JP2811696B2 - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
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- JP2811696B2 JP2811696B2 JP63318276A JP31827688A JP2811696B2 JP 2811696 B2 JP2811696 B2 JP 2811696B2 JP 63318276 A JP63318276 A JP 63318276A JP 31827688 A JP31827688 A JP 31827688A JP 2811696 B2 JP2811696 B2 JP 2811696B2
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- signal
- circuit
- subcarrier
- spectrum
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばコードレステレホンのように無線
で信号を送受信する装置に関する。
で信号を送受信する装置に関する。
この発明は、無線で信号を送受信する装置において、
送受信する信号のスペクトルの反転,非反転を周期的に
行なうことにより、通信内容の秘話性が向上するように
したものである。
送受信する信号のスペクトルの反転,非反転を周期的に
行なうことにより、通信内容の秘話性が向上するように
したものである。
〔従来の技術〕 無線で信号を送受信する装置として、例えばコードレ
ステレホンと呼ばれる電話機システムがある。
ステレホンと呼ばれる電話機システムがある。
これは、第4図に示すように、ハンドセットと呼ばれ
る送受信機(1)と、ベースユニットと呼ばれる送受信
機(2)とにより構成され、電話回線(3)がベースユ
ニット(2)に接続されるとともに、ハンドセット
(1)とベースユニット(2)との間が電波により結合
され、加入者の電話の応対は、ハンドセット(1)に対
して一般の電話機と同様に行なうものである。
る送受信機(1)と、ベースユニットと呼ばれる送受信
機(2)とにより構成され、電話回線(3)がベースユ
ニット(2)に接続されるとともに、ハンドセット
(1)とベースユニット(2)との間が電波により結合
され、加入者の電話の応対は、ハンドセット(1)に対
して一般の電話機と同様に行なうものである。
なお、ハンドセット(1)をベースユニット(2)か
ら離すことのできる距離、すなわちサービスエリアは10
0m程度である。また、ハンドセット(1)とベースユニ
ット(2)との間で使用される電波の周波数は、日本の
場合、上りチャンネルが260MHz帯,下りチャンネルが38
0MHz帯であり、MCA方式による87デュプレックスチャン
ネルが認められている。
ら離すことのできる距離、すなわちサービスエリアは10
0m程度である。また、ハンドセット(1)とベースユニ
ット(2)との間で使用される電波の周波数は、日本の
場合、上りチャンネルが260MHz帯,下りチャンネルが38
0MHz帯であり、MCA方式による87デュプレックスチャン
ネルが認められている。
また、第5図は、ハンドセット(1)とベースユニッ
ト(2)との間で送受信される制御データCMNDの一例を
示し、BSYNはビット同期信号,FSYNはフレーム同期信号,
IDはシステム識別コード,ECCは誤り訂正コード,CTRLは
制御コードで、この制御コードCTRLが発呼,着呼,終話
などを示す。
ト(2)との間で送受信される制御データCMNDの一例を
示し、BSYNはビット同期信号,FSYNはフレーム同期信号,
IDはシステム識別コード,ECCは誤り訂正コード,CTRLは
制御コードで、この制御コードCTRLが発呼,着呼,終話
などを示す。
そして、ハンドセット(1)の発呼時及び着呼時は、
制御チャンネルを通じて発呼あるいは着呼を指示する制
御データCMNDがハンドセット(1)とベースユニット
(2)との間で送受信されることにより、これらの間に
通話チャンネルが開かれ、通話チャンネルが開かれる
と、音声信号がこの通話チャンネルを通じて送受信され
て相手との通話が行なわれる。
制御チャンネルを通じて発呼あるいは着呼を指示する制
御データCMNDがハンドセット(1)とベースユニット
(2)との間で送受信されることにより、これらの間に
通話チャンネルが開かれ、通話チャンネルが開かれる
と、音声信号がこの通話チャンネルを通じて送受信され
て相手との通話が行なわれる。
また、通話中に、チャンネル切換(これは混信や雑音
が多いときに行なう),保留,終話等の操作をユーザが
行なうと、そのための制御データCMNDがハンドセット
(1)とベースユニット(2)との間で送受信され、チ
ャンネル切換,保留,終話等が行なわれる。
が多いときに行なう),保留,終話等の操作をユーザが
行なうと、そのための制御データCMNDがハンドセット
(1)とベースユニット(2)との間で送受信され、チ
ャンネル切換,保留,終話等が行なわれる。
ところで、上述のようなコードレステレホンにおいて
は、電波を使用している関係上、通話内容を傍受ないし
盗聴される恐れがある。
は、電波を使用している関係上、通話内容を傍受ないし
盗聴される恐れがある。
そこで、コードレステレホンにいわゆるスペクトル反
転秘話回路を用いて、秘話性をもたせることが考えられ
る。
転秘話回路を用いて、秘話性をもたせることが考えられ
る。
つまり、これは送信する音声信号のスペクトルを反転
して送信し、受信側では、受信した信号のスペクトルを
再度反転することにより元の音声信号を得るようにし
て、通話内容を簡単には傍受ないし盗聴できないように
するものである。
して送信し、受信側では、受信した信号のスペクトルを
再度反転することにより元の音声信号を得るようにし
て、通話内容を簡単には傍受ないし盗聴できないように
するものである。
ところが、このようにすると、スペクトルの反転機能
を有していない受信装置に対しては秘話性を確保し得る
が、スペクトルの反転機能を有する受信装置を用意する
と、通話内容が第3者に傍受ないし盗聴される恐れがあ
る。
を有していない受信装置に対しては秘話性を確保し得る
が、スペクトルの反転機能を有する受信装置を用意する
と、通話内容が第3者に傍受ないし盗聴される恐れがあ
る。
上記の課題を解決するために、本発明は、下記の手段
を備えたコードレス電話装置を提供する。すてわち、 ハンドセットとベース電話機との間の信号送受信を無
線で行うコードレス電話装置において、 上記ハンドセットとベース電話機は、夫々、 サブキャリア信号を発生するサブキャリア発生器と、 該サブキャリア発生器から出力するサブキャリア信号
を所定の周期でオン・オフ制御する制御手段と、 上記サブキャリア信号オフの時は、送信信号を第1の
信号部分として直接出力し、上記サブキャリア信号がオ
ンの時には、該サブキャリア信号で上記送信信号を変調
して元の送信信号に比べてスペクトルが反転した信号を
作り、この信号に、上記サブキャリア信号を分周して作
ったトーン信号を付加した第2の信号部分を作って交互
に送出する回路と、 受信信号中に上記トーン信号が含まれているとき、該
トーン信号を検出して、該トーン信号が検出されている
間、上記サブキャリア発生器からのサブキャリア信号で
受信信号を変調して上記第2の信号部分を元のスペクト
ルの信号に戻して出力する回路とを備えたコードレス電
話装置を提供する。
を備えたコードレス電話装置を提供する。すてわち、 ハンドセットとベース電話機との間の信号送受信を無
線で行うコードレス電話装置において、 上記ハンドセットとベース電話機は、夫々、 サブキャリア信号を発生するサブキャリア発生器と、 該サブキャリア発生器から出力するサブキャリア信号
を所定の周期でオン・オフ制御する制御手段と、 上記サブキャリア信号オフの時は、送信信号を第1の
信号部分として直接出力し、上記サブキャリア信号がオ
ンの時には、該サブキャリア信号で上記送信信号を変調
して元の送信信号に比べてスペクトルが反転した信号を
作り、この信号に、上記サブキャリア信号を分周して作
ったトーン信号を付加した第2の信号部分を作って交互
に送出する回路と、 受信信号中に上記トーン信号が含まれているとき、該
トーン信号を検出して、該トーン信号が検出されている
間、上記サブキャリア発生器からのサブキャリア信号で
受信信号を変調して上記第2の信号部分を元のスペクト
ルの信号に戻して出力する回路とを備えたコードレス電
話装置を提供する。
第1図は、この発明をコードレステレホンに適用した
場合のハンドセットの全体図である。
場合のハンドセットの全体図である。
図において、(111)は送話用のマイクロホン、(11
3)は加算回路、(114)(116)は通話帯域、例えば300
Hz〜3kHzを通過帯域とするバンドパスフィルタ、(11
5)はミキサ回路(平衡変調回路)、(117)は加算回
路、(118)はFM変調回路である。
3)は加算回路、(114)(116)は通話帯域、例えば300
Hz〜3kHzを通過帯域とするバンドパスフィルタ、(11
5)はミキサ回路(平衡変調回路)、(117)は加算回
路、(118)はFM変調回路である。
また、(120)はサブキャリア発生回路で、この発生
回路(120)において、送信信号のスペクトルの反転を
行うためのサブキャリア信号Ssが形成される。なお、信
号Ssの周波数は、例えば3.3kHzである。そして、(12
1)はスイッチ回路であり、このスイッチ回路(121)
は、後述するマイクロコンピュータ(140)からのスペ
クトル反転制御信号SCRが“L"レベルとなっている間は
“オフ”となり、信号SCRが“H"レベルとなっている間
は“オン”となる。また、(122)は分周回路であり、
この分周回路(122)は、サブキャリア発生回路(120)
からスイッチ回路(121)を通じて供給されるサブキャ
リア信号Ssの周波数を、例えば1/64に分周して約51.6Hz
のトーン信号Sstを出力する。
回路(120)において、送信信号のスペクトルの反転を
行うためのサブキャリア信号Ssが形成される。なお、信
号Ssの周波数は、例えば3.3kHzである。そして、(12
1)はスイッチ回路であり、このスイッチ回路(121)
は、後述するマイクロコンピュータ(140)からのスペ
クトル反転制御信号SCRが“L"レベルとなっている間は
“オフ”となり、信号SCRが“H"レベルとなっている間
は“オン”となる。また、(122)は分周回路であり、
この分周回路(122)は、サブキャリア発生回路(120)
からスイッチ回路(121)を通じて供給されるサブキャ
