電圧測
定手段により測定された電圧値の情報を、測定時間に対
応させて記録する情報記録手段と、電圧測定手段により
測定された測定電圧値と予め設定された基準電圧値とを
比較する電圧比較手段と、電圧比較手段による比較結
果、測定電圧値が基準電圧値よりも低い場合、電源部は
電源断状態であると判断し、制御装置に前記情報記録手
段に記録された情報および電源断情報を送信する情報送
信手段とを備えるように構成している。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図示した一実施例に基づい
て本発明を詳細に説明する。図1は、本実施例における
遠隔電源制御装置を含む遠隔電源制御システムの全体構
成を示す図である。遠隔電源制御装置1は、図1に示す
ように、制御装置となる制御端末30と、被制御装置と
なる交換機40との間に設けられ、詳しくは、交換機4
0内に複数設けられた制御回路41の電源部42を制御
するために、交換機40に比較的近い位置に設置されて
いる。また、制御端末30は、遠隔電源制御装置1(あ
るいは交換機40)から離れた遠隔地に設置されてお
り、通信回線Lを介して接続されている。
【0013】また、本実施例においては、通信回線Lと
してアナログ公衆一般回線を用いているため、遠隔電源
制御装置1と制御端末30との間のデータ伝送を行うた
めに一対のモデム(MODEM:MOdulation and DEMod
ulation )50,50が設けられている。これによっ
て、遠隔地にある制御端末30は、遠隔電源制御装置1
に対して、例えば、電源投入または電源切断等の各種指
示命令に対応する制御信号CS を送信し、また、遠隔電
源制御装置1は、制御端末30に対して、制御状態を示
す情報信号CR を送信する。そして、遠隔電源制御装置
1は、制御端末30からの制御信号CS を受信すると、
電源部42に対して電源投入または電源切断を直接指示
する制御信号Soutを出力する一方、電源部42におけ
る出力電圧情報信号Sinの入力に基づいて、制御端末3
0に情報信号CR を出力する。
【0014】図2は、図1における遠隔電源制御装置の
要部構成を示す図である。なお、図2において、図1と
同一要素部分には同一符号を付している。遠隔電源制御
装置1は、図2に示すように、制御情報送受信部2と、
電源制御手段となる電源制御部3と、電圧測定手段およ
び電源断検出手段の各機能を有する出力電圧検出部4
と、情報記録手段となる記録部5と、電圧比較手段とな
る比較部6と、比較結果送信手段および情報送信手段の
各機能を有する制御部7とを備えている。
【0015】制御情報送受信部2は、制御端末30から
送信される制御信号CS を、通信回線Lおよびモデム5
0を介して受信するとともに、制御部7から入力される
各種被制御情報を含む情報信号CR をモデム50を介し
て制御端末30に送信するものである。そして、制御情
報送受信部2は、制御信号CS に基づいて電源制御部3
に電源投入または電源切断を指示する制御信号S11を出
力する。また、制御信号S11の出力時には、後述する出
力電圧検出部4から出力される電源オン検出信号S12
基づいて電源制御の有効チェックを行う。これは、電源
部42がすでにオン状態であるときに電源投入の指示を
行うといった無効な動作をなくすためのものである。
【0016】電源制御部3は、制御情報送受信部2から
の制御信号S11の内容に基づいて制御対象となる電源部
42に対して電源投入動作または電源切断動作を直接指
示・制御するものであり、具体的には、電源投入を指示
する制御信号S11に基づいて電源部42をオンするため
の制御信号Sout を電源部42に出力し、電源切断を指
示する制御信号S11に基づいて電源部42をオフするた
めの制御信号Sout を電源部42に出力する。また、電
源制御部3は、電源部42に対して行った制御に関する
制御情報S13を制御部7に対して出力する。
【0017】出力電圧検出部4は、電源制御部3によっ
て電源部42をオンした際、または、電源制御部3によ
って電源部42をオンした後、電源部42の出力電圧情
報信号Sinに基づいて出力電圧値を検出し、検出した出
力電圧値S14を記録部5および比較部6に出力する。ま
た、出力電圧検出部4は、電源部42の状態を常に検出
し、電源部42がオン状態である場合には制御情報送受
信部2に対して電源オン検出信号S12を出力し、また、
電源部42がオフ状態である場合には制御部7に対して
電源断検出信号S15を出力する。
【0018】記録部5は、制御部7から指示される定期
サンプリング周期情報S16に基づいて、出力電圧検出部
4から出力される出力電圧値S14の情報を測定時間に対
応させて記録するものであり、例えば、1msecの定
期サンプリング周期を設定することにより、出力電圧検
出部4からの出力電圧値S14を1msec毎に検出・記
録する。記録された電圧記録情報S17は、必要に応じて
