JP2695331B2 - 画像通信装置 - Google Patents
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Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
の通信を行なう画像通信装置に係り、特に、原稿を搬送
しつつ、その画情報をイメージセンサにより読み取って
送信する画像通信装置に関する。
部は、原稿給紙のための給紙ローラと、給紙された原稿
の搬送のための読取ローラを備え、この読取ローラによ
り搬送中の原稿の画情報をイメージセンサにより読み取
り、給紙ローラと読取ローラをそれぞれ別個のモータに
より駆動し、また給紙ローラの原稿給紙をスムーズに行
なうため、セットされた原稿を給紙ローラへ導入するた
めの略楕円形断面の導入ローラを備え、ギヤ、クラッ
チ、電磁ソレノイド等からなる動力伝達機構を介し導入
ローラと給紙ローラを共通のモータにより駆動し、また
電磁ソレノイドの制御によって導入ローラの停止角度を
制御する構成が一般的であった。
サを用いた従来の画像通信装置においては、表面が白い
比較的大径の読取ローラを密着型イメージセンサに押接
させていた。すなわち、読取ローラは、本来の原稿搬送
手段、原稿を密着型イメージセンサに押圧密着させる手
段、及び密着型イメージセンサのシェーディング歪み補
正のための白基準面を兼ねていた。
各ローラの駆動のために比較的高価で実装スペースも大
きく、しかも発熱量の大きいモータを2個必要とするこ
とと、電磁ソレノイドとそのための比較的複雑な制御回
路を必要とすることは、画像通信装置の小型化及び低価
格化の妨げになっていた。また、密着型イメージセンサ
を用いる場合に、読取ローラが大型かつ高価なものにな
り、これも画像通信装置の小型化及び低価格化を阻害す
る一因となっていた。
もので、原稿読取部の構成を工夫することによって、画
像通信装置の小型化及び低価格化を達成することを目的
とする。
正逆回転可能なモータと、給紙ローラの軸に前記モータ
の回転を伝達する伝達手段と、給紙される原稿を搬送す
る読取ローラと、この読取ローラのシャフトに対して直
接取付けられた第1ギア及び同一シャフトに対してワン
ウェイクラッチを介して取付けられ前記伝達手段の回転
を受ける第2ギアと、前記モータの正回転時に前記モー
タの回転を前記第1ギアに伝達すると共に前記伝達手段
への伝達は切断し、一方、前記モータの逆回転時に前記
モータの回転を前記伝達手段に伝達する遊星ギアとを具
備し、前記読取ローラは前記モータの正回転時は前記遊
星ギアから前記第1ギアへ伝達される回転により回転し
一方前記モータの逆回転時は前記遊星ギアから前記伝達
手段を介して前記第2ギアへ伝達される回転を受けて回
転し、かつ、前記給紙ローラの軸は前記モータの逆回転
時にのみ回転し正回転時には停止するものである。
能なモータと、給紙ローラへ原稿を案内する非円形断面
の導入ローラと、前記給紙ローラおよび前記導入ローラ
に前記モータの回転を伝達する伝達手段と、前記モータ
の逆回転時に前記モータの回転を前記伝達手段に伝達
し、一方、前記モータの正回転時に前記伝達手段への伝
達を解除する遊星ギアと、モータの正回転時に、原稿に
連れ回りする給紙ローラから前記伝達手段を介して回転
伝達を受ける導入ローラを、この導入ローラの平坦部が
上方になるように停止させる停止角度制御手段と、前記
給紙ローラによる給紙動作の中断事由が発生した場合、
前記導入ローラの角度補正のために前記モータの逆回転
駆動を行なう手段とを具備し、この手段は、前記角度補
正のためのモータ逆回転駆動を、給紙動作開始時から中
断時までの前記モータの回転駆動量に基づき制御するも
のである。
能なモータと、給紙ローラへ原稿を案内する非円形断面
の導入ローラと、前記給紙ローラおよび前記導入ローラ
に前記モータの回転を伝達する伝達手段と、前記モータ
の逆回転時に前記モータの回転を前記伝達手段に伝達
し、一方、前記モータの正回転時に前記伝達手段への伝
達を解除する遊星ギアと、モータの正回転時に、原稿に
連れ回りする給紙ローラから前記伝達手段を介して回転
伝達を受ける導入ローラを、この導入ローラの平坦部が
上方になるように停止させる停止角度制御手段と、前記
給紙ローラによる給紙動作の中断事由が発生した場合、
前記導入ローラの角度補正のための前記モータの逆回転
駆動を行なう手段とを具備し、この手段は、前記角度補
正のためのモータ逆回転駆動を、原稿搬送動作開始時か
ら中断時までの前記モータの正回転駆動量及び前記給紙
ローラによる給紙動作開始時から中断時までの前記モー
タの逆回転駆動量に基づき制御するものである。
給紙ローラと読取ローラとの駆動モータを正逆回転モー
タとして共用し、読取ローラのシャフトに直接取付けた
第1ギアおよびワンウェイクラッチを介して取付けた第
2ギアを設け、前記正逆回転モータの回転方向に応じ
て、前記第1ギア又は前記第2ギアのいずれか一方に前
記モータの回転を伝達することによって、簡単な構成に
よって前記モータの回転方向に関わらず前記読取ローラ
を常に同一の回転方向へ回転させることができ、かつ、
モータの回転方向の切換えによる読取ローラの駆動タイ
ミングのズレを極力防止して送り精度を向上させること
ができる。さらに、読取ローラの駆動の継続を読取ロー
ラの同軸上に設けた第1ギアおよび第2ギアにより行っ
ているので、装置の省スペース化をも実現できる。また
さらに、モータの回転方向の如何に関わらず読取ローラ
については同一方向に回転を継続させるものの、一方、
給紙ローラの軸についてはモータの正回転時に回転を停
止させることによって、必要でない場合にまで給紙ロー
ラの軸を無駄に回転させることを防ぎ、これにより、給
紙機構において経年変化によるガタが発生するのを極力
軽減し長期間わたって装置の給紙精度を安定させること
ができる。
によって、給紙動作と読取搬送動作が正常に終了した場
合には導入ローラを適当な角度で停止させることができ
るが、動作の中断事由が発生した場合、例えば原稿ジャ
ムが発生したり、読取部ドアが開かれたような場合に
は、導入ローラが不適当な角度で停止することがある。
このような場合に、導入ローラを適当な角度まで回転さ
せて停止させることができる。
装置の全体的機能構成を示すブロック図である。この画
像通信装置は公衆電話回線等を通じてファクシミリ通信
を行なうもので、装置全体の制御や処理を行なう主制御
部101、その制御のたのプログラムや固定情報を格納
したROM102、主制御部101による制御等に関連
した可変情報の一時記憶のためのRAM103、このR
AM103の少なくとも一部の領域の電源バックアップ
のためのバッテリー104、利用者により操作されるス
イッチ類や装置状態等の表示のための表示器が設けられ
た操作パネル105、信号の変復調のためのモデム10
6、回線網制御のための網制御部(NCU)107、受
信原稿をプリントするための記録部110、送信原稿を
読み取るための読取部111、この読取部111及び記
録部110を制御する読取記録制御部112、前記各部
の動作電力を供給する電源部113等から構成されてい
る。
が、ここに原稿読み取り制御に関連したセンサとしてA
点センサ115、B4センサ116及びB点センサ11
7が設けられており、また原稿のセットまたは取り出し
等の際に開閉されるカバーの開閉を監視する読取部開閉
センサ118が設けられており、これらセンサの検出出
力は読取記録制御部112に入力する。
略平面図、図3はその概略斜視図である。図4ないし図
6は読取部111の部分構成を拡大して示す側面図であ
り、また図7及び図8は読取部111の部分構成を拡大
して示す斜視図である。
11内の原稿の搬送経路には、原稿の画情報を読み取る
ための密着型イメージセンサ201、この密着イメージ
センサ201に対し原稿走行方向上流側の読取ローラ2
02と下流側の排出ローラ203がそれぞれ設けられ、
また原稿を1枚ずつ分離して読取ローラ202へ給紙す
るための給紙ローラ204と、セットされた原稿を給紙
ローラ204へ導入するための導入ローラ205が設け
られている。
原稿搬送経路中の図2に示される位置に配置されてい
る。ただし読取部開閉センサ118は図示されていな
い。B4センサ116は、フォトインタラプタ116a
とアクチュエーター116bを組み合わせたものであ
る。日本工業規格B列4番(B4)の原稿がセットされ
ていない場合、アクチュエーター116bはフォトイン
タラプタ116aの光路を遮断しない角度で待機するた
め、当該センサはオフする。しかし、B4原稿がセット
された場合、アクチュエーター116bは原稿により押
されて待機角度より一定角度だけ回動し、その一部がフ
ォトインタラプタ116aの光路を遮断することによ
り、当該センサはオンする。A点センサ115及びB点
センサ117も同様の構造であるが、A列4番(A4)
原稿をも検知するように原稿幅方向の位置が選ばれてい
る。
及び排出ローラ203に対向させて、それぞれとの間で
原稿を挟み付けるためのローラ202a,203bが設
けられている。
ラ205は略楕円形断面のローラで、これに原稿を押し
付けるための押圧板207が上方に設けられている。ま
た、給紙ローラ204には、原稿を1枚ずつ分離するた
めの分離板208が斜めに押し当てられている。
05の駆動系について説明する。図2及び図3におい
て、210は各ローラの共通の駆動源としての正逆回転
可能なパルスモータ(ステッピングモータ)、211は
モータ210により直接駆動されるギアである。このギ
ア211の回転は遊星ギア212を介してギア213ま
たはギア214に選択的に伝達される。この遊星ギア2
12は、ギア211の周りを自転しつつ公転移動するも
ので、モーター210の逆回転時にギア213と噛み合
い、正回転時に反対側のギア214と噛み合う。遊星ギ
ア212をギア213,214の一方に確実に噛み合わ
せるため、図6及び図7に示されるように、遊星ギア2
17の軸を案内保持するガイド217を介し、バネ21
6によって遊星ギア212をギア211の回転中心へ向
け押すようになっている。
20を介しギア221,222に伝達される。ギア22
1は導入ローラ205の軸に固定されたギアである。導
入ローラ205の軸には、導入ローラ205の停止角度
を規制するためのカム223も固定され、このカム22
3には板バネ224の先端が押し当てられている。
介して給紙ローラ204と結合されている。給紙動作時
にギア222のトルクを給紙ローラ204に伝達し、読
取ローラ202により搬送中の原稿に給紙ローラ204
が連れ回りする時にギア222へトルクを殆ど伝達しな
いように、スプリングクラッチ226のスプリングの巻
き方向が選ばれている。
されたギアであり、このギア214の回転はギア228
を介して排出ローラ203の軸に固定されたギア229
へ伝達される。読取ローラ202の軸にはワンウエイク
ラッチ230(図2)を介してギア231が設けられ、
これはギア232,233を介しギア213と連結され
ている。
ージセンサ201には、シェーディング板240が設け
られている。このシェーディング板240は、密着型イ
メージセンサ201のシェーディング歪み補正のための
白基準面としての役割と、密着型イメージセンサ201
に対し焦点深度内に原稿を密着させるための原稿押圧部
材としての役割とを兼ねる板部材であり、原稿読取位置
より上流側位置の支点241を中心に上下に回動可能に
保持されている。原稿は、このシェーディング板240
の自重により密着型イメージセンサ201に押圧されつ
つ搬送される。
40の材質がポリカーボネートであるため、長手方向に
反りが発生しやすい。この反りが大きいと、原稿の押圧
が不均一になって原稿ジャム等の発生原因となるため、
シェーディング板240の背面に反りを矯正するための
金属棒242が設けられている。この金属棒242は、
シェーディング板240の重量調節のための重りとして
の役割も担っている。このシェーディング板240によ
る原稿押圧力は、金属棒242を含めた総重量によって
決まる。
のローラにより原稿を密着型イメージセンサに密着させ
つつ搬送する構造と違い、シェーディング板240は原
稿の搬送力を持たないため、その総重量が過大である
と、原稿押圧力が過大となって原稿ジャムが発生しやす
くなる。逆に、総重量が過小で原稿押圧力が不足する場
合は、原稿浮きによる焦点ぼけが起こりやすい。特に、
密着型イメージセンサ201は焦点深度が浅いため、原
稿浮きを厳しく規制しなければならない。したがって、
安定な読取りのためには、ジャムが発生しない限度で原
稿押圧力をできるだけ大きくする必要がある。
合計重量とジャム発生の関係を、摂氏35度、湿度80
%という劣悪環境においてA4原稿及びB4原稿につい
て調べた結果を図11に示す。通常の原稿の紙厚は50
〜150ミクロンであるので、この紙厚範囲について実
験値がグラフ化されている。250はA4原稿の浮き発
生の実験値をプロットした特性線、251はB4原稿の
浮き発生の実験値をプロットした特性線であり、特性線
250,251の上側範囲で原稿浮きが発生したことを
意味する。このようにA4原稿とB4原稿の実験値に差
が生じた原因は、B4原稿のほうが原稿全体としての
「こし」が強く、原稿通過中にシェーディング板240
を押し上げる力が強いためであると推測される。252
はA4原稿とB4原稿に共通してジャムが発生する値を
プロットした特性線であり、その下側範囲でジャムが発
生したことを示している。このジャム特性線については
A4原稿とB4原稿とで差が出なかったが、これは原稿
が読取ローラ202のみによって搬送されつつ、その先
端の限られた部分でシェーディング板240を持ち上げ
るからであると推測される。
金属棒242の合計重量を2.15g/cm(55g/
25.6cm)から2.73g/cm(70g/25.
6cm)の範囲とすればよいことが分かる。実際的に
は、原稿浮きを多少犠牲にしてもジャム発生を防止した
いため、通常、合計重量を2.34g/cm(60g/
25.6cm)程度に選ぶとよい。
稿の給紙及び読取搬送動作を中心に説明する。ただし、
ここではA4原稿またはB4原稿がセットされており、
原稿の給紙及び読取搬送が正常に行なわれることを想定
して説明する。
ム106を介して相手機との接続を行ない、読取記録制
御部112に対し1ページの原稿読取りを指令する。読
取記録制御部112は、モータ210を逆回転駆動す
る。遊星ギア212がギア213と噛み合うため、図9
に示す向きに駆動系の各ギアが回転駆動される。導入ロ
ーラ205がセットされた原稿を押しつつ図5に示す向
きに回転し、原稿を給紙ローラ204側へ押し出す。給
紙ローラ204は図5に示す向きに回転しており、最下
の原稿を分離板208の押圧力に抗して読取ローラ20
2へ向け送り込む。給紙された原稿はやがて読取ローラ
202に達するが、モータ210の正回転時には、読取
ローラ202はギア231,232,233を介しギア
213より駆動力を伝達され、読取ローラ202と給紙
ローラ204は同速で回転している。
点センサ117がオンすると、読取記録制御部112は
主制御部101に対し読取開始を通知するとともに、モ
ータ210を正回転駆動に切り替える。遊星ギア212
はギア214側へ公転し、駆動系の各ギアは図10に示
す向きに回転駆動される。この時は、ワンウエイクラッ
チ230がギア231と読取ローラ202の軸とを切り
離すため、ギア213にはモータ210のトルクが伝達
されなくなる。したがって、給紙ローラ204は原稿に
連れ回りするだけである。この連れ回りによりスプリン
グクラッチ226に弱い空転トルクが発生し、これがギ
ア222,220を介してギア221に伝達するため、
導入ローラ205は図5に示す方向に回転する。しか
し、導入ローラ205が図5に示す水平の待機角度にな
ると、板バネ224による制動力が空転トルクに打ち勝
って、それ以上の回転を阻止する。したがって、読取記
録制御部112で導入ローラ205の回転量を格別制御
しなくとも、原稿給紙が終わると導入ローラ205は待
機角度に戻る。
密着型イメージセンサ201を通過時に画情報を読み取
られ、排出ローラ203によって読取部111より排出
される。読み取られた原稿画情報は主制御部101へ転
送され、冗長度圧縮符号化を施されたのちモデム106
により変調され回線へ送出される。
点センサ117がオフすると、読取制御部112は1ペ
ージの読取終了を主制御部101へ通知する。
取搬送動作が正常に終了した場合には導入ローラ205
は水平の待機角度に自動的に戻るが、給紙動作または読
取搬送動作が中断した場合、例えば原稿のジャムが発生
した場合や読取部ドアが開かれた場合等には、導入ロー
ラ205が待機角度に戻らないことがあり、これを放置
すると原稿セット等に支障を来す。
の事由が発生した場合に、モータ210の駆動量すなわ
ちモータ・ステップ数から導入ローラ205の角度を推
定し、モータ210の逆回転駆動を行なうことによっ
て、導入ローラ205を待機角度へ復旧させる。以下、
この復旧制御について説明する。
駆動時のモータ・ステップ数Sと導入ローラ205の回
転角φとの関係を示している。給紙動作を中断した場合
の導入ローラ回転角φは、その給紙開始時から中断時ま
でのモータ・ステップ数Sに基づき図12より求めるこ
とができ、待機角度(φ=180度またはφ=360
度)まで回転させるために必要なモータ・ステップ数も
容易に求められる。
し、その時の回転角φaが180度より大きい場合、待
機角度までの回転角φb=360−φaだけ回転させる
ためにはステップ数Sb=(n+1)S1−Saだけモ
ータ210を逆回転駆動すればよいことになる。
発生し、その時の回転角φcが180度以下であったと
すると、待機角度までの回転角φd=180−φcだけ
回転させるためにはステップ数Sb=(2n+1)S1
/2−Scだけモータ210を逆回転駆動すればよいこ
とになる。
数を図12のグラフに基づき計算し、そのステップ数分
だけモータ210の逆回転駆動を行なうことにより、導
入ローラ205を360度(0度)または180度の角
度に戻すことができる。
すなわち、図12から理解できるように、給紙動作中断
時の回転角φが180度より大きいか否かに拘らず、ス
テップ数Sが図12に示したS1値の整数倍になるまで
モータ210を逆回転駆動すれば、360度すなわち0
度に戻すことができる。本実施例では、この制御方法を
給紙動作中断の場合の導入ローラ復旧制御に採用してい
る。
断事由発生時の復旧動作の制御を示すフローチャートで
ある。この制御は主制御部101が主体となって読取記
録制御部112と協動して行なう。
ップ数Sのカウンタをクリアし、モータ210の逆回転
駆動を開始し、そのステップ数Sのカウントと中断事由
(異常)の発生とB点センサ117のチェックを繰り返
す(ST1,ST2,ST3)。正常に給紙が行なわ
れ、原稿先端がB点センサに到達すると(ST3,YE
S)給紙動作を終了し読取動作に移行するが、中断事由
が発生したときには(ST2,YES)給紙動作を中断
し、復旧動作が有効であるときは(ST4,YES)、
導入ローラ205を待機角度へ戻すための復旧動作を開
始する。ここで中断事由とは、ステップ数Sのカウント
値が規定値を超えたこと、読取部ドアーが開かれたこと
等である。なお、ステップ数Sのカウント値はRAM1
03の電源バックアップ領域に格納されるため、たとえ
電源が落とされても保存されている。
始し(ST5)、ステップ数Sを続けてカウントし(S
T6)、ステップ数Sのカウント値がS1値(図12)
の整数倍値と一致すると(ST8,YES)、復旧動作
を終了する。ただし、途中で読取部ドアーが開かれた
り、復旧動作開始からのモータ駆動ステップ数のカウン
ト値が規定値を超える等の異常が発生した場合(ST
7,YES)、改めて復旧指令が出るまでモータ駆動を
中止する。
ローラ復旧制御について説明する。図14のグラフは、
モータ210の正回転駆動ステップ数Pと、スプリング
クラッチ226の空転トルクにより導入ローラ205が
回転する角度αとの関係を示している。ただし、図14
の特性曲線は、読取搬送開始時の導入ローラ角度が0度
(360度)または180度であるとしてプロットされ
ている。
合、保存されている給紙駆動ステップ数Sfに対応する
回転角φfを図12のグラフより求める。このφfを図
14の対応した特性曲線に当てはめ、φfに相当するス
テップ数Pfを求める。次に、読取搬送中断時までの正
回転駆動ステップ数ΔP(これは後述のように読取駆動
ステップ数Pのカウント値そのものである)として、P
g=Pf+ΔPを図14の対応した特性曲線に当てはめ
ることによって、回転角αgを求める。このαgとφf
の差が、給紙搬送動作中の給紙ローラ204の連れ回り
により導入ローラ205が回転した分である。次に、こ
の回転角αgに対応する給紙駆動ステップ数Sgを図1
2より求める。そして、このSgを給紙駆動ステップ数
Sの初期値として、ステップ数Sのカウント値がS1値
の整数倍値になるまでモータ210の給紙駆動すなわち
逆回転駆動を行なえば、導入ローラ205を水平角度
(0度または180度)に戻すことができる。
状によって決まる。このような非線形な特性に基づく計
算は時間がかかるため、給紙駆動ステップ数S(前記S
f)及び読取搬送駆動ステップ数P(前記ΔP)に対応
した回転角αgを予め計算した近似テーブルを用意し、
このテーブルを参照することにより回転角αgを求める
方法が効率的であり、本実施例においては、この方法が
採用される。近似テーブルの例を図15に示す。
送動作の中断時の導入ローラ復旧制御を示すフローチャ
ートである。この制御は主制御部101が主体となって
読取記録制御部112と協動して行なう。
動ステップ数Sのカウント値は保存されている)、読取
搬送駆動ステップ数Pのカウンタをクリアした後、モー
タ210の正回転駆動を開始し、ステップ数Pをカウン
トする(ST1)。この読取搬送中に中断事由の発生と
B点センサ117のチェックを行なう(ST12,ST
13)。正常に読取搬送が行なわれ、原稿終端がB点セ
ンサを通過すると(ST13,YES)読取搬送動作を
終了するが、中断事由が発生したときには(ST12,
YES)読取搬送動作を中断し、復旧指令が出ていると
きは(ST14,YES)、導入ローラ205を待機角
度へ戻すための復旧動作を開始する。ここで中断事由と
は、ステップ数Pが規定値を超えたことや、読取部ドア
ーが開かれたこと等である。なお、ステップ数Pのカウ
ント値はRAM103のバックアップ領域に格納される
ため、たとえ電源が落とされても保存される。
テップ数Sに対応する回転角を図12に示した関係より
計算し、この回転角と読取駆動ステップ数Pを用いて図
15に示した近似テーブルを参照することによって、給
紙搬送動作中の連れ回りによる回転分を加味した現在の
回転角に対応した給紙駆動ステップ数を推定し、この推
定値を給紙駆動ステップ数Sのカウンタに初期値として
設定する(ST15)。そしてモータ210の逆回転駆
動を開始し(ST16)、ステップ数Sを続けてカウン
トし(ST17)、ステップ数Sのカウント値がS1値
の整数倍値と一致すると(ST19,YES)、復旧動
作を終了する。ただし、途中で読取部ドアーが開かれた
り、復旧動作開始からのモータ駆動ステップ数が規定値
を超える等の異常が発生した場合(ST18,YE
S)、復旧指令を確認するまで(ST20)復旧動作を
中止する。
装置の読取部111の一部構成が図17に示すように変
更される。すなわち、前記第1実施例で設けられていた
導入ローラ205の停止角度制御のためのカム223及
び板バネ224(図3)は省かれ、その代わりにエンコ
ーダ盤301が導入ローラ205の軸端に設けられてい
る。図18に拡大して示すように、このエンコーダ盤3
01はB4センサ116のフォトインタラプタ116a
の光路中で回転するように位置付けられており、切り欠
き部301a,301bが設けられている。導入ローラ
205がほぼ水平角度で停止している場合には、エンコ
ーダ盤301の切り欠き部301aまたは301bがフ
ォトインタラプタ116aの光路と一致し同光路は遮ら
れないが、水平角度から外れた不適当な角度で導入ロー
ラ205が停止している場合にはエンコーダ盤301に
より同光路が遮られる。
していないと、原稿セットに支障があるが、通常の動作
中においては導入ローラ205の停止角度は問題となら
ない。そこで、本実施例においては、前記第1実施例と
違って通常動作中においては導入ローラ205の停止角
度制御を格別行なわず、停止角度が問題となる時、すな
わち原稿のセットと関連する電源投入時や読取部ドアの
開閉時に、導入ローラ205の停止角度をチェックし、
不適当な場合に補正動作を行なう。
閉時の制御のフローチャートである。この制御は主制御
部101と読取記録制御部112(図1)とが協動して
行なう。また、読取部ドアの開閉は、読取部開閉センサ
118(図1)によって検知されることは前記第1実施
例と同様である。
まずA点センサ115をチェックする(ST31)。A
点センサ115がオンしている場合(ST31,YE
S)、すなわち原稿がセットされている場合には、1枚
だけ給紙しそのまま排出させるため、まずモータ210
の逆回転駆動すなわち給紙駆動を行ない、この際にB点
センサ117とモータ210の駆動ステップ数をチェッ
クする(ST32,ST33,ST34)。B点センサ
117がオンする前に駆動ステップ数が規定値を超えた
場合(ST35,YES)、給紙異常であるので操作パ
ネル110(図1)にアラーム表示を行ない動作を停止
する(ST35)。
センサ117がオンした場合(ST33,YES)、原
稿がB点センサ位置まで正常に給紙されたとしてモータ
210を正回転駆動すなわち読取搬送駆動に切り替え、
この際にB点センサ117と駆動ステップ数のチェック
を行なう(ST36,ST37,ST38)。B点セン
サ117がオフする前に駆動ステップ数が規定値を超え
た場合(ST38,YES)、ジャム発生であるのでア
ラーム表示をして動作を停止する(ST39)。駆動ス
テップ数が規定値を超える前にB点センサがオフすると
(ST37,YES)、読取搬送駆動を終わり、A点セ
ンサ115をチェックし(ST40)、A点センサ11
5がオンしている場合(ST40,NO)、通信可能な
待機状態に遷移する(ST41)。
フの場合(ST40,YES)または給紙以前にA点セ
ンサがオフの場合(ST31,NO)、B4センサ11
6の検出出力をチェックする(ST43)。A点センサ
115はオフしておりA4原稿もB4原稿もセットされ
ていないので、B4センサ116は導入ローラ角度セン
サとして有効である。B4センサ116がオフの場合
(ST43,NO)、フォトインタラプタ116aの光
路がエンコーダ301によって遮られていないというこ
とであって、これは導入ローラ205の角度がほぼ水平
で適当であることを意味するので、待機状態に遷移する
(ST44)。
(ST43,YES)、導入ローラ205の角度が不適
当でフォトインタラプタ116の光路がエンコーダ盤3
01によって遮られているということであるので、導入
ローラ205をほぼ水平角度まで回転させるため、モー
タ210の逆回転駆動を行ないながらB4センサ116
と駆動ステップ数のチェックを行なう(ST45,ST
46,ST47)。B4センサ116がオフする前に駆
動ステップ数が規定値を超えた場合(ST47,YE
S)、導入ローラ205の角度制御を失敗したとしてア
ラーム表示を行なって動作を終了する(ST48)。駆
動ステップ数が規定値を超える前にB4センサ116が
オフした場合(ST46,NO)、フォトインタラプタ
116aの光路とエンコーダ盤301の切り欠き部30
1aまたは301bが一致したということ、すなわち導
入ローラ205がほぼ水平角度に補正されたということ
であるので、待機状態に遷移する(ST49)。
モータと、給紙ローラに前記モータの回転を伝達する伝
達手段と、前記給紙ローラより繰出される原稿を搬送す
る読取ローラと、この読取ローラのシャフトに対して直
接取付けられた第1ギアおよびワンウェイクラッチを介
して取付けられた第2ギアと、前記モータの正回転時に
前記モータの回転を前記第1ギアに伝達し、一方、前記
モータの逆回転時に前記モータの回転を前記伝達手段に
伝達する遊星ギアとを具備し、前記モータの正回転時は
前記遊星ギアから前記第1ギアへ伝達される回転により
前記読取ローラを回転させ、一方、前記モータの逆回転
時は前記遊星ギアから前記伝達手段を介して前記第2ギ
アへ伝達される回転により前記読取ローラ回転させるこ
とによって、簡単な構成により前記モータの回転方向に
関わらず前記読取ローラを同一の回転方向へ回転させる
ことができ、また、給紙後にモータの回転方向を替える
際、読取ローラのシャフトに直接取り付けられたギヤに
対して遊星ギヤを直接噛み合わせているので、モータの
回転方向の切り替えよる読取ローラの駆動タイミングの
ズレの発生を極力防止しつつ読取ローラの回転を継続さ
せることができ、さらに、読取ローラの駆動の継続を読
取ローラの同軸上に設けた第1ギアおよび第2ギアによ
り行っているので、装置の省スペース化をも実現できる
という効果を得ることができる。またさらに、モータの
回転方向の如何に関わらず読取ローラについては同一方
向に回転を継続させるものの、給紙ローラの軸について
はモータの正回転時に回転を停止させることによって、
必要でない場合にまで給紙ローラの軸を無駄に回転させ
ることを防ぐことができるので、複数枚給紙防止のため
に各部材の組立精度が高度に要求される給紙機構におい
て、経年変化によるガタが発生するのを、極力軽減し長
期間わたって装置の給紙精度を安定させることができ
る。また、請求項2又は3に係る発明は、給紙動作また
は読取搬送動作が中断しても、導入ローラが適当な角度
に制御され、導入ローラが原稿セット作業等の邪魔にな
ることを防止することができるという効果を得ることが
できるものである。
体的機能構成を示すブロック図
ンサに関連した部分の拡大側面図
部分の拡大側面図
明図
駆動説明図
のグラフ
の回転角の関係を示すグラフ
説明するためのフローチャート
の回転角の関係を示すグラフ
御のためのテーブルの内容を示す図
制御を説明するためのフローチャート
読取部の概略平面図
センサの拡大斜視図
示すフローチャート
Claims (3)
- 【請求項1】 正逆回転可能なモータと、給紙ローラの
軸に前記モータの回転を伝達する伝達手段と、給紙され
る原稿を搬送する読取ローラと、この読取ローラのシャ
フトに対して直接取付けられた第1ギア及び同一シャフ
トに対してワンウェイクラッチを介して取付けられ前記
伝達手段の回転を受ける第2ギアと、前記モータの正回
転時に前記モータの回転を前記第1ギアに伝達すると共
に前記伝達手段への伝達は切断し、一方、前記モータの
逆回転時に前記モータの回転を前記伝達手段に伝達する
遊星ギアとを具備し、前記読取ローラは前記モータの正
回転時は前記遊星ギアから前記第1ギアへ伝達される回
転により回転し一方前記モータの逆回転時は前記遊星ギ
アから前記伝達手段を介して前記第2ギアへ伝達される
回転を受けて回転し、かつ、前記給紙ローラの軸は前記
モータの逆回転時にのみ回転し正回転時には停止するこ
とを特徴とする画像通信装置。 - 【請求項2】 正逆回転可能なモータと、給紙ローラへ
原稿を案内する非円形断面の導入ローラと、前記給紙ロ
ーラおよび前記導入ローラに前記モータの回転を伝達す
る伝達手段と、前記モータの逆回転時に前記モータの回
転を前記伝達手段に伝達し、一方、前記モータの正回転
時に前記伝達手段への伝達を解除する遊星ギアと、モー
タの正回転時に、原稿に連れ回りする給紙ローラから前
記伝達手段を介して回転伝達を受ける導入ローラを、こ
の導入ローラの平坦部が上方になるように停止させる停
止角度制御手段と、前記給紙ローラによる給紙動作の中
断事由が発生した場合、前記導入ローラの角度補正のた
めに前記モータの逆回転駆動を行なう手段とを具備し、
この手段は、前記角度補正のためのモータ逆回転駆動
を、給紙動作開始時から中断時までの前記モータの回転
駆動量に基づき制御することを特徴とする画像通信装
置。 - 【請求項3】 正逆回転可能なモータと、給紙ローラへ
原稿を案内する非円形断面の導入ローラと、前記給紙ロ
ーラおよび前記導入ローラに前記モータの回転を伝達す
る伝達手段と、前記モータの逆回転時に前記モータの回
転を前記伝達手段に伝達し、一方、前記モータの正回転
時に前記伝達手段への伝達を解除する遊星ギアと、モー
