JP2829081B2 - コンクリート製建材用の平鋼付きコンクリートアンカー - Google Patents

コンクリート製建材用の平鋼付きコンクリートアンカー

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JP2829081B2 JP2029748A JP2974890A JP2829081B2 JP 2829081 B2 JP2829081 B2 JP 2829081B2 JP 2029748 A JP2029748 A JP 2029748A JP 2974890 A JP2974890 A JP 2974890A JP 2829081 B2 JP2829081 B2 JP 2829081B2
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    • E02D5/00Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
    • E02D5/74Means for anchoring structural elements or bulkheads
    • E02D5/80Ground anchors
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G21/00Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
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  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンクリート製建材の表面近くに設けられ
る、持ち上げ具のための接続領域と、コンクリート製建
材の深い位置にある固定領域とを有し、固定領域が平鋼
部分の端部にフック状の湾曲部を有し、該湾曲部によっ
て、荷重方向に対してほぼ横方行に向けられるコンクリ
ート用の連結面が形成され、該連結面は中心縦軸線の両
側に設けられ、フック状の湾曲部によって形成らえる曲
面が補強棒を受容するために用いられる、コンクリート
製建材用の平鋼付きコンクリートアンカーに関するもの
である。
〔従来の技術と問題点〕
この種の平鋼付きコンクリートアンカーは例えば西ド
イツ特許公開第3042329号公報から知られている。この
公知の構成では、平鋼部分のフック状の湾曲部が補強棒
と後方から係合する。この場合フック状の湾曲部は、縦
軸線の両側にコンクリートのための連結面(Aufsattelf
laechen)が形成されるように構成されている。しかし
ながらこの連結面は異なる面内にあり、その結果連結面
に作用する力は縦軸線の両側で非対称に分割されてい
る。このため、平鋼付きコンクリートアンカーの荷重能
力が阻害するような曲げ力が生じる。湾曲部がフック状
に形成されていることにより、補強棒を該湾曲部の曲面
で受容することができる。しかしながらそのためにはワ
イヤーによる固定が必要である。なぜなら、補強棒が湾
曲部の曲面から滑り出すことがあり、また平鋼コンンク
リート付きアンカーがコンクリートにしか埋設されてお
らず、補強棒による保持が不十分であり、または全く保
持されないからである。アンカーが補強棒に不十分に固
定されていることは完成したコンクリート建材から見て
取れないので、この種の欠陥は引張荷重が大きい場合、
例えばコンンクリート建材を持ち上げる場合に現われ、
作業員を危険に曝すばかりでなく、コンクリート建材及
び器具類を損傷させることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、付加的な結合部を要することなく補
強棒と平鋼付きコンクリートアンカーとの確実な協働を
保証させ、荷重が極めて大きい場合にも曲げ応力が発生
しない平鋼付きコンクリートアンカーを提供することで
ある。
〔課題を解決するための手段及び効果〕
本発明は、上記課題を解決するため、平鋼部分が固定
領域に少なくとも2つの平鋼部片を有し、該平鋼部片
が、互いに逆方向に成形されてフック状の湾曲部を成
し、且つ挿入される補強棒の長手方向に見てほぼ閉じた
形状を有していることを特徴とするものである。
本発明による平鋼付きのコンクリートアンカーの主な
利点は、平鋼付きコンクリートアンカーの固定領域が補
強棒を完全にまたは少なくとも次のような具合に取り囲
み、即ちコンクリートアンカーが補強棒に十分に固定さ
れ、且つ連結面が中心縦軸線の両側でコンクリート完成
建材の表面から、即ちコンクリートアンカーにおける吊
るし点から等間隔を有しているような具合に取り囲んで
いることにある。
補強棒を取り囲むためばかりでなく、連結面をも形成
しているフック状の端部は、中心縦軸線に関して対称に
配置するのが有利である。固定部分の長手方向における
スリットは、押し抜き工具または剪断工具によって簡単
に形成させることができる。この場合この作業工程は他
の開口部の形成と同時に行なうことができる。
本発明の他の有利な構成では、両湾曲部の端部が、ス
リットによって形成される面で相互に接触し、且つ互い
に結合されている。これによって、補強棒を取り囲むた
めの閉じた環状形が得られる。この環状形は、平鋼付き
コンクリートアンカーの縦方向における極めて大きな力
にも耐えることができる。このような構成の具体例は例
えば次のようにして実施することができる。即ち湾曲部
の端部が突出部を有し、且つ補強棒の軸方向において互
いに次のように変形されていること、即ち突出部によっ
て形成される稜がそれぞれ他の端部の対向支持部の用を
なす用に変形されていることによって実施することがで
きる。この対向支持部は、湾曲部に外部から力が作用し
ても環状形が押しつぶされないようにするはたらきをも
っている。突出部は、適当な方法で穏やかな段部を、ス
リットを画成している面に設けることによって形成させ
ることができる。
本発明による平鋼付きコンクリートアンカーの他の実
施例では、フック状の湾曲部の端部が平らであり、且つ
ほぼ逆向きに配置される湾曲部の曲面の外側の輪郭まで
延びている。この構成によって、中心縦軸線の両側の2
つの面内に、即ち補強棒のすぐ上とすぐ下とにコンクリ
ートのための連結面が形成される。この構成により、コ
ンクリート内での平鋼部分の固定力をいっそう増大させ
ることができる。平鋼の形が崩れないにもかかわらず、
固定領域の付加的な補強手段として、両端部の素材を特
に電気溶接によって結合させることができる。
本発明による平鋼付きのコンクリートアンカーの他の
実施例では、湾曲部が、平鋼部分の長手方向に見て、直
角に延びている部分と斜めに延びている部分とを備えた
端面を有し、両端部の直角に延びている部分がわずかな
間隔をもって対向し、斜めに延びている部分が突出する
尖端を形成している。両湾曲部がわずかな間隔で対向
し、外部から力が作用した場合対応する面が相互に接す
るので、環状形が押しつぶされることを阻止でき、その
結果補強棒を案内する穴を確実に得ることができる。突
出している尖端によって、湾曲部の上方に形成される連
結面のほかに、補強棒の下方に連結面は形成されない。
必要に応じて接続領域と固定領域との間に、他の補強棒
または付加鉄の穴を設けることができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明す
る。
第1図は平鋼付きコンクリートアンカー1の全体図で
ある。平衡付きのコンクリートアンカー1は、上端に、
図示していない持ち上げ具を掛止させるための穴3を備
えた接続領域2を有し、下部部分に固定領域4を有して
いる。平鋼部分6として実施されたコンクリートアンカ
ー1は、固定領域4にスリット5を備えている。スリッ
ト5は例えば切削工具または押しぬき工具によって形成
させることができる。平鋼部分6の下端は、スリット5
の両側において、フック状の湾曲部7と8として形成さ
れている。湾曲部7と8は互いに逆方向に湾曲するよう
に配置され、それぞれ1つの半円を形成している。この
ようにしてフック状の湾曲部7と8は協働して1つの鳩
目部9を形成している。鳩目部9を通してコンクリート
製建材のための補強棒が案内される。平鋼付きコンクリ
ートアンカー1は、型枠にコンクリートを充填する前に
この補強棒で確実に保持される。中心縦軸線の10の両側
においては、湾曲部7と8によって連結面11と12が形成
される。連結面11と12が中心縦軸線10の両側で均等に配
分されているので、引き出し方向において平鋼部分は6
は対称に荷重される。その結果引き出し力が大きくても
曲げ応力は生じない。接続領域2と固定領域4の間には
穴13が設けられている。穴13を通して他の補強棒または
付加鉄を案内することがきる。
第2図は、平鋼部分6から成る平鋼付きコンクリート
アンカー1を図示したもので、第1図の構成にほぼ対応
している。第1図と同一の構成要素には同一の符号を付
した。固定領域4に設けたフラック状の湾曲部7と8は
補強棒14を取り囲んでいる。この場合湾曲部7と8は端
部7′と8′を有している。端部7′と8′に平坦に形
成され、それぞれ逆配置される湾曲部の曲面部分の外側
の輪郭まで達している。このようにして付加的なコンク
リート用連結面が得られる。この連結面は第3b図で符号
15及び16で表されている。
第3a、3b、3c図はそれぞれ第2図の平鋼付きコンクリ
ートアンカー1の正面図、側面図、平面図である。第2
図は構成要素と同一の構成要素には同一の符号を付し
た。補強棒14は一点鎖線で図示した。第3b図からわかる
ように、連結面11と12には、補強棒14の下方に配置され
る連結面15と16が付加的に設けられている。
第4図は、第2図に図示した平鋼付きコンクリートア
ンカー1の変形例である。この変形例が第2図の構成と
異なるのは、湾曲部7と8の端部7′と8′が、互いに
接している領域で溶接及び溶接継目17によって結合され
ていることである。
第5a,5b,5c図は、接続領域2が従来の構成で形成され
ている平鋼付きコンクリートアンカー1である。この実
施例でも固定領域4は、補強棒14を取り囲んでいる2つ
のフック状の湾曲部7と8を有している。湾曲部7と8
はその端部に穏やかな段部17或いは18を備えている。湾
曲部7と8は補強棒14の長手方向に見て逆の方向に変形
されており、その結果湾曲部7の端部は湾曲部8の段部
19に接し、湾曲部8の端部は湾曲部7の段部18に接して
いる。従って段部18と19は、補強部14の軸方向に見て
も、また湾曲部7と8の湾曲方向に見ても両湾曲部7と
8の対向支持部を形成している。
第6図は、すでに説明した第1図乃至第5図の接続領
域2と同一の接続領域を備えた平鋼付きコンクリートア
ンカー1である。異なるのは、固定領域4に設けた湾曲
部7と8が、部分的に直角に案内される面20と、斜めに
延びている面21とを備えていることがである。斜めに延
びている面21をよって、補強棒の下へ係合し且つコンク
リート内で付加的な固定部を形成している尖端22または
尖端稜が形成されている。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)フック状の湾曲部(7と8)が、中心縦軸線(1
0)に関して対称に配置されていることを特徴とする、
請求項1に記載のコンクリート製建材用の平鋼付きコン
クリートアンカー。
(2)固定領域(4)が長手方向にスリット(5)を具
備し、該スリット(5)によって少なくともほぼ等しい
2つの平鋼部片が形成されていることを特徴とする、請
求項1または上記第1項に記載のコンクリート製建材用
の平鋼付きコンクリートアンカー。
(3)両湾曲部(7と8)の端部(7′と8′)が、ス
リット(5)によって形成される面で相互に接触し、且
つ互いに結合されていることを特徴とする、請求項1、
上記第1項または第2項に記載のコンクリート製建材用
の平鋼付きコンクリートアンカー。
(4)湾曲部(7と8)の端部が突出部を有し、且つ補
強棒(14)の軸方向において互いに次のように変形され
ていること、即ち突出部によって形成される稜がそれぞ
れ他の端部の対向支持部の用をなす用に変形されている
ことを特徴とする、上記第3項に記載のコンクリート製
建材用の平鋼付きコンクリートアンカー。
(5)突出部が、スリット(5)を画成している面に設
けた穏やかな段部(18と19)によって形成されているこ
とを特徴とする、上記第4項に記載のコンクリート製建
材用の平鋼付きコンクリートアンカー。
(6)フック状の湾曲部(7と8)の端部(7′と
8′)が平らであり、且つほぼ逆向きに配置される湾曲
部(7または8)の曲面の外側の輪郭まで延びているこ
とを特徴とする、請求項1または上記第1項から第3項
までのいずれか1つに記載のコンクリート製建材用の平
鋼付きコンクリートアンカー。
(7)両端部(7′と8′)の素材が結合され、有利に
は電気溶接によって結合されていることを特徴とする、
上記第6項に記載のコンクリート製建材用の平鋼付きコ
ンクリートアンカー。
(8)湾曲部(7と8)が、平鋼部分(6)の長手方向
に見て、直角に延びている部分(20)と斜めに延びてい
る部分(21)とを備えた端面を有し、両端部の直角に延
びている部分(20)がわずかな間隔をもって対向し、斜
めに延びている部分(21)が突出する尖端(22)を形成
していることを特徴とする、請求項1、上記第1項また
は第2項に記載のコンクリート製建材用の平鋼付きコン
クリートアンカー。
(9)接続領域(2)と固定領域(4)の間に、他の補
強棒を受容するための穴(13)が設けられることを特徴
とする、請求項1または上記第1項から第8項までのい
ずれか1つに記載のコンクリート製建材用の平鋼付きコ
ンクリートアンカー。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明による平鋼付きコンクリートアンカーの
第1実施例の斜視図、第2図は本発明による平鋼付きコ
ンクリートアンカーの変形例を補強棒と共に図示した
図、第3a,3b,3c図はそれぞれ第2図の平鋼付きコンクリ
ートアンカーの正面図、側面図、平面図、第4図は第2
図の平鋼付きコンクリートアンカーの変形例を示す図、
第5a,5b,5c図はそれぞれ湾曲部の端部が機械的に結合さ
れている他の実施例の正面図、側面図、平面図、第6図
は第2図の変形例である。 4……固定領域 6……平鋼部分 7,8……湾曲部 14……補強棒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04G 21/14 - 21/22 B66C 1/66

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンクリート製建材の表面近くに設けられ
    る、持ち上げ具のための接続領域と、コンクリート製建
    材の深い位置にある固定領域とを有し、固定領域が平鋼
    部分の端部にフック状の湾曲部を有し、該湾曲部によっ
    て、荷重方向に対してほぼ横方行に向けられるコンクリ
    ート用の連結面が形成され、該連結面は中心縦軸線の両
    側に設けられ、フック状の湾曲部によって形成される曲
    面が補強棒を受容するために用いられる、コンクリート
    製建材用の平鋼付きコンクリートアンカーにおいて、 平鋼部分(6)が固定領域(4)に少なくとも2つの平
    鋼部片を有し、該平鋼部片が、互いに逆方向に成形され
    てフック状の湾曲部(7,8)を成し、且つ挿入される補
    強棒(14)の長手方向に見てほぼ閉じた形状を有してい
    ることを特徴とする、平鋼付きコンクリートアンカー。
JP2029748A 1989-02-17 1990-02-13 コンクリート製建材用の平鋼付きコンクリートアンカー Expired - Lifetime JP2829081B2 (ja)

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