JP2647112B2 - 動力補助式自転車の動力伝達装置 - Google Patents
動力補助式自転車の動力伝達装置Info
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- JP2647112B2 JP2647112B2 JP63008629A JP862988A JP2647112B2 JP 2647112 B2 JP2647112 B2 JP 2647112B2 JP 63008629 A JP63008629 A JP 63008629A JP 862988 A JP862988 A JP 862988A JP 2647112 B2 JP2647112 B2 JP 2647112B2
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- shaft
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M6/00—Rider propulsion of wheeled vehicles with additional source of power, e.g. combustion engine or electric motor
- B62M6/40—Rider propelled cycles with auxiliary electric motor
- B62M6/55—Rider propelled cycles with auxiliary electric motor power-driven at crank shafts parts
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- Gear Transmission (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 〈産業上の利用分野〉 本発明は、モータ等の動力源を用いて自転車の駆動を
補助する動力補助式自転車用の動力伝達装置に関する。
補助する動力補助式自転車用の動力伝達装置に関する。
〈従来の技術〉 従来から、ペダルをこぐ力を軽減するべく、例えばモ
ータが付設された自転車が提案されている。
ータが付設された自転車が提案されている。
このような自転車の動力伝達装置としては、ペダルク
ランク軸と、モータ出力軸と、車輪に接続された被駆動
軸とを各々互いに平行なるように設け、ペダルクランク
軸と被駆動軸との間をチェーン等で接続すると共に、モ
ータ出力軸と被駆動軸との間を減速ギヤ等を介して接続
するようにしたものがある。
ランク軸と、モータ出力軸と、車輪に接続された被駆動
軸とを各々互いに平行なるように設け、ペダルクランク
軸と被駆動軸との間をチェーン等で接続すると共に、モ
ータ出力軸と被駆動軸との間を減速ギヤ等を介して接続
するようにしたものがある。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかるに、これら各軸が互いに平行にかつ各々別途に
設けられていることから、各軸及び各軸を接続するギ
ヤ、チェーン等を受容するギヤボックスが大型化し美観
を損ねるばかりでなく、場合によってはペダルをごく際
の妨げとなることがあった。
設けられていることから、各軸及び各軸を接続するギ
ヤ、チェーン等を受容するギヤボックスが大型化し美観
を損ねるばかりでなく、場合によってはペダルをごく際
の妨げとなることがあった。
本発明の主な目的は、自転車のペダル駆動を好適に行
い得るように小型化され、かつ美観が向上した動力補助
式自転車の動力伝達装置を提供することにある。
い得るように小型化され、かつ美観が向上した動力補助
式自転車の動力伝達装置を提供することにある。
[発明の構成] 〈課題を解決するための手段〉 このような目的は本発明によれば、搭乗者により駆動
される第1の駆動軸と、動力源の出力軸に接続された第
2の駆動軸と、車輪に接続された被駆動軸とを有する動
力補助式自転車に於て、前記両駆動軸からの駆動力を前
記被駆動軸に伝達するための動力伝達装置であって、前
記被駆動軸が中空軸からなり、前記第1及び第2の駆動
軸のいずれか一方が、前記被駆動軸と同軸的にかつ該被
駆動軸の内側に配設され、前記第1及び第2の駆動軸の
いずれか他方が中空軸からなると共に、前記被駆動軸と
同軸的にかつ該被駆動軸の外側に配設され、前記両駆動
軸と前記被駆動軸との間に、前記両駆動軸側から前記被
駆動軸側に向けてのみ駆動力を伝達可能なワンウェイク
ラッチが設けられたことを特徴とする動力補助式自転車
の動力伝達装置を提供することにより達成される。
される第1の駆動軸と、動力源の出力軸に接続された第
2の駆動軸と、車輪に接続された被駆動軸とを有する動
力補助式自転車に於て、前記両駆動軸からの駆動力を前
記被駆動軸に伝達するための動力伝達装置であって、前
記被駆動軸が中空軸からなり、前記第1及び第2の駆動
軸のいずれか一方が、前記被駆動軸と同軸的にかつ該被
駆動軸の内側に配設され、前記第1及び第2の駆動軸の
いずれか他方が中空軸からなると共に、前記被駆動軸と
同軸的にかつ該被駆動軸の外側に配設され、前記両駆動
軸と前記被駆動軸との間に、前記両駆動軸側から前記被
駆動軸側に向けてのみ駆動力を伝達可能なワンウェイク
ラッチが設けられたことを特徴とする動力補助式自転車
の動力伝達装置を提供することにより達成される。
〈作用〉 このようにすれば、動力伝達装置が小型化され美観が
向上する。
向上する。
〈実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳し
く説明する。
く説明する。
第1図は、本発明に基づく動力伝達装置が用いられた
モータ補助式自転車の要部を示す側面図である。フレー
ムユニット1の前端部には、図示されないハンドルによ
り当該自転車を操舵する前輪2が設けられている。また
フレームユニット1の後端部には後輪3が設けられてお
り、この後輪3はフレームユニット1の中央部に設けら
れた変速ギヤ4にベルト5を介して接続されている。変
速ギヤ4はフレームユニット1に固着されたギヤボック
ス6から延出した後記する被駆動軸16に同軸的に固着さ
れている。また、ギヤボックス6にはペダル10に接続さ
れたペダルクランク軸8が貫通している。更に、概ね前
輪方向に延設されたフレーム11に沿って付設されたモー
タ12の出力軸がギヤボックス6に接続されている。モー
タ12は、後輪3の左右であって良い位置に設けられた図
示されないバッテリから電源が供給されるようになって
いる。
モータ補助式自転車の要部を示す側面図である。フレー
ムユニット1の前端部には、図示されないハンドルによ
り当該自転車を操舵する前輪2が設けられている。また
フレームユニット1の後端部には後輪3が設けられてお
り、この後輪3はフレームユニット1の中央部に設けら
れた変速ギヤ4にベルト5を介して接続されている。変
速ギヤ4はフレームユニット1に固着されたギヤボック
ス6から延出した後記する被駆動軸16に同軸的に固着さ
れている。また、ギヤボックス6にはペダル10に接続さ
れたペダルクランク軸8が貫通している。更に、概ね前
輪方向に延設されたフレーム11に沿って付設されたモー
タ12の出力軸がギヤボックス6に接続されている。モー
タ12は、後輪3の左右であって良い位置に設けられた図
示されないバッテリから電源が供給されるようになって
いる。
第2図に示すように、ギヤボックス6のハウジング13
中央部を貫通する第1の駆動軸としてのペダルクランク
軸8の外周には、軸受14を介して中空軸からなる被駆動
軸16がペダルクランク軸8と同軸的に設けられている。
また第3図に良く示すように、このペダルクランク軸8
と被駆動軸16との間には公知のワンウェイクラッチ15が
設けられている。このワンウェイクラッチ15は、ペダル
クランク軸8側から被駆動軸16側に向けて矢印Aに示す
方向の駆動力のみ伝達するものである。
中央部を貫通する第1の駆動軸としてのペダルクランク
軸8の外周には、軸受14を介して中空軸からなる被駆動
軸16がペダルクランク軸8と同軸的に設けられている。
また第3図に良く示すように、このペダルクランク軸8
と被駆動軸16との間には公知のワンウェイクラッチ15が
設けられている。このワンウェイクラッチ15は、ペダル
クランク軸8側から被駆動軸16側に向けて矢印Aに示す
方向の駆動力のみ伝達するものである。
他方、被駆動軸16の外周には軸受18を介して第2の駆
動軸としてのウォームホイール20が設けられている。被
駆動軸16とウォームホイール20との間には前記同様のワ
ンウェイクラッチ19が設けられている。ウォームホイー
ル20は、前記したモータ12の出力軸21の外周に固着され
たウォームギヤ22に噛合している。ここでワンウェイク
ラッチ15は、ウォームホイール20側から被駆動軸16側に
向けて矢印Bに示す方向の駆動力のみ伝達するものであ
る。出力軸21の遊端部にはラジアル軸受23及びスラスト
軸受24が設けられている。また、ウォームホイール20の
外周部とハウジング13との間には玉軸受25が設けられて
いる。
動軸としてのウォームホイール20が設けられている。被
駆動軸16とウォームホイール20との間には前記同様のワ
ンウェイクラッチ19が設けられている。ウォームホイー
ル20は、前記したモータ12の出力軸21の外周に固着され
たウォームギヤ22に噛合している。ここでワンウェイク
ラッチ15は、ウォームホイール20側から被駆動軸16側に
向けて矢印Bに示す方向の駆動力のみ伝達するものであ
る。出力軸21の遊端部にはラジアル軸受23及びスラスト
軸受24が設けられている。また、ウォームホイール20の
外周部とハウジング13との間には玉軸受25が設けられて
いる。
ここで、モータ12の駆動力は後輪3に直接伝達される
のではなく、被駆動軸16から変速ギヤ4及びベルト5を
介して後輪3に伝達されるため、モータ専用の変速ギヤ
を必要とせず既存の変速ギヤをそのまま用いることがで
きる。
のではなく、被駆動軸16から変速ギヤ4及びベルト5を
介して後輪3に伝達されるため、モータ専用の変速ギヤ
を必要とせず既存の変速ギヤをそのまま用いることがで
きる。
次に本発明に基づく動力伝達装置の作動要領を説明す
る。
る。
まず、モータ12が停止した状態で搭乗者がペダル10を
こぐことにより、ペダルクランク軸8を第3図の矢印A
の方向に回動駆動すると、ワンウェイクラッチ15を介し
て被駆動軸16に駆動力が伝達され、該軸から変速ギヤ4
及びベルト5を介して後輪3が駆動される。このとき、
被駆動軸16とウォームホイール20との間ではワンウェイ
クラッチ19の作用により駆動力が伝達されない。
こぐことにより、ペダルクランク軸8を第3図の矢印A
の方向に回動駆動すると、ワンウェイクラッチ15を介し
て被駆動軸16に駆動力が伝達され、該軸から変速ギヤ4
及びベルト5を介して後輪3が駆動される。このとき、
被駆動軸16とウォームホイール20との間ではワンウェイ
クラッチ19の作用により駆動力が伝達されない。
一方、ペダルクランク軸8を停止した状態でモータ12
を回転させ、モータ出力軸21からウォームギヤ22を介し
てウォームホイール20を第3図の矢印Bの方向へ回転駆
動すると、ワンウェイクラッチ19を介して被駆動軸16に
駆動力が伝達され、前記同様後輪3が駆動される。この
とき、ペダルクランク軸8と被駆動軸16との間ではワン
ウェイクラッチ15の作用により駆動力が伝達されない。
を回転させ、モータ出力軸21からウォームギヤ22を介し
てウォームホイール20を第3図の矢印Bの方向へ回転駆
動すると、ワンウェイクラッチ19を介して被駆動軸16に
駆動力が伝達され、前記同様後輪3が駆動される。この
とき、ペダルクランク軸8と被駆動軸16との間ではワン
ウェイクラッチ15の作用により駆動力が伝達されない。
また、モータ12を回転させた状態でペダルクランク軸
8を回転駆動すると、両者の駆動力の合力が被駆動軸16
に伝達される。
8を回転駆動すると、両者の駆動力の合力が被駆動軸16
に伝達される。
ここで、モータ12は低速低回転域では高いトルクが得
られるため、発進時及び低速時速ち高いトルクを必要と
する際に好適に自転車を駆動補助することができる。
られるため、発進時及び低速時速ち高いトルクを必要と
する際に好適に自転車を駆動補助することができる。
[発明の効果] このように本発明によれば、車輪に接続された中空の
被駆動軸の内側及び外側に、動力源からの駆動軸及び搭
乗者からの駆動軸を、両駆動軸側から被駆動軸側に向け
てのみ動力伝達し得るワンウェイクラッチを介して設け
ることにより、動力伝達装置が小型化され、美観が向上
するためその効果は極めて大である。
被駆動軸の内側及び外側に、動力源からの駆動軸及び搭
乗者からの駆動軸を、両駆動軸側から被駆動軸側に向け
てのみ動力伝達し得るワンウェイクラッチを介して設け
ることにより、動力伝達装置が小型化され、美観が向上
するためその効果は極めて大である。
第1図は本発明に基づく動力伝達装置が適用されたモー
タ付自転車の要部を示す側面図である。 第2図は第1図をII−II線より見た矢視図である。 第3図は第2図をIII−III線より見た矢視図である。 1……フレームユニット、2……前輪 3……後輪、4……変速ギヤ 5……ベルト、6……ギヤボックス 8……ペダルクランク軸、10……ペダル 11……フレーム、12……モータ 14……軸受、15……ワンウェイクラッチ 16……被駆動軸、18……軸受 19……ワンウェイクラッチ 20……ウォームホイール 21……モータ出力軸、22……ウォームギヤ 23……ラジアル軸受、24……スラスト軸受 25……玉軸受
タ付自転車の要部を示す側面図である。 第2図は第1図をII−II線より見た矢視図である。 第3図は第2図をIII−III線より見た矢視図である。 1……フレームユニット、2……前輪 3……後輪、4……変速ギヤ 5……ベルト、6……ギヤボックス 8……ペダルクランク軸、10……ペダル 11……フレーム、12……モータ 14……軸受、15……ワンウェイクラッチ 16……被駆動軸、18……軸受 19……ワンウェイクラッチ 20……ウォームホイール 21……モータ出力軸、22……ウォームギヤ 23……ラジアル軸受、24……スラスト軸受 25……玉軸受
Claims (1)
- 【請求項1】搭乗者により駆動される第1の駆動軸と、
動力源の出力軸に接続された第2の駆動軸と、車輪に接
続された被駆動軸とを有する動力補助式自転車に於て、
前記両駆動軸からの駆動力を前記被駆動軸に伝達するた
めの動力伝達装置であって、 前記被駆動軸が中空軸からなり、 前記第1及び第2の駆動軸のいずれか一方が、 前記被駆動軸と同軸的にかつ該被駆動軸の内側に配設さ
れ、 前記第1及び第2の駆動軸のいずれか他方が中空軸から
なると共に、前記被駆動軸と同軸的にかつ該被駆動軸の
外側に配設され、 前記両駆動軸と前記被駆動軸との間に、前記両駆動軸側
から前記被駆動軸側に向けてのみ駆動力を伝達可能なワ
ンウェイクラッチが設けられたことを特徴とする動力補
助式自転車の動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008629A JP2647112B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 動力補助式自転車の動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008629A JP2647112B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 動力補助式自転車の動力伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186487A JPH01186487A (ja) | 1989-07-25 |
| JP2647112B2 true JP2647112B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=11698243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63008629A Expired - Fee Related JP2647112B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 動力補助式自転車の動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2647112B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11077914B2 (en) | 2017-10-13 | 2021-08-03 | Shimano Inc. | Bicycle drive unit |
| US11142283B2 (en) | 2017-10-13 | 2021-10-12 | Shimano Inc. | Bicycle drive unit |
| US11167817B2 (en) | 2017-10-13 | 2021-11-09 | Shimano Inc. | Bicycle drive unit |
| US11358677B2 (en) | 2017-10-13 | 2022-06-14 | Shimano Inc. | Bicycle component |
| US11433970B2 (en) | 2017-10-13 | 2022-09-06 | Shimano Inc. | Bicycle drive unit |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009079901A1 (en) * | 2007-12-24 | 2009-07-02 | Foster Assets Corporation | Electrically power assisting bicycle with combined power unit and transmission device thereof |
| WO2015080687A1 (en) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | Akman Serhan | Innovation in the propulsion assist system of the vehicles driven by pedalling |
| IT201900008541A1 (it) * | 2019-06-10 | 2020-12-10 | Rmu Project S R L | Gruppo motoriduttore elettrico per biciclette |
| CN115789225B (zh) * | 2022-11-21 | 2025-10-24 | 德威(苏州)新能源有限公司 | 一种蜗轮蜗杆减速式中置电机及助力车 |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63008629A patent/JP2647112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11077914B2 (en) | 2017-10-13 | 2021-08-03 | Shimano Inc. | Bicycle drive unit |
| US11142283B2 (en) | 2017-10-13 | 2021-10-12 | Shimano Inc. | Bicycle drive unit |
| US11167817B2 (en) | 2017-10-13 | 2021-11-09 | Shimano Inc. | Bicycle drive unit |
| US11358677B2 (en) | 2017-10-13 | 2022-06-14 | Shimano Inc. | Bicycle component |
| US11433970B2 (en) | 2017-10-13 | 2022-09-06 | Shimano Inc. | Bicycle drive unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01186487A (ja) | 1989-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |