JP2864350B2 - 荷の間欠送り装置 - Google Patents

荷の間欠送り装置

Info

Publication number
JP2864350B2
JP2864350B2 JP6242956A JP24295694A JP2864350B2 JP 2864350 B2 JP2864350 B2 JP 2864350B2 JP 6242956 A JP6242956 A JP 6242956A JP 24295694 A JP24295694 A JP 24295694A JP 2864350 B2 JP2864350 B2 JP 2864350B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
fixed
transport
moving table
downward
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP6242956A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08104405A (ja
Inventor
隆 重田
哲也 諸星
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okamura Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Okamura Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okamura Manufacturing Co Ltd filed Critical Okamura Manufacturing Co Ltd
Priority to JP6242956A priority Critical patent/JP2864350B2/ja
Publication of JPH08104405A publication Critical patent/JPH08104405A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2864350B2 publication Critical patent/JP2864350B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Special Conveying (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば工場の組立てラ
インや倉庫等において、荷を一方の側から供給し、他方
の側へ搬出する搬送装置に係り、特に、荷を1個ずつ確
実に間欠的に送り出すことができるようにした装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置として、例えば実公
昭61-3845号公報に開示されているものがある。
【0003】この装置は、ローラーコンベアーにおける
搬出側端部に設けたストッパーと、このストッパーの後
方に、被搬送物を停止させる出退自在な別のストッパー
とを設け、搬出側端部にある被搬送物がスタッカークレ
ーン等により搬出されると、後方のストッパーを後退さ
せて、後方の搬送物を前方の搬出側端部に搬送するよう
にしたものである。
【0004】また、他の装置として、特公昭51-12910号
公報に開示されているものがある。
【0005】この装置は、棚体と、多数のローラが軸架
並設された搬出枠体とが、前下方に向って傾斜状に設け
られ、この棚体と搬出枠体との間に設けられた搬出機構
により、被収納物を搬出するようにしたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
例における前者の装置にあっては、搬出側端部にある被
搬送物が搬出されると、これを検知した検出器からの情
報に基づき、後方のストッパーが後退して、後方の被搬
送物が前方へ移動し、これを検出器が検出して、前方の
ストッパを突出させて被搬送物を停止させるようになっ
ているので、被搬送物がストッパを通過した直後に、ス
トッパが誤作動により突出すると、被搬送物が壊れた
り、あるいは落下したりして、搬送に支障を来たすおそ
れがある。
【0007】また、被搬送物が互いに連続して搬送され
ている場合に、先行する被搬送物が後方のストッパを通
過したのち、後方のストッパを突出させて後方の被搬送
物を停止させるために、前方にある被搬送物の搬送速度
を速くする必要があり、そのため、装置の構造が複雑と
なってコスト高となる欠点がある。
【0008】一方、後者の収納搬出装置にあっては、搬
出機構を上下に回動させて、順次被収納物を送り出すよ
うにしているため、搬出機構の後部が上方に回動する際
に、後方の被収納物を持ち上げるおそれがある。そのた
め、後方の棚体に作動杆を設けて、後方へ押下げること
により、上記した欠点の解決を図っている。
【0009】しかし、このようにすると、搬出機構の構
造が複雑となるとともに、棚間の高さ方向の寸法が大と
なり、特に搬出装置に上下に多段の棚板を配する場合
に、収納搬出装置自体が大型化することとなる。もし、
装置全体の高さを限定すると、棚間の寸法が大となり、
棚板の段数が制限されることとなる。
【0010】本発明は、上記2つの従来例の問題点を解
消するべくなされたもので、構造が簡単で、作動も単純
化さて、確実に荷を1個ずつ前方へ搬出するように
し、かつ搬送装置の棚段を多段としても、搬送装置自体
の高さを小さくすることができ、さらに搬送装置のコス
ト低減に寄与するようにした、荷の間欠送り装置を提供
することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。
【0012】(1) 前方に向って荷を搬送する前後の搬
送手段の間に、若干の間隔を設け、この間隔内に、固定
台と、その上部に位置し、かつ搬送面である上面が前下
方に傾斜する移動台を配設し、固定台内には、前後方向
を向き、かつ前下向きに傾斜する長孔からなる前後のガ
イド孔を有する左右1対のガイド板を立設し、かつ移動
台の前後部には、上記各ガイド孔へ挿通した左右方向を
向く連結軸を固着し、さらに、一方の連結軸と固定台と
に、それぞれ、前後方向を向く伸縮式の駆動手段の各端
部を連結して、この連結軸を前後に移動させることによ
り、前記ガイド孔を介して、前記移動台を、その後上縁
が後部の搬送手段の搬送面より上方に位置し、かつ前上
縁が前部の搬送手段の搬送面と等高か又は上方に位置す
る後退上昇位置と、前上縁が前部の搬送手段の搬送面よ
り下方に位置し、かつ後上縁が後部の搬送手段の搬送面
と等高か又は下方に位置する前進下降位置とに移動しう
るようにする。
【0013】(2) 上記(1)項において、前後の搬送手
段の間隔を、1個の荷の前後長より短くする。
【0014】(3) 上記(1)または(2)項において、移
動台の上面に回転自在の複数のローラを横設し、該ロー
ラの上面を搬送面とする。
【0015】(4) 上記(1)〜(3)項のいずれかにおい
て、前後の搬送手段を、搬送面が前下向き傾斜する流動
棚を形成するローラコンベヤとし、かつ移動台の搬送面
の前下向き傾斜角を、前記流動棚の搬送面の前下向き傾
斜角より大とする。
【0016】(5) 上記(1)〜(4)項のいずれかにおい
て、前後の搬送手段の間に設けた固定台に固着した前後
方向を向く左右1対のガイド板に、それぞれ、前下向き
傾斜する前後1対のガイド孔を穿設し、これら前後のガ
イド孔に、移動台に固着された前記前後1対の連結軸を
挿通するとともに、一方の連結軸と前記固定台とに、前
後方向を向く伸縮式の駆動手段の各端部を連結する。
【0017】
【作用】移動台が前進下降位置で停止しているときは、
最先の荷が移動台上に載置され、その前端が前部の搬送
手段の後端に当接して停止させられ、その最先の荷の後
に後続の荷が順次当接して並ぶ。移動台を、この状態か
ら後退上昇位置へ移動させると、最先の荷は前部の搬送
手段へ送られ、第1番目の荷は、上昇した移動台の後端
に当接して停止させられる。その後、移動台が再度前進
下降位置へ移動させられると、第2番目の荷が、上述の
最先の荷と同様に、前部の搬送手段の後端に当接して停
止させられる。
【0018】
【実施例】次に、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。
【0019】図1は、本発明に係る荷の間欠送り装置
(1)を備える上中下3段の流動棚(3)の概略側面図であ
る。(2)は、流動棚(3)を支持する棚枠で、前後方向に
適宜の間隔をもって、床面に立設した左右1対ずつの支
柱(2a)(2a)を、複数の水平杆(2b)をもって連結したもの
である。この棚枠(2)により、上中下3段の各流動棚
(3)を構成する後部のローラコンベヤ(搬送手段)(3a)と
前部のローラコンベヤ(搬送手段)(3b)とが、前後方向に
所要の間隔(5)を設けて、かつ上面の搬送面を前下向き
に傾斜させて支持されている。
【0020】各ローラコンベヤ(3a)(3b)の側面には、多
数のローラ(22)(図2〜図5参照)が、その上面をやや上
方へ突出させて、適宜の配置で回転自在に設けられ、そ
れらのローラ(22)の上面により、荷(4)を自重により前
方へ送る搬送面が形成されている。
【0021】上記の間隔(5)は、1個の荷(4)の前後長
より若干小としてある。
【0022】図2〜図4に示すように、上記間隔(5)内
には、前下向きに傾斜する固定台(7)が、その前後の端
部に設けた水平の取付片(7a)(7a)を、それぞれ前部のロ
ーラコンベヤ(3a)の後端部下面及び後部のローラコンベ
ヤ(3b)の前端部上面に固着することにより配設されてい
る。
【0023】固定台(7)の上面には、前後部に前下向き
に傾斜する長いガイド孔(8)が穿設された、前後方向を
向く左右1対のガイド板(9a)(9b)が立設されている。
【0024】左右のガイド板(9a)(9b)の前後端部は、そ
れぞれ左右方向を向く連結板(9c)(9d)により連結され、
平面視矩形のガイド枠(9)が、固定台(7)内に形成され
ている。
【0025】両ガイド板(9a)(9b)の前後のガイド孔(8)
(8)には、左右方向を向く前後1対の連結軸(16)がそれ
ぞれ貫通している。各連結軸(16)におけるガイド孔(8)
挿通部分には、ローラ(18)が嵌合されている。
【0026】連結軸(16)の両端部にはねじ部(16a)が設
けられ、各ねじ部(16a)は、移動台(6)を構成する左右
1対のレール(19)(19)の前後部下面にボルト(21b)をも
って固着された支持体(20)の貫通孔(20a)を貫通し、ナ
ット(21)(21)をもって支持体(20)に締着されている。
【0027】各レール(19)の外側面には、ローラコンベ
ヤ(3a)(3b)におけるのと同様のローラ(22)が、互い違い
に軸着されている。
【0028】移動台(6)は、左右のレール(19)(19)と、
それらの前後部同士を連結する連結軸(16)(16)と、両レ
ール(19)(19)の後端部同士を連結する停止板(23)とから
なり、ローラ(22)の上面により形成される搬送面が、前
後のローラコンベヤ(3b)(3a)の搬送面の前下向き傾斜角
度より大きな前下向き傾斜角度をなすように常時維持さ
れている。
【0029】(10)は、移動台(6)を移動させる伸縮式の
駆動手段である前後方向を向くエアシリンダ装置で、そ
のシリンダ(10a)の前端部は、固定台(7)の上面中央の
やや前部にボルト(12)をもって固着されたブラケット(1
1)に、左右方向を向く軸(13)をもって枢着されている。
シリンダ(10a)より後方に延出するピストンロッド(10b)
の後端には、連結材(15)が固着され、連結材(15)の後部
の軸孔(14)は、後部の連結軸(16)の中央に回転自在に嵌
合されている。
【0030】後部の連結軸(16)における連結材(15)と左
右のローラ(18)との間には、それぞれスペーサとしての
スリーブ(17)が、また、前部の連結軸(16)における左右
のローラ(18)(18)の間には、スペーサとしての長寸のス
リーブ(17')が嵌合されている。
【0031】エアシリンダ装置(10)のシリンダ(10a)よ
りピストンロッド(10b)を伸出させることにより、図3
及び図5(b)に示すように、両連結軸(16)(16)を各ガイ
ド孔(8)の後上端に当接するまで移動させ、移動台(6)
を、その後上縁が後部のローラコンベヤ(3a)の搬送面よ
り上方に位置し、かつ前上縁が前部のローラコンベヤ(3
b)の軸送面と等高か又は若干上方に位置する後退上昇位
置に位置させることができる。また、ピストンロッド(1
0b)をシリンダ(10a)内に引込めることにより、図5(a)
に示すように、両連結軸(16)(16)を各ガイド孔(8)の前
下端に当接するまで移動させ、移動台(6)を、その前上
縁が前部のローラコンベヤ(3b)の搬送面より下方に位置
し、かつ後上縁が後部のローラコンベヤ(3a)の搬送面と
等高か、又は下方に位置する前進下降位置に移動させる
ことができる。
【0032】(24)は、前部のローラコンベヤ(3b)の後端
に設けられた停止板である。
【0033】次に、上記本実施例の作用について説明す
る。
【0034】図5(a)に示すように、移動台(6)が前進
下降位置に停止している状態では、最先の荷(4)が移動
台(6)の搬送面上に載置され、かつその荷(4)の前端下
部が前部のローラコンベヤ(3b)の端の停止板(24)に当
接して、前方への移動が阻止されている。
【0035】後部のローラコンベヤ(3a)の搬送面上に載
置された第2番目以降の荷(4)は、その前の荷(4)の後
面に順次当接して停止している。
【0036】この状態から、エアシリンダ装置(10)のピ
ストンロッド(10b)を伸出させて、移動台(6)を図5
(b)及び図3に示す後退上昇位置に移動させると、その
間に、まず移動台(6)の後上縁が後部のローラコンベヤ
(3a)の搬送面より上方へ移動し、次いで、移動台(6)の
前上縁が前部のローラコンベヤ(3b)の搬送面と等高とな
った時点で、最先の荷(4)が前部のローラコンベヤ(3b)
上に自重により移動する。
【0037】この最先の荷(4)の前進とともに、第2番
目以降の荷(4)もわずかに前進するが、第2番目の荷
(4)の前下部が即座に移動台(6)の後端の停止板(23)に
当接して、停止させられる(このときの状態を図5(b)
に示す)。
【0038】次に、エアシリンダ装置(10)のピストンロ
ッド(10b)を前方に引込め、移動台(6)を図5(a)に示
す前進下降位置まで移動させる間に、移動台(6)は、上
述の作動とは逆に、まず前上縁が前部のローラコンベヤ
(3b)の搬送面より下方に沈み、次いで、後上縁が後部の
ローラコンベヤ(3a)の搬送面と等高となるか、又は下降
する。
【0039】すると、第2番目の荷(4)が移動台(6)の
搬送面上に移動し(この移動途中の状態を図5(c)に示
す)、その前下部が前部のローラコンベヤ(3b)の停止板
(24)に当接することにより停止する。
【0040】第3番目以降の荷(4)も、第2番目の荷
(4)とともに前進するが、間隔(5)を各荷(4)の前後長
より小としてあるため、第3番目以降の荷(4)は、移動
台(6)上に移動することなく、その手前の後部のローラ
コンベヤ(3a)上において、前方の荷の後端に順次当接し
て停止させられ、図5(a)に示す状態と同一となる。
【0041】以下、同様の作動をくり返すことにより、
第2番目以降の荷(4)は、順次1個ずつ間欠的に前方へ
送られる。
【0042】上記実施例のように、荷の間欠送り装置
(1)を、上下方向に多段状に配設した流動棚(3)に適用
すると、移動台(6)と、それを駆動する駆動手段である
エアシリンダ装置(10)等を薄型化できるので、各流動棚
(3)の上下間隔を、小さくすることができる。
【0043】上述の実施例では、前後の搬送手段を前下
向き傾斜するフリーのローラコンベヤ(3a)(3b)とした
が、これらを、水平な公知のモータ駆動式のローラコン
ベヤとしたり、ベルトコンベヤ又はその他の搬送手段と
することもできる。
【0044】
【発明の効果】本発明によると、次のような効果を奏す
ることができる。
【0045】(a)請求項1のような構成とすると、移動
台を、前後の搬送手段間において、後退上昇位置と前進
下降位置とに、斜めに往復移動させるだけで、荷を1個
ずつ確実に前方に送り出すことができるので、装置全体
を薄型化することができるとともに、構造を簡素化で
き、また荷に傷をつけたり、複数の荷をまとめて送り出
すおそれがなく、さらに、特殊なパレットや荷の有無を
検知するセンサや荷の走行速度制御装置等の高価な手段
を必要としないので、実用的である。
【0046】(b)請求項2のようにすれば、荷を専用の
パレット等に載せることなく、直接取扱うことができ
る。
【0047】(c)請求項3のようにすれば、移動台から
前方の搬送手段への荷の移動を荷の自重のみによって円
滑に行なうことができ、小型のベルトコンベヤ等の搬送
手段を移動台上に載置する必要がなく、構造を簡単とす
ることができる。
【0048】(d)請求項4のようにすれば、荷の前進を
すべて荷の自重のみより円滑に行なうことができ、モー
タ等の駆動手段を設ける必要がないので経済的である。
【0049】(e)請求項5のようにすれば、移動台とそ
の駆動手段とを、前後の搬送手段の間に、コンパクトに
配設することができ、特に薄型化が要求される上下多段
式の流動棚に適用すると、その効果を十分に発揮するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を備える流動棚の概略側面図
である。
【図2】同じく要部の平面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】図2のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】本発明の実施例の異なる作動状態を示す概略側
面図である。
【符号の説明】
(1)荷の間欠送り装置 (2)棚枠 (2a)支柱 (2b)水平杆 (3)流動棚 (3a)(3b)ローラコンベヤ(搬送手段) (4)荷 (5)間隔 (6)移動台 (7)固定台 (7a)取付片 (8)ガイド孔 (9)ガイド枠 (9a)(9b)ガイド板 (9c)(9d)連結板 (10)エアシリンダ装置(伸縮式の駆動手段) (10a)シリンダ (10b)ピストンロッド (11)ブラケット (12)ボルト (13)軸 (14)軸孔 (15)連結材 (16)連結軸 (16a)ねじ部 (17)(17')スリーブ (18)ローラ (19)レール (20)支持体 (20a)貫通孔 (21)ナット (21b)ボルト (22)ローラ (23)(24)停止板

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前方に向って荷を搬送する前後の搬送手
    段の間に、若干の間隔を設け、この間隔内に、固定台
    と、その上部に位置し、かつ搬送面である上面が前下方
    に傾斜する移動台を配設し、固定台内には、前後方向を
    向き、かつ前下向きに傾斜する長孔からなる前後のガイ
    ド孔を有する左右1対のガイド板を立設し、かつ移動台
    の前後部には、上記各ガイド孔へ挿通した左右方向を向
    く連結軸を固着し、さらに、一方の連結軸と固定台と
    に、それぞれ、前後方向を向く伸縮式の駆動手段の各端
    部を連結して、この連結軸を前後に移動させることによ
    り、前記ガイド孔を介して、前記移動台を、その後上縁
    が後部の搬送手段の搬送面より上方に位置し、かつ前上
    縁が前部の搬送手段の搬送面と等高か又は上方に位置す
    る後退上昇位置と、前上縁が前部の搬送手段の搬送面よ
    り下方に位置し、かつ後上縁が後部の搬送手段の搬送面
    と等高か又は下方に位置する前進下降位置とに移動しう
    るようにしたことを特徴とする荷の間欠送り装置。
  2. 【請求項2】 前後の搬送手段の間隔を、1個の荷の前
    後長より短くした請求項1記載の荷の間欠送り装置。
  3. 【請求項3】 移動台の上面に回転自在の複数のローラ
    を横設し、該ローラの上面を搬送面とした請求項1また
    は2記載の荷の間欠送り装置。
  4. 【請求項4】 前後の搬送手段を、搬送面が前下向き傾
    斜する流動棚を形成するローラコンベヤとし、かつ移動
    台の搬送面の前下向き傾斜角を、前記流動棚の搬送面の
    前下向き傾斜角より大とした請求項1〜3のいずれかに
    記載の荷の間欠送り装置。
  5. 【請求項5】 前後の搬送手段の間に設けた固定台に固
    着した前後方向を向く左右1対のガイド板に、それぞ
    れ、前下向き傾斜する前後1対のガイド孔を穿設し、こ
    れら前後のガイド孔に、移動台に固着された前記前後1
    対の連結軸を挿通するとともに、一方の連結軸と前記固
    定台とに、前後方向を向く伸縮式の駆動手段の各端部を
    連結した請求項1〜4のいずれかに記載の荷の間欠送り
    装置。
JP6242956A 1994-10-06 1994-10-06 荷の間欠送り装置 Expired - Fee Related JP2864350B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6242956A JP2864350B2 (ja) 1994-10-06 1994-10-06 荷の間欠送り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6242956A JP2864350B2 (ja) 1994-10-06 1994-10-06 荷の間欠送り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08104405A JPH08104405A (ja) 1996-04-23
JP2864350B2 true JP2864350B2 (ja) 1999-03-03

Family

ID=17096733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6242956A Expired - Fee Related JP2864350B2 (ja) 1994-10-06 1994-10-06 荷の間欠送り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2864350B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT412082B (de) * 2001-12-20 2004-09-27 Neukam Helmut Ing Stauvorrichtung mit einem auswerfer
CN112548696B (zh) * 2020-11-30 2022-07-22 金肯职业技术学院 一种柱体物料磨削加工装置及其加工方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57151505A (en) * 1981-03-09 1982-09-18 Okura Yusoki Co Ltd Storing and carrying out device

Also Published As

Publication number Publication date
JPH08104405A (ja) 1996-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2502549Y2 (ja) 先入先出物品保管棚装置
US20100278625A1 (en) Consignment system and method of loading a freight carrier
US20130251482A1 (en) Positioning conveyor, warehouse system, and method for receiving piece goods from a conveyor
WO2021254018A1 (zh) 自动播种墙
CN221274199U (zh) 料盘输送线及印字装置
CN217971034U (zh) 托盘植入系统
JP2864350B2 (ja) 荷の間欠送り装置
CN217397227U (zh) 部品箱的多层运输货架
CN118239430A (zh) 一种提升式料箱勾取货叉总成、堆垛机及料箱取放方法
JP2603444Y2 (ja) パレットコンベヤ装置
CN216154645U (zh) 鸟钩式输送单元、鸟钩式闭环安装轨道以及货物仓储系统
JPH07300226A (ja) 搬送物の搬送方向変換装置
JPH081218Y2 (ja) 物品の取扱装置
JP3241135B2 (ja) ケース積下ろし装置
JPH0644908Y2 (ja) 垂直搬送装置
JPH0672518A (ja) 荷積用コンベア
JPH02300012A (ja) 蓄積往復動型コンベヤ
CN217377198U (zh) 飞叉装置
JPH01139418A (ja) 高速自動仕分装置の荷物移載方法
JPH0245204Y2 (ja)
JPH0419132B2 (ja)
JPH061306U (ja) フリーサイズ対応の自動倉庫用コンベア
JP2537276Y2 (ja) 物品保管棚装置
JPS6323373Y2 (ja)
JP3306318B2 (ja) 搬出コンベア装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19981117

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071218

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101218

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees