JP2818754B2 - 高層鉄骨の鉄骨建方法 - Google Patents
高層鉄骨の鉄骨建方法Info
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 63
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、高層鉄骨の鉄骨建方法に関する。
「従来の技術」 従来の高層鉄骨の鉄骨建方は、骨組架構の形状,重量
が運搬上の制約を大きく受けることから、単材の形で現
場に運搬したのち、タワークレーンあるいは移動式クレ
ーンによる積上げ方式でもって立体的に骨組架構を組立
てている。
が運搬上の制約を大きく受けることから、単材の形で現
場に運搬したのち、タワークレーンあるいは移動式クレ
ーンによる積上げ方式でもって立体的に骨組架構を組立
てている。
叙上クレーンは、単材の重量及び作業半径,鉄骨構築
物の高さ等から選定される。
物の高さ等から選定される。
「発明が解決しようとする課題」 しかし、従来の建方では、 (1)作業の大部分が高所で行われることとなるため、
作業が困難で作業能率が低い上に危険が多く工期も長く
かかるが、高所で組立て作業を行なうとび職の技能は一
般的に低下してきており、また高所作業に要求される仮
設安全対策はより厳しくなってきているという難点があ
る。
作業が困難で作業能率が低い上に危険が多く工期も長く
かかるが、高所で組立て作業を行なうとび職の技能は一
般的に低下してきており、また高所作業に要求される仮
設安全対策はより厳しくなってきているという難点があ
る。
(2)構築物が高くなれば大型のクレーンを使用しなけ
ればならないため、その輸送費や稼働費は膨大なものと
なり、更にトラッククレーンはもちろんのこと、クライ
ミングクレーンを用いる場合にも、構造物の外側に設置
しなければならず、クレーン据付のためのかなり広い余
分なスペースとクレーン設備のための基礎工事または地
盤の養生を要するが、ほとんどの現場は、周囲に建物が
密集していることが多いことなどにより、材料の搬入、
取扱い、足場の確保などが難かしいこと、または障害物
があって、クレーンの搬入が不可能な現場には対応し得
ない。
ればならないため、その輸送費や稼働費は膨大なものと
なり、更にトラッククレーンはもちろんのこと、クライ
ミングクレーンを用いる場合にも、構造物の外側に設置
しなければならず、クレーン据付のためのかなり広い余
分なスペースとクレーン設備のための基礎工事または地
盤の養生を要するが、ほとんどの現場は、周囲に建物が
密集していることが多いことなどにより、材料の搬入、
取扱い、足場の確保などが難かしいこと、または障害物
があって、クレーンの搬入が不可能な現場には対応し得
ない。
等の問題点がある。
本発明は、別段大型のクレーンを必要とすることなく
して僅かな高所作業のみでもって建方がし得る、従来手
段の難点の起因である大型クレーンを必要とする高所作
業での単材の組立てという常識から脱した新規な鉄骨建
方法を提供することを目的としている。
して僅かな高所作業のみでもって建方がし得る、従来手
段の難点の起因である大型クレーンを必要とする高所作
業での単材の組立てという常識から脱した新規な鉄骨建
方法を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 上記目的を達成するために、本発明の鉄骨建方法は、
高層鉄骨における低層部の鉄骨を小型クレーン,低層足
場でもって建方し、一方、高層部の鉄骨を小型クレーン
でもって地組みしたうえ当該高層部の鉄骨を逆立ちさせ
て該低層部の鉄骨に寄り添わし、次いで相接した態様に
ある両鉄骨の継ぎ足しされるべき一方の側端間をヒンジ
結合すると共に高層部の鉄骨の他方の側端にはガントリ
ーを突設し、地上に設置したウインチのワイヤーロープ
を低層部の鉄骨の上端,該ガントリー,高層部の鉄骨の
上端に架け渡して巻きとって高層部の鉄骨を該ヒンジを
枢点として回動引き上げし、高層部の鉄骨の重心が引き
上げ方向に偏位する寸前にて引き上げを停止して低層部
の鉄骨と高層部の鉄骨間に架設の油圧ジャッキに盛り替
えし、当該油圧ジャッキで衝撃を緩衝しつつ高層部の鉄
骨の定着をし、本結合をして高層鉄骨を建方するとした
ものである。
高層鉄骨における低層部の鉄骨を小型クレーン,低層足
場でもって建方し、一方、高層部の鉄骨を小型クレーン
でもって地組みしたうえ当該高層部の鉄骨を逆立ちさせ
て該低層部の鉄骨に寄り添わし、次いで相接した態様に
ある両鉄骨の継ぎ足しされるべき一方の側端間をヒンジ
結合すると共に高層部の鉄骨の他方の側端にはガントリ
ーを突設し、地上に設置したウインチのワイヤーロープ
を低層部の鉄骨の上端,該ガントリー,高層部の鉄骨の
上端に架け渡して巻きとって高層部の鉄骨を該ヒンジを
枢点として回動引き上げし、高層部の鉄骨の重心が引き
上げ方向に偏位する寸前にて引き上げを停止して低層部
の鉄骨と高層部の鉄骨間に架設の油圧ジャッキに盛り替
えし、当該油圧ジャッキで衝撃を緩衝しつつ高層部の鉄
骨の定着をし、本結合をして高層鉄骨を建方するとした
ものである。
「作用」 上記のように構成された本発明の建方法によるなら
ば、高層部の本設鉄骨は、地組みにより高品質,迅速に
仕上げられ、組立てに際しては小型のクレーンがあれば
済む。仕上げられた高層部の本設鉄骨は基端がピン止め
されているので、ウインチによって簡単に起立され、ク
レーンによることなくして一気に高層架構が立ち上がる
こととなる。
ば、高層部の本設鉄骨は、地組みにより高品質,迅速に
仕上げられ、組立てに際しては小型のクレーンがあれば
済む。仕上げられた高層部の本設鉄骨は基端がピン止め
されているので、ウインチによって簡単に起立され、ク
レーンによることなくして一気に高層架構が立ち上がる
こととなる。
高層部の本設鉄骨が一気に立ち上がるものであるた
め、高所作業は存在しなくなり、単に低層部の本設鉄骨
の上端レベルでの結合作業があるのみとなる。
め、高所作業は存在しなくなり、単に低層部の本設鉄骨
の上端レベルでの結合作業があるのみとなる。
「実施例」 実施例について図面を参照して説明すると、第1図,
第2図において、高層鉄骨における低層部の本設鉄骨1
は、比較的低層の足場(図示省略)と小型のクレーンと
でもって基礎打ちを完了した基盤2上に建方されるの
で、ほぼ地組みと同じ感覚で仕上げることができる。こ
れに対し、高層鉄骨における高層部の本設鉄骨3は、近
傍で地組みされる。地組みであるので、小型クレーンで
済む。当該本設鉄骨3は逆立ち、つまり、基端を上にし
た姿勢にして、第2図aに示される如く、該本設鉄骨1
に寄り添わせる。これにより、継ぎ足しされるべき両鉄
骨1,3の一方の側端同志が相接するが、この側端間を仮
設のブラケット4を介してヒンジ結合5させる。
第2図において、高層鉄骨における低層部の本設鉄骨1
は、比較的低層の足場(図示省略)と小型のクレーンと
でもって基礎打ちを完了した基盤2上に建方されるの
で、ほぼ地組みと同じ感覚で仕上げることができる。こ
れに対し、高層鉄骨における高層部の本設鉄骨3は、近
傍で地組みされる。地組みであるので、小型クレーンで
済む。当該本設鉄骨3は逆立ち、つまり、基端を上にし
た姿勢にして、第2図aに示される如く、該本設鉄骨1
に寄り添わせる。これにより、継ぎ足しされるべき両鉄
骨1,3の一方の側端同志が相接するが、この側端間を仮
設のブラケット4を介してヒンジ結合5させる。
本設鉄骨3の当該ヒンジ結合5と反対側には、ガント
リー6を仮設する。本設鉄骨1の該ヒンジ結合5と反対
側の地上に設置したウインチ7からのワイヤーロープ8
を、本設鉄骨1のヒンジ結合5と反対側上端に配設の滑
車9、該ガントリー6先端に配設の滑車10を介して本設
鉄骨3の上端に止着11する。該ウインチ7の巻き取り
で、本設鉄骨3をヒンジ結合5を枢点として回動引き上
げする。この引き上げは、終極までしてはならない。何
故ならば、ヒンジ結合5を支点として立姿勢にある本設
鉄骨3は、重心が該支点より引き上げ側に偏位したとこ
ろでもってウインチ7のコントロールから脱し、一気に
傾倒してしまうので、ワイヤーロープ8の引張りを受け
て加速されて大きな衝撃をもって本設鉄骨1に対して衝
突することとなるからである。
リー6を仮設する。本設鉄骨1の該ヒンジ結合5と反対
側の地上に設置したウインチ7からのワイヤーロープ8
を、本設鉄骨1のヒンジ結合5と反対側上端に配設の滑
車9、該ガントリー6先端に配設の滑車10を介して本設
鉄骨3の上端に止着11する。該ウインチ7の巻き取り
で、本設鉄骨3をヒンジ結合5を枢点として回動引き上
げする。この引き上げは、終極までしてはならない。何
故ならば、ヒンジ結合5を支点として立姿勢にある本設
鉄骨3は、重心が該支点より引き上げ側に偏位したとこ
ろでもってウインチ7のコントロールから脱し、一気に
傾倒してしまうので、ワイヤーロープ8の引張りを受け
て加速されて大きな衝撃をもって本設鉄骨1に対して衝
突することとなるからである。
かかる事態を避けるため、ウインチ7により引き上げ
は、上記の重心の偏位がおこる寸前で停止する。この状
態を保持して、本設鉄骨1と本設鉄骨3との間に油圧ジ
ャッキ12を両端枢止のもと架設し、これに、本設鉄骨3
の回動制御を盛り替える。
は、上記の重心の偏位がおこる寸前で停止する。この状
態を保持して、本設鉄骨1と本設鉄骨3との間に油圧ジ
ャッキ12を両端枢止のもと架設し、これに、本設鉄骨3
の回動制御を盛り替える。
しかして、当該油圧ジャッキ12は、記述の本設鉄骨3
の一気の傾倒動を受止緩衝し、ゆるやかに本設鉄骨1上
に付き合わせて定着させる。定着部の本結合とブラケッ
ト4、ガントリー6、油圧ジャッキ12等の引き上げ回動
のために付設された仮設材の撤去とをとり行なうと、高
層鉄骨が完成する。
の一気の傾倒動を受止緩衝し、ゆるやかに本設鉄骨1上
に付き合わせて定着させる。定着部の本結合とブラケッ
ト4、ガントリー6、油圧ジャッキ12等の引き上げ回動
のために付設された仮設材の撤去とをとり行なうと、高
層鉄骨が完成する。
「発明の効果」 本発明は、以上説明したように構成されているので、
以下に記載されるような効果を奏する。
以下に記載されるような効果を奏する。
(1)高層鉄骨を大型クレーンを用いることなくして建
方出来るので、クレーンの費用の低減ができる。
方出来るので、クレーンの費用の低減ができる。
(2)障害物あるいは大型クレーンが入れないとか設置
できない狭い場所での建方が可能である。
できない狭い場所での建方が可能である。
(3)高所作業を少なくすることで安全性が向上する。
第1図は本発明方法の概略図、第2図a,bは本発明要領
を詳示した正,側面図である。 1……本設鉄骨、2……基盤、3……本設鉄骨、4……
ブラケット、5……ヒンジ結合、6……ガントリー、7
……ウインチ、8……ワイヤーロープ、9……滑車、10
……滑車、11……止着、12……油圧ジャッキ。
を詳示した正,側面図である。 1……本設鉄骨、2……基盤、3……本設鉄骨、4……
ブラケット、5……ヒンジ結合、6……ガントリー、7
……ウインチ、8……ワイヤーロープ、9……滑車、10
……滑車、11……止着、12……油圧ジャッキ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 甲野 裕之 広島県広島市中区橋本町10番10号 株式 会社竹中工務店広島支店内 (56)参考文献 実開 昭61−20844(JP,U) 実公 昭47−548(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04G 21/14
Claims (1)
- 【請求項1】高層鉄骨における低層部の鉄骨を小型クレ
ーン,低層足場でもって建方し、一方、高層部の鉄骨を
小型クレーンでもって地組みしたうえ当該高層部の鉄骨
を逆立ちさせて該低層部の鉄骨に寄り添わし、次いで相
接した態様にある両鉄骨の継ぎ足しされるべき一方の側
端間をヒンジ結合すると共に高層部の鉄骨の他方の側端
にはガントリーを突設し、地上に設置したウインチのワ
イヤーロープを低層部の鉄骨の上端,該ガントリー,高
層部の鉄骨の上端に架け渡して巻きとって高層部の鉄骨
を該ヒンジを枢点として回動引き上げし、高層部の鉄骨
の重心が引き上げ方向に偏位する寸前にて引き上げを停
止して低層部の鉄骨と高層部の鉄骨間に架設の油圧ジャ
ッキに盛り替えし、当該油圧ジャッキで衝撃を緩衝しつ
つ高層部の鉄骨の定着をし、本結合をして高層鉄骨を建
方するとしたことを特徴とする高層鉄骨の鉄骨建方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16940890A JP2818754B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 高層鉄骨の鉄骨建方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16940890A JP2818754B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 高層鉄骨の鉄骨建方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460060A JPH0460060A (ja) | 1992-02-26 |
| JP2818754B2 true JP2818754B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=15886047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16940890A Expired - Fee Related JP2818754B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 高層鉄骨の鉄骨建方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2818754B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103388405B (zh) * | 2013-08-02 | 2015-07-22 | 武汉钢铁(集团)公司 | 大型悬挑钢结构安装方法 |
| CN105971292B (zh) * | 2016-05-31 | 2018-03-09 | 上海宝冶集团有限公司 | 一种双跨网架带中柱同步滑移施工工艺 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16940890A patent/JP2818754B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460060A (ja) | 1992-02-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |