JP2800552B2 - 画像編集装置 - Google Patents

画像編集装置

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JP2800552B2
JP2800552B2 JP4117114A JP11711492A JP2800552B2 JP 2800552 B2 JP2800552 B2 JP 2800552B2 JP 4117114 A JP4117114 A JP 4117114A JP 11711492 A JP11711492 A JP 11711492A JP 2800552 B2 JP2800552 B2 JP 2800552B2
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龍二 安河内
博之 伊藤
快 伊藤
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は対話型画像編集の取り消
しを行なう画像編集装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像編集装置における取消し処理
の実行方式は、処理実行前の画像データを全て保持して
おき、取消し処理の指示が来た時に、保持しておいた前
のデータを有効にし、新しくできたデータを再実行処理
のために保持しておく方式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この方法では、処理に
よって変化する部分の大きさに関係なく、全ての領域を
退避するので、変化する部分が小さい時に無駄が大き
い。また、全体の大きさが大きい時には、常に大きな記
憶領域を退避の為に用意しておかなければならない。こ
のことから、処理によって変化する部分のみのデータを
退避させるだけで、取消し処理を実現させるような画像
編集装置が求められる。
【0004】本発明は、最小限のデータの退避で、取消
し処理を実現する画像編集装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】発明の画像処理装置
は、このような目的を達成するために、画像データと取
り消し処理のためのコマンドスタックと再実行のための
コマンドスタックとを保持する画像記憶手段と、与えら
れた編集コマンドを実行し、取り消し処理の準備を行う
コマンド実行手段と、コマンド実行手段で実行される編
集コマンドの取り消し操作及び編集コマンドの再実行を
行う逆コマンド実行手段とを有する画像編集手段とから
構成される。
【0006】
【0007】
【作用】これにより、まず、編集コマンドが与えられる
と、画像編集手段中のコマンド実行手段によって、取り
消し処理に必要な最小限の画像データとパラメータが編
集コマンドと共に取り消し処理用コマンドスタックに積
まれ、編集コマンドが実行される。取り消し処理が指示
されると、逆コマンド実行手段によって、取り消し処理
用コマンドスタックから1つずつ編集コマンドが取り出
され、再実行のために必要な最小限の画像データとパラ
メータが編集コマンドと共に再実行用コマンドスタック
に積まれ、その処理が実行される。これは取り消し処理
用のコマンドスタックが空になるまで繰り返され、取り
消し処理が実行される。その取り消し処理に対する取り
消し処理、すなわち再実行はコマンド実行手段によっ
て、再実行用コマンドスタックから処理が順番に取り出
され、コマンドスタックが空になるまで、最初の編集コ
マンド実行時と同様の処理が行われる。
【0008】
【0009】
【実施例】
(実施例1)図1は本発明の第1の実施例における画像
編集装置の概念構成を示すもので、11は画像の編集を
行う画像編集手段、12は画像等のデータの記憶を行う
画像記憶手段である。また、画像編集手段11は図2
(a)に示す要素から成っていて、21は与えられた編
集コマンドを実行し、また、取り消し処理の準備を行う
コマンド実行手段、22は21で実行される編集コマン
ドの取り消し操作及び編集コマンドの再実行の準備を行
う、逆コマンド実行手段である。以降、取り消し処理を
行う編集コマンドを逆コマンドと呼ぶ。画像記憶手段に
は編集対象の画像データと、図2(b)に示す、取り消
し処理の為のコマンドスタックと画像データが含まれて
いる。23は取り消し処理の為のパラメータ等を保存す
るコマンドスタック、24は取り消し処理に必要な画像
データである。
【0010】まず、初期状態として、図3(a)のよう
になっているとする。ここで311は編集画像、312
は取り消し処理のためのコマンドスタックで、現在は空
になっている。ここでコマンド実行手段21に編集コマ
ンドが与えられると、この編集コマンドによって、破壊
的に変更される画像データの複製である画像データ32
3が作られ、編集画像を復元するのに必要なパラメー
タ、及びこの編集コマンドと共にコマンドスタック31
2に積まれる。最後に、編集画像311に対して編集コ
マンドがコマンド実行手段21によって実行され、図3
(b)のようになる。
【0011】次に取り消し処理が指示された時の動作を
説明すると、初期状態として図4(a)のようになって
いて、コマンドスタック(取り消し処理用)412には
取り消し処理のためのパラメータと編集コマンドが積ま
れ、画像データ413は編集画像411を復元するため
のデータである。取り消し処理が指示されると、逆コマ
ンド実行手段22によってまず、再実行のために新しい
コマンドスタック(再実行用)422が生成される。そ
して、逆コマンド実行手段22によって、再実行に必要
な画像データのコピーである、画像データ423が生成
され、再実行に必要なパラメータと共に編集コマンドが
コマンドスタック(再実行用)422に積まれる。最後
に逆コマンド実行手段22によって、コマンドスタック
(取り消し処理用)412に積まれた取り消し処理が順
次、コマンドスタック(取り消し処理用)412が空に
なるまで実行され、図4(b)のようになる。再実行は
コマンドスタック(再実行用)422と画像データ42
3を元に、最初の編集コマンド実行時と同様に、コマン
ド実行手段21によって行われる。
【0012】このようにして、編集コマンドの実行(再
実行)と取り消しが、最小限のデータの退避で何度でも
行える。
【0013】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について説明する。なお、基本構成は図1の概念構成と
同様である。図1の構成と異なる点は、画像編集手段1