リア信号Ssの周波数を、例えば1/64に分周して約51.6Hz
のトーン信号Sstを出力する。
また、(123)はアンテナ入力回路からFM復調回路ま
でを有するチューナ回路、(124)は例えば100Hz以下の
信号を通過させるローパスフィルタ、(125)はトーン
信号検出回路、(126)はスイッチ回路であり、スイッ
チ回路(126)は検出回路(125)からの信号SWが“L"レ
ベルとなっている間は“オフ”となり、信号SWが“H"レ
ベルとなっている間は“オン”となる。また、検出回路
(125)は、この例においては、チューナ回路(123)か
らローパスフィルタ(124)を通じて供給される信号の
レベルを検出することにより、チューナ回路(123)の
出力信号にトーン信号Sstの成分が含まれているかどう
かを検出するものである。そして、(127)(129)はフ
ィルタ(114)(116)と同様のバンドパスフィルタ、’
(128)はミキサ回路、(131)は受話用のスピーカであ
る。
でを有するチューナ回路、(124)は例えば100Hz以下の
信号を通過させるローパスフィルタ、(125)はトーン
信号検出回路、(126)はスイッチ回路であり、スイッ
チ回路(126)は検出回路(125)からの信号SWが“L"レ
ベルとなっている間は“オフ”となり、信号SWが“H"レ
ベルとなっている間は“オン”となる。また、検出回路
(125)は、この例においては、チューナ回路(123)か
らローパスフィルタ(124)を通じて供給される信号の
レベルを検出することにより、チューナ回路(123)の
出力信号にトーン信号Sstの成分が含まれているかどう
かを検出するものである。そして、(127)(129)はフ
ィルタ(114)(116)と同様のバンドパスフィルタ、’
(128)はミキサ回路、(131)は受話用のスピーカであ
る。
また、(133)は発振回路、(134)はリンガ用のスピ
ーカ、(135)はダイヤルキー、(136)はトークキー、
(140)はシステム制御用のマイクロコンピュータであ
り、このマイコン(140)は、通話時等において、第3
図Bに示すように一定の周期、例えば0.1秒ごとに“H"
レベル(期間Ti)及び“L"レベル(期間To)となるスペ
クトル反転制御信号SCRをスイッチ回路(121)に供給す
る。
ーカ、(135)はダイヤルキー、(136)はトークキー、
(140)はシステム制御用のマイクロコンピュータであ
り、このマイコン(140)は、通話時等において、第3
図Bに示すように一定の周期、例えば0.1秒ごとに“H"
レベル(期間Ti)及び“L"レベル(期間To)となるスペ
クトル反転制御信号SCRをスイッチ回路(121)に供給す
る。
第2図は、第1図のハンドセット(1)とともに使用
されるベースユニットの全体図である。
されるベースユニットの全体図である。
そして、この図において、ハンドセット(1)の回路
と対応する回路には、100番台の符号に代えて200番台の
符号を付けて説明は省略する。
と対応する回路には、100番台の符号に代えて200番台の
符号を付けて説明は省略する。
ただし、ベースユニット(2)には、ハンドセット
(1)の手段(133)〜(136)に対応するものはもけら
れない。また、(241)はダイヤル信号形成回路、(24
2)は4線/2線変換回路、(243)はスイッチ回路、(24
4)はリングトーン信号検出回路である。
(1)の手段(133)〜(136)に対応するものはもけら
れない。また、(241)はダイヤル信号形成回路、(24
2)は4線/2線変換回路、(243)はスイッチ回路、(24
4)はリングトーン信号検出回路である。
次に、上述のコードレステレホンの動作の理解を容易
にするために、通話時の動作を説明する。
にするために、通話時の動作を説明する。
つまり、通話時には、ハンドセット(1)において、
マイクロホン(111)からの音声信号Stoがアンプ(11
2),加算回路(113)を通じてバンドパスフィルタ(11
4)に供給されて、例えば第3図Aに示すように300Hz〜
3kHzの音声信号Stoに帯域制限され、この信号Stoがミキ
サ回路(115)に供給される。
マイクロホン(111)からの音声信号Stoがアンプ(11
2),加算回路(113)を通じてバンドパスフィルタ(11
4)に供給されて、例えば第3図Aに示すように300Hz〜
3kHzの音声信号Stoに帯域制限され、この信号Stoがミキ
サ回路(115)に供給される。
また、第3図Bに示すように、期間Tiには、制御信号
SCRは“H"レベルとなっているので、スイッチ回路(12
1)は“オン”となっており、サブキャリア発生回路(1
20)からのサブキャリア信号Ssがスイッチ回路(121)
を通じてミキサ回路(115)に供給される。そして、ミ
キサ回路(115)からは信号Ssが信号Stoにより平衡変調
された信号が取り出され、この信号がフィルタ(116)
を通じて加算回路(117)に供給される。
SCRは“H"レベルとなっているので、スイッチ回路(12
1)は“オン”となっており、サブキャリア発生回路(1
20)からのサブキャリア信号Ssがスイッチ回路(121)
を通じてミキサ回路(115)に供給される。そして、ミ
キサ回路(115)からは信号Ssが信号Stoにより平衡変調
された信号が取り出され、この信号がフィルタ(116)
を通じて加算回路(117)に供給される。
また、期間Tiには、サブキャリア発生回路(120)か
らの信号Ssはスイッチ回路(121)を通じて分周回路(1
22)に供給されてトーン信号Sstが分周回路(112)から
取り出され、加算回路(117)に供給される。
らの信号Ssはスイッチ回路(121)を通じて分周回路(1
22)に供給されてトーン信号Sstが分周回路(112)から
取り出され、加算回路(117)に供給される。
したがって、期間Tiには、加算回路(117)からは第
3図Cに示すようにトーン信号Sstとスペクトルの反転
された信号Stiとが取り出される。そして、これらの信
号Sst,StiがFM変調回路(118)に供給されて上りの通話
チャンネルのFM信号Suとされ、この信号Suがパワーアン
プ(118)を通じてアンテナ(100)に供給されてベース
ユニット(2)に送信される。
3図Cに示すようにトーン信号Sstとスペクトルの反転
された信号Stiとが取り出される。そして、これらの信
号Sst,StiがFM変調回路(118)に供給されて上りの通話
チャンネルのFM信号Suとされ、この信号Suがパワーアン
プ(118)を通じてアンテナ(100)に供給されてベース
ユニット(2)に送信される。
さらに、期間Toには、制御信号SCRは“L"レベルとな
り、スイッチ回路(121)は“オフ”となって、サブキ
ャリア発生回路(120)からのサブキャリア信号Ssはミ
キサ回路(115)には供給されない。また、分周回路(1
22)からのトーン信号Sstも加算回路(117)には供給さ
れない。したがって、第3図Cに示すように、期間Toに
は、加算回路(117)からは、スペクトルの反転されな
い信号Stoだけが取り出され、この信号StoがFM変調回路
(118)に供給されFM信号Suとされて、ベースユニット
(2)に送信される。
り、スイッチ回路(121)は“オフ”となって、サブキ
ャリア発生回路(120)からのサブキャリア信号Ssはミ
キサ回路(115)には供給されない。また、分周回路(1
22)からのトーン信号Sstも加算回路(117)には供給さ
れない。したがって、第3図Cに示すように、期間Toに
は、加算回路(117)からは、スペクトルの反転されな
い信号Stoだけが取り出され、この信号StoがFM変調回路
(118)に供給されFM信号Suとされて、ベースユニット
(2)に送信される。
つまり、ハンドセット(1)からは、第3図Cに示す
ように、期間Tiにおける、スペクトル反転された信号St
i及びトーン信号Sstと、期間Toにおけるスペクトル反転
されない信号Stoとが、FM信号Suにより交互に送信され
る。
ように、期間Tiにおける、スペクトル反転された信号St
i及びトーン信号Sstと、期間Toにおけるスペクトル反転
されない信号Stoとが、FM信号Suにより交互に送信され
る。
一方、ベースユニット(2)においては、FM信号Suが
アンテナ(200)により受信されてチューナ回路(223)
に供給され、このチューナ回路(223)からは、第3図
Dに示すように、期間Tiには、トーン信号Sst及びスペ
クトル反転信号Stiが取り出され、期間Toには信号Stoが
取り出される。
アンテナ(200)により受信されてチューナ回路(223)
に供給され、このチューナ回路(223)からは、第3図
Dに示すように、期間Tiには、トーン信号Sst及びスペ
クトル反転信号Stiが取り出され、期間Toには信号Stoが
取り出される。
そして、期間Tiには、これらの信号Sst及びStiがロー
パスフィルタ(224)に供給され、このローパスフィル
タ(224)からトーン信号Sstが取り出され、トーン信号
検出回路(225)に供給される。すると、この検出回路
(225)からの信号SWが第3図Eに示すように期間Tiに
は“H"レベルとなり、スイッチ回路(226)が“オン”
となって、サブキャリア発生回路(220)からのサブキ
ャリア信号Ssがスイッチ回路(226)を通じてミキサ回
路(228)に供給される。
パスフィルタ(224)に供給され、このローパスフィル
タ(224)からトーン信号Sstが取り出され、トーン信号
検出回路(225)に供給される。すると、この検出回路
(225)からの信号SWが第3図Eに示すように期間Tiに
は“H"レベルとなり、スイッチ回路(226)が“オン”
となって、サブキャリア発生回路(220)からのサブキ
ャリア信号Ssがスイッチ回路(226)を通じてミキサ回
路(228)に供給される。
また、期間Tiには、ミキサ回路(228)には、チュー
ナ回路(223)からバンドパスフィルタ(227)を通じて
取り出されたスペクトル反転信号Stiが供給され、した
がって、ミキサ回路(228)に続くフィルタ(229)から
は、スペクトルが再び反転されて第3図Fの期間Tiに示
すように元のスペクトルとされた音声信号Stoが取り出
される。そして、この音声信号Stoがアンプ(230),変
換回路(242),リレー回路(243),回線(3)を通じ
て、相手の電話機に送られる。
ナ回路(223)からバンドパスフィルタ(227)を通じて
取り出されたスペクトル反転信号Stiが供給され、した
がって、ミキサ回路(228)に続くフィルタ(229)から
は、スペクトルが再び反転されて第3図Fの期間Tiに示
