JP2744528B2 - キーボード入力装置 - Google Patents

キーボード入力装置

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JP2744528B2
JP2744528B2 JP3039002A JP3900291A JP2744528B2 JP 2744528 B2 JP2744528 B2 JP 2744528B2 JP 3039002 A JP3039002 A JP 3039002A JP 3900291 A JP3900291 A JP 3900291A JP 2744528 B2 JP2744528 B2 JP 2744528B2
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JP
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keyboard
key
computer
predetermined
interface
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JP3039002A
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純夫 内山
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パーソナルコンピュ
ータ(パソコン)またはワークステーションなどの計算
機やCRT表示装置を含むマンマシン入力装置等に用い
て好適なキーボード入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のキーボード入力装置は或
るキーが押下されると、予め1対1に対応付けられたキ
ーコードを標準のキーボードインタフェイスを介して計
算機に送出するようにしているのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のも
のはキー押下時に対応のコードデータを送出する機能を
有するだけであり、キーアクションに対応する様々な機
能は計算機のプログラムにより実現するようにしてい
る。しかしながら、このようにするとCPUの負担が増
大し、操作性を著しく低下させるという問題が生じる。
また、一旦作成されたプログラムの変更は容易ではな
く、新たな機能、例えば画面の自動表示機能等を付与し
ようとすると多大な手間が掛かるなどの問題もある。さ
らに、マンマシンインタフェイスを含むプログラムの試
験においては、その動作検証のために試験員が指示書に
従ってキースイッチを操作しなければならず、面倒かつ
煩雑であることから試験の自動化,効率化の障害ともな
っている。したがって、この発明の課題はプログラムを
変更することなくキー操作を自動または半自動化するこ
とにより、操作性を向上させることにある。
【0004】 このような課題を解決するため、この発
明では、キーボードインタフェイスを介して計算機と接
続されるキーボード装置に少なくともキーボード制御部
とバッファメモリとタイマまたは時計とを設け、前記
ッファメモリに計算機から前記キーボードインタフェイ
スを介して所定のキー対応に一連のキーコードを所定の
シーケンスで予め記憶しておき、所定のキーを押下した
ときはそれと対応する所定シーケンスのキーコードを一
定時間ごとか、または少なくとも1つの指定時刻に読み
出し、前記計算機に入力し得るようにしたことを特徴と
している。
【0005】
【作用】キーボードインタフェイスを介して計算機と接
続されるキーボード装置に少なくともキーボード制御部
とバッファメモリとを設けてキー操作を自動または半自
動化することにより、操作性を向上させる。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示すブロック図で
ある。すなわち、キーボード装置1はマイクロプロセッ
サ部11,タイマ部12,カレンダ部13,マトリック
スレジスタ14,キースイッチマトリックス部15,キ
ーボードインタフェイス16およびバッファメモリ17
などから構成され、これらはバス18を介して互いに接
続されており、さらにキーボードインタフェイス16を
介して上位計算機2とも接続されている。なお、これら
の各部はいずれも公知の装置で構成することができる。
また、図示はされていないが、マイクロプロセッサ部1
1にはプログラムコードが記憶されるROMと、作業領
域として使用されるRAMとが設けられている。
【0007】マイクロプロセッサ部11はデータの処理
ならびに上記各部の制御を行ない、タイマ部12はこの
マイクロプロセッサ部11により起動されて一定時間毎
に出力を出し、カレンダ部13は年月日,時分秒などの
絶対時間を計測する時計機能を有している。キースイッ
チマトリックス部15は押下されたキーをマトリックス
形式で検出し、マトリックスレジスタ14はキー対応の
検出データを一時的に記憶する。キーボードインタフェ
イス16はここではケーブル本数を削減するため、シリ
アルデータとして計算機2とデータ交換を行なう。この
ため、シリアルデータのパラレルデータへの変換、また
はその逆の変換を行なう機能を有している。バッファメ
モリ17は計算機2からのデータやマイクロプロセッサ
部11からのデータを一時的に格納するために設けられ
る。
【0008】このような構成において、計算機2からバ
ッファメモリ17へキー対応のコードを任意に、かつ一
定のシーケンスをもって登録しておけば、キーの操作に
応じて一連のキーコードを所定のシーケンスをもって計
算機2へ送出することが可能となる。また、タイマ部1
2(場合によってはマイクロプロセッサ部11のソフト
タイマを用いても良い)を利用すれば、キーコードを一
定時間毎に繰り返し送出することもでき、カレンダ部1
3を利用すれば、上記の如き所定シーケンスの一連のキ
ーコードを、予め決められた1つまたは複数の時刻に送
出することもできる。また、計算機2を介して標準時デ
ータをマイクロプロセッサ部11に送出し、ここでカレ
ンダ部13からの時刻データとの差をとってバッファメ
モリ17に蓄積し、これを複数回繰り返してその平均を
取るなどすれば、カレンダ部13の標準時からのずれを
知ることができ、これにもとづき自動補正することも可
能である。
【0009】図2はこの発明の他の実施例を示すブロッ
ク図である。これは、キーボード装置1はキースイッチ
マトリックス部15だけとし、その他の部分は制御部と
して計算機2内に設けるようにしたもので、この制御部
内のバス28と計算機CPUバス20との間をバスイン
タフェイス部29を介して接続することにより、計算機
CPUバス20からバッファメモリ27へキー対応のコ
ードの登録を標準のキーボードインタフェイス26を介
することなく行なう点が特徴である。そして、バスイン
タフェイス部29を介しての計算機2からの要求によ
り、バッファメモリ27に登録されているキーコードを
キーボードインタフェイス26とケーブルを介して再び
計算機2に送出することにより、あたかも人がキーボー
ドを操作したかのような動作が可能となる。なお、その
他の点は図1と同様なので、詳細は省略する。また、図
1,図2に示す実施例において、或るキー対応に試験や
動作チェックのための一連のキーコードを所定のシーケ
ンスをもって記憶しておけば、試験や動作チェックを自
動的に実行することができる。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば、 イ)オペレータによるキーボード操作を前提として作成
されたプログラムであっても、これを変更することなく
操作を自動または半自動化することができ、操作性が著
しく向上する。 ロ)オペレーションを含むプログラムの検査を自動化す
ることができ、検査効率が著しく改善される。などの利
点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】この発明の他の実施例を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 キーボード装置 2 上位計算機 11 マイクロプロセッサ部 12 タイマ部 13 カレンダ部 14 マトリックスレジスタ 15 キースイッチマトリックス部 16 キーボードインタフェイス部 17 バッファメモリ 18 バス 20 計算機CPUバス 21 マイクロプロセッサ部 22 タイマ部 23 カレンダ部 24 マトリックスレジスタ 26 キーボードインタフェイス部 27 バッファメモリ 28 バス 29 バスインタフェイス部

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボードインタフェイスを介して計算
    機と接続されるキーボード装置に対し少なくともキーボ
    ード制御部とバッファメモリとタイマとを設け、前記
    ッファメモリに計算機から前記キーボードインタフェイ
    スを介して所定のキー対応に一連のキーコードを所定の
    シーケンスで予め記憶しておき、所定のキーが押下され
    たときは、前記キーボード制御部により前記タイマを起
    動し、押下されたキー対応の所定シーケンスのキーコー
    ドを一定時間毎に読み出し、前記計算機に入力可能にし
    てなることを特徴とするキーボード入力装置。
  2. 【請求項2】 キーボードインタフェイスを介して計算
    機と接続されるキーボード装置に対し少なくともキーボ
    ード制御部とバッファメモリと時計とを設け、前記バッ
    ファメモリに計算機から前記キーボードインタフェイス
    を介して所定のキー対応に一連のキーコードを所定のシ
    ーケンスで予め記憶しておき、所定のキーが押下された
    ときは、前記時計により指定された少なくとも1つの指
    定時刻に、前記キーボード制御部により押下されたキー
    対応の所定シーケンスのキーコードを読み出し、前記計
    算機に入力可能にしてなることを特徴とするキーボード
    入力装置。
  3. 【請求項3】 前記キーボード制御部を計算機内部に設
    け、キーボードインタフェイスを介することなくバッフ
    ァメモリへのデータ設定を可能にしてなることを特徴と
    する請求項1または2に記載のキーボード入力装置。
JP3039002A 1991-02-12 1991-02-12 キーボード入力装置 Expired - Lifetime JP2744528B2 (ja)

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JPH04257909A JPH04257909A (ja) 1992-09-14
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JP3102443B2 (ja) * 1991-05-30 2000-10-23 三菱電機株式会社 データ入力装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63145518A (ja) * 1986-12-08 1988-06-17 Fujitsu Ltd キ−処理の自動テスト方式
JPH0711786B2 (ja) * 1987-07-03 1995-02-08 富士通株式会社 自動試験制御方式

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