制御部7に読み込まれる。
【0019】比較部6は、出力電圧検出部4から出力さ
れる出力電圧値S14と、制御部7により予め設定される
基準電圧値S18とをそれぞれ比較し、その比較結果情報
19を制御部7に出力するものである。すなわち、電源
部42の定格出力電圧を+5Vとした場合に、例えば、
+4.75Vの基準電圧値S18を設定すると、電源部4
2の出力電圧が+4.75Vを下回ったときに、比較結
果情報S19によって電圧値が所定値未満となったことを
制御部7に報知する。
【0020】制御部7は、比較部6からの比較結果情報
19を報告信号S20として制御情報送受信部2に出力す
るとともに、出力電圧検出部4からの電源断検出信号S
15に基づいて、記録部5から電圧記録情報S17を読み出
し、読み出した電圧記録情報S17に対応するステータス
情報を、制御情報送受信部2に対して出力する報告信号
20に付加する。詳しくは、制御部7内には、複数パタ
ーンの電圧値の垂下特性カーブが予め用意されており、
読み込んだ電圧記録情報S17に最も合致する垂下特性カ
ーブを選択し、この垂下特性カーブに割り当てられたパ
ターン番号を報告信号S20に付加することで実現する。
【0021】次に、上述の実施例における遠隔電源制御
装置の動作例を説明する。まず、制御情報送受信部2
は、モデム50を介して制御端末30からの電源投入を
指示する旨の制御信号CS を受信すると、出力電圧検出
部4からの電源オン検出信号S12により電源制御の有効
チェックを行う。そして、電源部42の電源がオフ状態
であれば、電源制御部3に対して電源投入を指示する制
御信号S11を出力する。電源制御部3は、制御情報送受
信部2からの制御信号S11に基づいて電源部42をオン
する制御信号Sout を出力するとともに、制御部7に制
御情報S13の通知を行う。これによって、電源部42は
オン状態となり、出力電圧検出部4は、制御情報送受信
部2に電源オン検出信号S12を出力する。また、出力電
圧検出部4では、電源部42の出力電圧値S14を記録部
5および比較部6に出力する。
【0022】比較部6には、予め比較基準となる基準電
圧値S18(例えば、+4.75V)が設定されており、
出力電圧値S14と基準電圧値S18との比較結果である比
較結果情報S19を制御部7に出力する。そして、この比
較結果情報S19は報告信号S 20として制御情報送受信部
2に出力し、制御情報送受信部2は、制御部7からの報
告信号S20を含む情報信号CR をモデム50を介して制
御端末30に送信する。これによって、制御端末30で
は、電源投入を指示する制御信号CS の出力に対する結
果として、電源部42がオン状態となった旨の情報とと
もに、制御部7によって設定された基準電圧値S18以上
の電圧値を電源部42が供給していることを確認でき、
電源部42の状態を従来よりも詳細に認識することがで
きる。
【0023】また、何らかの理由により電源部42に異
常が発生し、電源部42が動作を停止した場合、出力電
圧検出部4は、制御部7に対して電源断検出信号S15
出力する。すると、制御部7は、記録部5に記録された
情報から電源部42の動作停止前の出力電圧の垂下特性
データを求め、この情報を制御端末30に送信する報告
信号S20に付加する。一般に、電源部42において負荷
短絡故障が発生した場合には電圧垂下は急峻なものとな
り、負荷容量オーバによる故障時には電圧垂下はなだら
かなものとなる。すなわち、電源部42がその動作を突
然停止したような場合でも、制御端末30側では、電源
部42が停止する前の垂下特性データから、その要因を
推定または特定するための情報を得ることが可能とな
り、結果として、電源部42に故障が起こった際の故障
回復時間を短縮することができる。
【0024】なお、前述の実施例では、制御部7は、出
力電圧検出部4からの電源断検出信号S15によって電源
部42の電源断を検出しているが、これに限らず、例え
ば、比較部6に対する基準電圧値S18を充分低い値に変
更することで、出力電圧値S 14が基準電圧値S18よりも
さらに低い場合には、電源部42は電源断状態であると
判断するように構成してもよい。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1記載の発明によれば、電源部に対する電源投入時に、
電源部が供給している電圧値の情報を得ることができる
ので、起動時における電源部の状態を詳しく把握するこ
とができる。そして、請求項2記載の発明によれば、電
源部に対して電源投入後、一定時間後とに電源部が供給
している電圧値の情報を得ることができるので、電源部
の状態を常に把握することができる。また、請求項3記
載の発明によれば、電源部における出力電圧値の変化を
常に記録しており、電源部に異常が発生した場合には、
記録しておいた情報を参照することができるので、電源
部に発生した異常の要因を推定または特定するための重
要な情報を得ることができ、障害の復旧時間を短縮化す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例における遠隔電源制御装置を含む遠隔
電源制御システムの全体構成を示す図である。
【図2】図1における遠隔電源制御装置の要部構成を示
す図である。
【符号の説明】
1 遠隔電源制御装置 2 制御情報送受信部 3 電源制御部(電源制御手段) 4 出力電圧検出部(電圧測定手段,電源断検出手
段) 5 記録部(情報記録手段) 6 比較部(電圧比較手段) 7 制御部(比較結果送信手段,情報送信手段) 30 制御端末(制御装置) 40 交換機(被制御装置) 41 制御回路 42 電源部 50 モデム

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠隔地に設置された制御装置から通信回
    線を介して送信される制御信号に基づいて、制御対象と
    なる電源部の電源投入動作または電源切断動作を制御す
    る電源制御手段と、 前記電源制御手段による電源投入動作時に、前記電源部
    の出力電圧値を測定する電圧測定手段と、 前記電圧測定手段により測定された測定電圧値と予め設
    定された基準電圧値とを比較する電圧比較手段と、 前記電圧比較手段による比較結果を通信回線を介して前
    記制御装置に送信する比較結果送信手段とを具備するこ
    とを特徴とする遠隔電源制御装置。
  2. 【請求項2】 遠隔地に設置された制御装置から通信回
    線を介して送信される制御信号に基づいて、制御対象と
    なる電源部の電源投入動作または電源切断動作を制御す
    る電源制御手段と、 前記電源制御手段による電源投入後、予め設定された一
    定時間間隔毎に前記電源部の出力電圧値を測定する電圧
    測定手段と、 前記電圧測定手段により測定された電圧値が所定電圧値
    以下であるときに電源断状態を検出する電源断検出手段
    と、 前記電源断検出手段による電源断状態の検出に基づい
    て、前記制御装置に電源断情報を送信する情報送信手段
    とを具備することを特徴とする遠隔電源制御装置。
  3. 【請求項3】 遠隔地に設置された制御装置から通信回
    線を介して送信される制御信号に基づいて、制御対象と
    なる電源部の電源投入動作または電源切断動作を制御す
    る電源制御手段と、 前記電源制御手段による電源投入後、予め設定された一
    定時間間隔毎に前記電源部の出力電圧値を測定する電圧
    測定手段と、 前記電圧測定手段により測定された電圧値の情報を、測
    定時間に対応させて記録する情報記録手段と、 前記電圧測定手段により測定された電圧値が所定電圧値
    以下であるときに電源断状態を検出する電源断検出手段
    と、 前記電源断検出手段による電源断状態の検出に基づい
    て、前記制御装置に前記情報記録手段に記録された情報
    および電源断情報を送信する情報送信手段とを具備する
    ことを特徴とする遠隔電源制御装置。
  4. 【請求項4】 遠隔地に設置された制御装置から通信回
    線を介して送信される制御信号に基づいて、制御対象と
    なる電源部の電源投入動作または電源切断動作を制御す
    る電源制御手段と、 前記電源制御手段による電源投入時および電源投入後、
    前記電源部の出力電圧値を測定する電圧測定手段と、 前記電圧測定手段により測定された測定電圧値と予め設
    定された基準電圧値とを比較する電圧比較手段と、 前記電圧比較手段による比較結果、測定電圧値が基準電
    圧値よりも低い場合、前記電源部は電源断状態であると
    判断し、前記制御装置に電源断情報を送信する情報送信
    手段とを具備することを特徴とする遠隔電源制御装置。
  5. 【請求項5】 遠隔地に設置された制御装置から通信回
    線を介して送信される制御信号に基づいて、制御対象と
    なる電源部の電源投入動作または電源切断動作を制御す
    る電源制御手段と、 前記電源制御手段による電源投入時および電源投入後、
    前記電源部の出力電圧値を測定する電圧測定手段と、 前記電圧測定手段により測定された電圧値の情報を、測
    定時間に対応させて記録する情報記録手段と、 前記電圧測定手段により測定された測定電圧値と予め設
    定された基準電圧値とを比較する電圧比較手段と、 前記電圧比較手段による比較結果、測定電圧値が基準電
    圧値よりも低い場合、前記電源部は電源断状態であると
    判断し、前記制御装置に前記情報記録手段に記録された
    情報および電源断情報を送信する情報送信手段とを具備
    することを特徴とする遠隔電源制御装置。
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