すように元のスペクトルとされた音声信号Stoが取り出
される。そして、この音声信号Stoがアンプ(230),変
換回路(242),リレー回路(243),回線(3)を通じ
て、相手の電話機に送られる。
さらに、期間Toには、第3図Dに示すように、チュー
ナ回路(223)において、音声信号Stoだけが復調され、
この音声信号Stoにはトーン信号Sstは付加されないの
で、トーン信号検出回路(225)からの信号SWは第3図
Eの期間Toに示すように“L"レベルとなり、スイッチ回
路(226)は“オフ”となって、サブキャリア信号Ssは
ミキサ回路(228)には供給されない。
ナ回路(223)において、音声信号Stoだけが復調され、
この音声信号Stoにはトーン信号Sstは付加されないの
で、トーン信号検出回路(225)からの信号SWは第3図
Eの期間Toに示すように“L"レベルとなり、スイッチ回
路(226)は“オフ”となって、サブキャリア信号Ssは
ミキサ回路(228)には供給されない。
したがって、第3図Fの期間Toに示すようなスペクト
ルの反転されない音声信号Stoがバンドパスフィルタ(2
29)から取り出され、この音声信号Stoがアンプ(23
0),変換回路(242),リレー回路(243),回線
(3)を通じて相手の電話機に送られる。
ルの反転されない音声信号Stoがバンドパスフィルタ(2
29)から取り出され、この音声信号Stoがアンプ(23
0),変換回路(242),リレー回路(243),回線
(3)を通じて相手の電話機に送られる。
また、相手からの音声信号Sroが回線(3)を介して
ベースユニット(2)に送られてくると、この信号Sro
は、リレー回路(243),変換回路(242),アンプ(21
2),バンドパスフィルタ(214),ミキサ回路(21
5),バンドパスフィルタ(216),加算回路(217),FM
変調回路(218),アンプ(219)に順次供給される。
ベースユニット(2)に送られてくると、この信号Sro
は、リレー回路(243),変換回路(242),アンプ(21
2),バンドパスフィルタ(214),ミキサ回路(21
5),バンドパスフィルタ(216),加算回路(217),FM
変調回路(218),アンプ(219)に順次供給される。
したがって、信号Sroはハンドセット(1)の信号St
o,Sti,Suと同様にして、スペクトルの反転・非反転が周
期的に行なわれて、トーン信号Sstが付加された反転信
号Sri又は反転されない信号Sroとされ、続いて、下りの
通話チャンネルのFM信号Ssとされて、アンテナ(200)
からハンドセット(1)に送信される。
o,Sti,Suと同様にして、スペクトルの反転・非反転が周
期的に行なわれて、トーン信号Sstが付加された反転信
号Sri又は反転されない信号Sroとされ、続いて、下りの
通話チャンネルのFM信号Ssとされて、アンテナ(200)
からハンドセット(1)に送信される。
すると、このFM信号Sdは、ハンドセット(1)のアン
テナ(100)により受信され、チューナ回路(123)を通
じてローパスフィルタ(124)に供給されるとととも
に、チューナ回路(123),バンドパスフィルタ(12
7),ミキサ回路(128),バンドパスフィルタ(12
9),アンプ(130)に順次供給され、ベースユニット
(2)の信号Su,Sti,Sst,Stoと同様にして、FM信号Sdか
ら信号Sri,Sst,Sroが復調され、スペクトルの反転され
ていない信号Sroは反転されず、スペクトルの反転され
た信号Sriはスペクトル反転されて音声信号Sroが得られ
る。そして、この音声信号Sroがアンプ(130)からスピ
ーカ(131)に供給される。
テナ(100)により受信され、チューナ回路(123)を通
じてローパスフィルタ(124)に供給されるとととも
に、チューナ回路(123),バンドパスフィルタ(12
7),ミキサ回路(128),バンドパスフィルタ(12
9),アンプ(130)に順次供給され、ベースユニット
(2)の信号Su,Sti,Sst,Stoと同様にして、FM信号Sdか
ら信号Sri,Sst,Sroが復調され、スペクトルの反転され
ていない信号Sroは反転されず、スペクトルの反転され
た信号Sriはスペクトル反転されて音声信号Sroが得られ
る。そして、この音声信号Sroがアンプ(130)からスピ
ーカ(131)に供給される。
なお、発呼時には、ハンドセット(1)において、ト
ークキー(136)をスタンバイモードからトークモード
にすると、マイコン(140)からの送信制御信号TCTLに
よりFM変調回路(118)が制御されて上りの制御チャン
ネルにおけるFM信号Suの送り出しが許可される。続い
て、マイコン(140)において、発呼を示すデータCMND
が形成され、この信号CMNDがマイコン(140)から、加
算回路(113)に供給され、通話時の音声信号Stoと同様
にして、スペクトルの反転及び非反転が周期的に行なわ
れるとともに反転された信号にはトーン信号Sstが付加
されてFM信号Suによりベースユニット(2)に送信され
る。
ークキー(136)をスタンバイモードからトークモード
にすると、マイコン(140)からの送信制御信号TCTLに
よりFM変調回路(118)が制御されて上りの制御チャン
ネルにおけるFM信号Suの送り出しが許可される。続い
て、マイコン(140)において、発呼を示すデータCMND
が形成され、この信号CMNDがマイコン(140)から、加
算回路(113)に供給され、通話時の音声信号Stoと同様
にして、スペクトルの反転及び非反転が周期的に行なわ
れるとともに反転された信号にはトーン信号Sstが付加
されてFM信号Suによりベースユニット(2)に送信され
る。
そして、ベースユニット(2)においては、通話時の
音声信号Sto,Stiと同様にして、バンドパスフィルタ(2
29)からデータCMNDが取り出され、このデータCMNDが整
形回路(232)を通じてマイコン(240)に供給され、発
呼であることが判別される。すると、マイコン(240)
により、リレー回路(243)がオフフック状態に制御さ
れて変換回路(242)がリレー回路(243)を通じて回線
(3)に接続されるとともに、送信制御信号TCTLにより
下りの通話チャンネルにおけるFM信号Sdの送り出しが許
可され、続いてチューナ回路(223)は信号CRTLにより
上りの通話チャンネルで待機状態とされる。
音声信号Sto,Stiと同様にして、バンドパスフィルタ(2
29)からデータCMNDが取り出され、このデータCMNDが整
形回路(232)を通じてマイコン(240)に供給され、発
呼であることが判別される。すると、マイコン(240)
により、リレー回路(243)がオフフック状態に制御さ
れて変換回路(242)がリレー回路(243)を通じて回線
(3)に接続されるとともに、送信制御信号TCTLにより
下りの通話チャンネルにおけるFM信号Sdの送り出しが許
可され、続いてチューナ回路(223)は信号CRTLにより
上りの通話チャンネルで待機状態とされる。
したがって、ハンドセット(1)はベースユニット
(2)を介して回線(3)に接続されたことになる。
(2)を介して回線(3)に接続されたことになる。
そこで、ダイヤルキー(135)から相手の電話番号を
入力すると、電話番号の送出であること及びその入力し
た電話番号のデータを有するデータCMNDがマイコン(14
0)により形成され、このデータCMNDが上述と同様にし
てFM信号Suにより送信される。
入力すると、電話番号の送出であること及びその入力し
た電話番号のデータを有するデータCMNDがマイコン(14
0)により形成され、このデータCMNDが上述と同様にし
てFM信号Suにより送信される。
そして、このFM信号Suがベースユニット(2)におい
て受信されると、マイコン(240)によりダイヤル信号
形成回路(241)が制御されてデータCMNDにより送られ
てきた電話番号に対応するトーンエンコード信号(DTMF
信号)TENCが形成され、この信号TENCがアンプ(230)
に供給されて回線(3)へと送り出される。
て受信されると、マイコン(240)によりダイヤル信号
形成回路(241)が制御されてデータCMNDにより送られ
てきた電話番号に対応するトーンエンコード信号(DTMF
信号)TENCが形成され、この信号TENCがアンプ(230)
に供給されて回線(3)へと送り出される。
したがって、信号TENCが送り出されることにより相手
が呼び出され、相手が電話に出ると、以後、上述のよう
にして通話を行なうことができる。
が呼び出され、相手が電話に出ると、以後、上述のよう
にして通話を行なうことができる。
また、着呼時には、電話がかかってきたときのリング
トーン信号が検出回路(244)により検出され、その検
出信号にしたがってマイコン(240)から送信制御信号T
CTLが出力されるとともに、着呼を示すデータCMNDが出
力され、このデータがCMNDが、通話時の音声信号Sroと
同様にして、FM信号Sdにより送信される。
トーン信号が検出回路(244)により検出され、その検
出信号にしたがってマイコン(240)から送信制御信号T
CTLが出力されるとともに、着呼を示すデータCMNDが出
力され、このデータがCMNDが、通話時の音声信号Sroと
同様にして、FM信号Sdにより送信される。
そして、ハンドセット(1)においては、このデータ
CMNDがマイコン(140)に供給され、発振回路(133)が
ドライブされてリンガ用のスピーカ(134)が鳴らさ
れ、電話がかかってきたことが知らされる。
CMNDがマイコン(140)に供給され、発振回路(133)が
ドライブされてリンガ用のスピーカ(134)が鳴らさ
れ、電話がかかってきたことが知らされる。
そこで、トークキー(136)をスタンバイモードから
トークモードにすると、発呼時と同様な処理が行なわれ
てハンドセット(1)はベースユニット(2)を通じて
回線(3)に接続され、したがって、以後、相手との通
話を行なうことができる。
トークモードにすると、発呼時と同様な処理が行なわれ
てハンドセット(1)はベースユニット(2)を通じて
回線(3)に接続され、したがって、以後、相手との通
話を行なうことができる。
さらに、通話が終了したとき、トークキー(136)を
トークモードからスタンバイモードにすると、マイコン
(140)において終話を示すデータCMNDが形成され、上
述と同様にしてデータCMNDがFM信号Suにより送信され、
その後、信号TCTLによりFM信号Suの送信は停止される。
トークモードからスタンバイモードにすると、マイコン
(140)において終話を示すデータCMNDが形成され、上
述と同様にしてデータCMNDがFM信号Suにより送信され、
その後、信号TCTLによりFM信号Suの送信は停止される。
また、ベースユニット(2)においては、終話を示す
データCMNDが送られてくると、マイコン(240)により
リレー回路(243)がオンフック状態に制御されるとと
もに、信号TCTLによりFM信号Sdの送信が停止される。
データCMNDが送られてくると、マイコン(240)により
リレー回路(243)がオンフック状態に制御されるとと
もに、信号TCTLによりFM信号Sdの送信が停止される。
したがって、以後、ハンドセット(1)及びベースユ
ニット(2)は発呼あるいは着呼を待機することにな
る。
ニット(2)は発呼あるいは着呼を待機することにな
る。
こうして、この発明によれば、無線で信号を送受信す
る装置において、送信側では、信号のスペクトルの反
転,非反転を周期的に行なって送信するとともに、この
スペクトルの反転,非反転を示すトーン信号Sstを送信
する信号に付加して送信し、受信側では受信したトーン
信号Sstに基づいて受信した信号のスペクトルの反転,
非反転の同期をとるようにしているので、もとの信号を
正しいスペクトルに戻して取り出すことができる。
る装置において、送信側では、信号のスペクトルの反
転,非反転を周期的に行なって送信するとともに、この
スペクトルの反転,非反転を示すトーン信号Sstを送信
する信号に付加して送信し、受信側では受信したトーン
信号Sstに基づいて受信した信号のスペクトルの反転,
非反転の同期をとるようにしているので、もとの信号を
正しいスペクトルに戻して取り出すことができる。
また、信号のスペクトルの反転,非反転を周期的に行
っているのでスペクトルの反転機能を備えていない受信
装置に対してのみならず、スペクトルの反転機能を備え
ている受信装置に対しても通話内容の秘話性を向上する
ことができる。
っているのでスペクトルの反転機能を備えていない受信
装置に対してのみならず、スペクトルの反転機能を備え
ている受信装置に対しても通話内容の秘話性を向上する
ことができる。
なお、上述した例においては、スペクトル反転制御信
号SCRの周波数を10Hzとしたが、他の周波数、例えば1
〜100Hzのうちの任意の周波数としてもよい。
号SCRの周波数を10Hzとしたが、他の周波数、例えば1
〜100Hzのうちの任意の周波数としてもよい。
また、上述した例においては、トーン信号Sstをサブ
キャリア信号Ssの周波数の1/64の周波数としたが、信号
Sti,Stoの帯域外であれば他の周波数でもよく、トーン
信号Sstとしてサブキャリア信号Ssそのものを使用して
もよい。なお、サブキャリア信号Ssそのものをトーン信
号とする場合には、このトーン信号が受信側において、
スペクトル反転されて0Hzとなり、フィルタ(129)又は
(229)によりカットされるので、受信者に聞こえるこ
とは無い。
キャリア信号Ssの周波数の1/64の周波数としたが、信号
Sti,Stoの帯域外であれば他の周波数でもよく、トーン
信号Sstとしてサブキャリア信号Ssそのものを使用して
もよい。なお、サブキャリア信号Ssそのものをトーン信
号とする場合には、このトーン信号が受信側において、
スペクトル反転されて0Hzとなり、フィルタ(129)又は
(229)によりカットされるので、受信者に聞こえるこ
とは無い。
さらに、制御データCMNDの送受信時には、そのスペク
トルの反転,非反転の切り換えを停止させ、どちらか一
方のスペクトルの信号を送受信してもよい。また、上述
した例はコードレステレホンの場合であるが、この発明
はコードレステレホンのみならず、無線で信号を送受信
する装置であれば適用することができる。
トルの反転,非反転の切り換えを停止させ、どちらか一
方のスペクトルの信号を送受信してもよい。また、上述
した例はコードレステレホンの場合であるが、この発明
はコードレステレホンのみならず、無線で信号を送受信
する装置であれば適用することができる。
こうして、この発明によれば、無線で信号を送受信す
る装置において、送信側では、信号のスペクトルの反
転,非反転を周期的に行なって送信するとともに、この
スペクトルの反転,非反転を示すトーン信号Sstを送信
する信号に付加して送信し、受信側では受信したトーン
信号Sstに基づいて受信した信号のスペクトルの反転,
非反転の同期をとるようにしているので、もとの信号を
正しいスペクトルに戻して取り出すことができる。
る装置において、送信側では、信号のスペクトルの反
転,非反転を周期的に行なって送信するとともに、この
スペクトルの反転,非反転を示すトーン信号Sstを送信
する信号に付加して送信し、受信側では受信したトーン
信号Sstに基づいて受信した信号のスペクトルの反転,
非反転の同期をとるようにしているので、もとの信号を
正しいスペクトルに戻して取り出すことができる。
また、信号のスペクトルの反転,非反転を周期的に行
っているのでスペクトルの反転機能を備えていない受信
装置に対してのみならずスペクトルの反転機能を備えて
いる受信装置に対しても通信内容の秘話性を向上するこ
とができる。
っているのでスペクトルの反転機能を備えていない受信
装置に対してのみならずスペクトルの反転機能を備えて
いる受信装置に対しても通信内容の秘話性を向上するこ
とができる。
第1図及び第2図は、この発明の一実施例を示す図、第
3図はタイミングチャートを示す図、第4図はコードレ
ステレホンの使用状態を示す図、第5図はデータのフォ
ーマットを示す図である。 (112)(222)は分周回路、(115)(128)(215)(2
28)はミキサ回路、(117)(227)は加算回路、(12
0)(220)はサブキャリア発生回路、(121)(126)
(221)(226)はスイッチ回路、(125)(225)はトー
ン信号検出回路、(140)(240)はマイコンである。
3図はタイミングチャートを示す図、第4図はコードレ
ステレホンの使用状態を示す図、第5図はデータのフォ
ーマットを示す図である。 (112)(222)は分周回路、(115)(128)(215)(2
28)はミキサ回路、(117)(227)は加算回路、(12
0)(220)はサブキャリア発生回路、(121)(126)
(221)(226)はスイッチ回路、(125)(225)はトー
ン信号検出回路、(140)(240)はマイコンである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭53−18304(JP,A) 特開 昭60−194849(JP,A) 実開 昭55−148253(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04B 7/24 - 7/26 H04Q 7/02 - 7/38 H04K 1/00 - 3/00 H04L 9/00 - 9/38 H04M 1/68
Claims (1)
- 【請求項1】ハンドセットとベース電話機との間の信号
送受信を無線で行うコードレス電話装置において、 上記ハンドセットとベース電話機は、夫々、 サブキャリア信号を発生するサブキャリア発生器と、 該サブキャリア発生器から出力するサブキャリア信号を
所定の周期でオン・オフ制御する制御手段と、 上記サブキャリア信号オフの時は、送信信号を第1の信
号部分として直接出力し、上記サブキャリア信号がオン
の時には、該サブキャリア信号で上記送信信号を変調し
て元の送信信号に比べてスペクトルが反転した信号を作
り、この信号に、上記サブキャリア信号を分周して作っ
たトーン信号を付加した第2の信号部分を作って交互に
送出する回路と、 受信信号中に上記トーン信号が含まれているとき、該ト
ーン信号を検出して、該トーン信号が検出されている
間、上記サブキャリア発生器からのサブキャリア信号で
受信信号を変調して上記第2の信号部分を元のスペクト
ルの信号に戻して出力する回路と、 を備えたコードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318276A JP2811696B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318276A JP2811696B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | コードレス電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162932A JPH02162932A (ja) | 1990-06-22 |
| JP2811696B2 true JP2811696B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=18097395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63318276A Expired - Fee Related JP2811696B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811696B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5350351B2 (ja) * | 2010-11-18 | 2013-11-27 | パナソニック株式会社 | 通信システム、送信装置、受信装置および通信方法 |
| JP5269940B2 (ja) * | 2011-04-22 | 2013-08-21 | パナソニック株式会社 | 通信システム、送信装置、受信装置および通信方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318304A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-20 | Toshiba Corp | Privacy communication unit |
| JPS5936051Y2 (ja) * | 1979-04-11 | 1984-10-04 | 日本電気株式会社 | 秘話装置 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63318276A patent/JP2811696B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02162932A (ja) | 1990-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |