JP2675475B2 - モータの停止制御装置 - Google Patents
モータの停止制御装置Info
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、等線速度で回転してい
るディスク媒体を確実に停止させるのに好適なモータの
停止制御装置に関する。
るディスク媒体を確実に停止させるのに好適なモータの
停止制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、音楽、映像、文字等の所定の情
報信号が記憶されたディスク媒体を等線速度で回転させ
るモータの駆動装置である。図4において、(1)はディ
スク媒体であり、例えば音楽、映像、文字等の何れかの
情報信号、及び、これらの情報信号を再生するための同
期信号が記憶されている。(2)はディスク媒体(1)を回
転させるモータである。ディスク媒体(1)は、トレー
(図示せず)に載置された後マグネット(図示せず)によっ
てモータ(2)に固着され、後述するサーボ回路の出力信
号に基づいて等線速度で回転することになる。ここで、
等線速度とは、ディスク媒体(1)を回転させて情報信号
を再生する時、ディスク媒体(1)の情報信号の記憶位置
が内周であっても外周であっても、ディスク媒体(1)を
単位時間当りに同一距離だけ回転させる速度のことをい
う。即ち、ディスク媒体(1)の内周に記憶された情報信
号を再生する時の速度は、ディスク媒体(1)の外周に記
憶された情報信号を再生する時の速度に比べて大とな
る。
報信号が記憶されたディスク媒体を等線速度で回転させ
るモータの駆動装置である。図4において、(1)はディ
スク媒体であり、例えば音楽、映像、文字等の何れかの
情報信号、及び、これらの情報信号を再生するための同
期信号が記憶されている。(2)はディスク媒体(1)を回
転させるモータである。ディスク媒体(1)は、トレー
(図示せず)に載置された後マグネット(図示せず)によっ
てモータ(2)に固着され、後述するサーボ回路の出力信
号に基づいて等線速度で回転することになる。ここで、
等線速度とは、ディスク媒体(1)を回転させて情報信号
を再生する時、ディスク媒体(1)の情報信号の記憶位置
が内周であっても外周であっても、ディスク媒体(1)を
単位時間当りに同一距離だけ回転させる速度のことをい
う。即ち、ディスク媒体(1)の内周に記憶された情報信
号を再生する時の速度は、ディスク媒体(1)の外周に記
憶された情報信号を再生する時の速度に比べて大とな
る。
【0003】(3)はサーボ回路であり、モータ(2)を回
転制御してディスク媒体(1)を等線速度で回転させるも
のである。サーボ回路(3)には、ディスク媒体(1)の同
期信号及び所定周波数の基準クロックが印加され、同期
信号及び基準クロックが周波数比較される。ここで、デ
ィスク媒体(1)が等線速度で回転している時の同期信号
の周期は基準クロックの周期の所定倍となる様に予め定
められている。例えば、ディスク媒体(1)から得られる
同期信号の周期が基準クロックの周期の所定倍以上の場
合、モータ(2)が等線速度より遅く回転しているものと
判断され、サーボ回路(3)から「H」(ハイレベル)及び
「L」(ローレベル)を繰り返す矩形波の加速信号CLV
+、及び「L」の減速信号CLV−が出力される。反対
に、ディスク媒体(1)から得られる同期信号の周期が基
準クロックの周期の所定倍以下の場合、モータ(2)が等
線速度より速く回転しているものと判断され、サーボ回
路(3)から「L」の加速信号CLV+、及び「H」及び
「L」を繰り返す矩形波の減速信号CLV−が出力され
る。
転制御してディスク媒体(1)を等線速度で回転させるも
のである。サーボ回路(3)には、ディスク媒体(1)の同
期信号及び所定周波数の基準クロックが印加され、同期
信号及び基準クロックが周波数比較される。ここで、デ
ィスク媒体(1)が等線速度で回転している時の同期信号
の周期は基準クロックの周期の所定倍となる様に予め定
められている。例えば、ディスク媒体(1)から得られる
同期信号の周期が基準クロックの周期の所定倍以上の場
合、モータ(2)が等線速度より遅く回転しているものと
判断され、サーボ回路(3)から「H」(ハイレベル)及び
「L」(ローレベル)を繰り返す矩形波の加速信号CLV
+、及び「L」の減速信号CLV−が出力される。反対
に、ディスク媒体(1)から得られる同期信号の周期が基
準クロックの周期の所定倍以下の場合、モータ(2)が等
線速度より速く回転しているものと判断され、サーボ回
路(3)から「L」の加速信号CLV+、及び「H」及び
「L」を繰り返す矩形波の減速信号CLV−が出力され
る。
【0004】(4)はドライバー回路であり、サーボ回路
(3)から出力された加速信号CLV+及び減速信号CL
V−を積分し、モータ(2)を加速又は減速するための駆
動信号を出力するものである。こうして、ディスク媒体
(1)は等線速度で回転することになる。(5)はディスク
媒体(1)を駆動ための機構部であり、ディスク媒体(1)
から情報信号を読み出すための光ピックアップ等をディ
スク媒体(1)の半径方向及び遠近方向に移動させるため
のフィードモータ、ディスク媒体(1)を載置するトレー
を移動させるためのトレーモータ等のことをいう。
(3)から出力された加速信号CLV+及び減速信号CL
V−を積分し、モータ(2)を加速又は減速するための駆
動信号を出力するものである。こうして、ディスク媒体
(1)は等線速度で回転することになる。(5)はディスク
媒体(1)を駆動ための機構部であり、ディスク媒体(1)
から情報信号を読み出すための光ピックアップ等をディ
スク媒体(1)の半径方向及び遠近方向に移動させるため
のフィードモータ、ディスク媒体(1)を載置するトレー
を移動させるためのトレーモータ等のことをいう。
【0005】(6)は機構制御回路であり、ディスク媒体
(1)から情報信号を読み出す為に機構部(5)の動作を制
御するものである。そして、機構制御回路(6)は、機構
部(5)が正常に動作しているか否かを検出し、その旨を
示す検出信号を出力するものである。例えば、機構制御
回路(6)は、ディスク媒体(1)に対するフィードモータ
の対面位置を検出した場合、この時のディスク媒体(1)
の情報信号の記憶位置を示す検出信号を出力する。
(1)から情報信号を読み出す為に機構部(5)の動作を制
御するものである。そして、機構制御回路(6)は、機構
部(5)が正常に動作しているか否かを検出し、その旨を
示す検出信号を出力するものである。例えば、機構制御
回路(6)は、ディスク媒体(1)に対するフィードモータ
の対面位置を検出した場合、この時のディスク媒体(1)
の情報信号の記憶位置を示す検出信号を出力する。
【0006】(7)は信号処理回路であり、ディスク媒体
(1)が等線速度で回転している時に読み出された「1」
又は「0」から成る情報信号が印加され、人間が視聴覚
で受け取ることのできる音声、映像、または文字等に信
号処理される。ところで、ディスク媒体(1)には、その
記憶フォーマット上、情報信号に関するデータも記憶さ
れている。例えば、音楽の情報信号が記憶されたディス
ク媒体には、最大曲数、最大時間、第1曲目から最終曲
までを順次再生した時の絶対経過時間、各曲を再生した
時の相対経過時間等を示すデータが記憶されている。そ
して、信号処理回路(7)には、これらの情報信号に関す
るデータが該情報信号の読み出し位置に応じて逐次印加
されるのである。
(1)が等線速度で回転している時に読み出された「1」
又は「0」から成る情報信号が印加され、人間が視聴覚
で受け取ることのできる音声、映像、または文字等に信
号処理される。ところで、ディスク媒体(1)には、その
記憶フォーマット上、情報信号に関するデータも記憶さ
れている。例えば、音楽の情報信号が記憶されたディス
ク媒体には、最大曲数、最大時間、第1曲目から最終曲
までを順次再生した時の絶対経過時間、各曲を再生した
時の相対経過時間等を示すデータが記憶されている。そ
して、信号処理回路(7)には、これらの情報信号に関す
るデータが該情報信号の読み出し位置に応じて逐次印加
されるのである。
【0007】(8)はマイクロコンピュータであり、サー
ボ回路(3)、機構制御回路(6)、及び信号処理回路(7)
を制御するための命令信号を出力するものである。例え
ば、マイクロコンピュータ(8)は、モータ(2)を起動さ
せたり停止させたりするための命令信号をサーボ回路
(3)に印加し、機構部(5)を駆動するための命令信号を
機構制御回路(6)に印加している。更に、マイクロコン
ピュータ(8)には、機構制御回路(6)の出力と信号処理
回路(7)の出力とが印加され、情報信号の再生時の絶対
経過時間に対する該情報信号の読み出し位置が正常であ
るか否かが判定される。例えば、実際の情報信号の読み
出し位置が絶対経過時間に基づいて演算された本来の情
報信号の読み出し位置に比べて1トラックだけ外周側に
ずれていた場合、マイクロコンピュータ(8)は、実際の
情報信号の読み出し位置を1トラックだけ内周側にずら
すための命令信号を信号処理回路(7)に印加する。これ
によって、信号処理回路(7)は、フィードモータを移動
させることなく、光ピックアップ等の照射光を1トラッ
クだけ内周側にずらす動作を行うことになる。
ボ回路(3)、機構制御回路(6)、及び信号処理回路(7)
を制御するための命令信号を出力するものである。例え
ば、マイクロコンピュータ(8)は、モータ(2)を起動さ
せたり停止させたりするための命令信号をサーボ回路
(3)に印加し、機構部(5)を駆動するための命令信号を
機構制御回路(6)に印加している。更に、マイクロコン
ピュータ(8)には、機構制御回路(6)の出力と信号処理
回路(7)の出力とが印加され、情報信号の再生時の絶対
経過時間に対する該情報信号の読み出し位置が正常であ
るか否かが判定される。例えば、実際の情報信号の読み
出し位置が絶対経過時間に基づいて演算された本来の情
報信号の読み出し位置に比べて1トラックだけ外周側に
ずれていた場合、マイクロコンピュータ(8)は、実際の
情報信号の読み出し位置を1トラックだけ内周側にずら
すための命令信号を信号処理回路(7)に印加する。これ
によって、信号処理回路(7)は、フィードモータを移動
させることなく、光ピックアップ等の照射光を1トラッ
クだけ内周側にずらす動作を行うことになる。
【0008】以上の構成によって、ディスク媒体(1)の
回転を制御し、ディスク媒体(1)から正しい情報を再生
していた。
回転を制御し、ディスク媒体(1)から正しい情報を再生
していた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前述した様に、ディス
ク媒体(1)は等線速度で回転する為、ディスク媒体(1)
の内周側に記憶された情報信号を読み出す時の速度は、
ディスク媒体(1)の外周側に記憶された情報信号を読み
出す時の速度に比べて大となっている。即ち、ディスク
媒体(1)を停止させるのに要する時間は、ディスク媒体
(1)の読み出し位置に応じて異なってくるのである。そ
の為、ディスク媒体(1)の半径方向には、内周から或は
外周からの距離を示す複数のブレーキデータが記憶され
ており、また、マイクロコンピュータ(8)には、複数の
ブレーキデータに一義的に対応した停止時間が設定され
ている。
ク媒体(1)は等線速度で回転する為、ディスク媒体(1)
の内周側に記憶された情報信号を読み出す時の速度は、
ディスク媒体(1)の外周側に記憶された情報信号を読み
出す時の速度に比べて大となっている。即ち、ディスク
媒体(1)を停止させるのに要する時間は、ディスク媒体
(1)の読み出し位置に応じて異なってくるのである。そ
の為、ディスク媒体(1)の半径方向には、内周から或は
外周からの距離を示す複数のブレーキデータが記憶され
ており、また、マイクロコンピュータ(8)には、複数の
ブレーキデータに一義的に対応した停止時間が設定され
ている。
【0010】ディスク媒体(1)が等線速度で回転してい
る時、マイクロコンピュータ(8)からモータ(2)を停止
させるための命令信号が出力された場合、ディスク媒体
(1)の情報信号の読み出し位置に存在するブレーキデー
タが信号処理回路(7)を介してマイクロコンピュータ
(8)に印加され、このブレーキデータに対応した停止時
間だけモータ(2)を停止させるための命令信号がマイク
ロコンピュータ(8)から再度出力されることになる。こ
れより、ディスク媒体(1)を停止させていた。
る時、マイクロコンピュータ(8)からモータ(2)を停止
させるための命令信号が出力された場合、ディスク媒体
(1)の情報信号の読み出し位置に存在するブレーキデー
タが信号処理回路(7)を介してマイクロコンピュータ
(8)に印加され、このブレーキデータに対応した停止時
間だけモータ(2)を停止させるための命令信号がマイク
ロコンピュータ(8)から再度出力されることになる。こ
れより、ディスク媒体(1)を停止させていた。
【0011】しかしながら、ディスク媒体(1)の停止制
御をマイクロコンピュータ(8)のプログラムによって実
行しており、同一径のディスク媒体(1)の停止制御の他
に、異なる径のディスク媒体の停止制御も実行しなけれ
ばならない為、プログラムステップ数が増加してしま
い、プログラム処理が繁雑となってしまう問題点があっ
た。
御をマイクロコンピュータ(8)のプログラムによって実
行しており、同一径のディスク媒体(1)の停止制御の他
に、異なる径のディスク媒体の停止制御も実行しなけれ
ばならない為、プログラムステップ数が増加してしま
い、プログラム処理が繁雑となってしまう問題点があっ
た。
【0012】また、同一径のディスク媒体(1)であって
も、重量はバラついているものである。その為、ブレー
キデータに一義的に対応した停止時間だけモータ(2)を
減速しても、停止時間が短過ぎてディスク媒体(1)が通
常方向に惰性回転してしまったり、或は、停止時間が長
過ぎてディスク媒体(1)が逆方向に回転してしまったり
する問題点があった。特に、ディスク媒体(1)が逆方向
に回転してしまうと、ディスク媒体(1)のデータ配列が
逆になってしまい、サーボ回路(3)は、同期信号を検出
できなくなって同期信号の周期が非常に長いものと誤判
断してしまうことになる。従って、サーボ回路(3)はモ
ータ(2)を逆方向に高速回転させる様にサーボをかけ、
この結果、モータ(2)及び周辺回路を破損してしまう恐
れがあった。
も、重量はバラついているものである。その為、ブレー
キデータに一義的に対応した停止時間だけモータ(2)を
減速しても、停止時間が短過ぎてディスク媒体(1)が通
常方向に惰性回転してしまったり、或は、停止時間が長
過ぎてディスク媒体(1)が逆方向に回転してしまったり
する問題点があった。特に、ディスク媒体(1)が逆方向
に回転してしまうと、ディスク媒体(1)のデータ配列が
逆になってしまい、サーボ回路(3)は、同期信号を検出
できなくなって同期信号の周期が非常に長いものと誤判
断してしまうことになる。従って、サーボ回路(3)はモ
ータ(2)を逆方向に高速回転させる様にサーボをかけ、
この結果、モータ(2)及び周辺回路を破損してしまう恐
れがあった。
【0013】そこで、本発明は、コンピュータ手段のプ
ログラム処理を繁雑とすることなく、径、重量の異なる
ディスク媒体を確実に停止させることのできるモータの
停止制御装置を提供することを目的とする。
ログラム処理を繁雑とすることなく、径、重量の異なる
ディスク媒体を確実に停止させることのできるモータの
停止制御装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決する為に成されたものであり、その特徴とするとこ
ろは、所定の情報信号及び同期信号が記憶されたディス
ク媒体を等線速度で回転させるモータと、前記ディスク
媒体の同期信号の周波数に応じて、前記ディスク媒体の
回転を加速するための加速信号又は前記ディスク媒体の
回転を減速するための減速信号を出力するサーボ手段
と、前記サーボ手段の加速信号又は減速信号に基づい
て、前記モータを駆動するための駆動信号を出力するド
ライバー手段と、前記モータの逆起電圧及び前記ドライ
バー手段の駆動信号に基づいて、前記モータの停止状態
を検出する状態検出手段と、前記状態検出手段の検出信
号に基づいて、前記モータの状態を判定して前記サーボ
手段を制御するコンピュータ手段と、を備え、前記コン
ピュータ手段は、前記減速信号を所定時間出力させて前
記モータを減速させる動作を、前記モータの停止状態を
検出した検出信号が得られるまで、断続的に行う点であ
る。
解決する為に成されたものであり、その特徴とするとこ
ろは、所定の情報信号及び同期信号が記憶されたディス
ク媒体を等線速度で回転させるモータと、前記ディスク
媒体の同期信号の周波数に応じて、前記ディスク媒体の
回転を加速するための加速信号又は前記ディスク媒体の
回転を減速するための減速信号を出力するサーボ手段
と、前記サーボ手段の加速信号又は減速信号に基づい
て、前記モータを駆動するための駆動信号を出力するド
ライバー手段と、前記モータの逆起電圧及び前記ドライ
バー手段の駆動信号に基づいて、前記モータの停止状態
を検出する状態検出手段と、前記状態検出手段の検出信
号に基づいて、前記モータの状態を判定して前記サーボ
手段を制御するコンピュータ手段と、を備え、前記コン
ピュータ手段は、前記減速信号を所定時間出力させて前
記モータを減速させる動作を、前記モータの停止状態を
検出した検出信号が得られるまで、断続的に行う点であ
る。
【0015】
【作用】本発明によれば、減速信号を所定時間出力させ
てモータを減速させる動作を、モータの逆起電圧及びド
ライバー手段の駆動信号に基づいて前記モータの停止状
態を検出した検出信号が得られるまで、断続的に行い、
これによって、径、重量の異なるディスク媒体を確実に
停止させることができる。
てモータを減速させる動作を、モータの逆起電圧及びド
ライバー手段の駆動信号に基づいて前記モータの停止状
態を検出した検出信号が得られるまで、断続的に行い、
これによって、径、重量の異なるディスク媒体を確実に
停止させることができる。
【0016】
【実施例】本発明の詳細を図面に従って具体的に説明す
る。図1は本発明のモータの状態検出装置を示す図であ
る。尚、図1の素子と図4の素子とが同一の場合、同一
符号を付し、説明を省略するものとする。図1におい
て、(9)は状態検出回路であり、モータ(2)の逆起電圧
及びドライバー回路(4)の駆動信号を加算した信号a,
bが印加され、モータ(2)の停止状態を示す検出信号c
を出力するものである。
る。図1は本発明のモータの状態検出装置を示す図であ
る。尚、図1の素子と図4の素子とが同一の場合、同一
符号を付し、説明を省略するものとする。図1におい
て、(9)は状態検出回路であり、モータ(2)の逆起電圧
及びドライバー回路(4)の駆動信号を加算した信号a,
bが印加され、モータ(2)の停止状態を示す検出信号c
を出力するものである。
【0017】状態検出回路(9)内部において、(10)はコ
ンパレータであり、非反転入力端子は抵抗(11)を介して
信号bと接続され、反転入力端子は抵抗(12)を介して信
号aと接続され、出力端子は帰還抵抗(13)を介して反転
入力端子と接続されている。コンパレータ(10)の出力端
子はNPN型トランジスタのオープンコレクタを導出し
たものであり、非反転入力端子の入力が反転入力端子の
入力より大の時、及び、非反転入力端子及び反転入力端
子の入力が零の時、出力端子の出力はオープンとなって
後段の構成に依存することになり、また、非反転入力端
子の入力が反転入力端子の入力より小の時、出力端子の
出力は「L」となる。(14)はコンパレータ(10)の出力を
増幅するトランジスタであり、ベースは抵抗(15)を介し
て第1のコンパレータ(10)の出力端子と接続されると共
に抵抗(16)を介して電源VCCと接続され、コレクタは抵
抗(17)を介して電源VCCと接続され、エミッタはアース
されている。そして、トランジスタ(14)のコレクタから
信号a,bに応じて検出信号cが出力され、マイクロコ
ンピュータ(8)に印加される。マイクロコンピュータ
(8)は、検出信号cを判定し、モータ(2)を確実に停止
させるための命令信号を出力することになる。尚、実験
上、抵抗(11)(12)を1KΩ、帰還抵抗(13)を3KΩ、抵
抗(15)を18KΩ、抵抗(16)(17)を10KΩ、電源VCC
を5ボルトに設定することによって、信号a,bから適
切な検出信号cを得ることができる。
ンパレータであり、非反転入力端子は抵抗(11)を介して
信号bと接続され、反転入力端子は抵抗(12)を介して信
号aと接続され、出力端子は帰還抵抗(13)を介して反転
入力端子と接続されている。コンパレータ(10)の出力端
子はNPN型トランジスタのオープンコレクタを導出し
たものであり、非反転入力端子の入力が反転入力端子の
入力より大の時、及び、非反転入力端子及び反転入力端
子の入力が零の時、出力端子の出力はオープンとなって
後段の構成に依存することになり、また、非反転入力端
子の入力が反転入力端子の入力より小の時、出力端子の
出力は「L」となる。(14)はコンパレータ(10)の出力を
増幅するトランジスタであり、ベースは抵抗(15)を介し
て第1のコンパレータ(10)の出力端子と接続されると共
に抵抗(16)を介して電源VCCと接続され、コレクタは抵
抗(17)を介して電源VCCと接続され、エミッタはアース
されている。そして、トランジスタ(14)のコレクタから
信号a,bに応じて検出信号cが出力され、マイクロコ
ンピュータ(8)に印加される。マイクロコンピュータ
(8)は、検出信号cを判定し、モータ(2)を確実に停止
させるための命令信号を出力することになる。尚、実験
上、抵抗(11)(12)を1KΩ、帰還抵抗(13)を3KΩ、抵
抗(15)を18KΩ、抵抗(16)(17)を10KΩ、電源VCC
を5ボルトに設定することによって、信号a,bから適
切な検出信号cを得ることができる。
【0018】(18)はコンデンサであり、モータ(2)の逆
起電圧の急峻な変化を吸収するものである。以下、図1
の動作を図2のフローチャート及び図3の波形図を用い
て説明する。ディスク媒体(1)が通常方向に等線速度で
回転している時、サーボ回路(3)は、同期信号の周期が
基準クロックの周期の所定倍となる様に常にサーボ動作
を行う為、「H」及び「L」を繰り返す矩形波の加速信
号CLV+及び「L」の減速信号CLV−を所定時間だ
け出力したり、「L」の加速信号CLV+及び「H」及
び「L」を繰り返す矩形波の減速信号CLV−を所定時
間だけ出力したりすることを交互に繰り返す。一方、モ
ータ(2)のm端子にはディスク媒体(1)の情報信号の読
み出し位置に応じた逆起電圧が発生し、モータ(2)のn
端子にはアースレベルGNDの逆起電圧が発生する。詳
しくは、モータ(2)のm端子には、等線速度の定義によ
って、ディスク媒体(1)の内周側の情報信号を読み出す
時に逆起電圧VHが発生し、ディスク媒体(1)の外周側
の情報信号を読み出す時に逆起電圧VL(<VH)が発生す
ることになる。従って、信号aは、ディスク媒体(1)の
内周側の情報信号を読み出す時にVHを中心に振幅lHで
発振を繰り返す信号となり、ディスク媒体(1)の外周側
の情報信号を読み出す時にVLを中心に振幅lL(<lH)
で発振を繰り返す信号となる。また、信号bは、ディス
ク媒体(1)の情報信号の読み出し位置に関わらず、アー
スレベルGNDを中心に僅かに発振を繰り返す信号とな
る。即ち、信号aは、ディスク媒体(1)の情報信号の読
み出し位置に関わらず、信号bより大となっている。
起電圧の急峻な変化を吸収するものである。以下、図1
の動作を図2のフローチャート及び図3の波形図を用い
て説明する。ディスク媒体(1)が通常方向に等線速度で
回転している時、サーボ回路(3)は、同期信号の周期が
基準クロックの周期の所定倍となる様に常にサーボ動作
を行う為、「H」及び「L」を繰り返す矩形波の加速信
号CLV+及び「L」の減速信号CLV−を所定時間だ
け出力したり、「L」の加速信号CLV+及び「H」及
び「L」を繰り返す矩形波の減速信号CLV−を所定時
間だけ出力したりすることを交互に繰り返す。一方、モ
ータ(2)のm端子にはディスク媒体(1)の情報信号の読
み出し位置に応じた逆起電圧が発生し、モータ(2)のn
端子にはアースレベルGNDの逆起電圧が発生する。詳
しくは、モータ(2)のm端子には、等線速度の定義によ
って、ディスク媒体(1)の内周側の情報信号を読み出す
時に逆起電圧VHが発生し、ディスク媒体(1)の外周側
の情報信号を読み出す時に逆起電圧VL(<VH)が発生す
ることになる。従って、信号aは、ディスク媒体(1)の
内周側の情報信号を読み出す時にVHを中心に振幅lHで
発振を繰り返す信号となり、ディスク媒体(1)の外周側
の情報信号を読み出す時にVLを中心に振幅lL(<lH)
で発振を繰り返す信号となる。また、信号bは、ディス
ク媒体(1)の情報信号の読み出し位置に関わらず、アー
スレベルGNDを中心に僅かに発振を繰り返す信号とな
る。即ち、信号aは、ディスク媒体(1)の情報信号の読
み出し位置に関わらず、信号bより大となっている。
【0019】ディスク媒体(1)が通常方向に等線速度で
回転している時、信号a,bが状態検出回路(9)に印加
されると、信号aが信号bより大の為、トランジスタ(1
4)のコレクタから「H」の検出信号cが出力される。マ
イクロコンピュータ(8)は、「H」の検出信号cが一定
時間以上印加される為、ディスク媒体(1)が通常動作状
態であるものと判定し、サーボ回路(3)に命令信号を出
力することを禁止する。従って、サーボ回路(3)は、同
期信号と基準クロックとの周波数比較を繰り返し、ディ
スク媒体(1)の通常動作状態を継続させる。
回転している時、信号a,bが状態検出回路(9)に印加
されると、信号aが信号bより大の為、トランジスタ(1
4)のコレクタから「H」の検出信号cが出力される。マ
イクロコンピュータ(8)は、「H」の検出信号cが一定
時間以上印加される為、ディスク媒体(1)が通常動作状
態であるものと判定し、サーボ回路(3)に命令信号を出
力することを禁止する。従って、サーボ回路(3)は、同
期信号と基準クロックとの周波数比較を繰り返し、ディ
スク媒体(1)の通常動作状態を継続させる。
【0020】時刻t0において、ディスク媒体(1)を停
止させるための命令信号がサーボ回路(3)に印加される
と、サーボ回路(3)から「L」の加速信号CLV+及び
「H」及び「L」を繰り返す矩形波の減速信号CLV−
が予め設定された減速時間だけ出力され、ドライバー回
路(4)からモータ(2)のm端子の逆起電圧をn端子の逆
起電圧より小とするための駆動信号が出力され、モータ
(2)の減速処理が行われる。これによって、信号aが信
号bより小となる為、トランジスタ(14)のコレクタから
「L」の検出信号cが出力される(ステップ−)。
止させるための命令信号がサーボ回路(3)に印加される
と、サーボ回路(3)から「L」の加速信号CLV+及び
「H」及び「L」を繰り返す矩形波の減速信号CLV−
が予め設定された減速時間だけ出力され、ドライバー回
路(4)からモータ(2)のm端子の逆起電圧をn端子の逆
起電圧より小とするための駆動信号が出力され、モータ
(2)の減速処理が行われる。これによって、信号aが信
号bより小となる為、トランジスタ(14)のコレクタから
「L」の検出信号cが出力される(ステップ−)。
【0021】時刻t1において、予め設定された減速時
間(t0〜t1)が経過し、モータ(2)の減速処理を解除す
るための命令信号がサーボ回路(3)に印加されると、サ
ーボ回路(3)から「L」の加速信号CLV+及び「L」
の減速信号CLV−が出力される為、ドライバー回路
(4)から駆動信号が出力されなくなり、モータ(2)の減
速処理は解除されることになる(ステップ−)。
間(t0〜t1)が経過し、モータ(2)の減速処理を解除す
るための命令信号がサーボ回路(3)に印加されると、サ
ーボ回路(3)から「L」の加速信号CLV+及び「L」
の減速信号CLV−が出力される為、ドライバー回路
(4)から駆動信号が出力されなくなり、モータ(2)の減
速処理は解除されることになる(ステップ−)。
【0022】時刻t2において、予め設定された待ち時
間(t1〜t2)が経過すると、マイクロコンピュータ(8)
は、検出信号cのレベル判定を行う(ステップ−−
)。ここで、待ち時間を設定したのは、信号a,bが
モータ(2)の逆起電圧の変化によって不安定となってい
る状態を吸収するためである。例えば、モータ(2)の減
速処理が解除されて予め設定された待ち時間が経過して
も、モータ(2)が停止できずに通常方向に惰性で回転し
ている時、モータ(2)のm端子の逆起電圧はn端子の逆
起電圧より大となる。これによって、信号aが信号bよ
り大となる為、トランジスタ(14)のコレクタから「H」
の検出信号cが出力される。マイクロコンピュータ(8)
は、ディスク媒体(1)を停止させるための命令信号を発
生したにも関わらず、「H」の検出信号cが印加される
為、ディスク媒体(1)が停止できずにいるものと判定す
る。そして、時刻t3において、ディスク媒体(1)を停
止させるための命令信号がサーボ回路(3)に再度印加さ
れ、上記した動作を繰り返すことになる(ステップ)。
間(t1〜t2)が経過すると、マイクロコンピュータ(8)
は、検出信号cのレベル判定を行う(ステップ−−
)。ここで、待ち時間を設定したのは、信号a,bが
モータ(2)の逆起電圧の変化によって不安定となってい
る状態を吸収するためである。例えば、モータ(2)の減
速処理が解除されて予め設定された待ち時間が経過して
も、モータ(2)が停止できずに通常方向に惰性で回転し
ている時、モータ(2)のm端子の逆起電圧はn端子の逆
起電圧より大となる。これによって、信号aが信号bよ
り大となる為、トランジスタ(14)のコレクタから「H」
の検出信号cが出力される。マイクロコンピュータ(8)
は、ディスク媒体(1)を停止させるための命令信号を発
生したにも関わらず、「H」の検出信号cが印加される
為、ディスク媒体(1)が停止できずにいるものと判定す
る。そして、時刻t3において、ディスク媒体(1)を停
止させるための命令信号がサーボ回路(3)に再度印加さ
れ、上記した動作を繰り返すことになる(ステップ)。
【0023】時刻t4において、ディスク媒体(1)を停
止させるための命令信号がサーボ回路(3)に印加され、
時刻t5において、予め設定された減速時間(t4〜t5)
が経過してモータ(2)の減速処理を解除するための命令
信号がサーボ回路(3)に印加され、更に、時刻t6にお
いて、予め設定された待ち時間(t5〜t6)が経過して、
モータ(2)が停止した時、モータ(2)のm端子及びn端
子には逆起電圧は発生しなくなる。これによって、信号
a及び信号bが零となる為、トランジスタ(14)のコレク
タから「L」の検出信号cが出力される。マイクロコン
ピュータ(8)は、「L」の検出信号cが印加される為、
モータ(2)が停止したものと判定し、サーボ回路(3)に
ディスク媒体(1)を停止させるための命令信号を出力す
ることを禁止する(ステップ)。
止させるための命令信号がサーボ回路(3)に印加され、
時刻t5において、予め設定された減速時間(t4〜t5)
が経過してモータ(2)の減速処理を解除するための命令
信号がサーボ回路(3)に印加され、更に、時刻t6にお
いて、予め設定された待ち時間(t5〜t6)が経過して、
モータ(2)が停止した時、モータ(2)のm端子及びn端
子には逆起電圧は発生しなくなる。これによって、信号
a及び信号bが零となる為、トランジスタ(14)のコレク
タから「L」の検出信号cが出力される。マイクロコン
ピュータ(8)は、「L」の検出信号cが印加される為、
モータ(2)が停止したものと判定し、サーボ回路(3)に
ディスク媒体(1)を停止させるための命令信号を出力す
ることを禁止する(ステップ)。
【0024】以上より、矩形波の減速信号CLV−を所
定時間出力させてモータ(2)を減速させる動作を、モー
タ(2)の逆起電圧及びドライバー回路(4)の駆動信号に
基づいてモータ(2)の停止状態を検出した検出信号cが
得られるまで、断続的に行い、これによって、径、重量
の異なるディスク媒体(1)を確実に停止させることがで
きる。
定時間出力させてモータ(2)を減速させる動作を、モー
タ(2)の逆起電圧及びドライバー回路(4)の駆動信号に
基づいてモータ(2)の停止状態を検出した検出信号cが
得られるまで、断続的に行い、これによって、径、重量
の異なるディスク媒体(1)を確実に停止させることがで
きる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、減速信号を所定時間出
力させてモータを減速させる動作を、モータの逆起電圧
及びドライバー手段の駆動信号に基づいて前記モータの
停止状態を検出した検出信号が得られるまで、断続的に
行い、これによって、コンピュータ手段のプログラム処
理を繁雑とすることなく、径、重量の異なるディスク媒
体を確実に停止させることができる。従って、ディスク
媒体が逆回転するのを防止でき、モータ及びドライバー
手段の破損を未然に防ぐことができる利点も得られる。
力させてモータを減速させる動作を、モータの逆起電圧
及びドライバー手段の駆動信号に基づいて前記モータの
停止状態を検出した検出信号が得られるまで、断続的に
行い、これによって、コンピュータ手段のプログラム処
理を繁雑とすることなく、径、重量の異なるディスク媒
体を確実に停止させることができる。従って、ディスク
媒体が逆回転するのを防止でき、モータ及びドライバー
手段の破損を未然に防ぐことができる利点も得られる。
【図1】本発明のモータの状態検出装置を示す図であ
る。
る。
【図2】図1のマイクロコンピュータの処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】図1の状態検出手段の出力波形を示す図であ
る。
る。
【図4】従来のモータの駆動装置を示す図である。
(1) ディスク媒体 (2) モータ (3) サーボ回路 (4) ドライバー回路 (8) マイクロコンピュータ (9) 状態検出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の情報信号及び同期信号が記憶され
たディスク媒体を等線速度で回転させるモータと、 前記ディスク媒体の同期信号の周波数に応じて、前記デ
ィスク媒体の回転を加速するための加速信号又は前記デ
ィスク媒体の回転を減速するための減速信号を出力する
サーボ手段と、 前記サーボ手段の加速信号又は減速信号に基づいて、前
記モータを駆動するための駆動信号を出力するドライバ
ー手段と、 前記モータの逆起電圧及び前記ドライバー手段の駆動信
号に基づいて、前記モータの停止状態を検出する状態検
出手段と、 前記状態検出手段の検出信号に基づいて、前記モータの
状態を判定して前記サーボ手段を制御するコンピュータ
手段と、を備え、 前記コンピュータ手段は、前記モータを停止させる時、
予め定められた第1時間だけ前記サーボ手段から減速信
号を出力させる動作と、当該動作の実行後、前記ドライ
バー手段の駆動信号が前記モータの逆起電圧の影響を受
けて不安定となってしまう第2時間だけ経過した後、前
記状態検出手段の検出信号が前記モータの停止状態を表
しているか否かを検出する動作とを、前記モータが停止
するまで繰り返すことを特徴とするモータの停止制御装
置。 - 【請求項2】 前記状態検出手段は、反転入力端子に前
記モータの一端に生じる第1の逆起電圧が印加されると
共に非反転入力端子に前記モータの他端に生じる第2の
逆起電圧が印加されるコンパレータを、含んで成り、前
記コンパレータの出力信号に基づいて、前記モータの停
止状態を示す検出信号を出力することを特徴とする請求
項1記載のモータの停止制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014110A JP2675475B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | モータの停止制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014110A JP2675475B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | モータの停止制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205389A JPH05205389A (ja) | 1993-08-13 |
| JP2675475B2 true JP2675475B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=11851981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4014110A Expired - Fee Related JP2675475B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | モータの停止制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675475B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100525856B1 (ko) * | 2003-01-24 | 2005-11-02 | 엘지전자 주식회사 | 광디스크 장치에서의 디스크 정지 제어방법 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452258A (en) * | 1987-08-22 | 1989-02-28 | Pioneer Electronic Corp | Spindle motor drive circuit for disk player |
| JPS6469278A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-15 | Sanyo Electric Co | Method of stopping rotor |
| JP2645886B2 (ja) * | 1989-03-14 | 1997-08-25 | 三洋電機株式会社 | ディスク回転制御装置 |
| JPH0778955B2 (ja) * | 1989-03-31 | 1995-08-23 | 三洋電機株式会社 | ディスク再生装置の回転制動方法及び回転制動装置 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP4014110A patent/JP2675475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05205389A (ja) | 1993-08-13 |
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Legal Events
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