JP2669625B2 - 資源情報表示システム - Google Patents

資源情報表示システム

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JP2669625B2 JP62320396A JP32039687A JP2669625B2 JP 2669625 B2 JP2669625 B2 JP 2669625B2 JP 62320396 A JP62320396 A JP 62320396A JP 32039687 A JP32039687 A JP 32039687A JP 2669625 B2 JP2669625 B2 JP 2669625B2
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【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概 要〕 簡易データ処理装置における資源情報表示システムに
関し, 表示可能な資源数の制限を実質的に無くし,かつ,各
資源に対するデータの流れを表示することを目的とし, プログラムの処理対象となる資源の資源情報を表示す
る資源情報表示システムにおいて、 画面を固定域、スクロール域及びこれらの間に設けた
矢印域に分割し、前記固定域には少なくともプログラム
としての機能又は処理を表示し、前記スクロール域には
プログラムの処理対象となる資源情報を表示する分割表
示手段と、 各資源について、プログラムとの関係情報及び当該プ
ログラムとの間での資源の入出力を示す情報を記憶する
記憶手段と、 スクロール域のスクロールを前記分割表示手段に表示
するための処理を行うスクロール手段と、 前記固定域に表示されている機能又は処理とスクロー
ルの結果により表示される当該資源間との間での資源の
流れに関する情報を、前記入出力を示す情報に基づいて
前記矢印域に表示する入出力情報表示手段と を有することを特徴とする。 〔産業上の利用分野〕 本発明は資源情報表示システムに関し,更に詳しく
は,簡易型データ処理装置における資源情報表示システ
ムに関する。 利用者が画面の表示を見ながら入力したデータを蓄積
し,これに基づいてプログラムを作成し伝票発行等を行
うデータ処理装置(以下,簡易データ処理装置)があ
る。この装置は,COBOL等のプログラミング言語の知識を
必要としないという利点を有する。 〔従来の技術〕 簡易型データ処理装置においては,帳票,ファイル,
画面,処理等を定義するプログラム(定義体)の作成
は,画面表示を見ながら利用者が必要事項を入力すると
いう対話により,行なわれる。 このような対話型の定義体作成の過程において,定義
体作成に使用する資源の一覧が表示される。 この資源表示によって,利用者が,どのような既製の
資源が利用できるか,どのような資源を新たに作成する
必要があるか等を知ることができる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の利用者に対する資源表示のための画面は,固定
された画面であり,所定数の資源を表示するように構成
された画面であった。 従って,資源の数が前記所定数を越えた場合は,その
都度,このための画面定義体を新たに作成しなければな
らなかった。 また,各資源に対するデータの流れを表示することが
できないため,利用者がデータの流れを把握しにくく,
種々の定義体作成の効率の向上が図りにくかった。 本発明は,表示可能な資源数の制限を実質的に無く
し,かつ,各資源に対するデータの流れを表示すること
を可能にした資源情報表示システムを提供することを目
的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理説明図である。 第1図(イ)は本発明による簡易型データ処理装置
(DPツール)を示し,図中,1は処理装置,2は定義体作成
部,15は表示画面を含む表示装置,16は入力装置,20は各
資源についての資源情報を保持する資源情報テーブル,2
1は画面を固定域,スクロール域および矢印域の3つに
分割し,これらを表示させる分割表示手段,22はスクロ
ール域の表示をスクロールさせるためのスクロール手
段,23はスクロール域の表示に従った矢印域の表示をさ
せるための矢印表示手段である。 分割表示手段21は,資源情報テーブル20を参照して,
第1図(ロ)に示すように,画面24を,機能(または処
理)を少なくとも表示するための固定域と,資源のみを
表示するためのスクロール域と,固定域とスクロール域
との間に設けられた矢印域との3つに分割して夫々を表
示する。 スクロール手段22は,スクロール域に行列状に表示さ
れた複数の資源について所定方向(例えば画面の左方
向)にこれをスクロールさせ,その結果を表示させる。 矢印表示手段23は,スクロール域の最も固定域側の
(1列の)各資源について,各々に対するデータの流れ
を表示させる。このために,矢印表示手段23は,資源情
報テーブル20を参照して,当該資源についてのデータの
流れを判断する。 〔作 用〕 対話型の定義体作成の過程において,利用者の指示に
従って,定義体作成部2は,定義体作成のための資源の
表示として第1図(ロ)図示の如き画面24を表示する。 即ち,分割表示手段21は,資源を表示するための領域
であるスクロール域に所定の数(例えば15個)の資源を
表示させ,また,固定域に機能(または処理)を少なく
とも表示させる。矢印表示手段23は,スクロール域のう
ち固定域側の1列(の5個)の資源の各々について,資
源情報テーブル20を参照してデータの流れを知る。そし
て,矢印表示手段23は,前記資源の各々に対するデータ
の流れの方向を示す矢印を矢印域に表示させるような処
理を,分割表示手段21に行なわせる。 このような画面24を見たうえで,更に,画面24上の15
個の資源以外の資源の有無やその内容について知りたい
場合,利用者は,入力装置16を介して,資源表示のスク
ロールをスクロール手段22に指示する。これにより,画
面24のうち,矢印域とスクロール域の表示が変更され,
一方,固定域はそのままとされる。 例えば,1回のスクロール指示に対応して,スクロール
手段22は,スクロール域における各資源の表示位置が順
に左側へ1個分だけ移動する(スクロールする)ような
処理を,分割表示手段21に行なわせる。これに伴い,ス
クロール後の新たな画面において,スクロール前の固定
域側の1列の資源が消え,固定域とは反対側に新たな1
列の資源が表示される。矢印表示手段23は,スクロール
後の画面において新たな固定域側の1列の資源の各々に
ついてそのデータの流れを示す矢印を矢印域に表示させ
るような処理を分割表示手段21に行なわせる。 以上のように,本発明によれば、画面の大きさに制限
されることなく必要なだけの資源を表示することがで
き,また,各資源についてそのデータの流れを表示する
ことができる。 なお,スクロールの方向は画面を上下左右斜め等いず
れであってもよく,また,画面上の固定域の位置も適宜
変更可能である。 また,第1図(ロ)図示の如く,固定域において,そ
の機能(または処理)において使用頻度の高い資源をも
暗和せて表示するようにしてもよい。この場合,資源を
適当に選択することにより,その機能(または処理)に
おけるデータの入力から出力までを示すことができる。 〔実施例〕 第2図は本発明が適用される簡易型データ処理装置の
構成図であり,第3図はその処理の態様を示す図であ
る。 第2図において,1は処理装置である。2は定義体作成
部であり,帳票定義体作成部3,画面定義体作成部4,ファ
イル定義体作成部5および処理定義体作成部6等の各種
の定義体作成部を含む。7は定義体ファイルであり,対
応する定義体作成部3ないし6において作成され各々独
立のファイルに格納された帳票定義体8,画面定義体9,フ
ァイル定義体10および処理定義体11等の各種の定義体を
含む。13は解釈実行部であり,処理定義体11によって定
められた手続きに関する命令を解釈実行する。15は表示
画面を含む表示装置,16はキーボードの如き入力装置,17
はプリンタの如き出力装置である。 利用者は、定義体作成部2により表示装置15および入
力装置16を介して対話することによって,定義体8ない
し11を作成する。即ち,各定義体作成部3ないし6は,
入力装置16からの利用者の指示に従って,各種定義体8
ないし11の入力のための画面を表示装置15に表示する。
利用者は,この画面を見ながら必要な入力情報を入力す
る。各定義体作成部3ないし6は,自由な形式または予
め定められた形式に基づいて,更に必要に応じて入力情
報をキーとして他の資源から必要な情報を取込み,定義
体8ないし11を作成する。 このようにして得た定義体8ないし11は,必要に応じ
て他の定義体作成のための資源とされる。 解釈実行部13は,処理定義体11によって定められた手
続きを解釈実行することにより,そこで指定された各定
義体8ないし10を利用して入出力を行い,例えば,出力
装置17から伝票を発行するような処理を行う。 例えば,第3図に示すように,帳票定義体作成部3
は,項目およびその属性情報などの定義情報からなる帳
票定義体8を作成する。画面定義体作成部4も同様であ
る。ファイル定義体作成部5は,レコード構成情報など
を持つファイル定義体10を作成する。処理定義体作成部
6は,これらの帳票定義体8,ファイル定義体10などを扱
う命令群からなる手続き,即ち,処理定義体11を作成す
る。 以上の如き処理を行う場合において,仮に,ファイル
定義体10が他の処理において予め作成されているとする
と,これをそのまま流用したりその一部を更新して利用
することが,処理定義体11作成の効率向上に有効であ
る。 また,得意先データや商品データ等を資源として持っ
ていると、定義体8および10の作成の効率が向上する。
例えば,帳票定義体8においては,得意先コードおよび
商品コード(図中Xで示す)を入力することによって,
完成した定義体とすることができる。 従って,定義体作成に先立って,当該定義体作成に使
用できる資源の一覧が,第4図(イ)に示す如くに,利
用者に表示される。即ち,伝票発行の如き機能(または
処理)において利用可能な既成の定義体,データ,定義
体作成のためのフォーマット等の資源が定義体部品(利
用者プログラムの部品)として提供される。 第4図(イ)は,第1図(ロ)に対応する図である。 第4図(イ)において,画面24の上端に「0」ないし
「3」のスケール表示(域)が設けられている。「0」
は固定域を示し,「1」以降はスクロール3であること
を示し,その列がスクロール3の何列目であるかを示
す。このスケール表示によって,スクロールをした場合
にどこまでスクロールしたかを知ることができる。 固定域において,機能として例えば伝票一括処理等の
表示がなされると共に,2つの資源「画面」および「帳
票」が表示される。この2つの資源は,第3図に示した
帳票定義体8と第3図において帳票定義体3の下方に存
在する資源(画面)とである。なお帳票定義体8は資源
として(帳票)である。第4図図示の場合、上記(画
面)と帳票定義体8に相当する(帳票)とは、第3図に
示す当該処理において欠くことができないものであるた
め固定域に表示される。これに伴い,固定域について
も,2つの資源についてのデータの流れを示す矢印が付さ
れる。なおデータの流れを示す矢印は次のようにつけら
れる。即ち、或る資源(第1図(ロ)に示す1つ1つの
資源)が「機能」(アプリケーション・プログラムの処
理部)に対してデータを提供する場合が出力(矢印が
「機能」の方に向いている)とされ、或る資源が「機
能」からデータを受取る場合が入力(矢印が「資源」の
方に向いている)とされる。 第3図に示すファイル定義体10は資源としては「更新
表」であり、第4図においてはスクロール域の1行目の
4列目に表示される。 スクロール域において,各資源は行列状(5行3列)
に配置され,その各々について「画面」,「参照表」…
の如く資源の種類が表示される。なお,資源の種類に加
えて,その資源の内容の一部を表示するようにしてもよ
い。 ここで,資源の種類は図示したもの以外にも必要に応
じて種々のものが用意される。なお、第4図(イ)
(ロ)(ハ)に示される(画面)、(参照表)、(拡張
表)、(更新表)、(帳票)、(受信表)、(送信
表)、(創成表)は夫々1つ1つ資源である。これら資
源は、他の処理において予め作成されている資源であ
り、今第3図に示す「処理定義体作成部6」が第4図に
おいて「機能」の位置に表示され、第3図に示す処理定
義体11を作成しようとしている際に、利用できるかも知
れない既存の各「資源」が、上述のスクロール域に表示
される。 また,スクロール域において,各行の最後の資源に
は,例えば1行目の1列目の「画面」に付した如く,EOD
マーク「*」が付される。これにより,利用者は,スク
ロール等無駄な操作をくり返すことなく,瞬時に,その
行の最終資源であることを知ることができる。また,
「*」マークは,利用者にとっては文字等よりもわかり
易く,画面上にあっては不当に大きな領域は必要とせず
画面がすっきりする,という効果をも有する。 矢印域において,スケール表示「1」の列の資源につ
いてのデータの流れを示す矢印が表示される。例えば
「画面」や「更新表」は,その内容が読出され(参照さ
れ)かつ情報の付加または削除によって内容が更新され
るので双方向の矢印が付される。「参照表」は,一旦作
成されると参照されるのみであるので出力を示す矢印が
付される。「拡張表」は,内容が順次拡張されるもので
あるから入力を示す矢印が付される。 利用者が1回のスクロールを指示すると,第4図
(イ)の画面は第4図(ロ)の画面とされる。即ち,ス
クロール域においてスケール表示「1」の資源の列が消
え新たに「4」の資源の列が表示されると共に,矢印域
においてスケール表示「2」の列の資源についてのデー
タの流れを示す矢印が表示される。なお,1行目には表示
すべき資源がないので空欄とされ,これに伴い矢印も表
示されない。 利用者が更に1回のスクロールを指示すると,同様に
して,第4図(ロ)の画面は第4図(ハ)の画面とされ
る。 このような資源表示によって,利用者は,利用可能な
全資源を知ることができ,各々についてのデータの流れ
も知ることができる。また,スクロールを行った際に,
スクロールをどこまでしたか,および,どこまで資源の
表示があるのかを画面から知ることができる。従って,
利用者は,その機能(または処理)についての定義され
た環境全体を容易に知ることができる。 第5図は表示処理フロー図であり,前述した資源表示
を行うための処理手順を示している。また,第6図ない
し第8図は処理の詳細を示す図であり,第9図は処理に
用いるテーブルを示す図である。 入力装置16からの利用者の指示により資源表示を行
うために,画面バッファが編集される。 このために,定義体作成部2は,資源情報テーブル20
から,利用者が指示した機能(または処理)についての
固定域における表示のための情報を呼出す。 次に,定義体作成部2は,当該機能についての資源行
情報を資源情報テーブル20から呼出し,第6図に示す如
く,その所定項目を参照して1つの資源について資源OI
Dおよび資源列NOを設定し,これを当該資源についての
資源情報とする。資源情報は資源情報テーブル20に格納
される(以下同じ)。 なお,資源行情報は,例えば,当該行に含まれる各資
源についての情報を保持するものである。 定義体作成部2は,第6図に示す如く,当該資源の
行および列番号に基づいて矢印領域長「1」ないし
「3」を設定し,これらを当該資源の資源情報の矢印リ
テラル領域長「1」ないし「3」とする。 定義体作成部2は,資源情報についてその伸長処理
を行う。 即ち,第7図に示す如く,資源OIDに基づいて,組込
まれた定義体OID,資源コード,矢印パターン情報(入
力,出力,双方向)が当該資源の資源情報として設定さ
れる。組込まれた定義体OIDは,該当するものがなけれ
ば空欄とされる。 また,同一行の前列および次列の資源の資源情報の資
源OIDを参照して前資源OIDおよび次資源OIDを設定し,
これらを当該資源の資源情報とする。前および次資源OI
Dは前資源がなければ空欄とされる。次資源がないとき
は,EODOIDおよびEODフラグが設定され,またEOD列を構
成する。 更に,当該資源についての定義エラー有無フラグが設
定される。 以上の処理ないしにより,1つの資源についての資
源情報の設定が完了する。 以上の処理ないしは,各々,各資源について行な
われる。 次に,定義体作成部2は,第8図に示す如く,資源情
報を参照して資源リテラル情報を資源情報テーブル20の
資源リテラル設定領域に設定する。 即ち,資源コードをキーとして第9図に示す資源情報
テーブル20内の資源コードテーブルをサーチし,この結
果に基づいて第9図に示す資源情報テーブル20内の資源
名テーブルから資源名を呼出して設定する。また,EODフ
ラグが設定されていたらEODマーク「*」を資源名に付
加する。 また,資源の内容の概略を示すものとして,組込まれ
た定義体OIDに基づいて組込まれた定義体名を設定す
る。 更に,矢印の具体的形状を決定するものとして,矢印
パターン情報,矢印リテラル領域長「1」ないし「3」
に基づいて,矢印「1」ないし「3」が設定される。矢
印「1」ないし「3」は,第9図に示す資源情報テーブ
ル20内の補助リテラルテーブルのいずれかのパターンを
指定することによって定められる。 分割表示手段21は,資源表示のための画面のフォー
マット,利用者が指示した機能を表示する情報,およ
び,各資源について設定された資源リテラル情報を結合
して,画面表示を行う。 即ち,所定位置に各資源名が表示され,必要に応じ
て,これに加えてEODマーク「*」,組込まれた定義体
名が表示される。 また,矢印は,例えば,矢印表示手段23が固定域側の
列にある資源の矢印情報のみを選択して分割表示手段21
に送出することによって,これらに対応した矢印表示が
なされる。 以上の処理ないしによって,初期画面,例えば第
4図(イ)を如き画面が表示される。なお,資源リテラ
ル情報は画面定義体9として定義体ファイル7に格納し
てもよい。 利用者が,初期画面を表示した後に,入力装置16から
スクロールを指示すると,以下の如き処理が行なわれ
る。 スクロール手段22は,スクロール域の表示を変更する
ための処理を行う。即ち,現在のスクロール域内の資源
のうち最も資源列番号の小さい資源について,画面に表
示しないように指示する。逆に,最も資源列番号の大き
い資源より1だけ大きい列番号の資源について,画面に
表示するように指示する。またスケール表示について
も,同様の指示を行う。 以上の指示を受けて,分割表示手段21は,スクロール
域について全体を左へスクロールした表示とする。 矢印表示手段23は,矢印域の表示を変更するための処
理を行う。即ち,矢印表示手段23は新たなスクロール域
の表示において新たに固定域側の列とされた資源につい
て,その矢印情報を選択して送出する。 これを受けて,分割表示手段21は,矢印域について新
たな表示とする。 以上によって,スクロールの指示に従って,第4図
(イ)の画面は第4図(ロ)の画面とされる。 〔発明の効果〕 以上説明したように,本発明によれば,簡易データ処
理装置における資源表示処理において,定義体作成等に
使用する資源について,画面の一部をスクロールするこ
とによって実質的に全ての資源を表示することができ,
画面の一部に各資源についてのデータの流れを表示する
ことができるので,利用者が瞬時に環境を明確に知るこ
とができ,定義体作成等種々の処理の効率を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の原理説明図, 第2図は簡易型データ処理装置構成図, 第3図は処理の態様を示す図, 第4図は画面の一例を示す図, 第5図は表示処理フロー図, 第6図ないし第8図は表示処理説明図, 第9図はテーブルを示す図。 1は処理装置,2は定義体作成部,15は表示装置,16は入力
装置,20は資源情報テーブル,21は分割表示手段,22はス
クロール手段,23は矢印表示手段である。
フロントページの続き (72)発明者 北野 達男 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地 の2 株式会社石川富士通ソフトウェア 開発内 (72)発明者 松山 浩之 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地 の2 株式会社ピーエフユー内 (72)発明者 三木原 肇 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−145989(JP,A) 特開 昭58−189732(JP,A) 特開 昭61−14691(JP,A) 特開 昭63−140325(JP,A)

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 1.プログラムの処理対象となる資源の資源情報を表示
    する資源情報表示システムにおいて、 画面を固定域、スクロール域及びこれらの間に設けた矢
    印域に分割し、前記固定域には少なくともプログラムと
    しての機能又は処理を表示し、前記スクロール域にはプ
    ログラムの処理対象となる資源情報を表示する分割表示
    手段と、 各資源について、プログラムとの関係情報及び当該プロ
    グラムとの間での資源の入出力を示す情報を記憶する記
    憶手段と、 スクロール域のスクロールを前記分割表示手段に表示す
    るための処理を行うスクロール手段と、 前記固定域に表示されている機能又は処理とスクロール
    の結果により表示される当該資源間との間での資源の流
    れに関する情報を、前記入出力を示す情報に基づいて前
    記矢印域に表示する入出力情報表示手段と を有することを特徴とする資源情報表示システム。 2.前記分割表示手段は、資源情報を行列に並べ、表示
    される資源の流れに関する情報を、スクロール域のうち
    もっとも固定域に近い一列または一行に並べられた資源
    情報に対して表示されることを特徴とする特許請求の範
    囲第(1)項記載の資源情報表示システム。 3.前記分割表示手段は、最後の資源情報に最後である
    ことを示す情報を付加して表示する表示制御手段である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は(2)
    項記載の資源情報表示システム。
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JPH07104779B2 (ja) * 1983-12-16 1995-11-13 富士通株式会社 ユ−ザメニユ−表示処理方式

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