JP2723908B2 - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JP2723908B2 JP2723908B2 JP63139301A JP13930188A JP2723908B2 JP 2723908 B2 JP2723908 B2 JP 2723908B2 JP 63139301 A JP63139301 A JP 63139301A JP 13930188 A JP13930188 A JP 13930188A JP 2723908 B2 JP2723908 B2 JP 2723908B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は日本語入力による文書作成装置に係り、特
に、読み文字列の入力に従ってシステムが変換指示を出
力し仮名漢字変換処理を行う文書作成装置に関する。
に、読み文字列の入力に従ってシステムが変換指示を出
力し仮名漢字変換処理を行う文書作成装置に関する。
従来、べた書き入力による仮名漢字変換方式は、特開
昭60−189565号公報に記載のように、ユーザーが文節等
の区切り位置で変換指示を行うが、句読点等の明らかに
文節の区切り位置となる文字が入力された時点でシステ
ムが変換指示を出力する方式が知られている。また、ユ
ーザーによる区切り位置の変更を登録する方式として
は、特開昭62−180463号に記載されている方式等が知ら
れている。
昭60−189565号公報に記載のように、ユーザーが文節等
の区切り位置で変換指示を行うが、句読点等の明らかに
文節の区切り位置となる文字が入力された時点でシステ
ムが変換指示を出力する方式が知られている。また、ユ
ーザーによる区切り位置の変更を登録する方式として
は、特開昭62−180463号に記載されている方式等が知ら
れている。
しかしながら、上記従来の技術には、次のような欠点
があった。すなわち上記従来技術は、ユーザーが変換指
示を行うか、明らかに文節の区切りとなる文字を入力す
るまでは、仮名漢字変換処理が行われず、読み入力領域
の制限に達すると入力を中断しなければならず、ユーザ
ーは常に変換指示を行うことを意識していなければなら
なかった。
があった。すなわち上記従来技術は、ユーザーが変換指
示を行うか、明らかに文節の区切りとなる文字を入力す
るまでは、仮名漢字変換処理が行われず、読み入力領域
の制限に達すると入力を中断しなければならず、ユーザ
ーは常に変換指示を行うことを意識していなければなら
なかった。
また、変換指示が行われないまま多数の読み文字が入
力され仮名漢字変換が行われると、仮名漢字変換におい
て文節の区切り可能位置が増大し、更に、作業領域の不
足から誤変換の原因となったり、処理時間が増大したり
する問題があった。
力され仮名漢字変換が行われると、仮名漢字変換におい
て文節の区切り可能位置が増大し、更に、作業領域の不
足から誤変換の原因となったり、処理時間が増大したり
する問題があった。
これに対し、誤変換を低減するために、区切り変更位
置を登録し、仮名漢字変換を行う際に登録された情報を
参照するという技術が考案されたが、上記変換指示の問
題と処理時間が増大するという問題は解決されなかっ
た。
置を登録し、仮名漢字変換を行う際に登録された情報を
参照するという技術が考案されたが、上記変換指示の問
題と処理時間が増大するという問題は解決されなかっ
た。
本発明の目的は、ユーザーが変更した区切り位置を登
録し、該登録された情報を用いてシステムが自動的に変
換指示を出力することにより、操作性の良好な文書作成
装置を提供することにある。
録し、該登録された情報を用いてシステムが自動的に変
換指示を出力することにより、操作性の良好な文書作成
装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明による文書作成装
置は、単語辞書を検索することにより、日本語の仮名読
みを仮名漢字混じり文に変換する仮名漢字変換手段と、
上記仮名漢字混じり文を表示する表示手段と、上記仮名
漢字変換手段により変換された単位の区切りをユーザー
が修正する区切り変更キーを有する入力手段と、上記区
切り変更キーで修正した区切り位置を記憶する区切り変
更情報登録手段と、該区切り変更情報登録手段の情報と
上記入力手段により入力された情報とを比較する比較手
段と、該比較手段の比較の結果、上記入力された情報と
上記区切り変更情報登録手段の情報の一部または全部と
が一致したときに、当該入力された情報について上記仮
名漢字変換手段に変換指示を出力する変換指示出力手段
とを備えたことを特徴とするものである。
置は、単語辞書を検索することにより、日本語の仮名読
みを仮名漢字混じり文に変換する仮名漢字変換手段と、
上記仮名漢字混じり文を表示する表示手段と、上記仮名
漢字変換手段により変換された単位の区切りをユーザー
が修正する区切り変更キーを有する入力手段と、上記区
切り変更キーで修正した区切り位置を記憶する区切り変
更情報登録手段と、該区切り変更情報登録手段の情報と
上記入力手段により入力された情報とを比較する比較手
段と、該比較手段の比較の結果、上記入力された情報と
上記区切り変更情報登録手段の情報の一部または全部と
が一致したときに、当該入力された情報について上記仮
名漢字変換手段に変換指示を出力する変換指示出力手段
とを備えたことを特徴とするものである。
上記入力手段から仮名読み文字が入力されると、この
文字は、逐次、仮名読み文字列の一時記憶領域に追加さ
れ、この仮名読み文字列は、上記比較手段によって、上
記区切り変更情報登録手段の記憶内容と比較される。こ
の比較の結果、変換指示が出力可能である場合は、上記
変換指示出力回路は上記仮名漢字変換手段に変換指示を
出力する。この変換結果である仮名漢字混じり文は、上
記表示手段に表示される。
文字は、逐次、仮名読み文字列の一時記憶領域に追加さ
れ、この仮名読み文字列は、上記比較手段によって、上
記区切り変更情報登録手段の記憶内容と比較される。こ
の比較の結果、変換指示が出力可能である場合は、上記
変換指示出力回路は上記仮名漢字変換手段に変換指示を
出力する。この変換結果である仮名漢字混じり文は、上
記表示手段に表示される。
このように、本発明によれば、ユーザーが変更した仮
名読み文字列の区切り位置は区切り変更情報登録手段に
登録され、入力文字列は、この登録内容のいずれかと一
致したとき自動的に仮名漢字変換されるので、ユーザー
の負担が軽減され、効率のよい文書作成が行える。
名読み文字列の区切り位置は区切り変更情報登録手段に
登録され、入力文字列は、この登録内容のいずれかと一
致したとき自動的に仮名漢字変換されるので、ユーザー
の負担が軽減され、効率のよい文書作成が行える。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図は本発明を実施するための構成を示したもので
ある。301はシステム全体の動作を制御する。例えばマ
イクロプロセッサ等の処理装置である。302は、仮名読
み文字や修正指示等の制御信号を入力する。キーボード
等の入力装置である。303は、入力装置302から入力され
た仮名読み文字を仮名漢字変換されるまで記憶する、メ
モリ等の記憶装置よりなる仮名読み文字列一時記憶領域
である。305は、ユーザーの修正指示により変更された
区切り位置の情報を記憶する、区切り変更情報登録領域
である。304は仮名読み文字列一時記憶領域303の情報と
区切り変更情報登録領域305の情報とを比較する、比較
回路である。308は、仮名漢字変換処理に用いられる、
仮名漢字変換辞書である。307は、仮名読み文字列一時
記憶領域303の仮名読み文字列を仮名漢字変換辞書308を
用いて仮名漢字混じり文字列に変換する仮名漢字変換装
置である。306は、比較回路304の比較結果に基づいて仮
名漢字変換装置307に変換指示を出力する変換指示出力
回路である。309は、仮名漢字変換装置307の出力として
の仮名漢字混じり文字列およびその仮名読み文字列を変
換単位で対応づけて記憶する文書記憶領域である。310
は、文書記憶領域309の仮名漢字混じり文字列を表示す
るための制御信号を作成し出力する表示制御回路であ
る。311は、表示制御回路310の出力信号に従って仮名漢
字混じり文字列を表示する、ディスプレイ等の表示装置
である。
ある。301はシステム全体の動作を制御する。例えばマ
イクロプロセッサ等の処理装置である。302は、仮名読
み文字や修正指示等の制御信号を入力する。キーボード
等の入力装置である。303は、入力装置302から入力され
た仮名読み文字を仮名漢字変換されるまで記憶する、メ
モリ等の記憶装置よりなる仮名読み文字列一時記憶領域
である。305は、ユーザーの修正指示により変更された
区切り位置の情報を記憶する、区切り変更情報登録領域
である。304は仮名読み文字列一時記憶領域303の情報と
区切り変更情報登録領域305の情報とを比較する、比較
回路である。308は、仮名漢字変換処理に用いられる、
仮名漢字変換辞書である。307は、仮名読み文字列一時
記憶領域303の仮名読み文字列を仮名漢字変換辞書308を
用いて仮名漢字混じり文字列に変換する仮名漢字変換装
置である。306は、比較回路304の比較結果に基づいて仮
名漢字変換装置307に変換指示を出力する変換指示出力
回路である。309は、仮名漢字変換装置307の出力として
の仮名漢字混じり文字列およびその仮名読み文字列を変
換単位で対応づけて記憶する文書記憶領域である。310
は、文書記憶領域309の仮名漢字混じり文字列を表示す
るための制御信号を作成し出力する表示制御回路であ
る。311は、表示制御回路310の出力信号に従って仮名漢
字混じり文字列を表示する、ディスプレイ等の表示装置
である。
第4図および第5図は、区切り変更情報登録領域305
の記憶内容を示したものであり、仮名読み文字列「とう
しやにはいかの」と入力し、例えば「当社に/配下の」
(「/」は文節の区切り位置を示す)と誤変換されたも
のを、区切り変更キーを用いて所望の仮名漢字混じり文
字列「当社には/以下の」と修正した際に、第4図では
前方の1文節の、第5図では前方と後方の2文節の仮名
読み文字列とその長さを記憶した状態を示している。
の記憶内容を示したものであり、仮名読み文字列「とう
しやにはいかの」と入力し、例えば「当社に/配下の」
(「/」は文節の区切り位置を示す)と誤変換されたも
のを、区切り変更キーを用いて所望の仮名漢字混じり文
字列「当社には/以下の」と修正した際に、第4図では
前方の1文節の、第5図では前方と後方の2文節の仮名
読み文字列とその長さを記憶した状態を示している。
次に、第2図および第3図を用いて本発明の処理内容
について説明する。以下の説明では、区切り変更情報登
録領域305の内容として第4図に示すものを用いる。
について説明する。以下の説明では、区切り変更情報登
録領域305の内容として第4図に示すものを用いる。
まず、第2図のフローチャートにおいて、入力装置30
2からユーザーがキー入力を行うと(ステップ101)、そ
の内容を検査し、終了指示の場合には(ステップ10
2)、文書作成を終了する。修正指示の場合には(ステ
ップ103)、その内容に従って、先に示したような区切
り位置の変更と変更位置の登録や、同音異表記の選択等
の修正処理を行う(ステップ108)。
2からユーザーがキー入力を行うと(ステップ101)、そ
の内容を検査し、終了指示の場合には(ステップ10
2)、文書作成を終了する。修正指示の場合には(ステ
ップ103)、その内容に従って、先に示したような区切
り位置の変更と変更位置の登録や、同音異表記の選択等
の修正処理を行う(ステップ108)。
ここで、修正処理について、第3図を用いて説明す
る。入力されたキーが字削除や文字列の移動、複写等の
編集操作を指示するキーであった場合には(ステップ20
1)、所定の編集操作を行う(ステップ211)。入力され
たキーが同音異表記選択キーであった場合には(ステッ
プ202)、指示された文節について同音異表記を表示
し、ユーザーの選択操作に従って表記文字列を置換する
(ステップ210)。入力されたキーが区切り位置変更キ
ーであったときには(ステップ203)、指示された文節
の文節長を1仮名読み文字分長くするか短くするかの指
示、または区切り位置変更終了の指示がユーザーから入
力されるのを待つ(ステップ204)。文節長を変更する
指示であったときには、その内容に従って(ステップ20
6)、指示された文節の長さを長くまたは短くして(ス
テップ207,208)、次のユーザーの入力を待つ(ステッ
プ204)。区切り位置変更終了の指示が入力されると
(ステップ205)、指示されて変更された文節の読み文
字列と読み長とを区切り変更情報登録領域305に登録し
(ステップ209)、処理を終了する。
る。入力されたキーが字削除や文字列の移動、複写等の
編集操作を指示するキーであった場合には(ステップ20
1)、所定の編集操作を行う(ステップ211)。入力され
たキーが同音異表記選択キーであった場合には(ステッ
プ202)、指示された文節について同音異表記を表示
し、ユーザーの選択操作に従って表記文字列を置換する
(ステップ210)。入力されたキーが区切り位置変更キ
ーであったときには(ステップ203)、指示された文節
の文節長を1仮名読み文字分長くするか短くするかの指
示、または区切り位置変更終了の指示がユーザーから入
力されるのを待つ(ステップ204)。文節長を変更する
指示であったときには、その内容に従って(ステップ20
6)、指示された文節の長さを長くまたは短くして(ス
テップ207,208)、次のユーザーの入力を待つ(ステッ
プ204)。区切り位置変更終了の指示が入力されると
(ステップ205)、指示されて変更された文節の読み文
字列と読み長とを区切り変更情報登録領域305に登録し
(ステップ209)、処理を終了する。
第2図のフローチャートに戻り、ユーザーからの変換
指示や、句読点等のシステムがあらかじめ変換指示を行
う文字として定めた文字が入力された場合は(ステップ
104)、仮名読み文字列一時記憶領域303に格納されてい
る仮名読み文字列と、上記システムが定めた文字が入力
された場合にはその文字も含めて仮名漢字変換装置307
により仮名漢字変換処理を行い(ステップ109)、表示
処理を行って(ステップ110)、表示装置311に仮名漢字
混じり文を表示し、文字仮名読み文字列一時記憶領域30
3の内容を消去する(ステップ111)。
指示や、句読点等のシステムがあらかじめ変換指示を行
う文字として定めた文字が入力された場合は(ステップ
104)、仮名読み文字列一時記憶領域303に格納されてい
る仮名読み文字列と、上記システムが定めた文字が入力
された場合にはその文字も含めて仮名漢字変換装置307
により仮名漢字変換処理を行い(ステップ109)、表示
処理を行って(ステップ110)、表示装置311に仮名漢字
混じり文を表示し、文字仮名読み文字列一時記憶領域30
3の内容を消去する(ステップ111)。
本発明の特徴は、キー入力が、上記ユーザーからの変
換指示や、句読点等のシステムがあらかじめ変換指示を
行う文字として定めた文字以外の、仮名読み文字列であ
るときの処理方法にある。
換指示や、句読点等のシステムがあらかじめ変換指示を
行う文字として定めた文字以外の、仮名読み文字列であ
るときの処理方法にある。
キー入力が仮名読み文字である場合には、仮名読み文
字が仮名読み文字列一時記憶領域303に加えられる(ス
テップ105)。次に、この仮名読み文字列は区切り変更
情報登録領域305の先頭の情報から順次比較される(ス
テップ106)。比較の結果、仮名読み文字列一時記憶領
域303の仮名読み文字列と区切り変更情報登録領域305の
仮名読み文字列が一致した場合には(ステップ107)、
自動的に、先に述べた仮名漢字変換処理(ステップ10
9)、表示処理(ステップ110)、仮名読み文字列一時記
憶領域の消去を行い(ステップ111)、ユーザーのキー
入力待ち(ステップ101)となる。一致しなかった場合
には、上記の仮名漢字変換処理等は行われず、ユーザー
のキー入力待ち(ステップ101)となる。
字が仮名読み文字列一時記憶領域303に加えられる(ス
テップ105)。次に、この仮名読み文字列は区切り変更
情報登録領域305の先頭の情報から順次比較される(ス
テップ106)。比較の結果、仮名読み文字列一時記憶領
域303の仮名読み文字列と区切り変更情報登録領域305の
仮名読み文字列が一致した場合には(ステップ107)、
自動的に、先に述べた仮名漢字変換処理(ステップ10
9)、表示処理(ステップ110)、仮名読み文字列一時記
憶領域の消去を行い(ステップ111)、ユーザーのキー
入力待ち(ステップ101)となる。一致しなかった場合
には、上記の仮名漢字変換処理等は行われず、ユーザー
のキー入力待ち(ステップ101)となる。
第4図の内容を例として具体的に説明する。
ユーザー仮名読み文字列「とうしゃに」を入力したと
する。このときは、第4図に示す区切り変換情報には該
当するものがないため、仮名漢字変換処理は行われず、
次のキー入力待ちとなる。ここでユーザーが仮名読み文
字「は」を入力すると、仮名読み文字列は「とうしゃに
は」となり、区切り変更情報に該当する情報「とうしゃ
には」が存在するので、仮名読み文字列「とうしゃに
は」に対して自動的に仮名漢字変換処理が行われ、仮名
漢字混じり文字列「当社には」を得る。
する。このときは、第4図に示す区切り変換情報には該
当するものがないため、仮名漢字変換処理は行われず、
次のキー入力待ちとなる。ここでユーザーが仮名読み文
字「は」を入力すると、仮名読み文字列は「とうしゃに
は」となり、区切り変更情報に該当する情報「とうしゃ
には」が存在するので、仮名読み文字列「とうしゃに
は」に対して自動的に仮名漢字変換処理が行われ、仮名
漢字混じり文字列「当社には」を得る。
上記実施例では、比較する情報を1文節の仮名読み文
字列としたが、「とうしゃにはいる」という読みに対し
て、ユーザーが「当社に/入る」という表記を望むとき
は「当社には/いる」と誤変換してしまう可能性があ
る。その場合には第5図に示した区切り変更情報の登録
様式とし、比較する仮名読み文字列を2文節とし、さら
に該情報を用いて仮名漢字変換処理の出力を修正するこ
とで、処理時間が増加するものの、従来の方式に比べ良
好な結果を得ることができる。
字列としたが、「とうしゃにはいる」という読みに対し
て、ユーザーが「当社に/入る」という表記を望むとき
は「当社には/いる」と誤変換してしまう可能性があ
る。その場合には第5図に示した区切り変更情報の登録
様式とし、比較する仮名読み文字列を2文節とし、さら
に該情報を用いて仮名漢字変換処理の出力を修正するこ
とで、処理時間が増加するものの、従来の方式に比べ良
好な結果を得ることができる。
以上のように本発明によれば、ユーザーの区切り変更
によって、その次からの同じ読みに対して高速にかつ正
しい表記を得やすくなり、ユーザーの負担を減らし効率
のよい文書作成が行える。
によって、その次からの同じ読みに対して高速にかつ正
しい表記を得やすくなり、ユーザーの負担を減らし効率
のよい文書作成が行える。
第1図は本発明の文書作成装置のブロック図、第2図は
第1図の装置の処理フローチャート、第3図は第2図の
一部の処理フローチャート、第4図および第5図はそれ
ぞれ区切り変更情報登録エリアの登録例の説明図であ
る。 301……処理制御装置、302……入力装置(入力手段)、
303……仮名読み文字列一時記憶領域、304……比較回路
(比較手段)、305……区切り変更情報登録領域(区切
り変更情報登録手段)、306……変換指示出力回路(変
更指示出力手段)、307……仮名漢字変換装置(仮名漢
字変換手段)、308……仮名漢字変換辞書、309……文書
記憶領域、310……表示制御回路、311……表示装置(表
示手段)
第1図の装置の処理フローチャート、第3図は第2図の
一部の処理フローチャート、第4図および第5図はそれ
ぞれ区切り変更情報登録エリアの登録例の説明図であ
る。 301……処理制御装置、302……入力装置(入力手段)、
303……仮名読み文字列一時記憶領域、304……比較回路
(比較手段)、305……区切り変更情報登録領域(区切
り変更情報登録手段)、306……変換指示出力回路(変
更指示出力手段)、307……仮名漢字変換装置(仮名漢
字変換手段)、308……仮名漢字変換辞書、309……文書
記憶領域、310……表示制御回路、311……表示装置(表
示手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長谷川 司 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株式会社日立製作所マイクロエレクトロ ニクス機器開発研究所内 (72)発明者 嶺木 浩三 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株式会社日立製作所多賀工場内 (72)発明者 谷口 茂樹 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株式会社日立製作所多賀工場内 (56)参考文献 特開 昭61−208162(JP,A) 特開 昭62−10763(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】単語辞書を検索することにより、日本語の
仮名読みを仮名漢字混じり文に変換する仮名漢字変換手
段と、 上記仮名漢字混じり文を表示する表示手段と、 上記仮名漢字変換手段により変換された単位の区切りを
ユーザーが修正する区切り変更キーを有する入力手段
と、 上記区切り変更キーで修正した区切り位置を記憶する区
切り変更情報登録手段と、 該区切り変更情報登録手段の情報と上記入力手段により
入力された情報とを比較する比較手段と、 該比較手段の比較の結果、上記入力された情報と上記区
切り変更情報登録手段の情報の一部または全部とが一致
したときに、当該入力された情報について上記仮名漢字
変換手段に変換指示を出力する変換指示出力手段とを備
えたことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139301A JP2723908B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139301A JP2723908B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309168A JPH01309168A (ja) | 1989-12-13 |
| JP2723908B2 true JP2723908B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=15242098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139301A Expired - Fee Related JP2723908B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723908B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2659700B2 (ja) * | 1985-03-12 | 1997-09-30 | 株式会社東芝 | かな漢字変換方法 |
| JP2595934B2 (ja) * | 1985-07-08 | 1997-04-02 | 株式会社リコー | 仮名漢字変換処理装置 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63139301A patent/JP2723908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01309168A (ja) | 1989-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |