JP2643280B2 - 農園芸用殺菌剤用効力増強剤及び農園芸用殺菌剤組成物 - Google Patents
農園芸用殺菌剤用効力増強剤及び農園芸用殺菌剤組成物Info
- Publication number
- JP2643280B2 JP2643280B2 JP63097511A JP9751188A JP2643280B2 JP 2643280 B2 JP2643280 B2 JP 2643280B2 JP 63097511 A JP63097511 A JP 63097511A JP 9751188 A JP9751188 A JP 9751188A JP 2643280 B2 JP2643280 B2 JP 2643280B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agricultural
- bis
- horticultural
- horticultural fungicide
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は農園芸用殺菌剤用効力増強剤及び農園芸用殺
菌剤組成物に関するものである。
菌剤組成物に関するものである。
農園芸用殺菌剤は、乳剤、水和剤、フロワブル剤、粉
剤、くん煙剤などの剤型にて使用されている。その際、
原体の活性を十分に引き出すために製剤物性上、種々の
工夫がなされているが、農園芸用殺菌剤の効力を更に増
強させるまでには到っていない。
剤、くん煙剤などの剤型にて使用されている。その際、
原体の活性を十分に引き出すために製剤物性上、種々の
工夫がなされているが、農園芸用殺菌剤の効力を更に増
強させるまでには到っていない。
よって、農園芸用殺菌剤の開発が一層困難な状況にあ
る現在、特に既在の農園芸用殺菌剤の活性を一層増強さ
せることは大いに意味のあることである。
る現在、特に既在の農園芸用殺菌剤の活性を一層増強さ
せることは大いに意味のあることである。
本発明者らは鋭意検討を積み重ねた結果、特定の化合
物が特定の農園芸用殺菌剤に対して効力を顕著に増強さ
せることを見出し、本発明を完成した。
物が特定の農園芸用殺菌剤に対して効力を顕著に増強さ
せることを見出し、本発明を完成した。
即ち、本発明は、一般式(I)で表される化合物から
なるダイセン(亜鉛エチレンビスジチオカーバメー
ト)、マンネブ(マンガンエチレンビスジチオカーバメ
ート)、チウラム(ビス(ジチメルチオカルバモイル)
ジスルファイド)、ベンレート(メチル−1−(ブチル
カルバモイル)−2−ベンズイミダゾールカーバメー
ト)、ダイホルタン(N−テトラクロルエチルチオ−4
−シクロヘキサン−1,2−ジカルボキシイミド)、ダコ
ニール(テトラクロルイソフタロニトリイル)、パンソ
イル(5−エトキシ−3−トリクロルメチル−1,2,4−
チアジアゾール)、チオファネートメチル(1,2−ビス
(3−メトキシカルボニル−2−チオウレイド)ベンゼ
ン)、ラプサイド(4,5,6,7−テトラクロルフタロイ
ド)、キタジンP(0,0−ジイソプロピル−S−ベンジ
ルホスホロチオエート)、ヒノザン(0−エチル−S,S
−ジフェニルジチオホスフェート)及びプロベナゾール
(3−アリロキシ−1,2−ベンゾチアゾール1,1−ジオキ
サイド)から選ばれる農園芸用殺菌剤用の効力増強剤を
提供するものである。
なるダイセン(亜鉛エチレンビスジチオカーバメー
ト)、マンネブ(マンガンエチレンビスジチオカーバメ
ート)、チウラム(ビス(ジチメルチオカルバモイル)
ジスルファイド)、ベンレート(メチル−1−(ブチル
カルバモイル)−2−ベンズイミダゾールカーバメー
ト)、ダイホルタン(N−テトラクロルエチルチオ−4
−シクロヘキサン−1,2−ジカルボキシイミド)、ダコ
ニール(テトラクロルイソフタロニトリイル)、パンソ
イル(5−エトキシ−3−トリクロルメチル−1,2,4−
チアジアゾール)、チオファネートメチル(1,2−ビス
(3−メトキシカルボニル−2−チオウレイド)ベンゼ
ン)、ラプサイド(4,5,6,7−テトラクロルフタロイ
ド)、キタジンP(0,0−ジイソプロピル−S−ベンジ
ルホスホロチオエート)、ヒノザン(0−エチル−S,S
−ジフェニルジチオホスフェート)及びプロベナゾール
(3−アリロキシ−1,2−ベンゾチアゾール1,1−ジオキ
サイド)から選ばれる農園芸用殺菌剤用の効力増強剤を
提供するものである。
〔式(I)中、R1は炭素数10〜14のアルキル基又はアル
ケニル基、R2、R3はそれぞれCH3,CH2CH3又は(CH2CH
20)pH(pは1〜15の正数である。〕 なお、本発明に係る前記一般式(I)で表される化合
物は公知の方法で製造される。
ケニル基、R2、R3はそれぞれCH3,CH2CH3又は(CH2CH
20)pH(pは1〜15の正数である。〕 なお、本発明に係る前記一般式(I)で表される化合
物は公知の方法で製造される。
本発明に係る一般式(I)で表される化合物は農園芸
用殺菌剤の効力増強剤として用いられるものであり、中
でも下記の式(II)又は(III)で表される化合物が好
適である。
用殺菌剤の効力増強剤として用いられるものであり、中
でも下記の式(II)又は(III)で表される化合物が好
適である。
〔式(II)中、nは9〜13の整数である。〕 〔式(III)中、nは9〜13の整数、x,yはそれぞれ1〜
15の正数である。
15の正数である。
本発明の効力増強剤は、農園芸用殺菌剤と併用した場
合において、薬害なく効力を2倍〜3倍上昇させる事が
できる。
合において、薬害なく効力を2倍〜3倍上昇させる事が
できる。
本発明の効力増強剤の使用量は、通常、殺菌剤原体に
対して重量比で0.5〜20倍用いるのが好ましく、更に好
ましくは1〜5倍である。
対して重量比で0.5〜20倍用いるのが好ましく、更に好
ましくは1〜5倍である。
製剤型は乳剤、フロワブル剤、水和剤、粉剤、くん煙
剤等、いずれでも良く、型は問わない。従って、その製
剤型に応じ、他の添加剤、例えば乳化剤、分散剤、担体
を等を加えることができる。
剤等、いずれでも良く、型は問わない。従って、その製
剤型に応じ、他の添加剤、例えば乳化剤、分散剤、担体
を等を加えることができる。
本発明の効力増強剤の使用に当たっては、上記各種剤
型中に入れて処方化する場合と、希釈使用時に別添にて
使用する方法があるが、どちらの方法にても本発明の効
力増強剤は優れた効力増強効果が得られる。
型中に入れて処方化する場合と、希釈使用時に別添にて
使用する方法があるが、どちらの方法にても本発明の効
力増強剤は優れた効力増強効果が得られる。
本発明の効力増強剤が、いかにしてこの様な顕著な効
力増強剤作用を呈するかについての機作は必ずしも明ら
かではないが、本発明に係る前記一般式(I)で表され
る効力増強剤が農園芸用殺菌剤の構造にかかわりなく、
以下の作用機作を行うと推察される。即ち、本発明の効
力増強剤は、農園芸用殺菌剤の植物体への吸着を増大さ
せ、吸着後、農園芸用殺菌剤のワックス層、気孔等から
の浸透移行を増大させる。この機作により植物病原菌と
農園芸用殺菌剤の接触の可能性が著しく増大する。更に
植物病原菌と接触した場合、菌体表面の細胞膜や脂質な
どに作用し菌体内への農園芸用殺菌剤の浸透を増大さ
せ、殺菌作用発現を促し、効力を増大させると推察され
る。
力増強剤作用を呈するかについての機作は必ずしも明ら
かではないが、本発明に係る前記一般式(I)で表され
る効力増強剤が農園芸用殺菌剤の構造にかかわりなく、
以下の作用機作を行うと推察される。即ち、本発明の効
力増強剤は、農園芸用殺菌剤の植物体への吸着を増大さ
せ、吸着後、農園芸用殺菌剤のワックス層、気孔等から
の浸透移行を増大させる。この機作により植物病原菌と
農園芸用殺菌剤の接触の可能性が著しく増大する。更に
植物病原菌と接触した場合、菌体表面の細胞膜や脂質な
どに作用し菌体内への農園芸用殺菌剤の浸透を増大さ
せ、殺菌作用発現を促し、効力を増大させると推察され
る。
本発明に用いられる農園芸用殺菌剤は、ダイセン(亜
鉛エチレンビスジチオカーバメート)、マンネブ(マン
ガンエチレンビスジチオカーバメート)、チウラム(ビ
ス(ジチメルチオカルバモイル)ジスルファイド)、ベ
ンレート(メチル−1−(ブチルカルバモイル)−2−
ベンズイミダゾールカーバメート)、ダイホルタン(N
−テトラクロルエチルチオ−4−シクロヘキサン−1,2
−ジカルボキシイミド)、ダコニール(テトラクロルイ
ソフタロニトリイル)、パンソイル(5−エトキシ−3
−トリクロルメチル−1,2,4−チアジアゾール)、チオ
ファネートメチル(1,2−ビス(3−メトキシカルボニ
ル−2−チオウレイド)ベンゼン)、ラプサイド(4,5,
6,7−テトラクロルフタロイド)、キタジンP(0,0−ジ
イソプロピル−S−ベンジルホスホロチオエート)、ヒ
ノザン(0−エチル−S,S−ジフェニルジチオホスフェ
ート)及びプロベナゾール(3−アリロキシ−1,2−ベ
ンゾチアゾール1,1−ジオキサイド)から選ばれる。
鉛エチレンビスジチオカーバメート)、マンネブ(マン
ガンエチレンビスジチオカーバメート)、チウラム(ビ
ス(ジチメルチオカルバモイル)ジスルファイド)、ベ
ンレート(メチル−1−(ブチルカルバモイル)−2−
ベンズイミダゾールカーバメート)、ダイホルタン(N
−テトラクロルエチルチオ−4−シクロヘキサン−1,2
−ジカルボキシイミド)、ダコニール(テトラクロルイ
ソフタロニトリイル)、パンソイル(5−エトキシ−3
−トリクロルメチル−1,2,4−チアジアゾール)、チオ
ファネートメチル(1,2−ビス(3−メトキシカルボニ
ル−2−チオウレイド)ベンゼン)、ラプサイド(4,5,
6,7−テトラクロルフタロイド)、キタジンP(0,0−ジ
イソプロピル−S−ベンジルホスホロチオエート)、ヒ
ノザン(0−エチル−S,S−ジフェニルジチオホスフェ
ート)及びプロベナゾール(3−アリロキシ−1,2−ベ
ンゾチアゾール1,1−ジオキサイド)から選ばれる。
次に具体例を挙げて本発明の農園芸用殺菌剤用効力増
強剤及び殺菌組成物を説明するが、本発明はこれらの実
施例に限定されるものではない。
強剤及び殺菌組成物を説明するが、本発明はこれらの実
施例に限定されるものではない。
尚、以下に実施例で用いた本発明の効力増強剤(化合
物1〜4)と、その処方例を示す。
物1〜4)と、その処方例を示す。
<処方例> (処方例1) チオファネートメチル 30重量% クレー 25重量% 化合物1 40重量% 分散剤* 5重量% (処方例2) ベンレート 30重量% クレー 25重量% 化合物2 40重量% 分散剤* 5重量% (処方例3) ダコニール 30重量% クレー 25重量% 化合物3 40重量% 分散剤* 5重量% (処方例4) チオファネートメチル 30重量% クレー 25重量% 化合物4 40重量% 分散剤* 5重量% (比較処方例1) チオファネートメチル 50重量% クレー 45重量% 分散剤* 5重量% (比較処方例2) ベンレート 50重量% クレー 45重量% 分散剤* 5重量% (比較処方例3) ダコニール 50重量% クレー 45重量% 分散剤* 5重量% *分散剤 ナフタレンホルマリン縮合物の硫酸ナトリウム塩 60重量% ラウリル硫酸ナトリウム塩 40重量% 実施例1 5葉期展開中のキュウリに処方例1〜4、比較処方例
1〜3の組成物を、有効成分濃度500〜62.5ppmにて散布
し、3日後に葉を切り取り、試験に用いた。予めシャー
レで炭素病菌(colletotrichum lagenarium)を培養し
ておき、寒天培地をコルクボーラーで打ち抜いて含菌寒
天地を作った。これを切り取ったキュウリの葉の中心に
おき、シャーレで4日間培養した後、寒天を中心とする
病斑の広がりを測定し、無処理区を100%とした放除価
(%)を算出した。結果を表−1に示す。
1〜3の組成物を、有効成分濃度500〜62.5ppmにて散布
し、3日後に葉を切り取り、試験に用いた。予めシャー
レで炭素病菌(colletotrichum lagenarium)を培養し
ておき、寒天培地をコルクボーラーで打ち抜いて含菌寒
天地を作った。これを切り取ったキュウリの葉の中心に
おき、シャーレで4日間培養した後、寒天を中心とする
病斑の広がりを測定し、無処理区を100%とした放除価
(%)を算出した。結果を表−1に示す。
実施例2 キュウリ灰色カビ病菌(Botrytis Cinerea)の胞子懸
濁液(107個/ml)をキュウリ幼苗(本葉3葉展開中)に
ポット当たり30mlずつ散布し、25℃、98%相対湿度下に
1日間静置した。その後、処方例1〜4、比較処方例1
〜3の組成物を、有効成分濃度1000〜62.5ppmでポット
当たり3mlずつ散布し、4日後に病斑を数え、無処理区
に対する防除価を算出した。
濁液(107個/ml)をキュウリ幼苗(本葉3葉展開中)に
ポット当たり30mlずつ散布し、25℃、98%相対湿度下に
1日間静置した。その後、処方例1〜4、比較処方例1
〜3の組成物を、有効成分濃度1000〜62.5ppmでポット
当たり3mlずつ散布し、4日後に病斑を数え、無処理区
に対する防除価を算出した。
結果は表−2に示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01N 37:34 43:82 47:34 43:08 57:14 43:80)
Claims (2)
- 【請求項1】一般式(I)で表される化合物からなる、
ダイセン(亜鉛エチレンビスジチオカーバメート)、マ
ンネブ(マンガンエチレンビスジチオカーバメート)、
チウラム(ビス(ジチメルチオカルバモイル)ジスルフ
ァイド)、ベンレート(メチル−1−(ブチルカルバモ
イル)−2−ベンズイミダゾールカーバメート)、ダイ
ホルタン(N−テトラクロルエチルチオ−4−シクロヘ
キサン−1,2−ジカルボキシイミド)、ダコニール(テ
トラクロルイソフタロニトイル)、パンソイル(5−エ
トキシ−3−トリクロルメチル−1,2,4−チアジアゾー
ル)、チオファネートメチル(1,2−ビス(3−メトキ
シカルボニル−2−チオウレイド)ベンゼン)、ラプサ
イド(4,5,6,7−テトラクロルフタロイド)、キタジン
P(0,0−ジイソプロピル−S−ベンジルホスホロチオ
エート)、ヒノザン(0−エチル−S,S−ジフェニルジ
チオホスフェート)及びプロベナゾール(3−アリロキ
シ−1,2−ベンゾチアゾール1,1−ジオキサイド)から選
ばれる農園芸用殺菌剤用の効力増強剤。 〔式(I)中、R1は炭素数10〜14のアルキル基又はアル
ケニル基、R2、R3はそれぞれCH3,CH2CH3又は(CH2CH
20)pH(pは1〜15の正数)である。〕 - 【請求項2】ダイセン(亜鉛エチレンビスジチオカーバ
メート)、マンネブ(マンガンエチレンビスジチオカー
バメート)、チウラム(ビス(ジチメルチオカルバモイ
ル)ジスルファイド)、ベンレート(メチル−1−(ブ
チルカルバモイル)−2−ベンズイミダゾールカーバメ
ート)、ダイホルタン(N−テトラクロルエチルチオ−
4−シクロヘキサン−1,2−ジカルボキシイミド)、ダ
コニール(テトラクロルイソフタロニトイル)、パンソ
イル(5−エトキシ−3−トリクロルメチル−1,2,4−
チアジアゾール)、チオファネートメチル(1,2−ビス
(3−メトキシカルボニル−2−チオウレイド)ベンゼ
ン)、ラプサイド(4,5,6,7−テトラクロルフタロイ
ド)、キタジンP(0,0−ジイソプロピル−S−ベンジ
ルホスホロチオエート)、ヒノザン(0−エチル−S,S
−ジフェニルジチオホスフェート)及びプロベナゾール
(3−アリロキシ−1,2−ベンゾチアゾール1,1−ジオキ
サイド)から選ばれる農園芸用殺菌剤及び請求項1記載
の効力増強剤を重量比で、効力増強剤/農園芸用殺菌剤
=1/2〜20/1の割合で含有してなる農園芸用殺菌剤組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097511A JP2643280B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 農園芸用殺菌剤用効力増強剤及び農園芸用殺菌剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097511A JP2643280B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 農園芸用殺菌剤用効力増強剤及び農園芸用殺菌剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268605A JPH01268605A (ja) | 1989-10-26 |
| JP2643280B2 true JP2643280B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=14194285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097511A Expired - Lifetime JP2643280B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 農園芸用殺菌剤用効力増強剤及び農園芸用殺菌剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643280B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE60025602T2 (de) | 1999-05-24 | 2006-09-14 | Lonza Inc. | Kupfer/aminoxid-holzschutzmittel |
| ATE283155T1 (de) | 1999-05-24 | 2004-12-15 | Lonza Ag | Holzschutzmittel enthaltend ein aminoxid und eine biozide jodverbindung |
| AU779099B2 (en) * | 1999-05-24 | 2005-01-06 | Lonza Inc. | Azole/amine oxide wood preservatives |
| MY128081A (en) | 1999-05-24 | 2007-01-31 | Lonza Ag | Isothiazolone/amine oxide wood preservatives |
| CA2409295C (en) | 2000-05-24 | 2010-11-23 | Lonza, Inc. | Amine oxide wood preservatives |
| DE60127261T2 (de) | 2000-06-30 | 2008-01-17 | Lonza Inc. | Verwendung von Holzwasserdichtungs- und Holzkonservierungs-Zusammensetzungen, die eine Borverbindung und ein Aminoxid enthalten |
| ES2266684T3 (es) * | 2002-05-31 | 2007-03-01 | Kao Corporation | Potenciador para productos quimicos agricolas. |
| BRPI0507461A (pt) * | 2004-02-04 | 2007-07-10 | Janssen Phamaceutica N V | composições sinergìsticas ddac antifungos |
| JP5383281B2 (ja) | 2009-03-30 | 2014-01-08 | 花王株式会社 | 農薬含有組成物 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097511A patent/JP2643280B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01268605A (ja) | 1989-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS638302A (ja) | 殺生剤用効力増強剤 | |
| US5352674A (en) | Chemically stable granules containing insecticidal phosphoroamidothioates | |
| JP2643280B2 (ja) | 農園芸用殺菌剤用効力増強剤及び農園芸用殺菌剤組成物 | |
| US2970080A (en) | Insecticide formulations | |
| WO1988006841A1 (en) | Fungicide compositions | |
| JPS6340163B2 (ja) | ||
| SU661992A3 (ru) | Антимикробна композици | |
| EP0373775A2 (en) | Insecticides | |
| US4017630A (en) | Certain diphenylalkanoamides used as bird and murine repellents | |
| JPH05221812A (ja) | イネ種子用殺菌剤 | |
| EP0018707B1 (en) | Insecticidal synergistic composition containing o,o-diethyl o-(3,5,6-trichloro-2-pyridinyl)phosphorothioate and o-ethyl o-(4-(methylthio)phenyl)-s-n-propyl phosphorothioate and method of controlling insects therewith | |
| US4503042A (en) | Acaricide compositions | |
| PL100182B1 (pl) | Srodek grzybobojczy | |
| JP3560636B2 (ja) | 軟体動物駆除剤 | |
| CA1064823A (en) | Process for treating seeds | |
| JP3014859B2 (ja) | 農園芸用殺菌剤組成物 | |
| SU628818A3 (ru) | Инсектицидное средство | |
| JP2990865B2 (ja) | 農園芸用殺虫殺菌組成物 | |
| US3366538A (en) | Method of disinfecting seeds | |
| US3859444A (en) | Methods of killing bacteria using alkylthiosemicarbazides | |
| CA1292882C (en) | Synergist for biocide | |
| JP3506131B2 (ja) | イネ種子用消毒剤 | |
| US3458638A (en) | Fungicidal composition containing zinc dithiocarbazate | |
| KR840000836B1 (ko) | 살충제 조성물 | |
| AT261313B (de) | Verfahren zur Bekämpfung von phytopathogenen Pilzen oder erdbewohnenden Nematoden |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |