JP2634841B2 - コンソールメッセージ出口制御方式 - Google Patents

コンソールメッセージ出口制御方式

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JP2634841B2 JP63030353A JP3035388A JP2634841B2 JP 2634841 B2 JP2634841 B2 JP 2634841B2 JP 63030353 A JP63030353 A JP 63030353A JP 3035388 A JP3035388 A JP 3035388A JP 2634841 B2 JP2634841 B2 JP 2634841B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータシステムの監視を、コンソー
ル出力メッセージを契機に行なうコンピュータシステム
監視プログラムコンソール出力メッセージを通知するコ
ンソールメッセージ出力制御方式に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来のコンソールメッセージ出口制御方式の
構成を示すブロック図である。
本従来例は、コンピュータシステムから出力されるコ
ンソール出力メッセージを制御するコンソール出力制御
手段1と、コンソール装置3から入力されるコンソール
入力メッセージを制御するコンソール入力制御手段2
と、あらかじめコンピュータシステムに用意されている
仮想記憶上のメッセージキュー4とコンピュータシステ
ムの監視を行なうユーザ作成のシステム監視プログラム
5と、コンソール出力制御手段1からコンソール出力メ
ッセージを受け取り、メッセージキュー4に登録するユ
ーザ作成のメッセージ出口制御手段6で構成されてい
る。
次に、本従来例の動作を説明する。
まず、コンピュータシステムから出力されたコンソー
ル出力メッセージはコンソール出力制御手段1を経由し
てメッセージ出口制御手段6に渡される。メッセージ出
口制御手段6は受け取ったコンソール出力メッセージを
メッセージキュー4に登録して、メッセージ登録通知を
システム監視プログラム5に行ない、処理をコンソール
出力制御手段1に制御を戻す。コンソール出力制御手段
1は続いてコンソール出力メッセージをコンソール装置
3に出力して処理を終了する。システム監視プログラム
5はメッセージ出口制御手段6からのメッセージ登録通
知を受け取ると、メッセージキュー4から該当するコン
ソール出力メッセージを取り出し、システム監視処理を
開始する。以上でコンソールメッセージ出口制御処理は
終了する。
〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のコンソールメッセージ出口制御方式
は、メッセージ出口制御手段が、コンピュータから出力
されたコンソール出力メッセージをメッセージキューに
格納するとともに、システム監視プログラムメッセージ
登録通知を行うことにより、該システム監視プログラム
がメッセージキューからコンソール出力メッセージを取
り出し、該コンソール出力メッセージを解析してシステ
ム監視処理を行うというものである。
しかしながら、この従来のコンソールメッセージ出口
制御方式においては、システム監視プログラムは、メッ
セージキューから取り出したコンソール出力メッセージ
だけを解析してシステム監視処理を行わなければなら
ず、より詳細なシステム監視処理を行うために必要な、
コンピュータシステムの稼働状況の情報を追加取得する
ことができないという問題点があった。
本発明の目的は、システム監視プログラムが、コンピ
ュータから出力されたコンソール出力メッセージを解析
してシステム監視処理を行う際に、より詳細なシステム
監視処理を行うために必要な、コンピュータシステムの
稼働状況の情報を追加取得することができるようにする
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のコンソールメッセージ出口制御方式は、コン
ピュータシステムから出力されるコンソール出力メッセ
ージを制御するコンソール出力制御手段と、前記コンソ
ール出力メッセージに基づいて前記コンピュータシステ
ムの監視を行うとともに、該コンピュータシステムの稼
働状況を示す情報の取得を要求するためのコンソール入
力メッセージを入力するシステム監視プログラム手段
と、前記コンソール出力制御手段から前記コンソール出
力メッセージを受け取り、仮想記憶上に確保された出力
メッセージキューに登録するとともに、前記システム監
視プログラム手段へコンソール出力メッセージ登録完了
通知を送る第1の仮想コンソールキュー出力制御手段
と、前記システム監視プログラム手段からの呼び出しに
応じて、前記出力メッセージキューから前記コンソール
出力メッセージを取り出して該システム監視プログラム
手段へ送る第1の仮想コンソールキュー入力制御手段
と、前記コンピュータシステムに対して前記コンソール
入力メッセージを送り、該コンピュータシステムの稼働
状況を示す情報を得るコンソール入力制御手段と、前記
システム監視プログラム手段から入力される前記コンソ
ール入力メッセージを仮想記憶上に確保された入力メッ
セージキューに登録するとともに、前記コンソール入力
制御手段へコンソール入力メッセージ登録完了通知を送
る第2の仮想コンソールキュー出力制御手段と、前記コ
ンソール入力制御手段からの呼び出しに応じて、前記入
力メッセージキューから前記コンソール入力メッセージ
を取り出して該コンソール入力制御手段へ送る第2の仮
想コンソールキュー入力制御手段とを備え、前記コンソ
ール出力制御手段が、前記コンピュータシステムから得
た稼働状況を示す情報を保持し、前記第1の仮想コンソ
ールキュー出力制御手段が、前記コンソール出力制御手
段から前記コンピュータシステムの稼働状況を示す情報
を受け取り、前記出力メッセージキューに登録するとと
もに、前記システム監視プログラム手段へ該コンピュー
タシステムの稼働状況を示す情報の登録完了通知を送
り、前記第1の仮想コンソールキュー入力制御手段が、
前記システム監視プログラム手段からの呼び出しに応じ
て、前記出力メッセージキューから前記コンピュータシ
ステムの稼働状況を示す情報を取り出して該システム監
視プログラム手段へ送ることを特徴とする。
〔作 用〕
コンソール出力メッセージをメッセージキューに登録
し、メッセージキューからコンソール出力メッセージを
取り出し、業務プログラムに渡す処理を仮想コンソール
制御手段で行なうとともに、業務プログラムから入力さ
れるコンソール入力メッセージをメッセージキューに登
録し、メッセージキューからコンソール入力メッセージ
を取り出し、コンソール入力制御手段に渡す処理を仮想
コンソール制御手段で行なえるようにしたのでコンソー
ル入力メッセージをコンピュータシステムに送ってコン
ピュータシステムの状態を問い合わせることができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明のコンソール出口制御方式の一実施例
を説明するブロック図である。
本実施例は、業務プログラムとしてコンソールメッセ
ージによりシステムの監視を行なうシステム監視プログ
ラム5を設定し、コンピュータシステムから出力される
コンソール出力メッセージを制御するコンソール出力制
御手段1と、コンソール装置3およびシステム監視プロ
グラム5から入力されるコンソール入力メッセージを制
御するコンソール入力手段2と、システム監視プログラ
ム5により仮想記憶上に確保されたメッセージキュー4
とコンソール出力制御手段1とコンソール入力制御手段
2を制御する仮想コンソール制御手段7と、メッセージ
キュー4とシステム監視プログラム5を制御する仮想コ
ンソール制御手段8を備えている。
次に、本実施例におけるコンソールメッセージ出口制
御を説明する。
コンピュータシステムから出力されるコンソール出力
メッセージはコンソール出力制御手段1によりコンソー
ル装置3に出力された後、仮想コンソール制御手段7に
渡される。仮想コンソール制御手段7はメッセージキュ
ー登録処理を行なう仮想コンソールキュー出力制御手段
71により受け取ったコンソール出力メッセージをメッセ
ージキュー4のなかにある出力メッセージキュー41に登
録する。続いて、仮想コンソール制御手段7はシステム
監視プログラム5によりあらかじめメッセージキュー4
に設定されている通知方法により、コンソール出力メッ
セージ登録完了通知をシステム監視プログラム5に送
り、制御をコンソール出力制御手段1に戻す。これで、
コンピュータシステムの中核部での処理は終了する。
システム監視プログラム5はメッセージ登録完了通知
を受け取ると、コンソール出力メッセージを得るため仮
想コンソール制御手段8を呼び出す。仮想コンソール制
御手段8はメッセージキュー取り出し処理を行なう仮想
コンソールキュー入力制御手段82により出力メッセージ
キュー41に登録されているコンソール出力メッセージを
取り出す。仮想コンソール制御手段8は仮想コンソール
キュー入力制御手段82により取り出したコンソール出力
メッセージをシステム監視プログラム5に渡して処理を
終了する。このとき、仮想コンソールキュー入力制御手
段82は取り出した出力メッセージキュー4のパージ処理
を終了している。
続いて、システム監視プログラム5からのコンソール
入力メッセージについて説明する。
システム監視プログラム5はコンソール出力メッセー
ジだけでは詳細な情報が得られないとき、コンソール入
力メッセージをコンピュータシステムに送り、その応答
を前記のコンソール出力メッセージとして受け取ること
ができる。
まず、システム監視プログラム5はコンソール入力メ
ッセージを仮想コンソール制御手段8に渡す。仮想コン
ソール制御手段8はメッセージキュー登録処理を行なう
仮想コンソールキュー出力制御手段81により受け取った
コンソール入力メッセージキュー4のなかにある入力メ
ッセージキュー42に登録する。続いて、仮想コンソール
制御手段8はコンソール入力メッセージ登録完了通知を
コンソール入力制御手段2に送り処理を終了する。
コンソール入力制御手段2はコンソール入力メッセー
ジ登録完了通知を受け取ると、コンソール入力メッセー
ジを得るため仮想コンソール制御手段7を呼び出す。仮
想コンソール制御手段7はメッセージキュー取り出し処
理を行なう仮想コンソールキュー入力制御手段72により
入力メッセージキュー42に登録されているコンソール入
力メッセージを取り出す。仮想コンソール制御手段7は
仮想コンソールキュー入力制御手段72により取り出した
コンソール入力メッセージをコンソール入力制御手段2
に渡して処理を終了する。このとき、仮想コンソールキ
ュー入力制御手段72は取り出した入力メッセージキュー
42のバージ処理を終了している。コンソール入力制御手
段2はコンソール入力メッセージを入力されたメッセー
ジキュー4指定で該当する処理プログラムに渡して処理
を終了する。コンソール入力メッセージを受け取った処
理プログラムは、処理結果を受け取ったメッセージキュ
ー4指定でコンソール出力メッセージとして出力するこ
とによりメッセージキュー4に応答を返すことができ
る。
以上のように、システム監視プログラム5はメッセー
ジキュー4を準備して仮想コンソール制御手段8を呼び
出すだけで、コンソールメッセージの入出力が可能とな
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、メッセージキューへの
コンソール出力メッセージ、コンソール入力メッセージ
を登録する処理およびメッセージキューからコンソール
出力メッセージ、コンソール入力メッセージを読出し、
それぞれシステム監視プログラム、コンソール入力制御
手段に渡す処理を行なう仮想コンソール制御手段を有す
ることにより、コンソール入力メッセージをコンピュー
タシステムに送ってコンピュータシステムの状態を問い
合わせることができ、これにより各々のコンピューシス
テムで独立のシステム監視プログラムをより安全に、よ
り簡単に構築することが可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコンソールメッセージ出口制御方式の
一実施例を説明するブロック図、第2図は従来のコンソ
ールメッセージ出口制御方式を説明するブロック図であ
る。 1……コンソール出力制御手段、 2……コンソール入力制御手段、 3……コンソール装置、 4……メッセージキュー、 5……システム監視プログラム、 7,8……仮想コンソール制御手段。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータシステムから出力されるコン
    ソール出力メッセージを制御するコンソール出力制御手
    段と、 前記コンソール出力メッセージに基づいて前記コンピュ
    ータシステムを監視を行うとともに、該コンピュータシ
    ステムの稼働状況を示す情報の取得を要求するためのコ
    ンソール入力メッセージを入力するシステム監視プログ
    ラム手段と、 前記コンソール出力制御手段から前記コンソール出力メ
    ッセージを受け取り、仮想記憶上に確保された出力メッ
    セージキューに登録するとともに、前記システム監視プ
    ログラム手段へコンソール出力メッセージ登録完了通知
    を送る第1の仮想コンソールキュー出力制御手段と、 前記システム監視プログラム手段から呼び出しに応じ
    て、前記出力メッセージキューから前記コンソール出力
    メッセージを取り出して該システム監視プログラム手段
    へ送る第1の仮想コンソールキュー入力制御手段と、 前記コンピュータシステムに対して前記コンソール入力
    メッセージを送り、該コンピュータシステムの稼働状況
    を示す情報を得るコンソール入力制御手段と、 前記システム監視プログラム手段から入力される前記コ
    ンソール入力メッセージを仮想記憶上に確保された入力
    メッセージキューに登録するとともに、前記コンソール
    入力制御手段へコンソール入力メッセージ登録完了通知
    を送る第2の仮想コンソールキュー出力制御手段と、 前記コンソール入力制御手段からの呼び出しに応じて、
    前記入力メッセージキューから前記コンソール入力メッ
    セージを取り出して該コンソール入力制御手段へ送る第
    2の仮想コンソールキュー入力制御手段とを備え、 前記コンソール出力制御手段が、前記コンピュータシス
    テムから得た稼働状況を示す情報を保持し、 前記第1の仮想コンソールキュー出力制御手段が、前記
    コンソール出力制御手段から前記コンピュータシステム
    の稼働状況を示す情報を受け取り、前記出力メッセージ
    キューに登録するとともに、前記システム監視プログラ
    ム手段へ該コンピュータシステムの稼働状況を示す情報
    の登録完了通知を送り、 前記第1の仮想コンソールキュー入力制御手段が、前記
    システム監視プログラム手段からの呼び出しに応じて、
    前記出力メッセージキューから前記コンピュータシステ
    ムの稼働状況を示す情報を取り出して該システム監視プ
    ログラム手段へ送ることを特徴とするコンソールメッセ
    ージ出口制御方式。
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