JP2777072B2 - 素材破砕装置 - Google Patents
素材破砕装置Info
- Publication number
- JP2777072B2 JP2777072B2 JP6328535A JP32853594A JP2777072B2 JP 2777072 B2 JP2777072 B2 JP 2777072B2 JP 6328535 A JP6328535 A JP 6328535A JP 32853594 A JP32853594 A JP 32853594A JP 2777072 B2 JP2777072 B2 JP 2777072B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- cutter
- shafts
- motor
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 24
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 6
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
- B02C18/24—Drives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/14—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers
- B02C18/142—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers with two or more inter-engaging rotatable cutter assemblies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
- B02C18/18—Knives; Mountings thereof
- B02C18/182—Disc-shaped knives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C2201/00—Codes relating to disintegrating devices adapted for specific materials
- B02C2201/04—Codes relating to disintegrating devices adapted for specific materials for used tyres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロータの回転刃の摩耗
を更新するためこれらのロータを逆転させる事のできる
二重ロータ駆動構造を有する素材破砕装置に関するもの
である。
を更新するためこれらのロータを逆転させる事のできる
二重ロータ駆動構造を有する素材破砕装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】先行技術においては、駆動軸上に取付け
られた素材破砕ディスクを備えた協働ロータを有し、各
軸が通常この軸上を滑動する多数のディスクを担持し、
1つのディスクが交換を必要とする場合、その軸上のデ
ィスクセットを取り外して所望の更新を実施しなければ
ならないように成された破砕装置が公知である。その一
例は米国特許第1,679,593号に記載され、この
特許においては更新に際してディスクを除去し交換する
ために多大の時間と労力を必要とする事がみとめられて
いる。さらに、ディスク更新のためにしばしば装置の軸
受から軸を取り外さなければならない。
られた素材破砕ディスクを備えた協働ロータを有し、各
軸が通常この軸上を滑動する多数のディスクを担持し、
1つのディスクが交換を必要とする場合、その軸上のデ
ィスクセットを取り外して所望の更新を実施しなければ
ならないように成された破砕装置が公知である。その一
例は米国特許第1,679,593号に記載され、この
特許においては更新に際してディスクを除去し交換する
ために多大の時間と労力を必要とする事がみとめられて
いる。さらに、ディスク更新のためにしばしば装置の軸
受から軸を取り外さなければならない。
【0003】米国特許第3,306,441号に記載の
装置においては、一方のローラにおいてディスク更新が
必要な場合、末端軸受とは無関係にダウエル軸を軸方向
に引っ張れば、軸全体がその末端軸受間の位置から垂直
に持ち上げられる。この構造はこの軸全体を除去し交換
するために労力と時間を必要とする。
装置においては、一方のローラにおいてディスク更新が
必要な場合、末端軸受とは無関係にダウエル軸を軸方向
に引っ張れば、軸全体がその末端軸受間の位置から垂直
に持ち上げられる。この構造はこの軸全体を除去し交換
するために労力と時間を必要とする。
【0004】米国特許第3,578,252号に記載の
工業用シュレッダーは、ナイフセットまたは剪断刃セッ
トを担持して逆方向に回転する軸を備え、これらの軸は
軸支持軸受を有する。これらの軸は、着脱自在の交換自
在のカッター刃を回転させ担持する部材を備えるが、軸
そのものは除去されない。これは、軸を除去しなくて
も、相互に協働する固定カッターバーとカッターとが取
付けボルトに近接できる程度に露出されているからであ
る。
工業用シュレッダーは、ナイフセットまたは剪断刃セッ
トを担持して逆方向に回転する軸を備え、これらの軸は
軸支持軸受を有する。これらの軸は、着脱自在の交換自
在のカッター刃を回転させ担持する部材を備えるが、軸
そのものは除去されない。これは、軸を除去しなくて
も、相互に協働する固定カッターバーとカッターとが取
付けボルトに近接できる程度に露出されているからであ
る。
【0005】また米国特許第4,04,918号は、素
材破砕カッターディスク部品を担持した逆回転軸を開示
しているが、フレーム全体を分解する事なく軸を取り外
す構造はない。
材破砕カッターディスク部品を担持した逆回転軸を開示
しているが、フレーム全体を分解する事なく軸を取り外
す構造はない。
【0006】米国特許第4,301,930号はリング
ディスク状の中実軸受の中にそれぞれの軸が支持された
ディスクスクリーン装置を開示している。
ディスク状の中実軸受の中にそれぞれの軸が支持された
ディスクスクリーン装置を開示している。
【0007】また出願人は米国特許第3,868,06
2号、第4,452,694号、第4,658,964
号および第4,795,036号などの他の先行技術の
実施例を知ってる。破砕ディスクの特殊構造が米国特許
第4,385,732号に記載されている。
2号、第4,452,694号、第4,658,964
号および第4,795,036号などの他の先行技術の
実施例を知ってる。破砕ディスクの特殊構造が米国特許
第4,385,732号に記載されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】先行技術の素材破砕装
置は、ヘビーデューティな使用の故に最小限コストをも
ってカッターディスクの更新を成すように構成されてい
ないという共通の問題点を示す。このような装置は、カ
ッターディスクを簡単に取り外す事ができず、またカッ
ターディスクを担持する軸に容易にアクセスできないの
で、軸の取り外しと交換が簡単でない。さらに逆回転軸
の共通駆動機構の故に軸の交換または軸の反転が容易で
ないという問題点を注意しなければならない。
置は、ヘビーデューティな使用の故に最小限コストをも
ってカッターディスクの更新を成すように構成されてい
ないという共通の問題点を示す。このような装置は、カ
ッターディスクを簡単に取り外す事ができず、またカッ
ターディスクを担持する軸に容易にアクセスできないの
で、軸の取り外しと交換が簡単でない。さらに逆回転軸
の共通駆動機構の故に軸の交換または軸の反転が容易で
ないという問題点を注意しなければならない。
【0009】先行技術の実施例はいずれも、カッターデ
ィスクの更新または交換が必要な場合の素材破砕装置の
問題点を認識していない。先行技術の構造から、更新の
時間とコストおよび装置の不作動時のデッド・タイムを
必要とする。この種の装置はヘビーデューティに使用さ
れるにも関わらずこの装置の特性を改良しようとする発
想がないように思われる。
ィスクの更新または交換が必要な場合の素材破砕装置の
問題点を認識していない。先行技術の構造から、更新の
時間とコストおよび装置の不作動時のデッド・タイムを
必要とする。この種の装置はヘビーデューティに使用さ
れるにも関わらずこの装置の特性を改良しようとする発
想がないように思われる。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、カッタ
ーの剪断刃が寿命に達するまでにこれらの剪断刃の反対
側剪断縁を使用できるようにして剪断刃の有効寿命を延
長するため、二重逆回転軸を二重割りピローブロック型
軸受の中に搭載して所望の最初の駆動組立体およびその
変更組立体に対応するにある。
ーの剪断刃が寿命に達するまでにこれらの剪断刃の反対
側剪断縁を使用できるようにして剪断刃の有効寿命を延
長するため、二重逆回転軸を二重割りピローブロック型
軸受の中に搭載して所望の最初の駆動組立体およびその
変更組立体に対応するにある。
【0011】従って本発明は、 a)両端突起を有し実質的に平行位置をとる一対のカッ
ター支持軸と、 b)前記カッター支持軸を包囲するハウジング手段にお
いて、前記ハウジング手段は分離線にそって下部と上部
とに分割され、前記上部は前記カッター支持軸に対して
平行な前記分離線にそって着脱自在であり、また前記カ
ッター支持軸の両端が前記ハウジングの外部に突出する
ように成されたハウジング手段と、 c)前記カッター支持軸の前記両端突起上に取付けられ
た軸受手段と、 d)前記カッター支持軸の突出両端上に前記軸受手段を
支持するピローブロックにおいて、前記ピローブロック
は、常態において前記軸受手段を包囲するように協働す
る下部と着脱自在の上部とを備えるピローブロックと、 e)常態において前記軸受手段を包囲するように前記ピ
ローブロックを保持する着脱自在の保持手段において、
前記保持手段が除去されて前記カッター支持軸を前記ピ
ローブロックの中で選択的に交換する事ができるように
成された保持手段とを含む素材破砕装置を提供する。
ター支持軸と、 b)前記カッター支持軸を包囲するハウジング手段にお
いて、前記ハウジング手段は分離線にそって下部と上部
とに分割され、前記上部は前記カッター支持軸に対して
平行な前記分離線にそって着脱自在であり、また前記カ
ッター支持軸の両端が前記ハウジングの外部に突出する
ように成されたハウジング手段と、 c)前記カッター支持軸の前記両端突起上に取付けられ
た軸受手段と、 d)前記カッター支持軸の突出両端上に前記軸受手段を
支持するピローブロックにおいて、前記ピローブロック
は、常態において前記軸受手段を包囲するように協働す
る下部と着脱自在の上部とを備えるピローブロックと、 e)常態において前記軸受手段を包囲するように前記ピ
ローブロックを保持する着脱自在の保持手段において、
前記保持手段が除去されて前記カッター支持軸を前記ピ
ローブロックの中で選択的に交換する事ができるように
成された保持手段とを含む素材破砕装置を提供する。
【0012】本発明は多大のコストおよび装置のダウン
・タイムを伴なう事なく、カッター刃の摩耗を解決する
ために軸を反転させる事ができる。
・タイムを伴なう事なく、カッター刃の摩耗を解決する
ために軸を反転させる事ができる。
【0013】好ましい実施態様において、別個のモータ
の相異なる駆動速度を所望のいずれかの軸に加えるため
二重軸に対してそれぞれ別個の駆動モータを備える。
の相異なる駆動速度を所望のいずれかの軸に加えるため
二重軸に対してそれぞれ別個の駆動モータを備える。
【0014】他の好ましい実施態様において、素材破砕
軸に対して二重駆動組立体を備え、モータと軸との間の
駆動組立体が滑る際に、この滑りが検出されて第2モー
タを導入し、軸が閉塞状態を脱出する力を増大する。そ
の後、軸を反転して、閉塞状態を離脱して正常動作を生
じる程度に軸を逆方向に駆動する。
軸に対して二重駆動組立体を備え、モータと軸との間の
駆動組立体が滑る際に、この滑りが検出されて第2モー
タを導入し、軸が閉塞状態を脱出する力を増大する。そ
の後、軸を反転して、閉塞状態を離脱して正常動作を生
じる程度に軸を逆方向に駆動する。
【0015】
【実施例】図1と図2において、装置実施態様Aは実質
的に正方形の金属管から成るフレーム10の中に組立て
られ、このフレーム10は複数対の垂直脚11から成
り、各脚11の上端12が横方向ビーム13を支持す
る。脚11はそれぞれ足部14を有し、また各対の脚1
1に対してフランジ部材15が取付けられて、これらの
脚を定位置に保持すると共に材料搬送手段(図示され
ず)の支持体を成す。フレーム脚11は、長手方ビーム
17の衝合端部16の間に離間位置に保持されている。
前記ビーム13とビーム17とを一緒に考慮すれば水平
面に長方形フレームが得られ、底部19と上部20を備
えた側壁フレーム18から成るケーシングの中に装置の
作動軸を受ける。これらの側壁18は端壁に連結され、
この端壁は下部21と上部22とから成る。図1におい
ては、側壁18の一部が破断されて、遊び軸端24と駆
動軸端25とを有する回転軸組立体23を示す。図2、
図3および図4において、横方向ビーム13の上に配置
された底部26から成る割りピロー型ブロック組立体が
図示されている。底部26の相互に対向するフランジ2
7が、ビーム13に対して一対の通しボルトとビーム1
3の下のネジナット27Nとによってボルト締めされ、
これらのボルトのヘッド27Hがフランジの上端に出て
いる。底部26は案内突起28を備え、これらの突起2
8を上部29の末端フランジ31の切欠き30の中に係
合させる事によって割りピローブロックの上部29を整
列させるためのものであり、割りピローブロックの上下
の部分26と29が図2に図示のように組合わされる時
に切欠き30が前記の突起28が切欠き30の中に係合
し、取り付けプレート34上に固定されたナット33の
中にねじ込まれた細長いボルト32によって相互に固定
される。各ピローブロック部分は、軸受37を受けるた
めの半円形切欠き35(底部)と36(上部)とを備え
る。図6および図7参照。さらに、ピローブロック部分
26と29は、カバーの(図示されず)取り付けボルト
を受けるためのネジ穴38を備える。
的に正方形の金属管から成るフレーム10の中に組立て
られ、このフレーム10は複数対の垂直脚11から成
り、各脚11の上端12が横方向ビーム13を支持す
る。脚11はそれぞれ足部14を有し、また各対の脚1
1に対してフランジ部材15が取付けられて、これらの
脚を定位置に保持すると共に材料搬送手段(図示され
ず)の支持体を成す。フレーム脚11は、長手方ビーム
17の衝合端部16の間に離間位置に保持されている。
前記ビーム13とビーム17とを一緒に考慮すれば水平
面に長方形フレームが得られ、底部19と上部20を備
えた側壁フレーム18から成るケーシングの中に装置の
作動軸を受ける。これらの側壁18は端壁に連結され、
この端壁は下部21と上部22とから成る。図1におい
ては、側壁18の一部が破断されて、遊び軸端24と駆
動軸端25とを有する回転軸組立体23を示す。図2、
図3および図4において、横方向ビーム13の上に配置
された底部26から成る割りピロー型ブロック組立体が
図示されている。底部26の相互に対向するフランジ2
7が、ビーム13に対して一対の通しボルトとビーム1
3の下のネジナット27Nとによってボルト締めされ、
これらのボルトのヘッド27Hがフランジの上端に出て
いる。底部26は案内突起28を備え、これらの突起2
8を上部29の末端フランジ31の切欠き30の中に係
合させる事によって割りピローブロックの上部29を整
列させるためのものであり、割りピローブロックの上下
の部分26と29が図2に図示のように組合わされる時
に切欠き30が前記の突起28が切欠き30の中に係合
し、取り付けプレート34上に固定されたナット33の
中にねじ込まれた細長いボルト32によって相互に固定
される。各ピローブロック部分は、軸受37を受けるた
めの半円形切欠き35(底部)と36(上部)とを備え
る。図6および図7参照。さらに、ピローブロック部分
26と29は、カバーの(図示されず)取り付けボルト
を受けるためのネジ穴38を備える。
【0016】図4と図5には、素材カッターディスク4
1を担持する軸23が図示されている。各カッターディ
スク41は一対の二重縁刃42を形成されているので、
このカッターディスク41を交換するために軸23を取
り外す必要のある時までの稼動時間が長くなる。カッタ
ー41の使用期間を長くするため、図6に図示のように
軸23のいずれか一方または両方を丸ごと装置から取り
外し、図7に図示のように回転させて、いずれか一方の
軸23を交換し、使用されていない他方の軸の刃42の
カッター縁を使用するために提示する。
1を担持する軸23が図示されている。各カッターディ
スク41は一対の二重縁刃42を形成されているので、
このカッターディスク41を交換するために軸23を取
り外す必要のある時までの稼動時間が長くなる。カッタ
ー41の使用期間を長くするため、図6に図示のように
軸23のいずれか一方または両方を丸ごと装置から取り
外し、図7に図示のように回転させて、いずれか一方の
軸23を交換し、使用されていない他方の軸の刃42の
カッター縁を使用するために提示する。
【0017】本発明の装置の他のフィーチャは図1と図
3に最もよく示されている軸駆動組立体にある。図示の
ように、一対のモータ44と45が共通スタンド46上
に支持され、このスタンドは垂直脚47と、足部48と
を有し、これらの一対の脚47の間に延在するフランジ
ビーム49によってこれらの脚を相互離間関係に保持す
る(図1においては、1つの脚47のみが図示され、ス
タンド46は他のフレームスタンド10と類似であ
る)。脚47はプラットフォーム50を担持し、その上
に両方のモータ44、45が搭載される。モータ44は
1200RPMで回転する200HPモデルであって公
知のファルク制御トルククラッチ51に連結されるが、
モータ45は1800RPMで回転する200HPモデ
ルであって公知のファルク制御トルククラッチ52に連
結され、これらのモータはそれぞれ閉塞状態を検出する
ため軸23の滑りに応答するエレクトロセンサ社の速度
部のモデルM100または同等の速度スイッチによって
速度検出される。ファルク・クラッチ51と52の中
に、図示のようにモータ44、45のそれぞれのR.
R.型伝動ユニット53、54の駆動入力軸を破線で示
してある。伝動装置が選ばれた場合、もちろん対応の装
置を使用する事ができる。レギオーナ・レデゥッティ型
(R.R.型)伝動ユニット53、54はプラットフォ
ーム55上に搭載され、このプラットフォームはビーム
57によって相互に連結された垂直脚56を有し、図2
に図示のフレーム10と類似のスタンドを成す。脚56
は足部56Aを有する。伝動ユニット53、54の出力
軸は図3に図示のようにカッター軸23の駆動軸部分2
5と整列される。これらの整列された軸は図1と図3に
図示のように適当な連結ユニット58によって連結さ
れ、これらの連結ユニット58の着脱自在部分が図6と
図7において58Aで示されている。モータフレーム4
6と伝動フレーム55は水平部材59によって相互に連
結され、伝動フレーム55は水平部材60によってフレ
ーム10に対して連結される。
3に最もよく示されている軸駆動組立体にある。図示の
ように、一対のモータ44と45が共通スタンド46上
に支持され、このスタンドは垂直脚47と、足部48と
を有し、これらの一対の脚47の間に延在するフランジ
ビーム49によってこれらの脚を相互離間関係に保持す
る(図1においては、1つの脚47のみが図示され、ス
タンド46は他のフレームスタンド10と類似であ
る)。脚47はプラットフォーム50を担持し、その上
に両方のモータ44、45が搭載される。モータ44は
1200RPMで回転する200HPモデルであって公
知のファルク制御トルククラッチ51に連結されるが、
モータ45は1800RPMで回転する200HPモデ
ルであって公知のファルク制御トルククラッチ52に連
結され、これらのモータはそれぞれ閉塞状態を検出する
ため軸23の滑りに応答するエレクトロセンサ社の速度
部のモデルM100または同等の速度スイッチによって
速度検出される。ファルク・クラッチ51と52の中
に、図示のようにモータ44、45のそれぞれのR.
R.型伝動ユニット53、54の駆動入力軸を破線で示
してある。伝動装置が選ばれた場合、もちろん対応の装
置を使用する事ができる。レギオーナ・レデゥッティ型
(R.R.型)伝動ユニット53、54はプラットフォ
ーム55上に搭載され、このプラットフォームはビーム
57によって相互に連結された垂直脚56を有し、図2
に図示のフレーム10と類似のスタンドを成す。脚56
は足部56Aを有する。伝動ユニット53、54の出力
軸は図3に図示のようにカッター軸23の駆動軸部分2
5と整列される。これらの整列された軸は図1と図3に
図示のように適当な連結ユニット58によって連結さ
れ、これらの連結ユニット58の着脱自在部分が図6と
図7において58Aで示されている。モータフレーム4
6と伝動フレーム55は水平部材59によって相互に連
結され、伝動フレーム55は水平部材60によってフレ
ーム10に対して連結される。
【0018】装置の中で破砕される素材はホッパーフレ
ーム62の中に受けられ、カッターディスク41によっ
て破砕された後に、排出フレーム63を通して排出され
る。排出された素材は、脚11間の横ばり15の上に担
持されたベルトコンベア(図示されず)上に載置され
る。
ーム62の中に受けられ、カッターディスク41によっ
て破砕された後に、排出フレーム63を通して排出され
る。排出された素材は、脚11間の横ばり15の上に担
持されたベルトコンベア(図示されず)上に載置され
る。
【0019】原則として、カッターディスク41を担持
する回転軸23は、適当な駆動連結を生じるために適当
なキーを必要とするように形成されている。二重縁カッ
ター65を有するカッターディスク64の他の駆動装置
を図8に示す。この場合、軸23の代わりに使用される
軸66は六角形であって、カッターディスクも同様の六
角形アパチュアを成すようにブローチ研削される。従っ
て、ディスク64と軸66は、キーおよびキーみぞなし
で駆動連結を成すように相互に形状合致されている。
する回転軸23は、適当な駆動連結を生じるために適当
なキーを必要とするように形成されている。二重縁カッ
ター65を有するカッターディスク64の他の駆動装置
を図8に示す。この場合、軸23の代わりに使用される
軸66は六角形であって、カッターディスクも同様の六
角形アパチュアを成すようにブローチ研削される。従っ
て、ディスク64と軸66は、キーおよびキーみぞなし
で駆動連結を成すように相互に形状合致されている。
【0020】図9と図10には、実施態様Aまたは連結
実施態様A、Bに適した制御システムを概略図示する。
この制御システムはコンピュータ68を含み、このコン
ピュータはリード線69によってモータ対44/45お
よび44B/45Bのそれぞれの変流器CTA/CTB
接続される。前記リード線69はまた各駆動組立体69
Aおよび69Bに接続される。前記の説明においてファ
ルク制御トルククラッチ51、52と伝動ユニット5
3、54について述べたが、制御システムの説明を簡単
にするためこれらの成分を駆動組立体と呼ぶ。
実施態様A、Bに適した制御システムを概略図示する。
この制御システムはコンピュータ68を含み、このコン
ピュータはリード線69によってモータ対44/45お
よび44B/45Bのそれぞれの変流器CTA/CTB
接続される。前記リード線69はまた各駆動組立体69
Aおよび69Bに接続される。前記の説明においてファ
ルク制御トルククラッチ51、52と伝動ユニット5
3、54について述べたが、制御システムの説明を簡単
にするためこれらの成分を駆動組立体と呼ぶ。
【0021】実施態様Aにおいてモータ44と45のみ
を使用する通常作業に際して、モータに加えられる電流
はその正常値に留まるものと了解されたい。破砕される
素材が堅すぎる成分を含む場合、ファルク・クラッチが
滑る事なく軸23の速度変動信号を出すかぎり、モータ
トルクが増大負荷に対応して増大される。一例として図
9の連結実施態様AとBにおいて、乗用車のタイヤの装
入量が徐々に減少して、トラックのタイヤがホッパー6
2の中に多量に装入されるものとしよう。その場合、カ
ッター41は破砕するには堅すぎるトラックのタイヤに
遭遇しクラッチが滑り、カッター軸が停止する傾向を示
しまた実際に停止する。この状態に達すると、図10の
制御システム中のコンピュータ68がその駆動組立体6
9Aを通して応答し、駆動組立体69Bを接続し、変流
器CTBを通してモータ44B/45Bの出力を添加す
る。コンピュータは各駆動組立体に対する負荷をモニタ
して、モータ44/45に対する負荷増大に際してモー
タ44B/45Bを接続する事により、モータ44B/
45Bからの出力を軸23に添加して破砕ユニット71
を適正に作動させる。
を使用する通常作業に際して、モータに加えられる電流
はその正常値に留まるものと了解されたい。破砕される
素材が堅すぎる成分を含む場合、ファルク・クラッチが
滑る事なく軸23の速度変動信号を出すかぎり、モータ
トルクが増大負荷に対応して増大される。一例として図
9の連結実施態様AとBにおいて、乗用車のタイヤの装
入量が徐々に減少して、トラックのタイヤがホッパー6
2の中に多量に装入されるものとしよう。その場合、カ
ッター41は破砕するには堅すぎるトラックのタイヤに
遭遇しクラッチが滑り、カッター軸が停止する傾向を示
しまた実際に停止する。この状態に達すると、図10の
制御システム中のコンピュータ68がその駆動組立体6
9Aを通して応答し、駆動組立体69Bを接続し、変流
器CTBを通してモータ44B/45Bの出力を添加す
る。コンピュータは各駆動組立体に対する負荷をモニタ
して、モータ44/45に対する負荷増大に際してモー
タ44B/45Bを接続する事により、モータ44B/
45Bからの出力を軸23に添加して破砕ユニット71
を適正に作動させる。
【0022】
【発明の効果】前記の説明において、装置は素材破砕回
転軸を有し、これらの回転軸はその上に二重縁カッター
を備え、これらの軸は着脱自在の軸受の中に軸支され
て、一方または両方の軸が装置組立体の主要部分を分解
する事なく容易に取り外される。各軸はモータに作動的
に連結され、このモータがファルク摩擦クラッチおよび
減速伝動手段を介して作動し、これらの駆動手段は連結
手段を介してそれぞれの軸に連結され、この連結手段は
軸をそのモータから離脱させて装置から取り外す事を可
能とする。図1および図3の実施態様Aにおいて見られ
るように、素材破砕ディスクを担持する一方の軸または
両方の軸を取り外す際に、いずれかの軸またはそのカッ
ターがその長手方にそって異常な摩耗を示していれば、
連結手段によってこの軸の取り外しを実施する事がで
き、その場合この軸を反転させて軸の長手方にそった摩
耗を平均化する事ができる。実施態様Aにおいては、い
ずれかの回転軸を離脱させ取り外してその代わりに新し
いカッター付き軸または更新されたカッター付き軸を取
付けうる事が新規で独特なフィーチャであると考えられ
る。
転軸を有し、これらの回転軸はその上に二重縁カッター
を備え、これらの軸は着脱自在の軸受の中に軸支され
て、一方または両方の軸が装置組立体の主要部分を分解
する事なく容易に取り外される。各軸はモータに作動的
に連結され、このモータがファルク摩擦クラッチおよび
減速伝動手段を介して作動し、これらの駆動手段は連結
手段を介してそれぞれの軸に連結され、この連結手段は
軸をそのモータから離脱させて装置から取り外す事を可
能とする。図1および図3の実施態様Aにおいて見られ
るように、素材破砕ディスクを担持する一方の軸または
両方の軸を取り外す際に、いずれかの軸またはそのカッ
ターがその長手方にそって異常な摩耗を示していれば、
連結手段によってこの軸の取り外しを実施する事がで
き、その場合この軸を反転させて軸の長手方にそった摩
耗を平均化する事ができる。実施態様Aにおいては、い
ずれかの回転軸を離脱させ取り外してその代わりに新し
いカッター付き軸または更新されたカッター付き軸を取
付けうる事が新規で独特なフィーチャであると考えられ
る。
【0023】図9に示す実施態様Bにおいては、回転軸
の両端に二重モータを備え、通常の素材破砕操作に際し
ては一方のモータ対のみが必要であり、他方のモータ対
は遊び車であって、軸の駆動力を生じない。しかし装置
の中に装入される素材が破砕または細断の困難な素材で
あって、回転軸を減速させまたは事実上停止させるよう
な場合には、装置に組合わされた制御システムが軸の減
速または停止を自動的に検出して第2対のモータを生か
し、従って各軸がその各端においてそれぞれ1つのモー
タによって駆動されるので各軸の駆動力を倍加するが故
に、装置は重大の停止または減速を伴なう事なく破砕困
難な素材を細断する事ができる。このような装置の操作
に際しては、回転軸のいずれか一方または両方を離脱さ
せこの軸を反転させる事ができるので、通常の装置のよ
うにコストと時間のかかる分解作業を必要とせずに、二
重縁剪断刃を使用する事ができるのは有利で独特なフィ
ーチャである。
の両端に二重モータを備え、通常の素材破砕操作に際し
ては一方のモータ対のみが必要であり、他方のモータ対
は遊び車であって、軸の駆動力を生じない。しかし装置
の中に装入される素材が破砕または細断の困難な素材で
あって、回転軸を減速させまたは事実上停止させるよう
な場合には、装置に組合わされた制御システムが軸の減
速または停止を自動的に検出して第2対のモータを生か
し、従って各軸がその各端においてそれぞれ1つのモー
タによって駆動されるので各軸の駆動力を倍加するが故
に、装置は重大の停止または減速を伴なう事なく破砕困
難な素材を細断する事ができる。このような装置の操作
に際しては、回転軸のいずれか一方または両方を離脱さ
せこの軸を反転させる事ができるので、通常の装置のよ
うにコストと時間のかかる分解作業を必要とせずに、二
重縁剪断刃を使用する事ができるのは有利で独特なフィ
ーチャである。
【0024】前述の素材破砕装置においては、相互に平
行に配置されて対向する突出縁部分を備えた一対のカッ
ター軸がハウジング手段の中に搭載され、このハウジン
グは上部と下部から成って前記のカッター軸を包囲し、
上部はカッター軸線に平行な分割線に沿って下部から取
り外される。この構造においては、軸端部の軸受手段が
各軸をピローブロックの中に支持するために取付けら
れ、前記ピローブロックは下部と着脱自在の上部とに分
割され、通常はこれらの上部と下部が協働して軸受手段
を包囲しているが、これらのピローブロックを保持した
着脱自在の保持手段を取り外して、カッター支持軸の一
方または両方をピローブロックの底部から除去する事が
できる。
行に配置されて対向する突出縁部分を備えた一対のカッ
ター軸がハウジング手段の中に搭載され、このハウジン
グは上部と下部から成って前記のカッター軸を包囲し、
上部はカッター軸線に平行な分割線に沿って下部から取
り外される。この構造においては、軸端部の軸受手段が
各軸をピローブロックの中に支持するために取付けら
れ、前記ピローブロックは下部と着脱自在の上部とに分
割され、通常はこれらの上部と下部が協働して軸受手段
を包囲しているが、これらのピローブロックを保持した
着脱自在の保持手段を取り外して、カッター支持軸の一
方または両方をピローブロックの底部から除去する事が
できる。
【0025】連結組立体Bにおいては、第1対のカッタ
ー軸に作動的に連結された第1モータ駆動組立体と第2
対のカッター軸に作動的に連結された第2モータ駆動組
立体とを備え、各カッター軸が個別にそれぞれの伝動手
段によって駆動され、特に伝動手段が相異なる回転速度
を有する場合に、伝動手段の間でカッター軸を交換する
事が可能である。モータ手段44/45は相異なる回転
速度を有し、一方は1800RPM、他方は1200R
PMであって、それぞれ対応の駆動組立体がこれらの速
度をそれぞれ18RPMおよび12RPMに減速する事
を注意しよう。
ー軸に作動的に連結された第1モータ駆動組立体と第2
対のカッター軸に作動的に連結された第2モータ駆動組
立体とを備え、各カッター軸が個別にそれぞれの伝動手
段によって駆動され、特に伝動手段が相異なる回転速度
を有する場合に、伝動手段の間でカッター軸を交換する
事が可能である。モータ手段44/45は相異なる回転
速度を有し、一方は1800RPM、他方は1200R
PMであって、それぞれ対応の駆動組立体がこれらの速
度をそれぞれ18RPMおよび12RPMに減速する事
を注意しよう。
【0026】さらに本発明の装置の先行技術の相違する
独特のフィーチャとして、本発明の素材破砕装置の駆動
構造においては、第1カッター軸と第2カッター軸が軸
方向に突出した第1端部と第2端部とを有し、これらの
端部がそれぞれの軸受手段の中に搭載され、これらの軸
受手段は割りピローブロックの中に支持されて、両方の
カッター軸を相互交換される平行位置に回転自在に支持
する。前記駆動手段は、それぞれ第1カッター軸と第2
カッター軸の第1モータおよび第2モータと、前記モー
タ手段とカッター軸との間に作動的に連結された駆動組
立体とを有して、これらのカッター軸を逆方向に相異な
る回転速度で駆動する事ができる。さらに、割りピロー
ブロックの軸受支持機能を解除して、第1カッター軸と
第2カッター軸全体を反転させて、カッターディスクの
刃構造中の第2カッター縁を利用できる事は独特のフィ
ーチャである。
独特のフィーチャとして、本発明の素材破砕装置の駆動
構造においては、第1カッター軸と第2カッター軸が軸
方向に突出した第1端部と第2端部とを有し、これらの
端部がそれぞれの軸受手段の中に搭載され、これらの軸
受手段は割りピローブロックの中に支持されて、両方の
カッター軸を相互交換される平行位置に回転自在に支持
する。前記駆動手段は、それぞれ第1カッター軸と第2
カッター軸の第1モータおよび第2モータと、前記モー
タ手段とカッター軸との間に作動的に連結された駆動組
立体とを有して、これらのカッター軸を逆方向に相異な
る回転速度で駆動する事ができる。さらに、割りピロー
ブロックの軸受支持機能を解除して、第1カッター軸と
第2カッター軸全体を反転させて、カッターディスクの
刃構造中の第2カッター縁を利用できる事は独特のフィ
ーチャである。
【0027】本発明は前記の説明のみに限定されるもの
でなく、その主旨の範囲内において前記の一般的目的を
達成するための類似装置について任意に変更実施でき
る。
でなく、その主旨の範囲内において前記の一般的目的を
達成するための類似装置について任意に変更実施でき
る。
【図1】本発明の素材破砕装置の内部を示すため部分的
に破断された長手方側面図。
に破断された長手方側面図。
【図2】図1の2−2線にそった端面図。
【図3】図1の装置の3−3線による長手方平面図であ
って、ホッパ中に並列配置された素材破砕ロータを示す
図。
って、ホッパ中に並列配置された素材破砕ロータを示す
図。
【図4】一方または両方の軸を取り外ずす事のできる割
り軸受を示す本発明の装置の分解端面図。
り軸受を示す本発明の装置の分解端面図。
【図5】素材カッターをキー留めされた軸の断面図。
【図6】装置のフレームから取り外された軸の長手方側
面図。
面図。
【図7】装置フレームから取り外されて反転されている
軸の位置を示す概略図。
軸の位置を示す概略図。
【図8】組立体を簡単にするためキー溝を必要としない
六角形軸とカッターディスクの変形の断面図。
六角形軸とカッターディスクの変形の断面図。
【図9】二重モータによって駆動される並列ロータを有
しロータの正転および逆転を適当に制御するように成さ
れた装置の他の実施態様の長手方平面図。
しロータの正転および逆転を適当に制御するように成さ
れた装置の他の実施態様の長手方平面図。
【図10】モータ運転を制御するコンピュータシステム
のダイヤグラム。
のダイヤグラム。
19、21 ハウジング下部 20、22 ハウジング上部 23 カッター支持軸 24、25 カッター支持軸の突出端部 26 割りピローブロック下部 29 割りピローブロック上部 32 保持手段(ボルト) 33 保持手段(ナット) 37 軸受手段 41、42 二重縁剪断刃(カッター) 44、45 モータ手段 53、54 伝動手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート、エム、ウィリアムズ、シニア アメリカ合衆国ミズーリ州、ラデュー、 ラ、ハシェンダ、16 (56)参考文献 実公 平2−7636(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B02C 18/00 - 18/44
Claims (1)
- 【請求項1】 a)それぞれ両端に第1および第2突出端部(24、2
5)を有する一対の素材破砕軸(23)と、 b)前記一対の軸の前記第1および第2突出端部を支持
する軸受手段(37)と、 c)前記一対の軸(23)の各々の前記第1突出端部
(24)にそれぞれ作動的に連結された第1モータ手段
(44B、45B)と、 d)前記一対の軸(23)の各々の前記第2突出端部
(25)にそれぞれ作動的に連結された第2モータ手段
(44、45)と、 e)前記第2モータ手段を生かさずに前記第1モータ手
段を選択的に生かすように、また、前記一対の軸が減速
したことに応答して前記第1モータ手段と前記第2モー
タ手段とを同時に生かすように、前記第1および第2モ
ータ手段に作動的に連結された制御システムとを含む素
材破砕装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/176,240 US5395057A (en) | 1994-01-03 | 1994-01-03 | Interchangeable and reversible material reducing apparatus |
| US176240 | 1994-01-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07251087A JPH07251087A (ja) | 1995-10-03 |
| JP2777072B2 true JP2777072B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=22643570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328535A Expired - Lifetime JP2777072B2 (ja) | 1994-01-03 | 1994-12-28 | 素材破砕装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5395057A (ja) |
| JP (1) | JP2777072B2 (ja) |
| CA (1) | CA2133011C (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6092753A (en) | 1993-06-01 | 2000-07-25 | Koenig; Larry E. | Material processing apparatus |
| US5580009A (en) * | 1994-11-17 | 1996-12-03 | Kennedy; Joseph | Solid waste comminutor |
| AUPN755496A0 (en) * | 1996-01-15 | 1996-02-08 | Parke, Terrence James | Size reduction apparatus |
| DE19637275A1 (de) * | 1996-09-13 | 1998-03-19 | Deutz Ag | Zweiwalzenmaschine, insbesondere Walzenpresse zur Druckbehandlung körnigen Gutes |
| US5785583A (en) * | 1997-03-10 | 1998-07-28 | Williams Patent Crusher & Pulverizer Company | Material cutting rotor assembly |
| US5988544A (en) * | 1998-10-08 | 1999-11-23 | Williams, Jr.; Robert M. | Rotary grinder cutting block |
| US6325308B1 (en) | 1999-09-28 | 2001-12-04 | J & L Fiber Services, Inc. | Refiner disc and method |
| DE29919968U1 (de) * | 1999-11-13 | 2000-02-03 | artech Recyclingtechnik GmbH, 58640 Iserlohn | Zerkleinerungsmaschine |
| GB0011213D0 (en) * | 2000-05-10 | 2000-06-28 | Ulster Engineering Limited | Shredding apparatus |
| FR2812565A1 (fr) * | 2000-08-01 | 2002-02-08 | S M P In Pere & Fils Fa | Element de broyage pour un broyeur pour dechets de matieres plastiques |
| US20060065770A1 (en) * | 2003-12-31 | 2006-03-30 | Armex, Inc. | Material processing apparatus and methods |
| JP4592321B2 (ja) * | 2004-04-13 | 2010-12-01 | 因島機械株式会社 | 破砕装置 |
| FI20045304A7 (fi) * | 2004-08-24 | 2004-08-24 | Tana Oy | Repijämurskain |
| CH702772B1 (de) * | 2004-12-21 | 2011-09-15 | Karl Merz | Verfahren zum Schneiden von Materialtafeln, insbesondere Metallblechen, sowie Schneidanlage zur Durchführung des Verfahrens. |
| JP4056535B2 (ja) * | 2005-05-18 | 2008-03-05 | 新明和工業株式会社 | 破砕装置 |
| KR100833861B1 (ko) * | 2006-12-31 | 2008-06-02 | 엘지전자 주식회사 | 얼음배출장치 |
| ES2347740B1 (es) * | 2007-04-27 | 2011-06-30 | Jesus Perez Santafe | Contenedor triturador de recogida selectiva de residuos solidos urbanos y diferentes adaptaciones especiales para cada uno de los diferentes tipos de residuos, incluido el contenedor triturador domestico. |
| WO2009109795A1 (en) * | 2008-01-24 | 2009-09-11 | Texa S R L | Apparatus for grinding waste material provided with a cleaning system |
| FR2945460B1 (fr) * | 2009-05-14 | 2013-01-04 | Arnaud Becker | Dispositif d'entrainement du rotor d'un broyeur, d'un concasseur ou analogue |
| US20120223172A1 (en) * | 2011-03-03 | 2012-09-06 | Guofeng Pan | Twin and Multiple Motor Paper Shredder |
| FR2977170B1 (fr) | 2011-06-29 | 2013-08-09 | Cie Engrenages Et Reducteurs Messian Durand | Dispositif d'entrainement pour broyeur, et broyeur correspondant |
| DE102015209280A1 (de) * | 2015-05-21 | 2016-11-24 | Takraf Gmbh | Maschinenrahmen für einen Walzenbrecher |
| US10111385B2 (en) | 2016-06-24 | 2018-10-30 | Jackrabbit | Nut harvester with separating disks |
| WO2020163619A1 (en) | 2019-02-08 | 2020-08-13 | Jackrabbit, Inc. | A nut harvester with a removable assembly and a method of replacing a removable assembly of a nut harvester |
| GB202210282D0 (en) * | 2022-07-13 | 2022-08-24 | Agco Int Gmbh | Improvements in a forage harvester |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US544294A (en) * | 1895-08-13 | Grindin | ||
| US1637965A (en) * | 1924-09-29 | 1927-08-02 | Cincinnati Butchers Supply Co | Hashing machine |
| US1679593A (en) * | 1927-04-29 | 1928-08-07 | Herbert C Williamson | Rotary grizzly screen |
| US3306441A (en) * | 1963-07-12 | 1967-02-28 | Pettibone Mulliken Corp | Roller assemblies with rolls radially separable from drive hubs |
| US3578252A (en) * | 1968-12-13 | 1971-05-11 | Garbalizer Corp | Industrial shredding apparatus |
| US3868062A (en) * | 1974-03-25 | 1975-02-25 | Coats Company Inc | Tire shredding machine |
| US4034918A (en) * | 1975-08-06 | 1977-07-12 | Saturn Manufacturing, Inc. | Drive arrangement for rotary shredding apparatus |
| US4082232A (en) * | 1977-03-03 | 1978-04-04 | Garbalizer Corporation Of America | Shredder structure |
| US4452694A (en) * | 1977-03-16 | 1984-06-05 | Black Clawson, Inc. | Apparatus for selective sorting of material chips |
| US4301930A (en) * | 1979-09-24 | 1981-11-24 | Radar Companies, Inc. | Disk screen, modular disk assembly and method |
| US4385732A (en) * | 1980-08-29 | 1983-05-31 | Williams Robert M | Waste material breaking and shredding apparatus |
| US4658964A (en) * | 1985-09-03 | 1987-04-21 | Williams Patent Crusher And Pulverizer Company | Rotary disc screen and method of operation |
| US4795036A (en) * | 1987-06-15 | 1989-01-03 | Williams Patent Crusher And Pulverizer Company | Rotary disc screen conveyor apparatus |
| SU1607936A1 (ru) * | 1987-07-20 | 1990-11-23 | Свердловское Проектно-Конструкторское Технологическое Бюро Всесоюзного Лесопромышленного Объединения "Свердлеспром" | Дробилка |
| JP2526600Y2 (ja) * | 1988-06-30 | 1997-02-19 | 旭光学工業株式会社 | オートストロボカメラ |
| US5285973A (en) * | 1992-07-15 | 1994-02-15 | Advanced Environmental Recycling Technologies, Inc. | Close tolerance shredder |
-
1994
- 1994-01-03 US US08/176,240 patent/US5395057A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-09-27 CA CA002133011A patent/CA2133011C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-12-28 JP JP6328535A patent/JP2777072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2133011A1 (en) | 1995-07-04 |
| JPH07251087A (ja) | 1995-10-03 |
| CA2133011C (en) | 1998-06-30 |
| US5395057A (en) | 1995-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2777072B2 (ja) | 素材破砕装置 | |
| US5680999A (en) | Shredder | |
| US6394376B1 (en) | Material processing apparatus | |
| BRPI0620051A2 (pt) | máquina de dois rolos, em particular para uma fragmentação entre partìculas | |
| CN116157204B (zh) | 带有水平维护方案的双轴撕碎机 | |
| US7007878B2 (en) | Waste product ripping and grinding machine and methods of constructing and operating the machine | |
| KR20050086283A (ko) | 파쇄기 | |
| JP4056535B2 (ja) | 破砕装置 | |
| JPS6157062B2 (ja) | ||
| JP2006320812A5 (ja) | ||
| JPH0938515A (ja) | 破砕機 | |
| JP2002346408A (ja) | ロールクラッシャとその運転方法 | |
| US20070257145A1 (en) | Crushing Device | |
| JP2008284484A (ja) | 破砕装置 | |
| JP2683632B2 (ja) | 破砕機 | |
| US7140568B2 (en) | Multi-sided shaft for a crusher | |
| CN115928552A (zh) | 用于保持铣刨鼓的保持系统 | |
| JP3845542B2 (ja) | 自走式破砕機 | |
| JP4592321B2 (ja) | 破砕装置 | |
| JP2001198485A (ja) | 粗大物の破砕装置 | |
| JP2002346407A (ja) | ロールクラッシャ及び自走式ロールクラッシャ | |
| FI3981515T3 (fi) | Murskauslaite murskattavan materiaalin murskaamiseksi | |
| US2572413A (en) | Continuous muller | |
| JP2001205126A (ja) | 粗大物破砕機の安全装置 | |
| JPH0747297A (ja) | 剪断破砕機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980324 |