JP2799343B2 - 多連形トンネルの覆工における中柱の受け替え工法 - Google Patents
多連形トンネルの覆工における中柱の受け替え工法Info
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、断面略円形の掘削穴を複合してなる多連形
トンネルを覆工するにあたり、複合部の間にわたって建
て込んだ仮設中柱に代えて本設中柱に受け替えていく工
法に関する。
トンネルを覆工するにあたり、複合部の間にわたって建
て込んだ仮設中柱に代えて本設中柱に受け替えていく工
法に関する。
[発明がなされた技術背景] 近年、地下鉄道用トンネルなどの大断面トンネル構造
物を構築するための大断面シールド工法として、複円形
特殊断面シールド工法とよばれるものが行なわれるよう
になった。
物を構築するための大断面シールド工法として、複円形
特殊断面シールド工法とよばれるものが行なわれるよう
になった。
この工法は、円筒状のシールド掘削機を複数基連結し
た構造のシールド掘削機を用いて、断面略円形の掘削穴
が一部複合した状態で連なる断面形状に地山を掘削し、
この掘削穴の周壁に、互いに連結されるRCセグメント等
のセグメントを据え付けて筒状壁体を構築するととも
に、この筒状壁体を掘削穴に沿って複数連結し(一次覆
工)、この一次覆工の内面にコンクリートを巻き立て
(二次覆工)、それらによって地山を支持して所定の内
空を構成するというものである。そして、通常上記筒状
壁体の複合部には、この複合部に応じた分岐部セグメン
トが配され、さらに、この分岐部セグメント間には、支
柱として中柱を建て込んでいる。
た構造のシールド掘削機を用いて、断面略円形の掘削穴
が一部複合した状態で連なる断面形状に地山を掘削し、
この掘削穴の周壁に、互いに連結されるRCセグメント等
のセグメントを据え付けて筒状壁体を構築するととも
に、この筒状壁体を掘削穴に沿って複数連結し(一次覆
工)、この一次覆工の内面にコンクリートを巻き立て
(二次覆工)、それらによって地山を支持して所定の内
空を構成するというものである。そして、通常上記筒状
壁体の複合部には、この複合部に応じた分岐部セグメン
トが配され、さらに、この分岐部セグメント間には、支
柱として中柱を建て込んでいる。
ところで、たとえば地下鉄トンネルにおいて、3基の
シールド掘削機を横に連結して掘削穴を形成し、その中
央の掘削穴をプラットホーム、その両側の掘削穴を鉄道
として利用する形式の駅部を構築する際、前記中柱は中
央の掘削穴の両側にあって分岐部セグメントごとに建て
込まれており、これら中柱がこのままの状態では、乗客
の乗降やプラットホームの通行の邪魔となる。したがっ
て、これらの中柱の代わりに、前記筒状壁体を支えつつ
も、乗降やプラットホームの通行の邪魔にならないよう
な間隔をおいて、本設の中柱を建て込む必要がある。
シールド掘削機を横に連結して掘削穴を形成し、その中
央の掘削穴をプラットホーム、その両側の掘削穴を鉄道
として利用する形式の駅部を構築する際、前記中柱は中
央の掘削穴の両側にあって分岐部セグメントごとに建て
込まれており、これら中柱がこのままの状態では、乗客
の乗降やプラットホームの通行の邪魔となる。したがっ
て、これらの中柱の代わりに、前記筒状壁体を支えつつ
も、乗降やプラットホームの通行の邪魔にならないよう
な間隔をおいて、本設の中柱を建て込む必要がある。
しかしながら、このように最初にセグメントごとに建
て込んだ中柱を撤去しつつ、本設の中柱を所定間隔をお
いて建て込んでいくにあたっての効率的な工法は未だ開
発されておらず、要望されているのが現状である。
て込んだ中柱を撤去しつつ、本設の中柱を所定間隔をお
いて建て込んでいくにあたっての効率的な工法は未だ開
発されておらず、要望されているのが現状である。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、多連形トンネルの覆工にあたり、セグ
メントごとに建て込んだ仮設の中柱に代えて、本設の中
柱を所定間隔おきに効率的に建て込むことを可能とする
多連形トンネルの覆工における中柱の受け替え工法を提
供することにある。
とするところは、多連形トンネルの覆工にあたり、セグ
メントごとに建て込んだ仮設の中柱に代えて、本設の中
柱を所定間隔おきに効率的に建て込むことを可能とする
多連形トンネルの覆工における中柱の受け替え工法を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するため、断面略円形の掘削
