JP2714050B2 - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JP2714050B2 JP2714050B2 JP63254571A JP25457188A JP2714050B2 JP 2714050 B2 JP2714050 B2 JP 2714050B2 JP 63254571 A JP63254571 A JP 63254571A JP 25457188 A JP25457188 A JP 25457188A JP 2714050 B2 JP2714050 B2 JP 2714050B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording sheet
- ink jet
- main body
- cover member
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- Expired - Lifetime
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- Ink Jet (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インクジェット記録装置の装置構成に関す
る。
る。
[従来の技術] 従来のプリンタは、第3図及び第4図に示すように、
装置の後方から記録紙を入れ、記録後、装置の上方へ排
出する構成が多かった。
装置の後方から記録紙を入れ、記録後、装置の上方へ排
出する構成が多かった。
[発明が解決しようとしている問題点] しかしながら、前述従来例では、給紙部が装置後方に
開口しているために、記録紙のセッティング等の操作が
煩雑であり、紙詰まり時等の処理に際しては装置本体の
外装を開閉しなければならないといった煩雑さもあっ
た。更に、インクジェット記録装置においては、記録紙
を装置本体に出入りさせる搬送口が装置の不使用時にも
外部に開口した状態、特に上方に開口した状態では、記
録紙搬送経路(紙パス)を介してインクジェット記録部
へ異物等が入り易いという問題があった。
開口しているために、記録紙のセッティング等の操作が
煩雑であり、紙詰まり時等の処理に際しては装置本体の
外装を開閉しなければならないといった煩雑さもあっ
た。更に、インクジェット記録装置においては、記録紙
を装置本体に出入りさせる搬送口が装置の不使用時にも
外部に開口した状態、特に上方に開口した状態では、記
録紙搬送経路(紙パス)を介してインクジェット記録部
へ異物等が入り易いという問題があった。
また、給紙部等であって記録用紙を載置するトレー
を、例えば、装置の横方向に位置させると、装置の大型
化を招くといった問題が発生してしまう。
を、例えば、装置の横方向に位置させると、装置の大型
化を招くといった問題が発生してしまう。
又、別の観点から、インクジェット記録装置において
は、インクジェット記録ヘッドのインク吐出口が外部雰
囲気に開放されているとインク吐出口内のインクの乾燥
固化による目詰まりといった問題もあった。
は、インクジェット記録ヘッドのインク吐出口が外部雰
囲気に開放されているとインク吐出口内のインクの乾燥
固化による目詰まりといった問題もあった。
これら、記録ヘッドや記録紙搬送経路のメンテナンス
の煩雑さ、インクジェット記録ヘッドのインク吐出口へ
のゴミ等の異物の侵入といった問題は、従来のプリンタ
では解決されていない。
の煩雑さ、インクジェット記録ヘッドのインク吐出口へ
のゴミ等の異物の侵入といった問題は、従来のプリンタ
では解決されていない。
[課題を解決するための手段] 前述した問題を解決するために、本発明は、インクジ
ェット記録手段により記録シートにインクジェット記録
がなされる記録部を収納する装置本体と、前記記録部を
覆う位置と該位置から前記装置本体上方へ回動可能なカ
バー部材と、前記装置本体に対して前方に開口して前記
記録シートが通過するための記録シート搬送口と、前記
記録シートを載置するための記録シート載置部材と、前
記記録部を覆っている前記カバー部材の外面部分及び前
記記録シート搬送口を覆う位置と前記記録シートを載置
する載置位置とに、前記記録シート載置部材を前記カバ
ー部材と向かい合って回動するように支持する支持手段
と、を有する構成を採用した。
ェット記録手段により記録シートにインクジェット記録
がなされる記録部を収納する装置本体と、前記記録部を
覆う位置と該位置から前記装置本体上方へ回動可能なカ
バー部材と、前記装置本体に対して前方に開口して前記
記録シートが通過するための記録シート搬送口と、前記
記録シートを載置するための記録シート載置部材と、前
記記録部を覆っている前記カバー部材の外面部分及び前
記記録シート搬送口を覆う位置と前記記録シートを載置
する載置位置とに、前記記録シート載置部材を前記カバ
ー部材と向かい合って回動するように支持する支持手段
と、を有する構成を採用した。
更に、好ましいものとして、前記カバー部材が前記記
録部を覆う位置に位置する際の、前記カバー部材と前記
装置本体との接合領域にシール材を配した構成を採用し
た。
録部を覆う位置に位置する際の、前記カバー部材と前記
装置本体との接合領域にシール材を配した構成を採用し
た。
また、更に好ましいものとして、前記記録シート載置
部材が前記カバー部材の前記外面部分及び前記記録シー
ト搬送口を覆う位置に位置する際の、前記記録シート載
置部材と前記装置本体との接合領域にシール材を配した
構成を採用した。
部材が前記カバー部材の前記外面部分及び前記記録シー
ト搬送口を覆う位置に位置する際の、前記記録シート載
置部材と前記装置本体との接合領域にシール材を配した
構成を採用した。
また、更に好ましいものとして、前記カバー部材が前
記装置本体上方へ回動する際に、前記記録シートを搬送
するローラ対の一方のローラが前記カバーとともに回動
することによって、前記ローラ対の当接状態を解除する
構成を採用した。
記装置本体上方へ回動する際に、前記記録シートを搬送
するローラ対の一方のローラが前記カバーとともに回動
することによって、前記ローラ対の当接状態を解除する
構成を採用した。
[実施例] 第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は本発
明の実施例の横断面図である。1は下部本体と本発明の
カバー部材としての内カバー6とに分割可能な記録装置
本体、2は本発明の記録シート載置部材としての前カバ
ーとなる給紙トレイ、3は給紙部で、第2図に示す様
に、公知の分離は給紙ローラ31とパッドを有しているほ
か、用紙を積載する本体内給紙台32を有している。4は
インクジェット記録ヘッド(例えば、熱エネルギーによ
って液中に気泡を形成して液滴を吐出する形式の記録ヘ
ッド)を載せたキャリッジで、レール1に支持されつつ
案内される。5は排紙ローラで片側ローラ51は内カバー
6に取付けられて、他側ローラ52下部本体に取り付けら
れている。7は給紙ローラで、ヘッド4の位置決め案内
部に当接してヘッドの位置決めを行う。8は印字領域の
ガイド板である。
明の実施例の横断面図である。1は下部本体と本発明の
カバー部材としての内カバー6とに分割可能な記録装置
本体、2は本発明の記録シート載置部材としての前カバ
ーとなる給紙トレイ、3は給紙部で、第2図に示す様
に、公知の分離は給紙ローラ31とパッドを有しているほ
か、用紙を積載する本体内給紙台32を有している。4は
インクジェット記録ヘッド(例えば、熱エネルギーによ
って液中に気泡を形成して液滴を吐出する形式の記録ヘ
ッド)を載せたキャリッジで、レール1に支持されつつ
案内される。5は排紙ローラで片側ローラ51は内カバー
6に取付けられて、他側ローラ52下部本体に取り付けら
れている。7は給紙ローラで、ヘッド4の位置決め案内
部に当接してヘッドの位置決めを行う。8は印字領域の
ガイド板である。
まず、給紙トレイ2は不使用時は第2図のように閉じ
て前カバーとして代用しており、使用時は矢印Aの方向
に中心軸21を中心として開かれて、第1図に示すように
給紙台32に関連せしめられ給紙可能状態を形成する。
尚、給紙トレイ2は、第2図の状態で本発明の記録シー
ト搬送口としての給紙口33を閉じ、第1図の状態で給紙
口33を開放する。
て前カバーとして代用しており、使用時は矢印Aの方向
に中心軸21を中心として開かれて、第1図に示すように
給紙台32に関連せしめられ給紙可能状態を形成する。
尚、給紙トレイ2は、第2図の状態で本発明の記録シー
ト搬送口としての給紙口33を閉じ、第1図の状態で給紙
口33を開放する。
給紙トレーは支軸21を支点として旋回可能であり、こ
の支軸21を装置の手前側(図中右側)に設けられてい
る。装置カバーとしての内カバー6は装置の他端側であ
る奥側(図中左側)に設けられた回転中心61を中心とし
て旋回可能に本体下側部分に支持されている。第2図
中、破線21は排紙トレーであり、上カバー6の回転中心
と同一の回転中心に支持され、装置の角部で旋回を禁止
することで通常状態となる(第2図示状態)。
の支軸21を装置の手前側(図中右側)に設けられてい
る。装置カバーとしての内カバー6は装置の他端側であ
る奥側(図中左側)に設けられた回転中心61を中心とし
て旋回可能に本体下側部分に支持されている。第2図
中、破線21は排紙トレーであり、上カバー6の回転中心
