JP2860552B2 - 無線通信方式 - Google Patents
無線通信方式Info
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- JP2860552B2 JP2860552B2 JP28868088A JP28868088A JP2860552B2 JP 2860552 B2 JP2860552 B2 JP 2860552B2 JP 28868088 A JP28868088 A JP 28868088A JP 28868088 A JP28868088 A JP 28868088A JP 2860552 B2 JP2860552 B2 JP 2860552B2
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- packet
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Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、無線通信の分野に関し、より詳細には、通
常の無線音声通信方式に、可視的に認識可能な文字デー
タの通信機能とデジタルスケルチ機能を具備させた無線
通信方式に関する。ここで、デジタルスケルチ機能と
は、送信局からの識別信号に応じて着信局が送信局との
交信を行なうべきかどうかを判断する機能である。
常の無線音声通信方式に、可視的に認識可能な文字デー
タの通信機能とデジタルスケルチ機能を具備させた無線
通信方式に関する。ここで、デジタルスケルチ機能と
は、送信局からの識別信号に応じて着信局が送信局との
交信を行なうべきかどうかを判断する機能である。
(従来の技術) 音声通話が可能な携帯用の送受信装置即ちトランシー
バに、アルファベット、記号、数字を入力するキーボー
ド及びそれらを出力するディスプレイを備えたデータ通
信(文字の送受信)の機能を具備させれば、データ通信
のための送受信回路部の大部分を音声通話のものと共用
できるので小型化及びコストの面で有利であるばかり
か、模でデータ通信機能を付加することで受信器の近く
に人がいなかった場合でも不在中に人がいなかった場合
でも不在中に受信した文字メッセージ(発信局名を含
む)を後に読みだして確認できるので便利である。ま
た、送信局からの所定の識別コード(ID)に関連した音
声情報のみを選択的にキャッチし必要な情報のみを絞っ
て受信し、また送信側においては対象の相手のみに送る
ように意図できる機能(デジタルスケルチ)を持つこと
も所望される。
バに、アルファベット、記号、数字を入力するキーボー
ド及びそれらを出力するディスプレイを備えたデータ通
信(文字の送受信)の機能を具備させれば、データ通信
のための送受信回路部の大部分を音声通話のものと共用
できるので小型化及びコストの面で有利であるばかり
か、模でデータ通信機能を付加することで受信器の近く
に人がいなかった場合でも不在中に人がいなかった場合
でも不在中に受信した文字メッセージ(発信局名を含
む)を後に読みだして確認できるので便利である。ま
た、送信局からの所定の識別コード(ID)に関連した音
声情報のみを選択的にキャッチし必要な情報のみを絞っ
て受信し、また送信側においては対象の相手のみに送る
ように意図できる機能(デジタルスケルチ)を持つこと
も所望される。
従来、このような文字データ通信とデジタルスケルチ
機能とを効果的に結合し、着信局側ではデータ通信時に
はデータ通信、音声通信の場合は音声通信が出来、切り
替え操作を必要としないようにする手段は存在していな
い。
機能とを効果的に結合し、着信局側ではデータ通信時に
はデータ通信、音声通信の場合は音声通信が出来、切り
替え操作を必要としないようにする手段は存在していな
い。
(発明が解決しようとする課題) 従って、本発明は上述したデータ通信と音声通話が可
能なトランシーバにおいて、着信局側でデータ通信と音
声通話とを自動的に判別して動作モードを切り替えるこ
とを目的とする。
能なトランシーバにおいて、着信局側でデータ通信と音
声通話とを自動的に判別して動作モードを切り替えるこ
とを目的とする。
(課題を達成するための手段) 本発明によれば、文字データをパケット化して伝送す
る無線通信方式において、着信局にて特定の音声通信を
選択的に受信できるようにするデジタルスケルチ信号を
同様パケット化し、これら両パケットにそれぞれを識別
するための領域と着信局を指定するための領域とを含ま
せ、着信局にて文字データかあるいはスケルチ信号かを
判別することにより、着信装置を文字データ通信モード
か音声通信モードかに自動的に設定させることを特徴と
する無線通信方式が与えられる。
る無線通信方式において、着信局にて特定の音声通信を
選択的に受信できるようにするデジタルスケルチ信号を
同様パケット化し、これら両パケットにそれぞれを識別
するための領域と着信局を指定するための領域とを含ま
せ、着信局にて文字データかあるいはスケルチ信号かを
判別することにより、着信装置を文字データ通信モード
か音声通信モードかに自動的に設定させることを特徴と
する無線通信方式が与えられる。
(発明の作用効果) 従って、本発明は、文字データ及びデジタルスケルチ
信号を共にそれぞれパケット化すること、並びにそれら
パケット内にそれぞれを識別するための領域を設けるこ
とによって達成される。着信局ではその領域を検査し
