JP2638005B2 - 選択呼出受信装置 - Google Patents
選択呼出受信装置Info
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- JP2638005B2 JP2638005B2 JP29442887A JP29442887A JP2638005B2 JP 2638005 B2 JP2638005 B2 JP 2638005B2 JP 29442887 A JP29442887 A JP 29442887A JP 29442887 A JP29442887 A JP 29442887A JP 2638005 B2 JP2638005 B2 JP 2638005B2
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- Japan
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- receiving
- input
- circuit
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、無線電波を用いた選択呼出受信装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術 従来、この種の選択呼出受信装置は呼出信号の受信に
よって報知手段を動作させ、聴覚や視覚により報知する
ことができるように構成されている。
よって報知手段を動作させ、聴覚や視覚により報知する
ことができるように構成されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の選択呼出受信装置では、外
部装置からのスケジュール等のデータの入力手段を備え
ていないので、スケジュール等に基づいて自ら報知する
ために利用することはできなかった。
部装置からのスケジュール等のデータの入力手段を備え
ていないので、スケジュール等に基づいて自ら報知する
ために利用することはできなかった。
本発明は、以上のような従来技術の問題を解決するも
ので、呼出信号受信時以外の一定時刻に外部装置からの
スケジュール等の入力データに基づいて自ら報知するこ
とができるようにした選択呼出受信装置を提供すること
を目的とするものである。
ので、呼出信号受信時以外の一定時刻に外部装置からの
スケジュール等の入力データに基づいて自ら報知するこ
とができるようにした選択呼出受信装置を提供すること
を目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するため、呼出信号の受信
手段と、この受信手段からの出力をデータに変換する手
段と、外部装置からのデータの入力手段と、この入力手
段からのデータと上記変換手段のデータと比較するデー
タを記憶する手段と、この記憶手段のデータを解読する
制御手段と、上記変換手段のデータと記憶手段のデータ
が一致した際、および上記入力手段からのデータの内容
に従って決められた時刻にそれぞれ上記制御手段により
制御される報知手段とを備えたものである。
手段と、この受信手段からの出力をデータに変換する手
段と、外部装置からのデータの入力手段と、この入力手
段からのデータと上記変換手段のデータと比較するデー
タを記憶する手段と、この記憶手段のデータを解読する
制御手段と、上記変換手段のデータと記憶手段のデータ
が一致した際、および上記入力手段からのデータの内容
に従って決められた時刻にそれぞれ上記制御手段により
制御される報知手段とを備えたものである。
作 用 したがって、本発明によれば、呼出信号受信時とこれ
以外で入力データの内容によりあらかじめ定められた一
定の時刻にそれぞれ装置保持者に対して報知手段により
報知することができる。
以外で入力データの内容によりあらかじめ定められた一
定の時刻にそれぞれ装置保持者に対して報知手段により
報知することができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。図は本発明の一実施例における選択呼出受信装
置を示す概略ブロック図である。
明する。図は本発明の一実施例における選択呼出受信装
置を示す概略ブロック図である。
図において、1は送信機からの呼出信号を受信する受
信アンテナ、2は受信アンテナ1により受信した呼出信
号を復調する受信回路、3は受信回路2により復調した
呼出信号をデータに変換するデコーダ、4は入力端子、
5は入力端子4からデータを入力する入力回路、6はデ
コーダ3によって変換されたデータと入力回路5により
入力したスケジュール等のデータを記憶すると共に、デ
コーダからのデータ(符号)と照合するためのデータを
予め記憶しているメモリ回路、7はメモリ回路6内のデ
ータを解読し、メモリ回路6内のデータを出力させる制
御回路、8はメモリ回路6からのデータに基づき制御回
路7により制御される報知信号出力回路、9は報知信号
出力回路8により動作する報知手段で、本実施例では、
聴覚による報知手段であるスピーカ、視覚による表示手
段である発光ダイオード等の発光素子9b、表示器9cが用
いられている。
信アンテナ、2は受信アンテナ1により受信した呼出信
号を復調する受信回路、3は受信回路2により復調した
呼出信号をデータに変換するデコーダ、4は入力端子、
5は入力端子4からデータを入力する入力回路、6はデ
コーダ3によって変換されたデータと入力回路5により
入力したスケジュール等のデータを記憶すると共に、デ
コーダからのデータ(符号)と照合するためのデータを
予め記憶しているメモリ回路、7はメモリ回路6内のデ
ータを解読し、メモリ回路6内のデータを出力させる制
御回路、8はメモリ回路6からのデータに基づき制御回
路7により制御される報知信号出力回路、9は報知信号
出力回路8により動作する報知手段で、本実施例では、
聴覚による報知手段であるスピーカ、視覚による表示手
段である発光ダイオード等の発光素子9b、表示器9cが用
いられている。
次に上記実施例の動作について説明する。
送信機から送出された呼出信号は受信アンテナ1によ
って受信され、この呼出信号は受信回路2によって復調
され、デコーダ3によりデータに変換され、メモリ回路
6内に予め記憶されているデータと照合され、両者が合
致すると、制御部7はそのデータに従い、報知信号出力
回路8を介して報知手段9を動作させ、聴覚と視覚によ
り報知する。
って受信され、この呼出信号は受信回路2によって復調
され、デコーダ3によりデータに変換され、メモリ回路
6内に予め記憶されているデータと照合され、両者が合
致すると、制御部7はそのデータに従い、報知信号出力
回路8を介して報知手段9を動作させ、聴覚と視覚によ
り報知する。
また、入力端子4から入力されたスケジュール等のデ
ータは入力回路5を介してメモリ回路6に記憶される。
制御回路7はメモリ回路6の内容に対応し、すなわちス
ケジュール等のあらかじめ定められた時刻になると、報
知信号出力回路8を介して報知手段9を動作させ、聴覚
と視覚により報知する。また、上記のようにメモリ回路
6に入力されたスケジュール等のデータの内容、例えば
時間を外部の人間が変更するには、その内容を送信す
る。受信アンテナ1によって受信された信号は受信回路
2によって復調され、デコーダ3によってデータに変換
され、メモリ回路6に新たに書き換えられて記憶され
る。そして、制御回路7は新たに書き換えられたメモリ
回路6の内容に従い、報知信号出力回路8を介して報知
手段9を動作させ、聴覚と視覚により報知する。
ータは入力回路5を介してメモリ回路6に記憶される。
制御回路7はメモリ回路6の内容に対応し、すなわちス
ケジュール等のあらかじめ定められた時刻になると、報
知信号出力回路8を介して報知手段9を動作させ、聴覚
と視覚により報知する。また、上記のようにメモリ回路
6に入力されたスケジュール等のデータの内容、例えば
時間を外部の人間が変更するには、その内容を送信す
る。受信アンテナ1によって受信された信号は受信回路
2によって復調され、デコーダ3によってデータに変換
され、メモリ回路6に新たに書き換えられて記憶され
る。そして、制御回路7は新たに書き換えられたメモリ
回路6の内容に従い、報知信号出力回路8を介して報知
手段9を動作させ、聴覚と視覚により報知する。
上記実施例によれば、呼出信号に基づき報知手段によ
り報知し、また、あらかじめ外部装置から入力しておい
たスケジュール等のデータに従って一定時刻になると、
本来、呼出報知のために備えている報知手段を用いて報
知することができ、また、上記データは呼出し信号中の
予め決められたデータを受信することによって内容を書
き換えることができる。
り報知し、また、あらかじめ外部装置から入力しておい
たスケジュール等のデータに従って一定時刻になると、
本来、呼出報知のために備えている報知手段を用いて報
知することができ、また、上記データは呼出し信号中の
予め決められたデータを受信することによって内容を書
き換えることができる。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、受信した呼出信号
のデータと記憶手段内とのデータが一致すると或いは、
外部装置から入力端子により入力されたデータに基づい
て求められた時刻になると報知手段を動作させることに
より、呼出信号受信時とこれ以外で入力データの内容に
より予め定められた一定の時刻に報知させることができ
るという効果を有する。
のデータと記憶手段内とのデータが一致すると或いは、
外部装置から入力端子により入力されたデータに基づい
て求められた時刻になると報知手段を動作させることに
より、呼出信号受信時とこれ以外で入力データの内容に
より予め定められた一定の時刻に報知させることができ
るという効果を有する。
図は本発明の一実施例における選択呼出受信装置を示す
概略ブロック図である。 1……受信アンテナ、2……受信回路、3……デコー
ダ、4……入力端子、5……入力回路、6……メモリ回
路、7……制御回路、8……報知信号出力回路、9……
報知手段。
概略ブロック図である。 1……受信アンテナ、2……受信回路、3……デコー
ダ、4……入力端子、5……入力回路、6……メモリ回
路、7……制御回路、8……報知信号出力回路、9……
報知手段。
Claims (2)
- 【請求項1】呼出信号を受信する受信手段と、この受信
手段からの出力をデータに変換する変換手段と、外部装
置から入力端子によりデータを入力する入力手段と、こ
の入力手段からのデータを記憶すると共に、上記変換手
段のデータと照合するためのデータを予め記憶する記憶
手段と、この記憶手段内のデータを解読し、上記変換手
段のデータと上記記憶手段とのデータが一致すると或い
は、上記入力手段からの上記データに基づいて求められ
た時刻になると報知手段を動作させる制御手段とを備え
た選択呼出受信装置。 - 【請求項2】受信手段が呼出信号を受信し、この呼出信
号が変換手段によってデータに変換されると、記憶手段
内のデータが上記データにより新たに書き換えられて記
憶されることを特徴とする請求項(1)記載の選択呼出
受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29442887A JP2638005B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 選択呼出受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29442887A JP2638005B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 選択呼出受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135235A JPH01135235A (ja) | 1989-05-26 |
| JP2638005B2 true JP2638005B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=17807636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29442887A Expired - Lifetime JP2638005B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 選択呼出受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638005B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2676551B2 (ja) * | 1989-06-15 | 1997-11-17 | ティーオーエー株式会社 | タイマ機能付きポケット・ページャ |
| JP2990072B2 (ja) * | 1996-08-14 | 1999-12-13 | 静岡日本電気株式会社 | 無線選択呼出受信機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192045A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-10 | Nec Corp | メツセ−ジ付無線選択呼出受信機 |
| JPH0339963Y2 (ja) * | 1987-01-22 | 1991-08-22 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29442887A patent/JP2638005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01135235A (ja) | 1989-05-26 |
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