JP2640171B2 - ディスクカートリッジ及びその製造方法 - Google Patents

ディスクカートリッジ及びその製造方法

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JP2640171B2 JP2213636A JP21363690A JP2640171B2 JP 2640171 B2 JP2640171 B2 JP 2640171B2 JP 2213636 A JP2213636 A JP 2213636A JP 21363690 A JP21363690 A JP 21363690A JP 2640171 B2 JP2640171 B2 JP 2640171B2
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【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディスクカートリッジ及びその製造方法に関
し、更に詳しくは、カートリッジケースに装着された開
閉部材の改善されたディスクカートリッジ及びその製造
方法に関する。
(従来の技術) 磁気ディスク、光ディスク及び光磁気ディスク等のデ
ィスク状記録媒体は、取扱いの簡便さ、塵埃からの保護
などの点から、比較的剛性のあるカートリッジケースに
収納された状態にて記録再生装置に装填し、所望情報の
記録・再生ができるよう構成されている。
この種のディスクカートリッジとしては、例えば第10
図に示すような3.5インチマイクロフロッピィディスク
が知られている。このマイクロフロッピィディスク21
は、ABS樹脂等により成形された矩形状の上下ハーフシ
ェル2,3の内部に、磁気ディスク5が回転可能に収納さ
れている。前記磁気ディスク5は、円板状の高分子フィ
ルムベースの表面に磁性層が均一に形成されたフレキシ
ブルな磁気記録媒体であり、該磁気ディスク5の中央に
形成された円形の開口にはリング状のディスクセンター
コア4が固着されている。そして、前記マイクロフロッ
ピィディスク21の下ハーフシェル3の中央部には、前記
ディススセンターコア4の中央部に形成された略正方形
のモータ軸挿入孔6にモータ軸が進入するためのカート
リッジケースの開口7が形成されている。更に、前記上
下ハーフシェル2,3には、前記磁気ディスク5に対して
所定の情報信号の書き込み或いは読み出しを行う磁気ヘ
ッド及びヘッドパッドが進入するため、前記マイクロフ
ロッピィディスク21の前方に開口された磁気ヘッド挿入
用開口8が形成されている。
更にまた、前記マイクロフロッピィディスク21には、
前記磁気ヘッド挿入用開口8を介して前記マイクロフロ
ッピィディスク21内に塵埃等が侵入し、前記磁気ディス
ク5に付着するのを防止するため、前記磁気ヘッド挿入
用開口8を開閉する開閉部材であるスライド式のシャッ
ター22が取付けられている。
前記シャッター22は、従来、薄いステンレス板等の金
属板をコ字状に折曲して形成されており、該シャッター
22の屈曲基部近傍に突出された突起が前記下ハーフシェ
ル3の前方外面の側縁部に沿って設けられたガイド溝内
を案内されて、前記磁気ヘッド挿入用開口8を開閉する
方向に摺動自在に取付けられている。即ち、前記シャッ
ター22は、前記磁気ヘッド挿入用開口8の周縁を含み前
記マイクロフロッピィディスクの一側面に亘る領域に形
成された摺動領域部11内をスライドする。そして、前記
シャッター22には、使用状態において前記磁気ヘッド挿
入用開口8と一致し、前記磁気ディスク5を前記磁気ヘ
ッド挿入用開口8から露呈させる開口窓23が形成されて
おり、カートリッジ不使用状態においては第10図に仮想
線で示す様に、前記磁気ヘッド挿入用開口8が前記シャ
ッター22で閉塞され、前記磁気ディスク5は前記シャッ
ター22で被われる。
ところで近年、例えば特開昭60−231985号、同特開昭
61−255571号、実開昭60−180378号、及び同64−52173
号公報等に開示されている様に、従来は薄いステンレス
板等の金属板で形成されていた前記シャッターを合成樹
脂材料を用いて一体成形したものが提案されている。こ
れらは、それ以前の金属製シャッターのように製造工程
が多く、高い加工精度が要求されるものに代わって、製
造が射出成形にてでき容易であり、しかも安価な樹脂製
シャッターを提供したものである。
(発明が解決しようとする課題) 上記の如きシャッターを合成樹脂材料にて一体成形す
る金型構造は、第10図に示す従来の製品図の断面A〜A
の金型拡大図(第11図)中に示すように、中央コア30の
(図中)上下にスライドコア31、32が配置された構成と
なっている。従って、前記中央コア30と前記スライドコ
ア31、32によって前記シャッター22の形状をした射出空
間40が構成されている。また、前記開口窓23に対応する
部分は、前記各スライドコア31、32に設けられた凸部31
a、32aによ構成される。
そして、前記射出空間40内に図示しないゲートから溶
融した樹脂を射出する。射出樹脂が適宜固化したのち、
前記スライドコア31、32を前記中央コア30から離れるよ
うにスライド(矢印B及び矢印C方向の移動)させ、し
かるのちに、前記中央コア30内に設けられた突き出しピ
ンにより前記シャッター22が金型から取り出される。
しかし、前記射出空間40の厚さは非常に小さいために
樹脂の射出圧が高くなる結果、前記中央コア30と前記各
ラインの痕跡が樹脂のはみ出しが発生し易くなる。この
樹脂のはみ出しは金型の使用が長期になるのに伴って頻
繁に発生するようになり、一般に云うバリ45(第10図参
照)が前記シャッター22の外周縁や前記開口窓23の内周
縁に形成される。前記バリ45はシャッター摺動面に形成
されているために、前記摺動領域部11において前記シャ
ッター23が摺動により脱落する。前記バリ45の中でもシ
ャッター外周縁に形成されたものは、そのほとんどがカ
ートリッジ外に脱落するが、前記開口窓23の内周縁に出
来た前記バリ45の場合は、前記開口部8からカートリッ
ジケース内に侵入することがある。この結果、カートリ
ッジケース内に侵入したバリにより前記磁気ディスク5
に傷が発生したり、酷い場合には磁気ディスクカートリ
ッジ自体を使用不能にするような故障も発生させること
があった。
従って本考案の目的は上記課題を解消するものであっ
て、特に開口窓に出来たパーティングラインの痕跡であ
るバリの脱落を防止できる合成樹脂製シャッターを有す
るディスクカートリッジ及びその製造方法を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の係る前記目的は、ディスク記録媒体の一部を
露出する開口部が設けられたカートリッジケースと、開
口部周辺を摺動して該開口部を開閉する開口窓つきの開
閉部材とを備えたディスクカートリッジにおいて、前記
開閉部材は、断面コ字状で前記カートリッジケースを挟
持するように、上面板と、下面板と、該上面板と下面板
を連結する側面板とが合成樹脂材料により一体成形され
ており、少なくとも前記開口窓の端面におけるパーティ
ングラインの痕跡が前記カートリッジケースとの摺動面
から離れるべく前記開閉部材の厚み方向内方の位置に形
成されたことを特徴とするディスクカートリッジにより
達成される。又、本発明の前記目的は、カートリッジケ
ースの開口部に対応する開口窓を有した断面コ字状の合
成樹脂による一体成形の開閉部材を具備したディスクカ
ートリッジの製造方法において、前記開閉部材を射出成
形する断面コ字状の金型空間を形成するべく中央部に中
央コアを位置させ、該中央コアを挟むように開閉部材厚
み方向に移動可能な一対のスライドコアを位置させて前
記開口窓を形成するときに、前記スライドコアと前記中
央コアとの突き当て面の位置を、前記金型空間の厚み方
向の内方寄りにして射出成形することを特徴とする磁気
ディスクカートリッジの製造方法によっても達成され
る。
(実施態様) 以下、本発明に基づくディスクカートリッジの一実施
態様を詳細に説明する。
第1図は、本実施態様における3.5インチマイクロフ
ロッピィディスク全体の構成を示す平面図であり、第2
図はシャッターの斜視図、第3図は第2図に示すシャッ
ターにおけるD−D線に沿った部分の断面図であり、第
4図は第2図に示すシャッターにおけるE−E線に沿っ
た部分の断面図、第4図は本実施態様のシャッターを成
形するための金型であって、第2図におけるD−D線に
沿った部分に対応した金型断面図である。
マイクロフロッピィディスク1は、第10図に示した従
来のものと同様にABS樹脂等により成形された矩形状の
上下ハーフシェル2,3の内部に、磁気ディスク5を回転
可能に収納している。前記磁気ディスク5は、円板状の
高分子フィルムベースの表面に磁性層が均一に形成され
たフレキシブルな磁気記録媒体であり、該磁気ディスク
5の中央に形成された円形の開口にはリング状のディス
クセンターコア4が固着されている。そして、前記マイ
クロフロッピィディスク1の下ハーフシェル3の中央部
には、前記ディスクセターコア4の中央部に形成された
略正方形のモータ軸挿入孔6にモータ軸が進入するため
の開口7が形成されている。更に、前記上下ハーフシェ
ル2,3には、前記磁気ディスク5に対して所定の情報信
号の書き込み或いは読み出しを行う磁気ヘッド及びヘッ
ドパッドが進入するため、前記マイクロフロッピィディ
スク1の前方に開口された磁気ヘッド挿入用開口8が形
成されている。
また、前記マイクロフロッピィディスク1には、前記
磁気ヘッド挿入用開口8を介して前記マイクロフロッピ
ィディスク1内に塵埃等が侵入し、前記磁気ディスク5
に付着するのを防止するため、前記磁気ヘッド挿入用開
口8を開閉するスライド式のシャッター9が取付けられ
ている。
前記シャッター9は、第2図乃至第4図に示す様に、
上面板9aと、下面板9bと該上面板9aと下面板9bを連結す
る側面板9cとが合成樹脂材料により後述する金型により
一体成形されている。前記磁気ヘッド挿入用開口8を開
放して磁気ディスク5を外部に露呈する開口窓10が形成
され、更に、前記開口窓10の縁部はシャッター内側に向
かって広がるような段部12に構成されている。そして、
成形時に発生するパーティングラインの痕跡であるバリ
は前記段部12の所に形成されるようになっている。
前記シャッター9の成形金型は、第5図に示すよう
に、中央コア53と前記スライドコア51、52によって前記
シャッター9の形状をした射出空間50が構成されてい
る。前記開口窓10に対応する部分は、前記スライドコア
51、52に設けられた凸部51a、52aと前記中央コア53の厚
み部53aとにより構成される。本態様の場合は前記厚み
部53aが前記各凸部51a、52aよりも幅広く構成されてお
り、突き立て部分が前記段部12に相当する金型段部55を
構成するようになっている。このように前記金型段部55
を構成するようにコア同士を突き当てることにより、そ
の突き当て精度をさほど高めなくともよい。
成形に際しては、前記射出空間50内に図示しないゲー
トから溶融した樹脂を射出する。射出樹脂が適宜固化し
たのちに、前記各スライドコア51、52を前記中央コア53
から離れるように移動(矢印B及び矢印C方向の移動)
させ、その後、前記中央コア53内に設けられた突き出し
ピンにより前記シャッター9が金型から取り出される
(第4図における矢印F方向に突き出される)。
上記の射出成形において、前記射出空間50の間隙(中
央コア53とスライド51、52との間隙)は非常に小さいた
めに、前述したように樹脂の射出圧が高くなる結果、前
記中央コア53と前記各スライドコア51、52との突き当て
面の角部分(パーティングライン)である前記段部12に
樹脂のはみ出しによるバリが発生することがある。しか
し、このバリは前記摺動面13から離れた所に形成されて
いるので、前記摺動領域部11において前記シャッター9
が摺動により脱落するような事はなく、又、シャッター
外表面から内側に位置しているので、取扱時の手指の接
触をも極力回避することができる。このように前記シャ
ッター9が構成されたことにより、前記開口窓9の内周
縁に不測に出来たバリが前記開口部8からカートリッジ
ケース内に侵入することを防止することができる。
又、前記段部12のうち、シャッター突き出し方向(第
4図の矢印F方向)の後方縁部分12aを傾斜面にしても
よく、この傾斜面によりシャッター突き出し抵抗を小さ
く抑えることができる。
なお、前記シャッター9は、従来と同様に前記下ハー
フシェル3の前方外面の側縁部に沿って設けられたガイ
ド溝内に該シャッター9の内側に突出された特記が案内
されるように構成され摺動領域部11内に摺動自在に取付
けられており、またカートリッジ不使用時においては、
前記磁気ヘッド挿入用開口8を閉塞するようにバネ部材
により付勢されている。
前記シャッター本体9の材料としては、機械強度の高
い樹脂材料が好ましく、例えばポリオキシメチレン樹脂
等が用いられる。
前記実施態様においては、前記段部12がシャッター内
方に向くように構成したが、この突き当て部分の縁部の
構成は例えば、第6図乃至第9図に示すように種々変更
することができる。
第6図に示す構成は、第5図に示した場合とほぼ同様
な金型空間60が形成されているが、中央コア63の厚み部
63aの幅よりも両スライドコア61、62の凸部61a、62aの
幅が大きく構成されており、金型段部65が第5図の場合
とは逆向きにシャッター外方に向くように構成されてい
る。
第7図に示す構成は、第5図に示した場合とほぼ同様
な金型空間70が形成されてるが、中央コア73の厚み部73
aの幅と両スライドコア71、72の凸部71a、72aの幅とが
同じに構成されており、前記金型段部55、65が構成され
ない。
第8図に示す構成は、第5図に示した場合とほぼ同様
な金型空間80が形成されているが、中央コア83の厚み部
83aの金型段部85が二重構造で、厚み部83aの幅は両スラ
イドコア81、82の凸部81a、82aの幅よりも大きく構成さ
れている。
第9図に示す構成は、第5図に示した場合とほぼ同様
な金型空間90が形成されているが、中央コア93の厚み部
93aにより構成される段部95がテーパ面であり、該厚み
部93aの幅は両スライドコア91、92の凸部91a、92aの幅
よりも大きく構成されている。
また、上記実施態様においては3.5インチマイクロフ
ロッピィディスクについて述べたが、本考案は他のディ
スクカートリッジにも応用できることは勿論である。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明は、カートリッジケースの
開口部に対応する開口窓を有した断面コ字状の合成樹脂
による一体成形のシャター(開閉部材)を製造するとき
に、前記シャッターを射出成形する金型空間を形成する
中央コアと、該中央コアに突き当てた一対のスライドコ
アとの開口窓形成のための突き当て面の位置が、前記金
型空間の厚み方向の内方寄りに位置されているので、前
記開口窓に不測に形成されるパーティングラインの痕跡
であるバリはシャッターの摺動面から外れた所に形成さ
れる。したがって、前記シャッターの摺動領域部におい
て前記シャッターが摺動動作しても前記バリの脱落を防
止することができ、前記バリが前記開口部からカートリ
ッジケース内に侵入するのを防止することができ、開口
窓部分に生じたバリによって品質低下が起こらない樹脂
製のシャッターを具備したディスクカートリッジを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施態様である3.5インチマイク
ロフロッピイディスク全体の構成を示す平面図、第2図
はシャッターの斜視図、第3図は第2図に示すシャッタ
ーにおけるD−D線に沿った部分の断面図であり、第4
図は第2図に示すシャッターにおけるE−E線に沿った
部分の断面図、第5図乃至第9図は本発明によるシャッ
ターを成形するための金型の要部断面図、第10図は従来
の3.5インチマイクロフロッピィディスクの平面図、第1
1図は第10図におけるA−A線に沿った部分に対応した
シャッター成形用金型の断面図である。 (図中の符号) 1,21……マイクロフロッピィディスク 2……上ハーフシェル、3……下ハーフシェル 4……センターコア、5……磁気ディスク 6……モータ軸挿入孔、7……カートリッジケースの開
口 8……磁気ヘッド挿入用開口 9,22……シャッター、9a……上側板 9b……表側板、9c……側面板 10,23……開口窓、11……摺動領域部 12……段部、13……摺動面 50,60,70,80,90……金型空間 51,52,61,62,71,72,81,82,91,92……スライドコア 51a,52a,61a,62a,71a,72a,81a,82a,91a,92a……凸部、 53、63、73、83、93……中央コア 53a,63a,73a,83a,93a,……厚み部 55,65,75,85,95……金型段部 56,66,76,86,96……パーティングライン

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスク記録媒体の一部を露出する開口部
    が設けられたカートリッジケースと、開口部周辺を摺動
    して該開口部を開閉する開口窓つきの開閉部材とを備え
    たディスクカートリッジにおいて、前記開閉部材は、断
    面コ字状で前記カートリッジケースを挟持するように、
    上面板と、下面板と、該上面板と下面板を連結する側面
    板とが合成樹脂材料により一体成形されており、前記開
    口窓の端面におけるパーティングラインの痕跡が前記カ
    ートリッジケースとの摺動面から離れるべく前記開閉部
    材の厚み方向内方の位置に形成されたことを特徴とする
    ディスクカートリッジ。
  2. 【請求項2】カートリッジケースの開口部に対応する開
    口窓を有した断面コ字状の合成樹脂による一体成形の開
    閉部材を具備したディスクカートリッジの製造方法にお
    いて、前記開閉部材を射出成形する断面コ字状の金型空
    間を形成するべく中央部に中央コアを位置させ、該中央
    コアを挟むように開閉部材厚み方向に移動可能な一対の
    スライドコアを位置させて前記開口窓を形成するとき
    に、前記スライドコアと前記中央コアとの突き当て面の
    位置を、前記金型空間の厚み方向の内方寄りにして射出
    成形することを特徴とする磁気ディスクカートリッジの
    製造方法。
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