JP2725127B2 - 歯科治療汚物の廃水処理装置 - Google Patents

歯科治療汚物の廃水処理装置

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JP2725127B2
JP2725127B2 JP4339765A JP33976592A JP2725127B2 JP 2725127 B2 JP2725127 B2 JP 2725127B2 JP 4339765 A JP4339765 A JP 4339765A JP 33976592 A JP33976592 A JP 33976592A JP 2725127 B2 JP2725127 B2 JP 2725127B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯科治療によって生じ
る汚物を処理する廃水処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の歯科ユニットの要部構成の全体図
を図5に示し、10は歯科ユニット、11は治療椅子、
12は無影灯、13はスピットンで該スピットン13か
らの廃水はスピットン廃水管18で途中で総廃水管17
に接続されて後述する廃水ピット31に導かれる。15
はバキュームノズル、16はバキュームノズル15に接
続してあるノズル廃水管、20は給廃水管ボックス(ジ
ョイントボックス)である。前記バキュームノズル15
は、周知のように患者の口腔内に入れられ、歯科治療時
に発生する汚物(主として汚液)を吸引排出する。歯科
治療においては、バキュームノズル等からの汚物を吸引
排気するために、真空源(バキューム)、空気圧源(コ
ンプレッサー)、水圧源及び配管を必要とし、後記で詳
述する。ジョイントボックス20内のノズル廃水管16
には開閉弁(電磁弁)22が挿入されていて総廃水管1
7に接続される。該総廃水管16の経路は廃水が溜るよ
うな位置関係で延設されてバキュームタンク21に接続
され、バキュームノズル15から吸引された口腔内の唾
液等の汚物やスピットン13からの廃水が総廃水管17
を通してバキュームタンク21内に集合する。このバキ
ュームタンク21は、総廃水管17を通して吸引されて
きた汚液と気体を分離するもので、液体等の重いものは
バキュームタンク21の底部に溜り、空気はサイホン吸
引口23より空気コンプレッサー28よりの圧縮空気に
よるエジェクター作用により吸い上げられ、フィルター
24を介して放出される。
【0003】バキュームタンク21の底部には、リリー
フ弁25が設けられており、前述のように圧縮空気が供
給されている間は、バキュームタンク21内が負圧に保
たれるため、リリーフ弁25が図示のように上側に上
り、リリーフ弁25を閉じる。その為、前述のようにタ
ンク21内に吸引された汚液は該タンク21内に溜り、
その量が多くなるとフロート26が上昇し、ついには、
このフロート26がサイホン23に達し、サイホン吸引
口23を閉じる。サイホン吸引口23が閉じると、バキ
ュームタンク21内は大気圧に戻るので、バキュームタ
ンク21内の汚液の自重によりリリーフ弁25が下がっ
てリリーフ弁が開き、バキュームタンク21内の汚液は
ドレンパイプ27を通して排出される。そして、誘導管
30を介して歯科治療汚物の廃水ピット32の入口31
に導かれ、出口33から廃水溝へ配管34で排出され
る。この廃水ピット32は円筒状や角型であって、汚液
に含まれている重いものは該歯科治療汚物の廃水ピット
の底部に溜る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】歯科治療時に発生する
バキュームノズル15からの汚物は総廃水管17を介し
て吸引される一方、スピットンからは廃水が流される。
しかしながら、スピットンから流される廃水量は少な
く、総廃水管17内を偏流状態で流れる。その為、総廃
水管17内にアマルガム等が溜り、該アマルガム等は廃
水に浸漬状態となって溶解される。該溶解された廃水か
らアマルガムを分離することは設備費の点で問題が有
る。また、歯科治療時に発生する汚物は廃水ピット32
を介して廃水溝に流されるが、この廃液に含まれている
歯の削り屑等の重いものは廃水ピットの底部に溜り、廃
水ピットの底部の形状は平坦であり、特に隅部に溜った
ものを除去することは困難である。又、係るアマルガム
等を廃水に浸漬状態で放置しておくことは前記した様に
溶解して、分離除去が困難となる。そこで、本発明は係
る不都合を解消する歯科治療汚物の廃水処理装置を提供
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の歯科治療汚物
の廃水処理装置は、バキュームノズルからのノズル廃水
管とスピットンからのスピットン廃水管を途中で接続し
て1本の総廃水管としてバキュームタンクに導き、前記
ノズル廃水管に開閉弁を取付け、前記スピットン廃水管
に貯留槽を付設し、且つ該貯留槽の排出側に開閉弁を設
置したものである。請求項2の歯科治療汚物の廃水処理
装置には、上部から底深部に向けて廃水ピットの側壁を
傾斜状に形成した廃水ピットを備えて、底深部には長孔
を形成のガイド筒を立設し、前記側壁に接する攪拌翼を
備えた攪拌機軸を前記ガイド筒に外装摺動可能に取り付
けたものである。
【0006】
【作用】請求項1の歯科治療汚物の廃水処理装置は、ス
ピットンからの廃水を一時的に貯留槽に溜めて、所定量
となったときに総廃水管を介して排出する。その為、多
量の廃水が一時に総廃水管内を流れるため、バキューム
ノズルからの汚物は該廃水で流出されることになって、
総廃水管内に留まっている汚物の量を減少させることが
できる。その結果、廃水中に溶解するアマルガム等を減
少させることができる。請求項2の廃水ピットは、底深
部に向かって傾斜状に形成されているため、入口から入
ってきた汚液に含有している重いものは、該傾斜状の側
壁に沿って底深部に溜る。また、この廃水ピットには、
側壁に接する攪拌翼を有する攪拌機が付設されているた
め、傾斜状の側壁に載置している塵埃は、その攪拌翼に
よって浮遊され再度沈降して底深部に集まる為、廃水ピ
ット内の沈殿物を容易に除去できる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明が適用された歯科治療室及び
廃水処理の一例を説明するための全体構成図で、図中、
10は歯科ユニット、該歯科ユニット10は治療椅子1
1、無影灯12である。15はバキュームノズル、16
はバキュームノズル15に接続してあるノズル廃水管、
20は給廃水管ボックス(ジョイントボックス)であ
る。前記バキュームノズル15は、周知のように患者の
口腔内に入れられ、歯科治療時に発生する汚物(主とし
て汚液)を吸引排出するため、エアータービン、スプレ
ー等を駆動するために、真空源(バキューム)、空気圧
源(コンプレッサー)、水圧源等を必要として後記で詳
述する。該ノズル廃水管16には、ジョイントボックス
20内で開閉弁(電磁弁)22が装着されていて、該開
閉弁22は廃液が留まる状態で施設されている総廃水管
17を介してバキュームタンク21に連結されている。
13はスピットンであって、該スピットン13からの廃
水はスピットン廃水管18及び総廃水管17を介して後
述するバキュームタンク21に導かれるが、ジョイント
ボックス20内には液面検出器5を付設した貯留槽4が
設置されている。又、該貯留槽4の出口には開閉弁6が
設けられていて、スピットン13からの廃水を貯留可能
になっていて、所定の液位となったとき図示略の制御器
を介して開閉弁6を開として総廃水管17を介してバキ
ュームタンク21に流出する。尚、本実施例は液面検出
器5の信号によって開閉弁6を開閉制御する方式である
が、タイマーでもって適宜の時間間隔で開閉弁6を開と
して貯留槽4の廃液を流出させる方式であってもよい。
【0008】バキュームタンク21は、総廃水管17を
通して吸引されてきた汚液と気体を分離するもので、液
体等の重いものはタンク21の底部に溜り、空気はサイ
ホン吸引口23より空気コンプレッサー28よりの圧縮
空気により吸引されてフィルター24を介して放出され
る。一方、タンク21下部に溜った廃液は、タンク21
底部に設置されたリリーフ弁25からドレンパイプ27
を介して排出される。そして、誘導管30を介して後記
で詳述する廃水ピット50の入口51に導かれ、入口5
1よりやや低い位置に設けられている出口53から廃水
溝へ配管54で排出される。廃水ピット50の詳細を、
断面図を示す図2、図2のA〜A矢視図を示す図3を参
照して説明する。側壁56は、廃水ピットの上部(出口
53よりやや下の位置)から底深部55に向かって傾斜
状に、本実施例では対称形のコーン状に形成されてい
る。入口51から流入した廃液は出口53に向かって流
れるが、廃液中に含まれる歯の切削物等の重い汚濁物は
沈降し、側壁56を介して底深部55に集まる。その
為、該底深部55に負圧状態のホース60を配設して吸
引することによって容易に吸引除去できる。尚、側壁5
6の材質はコンクリートより耐蝕性のあるステンレス板
で形成した方が好ましい。即ち、ステンレス板の方が、
汚濁物が表面に固着することがなく、更に既存の角型等
の廃水ピットに設置が可能である。又、前記底深部55
は廃水ピット50の中心に形成してあるが、他の位置に
形成してもよい。
【0009】底深部55上部にはガイド筒64が側壁5
6に固着立設してある。このガイド筒64の下端部には
長孔62が周囲に4個所穿設されていて、入口51から
の廃液に含有されている重い汚濁物が側壁56に沿って
底深部55に落下可能となっている。攪拌機61の攪拌
軸65はガイド筒64に外装摺動可能に取り付けられて
いて、攪拌軸65には傾斜状の側壁56に沿接して一対
の長方形状の攪拌翼70aが支持片71を介して、更
に、上部には一対のプロペラ型の攪拌翼70bが取り付
けられている。入口51から流入してきた廃液は出口5
3から排出し、該廃液中の重い汚濁物は落下して側壁5
6を介して底深部55に集まる。かかる底深部55に集
まった汚濁物を除去するときは、先ず攪拌軸65頂部の
把手73をやや持ち上げて回転させる。側壁56に載置
している汚濁物は攪拌翼70aによって浮遊し、一方プ
ロペラ型の攪拌翼70bによって下方向に水力を与えら
れて、より早く沈降して底深部55に集まる。
【0010】次に、前記廃水ピット50底深部55に集
まった汚濁物は、図4に詳細を示す汚濁物回収装置を構
成する濾過器80及び収納箱90で処理される。前記ガ
イド筒64の頂部から挿入されたホース60は円筒状の
濾過器80内に設置されている濾材82内に排出され
る。濾過器80の中央には4本のガイド棒81aを有す
る着脱自在のガイド体81が取り付けられ、該ガイド棒
81aには底部を有する取り替えが容易な筒状カートリ
ッジタイプの濾材82が装着されている。この濾材82
に振動を与えて目詰まりを防止するため、交互に作動す
る電磁石で作動する一対の振動体83が設置されてい
る。又、濾過器80の下部の排出口には開閉弁(電磁
弁)85が設置されている。この開閉弁85は第2濾過
器86及び廃水管87を介して廃水溝へ連通する配管5
4に接続されている。一方、収納箱90は開閉可能な蓋
93を有していて、該蓋93にはバキューム管92が、
途中に開閉弁91(電磁弁)を配設して、バキュームタ
ンク21内のサイホン吸引口23と接続されている。
又、収納箱90の側部94には、開閉弁(電磁弁)96
aを介して前記濾過器80の蓋84と連結する吸引管9
7aが、更に開閉弁(電磁弁)96bを介して濾材82
の底部付近にまで延設した吸引管97bが設けられてい
る。
【0011】次に前記構成の作動について説明する。空
気コンプレッサー28を起動することによって、圧縮空
気を介してエジェクター作用によってバキュームタンク
21内は負圧状態となる。その為、開閉弁22を開状態
とすることによって、ノズル廃水管、20は負圧となっ
てバキュームノズル15を介して口腔内の唾液等の汚物
をノズル廃水管16及び総廃水管17を通ってバキュー
ムタンク21内に廃棄する。一方、スピットン13から
の廃液は、開閉弁6が閉であるときには貯留槽4に溜
る。そして、貯留槽4に付設した液面検出器5が所定液
位となったとき(或はタイマーでもってタイムアップし
た時)、図示略の制御器によって開閉弁6を開とする
と、貯留槽4内の廃液は一気に総廃水管17内を流れて
バキュームタンク21内に導出される。このため、総廃
水管17内は貯留槽4が所定の液位(時間経過)になる
毎に、充満した状態で流れるため管内に汚物が溜ること
を防止する。バキュームタンク21内に溜った廃液量が
多くなるとフロート26が上昇し、ついには、このフロ
ート26がサイホン23に達し、サイホン吸引口23を
閉じる。サイホン吸引口23が閉じると、タンク21内
は大気厚に戻るので、タンク21内の汚液の自重により
リリーフ弁25が下がって弁が開き、タンク21内の汚
液はドレンパイプ27を通して排出され、誘導管30を
介して廃水ピット32の入口51に導かれる。
【0012】該入口51から流入してきた汚水は出口5
3から排出し、該汚水中の重い汚濁物は落下して側壁5
6を介して底深部55に集まる。かかる底深部55に集
まった汚濁物を除去するときは、先ず攪拌軸65頂部の
把手73をやや持ち上げて回転させる。側壁56に載置
している汚濁物は攪拌翼70aによって浮遊し、一方プ
ロペラ型の攪拌翼70bによって下方向に水力を与えら
れて、より早く沈降して底深部55に集まる。底深部5
5に集まった汚濁物は、ホース60を介して濾過器80
を介して収納箱90に集められる。即ち、開閉弁91と
開閉弁96aを共に開とし、開閉弁85を閉とすること
によって、バキュームタンク21とバキューム管92を
介して連通状態となって、収納箱90及び濾過器80内
は負圧状態となる。その為、ホース60を介して廃水ピ
ット50の底深部55に集まった汚濁物が吸引されて、
濾材82内に排出される。次に、開閉弁91と開閉弁9
6aを共に閉とし、開閉弁85を開とすることによっ
て、濾材82で濾過された汚水は第2濾過器86で再度
濾過された後に、廃水溝へ連通する廃水管87に流出す
る。一方、濾材82内に汚濁物が蓄積したときには、開
閉弁85及び開閉弁96aを閉とし、開閉弁96bを開
とすることによって、濾材82内の汚濁物は吸引管97
bを介して収納箱90に排出される。尚、この時、一対
の振動体83を交互に作動させることによって、濾材8
2は振動し、濾材82表面に付着している汚物は離脱し
て目詰まりを防止する。
【0013】
【発明の効果】本発明の請求項1の歯科治療汚物の廃水
処理装置は、スピットンからの廃水を貯留槽に溜めて、
所定量となったときに総廃水管を介して多量の廃水を一
時に廃水管内を流すため、廃水管内に留まっている汚物
の量を減少させることができ、廃水中に溶解するアマル
ガム等を減少させることができる。又、請求項2の歯科
治療汚物の廃水処理装置は、傾斜状の側壁に沿って回転
する攪拌翼が付設されているため、その攪拌翼によって
浮遊され再度沈降して底深部に集まる為、廃水ピット内
の沈殿物を容易に取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】歯科治療室及び廃水処理装置の全体構成図であ
る。
【図2】廃水ピットの断面図である。
【図3】図2のA〜A矢視図である。
【図4】汚濁物の回収装置の断面図である。
【図5】従来の歯科治療室及び廃水処理装置の全体構成
図である。
【符号の説明】
4 貯留槽 5 液面検出器 6 開閉弁 13 スピットン 15 バキュームノズル 16 ノズル廃水管 17 総廃水管 18 スピットン廃水管 20 給廃水管ボックス 28 空気コンプレッサー 50 廃水ピット 55 底深部 56 側壁 60 ホース 64 ガイド筒 65 攪拌軸 70a、70b 攪拌翼 80 濾過器 82 濾材 85 開閉弁 86 第2濾過器 90 収納箱

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バキュームノズルからのノズル廃水管と
    スピットンからのスピットン廃水管を途中で接続して1
    本の総廃水管としてバキュームタンクに導く歯科治療汚
    物の廃水処理装置において、前記ノズル廃水管に開閉弁
    を取付け、前記スピットン廃水管に貯留槽を付設し、且
    つ該貯留槽の排出側に開閉弁を設置したことを特徴とす
    る歯科治療汚物の廃水処理装置。
  2. 【請求項2】 歯科治療汚物を受け入れ、上部から底深
    部に向けての側壁を傾斜状に形成した廃水ピットを備え
    る廃水処理装置であって、 底深部には長孔を形成のガイド筒を立設し、前記側壁に
    接する攪拌翼を備えた攪拌軸を前記ガイド筒に外装摺動
    可能に取り付けたことを特徴とする歯科治療汚物の廃水
    処理装置。
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