JP2685712B2 - ハンドルロック - Google Patents

ハンドルロック

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JP2685712B2
JP2685712B2 JP6061494A JP6149494A JP2685712B2 JP 2685712 B2 JP2685712 B2 JP 2685712B2 JP 6061494 A JP6061494 A JP 6061494A JP 6149494 A JP6149494 A JP 6149494A JP 2685712 B2 JP2685712 B2 JP 2685712B2
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俊雄 峯村
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株式会社サンポウロック
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    • G06F11/14Error detection or correction of the data by redundancy in operation
    • G06F11/1402Saving, restoring, recovering or retrying
    • G06F11/1405Saving, restoring, recovering or retrying at machine instruction level
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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Retry When Errors Occur (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動販売機等に使用され
るハンドルロックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動販売機等には図17に示す
ようなハンドルロックが使用されている。このハンドル
ロック20は扉21に取り付けられたハンドルケース2
2の円筒体23内に内ケース24が収納され、この内ケ
ース24内にシリンダ錠25を備えたハンドル26が挿
入されて構成されている。
【0003】このハンドル26は圧縮バネ26aにより
常時ハンドルケース22から外側に突出する方向に付勢
されるとともに、シリンダ錠25後部のカム25aに設
けた閂部材27がハンドルケース22の係合溝22aに
係合してその突出を規制している。
【0004】またこのハンドルロック20を解錠する場
合は、鍵をシリンダ錠25に差し込んでカム25aを回
転させて閂部材27を係合溝22aから外すことにより
ハンドル26をハンドルケース22から突出させるとと
もに、このハンドル26を回転することにより内ケース
24後部の閂片24aの係合を解除する。
【0005】一方、施錠する場合は、ハンドルケース2
2から突出したハンドル26を回転させて閂片24aを
係合した後、ハンドル26をハンドルケース22内に押
し込むと閂部材27が係合溝22aに係合されてハンド
ル26がハンドルケース22内に収納される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のハンド
ルロックは施錠する際に不完全ロックが発生してしまう
という問題があった。その原因はハンドルをハンドルケ
ースに押し込む際に閂片側から何等かの回転負荷が加わ
ると、前記閂片がロックされないままでハンドルの側面
がハンドルケースの内面に当たって摩擦力が大きくなる
ため作業者が完全にロックされたと勘違いしてしまうか
らである。
【0007】ところが、実際は前記の摩擦力によりハン
ドルがハンドルケースから僅かに突出した状態でハンド
ルケース内に収納された不完全ロックの状態であるた
め、何等の力で前記摩擦力が解除されるとハンドルがハ
ンドルケースから突出してしまうという問題があった。
【0008】本発明は上記のような問題に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、ハンドルをハンドルケース
内に完全に収納する場合の他、完全に収納しなくとも完
全ロックができるハンドルロックを提供することであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するための本発明のハンドルロックは、扉側に固定され
たハンドルケースと、扉を本体にロックする閂片を備え
た内ケースと、ハンドルケース内に収納されて前記内ケ
ースを回転操作するハンドルと、該ハンドルの筒体に収
納されたシリンダ錠と、このシリンダ錠の内筒後部に設
けたカムの周囲に対向状に設けた一対の閂部材とから構
成され、該閂部材は回転により先端が筒体から突出する
方向に付勢され、これらの閂部材の対面する内ケースに
は閂部材の突出長さを調整するとともに、閂部材を係合
せしめる長孔が設けられ、この長孔が対面するハンドル
ケースの内面には長孔から突出した閂部材を係止せしめ
る係合溝が形成され、これらの係合溝の一方が他の長孔
よりハンドルの突出方向に長く形成されていることを特
徴とする構成にすることであり、また前記シリンダ錠が
ハンドルの筒体内に挿入固定されたナットに螺着され、
前記ナットの側面に回転阻止具が挿入され、該回転阻止
具の一面がシリンダ錠の外筒の切欠面に当接されてお
り、前記回転阻止具はコ字形又は平板状又は円柱形と
し、さらに回転阻止具は円柱形であり、その一端に回転
操作部を備えるとともに、長辺方向の一面に切欠溝を形
成したことを特徴とする構成にすることである。
【0010】
【作用】上記構成によれば、ハンドルケースから突出し
たハンドルをハンドルケースに押し込むと、ハンドルが
ハンドルケース内に完全に収納されない状態で閂部材の
一方がハンドルケースの係合溝に挿入されて一段ロック
がされる。この場合ハンドルはハンドルケースから僅か
に突出した状態である。
【0011】そしてこのハンドルをさらにハンドルケー
ス内に押し込むと、残りの一方の閂部材が長孔を移動し
て係合溝においてフリー回転となるため、その先端が外
側に開いて係合溝に係合されて二段ロックの状態とな
る。この場合、ハンドルはハンドルケース内に完全に収
納された状態となる。
【0012】したがって、ハンドルがハンドルケース内
から僅かに突出した状態、すなわちハンドルをハンドル
ケース内に押し込む際に閂部材側からの回転負荷により
ハンドルの側面がハンドルケースの内面に当たってその
摩擦力により作業者が勘違いした場合でも完全ロックが
される。
【0013】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は本発明のハンドルロックの正面
図、図2は同縦断面図、図3は図2のa−a線断面図、
図4はハンドルロックの分解断面図である。
【0014】ハンドルロック1は扉側に固定されるハン
ドルケース2と、このハンドルケース2に内装された内
ケース3と、該ハンドルケース2内に収納され、かつ外
方向に突出するよう付勢されたハンドル4と、該ハンド
ル4に装着されたシリンダ錠5と、このシリンダ錠5の
カム6の周囲に対向状に配設された一対の閂部材7とか
ら構成されている。
【0015】ハンドルケース2は、図2に示すように、
円筒体2aと、この円筒体2aと直交した取付部2bと
によりT字状に形成され、この取付部2bはハンドル収
納部2cを備え、前記円筒体2aの後端部には内ケース
3の後端部が挿入される貫通孔2dが穿設されている。
【0016】前記円筒体2aの内周面における閂部材7
との対向面にはそれぞれ閂部材7が係合される係合溝8
が形成されると共に、これらの係合溝8のうちの一方が
他方の係合溝8よりハンドル4の突出方向に長く形成さ
れている。この長い係合溝は一段ロック用係合溝8aで
あり、これより短い係合溝は二段ロック用係合溝8bで
ある。
【0017】これらの一段ロック用係合溝8aと二段ロ
ック用係合溝8bとは、後述するように閂部材7が互い
に対称方向に回転するように形成されているため、図4
において上下方向に互いにずれて形成されている。
【0018】ハンドルケース2内に収納された内ケース
3はハンドル4の外周に摺動自在に挿入され、ハンドル
4の後端面との間にはハンドル4を突出させる方向に付
勢する圧縮バネ9が弾装されている。
【0019】また内ケース3の側面には、図4に示すよ
うに、前記一段ロック用係合溝8aと対面する箇所に一
段ロック用長孔10が、また二段ロック用係合溝8bと
対面する箇所には二段ロック用長孔11がそれぞれ穿孔
されている。
【0020】これらの一段ロック用長孔10と二段ロッ
ク用長孔11は閂部材7の突出長さの規制とその係合を
行なうものであり、閂部材7をフリー回転とする縦孔1
0a、11aと、閂部材7の回転を規制する横孔10
b、11bとから構成されている。
【0021】この縦孔10a、10bは前記の係合溝8
a、8bと同様に互いに異なる方向に形成されている。
そして一段ロック用長孔10の縦孔10aは一段ロック
用係合溝8aと対応させるため、二段ロック用長孔11
の縦孔11aよりもハンドル4の突出方向側に広く形成
されている(図5参照)。
【0022】これに対して、二段ロック用長孔11の縦
孔11aも二段ロック用係合溝8bと対応させるため、
一段ロック用長孔10の縦孔10aよりも狭く形成され
ている。(図6参照)。
【0023】これらの係合溝8a、8bと長孔10、1
1に係止される閂部材7は内筒5a後部のカム6を囲む
ようにして対向状に一対配設され、先端がピン7aを中
心にして互いに対称方向に開くようにバネ7bで付勢さ
れている。
【0024】そのため、図7及び図8のように、ハンド
ル4がハンドルケース2内に収納されている時は、閂部
材7の先端が収納部12から飛び出してハンドルケース
2の係合溝8a、8bにそれぞれ係合されてハンドル4
の突出を阻止すると共に、前記カム6の回転により先端
が係合溝8a、8bから外れて収納部12内に退避され
ることによりハンドル4の突出を可能とする。
【0025】このように閂部材7はその回転が前記長孔
10、11で規制されるが、図5及び図6に示すよう
に、閂部材7が縦孔10a、11aに位置する場合は、
フリー回転となるためその先端が長孔10、11から突
出して各係合溝8a、8bに係合される。
【0026】一方、閂部材7が横孔10b、11bに位
置する場合は、その回転が規制されて長孔10、11内
から突出しないためハンドル4がハンドルケース2から
突出した状態となる(図2及び図3参照)。
【0027】前記ハンドル4はハンドルケース2の円筒
体2a内に挿貫される筒体4aと、この筒体4aと直交
して設けた把持部4bとにより略T字状に構成され、前
記筒体4a内にビス13a止めされたナット13にシリ
ンダ錠5が螺着されている。
【0028】そしてコ字形の回転阻止具14が筒体4a
の取付孔14aに挿入され、その先端がシリンダ錠5の
外筒5bの切欠面5cに当接されてその回転を阻止して
いる。
【0029】この回転阻止具14の取り付け方法は、シ
リンダ錠5に鍵を差し込み、この鍵でシリンダ錠5を回
転できなくなるまでねじ込む。そしてシリンダ錠5の外
筒5bの切欠面5cを回転阻止具14の先端に合わせる
ためにシリンダ錠5を微少回転して、これらが合致した
時点でビス14bを回転させることにより回転阻止具1
4の先端を外筒5bの切欠面5cに当接させて固定す
る。
【0030】図9の(1)は平板の回転阻止具15によ
りシリンダ錠5を固定したものであり、筒体4aの側面
の貫通孔18に挿入されてビス14b止めされることに
より、その一面を外筒5bの切欠面5cに当接させてシ
リンダ錠5の回転を阻止している。
【0031】(3)は円柱形の回転阻止具16であり、
前記と同様に貫通孔18に挿入してビス14b止めされ
る。また(4)は前記(3)と同一形状の回転阻止具1
6であり、一端にネジ部16aとドライバー溝16bを
設けたものである。
【0032】また図10は円柱形に形成した回転阻止具
17であり、一端部にほぼ直角に折り曲げた回転操作片
17aを備えると共に、該回転操作片17aと反対側の
中央部に切欠溝17bが切欠されている。
【0033】この回転阻止具17はその円周面をシリン
ダ錠5の外筒5bの切欠面5cに当接させて回転を阻止
するものであり、操作片17aを筒体4aと平行にした
状態で挿入する。
【0034】またシリンダ錠5を筒体4aから取り外す
場合は、図10の(3)に示すように、回転操作片17
aを筒体4aと直角方向に回転させて切欠溝17bを外
筒5bの切欠面5cに合致させると、切欠溝底面17c
がナット13のネジ部13bの外側に位置するためシリ
ンダ錠5の回転が可能となる。
【0035】また同図の(4)は前記と同一形状の回転
阻止具17であり、一端部に設けた直角の回転操作片1
7aの代わりにネジ部17dとドライバー溝17eを備
えている。
【0036】次に、このハンドルロックの使用方法を、
図11〜図16に基づいて説明する。図11及び図12
はハンドル4がハンドルケース2から突出した状態、す
なわちこの状態でハンドル4を回転させることにより扉
を開けることができる状態である。
【0037】この場合、閂部材7は図12に示すよう
に、長孔10、11の横孔10b、11bでそれぞれ回
転が規制され、かつ横孔10b、11bと係合している
ためハンドル4が内ケース3から抜け出るのを防止して
いる。
【0038】そしてこの状態からハンドル4をハンドル
ケース2内に押し込むと、図13及び図14に示すよう
な一段ロックされた状態となる。これは一方の閂部材7
が一段ロック用長孔10の縦孔10aに位置してフリー
回転となるため、その先端が外側に開いて一段ロック用
係合溝8aに係合されるためである。この場合、一方の
閂部材7は二段ロック用長孔11の横孔11bで回転が
規制されているため依然として横孔11b内に留まった
ままである。
【0039】このため、例えハンドル4に何等かの回転
負荷がかかって把持部4bの側面がハンドルケース2の
内面に接触してその摩擦力で作業者が完全ロックされた
と勘違した場合、すなわちハンドル4がハンドルケース
2から突出したままであっても完全ロックの状態とな
る。
【0040】次に、この一段ロックの状態からハンドル
4をさらに奥側に押し込むと、図15及び図16に示す
ように、残りの一方の閂部材7が二段ロック用長孔11
の横孔11bから縦孔11aに移動してフリー回転とな
るため、その先端が外側に開いて二段ロック用係合溝8
bに係合されて二段ロックの状態となる。この場合、ハ
ンドル4はハンドルケース2内に完全に収納された状態
となる。
【0041】この一段ロック及び二段ロックの操作はそ
れぞれ一段ロック及び二段ロックと順番に行なうことも
できるが、一段ロックを省略して最初から二段ロックを
することも可能である。
【0042】そしてこの二段ロックの状態からシリンダ
錠5に鍵を挿入してカム6を回転させると、閂部材7は
それぞれ長孔10、11の縦孔10a、11aに位置し
ているためフリー回転となって、その先端が係合溝8か
ら外れるためハンドル4が外側に飛び出した状態とな
る。これは一段ロックの状態からロックを解除する場合
も同様な方法で行なうものである。
【0043】
【発明の効果】扉側に固定されたハンドルケースと、扉
を本体にロックする閂片を備えた内ケースと、ハンドル
ケース内に収納されて前記内ケースを回転操作するハン
ドルと、該ハンドルの筒体に収納されたシリンダ錠と、
このシリンダ錠の内筒後部に設けたカムの周囲に対向状
に設けた一対の閂部材とから構成され、該閂部材は回転
により先端が筒体から突出する方向に付勢され、これら
の閂部材の対面するハンドルケースには閂部材の突出長
さを調整するとともに、閂部材を係合せしめる長孔が設
けられ、この長孔が対面する内ケースの内面には長孔か
ら突出した閂部材が係合する係合溝が形成され、これら
の係合溝の一方が他の係合溝よりハンドルの突出方向に
長く形成されたことにより、ハンドルがハンドルケース
内から僅かに突出した状態、すなわちハンドルをハンド
ルケース内に押し込む際に閂部材側からの回転負荷によ
りハンドルの側面がハンドルケースの内面に当たってそ
の摩擦力により作業者が勘違いした場合でも完全ロック
がされるとともに、さらにこの状態からハンドルをハン
ドルケース内に完全に押し込んだ場合も完全にロックす
ることができるので、二段階ロックをすることができ
る。
【0044】ハンドルの筒体内に挿入固定されたナット
にシリンダ錠が螺着されたことにより引き抜かれるとい
うことがない。
【0045】ハンドルの筒体内に挿入固定されたナット
にシリンダ錠が螺着され、前記ナットの側面に回転阻止
具が挿入され、かつその一面が前記シリンダ錠のネジ部
における切欠面に当接されたことによりシリンダ錠の回
転が阻止されるため、シリンダ錠を回転させながら引き
抜くことができない。
【図面の簡単な説明】
【図1】ハンドルロックの正面図である。
【図2】ハンドルがハンドルケースから突出したハンド
ルロックの断面図である。
【図3】図2のa−a線断面図である。
【図4】ハンドルロックの分解断面図である。
【図5】内ケースが収納されたハンドルケースの断面図
である。
【図6】内ケースが収納されたハンドルケースの断面図
である。
【図7】ハンドルがハンドルケースに収納されたハンド
ルロックの断面図である。
【図8】図7のb−b線断面図である。
【図9】(1)は図2のc−c線断面図、(2)、
(3)及び(4)は回転阻止具の斜視図である。
【図10】(1)は回転阻止具の斜視図、(2)及び
(3)は回転阻止具を挿入したハンドルロックの断面
図、(4)は他の回転阻止具の斜視図である。
【図11】ハンドルがハンドルケースから突出したハン
ドルロックの断面図である。
【図12】図11のd−d線断面図である。
【図13】ハンドルが一段ロックされたハンドルロック
の断面図である。
【図14】図13のe−e線断面図である。
【図15】ハンドルが二段ロックされたハンドルロック
の断面図である。
【図16】図15のf−f線断面図である。
【図17】従来のハンドルロックの断面図である。
【符号の説明】
1 ハンドルロック 2 ハンドルケース 2a 円筒体 3 内ケース 4 ハンドル 4a 筒体 5 シリンダ錠 6 カム 7 閂部材 8 係合溝 9 圧縮バネ 10 一段ロック用長孔 11 二段ロック用長孔 14、15、16、17 回転阻止具

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扉側に固定されたハンドルケースと、扉
    を本体にロックする閂片を備えた内ケースと、ハンドル
    ケース内に収納されて前記内ケースを回転操作するハン
    ドルと、該ハンドルの筒体に収納されたシリンダ錠と、
    このシリンダ錠の内筒後部に設けたカムの周囲に対向状
    に設けた一対の閂部材とから構成され、該閂部材は回転
    により先端が筒体から突出する方向に付勢され、これら
    の閂部材の対面する内ケースには閂部材の突出長さを調
    整するとともに、閂部材を係合せしめる長孔が設けら
    れ、この長孔が対面するハンドルケースの内面には長孔
    から突出した閂部材が係合する係合溝が形成され、これ
    らの係合溝の一方が他の係合溝よりハンドルの突出方向
    に長く形成されていることを特徴とするハンドルロッ
    ク。
  2. 【請求項2】 前記シリンダ錠がハンドルの筒体内に挿
    入固定されたナットに螺着され、前記ナットの側面に回
    転阻止具が挿入され、該回転阻止具の一面がシリンダ錠
    の外筒の切欠面に当接されていることを特徴とする請求
    項1に記載のハンドルロック。
  3. 【請求項3】 前記回転阻止具はコ字形であることを特
    徴とする請求項2に記載のハンドルロック。
  4. 【請求項4】 前記回転阻止具は平板状であることを特
    徴とする請求項2に記載のハンドルロック。
  5. 【請求項5】 前記回転阻止具は円柱形であることを特
    徴とする請求項2に記載のハンドルロック。
  6. 【請求項6】 前記回転阻止具は円柱形であり、その一
    端に回転操作部を備えるとともに、長辺方向の一面に切
    欠溝を形成したことを特徴とする請求項2に記載のハン
    ドルロック。
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