1が図5に示す要素から成っていて、51は与えられた
編集コマンドをより小さなマイクロコマンドに分解する
コマンド分解手段、52は与えられた編集コマンドから
取り消し処理のためのマイクロコマンドを生成する逆コ
マンド生成手段、53はマイクロコマンドを実行するマ
イクロコマンド実行手段である。
【0014】図3、4に基づいて説明する。まず、初期
状態として図3(a)のようになっているとする。記号
の説明は実施例1と同じであるが、コマンドスタックに
はマイクロコマンドが積まれるものとする。ここで、画
像編集手段11に編集コマンドが与えられると、まず、
取り消し処理のために逆コマンド生成手段52によっ
て、復元のために必要な最小限の画像データの複製と、
その画像データを元に取り消し処理を行うマイクロコマ
ンドを生成し、取り消し処理用コマンドスタックに積
む。次に、コマンド分解手段51によって、編集コマン
ドがマイクロコマンド実行手段53が実行できるマイク
ロコマンドに分解され、マイクロコマンド実行手段53
によってそのマイクロコマンドが実行され、編集画像3
11が編集され、図3(b)のようになる。
【0015】次に、取り消し処理が指示された時には、
初期状態として図4(a)に示すようになっている。記
号の説明は実施例1に示した通りである。但し、コマン
ドスタック(取り消し処理用)には、マイクロコマンド実
行手段53が実行することのできるマイクロコマンドが
積まれている。取り消し処理が指示されると、逆コマン
ド生成手段52によって、再実行のためのコマンドスタ
ックである、コマンドスタック(再実行用)422が生
成される。次に、逆コマンド生成手段52によって、再
実行に必要な最小限の画像データの複製、及び編集コマ
ンドが生成され、再実行に必要なパラメータと共にコマ
ンドスタック(再実行用)422に積まれる。最後にマ
イクロコマンド実行手段53によって、コマンドスタッ
ク(取り消し処理用)412からマイクロコマンドが1
つずつ取り出され、実行される。これが、コマンドスタ
ック(取り消し処理用)412が空になるまで繰り返さ
れ、図4(b)のようになり、取り消し処理が完了す
る。再実行は、取り消し処理と同じ過程で行われる。
【0016】
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、コマンド実行手
段と逆コマンド実行手段とを備えた画像編集手段と画像
記憶手段を設けることによって、最小限のデータの退避
で、画像データ編集に対する取り消し処理、及び再実行
処理を行うことができる、優れた画像処理装置を実現で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における画像編集装置の
概念ブロック結線図
【図2】同第1の実施例における画像編集装置の詳細概
念構成図
【図3】同第1の実施例における画像編集装置の詳細概
念構成図
【図4】同第1の実施例における画像編集装置の詳細概
念構成図
【図5】本発明の第2の実施例における画像編集装置の
画像編集手段の詳細概念構成図
【符号の説明】
11 画像編集手段 12 画像記憶手段 21 コマンド実行手段 22 逆コマンド実行手段 23 コマンドスタック 24 画像データ 311 編集画像 312 コマンドスタック 321 編集画像 322 コマンドスタック 323 画像データ 411 編集画像 412 コマンドスタック(取り消し処理用) 413 画像データ 421 編集画像 422 コマンドスタック(再実行用) 423 画像データ 51 コマンド分解手段 52 逆コマンド生成手段 53 マイクロコマンド実行手段
フロントページの続き (72)発明者 伊藤 博之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 伊藤 快 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−75474(JP,A) 特開 昭60−195674(JP,A) 実開 昭63−171854(JP,U) 実開 昭63−16322(JP,U)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データと取り消し処理のためのコマ
    ンドスタックと再実行のためのコマンドスタックとを保
    持する画像記憶手段と、画像の編集を行うコマンド実行
    手段と逆コマンド実行手段とを有する画像編集手段とか
    ら構成され、 前記コマンド実行手段は与えられた編集コマンド、ま
    たは再実行のためのコマンドスタックに積まれた編集コ
    マンドを実行するそのタイミングにおいて、実行前の
    像データの内実行後の画像データには存在しない画像デ
    ータとパラメータ及び実行する編集コマンドを、取り
    消し処理のためのコマンドスタックに積み、その後編集
    コマンドを実行し、 前記逆コマンド実行手段は、取り消し処理のためのコマ
    ンドスタックに積まれたデータを元に取り消し処理を実
    行するそのタイミングにおいて、実行前の画像データの
    内実行後の画像データには存在しない画像データと、パ
    ラメータ及び前記実行する編集コマンドを再実行のため
    のコマンドスタックに積み、その後取り消し処理を実行
    することを特徴とする画像編集装置。
JP4117114A 1992-05-11 1992-05-11 画像編集装置 Expired - Fee Related JP2800552B2 (ja)

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JPH05314229A JPH05314229A (ja) 1993-11-26
JP2800552B2 true JP2800552B2 (ja) 1998-09-21

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0685178B2 (ja) * 1984-03-16 1994-10-26 株式会社日立製作所 会話型画像処理装置
JPS6175474A (ja) * 1984-09-21 1986-04-17 Hitachi Ltd 図形処理装置における表示復旧方式
JPH0441376Y2 (ja) * 1986-07-18 1992-09-29
JPS63171854U (ja) * 1987-04-27 1988-11-08

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