JP2582994B2 - 高鮮度冷蔵システム - Google Patents

高鮮度冷蔵システム

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JP2582994B2
JP2582994B2 JP5233293A JP5233293A JP2582994B2 JP 2582994 B2 JP2582994 B2 JP 2582994B2 JP 5233293 A JP5233293 A JP 5233293A JP 5233293 A JP5233293 A JP 5233293A JP 2582994 B2 JP2582994 B2 JP 2582994B2
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cold water
ice
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cooling
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忠恒 梶本
恒雄 春川
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Chubu Electric Power Co Inc
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
  • Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生鮮食品の鮮度を維持
して長期間保存するための高鮮度冷蔵システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、青果物や魚肉等の生鮮食品を
保存するために、冷蔵室が使用されている。特に、農産
地側で出荷時期の調整等により保存する場合には、鮮度
を維持する必要があり、そのためには、冷蔵室内の冷却
温度を常時一定に調整することが重要となる。
【0003】このような冷蔵室は、室内を冷却するため
に、内面に冷却コイルの配設されたパネルにより壁面が
構成されている。この冷却コイルは、ブライン配管を介
してブラインを冷却するブラインタンク、及び冷却ブラ
インをパネル内の冷却コイルに供給・回収する冷却循環
手段として設けられたチラーユニットに順次接続されて
いる。また、ブラインタンクは、冷却ブラインを一定温
度で蓄積し、このブラインを一定流量で冷却コイルに供
給するように構成されている。
【0004】このように、冷蔵室にブラインの冷却循環
手段であるチラーユニットが接続されることにより、冷
蔵室は常時一定の温度で冷却され、青果等が長期間保存
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来技術には、次のような問題があった。すなわ
ち、青果物等の鮮度を保つためには、冷蔵室内の冷却温
度と同様に湿度が重要となる。冷蔵室内の理想温度及び
湿度は収納される物によって異なるが、例えば、青果物
の場合、冷蔵室内の温度が0.5〜1.0℃,湿度が9
0〜95%程度で理想的である。このように鮮度の保持
には高湿度が要求されるため、従来の冷蔵室内には、上
記の冷却手段とは別に加湿用手段が設けられている。よ
って、冷蔵室内の冷却と加湿が別個の手段となっている
ため、装置全体の構成が複雑になって作業が繁雑にな
り、大型化によって設置面積も増加している。
【0006】また、従来技術では冷蔵室は壁面から冷却
されているため、ブラインの温度によっては冷蔵室内の
水分が壁面に氷結することが起こる。特に、ブラインの
温度はブラインタンクによって調整されるために変動が
大きく、氷結が起こりやすくなっている。このため、加
湿を行っても、その水分が壁面に結氷が発生して、湿度
を一定に保つことが困難となる問題もある。しかも、冷
蔵室内の収納物が結氷と接した場合には、その接した部
分が痛んで不良品となって保存効率が大幅に低下するこ
とになる。このため、収納物を壁面から離して配置する
こととなるが、その場合にはそれだけ収納量が減少する
ことになる。
【0007】さらに、壁面の結氷を解氷するためには、
冷蔵室の冷却を停止して室内温度を上昇させるか、また
は一定の時間間隔で壁面を加温する手段を配設すること
になる。室内温度を上昇させる場合には、その間は冷蔵
室として使用が不可能となる。一方、壁面を加温する手
段は、それだけ部材点数が多くなり装置が複雑となって
しまう。
【0008】本発明の目的は、上記のような従来技術の
問題点を解決し、簡単な構造で、冷蔵室内の温度及び湿
度を調節して一定とし、収納物を高い鮮度で維持して長
期保存が可能となる高鮮度冷蔵システムを提供すること
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するために本発明の高鮮度冷却システムでは、冷蔵室
と、前記冷蔵室の外部に設けられた冷水の貯蔵された氷
蓄熱槽と、前記氷蓄熱槽内部に蛇行状に配設された製氷
コイルと、前記製氷コイルに対する冷媒の冷却並びに循
環手段と、前記冷蔵室内に設けられた冷水噴出部と、前
記冷水噴出部に設けられた前記氷蓄熱槽内の冷水を供給
する供給手段と、前記空気・水接触材に吹き付けられた
冷水を前記氷蓄熱槽へ回収する回収手段と、前記冷水噴
出部に近接して設けられ、冷水が吹き付けられる空気・
水接触材と、前記空気・水接触材に対して前記冷蔵室内
から空気を吹き付ける送風機とを備えたことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】上記のような構成を有する本発明では、氷蓄熱
槽内に配設された製氷コイル内に冷却された冷媒が循環
され、製氷コイルの外周に接する冷水が凍結されて氷と
なる。そして、氷蓄熱槽内において前記氷と接する冷水
または氷を溶かして得られる冷水が、冷水循環手段によ
り冷蔵室内の冷水噴出部に供給される。この冷水は冷水
噴出部から冷蔵室内の空気・水接触材に噴出され、この
水と空気・水接触材に対して送風機によって空気を吹き
付けられる。これにより、冷水の一部が水蒸気になると
ともに、冷蔵室内の空気が冷却される。そして、水蒸気
とならなかった冷水は回収手段によって氷蓄熱槽内へ回
収される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により具体的
に説明する。なお、本実施例は、請求項1及び請求項2
記載の発明を包含するものである。
【0012】すなわち、本実施例の高鮮度冷蔵システム
は、冷蔵室と、前記冷蔵室を一定温度及び一定湿度とす
るための冷却及び加湿手段と、前記冷却及び加湿手段に
冷水を供給するため冷水の循環手段と、冷水を冷却する
冷却手段とから構成されている。
【0013】冷蔵室1は、断熱材からなるパネルにより
壁面が構成されている。食料品等の収納スペースである
内部空間には、シャワー部2及び送風機3と水・空気接
触材(フィリング)14からなる冷却・加湿手段が天井
近傍に設けられている。これらは、シャワー部2からそ
の下部の水・空気接触材14方向に冷水を噴出し、この
水・空気接触材14に送風機3による空気を吹き付ける
ように構成されている。なお、水・空気接触材14の下
部には、冷水を回収するための回収器4が配置されてい
る。
【0014】このような冷水の噴出部であるシャワー部
2に冷水を供給するために、冷水の貯蔵された氷蓄熱槽
5が設けられ、冷水の供給用配管により接続されてい
る。これは、氷蓄熱槽5の底面近傍から冷水ポンプ7を
介してシャワー部2に接続されている。そして、回収器
4の冷水を回収するために、回収器4から回収用配管8
が氷蓄熱槽5の水面近傍に接続されている。このような
氷蓄熱槽5内には、製氷コイル9が蛇行して配設されて
いる。この製氷コイル9は、氷蓄熱槽5の水面近傍の端
部がブライン供給口9aとして、また底面近傍の端部が
ブライン回収口9bとして構成されている。ブライン供
給口9aには供給用ブライン配管10が設けられ、ブラ
インの冷却並びに循環手段として設けられたチラーユニ
ット13に接続されている。一方、ブライン回収口9b
には回収用ブライン配管11が設けられ、ブラインポン
プ12を介してチラーユニット13に接続されている。
チラーユニット13は、ブラインを冷却すると共に冷却
されたブラインを前記製氷コイル9内部に供給・回収し
ている。
【0015】以上のように構成される本実施例では、チ
ラーユニット13で冷却されたブラインが、供給用ブラ
イン配管10を介して氷蓄熱槽5の製氷コイル9に供給
される。この時、ブラインの温度は0℃よりも低い温度
に冷却されている。製氷コイル9では、冷却されたブラ
インが氷蓄熱槽5の上部の供給口9aから、蛇行しなが
ら下部の回収口9b方向に一方向に流動し、回収用ブラ
イン配管11を介してチラーユニット13に回収され
る。この製氷コイル9内での流動により、ブラインと製
氷コイル9外周の冷水とが熱交換し、その結果、冷水が
凍結して製氷コイル9外周に氷が生成する。
【0016】このような氷蓄熱槽5から、氷を溶解させ
て冷水を得るか、または氷蓄熱槽に付設された循環手段
(図示せず)を使用して氷と接触した冷水を取り出す。
この時、冷却された冷水は氷蓄熱槽5の底面近傍の供給
用配管6から、冷水ポンプ7を介してシャワー部2に供
給される。そして、シャワー部2から水・空気接触材1
4に噴出される。噴出された冷水は、水・空気接触材1
4を通過中、送風機3から吹き付けられる空気と接触す
ることになる。冷水はこの空気から熱量(蒸発潜熱)を
奪い、水蒸気となって冷蔵室1内部を加湿する。同時
に、冷水に吹き付けた空気は、熱量(蒸発潜熱)が奪わ
れるため冷却される。したがって、冷蔵室1内部が十分
に加湿されると同時に室内内部から冷却が行われる。こ
こで、水蒸気とならなかった冷水は、シャワー部2下部
の回収器4から氷蓄熱槽5に回収される。なお、室内全
体の湿度は、供給用配管8に供給される冷水の量及び温
度、または送風機3からの空気の吹き出し量等の条件に
より、100%に近付く程度まで調整して加湿すること
ができる。また、室内温度は、通常氷蓄熱槽5から供給
される冷水の水温よりも0.5℃高い値となることが判
明しているため、冷水の水温を調節することにより、室
内温度は適宜変更可能である。
【0017】以上のような本実施例では、冷却ブライン
が循環することにより得られた製氷コイル9外周の氷か
ら必要に応じて冷水を取り出し、これを冷蔵室1に供給
することにより、冷却・加湿が行われる。したがって、
チラーユニット13を深夜電力などのエネルギーコスト
の低い時間や余剰エネルギーが生じた時間に使用するこ
とにより、冷却・加湿を安価に行うことができる。しか
も、冷却・加湿が同一手段により同時に行われることか
ら、従来技術に比べ部材点数が減少され簡易な構成とな
るため、装置が小型化され、作業が単純化された高鮮度
冷蔵システムを得ることができる。
【0018】また、シャワー部の下部に水・空気接触材
が設けられ、冷水が水・空気接触材を通過しながら送風
機からの空気が吹き付けられるため、冷水が広面積状態
でしかも長時間、空気と接することになる。これによ
り、水蒸気を得ること及び空気の冷却が高効率に行われ
る。
【0019】さらに、冷蔵室の冷却の手段が冷水である
ために冷蔵室1内が0℃以下に冷却されず、しかも冷蔵
室内部から冷却を行うため壁面に結氷の発生は起こら
ず、収納物が不良品となることが無い。このため、収納
物を壁面に接して配置することができ、冷蔵室1内を有
効に使用することができる。これにより、小型の冷蔵室
1に収納物を大量の収納することかできる。また、結氷
が発生しないことから解氷する必要がなく、冷蔵室1の
冷却を停止して室内温度を常温まで戻すことも、また壁
面の加温手段を設ける必要もない。
【0020】このように、本実施例の高鮮度冷蔵システ
ムは、冷蔵室内の温度及び湿度を一定に保つことがで
き、生鮮食料品等は鮮度を維持して長期間の保存が可能
となる。しかも、構成を単純化し、小型化されることに
より安価とすることができ、農畜産物の産地側や卸側等
の貯蔵の他、各所に普及させることができる。例えば、
小売店で少量ずつパックした状態で保存することや、小
型のものを寿司屋等の飲食店で使用する等が可能とな
る。
【0021】なお、本発明の高鮮度冷蔵システムは、上
述した実施例に限定されるものではなく、具体的な各部
材の形状、或いは各々の取付け位置及び方法は適宜変更
可能である。
【0022】例えば、氷蓄熱槽の冷却手段はブラインに
限定されず、冷凍機等を使用して冷媒を流動させて冷却
を行うこともできる。また、氷蓄熱槽の製氷コイルの配
設形状は実施例に限定されず、例えば、氷蓄熱槽内部で
の氷の体積割合を大きくするため、回収側ほど蛇行間隔
を狭くすること等適宜変更可能である。これにより、よ
り氷による蓄熱を高効率に行うことができる。
【0023】また、冷水中に不凍液を混入し、液温を0
℃以下に低下させることにより、室温を0℃またはそれ
以下とすることが可能となる。これにより、収納物に応
じて室内温度が適宜変更可能となる。特に、魚や肉類に
関しては、室温0℃で保存することにより、鮮度の高い
状態で長期間の保存が可能となる。なお、不凍液として
は、保存中の食品収納物に付着した場合の安全性から、
食品添加物として許可されているプロピレングリコール
の使用が適する。ここで、プロピレングリコールは水に
比べ融点は高い。このため、プロピレングリコールが混
入された冷水がエアワッシヤから噴出された後、送風機
からの空気が吹き付けられた場合、水が水蒸気になるの
と比べ、プロピレングリコールは蒸散しにくく、大部分
は液体の状態で回収器から氷蓄熱槽に回収される。
【0024】さらに、室内の貯蔵物に適切な温度や湿度
等の条件によっては、冷蔵室の壁面を構成するパネルの
内面に冷却コイルを設け、氷蓄熱槽から冷水を流動させ
て室内の冷却を行うことも可能であり、特に、冷蔵室内
の容量が大きい場合には有効となる。
【0025】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、簡単な構
造で冷却及び加湿が可能となり、収納物を傷付けること
無く、高い鮮度を維持して長期保存を行う高鮮度冷蔵シ
ステムを提供することができる。
【0026】すなわち、本発明によると、冷蔵室内に
は、冷水の噴出部、送風機及び冷水の配管のみを配設す
ることによって冷蔵室内には簡単な装置のみが設置され
るため、構成及び配設作業が極めて単純化されるととも
に冷蔵室内を広く使用することが可能となり、冷却効率
及び冷蔵室内の有効利用が達成される。また、冷蔵室外
に氷蓄熱槽と冷媒の配管を配設することによって、氷蓄
熱槽を冷蔵室の庫内温度以下にすることが可能となり、
深夜電力などのエネルギーコストの低い時間や余剰エネ
ルギーが生じた時間に製氷コイル内の冷媒を十分に冷却
を行ってその熱を蓄えることができるため、冷却・加湿
を安価に達成することができる。さらに、冷却及び加湿
の手段として、氷蓄熱槽にて冷却された冷水に空気を吹
き付けることによって、冷水に空気を接触させて空気を
冷やすと同時に、冷水の一部を気化させて蒸気として、
高湿度の空気を得ることができる。また、空気の冷却と
高湿度化が一組の装置のみで同時に達成でき、温度・湿
度調整の容易化及び装置の設置面積の簡略化・縮小化も
可能となる。また、単に冷水に空気を吹き付けるのと比
較して冷水と空気の接触時間が短いために、冷蔵室内を
効率的に冷却・加湿することができる。 さらに、加湿
・冷却ともに冷水のみを利用してなされることによっ
て、安全性が保証される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す系統図。
【符号の説明】
1 … 冷蔵室 2 … シャワー部 3 … 送風機 4 … 回収器 5 … 氷蓄熱槽 6 … 供給用配管 7 … 冷水ポンプ 8 … 回収用配管 9 … 製氷コイル 10 … 供給用ブライン配管 11 … 回収用ブライン配管 12 … ブラインポンプ 13 … チラーユニット 14 … 水・空気接触材
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−111184(JP,A) 特開 平2−272280(JP,A) 特開 平2−200169(JP,A) 実開 昭63−144574(JP,U) 実公 昭50−1638(JP,Y1) 実公 昭60−39751(JP,Y2)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷蔵室と、 前記冷蔵室の外部に設けられた冷水の貯蔵された氷蓄熱
    槽と、 前記氷蓄熱槽内部に蛇行状に配設された製氷コイルと、 前記製氷コイルに対する冷媒の冷却並びに循環手段と、 前記冷蔵室内に設けられた冷水噴出部と、 前記冷水噴出部に設けられた前記氷蓄熱槽内の冷水を供
    給する供給手段と、 前記空気・水接触材に吹き付けられた冷水を前記氷蓄熱
    槽へ回収する回収手段と、 前記冷水噴出部に近接して設けられ、冷水が吹き付けら
    れる空気・水接触材と、 前記空気・水接触材に対して前記冷蔵室内から空気を吹
    き付ける送風機と、 を備えたことを特徴とする高鮮度冷蔵システム。
JP5233293A 1993-03-12 1993-03-12 高鮮度冷蔵システム Expired - Lifetime JP2582994B2 (ja)

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JPH06265254A JPH06265254A (ja) 1994-09-20
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