タの正回転時に、原稿に連れ回りする給紙ローラから前
記伝達手段を介して回転伝達を受ける導入ローラを、こ
の導入ローラの平坦部が上方になるように停止させる停
止角度制御手段と、前記給紙ローラによる給紙動作の中
断事由が発生した場合、前記導入ローラの角度補正のた
めの前記モータの逆回転駆動を行なう手段とを具備し、
この手段は、前記角度補正のためのモータ逆回転駆動
を、原稿搬送動作開始時から中断時までの前記モータの
正回転駆動量及び前記給紙ローラによる給紙動作開始時
から中断時までの前記モータの逆回転駆動量に基づき制
御することを特徴とする画像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3334781A JP2695331B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3334781A JP2695331B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 画像通信装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162659A Division JPH08331324A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 画像通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05162888A JPH05162888A (ja) | 1993-06-29 |
| JP2695331B2 true JP2695331B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=18281166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3334781A Expired - Fee Related JP2695331B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695331B2 (ja) |
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| TWI367997B (en) * | 2008-10-31 | 2012-07-11 | Primax Electronics Ltd | Speed changing transmission mechanism of sheet laminating apparatus |
| JP5505772B2 (ja) * | 2009-06-26 | 2014-05-28 | 株式会社リコー | 画像読取部、画像読取装置および画像形成装置 |
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| JP6284843B2 (ja) * | 2014-07-08 | 2018-02-28 | 株式会社Okiデータ・インフォテック | 画像読取装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136539A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 遊星歯車機構 |
| JPS6162735U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-28 | ||
| JPS6317740A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | Sharp Corp | 自動給紙装置 |
| JPS63119551U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-08-02 | ||
| JPH03232630A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-16 | Fujitsu Ltd | 用紙送り機構 |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3334781A patent/JP2695331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05162888A (ja) | 1993-06-29 |
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