JP2607246B2 - スチルカメラ付きビデオカメラ - Google Patents
スチルカメラ付きビデオカメラInfo
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- JP2607246B2 JP2607246B2 JP62090736A JP9073687A JP2607246B2 JP 2607246 B2 JP2607246 B2 JP 2607246B2 JP 62090736 A JP62090736 A JP 62090736A JP 9073687 A JP9073687 A JP 9073687A JP 2607246 B2 JP2607246 B2 JP 2607246B2
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- Japan
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- video
- camera
- still camera
- casing
- optical system
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はスチルカメラ付きビデオカメラ、より具体的
には、たとえば銀塩写真フィルムを使用したスチルカメ
ラを付属したムービービデオカメラに関するものであ
る。
には、たとえば銀塩写真フィルムを使用したスチルカメ
ラを付属したムービービデオカメラに関するものであ
る。
背景技術 ビデオカメラ記録機能付きテレビジョンカメラ、すな
わちビデオカメラで撮影しているときに、特定のシーン
をスチル写真に記録したいという要求があった。従来
は、たとえば銀塩スチルカメラとビデオカメラと双方を
持ち歩き、ビデオカメラで撮影中にスチルで撮りたいシ
ーンがあると、ビデオカメラで撮影を中断してスチルカ
メラで撮影していた。このような状況では、2台の装置
を持ち歩かなければならず、またビデオカメラでの撮影
を中断しなければならず、しかも、そのために重要な撮
影チャンスを逃してしまう危険性があるなどの様々な問
題があった。
わちビデオカメラで撮影しているときに、特定のシーン
をスチル写真に記録したいという要求があった。従来
は、たとえば銀塩スチルカメラとビデオカメラと双方を
持ち歩き、ビデオカメラで撮影中にスチルで撮りたいシ
ーンがあると、ビデオカメラで撮影を中断してスチルカ
メラで撮影していた。このような状況では、2台の装置
を持ち歩かなければならず、またビデオカメラでの撮影
を中断しなければならず、しかも、そのために重要な撮
影チャンスを逃してしまう危険性があるなどの様々な問
題があった。
そこでこのような問題を解決するには、スチルカメラ
とビデオカメラを組み合わせて1台の装置とし、ビデオ
カメラでの撮影を中断することなくスチルカメラを操作
してスチル撮影を可能にするスチルカメラ付きビデオカ
メラが要求されよう。
とビデオカメラを組み合わせて1台の装置とし、ビデオ
カメラでの撮影を中断することなくスチルカメラを操作
してスチル撮影を可能にするスチルカメラ付きビデオカ
メラが要求されよう。
ところで一般に、スチルカメラにストロボを設けて撮
影を行う場合、ストロボが撮像光学系のレンズの近傍に
配置されると、撮影された人物の目が赤く写る、いわゆ
る赤目(ラビットアイ)の現象が発生することが知られ
ている。これは、ストロボの光軸が撮像光学系のレンズ
の光軸に近似することにより、ストロボから発生した光
が被写体である人物の眼球内に入射し、眼球内の血管に
よって赤色光が反射され、撮像光学系のレンズから入射
されるため、人物の目が赤く写るものである。
影を行う場合、ストロボが撮像光学系のレンズの近傍に
配置されると、撮影された人物の目が赤く写る、いわゆ
る赤目(ラビットアイ)の現象が発生することが知られ
ている。これは、ストロボの光軸が撮像光学系のレンズ
の光軸に近似することにより、ストロボから発生した光
が被写体である人物の眼球内に入射し、眼球内の血管に
よって赤色光が反射され、撮像光学系のレンズから入射
されるため、人物の目が赤く写るものである。
上記のようなスチルカメラ付きビデオカメラにおいて
は携帯の便を考慮すれば、スチルカメラ部もビデオカメ
ラの全体的形状に対してさほど凹凸のない形状にまとめ
られ、全体としてコンパクトな装置とすることが望まし
い。したがって、スチルカメラ部にストロボを設ける場
合に、ストロボがスチルカメラ部の撮像光学系のレンズ
の近傍に配置されることにより赤目現象が発生する恐れ
がある。
は携帯の便を考慮すれば、スチルカメラ部もビデオカメ
ラの全体的形状に対してさほど凹凸のない形状にまとめ
られ、全体としてコンパクトな装置とすることが望まし
い。したがって、スチルカメラ部にストロボを設ける場
合に、ストロボがスチルカメラ部の撮像光学系のレンズ
の近傍に配置されることにより赤目現象が発生する恐れ
がある。
目 的 本発明はこのような問題点を解消し、携帯に便利で操
作性がよく、赤目現象の発生を防止するスチルカメラ付
きビデオカメラを提供することを目的とする。
作性がよく、赤目現象の発生を防止するスチルカメラ付
きビデオカメラを提供することを目的とする。
発明の開示 本発明によるスチルカメラ付きビデオカメラは、全体
としてほぼ直方体の形状を有するケーシングと、ケーシ
ングの前面にあって同じ被写界を向いて開口したスチル
カメラ用撮像光学系およびビデオカメラ用撮像光学系
と、ケーシングに配設され、被写界を撮像してその静止
画像をフィルムに記録するスチルカメラ部と、ケーシン
グに配設され、被写界を撮像してその動画像をビデオテ
ープに記録するビデオカメラ部とを有し、スチルカメラ
部はストロボ発光手段を含み、ストロボ発光手段はケー
シングの前面においてスチルカメラ用撮像光学系から離
れた位置に配設されるものである。
としてほぼ直方体の形状を有するケーシングと、ケーシ
ングの前面にあって同じ被写界を向いて開口したスチル
カメラ用撮像光学系およびビデオカメラ用撮像光学系
と、ケーシングに配設され、被写界を撮像してその静止
画像をフィルムに記録するスチルカメラ部と、ケーシン
グに配設され、被写界を撮像してその動画像をビデオテ
ープに記録するビデオカメラ部とを有し、スチルカメラ
部はストロボ発光手段を含み、ストロボ発光手段はケー
シングの前面においてスチルカメラ用撮像光学系から離
れた位置に配設されるものである。
なお、本明細書において用語「スチルカメラ付きビデ
オカメラ」は、スチルカメラがビデオカメラ部に一体に
組み込まれているか、双方が分離可能であるか、分離可
能な場合はそれぞれを単体として使用できるか否かを問
わず、スチルカメラ機能とビデオカメラ機能の双方を備
えた撮影装置を含む広義に解釈するものとする。
オカメラ」は、スチルカメラがビデオカメラ部に一体に
組み込まれているか、双方が分離可能であるか、分離可
能な場合はそれぞれを単体として使用できるか否かを問
わず、スチルカメラ機能とビデオカメラ機能の双方を備
えた撮影装置を含む広義に解釈するものとする。
実施例の説明 次に添付図面を参照して本発明によるスチルカメラ付
きビデオカメラの実施例を詳細に説明する。
きビデオカメラの実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明をいわゆる8ミリビデオ
カメラに適用した実施例が示され、同実施例は基本的に
は、全体としてほぼ直方体の形状を有するケーシング10
を有し、その中にビデオカメラの機能とスチルカメラの
機能とが収容されている。ビデオカメラは、テープ幅が
8mmのビデオテープ100(第4図)を映像記録媒体として
使用し、被写界を撮像してその動画像を映像信号の形で
音声とともにビデオテープ100に記録するムービービデ
オカメラである。スチルカメラは、本実施例では、いわ
ゆる135型の銀塩スチルカメラであり、これは、35mmフ
ィルム102(第4図)を映像記録媒体として使用し、そ
の静止画像を銀塩フィルム102に潜像として記録するス
チルカメラである。
カメラに適用した実施例が示され、同実施例は基本的に
は、全体としてほぼ直方体の形状を有するケーシング10
を有し、その中にビデオカメラの機能とスチルカメラの
機能とが収容されている。ビデオカメラは、テープ幅が
8mmのビデオテープ100(第4図)を映像記録媒体として
使用し、被写界を撮像してその動画像を映像信号の形で
音声とともにビデオテープ100に記録するムービービデ
オカメラである。スチルカメラは、本実施例では、いわ
ゆる135型の銀塩スチルカメラであり、これは、35mmフ
ィルム102(第4図)を映像記録媒体として使用し、そ
の静止画像を銀塩フィルム102に潜像として記録するス
チルカメラである。
ケーシング10の全体としてほぼ長方形の前面12には2
つの撮像レンズ14および16が配設されている。撮像レン
ズ14はビデオカメラの撮像光学系を構成し、同16はスチ
ルカメラの撮像光学系を構成している。図示のように、
ビデオカメラの撮像レンズ14の近傍には、自動測距(A
F)用発光素子20、および光学ファインダ22(第3図)
の対物レンズ24が配設され、前面12の左端上部にはスチ
ル撮影用のストロボ発光体18が配設されている。ストロ
ボ発光体18が同図のようにスチルカメラの撮像光学系16
から最も離れた部分に配置されることにより、スチル撮
影における赤目の発生を防ぐことができる。すなわち同
図に示すようにストロボ発光体18を配置することによ
り、ストロボ発光体18の光軸が撮像光学系16のレンズの
光軸に近似しないようになるため、ストロボ発光体18か
ら発生した光が人物の眼球内の血管により反射され、反
射光が撮像光学系16のレンズに入射することはないか
ら、赤目現象を防ぐことができる。
つの撮像レンズ14および16が配設されている。撮像レン
ズ14はビデオカメラの撮像光学系を構成し、同16はスチ
ルカメラの撮像光学系を構成している。図示のように、
ビデオカメラの撮像レンズ14の近傍には、自動測距(A
F)用発光素子20、および光学ファインダ22(第3図)
の対物レンズ24が配設され、前面12の左端上部にはスチ
ル撮影用のストロボ発光体18が配設されている。ストロ
ボ発光体18が同図のようにスチルカメラの撮像光学系16
から最も離れた部分に配置されることにより、スチル撮
影における赤目の発生を防ぐことができる。すなわち同
図に示すようにストロボ発光体18を配置することによ
り、ストロボ発光体18の光軸が撮像光学系16のレンズの
光軸に近似しないようになるため、ストロボ発光体18か
ら発生した光が人物の眼球内の血管により反射され、反
射光が撮像光学系16のレンズに入射することはないか
ら、赤目現象を防ぐことができる。
光学ファインダ22の接眼部すなわちアイカップ42は、
ケーシング10の後面に配設されている。2つの撮像レン
ズ14および16は、同じ被写界を向き、光学ファインダ22
の対物レンズ24も同じ被写界を向くように配置されてい
る。これによって、本装置内のスチルカメラ機能部とビ
デオカメラ機能部は同じ被写界を撮影することができ
る。なお光学ビューファインダの代り電子ビューファイ
ンダを用いてもよいことはいうまでもない。
ケーシング10の後面に配設されている。2つの撮像レン
ズ14および16は、同じ被写界を向き、光学ファインダ22
の対物レンズ24も同じ被写界を向くように配置されてい
る。これによって、本装置内のスチルカメラ機能部とビ
デオカメラ機能部は同じ被写界を撮影することができ
る。なお光学ビューファインダの代り電子ビューファイ
ンダを用いてもよいことはいうまでもない。
ケーシング10の一方の側面、すなわち本実施例では第
1図における左の側面には、被写界からの音声を採取す
るマイクロフォン58が装着されている。このようにマイ
クロフォン58が左の側面に配置されることにより、後述
するようにスチルカメラ部のフイルムの装填される位置
から最も離れた位置に配置されることになり、これによ
りスチルカメラ部のフイルムの巻き上げによる雑音がビ
デオ撮影に雑音として混入する可能性が低くなる。
1図における左の側面には、被写界からの音声を採取す
るマイクロフォン58が装着されている。このようにマイ
クロフォン58が左の側面に配置されることにより、後述
するようにスチルカメラ部のフイルムの装填される位置
から最も離れた位置に配置されることになり、これによ
りスチルカメラ部のフイルムの巻き上げによる雑音がビ
デオ撮影に雑音として混入する可能性が低くなる。
なお、マイクロフォン58は単指向性感度を有するもの
が有利に使用される。
が有利に使用される。
スチルカメラの撮像レンズ16の近傍には、図示のよう
に自動測距用受光センサ26が配設されている。ケーシン
グ10は、その前面12を含む一部が独立した筐体28を構成
し、この筐体28の内部には、スチルカメラの撮像レンズ
16、絞り104および光学シャッタ106(第4図)などから
なる撮像光学系、AFセンサ26、フィルム給送機構108,な
らびに露光制御回路110および合焦機構112の一部(第4
図)など、スチルカメラの撮像に必要な諸機構が配設さ
れている。これらによって、撮像した被写体像がフィル
ム102に記録される。
に自動測距用受光センサ26が配設されている。ケーシン
グ10は、その前面12を含む一部が独立した筐体28を構成
し、この筐体28の内部には、スチルカメラの撮像レンズ
16、絞り104および光学シャッタ106(第4図)などから
なる撮像光学系、AFセンサ26、フィルム給送機構108,な
らびに露光制御回路110および合焦機構112の一部(第4
図)など、スチルカメラの撮像に必要な諸機構が配設さ
れている。これらによって、撮像した被写体像がフィル
ム102に記録される。
フィルム給送機構108は上記のように筐体28内に配設
され、システム制御回路144からの指令信号に従い、フ
イルム102の供給ロール156および巻き取りロール154を
スプロケット等(図示せず)により駆動する。これによ
りスチル撮影ごとのフイルム102の巻き上げ、フイルム1
02の全コマの撮影終了後の巻き戻しおよびフイルム102
の装填時の巻き上げが自動的に行われる。
され、システム制御回路144からの指令信号に従い、フ
イルム102の供給ロール156および巻き取りロール154を
スプロケット等(図示せず)により駆動する。これによ
りスチル撮影ごとのフイルム102の巻き上げ、フイルム1
02の全コマの撮影終了後の巻き戻しおよびフイルム102
の装填時の巻き上げが自動的に行われる。
第2図からわかるように、筐体28はヒンジ30を枢軸と
して前方に若干の角度だけ開放される。すなわち筐体28
は、同図においてその右端部がケーシング10に連結さ
れ、左端部がケーシング10から離れるように回動され
る。筐体28は可動アーム38によって前方に開放する量が
所定の角度に制限される。この開放によってフィルム10
2のドロップインローディングのための開口が形成され
る。
して前方に若干の角度だけ開放される。すなわち筐体28
は、同図においてその右端部がケーシング10に連結さ
れ、左端部がケーシング10から離れるように回動され
る。筐体28は可動アーム38によって前方に開放する量が
所定の角度に制限される。この開放によってフィルム10
2のドロップインローディングのための開口が形成され
る。
ドロップインローディングは、たとえば特開昭58−68
731に記載されている。本実施例においては、筐体28を
同図の位置まで開放した状態で、矢印40で示すように、
フィルムのパトローネ36を筐体28のパトローネ室37に、
パトローネ36から若干の長さだけ引き出された135型フ
ィルム102のリーダ102aをケーシング10の上面32に固設
された蓋体32aと筐体28の後部との間に形成される垂直
な間隙44の中に、それぞれ下方に挿入することにより、
パトローネ36をパトローネ室37に収容し、次に筐体28を
元の閉成位置に確実に閉じることによって、容易に行な
うことができる。
731に記載されている。本実施例においては、筐体28を
同図の位置まで開放した状態で、矢印40で示すように、
フィルムのパトローネ36を筐体28のパトローネ室37に、
パトローネ36から若干の長さだけ引き出された135型フ
ィルム102のリーダ102aをケーシング10の上面32に固設
された蓋体32aと筐体28の後部との間に形成される垂直
な間隙44の中に、それぞれ下方に挿入することにより、
パトローネ36をパトローネ室37に収容し、次に筐体28を
元の閉成位置に確実に閉じることによって、容易に行な
うことができる。
ケーシング10の全体として矩形の上面32には、図示の
ようにその一部にカセット収納部34が開口している。カ
セット収納部34は、本装置の操作表示部114(第4図)
にある8ミリビデオテープカセット46の着脱のためのス
イッチボタン、すなわちカセット46の自動装填動作を指
示するためのイジェクトボタンを操作することによって
モータ駆動で上昇、下降し、カセット46を装填するため
の開口を形成する。第2図に示すように、収納部34を上
昇させると、8ミリビデオテープカセット46を収納部34
に挿入したり、これから取り出したりすることができ
る。カセット46は矢印48の方向から挿入され、収納部34
を元の位置まで下降させることによってカセット46を着
脱可能に装填される。
ようにその一部にカセット収納部34が開口している。カ
セット収納部34は、本装置の操作表示部114(第4図)
にある8ミリビデオテープカセット46の着脱のためのス
イッチボタン、すなわちカセット46の自動装填動作を指
示するためのイジェクトボタンを操作することによって
モータ駆動で上昇、下降し、カセット46を装填するため
の開口を形成する。第2図に示すように、収納部34を上
昇させると、8ミリビデオテープカセット46を収納部34
に挿入したり、これから取り出したりすることができ
る。カセット46は矢印48の方向から挿入され、収納部34
を元の位置まで下降させることによってカセット46を着
脱可能に装填される。
ケーシング10の上面32にはまた、図示のようにスチル
カメラのシャッタレリーズボタン50が配設され、これと
対応する位置のケーシング10の下面には、ビデオカメラ
の録画ボタン52が配設されている。操作者は、ケーシン
グ10の上面32と下面を両手の指ではさんで本装置を保持
し、右手の人差指にてシャッタレリーズボタン50を、ま
た親指にて録画ボタン52を操作することができる。
カメラのシャッタレリーズボタン50が配設され、これと
対応する位置のケーシング10の下面には、ビデオカメラ
の録画ボタン52が配設されている。操作者は、ケーシン
グ10の上面32と下面を両手の指ではさんで本装置を保持
し、右手の人差指にてシャッタレリーズボタン50を、ま
た親指にて録画ボタン52を操作することができる。
第1図において、ケーシング10の点線54で示す位置に
は、本装置の電源としてたとえば2次電池が着脱可能に
装填される。電池54は、ケーシング10の側面にある電池
収納部のカバーを開放し、第2図に示す矢印56の方向か
ら装填することができる。
は、本装置の電源としてたとえば2次電池が着脱可能に
装填される。電池54は、ケーシング10の側面にある電池
収納部のカバーを開放し、第2図に示す矢印56の方向か
ら装填することができる。
第4図を参照すると、第1図に示す実施例のスチルカ
メラ付きビデオカメラの内部構成の例が示されている。
ビデオカメラの撮像光学系は、撮像レンズ14を有し、そ
の後方には撮像レンズ14から入射する被写体からの光路
140上に、絞り116および撮像レンズ14により捕らえた被
写体の光学像を光信号から映像信号に変換するCCD(電
荷結合デバイス)などの固体撮像デバイス118が配置さ
れている。
メラ付きビデオカメラの内部構成の例が示されている。
ビデオカメラの撮像光学系は、撮像レンズ14を有し、そ
の後方には撮像レンズ14から入射する被写体からの光路
140上に、絞り116および撮像レンズ14により捕らえた被
写体の光学像を光信号から映像信号に変換するCCD(電
荷結合デバイス)などの固体撮像デバイス118が配置さ
れている。
撮像レンズ14は、固定焦点であってもよいが、本実施
例ではシステム制御回路144からの測距信号によって自
動合焦(AF)機構112から焦点位置が制御される。絞り1
16は、やはりシステム制御回路144から得た測光信号に
従って露光制御回路110により適正露光に調節される自
動露光調節(EE)機構が有利に適用される。撮像デバイ
ス118は撮像回路120によって駆動され、撮像デバイス11
8により得られた映像信号は撮像回路120を通して撮像回
路122に送られる。
例ではシステム制御回路144からの測距信号によって自
動合焦(AF)機構112から焦点位置が制御される。絞り1
16は、やはりシステム制御回路144から得た測光信号に
従って露光制御回路110により適正露光に調節される自
動露光調節(EE)機構が有利に適用される。撮像デバイ
ス118は撮像回路120によって駆動され、撮像デバイス11
8により得られた映像信号は撮像回路120を通して撮像回
路122に送られる。
撮像回路120は、撮像デバイス118をクロック駆動する
とともに、これから出力される映像信号を増幅して、白
バランスの調整などの必要な補正を行ない、輝度信号、
色差信号および同期信号を含む標準カラーテレビジョン
フォーマットの複合映像信号を形成する。複合映像信号
は映像回路122に入力され、高域周波数成分を強調する
プリエンファシス、所定のレベルに固定するクランプ、
およびビデオテープ100への記録に適した記録信号に変
換するFM変調などを行なって混合器126に入力される。
とともに、これから出力される映像信号を増幅して、白
バランスの調整などの必要な補正を行ない、輝度信号、
色差信号および同期信号を含む標準カラーテレビジョン
フォーマットの複合映像信号を形成する。複合映像信号
は映像回路122に入力され、高域周波数成分を強調する
プリエンファシス、所定のレベルに固定するクランプ、
およびビデオテープ100への記録に適した記録信号に変
換するFM変調などを行なって混合器126に入力される。
一方、マイクロフォン58が捕えた音声は音声回路124
により音声信号に変換され、音声回路124では、増幅、
自動利得調整、ビデオテープ100への記録に適した記録
信号に変換するFM変調などを行ない、混合器126に入力
される。
により音声信号に変換され、音声回路124では、増幅、
自動利得調整、ビデオテープ100への記録に適した記録
信号に変換するFM変調などを行ない、混合器126に入力
される。
これらの複合映像信号および音声信号の記録信号は、
混合器126において混合され、記録回路128で増幅され、
1対の磁気ヘッド130aおよび130bに供給される。磁気ヘ
ッド130aおよび130bは、互いにアジマス角が異なるよう
にヘッドシリンダ200(第3図)に担持され、ヘッドシ
リンダ駆動機構132により所定の回転速度で定常回転さ
れる。ビデオテープ100は、テープ給送回路134により駆
動されるキャプスタン136とピンチローラ138に挾持され
て所定方向に走行する。こうして、磁気ヘッド130aおよ
び130bに供給された複合映像信号および音声信号は、ビ
デオテープ100に記録される。
混合器126において混合され、記録回路128で増幅され、
1対の磁気ヘッド130aおよび130bに供給される。磁気ヘ
ッド130aおよび130bは、互いにアジマス角が異なるよう
にヘッドシリンダ200(第3図)に担持され、ヘッドシ
リンダ駆動機構132により所定の回転速度で定常回転さ
れる。ビデオテープ100は、テープ給送回路134により駆
動されるキャプスタン136とピンチローラ138に挾持され
て所定方向に走行する。こうして、磁気ヘッド130aおよ
び130bに供給された複合映像信号および音声信号は、ビ
デオテープ100に記録される。
スチルカメラの光学系は撮像レンズ16を有し、その後
方には、撮像レンズ16から入射する被写体からの光路14
2上に絞り104および光学シャッタ106を介してフィルム1
02が配置される。撮像レンズ16は、固定焦点であっても
よいが、本実施例では合焦機構112によって焦点位置が
制御される。絞り104および光学シャッタ106は、やはり
露光制御回路110による自動露光調節機能が有利に適用
される。
方には、撮像レンズ16から入射する被写体からの光路14
2上に絞り104および光学シャッタ106を介してフィルム1
02が配置される。撮像レンズ16は、固定焦点であっても
よいが、本実施例では合焦機構112によって焦点位置が
制御される。絞り104および光学シャッタ106は、やはり
露光制御回路110による自動露光調節機能が有利に適用
される。
フィルム102の装填、巻上げおよび巻戻しは、システ
ム制御回路144からの指示信号に応動するフィルム給送
機構108によって自動的に行なわれる。
ム制御回路144からの指示信号に応動するフィルム給送
機構108によって自動的に行なわれる。
システム制御回路144は、本装置の各部を制御する制
御回路であり、たとえば操作表示部114の録画ボタン52
の操作に応動してテープ給送回路134を制御し、ビデオ
テープ100の給送を制御する。また、たとえばシャッタ
レリーズボタン50の操作に応動して露光制御回路110,合
焦機構112およびストロボ発光回路146を制御する。
御回路であり、たとえば操作表示部114の録画ボタン52
の操作に応動してテープ給送回路134を制御し、ビデオ
テープ100の給送を制御する。また、たとえばシャッタ
レリーズボタン50の操作に応動して露光制御回路110,合
焦機構112およびストロボ発光回路146を制御する。
本装置には自動露光(EE)センサ148が設けられ、こ
れは、被写界の明るさを測定し、測定値を示すデータを
システム制御回路144に与える。システム制御回路144
は、EEセンサ148から入力された被写界の明るさのデー
タに応じて露光制御回路110およびストロボ発光回路146
を制御する。露光制御回路110は、これに応動してビデ
オカメラの絞り116の開口を調整するとともに、スチル
カメラの絞り104の開口およびシャッタ106の開放時間を
制御する。またストロボ発光回路146はストロボ発光体1
8の発光時間を制御する。
れは、被写界の明るさを測定し、測定値を示すデータを
システム制御回路144に与える。システム制御回路144
は、EEセンサ148から入力された被写界の明るさのデー
タに応じて露光制御回路110およびストロボ発光回路146
を制御する。露光制御回路110は、これに応動してビデ
オカメラの絞り116の開口を調整するとともに、スチル
カメラの絞り104の開口およびシャッタ106の開放時間を
制御する。またストロボ発光回路146はストロボ発光体1
8の発光時間を制御する。
自動合焦(AF)発光素子20はAF発光回路150を介して
システム制御回路144に接続されている。システム制御
回路144の指示に応動してAF発光回路150がAF発光素子20
を駆動して被写体に向けてたとえば赤外光を発光し、被
写体から反射された赤外光の一部をAFセンサ26で検出す
ることにより、装置と被写体との距離の自動測距が行な
われる。測距データはAFセンサ26からシステム制御回路
144へ入力される。
システム制御回路144に接続されている。システム制御
回路144の指示に応動してAF発光回路150がAF発光素子20
を駆動して被写体に向けてたとえば赤外光を発光し、被
写体から反射された赤外光の一部をAFセンサ26で検出す
ることにより、装置と被写体との距離の自動測距が行な
われる。測距データはAFセンサ26からシステム制御回路
144へ入力される。
この測距は三角測距法の原理によっているが、本装置
では第1図からわかるように、AF発光素子20とAFセンサ
26との間の間隔すなわち基線が十分な長さをもっている
ので、正確な測距を行なうことができる。システム制御
回路144は、AFセンサ26から入力された装置と被写体と
の距離のデータに応じて合焦機構112を制御し、これに
より2つの撮像レンズ14および16の焦点の調整が行なわ
れる。
では第1図からわかるように、AF発光素子20とAFセンサ
26との間の間隔すなわち基線が十分な長さをもっている
ので、正確な測距を行なうことができる。システム制御
回路144は、AFセンサ26から入力された装置と被写体と
の距離のデータに応じて合焦機構112を制御し、これに
より2つの撮像レンズ14および16の焦点の調整が行なわ
れる。
本装置にはまた、ホワイトバランスセンサ152が設け
られている。これは被写界からの入射光の色成分を検出
し、そのデータをシステム制御回路144に与えるもので
ある。システム制御回路144は、このデータに基づいて
撮像回路120の白バランス調整回路のパラメータを設定
する。
られている。これは被写界からの入射光の色成分を検出
し、そのデータをシステム制御回路144に与えるもので
ある。システム制御回路144は、このデータに基づいて
撮像回路120の白バランス調整回路のパラメータを設定
する。
操作表示部114は、本装置に手操作による指示を与
え、また装置の状態を操作者に可視ないしは可聴表示す
る機能部であり、シャッタレリーズボタン50および録画
ボタン52のみならず、焦点、露光および白バランス調整
などの自動/手動切換え、ビデオカメラのフェーダ、ワ
イパおよびタイトル挿入などの設定ボタン、ビデオテー
プ記録機構74(第3図)の記録、巻戻し、レビュウなど
の操作ボタン、スチルカメラのストロボ操作ボタン、動
作モード表示、テープカウンタ、テープエンド警告表
示、フィルムカウンタ、電源消耗警告表示など、様々な
操作ボタンや表示素子を有する。
え、また装置の状態を操作者に可視ないしは可聴表示す
る機能部であり、シャッタレリーズボタン50および録画
ボタン52のみならず、焦点、露光および白バランス調整
などの自動/手動切換え、ビデオカメラのフェーダ、ワ
イパおよびタイトル挿入などの設定ボタン、ビデオテー
プ記録機構74(第3図)の記録、巻戻し、レビュウなど
の操作ボタン、スチルカメラのストロボ操作ボタン、動
作モード表示、テープカウンタ、テープエンド警告表
示、フィルムカウンタ、電源消耗警告表示など、様々な
操作ボタンや表示素子を有する。
ここで第3図を参照すると、同図には第1図に示す状
態でケーシング10を除去した本装置内部の概略の模様が
示されている。ケーシング10の筐体28の内部には、主と
してスチルカメラの機能部76が搭載されている。たとえ
ば、スチルカメラの撮像レンズ16を含む撮像光学系、お
よびAFセンサ26が一体に組み込まれたレンズユニット60
と、露光制御回路110,合焦機構112,自動測光および測距
回路、AF発光回路150,ストロボ発光回路146などのスチ
ルカメラ機能に関する部分が搭載された電子回路基板62
および64とが図示のように配設されている。
態でケーシング10を除去した本装置内部の概略の模様が
示されている。ケーシング10の筐体28の内部には、主と
してスチルカメラの機能部76が搭載されている。たとえ
ば、スチルカメラの撮像レンズ16を含む撮像光学系、お
よびAFセンサ26が一体に組み込まれたレンズユニット60
と、露光制御回路110,合焦機構112,自動測光および測距
回路、AF発光回路150,ストロボ発光回路146などのスチ
ルカメラ機能に関する部分が搭載された電子回路基板62
および64とが図示のように配設されている。
ビデオカメラの撮像レンズ14を含む撮像光学系ユニッ
ト66の後方には、固体撮像デバイス118が電子回路基板6
8に搭載されて図示のように配設され、これにはまた、
露光制御回路110,合焦機構112,自動測光および測距回路
などのビデオカメラ機能に関する部分も実装されてい
る。さらにその後方には、映像回路120および音声回路1
24を搭載した電子回路基板70および72が配設され、その
下に電池54が収納される。
ト66の後方には、固体撮像デバイス118が電子回路基板6
8に搭載されて図示のように配設され、これにはまた、
露光制御回路110,合焦機構112,自動測光および測距回路
などのビデオカメラ機能に関する部分も実装されてい
る。さらにその後方には、映像回路120および音声回路1
24を搭載した電子回路基板70および72が配設され、その
下に電池54が収納される。
図示のように、ビデオテープカセット収納部34、磁気
ヘッドシリンダ200,キャプスタン136およびピンチロー
ラ138などを含むビデオテープ記録機構74は、スチルカ
メラ部76の後方に配設され、その下に、シリンダモータ
などを含むヘッドシリンダ駆動機構132と、混合器126,
記録回路128,テープ給送回路134およびシステム制御回
路144などを搭載した電子回路基板78とが配設されてい
る。光学ビューファインダ22は、図示のように電子回路
基板70とビデオテープ記録機構74との間に配置されてい
る。
ヘッドシリンダ200,キャプスタン136およびピンチロー
ラ138などを含むビデオテープ記録機構74は、スチルカ
メラ部76の後方に配設され、その下に、シリンダモータ
などを含むヘッドシリンダ駆動機構132と、混合器126,
記録回路128,テープ給送回路134およびシステム制御回
路144などを搭載した電子回路基板78とが配設されてい
る。光学ビューファインダ22は、図示のように電子回路
基板70とビデオテープ記録機構74との間に配置されてい
る。
このように本実施例では、ケーシング10の前面12に撮
像レンズ14および16が開口し、スチルカメラ部およびビ
デオカメラ部がケーシング10内に収納されている。
像レンズ14および16が開口し、スチルカメラ部およびビ
デオカメラ部がケーシング10内に収納されている。
したがって、ビデオカメラによる動画の撮影とスチル
カメラによる静止画の撮影とを同時に、しかも相互に支
障なく行なうことができる。
カメラによる静止画の撮影とを同時に、しかも相互に支
障なく行なうことができる。
また、ストロボ発光体18がスチルカメラの撮像レンズ
16から離れた位置に配置されているから、赤目現象が発
生するのを防止できる。
16から離れた位置に配置されているから、赤目現象が発
生するのを防止できる。
さらに、スチルカメラの撮像レンズ16の後方に配設さ
れたスチルカメラのフイルム給送機構108からケーシン
グ10の前面において最も離れた位置にビデオカメラのマ
イクロホン58が配設されているから、スチルカメラのフ
イルムの巻き上げ音等がマイクロホン58から採取される
のを防止し、雑音のないビデオ録画を行うことができ
る。
れたスチルカメラのフイルム給送機構108からケーシン
グ10の前面において最も離れた位置にビデオカメラのマ
イクロホン58が配設されているから、スチルカメラのフ
イルムの巻き上げ音等がマイクロホン58から採取される
のを防止し、雑音のないビデオ録画を行うことができ
る。
なお上述の各実施例ではスチルカメラ機能部は、銀塩
フィルムを使用したものであったが、インスタント写真
方式や磁気ディスクに映像信号を記録する電子スチルカ
メラ方式のものであってもよい。
フィルムを使用したものであったが、インスタント写真
方式や磁気ディスクに映像信号を記録する電子スチルカ
メラ方式のものであってもよい。
効 果 このように本発明によるスチルカメラ付きビデオカメ
ラは、ケーシングにスチルカメラ部とビデオカメラ部が
収納され、スチルカメラ部とビデオカメラ部により同じ
被写界を撮影することができる。
ラは、ケーシングにスチルカメラ部とビデオカメラ部が
収納され、スチルカメラ部とビデオカメラ部により同じ
被写界を撮影することができる。
しかも、スチルカメラ部のストロボ発光手段がスチル
カメラ用撮像光学系から離れた位置に配設されているか
ら、スチル撮影において赤目現象の発生を防止すること
ができる。
カメラ用撮像光学系から離れた位置に配設されているか
ら、スチル撮影において赤目現象の発生を防止すること
ができる。
第1図は本発明のスチルカメラ付きビデオカメラの一実
施例の外観を示す斜視図、 第2図は、第1図に示す実施例のフイルム装填状態を説
明するための外観斜視図、 第3図は第1図のカメラの内部構造の概略を示す斜視
図、 第4図は第1図のカメラの内部構成例を示す機能ブロッ
ク図である。 主要部分の符号の説明 10……ケーシング 12……前面 14,16……撮像レンズ 18……ストロボ発光体 20……AF発光素子 22……光学ビューファインダ 26……AFセンサ 28……筐体 32……上面 34……カセット収納部 37……パトローネ室 50……シャッタレリーズボタン 52……録画ボタン 54……電池 58……マイクロフォン 74……ビデオテープ記録機構 76……スチルカメラ機能部
施例の外観を示す斜視図、 第2図は、第1図に示す実施例のフイルム装填状態を説
明するための外観斜視図、 第3図は第1図のカメラの内部構造の概略を示す斜視
図、 第4図は第1図のカメラの内部構成例を示す機能ブロッ
ク図である。 主要部分の符号の説明 10……ケーシング 12……前面 14,16……撮像レンズ 18……ストロボ発光体 20……AF発光素子 22……光学ビューファインダ 26……AFセンサ 28……筐体 32……上面 34……カセット収納部 37……パトローネ室 50……シャッタレリーズボタン 52……録画ボタン 54……電池 58……マイクロフォン 74……ビデオテープ記録機構 76……スチルカメラ機能部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 嶋貫 孝二 東京都港区西麻布2丁目26番30号 富士 写真フイルム株式会社内 (72)発明者 仲田 公明 東京都港区西麻布2丁目26番30号 富士 写真フイルム株式会社内 (72)発明者 芹沢 彰夫 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソ ニー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭51−32634(JP,A) 実開 昭62−24568(JP,U) 実開 昭61−185038(JP,U) 実開 昭60−23845(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】全体としてほぼ直方体の形状を有するケー
シングと、 該ケーシングの前面にあって同じ被写界を向いて開口し
たスチルカメラ用撮像光学系およびビデオカメラ用撮像
光学系と、 前記ケーシングに配設され、前記被写界を撮像してその
静止画像をフィルムに記録するスチルカメラ部と、 前記ケーシングに配設され、前記被写界を撮像してその
動画像をビデオテープに記録するビデオカメラ部とを有
し、 前記スチルカメラ用撮像光学系と前記ビデオカメラ用撮
像光学系とは離れた位置に配置され、 前記スチルカメラ部はストロボ発光手段を含み、該スト
ロボ発光手段は前記ビデオカメラ用撮像光学系の近傍に
配置され、 前記スチルカメラ部は前記ケーシングの内部の前記スチ
ルカメラ用撮像光学系の後方に配設され、 前記ビデオカメラ部は、 前記ビデオカメラ用撮像光学系の後方に配設され、前記
被写界を撮像してその動画像を表わす映像信号を形成す
る映像回路部と、 前記ケーシングの内部に前記スチルカメラ部の後方に配
設され、前記映像信号をビデオテープに記録するビデオ
テープ記録部とからなり、 前記ケーシングの上面には、前記スチルカメラ部へフイ
ルムを装填するための第1の開口と、前記ビデオテープ
記録部へビデオテープカセットを装填するための第2の
開口とが設けられていることを特徴とするスチルカメラ
付きビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090736A JP2607246B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | スチルカメラ付きビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090736A JP2607246B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | スチルカメラ付きビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256935A JPS63256935A (ja) | 1988-10-24 |
| JP2607246B2 true JP2607246B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=14006860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090736A Expired - Lifetime JP2607246B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | スチルカメラ付きビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607246B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820021B2 (ja) * | 1974-09-13 | 1983-04-21 | 富士写真フイルム株式会社 | エレクトロニツクフラツシユ内蔵カメラ |
| JPS6023845U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-18 | 株式会社リコー | ストロボ内蔵カメラ |
| JPH0514275Y2 (ja) * | 1985-05-09 | 1993-04-16 | ||
| JPS6224568U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-14 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62090736A patent/JP2607246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63256935A (ja) | 1988-10-24 |
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