と同一の回転中心に支持され、装置の角部で旋回を禁止
することで通常状態となる(第2図示状態)。
給紙トレー2上に積層された被記録材としての紙又は
樹脂等のシートは、分離給紙ローラ31によって1枚に分
離されて、分離ローラ31から上方に向かって案内され記
録部に至る。この記録部では、インクジェット記録ヘッ
ドが下向き(図中左斜め下向き)になっており、分離給
紙ローラ31以降のシート搬送路は、ほぼ一直線上の上方
(斜め)に向かったものである。
樹脂等のシートは、分離給紙ローラ31によって1枚に分
離されて、分離ローラ31から上方に向かって案内され記
録部に至る。この記録部では、インクジェット記録ヘッ
ドが下向き(図中左斜め下向き)になっており、分離給
紙ローラ31以降のシート搬送路は、ほぼ一直線上の上方
(斜め)に向かったものである。
従って、紙、シートは、分離給紙ローラを中心として
V字状に腕曲されつつ搬送されることになり、シートの
こしにより、シートがガイド板8に密接することにな
る。つまり、記録部では、吸引搬送を必要とせず、シー
ト面とインクジェットヘッドとの距離を一定に保持しつ
つ記録を行なうことができる。
V字状に腕曲されつつ搬送されることになり、シートの
こしにより、シートがガイド板8に密接することにな
る。つまり、記録部では、吸引搬送を必要とせず、シー
ト面とインクジェットヘッドとの距離を一定に保持しつ
つ記録を行なうことができる。
一方、内カバー6は通常第2図のように閉じているが
メンテナンス、ジャム処理時等は矢印Bの方向に回動支
点61を中心として開く。この時、排紙ローラ5の片側ロ
ーラ51(歯付滑車)はこの内カバー6に取付けられてい
るため内カバーが開かれると同時にローラ52と互いに離
れるため、もし、記録紙等が残っていた場合、容易に処
理することができる。
メンテナンス、ジャム処理時等は矢印Bの方向に回動支
点61を中心として開く。この時、排紙ローラ5の片側ロ
ーラ51(歯付滑車)はこの内カバー6に取付けられてい
るため内カバーが開かれると同時にローラ52と互いに離
れるため、もし、記録紙等が残っていた場合、容易に処
理することができる。
内カバー開時に排紙ローラを開離させたが、当然、こ
の内カバー開動作と連動させて、紙送りローラー及び給
紙ローラの解放も可能である。
の内カバー開動作と連動させて、紙送りローラー及び給
紙ローラの解放も可能である。
本実施例では、インクジェット記録ヘッド4を用いた
場合にさらなる構成を有している。即ち、内カバーと本
体下部との接合部のシール性を向上するために、内カバ
ー2の端部と係合してヘッド4の存在空間の密閉度を高
めるシール材(好ましくはゴム材等の弾性パッキンが良
い。)が本体下部に設けられている。このシール材は、
内カバー2側でもよい。又、このシール材は、支点61と
反対側の前領域のみに設けてもよいが、好ましくは、内
カバーと本体との接離領域全体に設けることが好まし
い。これによって、内カバー2からの大気連通領域は排
紙口(不図示)のみとなり、ヘッドの乾燥が防止され
る。さらに、本例では、非記録時に、給紙トレイが第2
図のように前カバーとして機能することで給紙口33も密
閉されるので乾燥防止効果が向上される。この給紙トレ
イ2と本体又は内カバーとの接触領域にも前述のシール
材71と同様の条件でシール材70が設けられているので、
一層乾燥防止効果が向上している。加えて、本例では、
排紙トレイ21をも本体上方側へ折り畳むことができる
(支点61を中心にしてA側に倒す)ので、排紙口をも排
紙トレイによって覆うことができる。
場合にさらなる構成を有している。即ち、内カバーと本
体下部との接合部のシール性を向上するために、内カバ
ー2の端部と係合してヘッド4の存在空間の密閉度を高
めるシール材(好ましくはゴム材等の弾性パッキンが良
い。)が本体下部に設けられている。このシール材は、
内カバー2側でもよい。又、このシール材は、支点61と
反対側の前領域のみに設けてもよいが、好ましくは、内
カバーと本体との接離領域全体に設けることが好まし
い。これによって、内カバー2からの大気連通領域は排
紙口(不図示)のみとなり、ヘッドの乾燥が防止され
る。さらに、本例では、非記録時に、給紙トレイが第2
図のように前カバーとして機能することで給紙口33も密
閉されるので乾燥防止効果が向上される。この給紙トレ
イ2と本体又は内カバーとの接触領域にも前述のシール
材71と同様の条件でシール材70が設けられているので、
一層乾燥防止効果が向上している。加えて、本例では、
排紙トレイ21をも本体上方側へ折り畳むことができる
(支点61を中心にしてA側に倒す)ので、排紙口をも排
紙トレイによって覆うことができる。
従って、上記装置の、特に非記録時には、本体装置に
通常設けられている部材を用いて、インクジェットヘッ
ドに対しての装置内部と大気との連通を遮断することが
可能となり、コンパクトでしかも記録能力の劣化の少な
い装置を提供できる。
通常設けられている部材を用いて、インクジェットヘッ
ドに対しての装置内部と大気との連通を遮断することが
可能となり、コンパクトでしかも記録能力の劣化の少な
い装置を提供できる。
又、前述した紙、シートのV字型搬送路と、記録ヘッ
ドの位置を上方経路に対向させているので、新しいシー
トの搬入によるゴミ等の進入があっても、V字型搬送路
の最下部へ落下して除去されるので記録部側への不都合
は存在しない。尚、本例では、記録中通常開状態にある
排紙口からの不要物の侵入(ほとんどないが)があって
も記録部へ到達することがないように、本体の排紙域の
排紙トレイ21の延長上に不要物受け部11を形成してお
り、さらなる安全性も確保されている。
ドの位置を上方経路に対向させているので、新しいシー
トの搬入によるゴミ等の進入があっても、V字型搬送路
の最下部へ落下して除去されるので記録部側への不都合
は存在しない。尚、本例では、記録中通常開状態にある
排紙口からの不要物の侵入(ほとんどないが)があって
も記録部へ到達することがないように、本体の排紙域の
排紙トレイ21の延長上に不要物受け部11を形成してお
り、さらなる安全性も確保されている。
以上のような構成とすることで、 (1)不使用時前カバーを閉じることにより給紙部にフ
タができ、異物の侵入を防ぐことができる。又、不使用
時のスペースを小さくすることができる。
タができ、異物の侵入を防ぐことができる。又、不使用
時のスペースを小さくすることができる。
(2)内カバーを開くことにより、紙パス全体がチェッ
クでき、排紙ローラも開放となるためジャム処理が容易
になる。
クでき、排紙ローラも開放となるためジャム処理が容易
になる。
(3)内カバーを開くことにより、記録部がオープンと
なり、メンテナンスが容易となる。
なり、メンテナンスが容易となる。
以上は、本発明と他の構成も含む好ましい実施例を挙
げたが、本発明の構成としては上記作用の内容を満たす
設計変更的内容のすべてを含むことはいうまでもない。
げたが、本発明の構成としては上記作用の内容を満たす
設計変更的内容のすべてを含むことはいうまでもない。
(発明の効果) 本発明によれば、記録シート搬送口を装置本体前方に
開口させて少なくともこの上方からの搬送口への異物の
侵入を極力抑えるとともに、記録シート載置部材が記録
部を覆っているカバー部材外面部分及びシート搬送口を
覆う位置に回動できるので、記録部内への外部からの異
物の侵入や装置内部の乾燥を有効に抑えることができ
る。更に、記録シート載置部材とカバー部材とは、互い
に向かい合って回動するように支持されているので、記
録部及びその周辺の記録シート搬送経路を大きく開放す
ることができ、メンテナンスが極めて容易に行える。
開口させて少なくともこの上方からの搬送口への異物の
侵入を極力抑えるとともに、記録シート載置部材が記録
部を覆っているカバー部材外面部分及びシート搬送口を
覆う位置に回動できるので、記録部内への外部からの異
物の侵入や装置内部の乾燥を有効に抑えることができ
る。更に、記録シート載置部材とカバー部材とは、互い
に向かい合って回動するように支持されているので、記
録部及びその周辺の記録シート搬送経路を大きく開放す
ることができ、メンテナンスが極めて容易に行える。
第1図は本発明の実施例(開放状態)を示す斜視図、 第2図は第1図の実施例の状態を示す。 第3図は従来の代表的プリンタの外観を示す図、 第4図は従来の代表的プリンタの断面図。 1は記録装置本体、2は給紙トレイ、3は給紙部、4は
キャリッジ、5は排紙ローラ、6は内カバー。
キャリッジ、5は排紙ローラ、6は内カバー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松井 真也 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 野島 隆司 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 井上 博行 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−222781(JP,A) 特開 昭60−73880(JP,A) 実開 昭62−33451(JP,U) 実開 昭63−53748(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】インクジェット記録手段により記録シート
にインクジェット記録がなされる記録部を収納する装置
本体と、 前記記録部を覆う位置と該位置から前記装置本体上方へ
回動可能なカバー部材と、 前記装置本体に対して前方に開口して前記記録シートが
通過するための記録シート搬送口と、 前記記録シートを載置するための記録シート載置部材
と、 前記記録部を覆っている前記カバー部材の外面部分及び
前記記録シート搬送口を覆う位置と前記記録シートを載
置する載置位置とに、前記記録シート載置部材を前記カ
バー部材と向かい合って回動するように支持する支持手
段と、 を有することを特徴とするインクジェット記録装置。 - 【請求項2】前記カバー部材が前記記録部を覆う位置に
位置する際の、前記カバー部材と前記装置本体との接合
領域にシール材を配したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項3】前記記録シート載置部材が前記カバー部材
の前記外面部分及び前記記録シート搬送口を覆う位置に
位置する際の、前記記録シート載置部材と前記装置本体
との接合領域にシール材を配したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項4】前記カバー部材が前記装置本体上方へ回動
する際に、前記記録シートを搬送するローラ対の一方の
ローラが前記カバーとともに回動することによって、前
記ローラ対の当接状態を解除することを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254571A JP2714050B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254571A JP2714050B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102082A JPH02102082A (ja) | 1990-04-13 |
| JP2714050B2 true JP2714050B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=17266895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254571A Expired - Lifetime JP2714050B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714050B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7425064B2 (en) | 2003-10-22 | 2008-09-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930011661B1 (ko) * | 1990-10-25 | 1993-12-16 | 현대전자산업 주식회사 | 급지카세트를 제거한 레이저 빔 프린터 |
| JPH04185368A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-02 | Tokyo Electric Co Ltd | 用紙送り装置 |
| US5137055A (en) * | 1992-01-14 | 1992-08-11 | Yazaki Corporation | Stop valve |
| JP7600643B2 (ja) * | 2020-11-30 | 2024-12-17 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233451U (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-27 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63254571A patent/JP2714050B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7425064B2 (en) | 2003-10-22 | 2008-09-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02102082A (ja) | 1990-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071031 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |