JP2601239B2 - 不整地走行用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造 - Google Patents
不整地走行用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造Info
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- JP2601239B2 JP2601239B2 JP7129033A JP12903395A JP2601239B2 JP 2601239 B2 JP2601239 B2 JP 2601239B2 JP 7129033 A JP7129033 A JP 7129033A JP 12903395 A JP12903395 A JP 12903395A JP 2601239 B2 JP2601239 B2 JP 2601239B2
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- steering
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ステアリングシャフト
の組付けを容易にした不整地走行用鞍乗型四輪車のステ
アリングシャフト支持構造に関する。
の組付けを容易にした不整地走行用鞍乗型四輪車のステ
アリングシャフト支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】不整地走行用として用いられる車両は、
運転者が塔乗して走行するときにバランスがとりやす
く、操縦性の良いことが要求される。そこで、従来では
二輪車を改良した三輪車が広く用いられていたが、急旋
回に際して、運転者の体重の移動が必要となり、体重の
移動に伴なって車体の安定性が悪くなる。
運転者が塔乗して走行するときにバランスがとりやす
く、操縦性の良いことが要求される。そこで、従来では
二輪車を改良した三輪車が広く用いられていたが、急旋
回に際して、運転者の体重の移動が必要となり、体重の
移動に伴なって車体の安定性が悪くなる。
【0003】一方、通常の四輪車では、操舵機構を操舵
するハンドルとして丸ハンドルや飛行機式のハンドルと
なり、かつシートが着座式のものになるので、体重の移
動による急旋回や、車両のバランスを取るのがむずかし
くなる欠点がある。
するハンドルとして丸ハンドルや飛行機式のハンドルと
なり、かつシートが着座式のものになるので、体重の移
動による急旋回や、車両のバランスを取るのがむずかし
くなる欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来では
不整地を安定した状態で走行するには、三輪車が限度
で、より操縦性に優れ、かつ外観形状の優れた不整地走
行車両が望まれていた。なお、四輪備えた不整地走行車
両として、前輪をわずかに離して配置した先行技術(実
開昭56−73694号公報)がある。しかし、かかる
車両はフレームの構造が二輪車と略同様であるため、車
輪間隔を大きくするには限度があり、ほとんど三輪車と
同様の構造であった。
不整地を安定した状態で走行するには、三輪車が限度
で、より操縦性に優れ、かつ外観形状の優れた不整地走
行車両が望まれていた。なお、四輪備えた不整地走行車
両として、前輪をわずかに離して配置した先行技術(実
開昭56−73694号公報)がある。しかし、かかる
車両はフレームの構造が二輪車と略同様であるため、車
輪間隔を大きくするには限度があり、ほとんど三輪車と
同様の構造であった。
【0005】本発明は上記従来技術の課題を解決し、ス
テアリングシャフトの組付けを容易にした不整地走行用
鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造を提供す
ることを目的とする。
テアリングシャフトの組付けを容易にした不整地走行用
鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、鞍乗型に構成した幅の狭いフレームの前部
左右と後部左右に、バルーンタイヤを装着した前車輪と
該前車輪のタイヤ幅より幅広のバルーンタイヤを装着し
た後車輪を各二輪備え、フレームに対して1本のステア
リングシャフトを回転自在に軸支する上下の軸支部のう
ち上部側軸支部後部からフレーム後方に向けてフレーム
の略中央に縦長にシートを載置し、上記ステアリングシ
ャフトの上端に設けた1本のバーハンドルでステアリン
グシャフト下端部のステアリングナックルアームとリン
ク結合した前車輪側のナックルアームを介して前二輪を
操舵するとともに、ステップを前後輪の間で上記シート
下方のフレーム左右に配置し、前後輪間に搭載したエン
ジンで車輪を駆動し不整地を走行する鞍乗型四輪車であ
って、上記バーハンドルの左右両端にグリップを設け、
このバーハンドルの略中央下方に上記ステアリングシャ
フトを上下方向に延設し、このステアリングシャフトの
上部側を回転自在に支持した支持部材をフレームの支持
ステーに着脱可能に締着し、かつ該ステアリングシャフ
トの下部側の軸支部を上記ステアリングナックルアーム
の下方の位置に設けたことにある。
決するため、鞍乗型に構成した幅の狭いフレームの前部
左右と後部左右に、バルーンタイヤを装着した前車輪と
該前車輪のタイヤ幅より幅広のバルーンタイヤを装着し
た後車輪を各二輪備え、フレームに対して1本のステア
リングシャフトを回転自在に軸支する上下の軸支部のう
ち上部側軸支部後部からフレーム後方に向けてフレーム
の略中央に縦長にシートを載置し、上記ステアリングシ
ャフトの上端に設けた1本のバーハンドルでステアリン
グシャフト下端部のステアリングナックルアームとリン
ク結合した前車輪側のナックルアームを介して前二輪を
操舵するとともに、ステップを前後輪の間で上記シート
下方のフレーム左右に配置し、前後輪間に搭載したエン
ジンで車輪を駆動し不整地を走行する鞍乗型四輪車であ
って、上記バーハンドルの左右両端にグリップを設け、
このバーハンドルの略中央下方に上記ステアリングシャ
フトを上下方向に延設し、このステアリングシャフトの
上部側を回転自在に支持した支持部材をフレームの支持
ステーに着脱可能に締着し、かつ該ステアリングシャフ
トの下部側の軸支部を上記ステアリングナックルアーム
の下方の位置に設けたことにある。
【0007】
【作用】本発明による鞍乗型車両を運転する際には、運
転者は、シートに跨がって足をステップに置き、バーハ
ンドルのグリップを両手で握って走行する。そして、左
折あるいは右折,旋回等を行なうには、普通の二輪車の
ように、バーハンドルを所望の進行方向に回動させる。
これに応じて、ステアリングシャフトが所定角度回動
し、アームの回動に伴なってリンク機構を作動する。こ
れによって、前車輪は、必要な角度だけ転舵され、車体
の進行方向が変えられる。そして、急旋回などを行なう
場合には、バーハンドルの向きを変えると同時に、体重
の移動を行なうと、内輪側のバルーンタイヤが凹み、こ
れが、通常の四輪車の差動歯車と同様の機能を果たし
て、急旋回などが行なわれる。ステアリングシャフトの
下部側の軸支部を上記ステアリングナックルアームの下
方の位置に設けたので、ステアリングシャフトの組み付
けが容易である。
転者は、シートに跨がって足をステップに置き、バーハ
ンドルのグリップを両手で握って走行する。そして、左
折あるいは右折,旋回等を行なうには、普通の二輪車の
ように、バーハンドルを所望の進行方向に回動させる。
これに応じて、ステアリングシャフトが所定角度回動
し、アームの回動に伴なってリンク機構を作動する。こ
れによって、前車輪は、必要な角度だけ転舵され、車体
の進行方向が変えられる。そして、急旋回などを行なう
場合には、バーハンドルの向きを変えると同時に、体重
の移動を行なうと、内輪側のバルーンタイヤが凹み、こ
れが、通常の四輪車の差動歯車と同様の機能を果たし
て、急旋回などが行なわれる。ステアリングシャフトの
下部側の軸支部を上記ステアリングナックルアームの下
方の位置に設けたので、ステアリングシャフトの組み付
けが容易である。
【0008】
【実施例】以下、図示の実施例を参照しながら本発明を
詳細に説明する。図1は本発明の鞍乗型四輪車の一実施
例を示す側面図、図2は図1の平面図、図3は図1のフ
レーム構造を示す斜視図、図4は図2のカバーおよびシ
ートなどを取除いて示す平面図である。
詳細に説明する。図1は本発明の鞍乗型四輪車の一実施
例を示す側面図、図2は図1の平面図、図3は図1のフ
レーム構造を示す斜視図、図4は図2のカバーおよびシ
ートなどを取除いて示す平面図である。
【0009】図1および図2において、1は鞍乗型に構
成されたボディであり、これは図3のように構成された
フレーム2に、前車輪3と後車輪4を各二輪設け、これ
ら車輪3,4には、内部の圧力が低く、地面との接触面
が広いタイヤ、いわゆるバルーンタイヤ5を配装してあ
る。上記車輪3,4を操舵する操舵機構には、図4のよ
うなリンク機構6および、このリンク機構6を操作する
ハンドルには、車幅方向の両端部にグリップ701を装
着した1本のバーハンドル7が用いられている。
成されたボディであり、これは図3のように構成された
フレーム2に、前車輪3と後車輪4を各二輪設け、これ
ら車輪3,4には、内部の圧力が低く、地面との接触面
が広いタイヤ、いわゆるバルーンタイヤ5を配装してあ
る。上記車輪3,4を操舵する操舵機構には、図4のよ
うなリンク機構6および、このリンク機構6を操作する
ハンドルには、車幅方向の両端部にグリップ701を装
着した1本のバーハンドル7が用いられている。
【0010】上記フレーム2の構造を、図3により説明
する。該フレーム2は、それぞれ一対の上部フレーム8
1 ,82 相互間、および下部フレーム91 ,92 相互間
を所定の間隔に保つ複数のスペーサ用フレーム10とで
構成されている。上記上部フレーム81 ,82 は、先端
部801を前方、斜め下方向に折曲げ、該折曲げ部80
2後方に、緩い角度で下方向に傾斜する傾斜部803を
所定長さ形成し、傾斜部803後方の後端部804を水
平、もしくは、わずかに上方に折曲げてある。この上部
フレーム81 ,82 の先端は、前車輪3を支持する車軸
11に連結され、かつ先端部801相互間には、フロン
トカバー12をネジ止めするためのコ字型の固定用フレ
ーム13が装着されている。上部フレーム81 ,82 の
折曲げ部802には、上記バーハンドル7を設けた1本
のステアリングシャフト14を支持する軸支部15が設
けられている。
する。該フレーム2は、それぞれ一対の上部フレーム8
1 ,82 相互間、および下部フレーム91 ,92 相互間
を所定の間隔に保つ複数のスペーサ用フレーム10とで
構成されている。上記上部フレーム81 ,82 は、先端
部801を前方、斜め下方向に折曲げ、該折曲げ部80
2後方に、緩い角度で下方向に傾斜する傾斜部803を
所定長さ形成し、傾斜部803後方の後端部804を水
平、もしくは、わずかに上方に折曲げてある。この上部
フレーム81 ,82 の先端は、前車輪3を支持する車軸
11に連結され、かつ先端部801相互間には、フロン
トカバー12をネジ止めするためのコ字型の固定用フレ
ーム13が装着されている。上部フレーム81 ,82 の
折曲げ部802には、上記バーハンドル7を設けた1本
のステアリングシャフト14を支持する軸支部15が設
けられている。
【0011】一方、上記下部フレーム91 ,92 は、先
端を車軸11に連結され、後端部901を折曲げて、立
上らせ、上記上部フレーム81 ,82 の後端部804に
それぞれ連結されている。該下部フレーム91 ,92 の
途中には、運転者用のステップ16が装着されており、
該ステップ16はバー方式を採用し、かつ、このステッ
プ16は前車輪3と後車輪4の外側を結ぶ線よりも内側
に位置するように設けられている。下部フレーム91 ,
92 の折曲げ部902には、後車輪4の駆動軸17を支
持する支持部903が設けられている。これに、上部フ
レーム81 ,82 と下部フレーム91 ,92 とで形成さ
れる空間部Aに、エンジン18および燃料タンク19な
どが搭載される。
端を車軸11に連結され、後端部901を折曲げて、立
上らせ、上記上部フレーム81 ,82 の後端部804に
それぞれ連結されている。該下部フレーム91 ,92 の
途中には、運転者用のステップ16が装着されており、
該ステップ16はバー方式を採用し、かつ、このステッ
プ16は前車輪3と後車輪4の外側を結ぶ線よりも内側
に位置するように設けられている。下部フレーム91 ,
92 の折曲げ部902には、後車輪4の駆動軸17を支
持する支持部903が設けられている。これに、上部フ
レーム81 ,82 と下部フレーム91 ,92 とで形成さ
れる空間部Aに、エンジン18および燃料タンク19な
どが搭載される。
【0012】次に、上記前車輪3を操舵する操舵機構を
図4により説明する。前車輪3は、図5および図6のよ
うに車軸フレーム11の両端部に装着されたコ字状のフ
レーム20に、転舵可能に取付けられており、この取付
構造はキングピン21によって、車輪支持軸22に一体
に設けられた支持パイプ22aを、フレーム20に軸支
することによって行なわれる。この支持パイプ22aと
キングピン21との間には、スペーサ221,およびブ
ッシュ222が遊嵌されている。
図4により説明する。前車輪3は、図5および図6のよ
うに車軸フレーム11の両端部に装着されたコ字状のフ
レーム20に、転舵可能に取付けられており、この取付
構造はキングピン21によって、車輪支持軸22に一体
に設けられた支持パイプ22aを、フレーム20に軸支
することによって行なわれる。この支持パイプ22aと
キングピン21との間には、スペーサ221,およびブ
ッシュ222が遊嵌されている。
【0013】ステアリングシャフト14はフレーム2に
対して図7および図8のように取付けられている。すな
わち、ステアリングシャフト14は、その上端部を支持
部材としての樹脂スペーサ151により支持され、この
樹脂スペーサ151は、上部フレーム81,82 の折曲
げ部802から先端部801に移行する部分に橋渡され
た軸支部となるプレート状の支部ステー15に対して取
付けられている。樹脂スペーサ151は、中心にステア
リングシャフト14を回転自在に支持する支持穴を設け
た半割状の挟持体151a,151bで構成され、ボル
ト152およびナット153を介して支持ステー15に
取付けられている。
対して図7および図8のように取付けられている。すな
わち、ステアリングシャフト14は、その上端部を支持
部材としての樹脂スペーサ151により支持され、この
樹脂スペーサ151は、上部フレーム81,82 の折曲
げ部802から先端部801に移行する部分に橋渡され
た軸支部となるプレート状の支部ステー15に対して取
付けられている。樹脂スペーサ151は、中心にステア
リングシャフト14を回転自在に支持する支持穴を設け
た半割状の挟持体151a,151bで構成され、ボル
ト152およびナット153を介して支持ステー15に
取付けられている。
【0014】ステアリングシャフト14の下端部は、図
7に示すように、車軸フレーム11の中間位置に設けら
れた支持部材としてのブラケット23に回動可能に挿入
支持されている。このブラケット23は、車軸フレーム
11に溶接等で取付けたプレート231にパイプ232
を支持したもので、このパイプ232にステアリングシ
ャフト14下端の段付軸支部141を挿入してステアリ
ングシャフト14を支持している。ステアリングシャフ
ト14は、この段付軸支部141のネジ部141bにナ
ット142を螺合して段付軸支部141の段部141a
とナット142でパイプ232を挟持することで抜けが
防止されている。このステアリングシャフト14の下端
部にはステアリングプレートとしてのステアリングナッ
クルアーム24が装着されており、このステアリングナ
ックルアーム24には左右のタイロッド25の一端部
が、ピン26を介して回転自在に支持されている。該タ
イロッド25の他端部はピン27によって車輪支持軸2
2に装着されたナックルアーム28に回転自在に支持さ
れている。これによって、ステアリングシャフト14と
前車輪3は、リンク機構6によって結合され、バーハン
ドル7の操作によって前車輪3が操舵される。ステアリ
ングシャフト14下端の段付軸支部141はステアリン
グナックルアーム24の下方の位置に設けられており、
この段付軸支部141をブラケット23のパイプ232
に上方から挿入して、ステアリングナックルアーム24
を溶着したステアリングシャフト14を組み付ける。
7に示すように、車軸フレーム11の中間位置に設けら
れた支持部材としてのブラケット23に回動可能に挿入
支持されている。このブラケット23は、車軸フレーム
11に溶接等で取付けたプレート231にパイプ232
を支持したもので、このパイプ232にステアリングシ
ャフト14下端の段付軸支部141を挿入してステアリ
ングシャフト14を支持している。ステアリングシャフ
ト14は、この段付軸支部141のネジ部141bにナ
ット142を螺合して段付軸支部141の段部141a
とナット142でパイプ232を挟持することで抜けが
防止されている。このステアリングシャフト14の下端
部にはステアリングプレートとしてのステアリングナッ
クルアーム24が装着されており、このステアリングナ
ックルアーム24には左右のタイロッド25の一端部
が、ピン26を介して回転自在に支持されている。該タ
イロッド25の他端部はピン27によって車輪支持軸2
2に装着されたナックルアーム28に回転自在に支持さ
れている。これによって、ステアリングシャフト14と
前車輪3は、リンク機構6によって結合され、バーハン
ドル7の操作によって前車輪3が操舵される。ステアリ
ングシャフト14下端の段付軸支部141はステアリン
グナックルアーム24の下方の位置に設けられており、
この段付軸支部141をブラケット23のパイプ232
に上方から挿入して、ステアリングナックルアーム24
を溶着したステアリングシャフト14を組み付ける。
【0015】一方、上記後車輪4は、エンジン18から
の動力を図示しない動力伝達機構を介して伝達される後
車軸17に支持されている。
の動力を図示しない動力伝達機構を介して伝達される後
車軸17に支持されている。
【0016】次に、図1および図2に戻って、ボディ1
の外装として配設されるカバーは、上記フロントカバー
12と、これに組合わされるリヤカバー29とで二分割
に構成されており、これらフロントカバー12およびリ
ヤカバー29は、それぞれフロントフェンダー121お
よびリヤフェンダー291を一体的に形成している。フ
ロントカバー12は、左右の前車輪3上部を覆うフロン
トフェンダー121と、これらフェンダー121相互間
を連結するブリッジ部122と、このブリッジ部122
の後方から斜め後方に向けて立上らせ、上記ステアリン
グシャフト14前方を覆う前壁123と、この前壁12
3とフェンダ121との間に設けられた左右の側壁12
4とを一体的に形成してある。上記ブリッジ部122は
フェンダ121に対して凹部に形成されている。上記前
壁123は、空気取入口30およびネジ孔31を設けた
前板123aと、この前板123aの両側から後方に向
けて設けられた左右の側板123bとで構成されてい
る。上記側壁124は上記側板123bの下端に連続し
て設けられ、前方部分で左右のフェンダ121と一体的
に形成され、後方部分をエンジン18の両側に向けてス
カート部124aを構成している。この側壁124の後
端縁にネジ孔32を穿設した突出片33が設けられてい
る。
の外装として配設されるカバーは、上記フロントカバー
12と、これに組合わされるリヤカバー29とで二分割
に構成されており、これらフロントカバー12およびリ
ヤカバー29は、それぞれフロントフェンダー121お
よびリヤフェンダー291を一体的に形成している。フ
ロントカバー12は、左右の前車輪3上部を覆うフロン
トフェンダー121と、これらフェンダー121相互間
を連結するブリッジ部122と、このブリッジ部122
の後方から斜め後方に向けて立上らせ、上記ステアリン
グシャフト14前方を覆う前壁123と、この前壁12
3とフェンダ121との間に設けられた左右の側壁12
4とを一体的に形成してある。上記ブリッジ部122は
フェンダ121に対して凹部に形成されている。上記前
壁123は、空気取入口30およびネジ孔31を設けた
前板123aと、この前板123aの両側から後方に向
けて設けられた左右の側板123bとで構成されてい
る。上記側壁124は上記側板123bの下端に連続し
て設けられ、前方部分で左右のフェンダ121と一体的
に形成され、後方部分をエンジン18の両側に向けてス
カート部124aを構成している。この側壁124の後
端縁にネジ孔32を穿設した突出片33が設けられてい
る。
【0017】上記フロントカバー12はネジ孔31を介
して固定用フレーム13にネジ止めされ、かつネジ孔3
2を介して上部フレーム81 ,82 の傾斜部803に設
けられた突出片34のネジ孔34aにネジ止めされてい
る。一方、リヤカバー29は、上面を開口292し、こ
の開口部292の下方にエンジン18および燃料タンク
19が配設される。このリヤカバー29は、上記上部フ
レーム81 ,82 に数カ所でネジ止めされ、該リヤカバ
ー29の上部にシート35が載置される。
して固定用フレーム13にネジ止めされ、かつネジ孔3
2を介して上部フレーム81 ,82 の傾斜部803に設
けられた突出片34のネジ孔34aにネジ止めされてい
る。一方、リヤカバー29は、上面を開口292し、こ
の開口部292の下方にエンジン18および燃料タンク
19が配設される。このリヤカバー29は、上記上部フ
レーム81 ,82 に数カ所でネジ止めされ、該リヤカバ
ー29の上部にシート35が載置される。
【0018】上記車軸フレーム11には、ボディ1の前
面を保護するためのバンパー36が装着されており、こ
のバンパー36は、逆U字状に折曲げた主パイプ37
と、この主パイプ37の対向部分に掛け渡された複数本
の補助パイプ38とで構成されている。上記主パイプ3
7は、車体を持ち上げる際の持上げ用ハンドルとして用
いることもできる。なお、該バンパー36の下部側に保
護プレート39を装着すれば、より一層エンジン部分の
損傷を防止することができる。
面を保護するためのバンパー36が装着されており、こ
のバンパー36は、逆U字状に折曲げた主パイプ37
と、この主パイプ37の対向部分に掛け渡された複数本
の補助パイプ38とで構成されている。上記主パイプ3
7は、車体を持ち上げる際の持上げ用ハンドルとして用
いることもできる。なお、該バンパー36の下部側に保
護プレート39を装着すれば、より一層エンジン部分の
損傷を防止することができる。
【0019】上記本発明による不整地走行用鞍乗型車両
を運転する際には、運転者は、シート35に跨がって足
をステップ16に置き、バーハンドル7のグリップ70
1を両手で握って走行する。そして、左折あるいは右
折,旋回等を行なうには、普通の二輪車のように、バー
ハンドル7を所望の進行方向に回動させる。これに応じ
て、ステアリングシャフト14が所定角度回動し、ステ
アリングナックルアーム24の回動に伴なって、リンク
機構6を作動する。これによって、前車輪3は、必要な
角度だけ、転舵され、車体の進行方向が変えられる。そ
して、急旋回などを行なう場合には、バーハンドル7の
向きを変えると同時に、体重の移動を行なうと、内輪側
のバルーンタイヤ5が凹み、これが、通常の四輪車の差
動歯車と同様の機能を果たして、急旋回などが行なわれ
る。
を運転する際には、運転者は、シート35に跨がって足
をステップ16に置き、バーハンドル7のグリップ70
1を両手で握って走行する。そして、左折あるいは右
折,旋回等を行なうには、普通の二輪車のように、バー
ハンドル7を所望の進行方向に回動させる。これに応じ
て、ステアリングシャフト14が所定角度回動し、ステ
アリングナックルアーム24の回動に伴なって、リンク
機構6を作動する。これによって、前車輪3は、必要な
角度だけ、転舵され、車体の進行方向が変えられる。そ
して、急旋回などを行なう場合には、バーハンドル7の
向きを変えると同時に、体重の移動を行なうと、内輪側
のバルーンタイヤ5が凹み、これが、通常の四輪車の差
動歯車と同様の機能を果たして、急旋回などが行なわれ
る。
【0020】以上述べたように、上記実施例による不整
地走行用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造
によれば、次のような効果を有する。前車輪3と後車輪
4を各二輪設け、これら各車輪3、4にバルーンタイヤ
5を配装し、上記前車輪3を車軸フレーム11の両側に
転舵可能に支持するとともに、これら前車輪3を操舵す
る操舵機構をバーハンドル7によって操作するようにし
たので、三輪車に比べて安定性があり、かつバルーンタ
イヤ5の特性によって急旋回などが可能となる。また、
シート35が鞍乗型であるとともに、バーハンドル7
で、かつバーステップ16を採用していることから、二
輪車の感覚で操縦できるとともに、急旋回などに際して
の体重移動が容易である。さらに、操舵機構として、リ
ンク機構6を採用したので、車軸フレーム11の向きは
変えず前車輪3を容易に転舵することができる。さらに
ステアリングシャフト14の取付けに際して、ステアリ
ングシャフト14は下端部をブラケット23に挿通して
支持され、上端部を樹脂スペーサ151によって取付け
ることができるので、組付けが極めて容易である。とく
に、ステアリングシャフト14の下端部にはステアリン
グナックルアーム24が溶着されているので、車軸フレ
ーム11に設けられたブラケット23のパイプ232に
対して下部側の軸支部141を挿入して組み付けること
によりステアリングシャフト14を容易に組み付けるこ
とができることから、ステアリングシャフト14の組み
付け性が良好である。
地走行用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造
によれば、次のような効果を有する。前車輪3と後車輪
4を各二輪設け、これら各車輪3、4にバルーンタイヤ
5を配装し、上記前車輪3を車軸フレーム11の両側に
転舵可能に支持するとともに、これら前車輪3を操舵す
る操舵機構をバーハンドル7によって操作するようにし
たので、三輪車に比べて安定性があり、かつバルーンタ
イヤ5の特性によって急旋回などが可能となる。また、
シート35が鞍乗型であるとともに、バーハンドル7
で、かつバーステップ16を採用していることから、二
輪車の感覚で操縦できるとともに、急旋回などに際して
の体重移動が容易である。さらに、操舵機構として、リ
ンク機構6を採用したので、車軸フレーム11の向きは
変えず前車輪3を容易に転舵することができる。さらに
ステアリングシャフト14の取付けに際して、ステアリ
ングシャフト14は下端部をブラケット23に挿通して
支持され、上端部を樹脂スペーサ151によって取付け
ることができるので、組付けが極めて容易である。とく
に、ステアリングシャフト14の下端部にはステアリン
グナックルアーム24が溶着されているので、車軸フレ
ーム11に設けられたブラケット23のパイプ232に
対して下部側の軸支部141を挿入して組み付けること
によりステアリングシャフト14を容易に組み付けるこ
とができることから、ステアリングシャフト14の組み
付け性が良好である。
【0021】また、ステアリングシャフト14の下部に
固定したステアリングプレート231としてのステアリ
ングナックルアーム24より下方に段付軸支部141を
形成し、この段付軸支持141の小径部をフレーム側ブ
ラケット23のパイプ232に挿入し、段部141aと
小径部141b下端の締着ナット142間で該パイプ2
32を挟持してステアリングシャフト14を位置規制し
たので、フレーム側ブラケット23によりステアリング
シャフト14に加わる荷重を受け、締着ナット142に
よるステアリングシャフト14の抜けを防止することが
できる。ステアリングシャフト14は段付軸支部141
の小径部141bをフレーム側ブラケット23のパイプ
232に挿入し、該パイプ232の下端でナット142
により固定するので、上部にバーハンドル7およびハン
ドルブラケットを装着後にステアリングシャフト14の
取付けを行なうことができる。
固定したステアリングプレート231としてのステアリ
ングナックルアーム24より下方に段付軸支部141を
形成し、この段付軸支持141の小径部をフレーム側ブ
ラケット23のパイプ232に挿入し、段部141aと
小径部141b下端の締着ナット142間で該パイプ2
32を挟持してステアリングシャフト14を位置規制し
たので、フレーム側ブラケット23によりステアリング
シャフト14に加わる荷重を受け、締着ナット142に
よるステアリングシャフト14の抜けを防止することが
できる。ステアリングシャフト14は段付軸支部141
の小径部141bをフレーム側ブラケット23のパイプ
232に挿入し、該パイプ232の下端でナット142
により固定するので、上部にバーハンドル7およびハン
ドルブラケットを装着後にステアリングシャフト14の
取付けを行なうことができる。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の不整地走行
用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造によれ
ば、次のような効果を有する。
用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造によれ
ば、次のような効果を有する。
【0023】 鞍乗型に構成した幅の狭いフレームの
前部左右と後部左右に、バルーンタイヤを装着した前車
輪と該前車輪のタイヤ幅より幅広のバルーンタイヤを装
着した後車輪を各二輪備えたので、三輪車に比べて安定
性があり、かつバルーンタイヤの特性によって急旋回な
どが可能となる。 シートが鞍乗型であるとともに、バーハンドルで、
かつステップを前後輪の間で上記シート下方のフレーム
左右に配置していることから、二輪車の感覚で操縦でき
るとともに、急旋回などに際しての体重移動が容易であ
る。 操舵機構として、リンク機構を採用したので、車軸
フレームの向きは変えず前車輪を容易に転舵することが
できる。 ステアリングシャフトの上部側を回転自在に支持し
た支持部材をフレームの支持ステーに着脱可能に締着
し、かつステアリングシャフトの下部側の軸支部を上記
ステアリングナックルアームの下方の位置に設けたの
で、下部側の軸支部に対してステアリングシャフトの組
み付け性が良好である。
前部左右と後部左右に、バルーンタイヤを装着した前車
輪と該前車輪のタイヤ幅より幅広のバルーンタイヤを装
着した後車輪を各二輪備えたので、三輪車に比べて安定
性があり、かつバルーンタイヤの特性によって急旋回な
どが可能となる。 シートが鞍乗型であるとともに、バーハンドルで、
かつステップを前後輪の間で上記シート下方のフレーム
左右に配置していることから、二輪車の感覚で操縦でき
るとともに、急旋回などに際しての体重移動が容易であ
る。 操舵機構として、リンク機構を採用したので、車軸
フレームの向きは変えず前車輪を容易に転舵することが
できる。 ステアリングシャフトの上部側を回転自在に支持し
た支持部材をフレームの支持ステーに着脱可能に締着
し、かつステアリングシャフトの下部側の軸支部を上記
ステアリングナックルアームの下方の位置に設けたの
で、下部側の軸支部に対してステアリングシャフトの組
み付け性が良好である。
【図1】本発明の不整地走行用鞍乗型四輪車のステアリ
ングシャフト支持構造の一実施例を示す側面図である。
ングシャフト支持構造の一実施例を示す側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1のフレーム構造を示す斜視図である。
【図4】図2のカバーおよびシートなどを取除いて示す
平面図である。
平面図である。
【図5】車軸と前車輪との結合部を示す断面図である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
【図7】ステアリングシャフトの支持構造を示す部分断
面図である。
面図である。
【図8】図7のA−A線断面図である。
1 ボディ 2 フレーム 3 前車輪 4 後車輪 5 バルーンタイヤ 6 リンク機構 7 バーハンドル 11 車軸フレーム 12 フロントカバー 14 ステアリングシャフト 15 支持ステー 16 ステップ 24 ステアリングナックルアーム 28 アーム 29 リヤカバー 30 空気取入口 141 軸支部 701 グリップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 篠原 芳樹 静岡県浜松市富塚町1299−54 (56)参考文献 特開 昭55−29605(JP,A) 実開 昭51−93544(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 鞍乗型に構成した幅の狭いフレームの前
部左右と後部左右に、バルーンタイヤを装着した前車輪
と該前車輪のタイヤ幅より幅広のバルーンタイヤを装着
した後車輪を各二輪備え、フレームに対して1本のステ
アリングシャフトを回転自在に軸支する上下の軸支部の
うち上部側軸支部後部からフレーム後方に向けてフレー
ムの略中央に縦長にシートを載置し、上記ステアリング
シャフトの上端に設けた1本のバーハンドルでステアリ
ングシャフト下端部のステアリングナックルアームとリ
ンク結合した前車輪側のナックルアームを介して前二輪
を操舵するとともに、ステップを前後輪の間で上記シー
ト下方のフレーム左右に配置し、前後輪間に搭載したエ
ンジンで車輪を駆動し不整地を走行する鞍乗型四輪車で
あって、上記バーハンドルの左右両端にグリップを設
け、このバーハンドルの略中央下方に上記ステアリング
シャフトを上下方向に延設し、このステアリングシャフ
トの上部側を回転自在に支持した支持部材をフレームの
支持ステーに着脱可能に締着し、かつ該ステアリングシ
ャフトの下部側の軸支部を上記ステアリングナックルア
ームの下方の位置に設けたことを特徴とする不整地走行
用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7129033A JP2601239B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 不整地走行用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7129033A JP2601239B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 不整地走行用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257289A Division JP2518479B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 不整地走行用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07267164A JPH07267164A (ja) | 1995-10-17 |
| JP2601239B2 true JP2601239B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=14999456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7129033A Expired - Lifetime JP2601239B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 不整地走行用鞍乗型四輪車のステアリングシャフト支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601239B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4083566B2 (ja) * | 2002-12-27 | 2008-04-30 | 本田技研工業株式会社 | 不整地走行用車両のステアリングシャフト支持構造 |
| CN111017098B (zh) * | 2019-12-18 | 2021-11-16 | 江西赛骑运动器械制造有限公司 | 一种双向连接关节轴承转向系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642148Y2 (ja) * | 1975-01-24 | 1981-10-02 | ||
| JPS5529605A (en) * | 1978-08-17 | 1980-03-03 | Yamaha Motor Co Ltd | Steering apparatus for automatic threeewheelers |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP7129033A patent/JP2601239B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07267164A (ja) | 1995-10-17 |
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