穴を略水平方向に複数複合してなる多連形トンネルの周
壁にセグメントによる覆工体を構築し、複合部の互いの
対向面間にわたってセグメントごとに仮設中柱を建て込
んだ後、所定区間において、各仮設中柱の側方に前記覆
工体を支持する仮受け支柱を建て込んでから、仮設中柱
を撤去し、次いで、この区間における前記対向面にそれ
ぞれ桁を延設し、これら桁間に本設中柱を建て込み、こ
の後、前記仮受け支柱を撤去することを特徴としてい
る。
穴を略水平方向に複数複合してなる多連形トンネルの周
壁にセグメントによる覆工体を構築し、複合部の互いの
対向面間にわたってセグメントごとに仮設中柱を建て込
んだ後、所定区間において、各仮設中柱の側方に前記覆
工体を支持する仮受け支柱を建て込んでから、仮設中柱
を撤去し、次いで、この区間における前記対向面にそれ
ぞれ桁を延設し、これら桁間に本設中柱を建て込み、こ
の後、前記仮受け支柱を撤去することを特徴としてい
る。
[作用] 本発明の多連形トンネルの覆工における中柱の受け替
え工法は、一旦、仮受け支柱によって覆工体を支持して
から仮設中柱を撤去して本設中柱を建て込んだ後、仮受
け支柱を撤去していくもので、本設中柱を所定間隔おき
に受け替えていく作業を効率的に行うことが可能とな
る。この工法においては、使用して撤去した仮設中柱
を、その前方において新たに筒状壁体を構築して中柱を
建て込むときに転用できる。
え工法は、一旦、仮受け支柱によって覆工体を支持して
から仮設中柱を撤去して本設中柱を建て込んだ後、仮受
け支柱を撤去していくもので、本設中柱を所定間隔おき
に受け替えていく作業を効率的に行うことが可能とな
る。この工法においては、使用して撤去した仮設中柱
を、その前方において新たに筒状壁体を構築して中柱を
建て込むときに転用できる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図および第2図は、3基のシールド掘削機を略水
平に連結した構造のシールド掘削機により、隣り合う3
つの掘削穴1A、1B、1Cの一部が複合した大断面の掘削穴
1を地山Gに掘削形成し、その周壁2を、互いに連結さ
れる円弧板状セグメント3A、分岐部セグメント3Bにより
覆工して筒状壁体(覆工体)3を構築し、さらに、掘削
穴1の堀進にともない、この筒状壁体3を掘削穴1に沿
って連結して地下鉄の駅部のトンネルを構築している状
態を示している。このトンネルは、中央の掘削穴1Aがプ
ラットホーム、その両側の掘削穴1B、1Cが鉄道として利
用される形式のものである。
平に連結した構造のシールド掘削機により、隣り合う3
つの掘削穴1A、1B、1Cの一部が複合した大断面の掘削穴
1を地山Gに掘削形成し、その周壁2を、互いに連結さ
れる円弧板状セグメント3A、分岐部セグメント3Bにより
覆工して筒状壁体(覆工体)3を構築し、さらに、掘削
穴1の堀進にともない、この筒状壁体3を掘削穴1に沿
って連結して地下鉄の駅部のトンネルを構築している状
態を示している。このトンネルは、中央の掘削穴1Aがプ
ラットホーム、その両側の掘削穴1B、1Cが鉄道として利
用される形式のものである。
前記分岐部セグメント3Bは断面Y字状であって筒状壁
体3における上下2カ所の複合部4にそれぞれ配されて
いる。この分岐部セグメント3Bの両側のR面には、後述
する仮受け支柱5を受ける支柱受け座6が一体に設けら
れている。
体3における上下2カ所の複合部4にそれぞれ配されて
いる。この分岐部セグメント3Bの両側のR面には、後述
する仮受け支柱5を受ける支柱受け座6が一体に設けら
れている。
次いで、本発明に係る筒状壁体3に対して本設中柱を
建て込んでいく工程の手順を、第1図ないし第5図にも
とづいて説明する。
建て込んでいく工程の手順を、第1図ないし第5図にも
とづいて説明する。
まず、第1図および第2図に示すように、筒状壁体3
の構築にともない、上下の分岐部セグメント3Bの互いの
対向面3b間に仮設中柱7を建て込む。
の構築にともない、上下の分岐部セグメント3Bの互いの
対向面3b間に仮設中柱7を建て込む。
次に、第3図(1)に示すように、所定区間におい
て、分岐部セグメント3Bに設けられた上下の支柱受け座
6にわたって仮受け支柱5を配設して各仮設中柱7の両
側にこの仮受け支柱5を建て込む。このように仮受け支
柱5を建て込んでから、この区間における仮設中柱7を
撤去し、仮受け支柱5によって筒状壁体3を支持する。
て、分岐部セグメント3Bに設けられた上下の支柱受け座
6にわたって仮受け支柱5を配設して各仮設中柱7の両
側にこの仮受け支柱5を建て込む。このように仮受け支
柱5を建て込んでから、この区間における仮設中柱7を
撤去し、仮受け支柱5によって筒状壁体3を支持する。
次いで、第3図(2)および第4図に示すように、上
記区間における各分岐部セグメント3Bの対向面に、分岐
部セグメント3Bと同じ幅を有する桁8をそれぞれ延設し
て分岐部セグメント3Bに固定する。
記区間における各分岐部セグメント3Bの対向面に、分岐
部セグメント3Bと同じ幅を有する桁8をそれぞれ延設し
て分岐部セグメント3Bに固定する。
続いて、これら上下の桁8の両端部の間にわたって、
第3図(3)に示すように、本設中柱9を建て込んだ
後、仮設中柱7を撤去する。本設中柱9は、第5図に示
すように、側面から見ると上下端が膨出したI字状をな
し、また、その上下の端面の長さ(奥行き)は分岐部セ
グメント3Bの対向面3bと略同じなもので、桁8の両端か
ら半分はみ出る状態で桁6の間に建て込む。第5図はこ
の状態を側面から見ている。
第3図(3)に示すように、本設中柱9を建て込んだ
後、仮設中柱7を撤去する。本設中柱9は、第5図に示
すように、側面から見ると上下端が膨出したI字状をな
し、また、その上下の端面の長さ(奥行き)は分岐部セ
グメント3Bの対向面3bと略同じなもので、桁8の両端か
ら半分はみ出る状態で桁6の間に建て込む。第5図はこ
の状態を側面から見ている。
以上の手順を、掘削穴1の形成と筒状壁体3の構築に
ともなって順次行い、所定の間隔をおいて本設中柱9を
桁8を介して分岐部セグメント3B間に建て込んでいく。
ともなって順次行い、所定の間隔をおいて本設中柱9を
桁8を介して分岐部セグメント3B間に建て込んでいく。
本実施例の場合、第5図に示すように、撤去区間すな
わち桁8の長さは分岐部セグメント3Bの5つ分であり、
本設中柱9は、分岐部セグメント3Bに対応し、かつ、接
続される2本の桁8の両端部にわたって配される。ま
た、本設中柱9は、所定の間隔がおかれた状態で筒状壁
体3…を支持し得る強度を有し、またその間隔は、乗客
の乗降やプラットホームの通行に邪魔とならない距離に
設定される。
わち桁8の長さは分岐部セグメント3Bの5つ分であり、
本設中柱9は、分岐部セグメント3Bに対応し、かつ、接
続される2本の桁8の両端部にわたって配される。ま
た、本設中柱9は、所定の間隔がおかれた状態で筒状壁
体3…を支持し得る強度を有し、またその間隔は、乗客
の乗降やプラットホームの通行に邪魔とならない距離に
設定される。
以上のような工法により、筒状壁体3…に対し、仮設
中柱7を撤去しつつ本設中柱9を所定間隔おきに受け替
ていく作業を効率的に行うことができる。この工法にお
いては、ある一定の区間の作業が完了したら、その際に
使用して撤去した仮設中柱7を、その前方において新た
に筒状壁体を構築して中柱を建て込むときに転用でき
る。
中柱7を撤去しつつ本設中柱9を所定間隔おきに受け替
ていく作業を効率的に行うことができる。この工法にお
いては、ある一定の区間の作業が完了したら、その際に
使用して撤去した仮設中柱7を、その前方において新た
に筒状壁体を構築して中柱を建て込むときに転用でき
る。
[発明の効果] 本発明の多連形トンネル覆工における中柱の受け替え
工法によれば、断面略円形の掘削穴を略水平方向に複数
複合してなる多連形トンネルの周壁にセグメントによる
覆工体を構築し、複合部の互いの対向面間にわたってセ
グメントごとに仮設中柱を建て込んだ後、所定区間にお
いて、各仮設中柱の側方に前記覆工体を支持する仮受け
支柱を建て込んでから、仮設中柱を撤去し、次いで、こ
の区間における前記対向面にそれぞれ桁を延設し、これ
らの桁間に本設中柱を建て込み、この後、前記仮受け支
柱を撤去することを特徴とするから、本設中柱を所定間
隔おきに受け替えていく作業を効率的に行うことが可能
となる。また、この工法においては、使用して撤去した
仮設中柱を、その前方において新たに筒状壁体を構築し
て中柱を建て込むときに転用できるといった利点を有す
る。
工法によれば、断面略円形の掘削穴を略水平方向に複数
複合してなる多連形トンネルの周壁にセグメントによる
覆工体を構築し、複合部の互いの対向面間にわたってセ
グメントごとに仮設中柱を建て込んだ後、所定区間にお
いて、各仮設中柱の側方に前記覆工体を支持する仮受け
支柱を建て込んでから、仮設中柱を撤去し、次いで、こ
の区間における前記対向面にそれぞれ桁を延設し、これ
らの桁間に本設中柱を建て込み、この後、前記仮受け支
柱を撤去することを特徴とするから、本設中柱を所定間
隔おきに受け替えていく作業を効率的に行うことが可能
となる。また、この工法においては、使用して撤去した
仮設中柱を、その前方において新たに筒状壁体を構築し
て中柱を建て込むときに転用できるといった利点を有す
る。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図は仮設中柱を建て込んだ状態の筒状壁体の正
面図、第2図は第1図のII−II線矢視図、第3図(1)
〜(3)は工法の手順を説明する図、第4図は第3図
(2)のIV−IV線矢視図、第5図は第3図(3)のV−
V線矢視図である。 1、1A、1B、1C……掘削穴、2……周壁、3……筒状壁
体(覆工体)、3A……セグメント、3B……分岐部セグメ
ント、3b……対向面、4……複合部、5……仮受け支
柱、7……仮設中柱、8……桁、9……本設中柱、G…
…地山。
て、第1図は仮設中柱を建て込んだ状態の筒状壁体の正
面図、第2図は第1図のII−II線矢視図、第3図(1)
〜(3)は工法の手順を説明する図、第4図は第3図
(2)のIV−IV線矢視図、第5図は第3図(3)のV−
V線矢視図である。 1、1A、1B、1C……掘削穴、2……周壁、3……筒状壁
体(覆工体)、3A……セグメント、3B……分岐部セグメ
ント、3b……対向面、4……複合部、5……仮受け支
柱、7……仮設中柱、8……桁、9……本設中柱、G…
…地山。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E21D 11/04 E21D 11/08
Claims (1)
- 【請求項1】断面略円形の掘削穴を略水平方向に複数複
合してなる多連形トンネルの周壁にセグメントによる覆
工体を構築し、複合部の互いの対向面間にわたってセグ
メントごとに仮設中柱を建て込んだ後、所定区間におい
て、各仮設中柱の側方に前記覆工体を支持する仮受け支
柱を建て込んでから、仮設中柱を撤去し、次いで、この
区間における前記対向面にそれぞれ桁を延設し、これら
桁間に本設中柱を建て込み、この後、前記仮受け支柱を
撤去することを特徴とする多連形トンネルの覆工におけ
る中柱の受け替え工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055852A JP2799343B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 多連形トンネルの覆工における中柱の受け替え工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055852A JP2799343B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 多連形トンネルの覆工における中柱の受け替え工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257299A JPH03257299A (ja) | 1991-11-15 |
| JP2799343B2 true JP2799343B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=13010580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055852A Expired - Fee Related JP2799343B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 多連形トンネルの覆工における中柱の受け替え工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799343B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103266902B (zh) * | 2013-06-14 | 2015-06-17 | 中国电建集团成都勘测设计研究院有限公司 | 地下洞室群布置设计方法 |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP2055852A patent/JP2799343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03257299A (ja) | 1991-11-15 |
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