JP2811136B2 - シメチジン亜鉛錯体 - Google Patents

シメチジン亜鉛錯体

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JP2811136B2
JP2811136B2 JP4224860A JP22486092A JP2811136B2 JP 2811136 B2 JP2811136 B2 JP 2811136B2 JP 4224860 A JP4224860 A JP 4224860A JP 22486092 A JP22486092 A JP 22486092A JP 2811136 B2 JP2811136 B2 JP 2811136B2
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一 藤村
隆弘 藪内
雅俊 林
進 岡部
秀一 武野
安史 美濃部
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財団法人生産開発科学研究所
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規シメチジン亜鉛錯
体およびその製造法ならびにこれを有効成分として含有
する抗炎・抗潰瘍剤に関する。
【0002】
【従来の技術】下記の一般式
【化1】 (式中、Xは薬学的に許容される酸の陰イオン;aは1
〜5の整数;bは1〜7の整数;cは1〜4の整数;d
は2a〜c;nは0又は1〜3の整数を示す。)で表さ
れるイミダゾール誘導体に抗潰瘍作用のあることが報告
されている(特開平2−25468)。しかし、この方
法の実施例1および2においては、反応液に水を使って
いるため、水酸化亜鉛も同時に生成し、複雑な混合物を
形成している。また上記の化合物は単なるシメチジンの
亜鉛化合物付加体で、亜鉛化合物による口腔粘膜および
消化管への刺激などによる副作用等に問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】式(II) で表されるヒ
スタミンH2 受容体拮抗剤のシメチジンは胃液分泌抑制
力が強く比較的副作用が少ないため、消化管潰瘍剤とし
て広く用いられている。
【化2】
【0004】本発明者らは、より優れた抗潰瘍剤・抗胃
炎剤および抗十二指腸炎剤を開発するため多くのシメチ
ジン関連化合物を合成し、その治療効果を検討した結
果、特に式(I)に表される新規シメチジン亜鉛錯体に
優れた作用を示すことを見いだし、さらに研究を重ねて
本発明を完成した。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、式(I) Zn2+(CIM)(OH)y(H2 O)n (I) (式中、CIMはシメチジンの一荷または二荷の陰イオ
ンを表し、CIMが一荷の陰イオンの場合はy=1,C
IMが二荷の陰イオンの場合はy=0でありy=1の場
合はn=0でy=0の場合はn=1)で表される分子組
成を有するシメチジン亜鉛錯体およびそれを有効成分と
して含有する抗炎・抗潰瘍剤に関する。
【0006】式(I)の化合物は、式(II)
【化3】 で表されるシメチジンにアルカリ剤を反応し、次に亜鉛
化合物を反応することにより製造される。アルカリ剤と
しては、水酸化ナトリウム,水酸化カリウムのようなア
ルカリ金属水酸化物を用いてもよいが、ナリトウムメチ
ラート,ナトリウムエチラート,カリウムメチラート,
カリウムエチラートまたはカリウムt−ブトキシド等の
アルカリ金属アルコラートを使用するのが好ましい。亜
鉛化合物としては、通常臭化亜鉛,ヨウ化亜鉛,または
酢酸亜鉛等の反応溶媒に可溶の亜鉛塩が使用されるが、
他の亜鉛化合物を用いてもよい。反応は無水溶媒中で行
うのが好ましく、通常メタノール,エタノール等の適当
な溶媒中にて室温あるいは加温下数分ないし数時間行
い、反応後、析出した式(I)の化合物は常法手段によ
って精製することができる。
【0007】亜鉛化合物が亜鉛塩の場合、反応における
アルカリ剤の量は、亜鉛塩を形成する酸成分1当量に対
してアルカリ剤2当量以上が好ましい。アルカリ剤が2
当量より少なくなると生成化合物中に酸成分が残存して
来る可能性がある。
【0008】化合物(I)の式は、元素分析値およびI
R吸収スペクトルにおいてはアミノ基に基づく吸収が変
化し、その部分が錯体形成に関与することが考えられる
が確定できないが、紫外線吸収スペクトルにおいて高波
長側まで吸収を示して錯化合物であることを示唆し、水
分定量値が5.50%で理論値5.40%に略一致し、
熱分析(TG−DTA)による水分量測定において、2
00℃までの加熱で6.72%の重量減少を示す等の事
実から推定したものである。また式(I)の化合物は式
示の分子組成を単位とする配位重合体を形成していても
よい。
【0009】本発明の式(I)の化合物は優れた抗潰瘍
作用および胃炎や十二指腸炎等の炎症に対する抗炎作用
を有し、シメチジンおよび特開平2−25468の化合
物に比べて特に塩酸・エタノール胃損傷に強い抑制作用
が認められた。式(I)の化合物はそれ自体または薬理
上許容されうる適宜の賦形剤,担体,希釈剤等と混合
し、錠剤・カプセル剤・顆粒剤・散剤・シロップ剤など
種々の形態で経口的または非経口的に用いることが出来
る。投与量は患者の症状・年令・体重・投与ルートその
他により異なるが、通常成人一人当たり、経口投与の場
合、一回100〜400mgを一日2〜4回投与されう
る。
【0010】以下、本発明の化合物の実施例、試験例を
記載して、本発明をさらに詳細に説明する。
【0011】実施例1 シメチジン10.08g(40ミリモル)をメタノール
400mlに溶かし、95%カリウムt−ブトキサイド
9.44g(80ミリモル)を加えた。反応液に酢酸亜
鉛・二水和物8.75g(40ミリモル)のメタノール
(100ml)溶液を加えた後、室温で一夜放置した。析
出した沈澱物を集め、メタノール500mlで洗浄後、5
0℃で8時間減圧下に乾燥し、無色粉末のシメチジン亜
鉛錯体11.30gを得た。 融点 250℃以上 元素分析値 (%);C10166 OSZn 計算値 C;35.99,H;4.83;N;25.1
9;Zn;19.59 実測値 C;35.80,H;4.69,N;25.3
9,Zn;19.50 IR(KBr,cm-1);3400,2921,218
0,1591,1483,1452,1422,137
3,1305,1268,1240,1220,118
4,1105,1023,980 CP/MAS−13C−NMR(固体13C−NMR)pp
m(TMS標準) 161.2,143.0,132.4,119.7,4
2.3,29.1,11.9
【0012】実施例2 シメチジン10.08g(40ミリモル)をメタノール
300mlに溶かし、28%ナトリウムメチラート−メタ
ノール溶液15.4ml(80ミリモル)を加えた。反応
液に酢酸亜鉛・二水和物8.75g(40ミリモル)の
メタノール(100ml)溶液を加えた後、室温で一夜放
置した。析出した沈澱物を集め、メタノール500mlで
洗浄後、50℃で8時間乾燥し、無色粉末のシメチジン
亜鉛錯体13.18gを得た。IRスペクトルは実施例
1の生成物に一致した。
【0013】実施例3 シメチジン5.04g(20ミリモル)をメタノール2
00mlに溶かし、水酸化ナトリウム1.6g(40ミリ
モル)を加えた。反応液に酢酸亜鉛・二水和物4.30
g(20ミリモル)のメタノール(50ml)溶液を加え
た後、室温で一夜放置した。析出した沈澱物を集め、メ
タノール200mlで洗浄後、50℃で8時間乾燥し、無
色粉末のシメチジン亜鉛錯体6.29gを得た。IRス
ペクトルは実施例1の生成物に一致した。
【0014】実施例4 シメチジン5.04g(20ミリモル)をメタノール2
00mlに溶かし、95%カリウムt−ブトキサイド5.
19g(44ミリモル)を加えた。反応液に臭化亜鉛
4.50g(20ミリモル)のメタノール(50ml)溶
液を加えた後、室温で一夜放置した。析出した沈澱物を
集め、水200mlと続いてメタノール200mlで洗浄
後、50℃で8時間減圧下に乾燥し、無色粉末のシメチ
ジン亜鉛錯体6.10gを得た。IRスペクトルは実施
例1の生成物に一致した。
【0015】実施例5 シメチジン5.04g(20ミリモル)をメタノール2
00mlに溶かし、水酸化ナトリウム2.48g(60ミ
リモル)を加えた。反応液に酢酸亜鉛・二水和物4.3
g(20ミリモル)のメタノール(50ml)溶液を滴下
後、室温で一晩放置した。析出した沈澱物を集め、メタ
ノール200mlで洗浄後50℃で8時間乾燥し、無色粉
末のシメチジン亜鉛錯体を得た。IRスペクトルは実施
例1の生成物に一致した。
【0016】試験例 シメチジン亜鉛錯体について下記の試験を行った。胃液
分泌に対する作用および抗潰瘍試験には、下記の動物を
使用した。7週令の雄性Sprague−Dawley
系ラット(Charless−River社、SP
F),体重180〜260gを24時間絶食後試験に供
した。水の摂取は使用直前まで自由摂取とし、以後試験
終了時まで絶水させた。被験化合物は0.5%カルボキ
シメチルセルロースナトリウム水溶液に懸濁し、5ml/
kg体重の容量で投与した。対照群には溶媒のみを同容
量投与した。
【0017】1.胃液分泌に対する作用 エーテル麻酔下に開腹し、幽門部を結紮した。4時間後
に動物をエーテル致死せしめ胃を摘出し、貯留している
胃液を採取した。胃液は3000rpmで15分間遠心
した上清について胃液量(ml)および酸度(μEq/m
l)を測定した。酸度は胃液を0.1N NaOHでp
H7.0まで中和滴定することにより求めた。また、胃
液量と酸度の積で1時間当りの酸排出量(μEq/h
r)を算出した。被験化合物および溶媒は幽門結紮1時
間前に経口投与した。この結果を表1に示す。
【表1】
【0018】2.抗潰瘍試験 (1)塩酸エタノール胃損傷 150ミリモル塩酸・60%エタノールを5ml/kg体
重の容量で経口投与した。1時間後に動物をエーテル致
死せしめ、胃および十二指腸を摘出し、内容物を十二指
腸より除去した。噴門部を結紮後2%ホルマリン液10
mlを十二指腸より胃内に注入し、幽門部を結紮して約1
0分間放置することにより軽度に固定した(以下ホルマ
リン処置と略す)。胃は大彎部に沿って切開し、実体解
剖顕微鏡下に腺胃部に発生している個々の損傷(糜ら
ん)の長さ(mm)を測定し、一匹当りの総和を算出し
た。被験化合物は塩酸・エタノール投与1時間前に経口
投与した。この結果を表2に示す。
【表2】
【0019】(2)水浸拘束ストレス胃損傷 ラットをストレスケージ(日本クレア製)に入れ、23
℃の水槽内に剣状突起の高さまで浸しストレス負荷を行
った。7時間後に水槽より引上げ、エーテル致死せしめ
た。胃を摘出し、ホルマリン処理後、腺胃部に発生して
いる損傷の長さ(mm)を測定し、一匹当りの総和を算
出した。被験化合物はストレス負荷の直前に経口投与し
た。この結果を表3に示す。
【表3】
【0020】(3)急性毒性試験 ddy系雄性マウス(体重23〜26g)を一群6匹を
用い、被験化合物をアラビアゴム末と懸濁させたものを
経口投与した。投与後3日間観察し、その間の死亡動物
数を求めた。この結果を表4に示す。
【表4】 本発明の化合物は、有効量に比べて著しく高い安全性が
確認された。
【0021】
【発明の効果】胃・十二指腸潰瘍治療剤は次のように大
きく2つに分類できる。
【0022】1)攻撃因子抑制剤 胃酸の分泌を抑制する薬物であり、シメチジンの様なヒ
スタミンH2 受容体拮抗剤やオメプラゾールの様なプロ
トンポンプ阻害剤がこれにあたる。
【0023】2)防御因子増強剤 胃・十二指腸粘液の増加作用、胃・十二指腸粘膜血流量
の増加作用、胃・十二指腸粘膜プロスタグランジン量の
増加作用を有し、胃の攻撃因子である胃酸,ペプシンよ
り消化管粘膜を防御する因子を増強する薬剤でセトラキ
サート,ソファルコン,テプレノン等の薬剤がこれにあ
たる。
【0024】しかし、これらの薬剤はまだ完全な薬剤と
は言いがたい。たとえば1)のタイプの薬剤のなかで、
ヒスタミンH2 受容体拮抗剤は投薬を中止した場合には
過剰な胃酸分泌が起こり再発率が高いとう問題点が残さ
れている。プロトンポンプ阻害剤であるオメプラゾール
は胃酸分泌の酵素であるプロトンーポタシウムATPa
se(プロトンポンプ)を破壊する作用を有するため長
時間有効であるが、長期間投与した場合ガン化等の危険
性が存在することは否定出来ない。2)のタイプの薬剤
は攻撃因子は抑制出来ないので切れ味という点でまだ不
十分であるが再発率は低い。現在では1),2)の薬剤
が複数併用されているのが現状である。
【0025】上記のことから理想的には1),2)の作
用を併せ持つ薬剤(dual inhibitor)で
あることが望ましい。まさに、本発明の化合物は1),
2)の作用を併せ持ち、ヒスタミンH2 受容体拮抗剤の
みによる再発防止を1剤で可能にするものである。
【0026】また、本発明の化合物は萎縮性胃炎の原因
といわれるヘリコバクター ピロリ(Helicoba
ctor pylori)に対して殺菌作用を有してい
る。ヒスタミンH2 受容体拮抗剤はヘリコバクター ピ
ロリ(Helicobactor pylori)に対
して全く無効であるので、この点においても本発明の化
合物はヒスタミンH2 受容体拮抗剤に対して有用な効果
を持つと言うことができる。
フロントページの続き (72)発明者 美濃部 安史 東京都葛飾区西亀有1−25−18−303 (56)参考文献 特開 平2−25468(JP,A) 特開 昭59−130274(JP,A) Inorg. Chim. Acta 182(2),197−204 (1991) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) CA(STN) REGISTRY(STN)

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 次の式 Zn2+(CIM)(OH)y(H2 O)n (I) (式中、CIMはシメチジンの一荷または二荷の陰イオ
    ンを表し、CIMが一荷の陰イオンの場合はy=1,C
    IMが二荷の陰イオンの場合はy=0でありy=1の場
    合はn=0でy=0の場合はn=1)で表される分子組
    成を有するシメチジン亜鉛錯体。
  2. 【請求項2】 シメチジンにアルカリ剤を反応し、次に
    亜鉛化合物を反応させることを特徴とする請求項1記載
    のシメチジン亜鉛錯体の製造法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のシメチジン亜鉛錯体を有
    効成分として含有する抗炎・抗潰瘍剤。
  4. 【請求項4】 消化管の炎症または潰瘍を対象とする請
    求項3記載の抗炎・抗潰瘍剤。
  5. 【請求項5】 抗胃炎または抗十二指腸炎剤である請求
    項3記載の抗炎剤。
JP4224860A 1992-07-30 1992-07-30 シメチジン亜鉛錯体 Expired - Lifetime JP2811136B2 (ja)

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