JP2608568B2 - 歯科用セメント組成物 - Google Patents

歯科用セメント組成物

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    • C08K13/00Use of mixtures of ingredients not covered by one single of the preceding main groups, each of these compounds being essential
    • C08K13/02Organic and inorganic ingredients

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、歯牙の修復、根管治療,歯周組織の治療等
に使用される歯科用セメント組成物に関し、詳細には歯
髄を刺激することがなく、封鎖性に優れた歯科用セメン
ト組成物に関するものである。

[従来の技術] 歯科用セメントとしては、(1)亜鉛と正燐酸を主成
分とした燐酸亜鉛セメント、(2)燐酸の代りにポリア
クリル酸水溶液を用いたポリカルボキシレートセメン
ト、(3)ポリカルボキシレートセメントの粉末成分を
アルミノシリケートガラスに置き換えたグラスアイオノ
マーセメント等、種々のものが開発されており、個々の
用途に合わせて選択使用されている。

例えば燐酸亜鉛セメントは、開発の歴史も古く、多年
にわたる改良の積重ねによって汎用性が高められ、修復
物の合着,歯列矯正バンドの合着,窩洞に充填材を装填
する前の窩洞裏装或は歯牙の暫間修復等の用途に使用さ
れている。該燐酸亜鉛セメントはZnOを主成分とする粉
末成分と正燐酸にリン酸塩並びに水を加えた液体成分か
らなり、使用に当たって両者を練和することによって得
ることができ、練和時の反応によって燐酸亜鉛水和物が
生成し、これが酸化亜鉛粒子を取り囲んで成長して硬化
が進行すると言われている。かかる燐酸亜鉛セメントに
ついては十分に研究し尽されていることもあって取扱性
が良く、又圧縮強度等の点でも優れたものが市販されて
いる。しかしながら硬化時の収縮や水分との長時間接触
による表面溶解等の問題がある他、粉末成分と液体成分
を練和する練和初期においてはpHが急激に低下してかな
りの酸性度を示すという問題がある。その結果、燐酸亜
鉛セメントを歯内に入れた場合、初期の酸性状態のた
め、歯髄が刺激されることがあり、セメントと歯髄の間
の歯質層が薄い場合には特に顕著である。従って燐酸亜
鉛セメントの施用に際しては近接歯髄組織が余計な損傷
を受けぬよう十分に注意する必要があり、バーニッシュ
や酸化亜鉛ユージノール系ライナーの使用が有効とされ
ている。

一方ポリアクリル酸亜鉛セメントは、分子量25、000
〜50,000のポリアクリル酸の32〜42%水溶液(液体成
分)と、ZnOやMgOからなる粉末成分の2成分剤として市
販されている歯科用セメントであり、使用に当たって両
者を混合・練和すると、ポリアクリル酸亜鉛ゲルが形成
され、この中に未反応の酸化亜鉛粒子が保持された形と
なって硬化するとされている。ポリアクリル酸亜鉛セメ
ントの特長は、エナメル質や象牙質に対して強く接着す
る点と、練和直後の酸性度は燐酸亜鉛セメントより強い
が酸がわずかに解離しただけであるから実質的な酸性度
は弱く、分子量の大きなポリマー分子であることも作用
して歯髄への刺激は極めて小さい点であると言うことが
できる。しかしながらポリアクリル酸亜鉛セメントは圧
縮強さが燐酸亜鉛セメントに比較してかなり低く、咬合
時の圧縮圧力の下では耐用性に問題がある。そこでポリ
アクリル酸亜鉛セメントの欠点即ち低圧縮強度を改善す
る為に、ポリアクリル酸水溶液等からなる液体成分とSi
O2,Al2O3を主体とする粉末成分を混合・練和して使用
するグラスアイオノマーセメントが提案されている。こ
の歯科用セメントは強度が優れ、フッ素徐放による歯質
の強化という特長があり、評価が高まっているが、反面
初期の耐水性が悪く根管に適用するには刺激が強いとい
う欠点も有している。

また、根管充填材として一般に酸化亜鉛ユージノール
系セメントが使用されているが、これもユージノールに
よる刺激が指摘されており、生体親和性という面からは
いまだ不十分とされている。

[発明が解決しようとする問題点] 本発明はこうした事情に着目してなされたものであっ
て、歯髄に対する刺激が無いか若しくは僅かであり、封
鎖性に優れ、さらには歯質に対する親和性に優れた歯科
用セメント組成物を提供することを目的とするものであ
る。

[問題点を解決するための手段] しかして上記目的を達成した本発明の歯科用セメント
組成物は、硬化液,硬化促進材及び硬化調整材必要によ
り更に骨材を配合してなる歯科用セメント組成物であっ
て、特に硬化液の主成分がカルボキシル変性シリコーン
オイルである点に要旨を有するものである。

[作用] 本発明歯科用セメント組成物は、硬化液,硬化促進材
及び硬化調整材から構成され、用途によってこれに骨材
を加えて構成される。硬化液としては、歯科材料分野で
はこれまで使用されたことのないカルボキシル変性シリ
コーンオイルが使用され、該カルボキシル変性シリコー
ンオイルの具体例としては、例えば下記(1),(2)
式によって示される化合物を挙げることができる。但し
本発明における硬化液は下記(1),(2)式の化合物
に限定されるものではないし、勿論その製造法について
も格別の制限はない。

(式中m1,m2,n1,n2,x1,x2は同一又は異なる整数,R
は二価の炭化水素残基を意味する) 一方硬化促進材としては、金属酸化物及び/又は金属
水酸化物が例示され、金属酸化物としてはZnO,CaO,Al2O
3,MgO等の当該分野で公知の材料を使用し、金属水酸化
物としてはCa(OH)2,Zn(OH)2,Mg(OH)2等の公知材料が
使用される。即ち硬化促進材については上記金属酸化物
の1種以上及び/又は上記金属水酸化物の1種以上を組
合せて配合すればよい。

本発明歯科用セメント組成物は、基本的に上記硬化液
と上記硬化促進材の硬化反応を利用して歯科用途に供す
るものであり、カルボキシル変性シリコーンオイルと前
記金属酸化物及び/又は金属水酸化物を混合すると、両
者が反応してゲル状態を呈し、未反応の金属酸化物や金
属水酸化物などを核として硬化が進行し歯牙窩洞の裏装
材や覆罩材さらには根管充填材として定着することにな
る。かかる本発明組成物の硬化反応機構については十分
に解明し得た訳ではないが、カルボキシル変性シリコー
ンオイルのカルボキシル基と金属酸化物あるいは金属水
酸化物の金属元素の間のキレート生成反応が重要な役割
を占めていると考えられる。

そして本発明組成物においては、上記硬化反応の反応
時間を調整する目的で硬化調整材を配合しており、該硬
化調整材としては、酢酸,乳酸,クエン酸,リンゴ酸,
マレイン酸,フマル酸などの有機酸、及び塩酸,硫酸,
リン酸などの無機酸が例示される。即ち上記硬化反応は
比較的速やかに進行するものではあるが、液体成分と粉
体成分の組成比などの反応条件によっては反応時間が長
すぎる傾向にあり、反応を更に促進させる必要がある。
上記硬化調整材は主として硬化反応を早める機能を有
し、その配合量を調整することによって所定の硬化反応
時間に適中させることができる。その結果、必要十分な
操作余裕時間を確保しつつ、しかも患者に不必要な苦痛
を与えることなく歯科治療を実施することができる。

ところで裏装材や覆罩材の様な歯髄の封鎖を目的とす
る用途に本発明歯科用セメント組成物を使用する場合に
は、硬化液,硬化促進材及び硬化調整材の適正な配合に
よって要求特性を十分に満足することができる。しかる
に根管充填材等の様に強度は特に必要ではなくむしろ封
鎖性,生体親和性の望まれるものがある。

そこで本発明においては、前記3成分配合組成物にさ
らに骨材を加えた歯科用セメント組成物を提案してい
る。即ち該組成物は、骨材として水酸化アパタイト,燐
酸三カルシウム,燐酸四カルシウム等の燐酸カルシウム
化合物を添加することにより、歯質に対する親和性をさ
らに高めている。ちなみに本発明歯科用セメント組成物
おいては、歯質の密着性が良好であるという特長を有し
ている。これに加えて上述の如く骨材として燐酸カルシ
ウム化合物を配合した場合は、燐酸カルシウム化合物の
生体親和力によって歯質と一層強固に密着し、ひいては
新生歯組織の形成を促進させることにもなり、根管充填
材として必要な特性を十分に備えたものを得ることがで
きる。

[実施例] 下記組成の液体成分及び粉末成分を調整した。

液体成分 カルボキシル変性シリコーンオイル 99.9重量部 (信越シリコーン社製X−22−3701E) 乳酸 0.1重量部 粉末成分 Ca(OH)2 10重量部 燐酸三カルシウム 90重量部 上記液体成分1.0gに粉末成分1.8gを加え、混合練和し
て諸特性を調べたところ第1表に示す結果が得られた。
尚比較の為、市販のポリアクリル酸系歯科用セメント組
成物アパタイトルートシーラー(三金工業社製)及び酸
化亜鉛ユージノール系歯科用セメント組成物キャナルス
(昭和薬品化工社製)について夫々同様に諸特性を調
べ、その結果を第1表に併記した。

試験は、米国歯科医師会(ADA)規格No.57に準じて行
なった。

第1表に示す様に実施例組成物は流動性が良好で、操
作余裕時間が十分であり、しかも口腔内で短時間に固化
するので使用に当たって患者に与える苦痛も少ない。又
口内での溶解性についても満足することができる。尚実
施例組成物の圧縮強度は64kg/cm2であり、アパタイトル
ートシーラー(29kg/cm2)に比べると十分に高い値を示
し、この値は口内での長時間の使用に耐えるものであっ
た。さらに本剤をウィスター系ラットの顎骨内に充填
し、経時的に病理組織学的な観察を行なった結果、周囲
組織に炎症をおこすことなく刺激性及び生体親和性の評
価も良好であった。

[発明の効果] 本発明は以上の様に構成されており、新規な成分組成
殊に硬化液として新規なカルボキシル変性シリコーンオ
イルを使用したものであることから、歯髄への刺激が殆
んど無く、封鎖性に優れしかも歯質との親和性が良好な
歯科用セメント組成物を得ることができた。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】硬化液,硬化促進材及び硬化調整材からな
    る歯科用セメント組成物であって、硬化液の主成分がカ
    ルボキシル変性シリコーンオイルであることを特徴とす
    る歯科用セメント組成物。
  2. 【請求項2】硬化液,硬化促進材,硬化調整材及び骨材
    からなる歯科用セメント組成物であって、硬化液の主成
    分がカルボキシル変性シリコーンオイルであることを特
    徴とする歯科用セメント組成物。
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