て、例えばデータ通信用パケットであるかを判断し、デ
ータ通信用パケットである場合にのみそのデータ処理を
行い、データ通信用パケットでない場合には、一義的に
デジタルスケルチ用パケットと判断して装置の動作モー
ドを設定する。これにより、装置はデータ通信と音声通
信を自動的に判別することが出来るようになり、そのた
めの特別な操作を必要としない。
信号を共にそれぞれパケット化すること、並びにそれら
パケット内にそれぞれを識別するための領域を設けるこ
とによって達成される。着信局ではその領域を検査し
て、例えばデータ通信用パケットであるかを判断し、デ
ータ通信用パケットである場合にのみそのデータ処理を
行い、データ通信用パケットでない場合には、一義的に
デジタルスケルチ用パケットと判断して装置の動作モー
ドを設定する。これにより、装置はデータ通信と音声通
信を自動的に判別することが出来るようになり、そのた
めの特別な操作を必要としない。
(実施例の説明) 本発明は、アルファベット、記号、数字を入力するキ
ーボードと入力データをモニターしかつ受信データを表
示するディスプレイと音声を入出力するマイク及びスピ
ーカとを備えたデータ通信(文字の送受信)及び音声通
信が可能な携帯用のトランシーバに実施される。このト
ランシーバは送信機能並びに受信機能を行なわせる各種
のファンクションスイッチ/キーを備えている。
ーボードと入力データをモニターしかつ受信データを表
示するディスプレイと音声を入出力するマイク及びスピ
ーカとを備えたデータ通信(文字の送受信)及び音声通
信が可能な携帯用のトランシーバに実施される。このト
ランシーバは送信機能並びに受信機能を行なわせる各種
のファンクションスイッチ/キーを備えている。
第1A図−第1D図は本発明の一実施例のトランシーバ外
観を示す。この実施例は通常バッテリーで駆動され、バ
ッテリーパック10が着脱可能に設けられている。12はバ
ッテリーパック10を解放するためのリリースボタンであ
る。バッテリーパック10には充電用ジャック14が設けら
れており、外部から所定のDC電圧が与えられ、バッテリ
ーパック10内のバッテリーを充電し、あるいは直接実施
例の装置を駆動する。実施例装置は、これを例えば操作
者のベルトに係着させるように働くベルトクリップ16を
設けている。
観を示す。この実施例は通常バッテリーで駆動され、バ
ッテリーパック10が着脱可能に設けられている。12はバ
ッテリーパック10を解放するためのリリースボタンであ
る。バッテリーパック10には充電用ジャック14が設けら
れており、外部から所定のDC電圧が与えられ、バッテリ
ーパック10内のバッテリーを充電し、あるいは直接実施
例の装置を駆動する。実施例装置は、これを例えば操作
者のベルトに係着させるように働くベルトクリップ16を
設けている。
実施例装置の上面には、特に第1D図に示されるよう
に、アンテナコネクタ18、外部スピーカ用ジャック20、
外部マイク用ジャック22、スケルチボリューム用つまみ
24、音声ボリューム用つまみ26が設けられている。音声
ボリューム用つまみ26は装置の電源オン・オフスイッチ
との兼用のものである。プッシュスイッチ28は送信出力
の高低切り替え用であり、プッシュ位置(LO)では0.5W
の低送信出力、非プッシュ位置(HI)では3Wの高送信出
力である。プッシュスイッチ30はキーボード31の動作オ
ン・オフスイッチであり、プッシュ位置(LO)でキーボ
ードはオフにロックされる。
に、アンテナコネクタ18、外部スピーカ用ジャック20、
外部マイク用ジャック22、スケルチボリューム用つまみ
24、音声ボリューム用つまみ26が設けられている。音声
ボリューム用つまみ26は装置の電源オン・オフスイッチ
との兼用のものである。プッシュスイッチ28は送信出力
の高低切り替え用であり、プッシュ位置(LO)では0.5W
の低送信出力、非プッシュ位置(HI)では3Wの高送信出
力である。プッシュスイッチ30はキーボード31の動作オ
ン・オフスイッチであり、プッシュ位置(LO)でキーボ
ードはオフにロックされる。
実施例装置の左側図面には、特に第1B図に示されるよ
うに、ディスプレイ33の押しボタン32(押すとライトオ
ン、離すとライトオフ)、押すことにより送信が実行さ
れるプッシュ・トゥ・トーク(PTT)スイッチ34が設け
られている。
うに、ディスプレイ33の押しボタン32(押すとライトオ
ン、離すとライトオフ)、押すことにより送信が実行さ
れるプッシュ・トゥ・トーク(PTT)スイッチ34が設け
られている。
実施例装置の正面には、特に第1A図に示されるよう
に、スピーカ及びセパレートのマイク位置36、キーボー
ド31、ディスプレイ33が設けられている。
に、スピーカ及びセパレートのマイク位置36、キーボー
ド31、ディスプレイ33が設けられている。
ディスプレイ33はその左端に縦配列の5ドットのレベ
ルメータ38を有している。このレベルメータは実施例装
置の受信モードではSメータとして、また送信モードの
ときにはRFメータとして働き、信号レベルに応じて下位
のドットから上位のドットの向きに点灯する。ディスプ
レイ33にはそれぞれ実施例装置の種々の動作を指示する
ファンクション指示手段が設けられている。第1段目の
DWはキーボード31上のDWスイッチに応じ、受信モードの
時2つのチャンネルの信号を交互に短期間づつ受信する
動作即ちデュアルウォッチ動作をその動作時に指示す
る。両チャンネルに信号がないときには各々のチャンネ
ルを150ミリ秒の切り替え時間で交互受信する。その場
合5秒に1回150ミリ秒で他のチャンネル、例えば優先
チャンネルをチェックし優先チャンネル側に信号があっ
たらそれに固定する。MSはキーボード31上のMSスイッチ
に応じ、多数の周波数を選択的に記憶し、その周波数に
信号があればスキャンをその周波数位置で停止して、そ
の周波数の信号が切れるとスキャンを再開始するメモリ
スキャン動作を指示する。音符表示はキーボードのキー
タッチトーンの発生動作モードを表わす。BSYはその附
勢時にデジタルスケルチとCTCSS(連続トーン被制御ス
ケルチ)の動作指示を与える。デジタルスケルチとは実
施例の装置がパケット受信モードで動作しているとき
に、当該装置に対して指定されたIDが受信されない限り
ミュート状態を解放せず、従って当該IDが受信されたと
きのみ、目的の情報を取聴出来るようにする動作であ
り、CTCSSの場合は受信情報のパイロットトーンを検出
し、CTCSS発生器(エンコーダ/ディコーダ)からの指
定トーンと比較して合致したときのみミュートが開かれ
る。DGはキーボード31のDSQスイッチに応じ、デジタル
スケルチが指定されたときに附勢され、点灯する。LOは
送信電力を指示し、点灯していれば0.5Wの送信電力を消
灯状態であれば3Wの送信状態を指示する。これは第1D図
のスイッチ28で切り替えられる。TXIは送信禁止インジ
ケータであり、キーボード31上の送信禁止スイッチTXI
が押されると不用意に送信スイッチ34が押されても送信
が禁止される動作を指示する。Pはキーボード31のスイ
ッチPに応じ、優先チャンネルが指定されていることを
指示し、これは上述したDWモードの場合にのみ有効であ
る。MEはメッセージが指示器であり、メッセージが受信
されたら点灯し、あるいはメッセージが記憶されている
状態を指示する。いくつかのメッセージが継続的に記憶
されている場合には、以下に述べるリコールキーRCLで
その入力順にスクロールして文字データ表示部40に読み
だし、表示する。第4段目のTXは送信モード、特にRF電
力があった時点灯し、それ以外はオフである。2Fはキー
ボード31のキー2Fが押された時に点灯する。RVはリピー
タ送受信モードを指示する。リピータは他局との中間に
介在して、他局との交信を中継する。リピータへの送信
周波数f1、リピータからの受信周波数f2は予め決定され
ている。RVはキーボード31のRVスイッチに応じ、リピー
タ送受信時にリピータの長時間の専用使用を避けるため
にf1,f2の関係を逆にして、直接交信が可能かどうかを
チェックするために操作する。通常はf2<f1の関係であ
るが、希にリピータによってはf2>f1のものもあるた
め、+シフトキー、−シフトキーでプログラムして周波
数関係を逆転する。これは+/−インジケータによって
指示される。
ルメータ38を有している。このレベルメータは実施例装
置の受信モードではSメータとして、また送信モードの
ときにはRFメータとして働き、信号レベルに応じて下位
のドットから上位のドットの向きに点灯する。ディスプ
レイ33にはそれぞれ実施例装置の種々の動作を指示する
ファンクション指示手段が設けられている。第1段目の
DWはキーボード31上のDWスイッチに応じ、受信モードの
時2つのチャンネルの信号を交互に短期間づつ受信する
動作即ちデュアルウォッチ動作をその動作時に指示す
る。両チャンネルに信号がないときには各々のチャンネ
ルを150ミリ秒の切り替え時間で交互受信する。その場
合5秒に1回150ミリ秒で他のチャンネル、例えば優先
チャンネルをチェックし優先チャンネル側に信号があっ
たらそれに固定する。MSはキーボード31上のMSスイッチ
に応じ、多数の周波数を選択的に記憶し、その周波数に
信号があればスキャンをその周波数位置で停止して、そ
の周波数の信号が切れるとスキャンを再開始するメモリ
スキャン動作を指示する。音符表示はキーボードのキー
タッチトーンの発生動作モードを表わす。BSYはその附
勢時にデジタルスケルチとCTCSS(連続トーン被制御ス
ケルチ)の動作指示を与える。デジタルスケルチとは実
施例の装置がパケット受信モードで動作しているとき
に、当該装置に対して指定されたIDが受信されない限り
ミュート状態を解放せず、従って当該IDが受信されたと
きのみ、目的の情報を取聴出来るようにする動作であ
り、CTCSSの場合は受信情報のパイロットトーンを検出
し、CTCSS発生器(エンコーダ/ディコーダ)からの指
定トーンと比較して合致したときのみミュートが開かれ
る。DGはキーボード31のDSQスイッチに応じ、デジタル
スケルチが指定されたときに附勢され、点灯する。LOは
送信電力を指示し、点灯していれば0.5Wの送信電力を消
灯状態であれば3Wの送信状態を指示する。これは第1D図
のスイッチ28で切り替えられる。TXIは送信禁止インジ
ケータであり、キーボード31上の送信禁止スイッチTXI
が押されると不用意に送信スイッチ34が押されても送信
が禁止される動作を指示する。Pはキーボード31のスイ
ッチPに応じ、優先チャンネルが指定されていることを
指示し、これは上述したDWモードの場合にのみ有効であ
る。MEはメッセージが指示器であり、メッセージが受信
されたら点灯し、あるいはメッセージが記憶されている
状態を指示する。いくつかのメッセージが継続的に記憶
されている場合には、以下に述べるリコールキーRCLで
その入力順にスクロールして文字データ表示部40に読み
だし、表示する。第4段目のTXは送信モード、特にRF電
力があった時点灯し、それ以外はオフである。2Fはキー
ボード31のキー2Fが押された時に点灯する。RVはリピー
タ送受信モードを指示する。リピータは他局との中間に
介在して、他局との交信を中継する。リピータへの送信
周波数f1、リピータからの受信周波数f2は予め決定され
ている。RVはキーボード31のRVスイッチに応じ、リピー
タ送受信時にリピータの長時間の専用使用を避けるため
にf1,f2の関係を逆にして、直接交信が可能かどうかを
チェックするために操作する。通常はf2<f1の関係であ
るが、希にリピータによってはf2>f1のものもあるた
め、+シフトキー、−シフトキーでプログラムして周波
数関係を逆転する。これは+/−インジケータによって
指示される。
ディスプレイ33は7文字表示の12セグメントのデータ
表示部40と6桁の周波数表示部44とを有している。
表示部40と6桁の周波数表示部44とを有している。
キーボード31は実施例において縦4行、横5列の計20
個のキーからなる。キーボード31はトランシーバの動作
を制御するための操作キーとメッセージ送信のためデー
タを入力するためのキーを有する。キーの数を出来るだ
け少なくするために、1つのキーを複数の機能に割り当
てるためのキーF,2Fが設けられている。
個のキーからなる。キーボード31はトランシーバの動作
を制御するための操作キーとメッセージ送信のためデー
タを入力するためのキーを有する。キーの数を出来るだ
け少なくするために、1つのキーを複数の機能に割り当
てるためのキーF,2Fが設けられている。
BEEPキーはビープ音の発生、即ちキートーンのオン・
オフを制御する。この動作は上述の音符表示によって指
示される。STEPキーはF−STEP−10(5,15)−Eと押す
ことで、10(5、15)Kヘルツのステップでマニュアル
スキャンの最小ステップ周波数を指定する。IDはプログ
ラムの時に自己のIDを決定させる。GIDはグループIDの
決定のためのキーである。GCALLはグループコールの指
定のためのキーである。MESSはメッセージの発信のため
のキーである。DSQ,TSQはそれぞれデジタルスケルチ、
トーンスケルチの設定のためのキーである。CALLは相手
局の呼び出しのためのキーである。RCLはメモリ呼び出
しのためのリコールキー、MSおよびMRはメッセージメモ
リのセット及びリセットのためのキーである。SP及びBS
Pはプログラム時に通常のスペースキー及びバックスペ
ースキーとして働く。△、CLR、▽キーは通常のスキャ
ナーにおいて見られるキーであり、周波数のプログラム
入力のために使用される。メッセージデータのプログラ
ム入力において、1−0のテンキー入力はF,2Fの押され
ない状態でなされ、各キーの左側の上段のA−Y,/はF
キーの押された状態で入力され、各キーの右側の下段に
示されたB−Z,−は2Fキーが押された状態で入力され
る。
オフを制御する。この動作は上述の音符表示によって指
示される。STEPキーはF−STEP−10(5,15)−Eと押す
ことで、10(5、15)Kヘルツのステップでマニュアル
スキャンの最小ステップ周波数を指定する。IDはプログ
ラムの時に自己のIDを決定させる。GIDはグループIDの
決定のためのキーである。GCALLはグループコールの指
定のためのキーである。MESSはメッセージの発信のため
のキーである。DSQ,TSQはそれぞれデジタルスケルチ、
トーンスケルチの設定のためのキーである。CALLは相手
局の呼び出しのためのキーである。RCLはメモリ呼び出
しのためのリコールキー、MSおよびMRはメッセージメモ
リのセット及びリセットのためのキーである。SP及びBS
Pはプログラム時に通常のスペースキー及びバックスペ
ースキーとして働く。△、CLR、▽キーは通常のスキャ
ナーにおいて見られるキーであり、周波数のプログラム
入力のために使用される。メッセージデータのプログラ
ム入力において、1−0のテンキー入力はF,2Fの押され
ない状態でなされ、各キーの左側の上段のA−Y,/はF
キーの押された状態で入力され、各キーの右側の下段に
示されたB−Z,−は2Fキーが押された状態で入力され
る。
第2図は実施例装置の概略ブロック図を示す。50はト
ランシーバの制御を行なう第1のCPUであり、52はパケ
ット通信の制御を行なうための第2のCPUである。メモ
リ装置54はプログラムしたメッセージあるいは受信デー
タを記憶する。31は上述したキーボードであり、33は上
述したディスプレイである。アナログスイッチ56、57は
キーボード36をCPUの方向あるいはDTMF(デュアルトー
ンマルチ周波数)発生器58の方向に切り替える。送信モ
ードではアナログスイッチ56が閉じ、キーボード31をDT
MF側に接続する。受信モードでは、アナログスイッチ57
が閉じて、キーボードはCPU50に接続する。スイッチ60
は第1図のキーロックスイッチ30に対応する。第1のCP
U50、即ち、トランシーバ制御器50には、CTCSS発生器62
が接続されている。このCTCSS発生器62は、高周波増幅
器64、ミキサ66、受信器VCO68、クリスタルフィルタ7
2、第1中間周波増幅器74、ミキサ76、局部発信器78、
第2中間周波増幅器80、セラミックフィルタ82、リミッ
タ86、検波器88からなる受信器部分から低域フィルタ9
0、波形整形器92を介して音声信号に重畳していたパイ
ロットトーンを受ける。CTCSS発生器62は67−250Hzの38
種類のトーン(内1つは共通に使用される)を発生する
ことが出来る。内部で予めプログラムされているトーン
と受信トーンが一致したら、ミュート状態が解放され
る。受信部の検波器88の出力は第1図のスケルチボリュ
ーム24に対応する可変抵抗93、帯域フィルタ94、増幅器
96、検波器98、スイッチ回路100からなるスケルチ回路
に与えられ、この出力はCPU50に与えられる。このスケ
ルチ信号はキャリアの受信状態であるかあるいは被変調
波の受信状態であるかを決定させるための信号である。
CTCSS発生器62は予めプログラムされたトーンを低域フ
ィルタ102、PLL回路104に与える。PLL回路104はCTCSSト
ーンで変調した信号を受信側VCO68と送信側VCO106とに
与える。送信側VCO106は低域フィルタ108からの被変調
信号にCTCSSトーンを混合して変調し、ドライバ、電力
増幅器112、低域フィルタ114を介してアンテナに送り出
す。スイッチ116は第1図のスイッチ28に対応する。
ランシーバの制御を行なう第1のCPUであり、52はパケ
ット通信の制御を行なうための第2のCPUである。メモ
リ装置54はプログラムしたメッセージあるいは受信デー
タを記憶する。31は上述したキーボードであり、33は上
述したディスプレイである。アナログスイッチ56、57は
キーボード36をCPUの方向あるいはDTMF(デュアルトー
ンマルチ周波数)発生器58の方向に切り替える。送信モ
ードではアナログスイッチ56が閉じ、キーボード31をDT
MF側に接続する。受信モードでは、アナログスイッチ57
が閉じて、キーボードはCPU50に接続する。スイッチ60
は第1図のキーロックスイッチ30に対応する。第1のCP
U50、即ち、トランシーバ制御器50には、CTCSS発生器62
が接続されている。このCTCSS発生器62は、高周波増幅
器64、ミキサ66、受信器VCO68、クリスタルフィルタ7
2、第1中間周波増幅器74、ミキサ76、局部発信器78、
第2中間周波増幅器80、セラミックフィルタ82、リミッ
タ86、検波器88からなる受信器部分から低域フィルタ9
0、波形整形器92を介して音声信号に重畳していたパイ
ロットトーンを受ける。CTCSS発生器62は67−250Hzの38
種類のトーン(内1つは共通に使用される)を発生する
ことが出来る。内部で予めプログラムされているトーン
と受信トーンが一致したら、ミュート状態が解放され
る。受信部の検波器88の出力は第1図のスケルチボリュ
ーム24に対応する可変抵抗93、帯域フィルタ94、増幅器
96、検波器98、スイッチ回路100からなるスケルチ回路
に与えられ、この出力はCPU50に与えられる。このスケ
ルチ信号はキャリアの受信状態であるかあるいは被変調
波の受信状態であるかを決定させるための信号である。
CTCSS発生器62は予めプログラムされたトーンを低域フ
ィルタ102、PLL回路104に与える。PLL回路104はCTCSSト
ーンで変調した信号を受信側VCO68と送信側VCO106とに
与える。送信側VCO106は低域フィルタ108からの被変調
信号にCTCSSトーンを混合して変調し、ドライバ、電力
増幅器112、低域フィルタ114を介してアンテナに送り出
す。スイッチ116は第1図のスイッチ28に対応する。
受信部の検波器88の出力は高域フィルタ118、波形整
形回路120を介して受信データ即ちメッセージ内容のデ
ータをCPU52に与える。CPU52はまた送信すべきデータを
バッファ122、低域フィルタ108を介してVCO106に与える
ことが出来る。その場合CPU52から、ミュート信号がマ
イク124、プリエンファシス回路126、増幅器128、リミ
ッタ130からなる音声入力回路と、DTMF発生器58、低域
フィルタ132、バッファ136とからなるDTMF回路とに与え
られる。このDTMF回路はキーボード31から電話番号等の
ダイアルに対応する信号を受けるとそれぞれのダイアル
に対応する所定の周波数のトーン信号に変換してそれに
より、送信器VCO106の出力キャリアを変調する。
形回路120を介して受信データ即ちメッセージ内容のデ
ータをCPU52に与える。CPU52はまた送信すべきデータを
バッファ122、低域フィルタ108を介してVCO106に与える
ことが出来る。その場合CPU52から、ミュート信号がマ
イク124、プリエンファシス回路126、増幅器128、リミ
ッタ130からなる音声入力回路と、DTMF発生器58、低域
フィルタ132、バッファ136とからなるDTMF回路とに与え
られる。このDTMF回路はキーボード31から電話番号等の
ダイアルに対応する信号を受けるとそれぞれのダイアル
に対応する所定の周波数のトーン信号に変換してそれに
より、送信器VCO106の出力キャリアを変調する。
ディエンファシス回路138、第1図の音声ボリューム1
6に対応する可変抵抗140、音声増幅器142、スピーカ144
からなる音声増幅回路にはCPU50からミュート信号が、
また第1図の第1図のキーボード31のBEEPキーに応じて
発生されるキートーン信号が与えられる。CPU50からの
ミュート信号は、上述したように、デジタルスケルチが
解放すると、あるいはCTCSS動作にあって所定のパイロ
ットトーンを検出するとミュートをオフにして音声増幅
回路を動作可能とする。
6に対応する可変抵抗140、音声増幅器142、スピーカ144
からなる音声増幅回路にはCPU50からミュート信号が、
また第1図の第1図のキーボード31のBEEPキーに応じて
発生されるキートーン信号が与えられる。CPU50からの
ミュート信号は、上述したように、デジタルスケルチが
解放すると、あるいはCTCSS動作にあって所定のパイロ
ットトーンを検出するとミュートをオフにして音声増幅
回路を動作可能とする。
本発明の上述した実施例装置の送信及び受信操作は第
3A図−第3F図のフローチャートに関連して示されてい
る。第3A図はデータ入力操作を示す。操作者はキーボー
ド31から送信すべきメッセージのデータを入力する。即
ち、第1図のファンクションキーFとPRGキーとでプロ
グラムモードに入る。送信すべきデータを入力した後
に、相手局の局名を入力する。ついで、エラーチェック
の後に、入力データがメモリ54に保存されデータ入力操
作は終了する。この場合、入力データはキーボード31か
ら入力され,CPU50を経てCPU52で処理され、メモリ54に
記憶される。入力操作の終了はデータ表示40に表示して
もよい。第3B及び3C図は送信操作を示す。最初に、デー
タ通信モードかどうかがチェックされる。即ち、文字デ
ータ通信モードであるかあるいはデジタルスケルチモー
ドであるかが、キーボードのPRG,DSQのどれが操作され
たかで判別される。デジタルスケルチではプログラムさ
れるべきデータが存在しないので、PRGキーの操作は不
用である。データ通信モードであれば、送信すべき対象
に応じてそれぞれのパケットが作られる。第4A図はデー
タ伝送用のパケットの1つの構成を示す。aはパケット
の開始、終了を識別するための領域(ビット列)、bは
パケットの形式の識別、即ちデータ送信のためのパケッ
トであるかまたは受信局からの受信確認(ACK)のパケ
ットであるかを識別するため、及びデータ通信のパケッ
トであるかまたはデジタルスケルチ用のパケットである
かを識別するための領域、cは重複パケットを区別する
ための識別番号領域で、このパケットIDは乱数で生成す
ることにより、重複が防止される。dは送信局の名前を
示す領域、eは送信対象局の種類、即ち着信局を限定し
ないパケット、特定のグループ宛のパケット、特定の局
宛のパケットのいずれかであるかを識別し、同時に特定
のグループ宛の場合はそのグループ名、特定の局宛の場
合はその着信局名を識別するための領域、fは送信すべ
きメッセージデータの領域、gは受信側でパケットを正
常に受信できたかを判別し、またデータに誤りがあった
場合それを自己訂正するためのフレームチェックシーケ
ンス領域である。このようにしてパケットが形成された
後に、伝送チャンネルの使用状態がチェックされる。使
用中であった場合は、その使用が終わるのを待った後に
送信される。この場合、複数の局が同時に送信すること
による衝突を避けるため、チャンネル使用終了後各局が
それぞれ不特定時間送信を控える。パケット送信が特定
の局宛の場合に、その目的の着信局に正常に届くと、そ
の旨が発信局で確認され、表示される。所定時間内で、
その確認がとれなければ、再度パケット送信が実行され
る。これは所定の回数(N回)反復され、それでも確認
がとれなければ、相手局が送信したデータを受信しなか
った旨が表示される。
3A図−第3F図のフローチャートに関連して示されてい
る。第3A図はデータ入力操作を示す。操作者はキーボー
ド31から送信すべきメッセージのデータを入力する。即
ち、第1図のファンクションキーFとPRGキーとでプロ
グラムモードに入る。送信すべきデータを入力した後
に、相手局の局名を入力する。ついで、エラーチェック
の後に、入力データがメモリ54に保存されデータ入力操
作は終了する。この場合、入力データはキーボード31か
ら入力され,CPU50を経てCPU52で処理され、メモリ54に
記憶される。入力操作の終了はデータ表示40に表示して
もよい。第3B及び3C図は送信操作を示す。最初に、デー
タ通信モードかどうかがチェックされる。即ち、文字デ
ータ通信モードであるかあるいはデジタルスケルチモー
ドであるかが、キーボードのPRG,DSQのどれが操作され
たかで判別される。デジタルスケルチではプログラムさ
れるべきデータが存在しないので、PRGキーの操作は不
用である。データ通信モードであれば、送信すべき対象
に応じてそれぞれのパケットが作られる。第4A図はデー
タ伝送用のパケットの1つの構成を示す。aはパケット
の開始、終了を識別するための領域(ビット列)、bは
パケットの形式の識別、即ちデータ送信のためのパケッ
トであるかまたは受信局からの受信確認(ACK)のパケ
ットであるかを識別するため、及びデータ通信のパケッ
トであるかまたはデジタルスケルチ用のパケットである
かを識別するための領域、cは重複パケットを区別する
ための識別番号領域で、このパケットIDは乱数で生成す
ることにより、重複が防止される。dは送信局の名前を
示す領域、eは送信対象局の種類、即ち着信局を限定し
ないパケット、特定のグループ宛のパケット、特定の局
宛のパケットのいずれかであるかを識別し、同時に特定
のグループ宛の場合はそのグループ名、特定の局宛の場
合はその着信局名を識別するための領域、fは送信すべ
きメッセージデータの領域、gは受信側でパケットを正
常に受信できたかを判別し、またデータに誤りがあった
場合それを自己訂正するためのフレームチェックシーケ
ンス領域である。このようにしてパケットが形成された
後に、伝送チャンネルの使用状態がチェックされる。使
用中であった場合は、その使用が終わるのを待った後に
送信される。この場合、複数の局が同時に送信すること
による衝突を避けるため、チャンネル使用終了後各局が
それぞれ不特定時間送信を控える。パケット送信が特定
の局宛の場合に、その目的の着信局に正常に届くと、そ
の旨が発信局で確認され、表示される。所定時間内で、
その確認がとれなければ、再度パケット送信が実行され
る。これは所定の回数(N回)反復され、それでも確認
がとれなければ、相手局が送信したデータを受信しなか
った旨が表示される。
行なうべきパケット通信がデータ通信モードではない
場合、即ちデジタルスケルチ通信である場合、例えば第
4B図のようなデジタルスケルチパケットが構成されてい
る。これは第4A図のデータ領域fが存在しないことを除
き、データ伝送用パケットと実質上同一であってもよ
い。
場合、即ちデジタルスケルチ通信である場合、例えば第
4B図のようなデジタルスケルチパケットが構成されてい
る。これは第4A図のデータ領域fが存在しないことを除
き、データ伝送用パケットと実質上同一であってもよ
い。
第3D及び3E図は受信側での動作を示す。最初に、デー
タに誤りがあるかどうかがチェックされる。誤りがあれ
ば、フレームチェックシーケンスに基づいてパケットの
自己訂正が行なわれる。それが不可能であれば、受信デ
ータは放棄される。ついで、正常なデータ及び自己訂正
したデータのパケットは上述したディストネーションe
がチェックされる。受信局は予め全局宛のパケットを受
信するモードか、グループ宛のパケットを受信するモー
ドか、全てのパケットを受信するモードかが設定されて
いる。そのようないずれの設定もなされていない場合に
は、受信データは放棄される。いずれかの受信側の設定
を満たしているならば、受信パケットは、それがデータ
通信用パケットであるか、あるいはデジタルスケルチパ
ケットであるかがチェックされる。データ通信用パケッ
トでない場合、即ちデジタルスケルチパケットである場
合には、受信側のデジタルスケルチ回路が動作する。キ
ャリアではなく、被変調信号が受信されていれば、ミュ
ート状態が解放され、伝送されて受信された信号がスピ
ーカから出力される。
タに誤りがあるかどうかがチェックされる。誤りがあれ
ば、フレームチェックシーケンスに基づいてパケットの
自己訂正が行なわれる。それが不可能であれば、受信デ
ータは放棄される。ついで、正常なデータ及び自己訂正
したデータのパケットは上述したディストネーションe
がチェックされる。受信局は予め全局宛のパケットを受
信するモードか、グループ宛のパケットを受信するモー
ドか、全てのパケットを受信するモードかが設定されて
いる。そのようないずれの設定もなされていない場合に
は、受信データは放棄される。いずれかの受信側の設定
を満たしているならば、受信パケットは、それがデータ
通信用パケットであるか、あるいはデジタルスケルチパ
ケットであるかがチェックされる。データ通信用パケッ
トでない場合、即ちデジタルスケルチパケットである場
合には、受信側のデジタルスケルチ回路が動作する。キ
ャリアではなく、被変調信号が受信されていれば、ミュ
ート状態が解放され、伝送されて受信された信号がスピ
ーカから出力される。
他方受信されたパケットがデータ通信用パケットであ
る場合には、確認信号を返送しなければならないかどう
か、即ち全局宛またはグループ宛のパケットでないかど
うかがチェックされる。当該受信局宛のパケットで確認
を発信局に返送しなければならない場合、このための確
認(ACK)パケットが受信側において形成され、これが
発信局に対して送信される。第4C図は、着信局からのこ
のようなACKパケットの1つの構成である。形式領域b
には、ACKパケットの識別コードが収容されている。デ
スティネーション領域eには、特定局(発信局)宛の識
別コード、その局名の識別コードが収容されている。同
様に、フレームチェックシーケンス領域gが設けられて
いる。
る場合には、確認信号を返送しなければならないかどう
か、即ち全局宛またはグループ宛のパケットでないかど
うかがチェックされる。当該受信局宛のパケットで確認
を発信局に返送しなければならない場合、このための確
認(ACK)パケットが受信側において形成され、これが
発信局に対して送信される。第4C図は、着信局からのこ
のようなACKパケットの1つの構成である。形式領域b
には、ACKパケットの識別コードが収容されている。デ
スティネーション領域eには、特定局(発信局)宛の識
別コード、その局名の識別コードが収容されている。同
様に、フレームチェックシーケンス領域gが設けられて
いる。
ついで、パケットIDのチェックがなされる。すでに受
信したパケットと同一のパケットIDの場合には、データ
を重複して蓄積することになるため、保存されているパ
ケットIDと同一の場合はデータが放棄され、新規なパケ
ットはその発信局名とデータ内容がディスプレイに表示
されるとともに、後の検索のため記憶される。更に、パ
ケットIDも保存される。
信したパケットと同一のパケットIDの場合には、データ
を重複して蓄積することになるため、保存されているパ
ケットIDと同一の場合はデータが放棄され、新規なパケ
ットはその発信局名とデータ内容がディスプレイに表示
されるとともに、後の検索のため記憶される。更に、パ
ケットIDも保存される。
第3F図は後に受信データをディスプレイに読み出すた
めのルーチンを示す。最初に保存されているデータがあ
るかどうかがチェックされる。保存データが存在すれ
ば、発信局名とデータ内容が表示される。複数のパケッ
トを受信し、記憶していた場合には、次々とそれらの発
信局名及びデータ内容が表示される。
めのルーチンを示す。最初に保存されているデータがあ
るかどうかがチェックされる。保存データが存在すれ
ば、発信局名とデータ内容が表示される。複数のパケッ
トを受信し、記憶していた場合には、次々とそれらの発
信局名及びデータ内容が表示される。
第1図は本発明の一実施例のトランシーバ装置の外観を
示す図であり、A図はその正面図、B図は左側面図、C
図は右側面図、D図は上面図を示す。 第2図は第1図の装置の回路ブロック図を示す。 第3A−F図は第1及び2図の装置の動作を説明するため
のフローチャートを示す。 第4A−C図は本発明の実施例装置において使用する伝送
用のパケットの構成を示す図である。 図において、31はキーボード、33はディスプレイ、50、
52はCPUを示す。
示す図であり、A図はその正面図、B図は左側面図、C
図は右側面図、D図は上面図を示す。 第2図は第1図の装置の回路ブロック図を示す。 第3A−F図は第1及び2図の装置の動作を説明するため
のフローチャートを示す。 第4A−C図は本発明の実施例装置において使用する伝送
用のパケットの構成を示す図である。 図において、31はキーボード、33はディスプレイ、50、
52はCPUを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−105533(JP,A) 特開 昭61−41236(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04L 12/56 H04L 12/28 H04B 1/10 H04B 1/40
Claims (1)
- 【請求項1】文字データをパケット化すると共に、着信
局にて特定の音声通信を選択的に受信できるようにする
デジタルスケルチ信号を同様パケット化して伝送し、こ
れら両パケットにそれぞれを識別するための領域と着信
局を指定するための領域とを含ませ、着信局にて文字デ
ータかあるいはスケルチ信号かを判別することにより、
着信装置を文字データ通信モードか音声通信モードかに
自動的に設定させる無線通信方式において、 着信局にて受信データの誤りをチェックし、誤りがあれ
ばパケットの自己訂正を行なって、受信パケットがデー
タ通信用パケットであるか、デジタルスケルチパケット
であるかのチェックを行ない、デジタルスケルチパケッ
トであれば、着信側のデジタルスケルチ回路を動作さ
せ、データ通信用パケットであれば、確認パケットを返
送してから、パケットIDのチェックを行ない、保存され
ているパケットIDと同一の場合は受信データを放棄し、
新規なパケットはその発信局名とデータ内容をディスプ
レイに表示して記憶し、そのパケットIDを保存すること
を特徴とする無線通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28868088A JP2860552B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 無線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28868088A JP2860552B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 無線通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134925A JPH02134925A (ja) | 1990-05-23 |
| JP2860552B2 true JP2860552B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=17733297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28868088A Expired - Lifetime JP2860552B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 無線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860552B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141236A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線通信装置 |
| JPH0744484B2 (ja) * | 1986-10-23 | 1995-05-15 | 株式会社日立製作所 | 無線通信装置における電話/データ通信モード切替方法 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP28868088A patent/JP2860552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134925A (ja) | 1990-05-23 |
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