JP2581802B2 - グラフィックディスプレイ装置とその表示方法 - Google Patents
グラフィックディスプレイ装置とその表示方法Info
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- JP2581802B2 JP2581802B2 JP1169767A JP16976789A JP2581802B2 JP 2581802 B2 JP2581802 B2 JP 2581802B2 JP 1169767 A JP1169767 A JP 1169767A JP 16976789 A JP16976789 A JP 16976789A JP 2581802 B2 JP2581802 B2 JP 2581802B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はグラフィックディスプレイの表示方法に係わ
り、とくに複数のウィンドウを用いる場合に適したグラ
フィックディスプレイ装置とその表示方法に関する。
り、とくに複数のウィンドウを用いる場合に適したグラ
フィックディスプレイ装置とその表示方法に関する。
グラフィックディスプレイでは、描画すべき画面デー
タが与えられるとそれを直線の集合に分解し、各々の直
線をディジタル微分解析器によりドットパターンに展開
して描画する。この各直線の描画に際しては、その直線
がウィンドウからはみ出している場合は、そのはみ出し
た部分を消去して表示する処理が行われる。このための
従来の処理方法としては、“インターフェース",1984年
10月号の246〜247頁に示されているように、表示しよう
とする直線が完全にウィンドウ内にあるか、ウィンドウ
外にあるか、あるいはウィンドウと交わっているかを判
断し、ウィンドウ内にあるときはその直線の両端を始点
および終点とし、交わる場合はそのウィンドウの縁と当
該直線との交点を始点または終点としてウィンドウ内の
直線を描画していた。完全にウィンドウ外にあるときは
描画処理は行わない。
タが与えられるとそれを直線の集合に分解し、各々の直
線をディジタル微分解析器によりドットパターンに展開
して描画する。この各直線の描画に際しては、その直線
がウィンドウからはみ出している場合は、そのはみ出し
た部分を消去して表示する処理が行われる。このための
従来の処理方法としては、“インターフェース",1984年
10月号の246〜247頁に示されているように、表示しよう
とする直線が完全にウィンドウ内にあるか、ウィンドウ
外にあるか、あるいはウィンドウと交わっているかを判
断し、ウィンドウ内にあるときはその直線の両端を始点
および終点とし、交わる場合はそのウィンドウの縁と当
該直線との交点を始点または終点としてウィンドウ内の
直線を描画していた。完全にウィンドウ外にあるときは
描画処理は行わない。
第2図はこの従来方法の説明図であり、第2図(a)
のように画面枠214内(CRTの画面)のウィンドウ201内
に直線202を描画するものとする。始点Sと終点Eは画
面枠の外にあるものとすると、まずこの直線202とウィ
ンドウ201との交点W,Zを求め、この点W,Zを結ぶ直線を
微分解析器を用いて描画する。第2図(b)は2つのウ
ィンドウがあるときの例で、第2図(a)のウィンドウ
201の右上に別のウィンドウ213を描画することにより、
先に表示されていたウィンドウ201はウィンドウ212とウ
ィンドウ211という2つの長方形のエリアに分けて扱わ
れる。
のように画面枠214内(CRTの画面)のウィンドウ201内
に直線202を描画するものとする。始点Sと終点Eは画
面枠の外にあるものとすると、まずこの直線202とウィ
ンドウ201との交点W,Zを求め、この点W,Zを結ぶ直線を
微分解析器を用いて描画する。第2図(b)は2つのウ
ィンドウがあるときの例で、第2図(a)のウィンドウ
201の右上に別のウィンドウ213を描画することにより、
先に表示されていたウィンドウ201はウィンドウ212とウ
ィンドウ211という2つの長方形のエリアに分けて扱わ
れる。
上記した従来技術による表示方法では、図形を構成す
る直線を消去しようとするときに以下のような問題が生
じる。
る直線を消去しようとするときに以下のような問題が生
じる。
第3図は微分解析器の直線描画方法の説明図で、画面
上の点(0,0)より(8,4)へ直線を描画する場合を示
す。この直線の傾斜ΔS=ΔY/ΔX=0.5は1より小さ
く(1より大のときは以下でXとYを入れ替える)、始
点(0,0)から初めてXを1づつ増やし、そのたびにY
にΔSを加えたものをYと置き換える。ここでX,Yの値
1は画面の1画素間隔に相当する。こうするとXの値は
X=0,1,2,3‥‥となり、これに対してY=0,0.5,1,1.5
‥‥となるが、これは整数部のみをとる。従って直線を
構成する点は第3図(a)に示したように、(0,0),
(1,0),(2,1),(3,1),‥‥なる点列となる。こ
こで第2図(a)に示した直線202が点W,Zを始点、終点
として上記のように描画されたのち、第2図(b)のよ
うにウィンドウ213が追加されて、ウィンドウ201がウィ
ンドウ211、212に分割されたとする。こうした状態でさ
らにウィンドウ212内に入っている直線209を消去する必
要が生じたとすると、直線消去は背景色によって当該直
線209を塗りつぶすことにより行われる。第2図(b)
の場合は点Y,Zを始点、終点とし、ウィンドウ212内の背
景色を持つ直線を改めて展開することになる。これを第
3図の例にあてはめ、2番目の点(1,0)が両ウィンド
ウの分岐点とする。そうすると点(0,0)と(1,0)間の
直線は第3図(b)のように展開されて第3図(a)の
同区間の直線と一致するから、この部分の消去は正しく
行われる。ところが点(1,0)と(8,4)間を、これらを
始点、終点として上記の微分解析器により展開すると第
3図(c)となり(このときΔS=4/7)、これはX=
2,4,6に対応する3点が第3図(a)と異なってくる。
従って第3図(c)の点を背景色として展開しても第1
図(a)のように描画された直線上の3つの点304〜306
は残ってしまい、消去されない。
上の点(0,0)より(8,4)へ直線を描画する場合を示
す。この直線の傾斜ΔS=ΔY/ΔX=0.5は1より小さ
く(1より大のときは以下でXとYを入れ替える)、始
点(0,0)から初めてXを1づつ増やし、そのたびにY
にΔSを加えたものをYと置き換える。ここでX,Yの値
1は画面の1画素間隔に相当する。こうするとXの値は
X=0,1,2,3‥‥となり、これに対してY=0,0.5,1,1.5
‥‥となるが、これは整数部のみをとる。従って直線を
構成する点は第3図(a)に示したように、(0,0),
(1,0),(2,1),(3,1),‥‥なる点列となる。こ
こで第2図(a)に示した直線202が点W,Zを始点、終点
として上記のように描画されたのち、第2図(b)のよ
うにウィンドウ213が追加されて、ウィンドウ201がウィ
ンドウ211、212に分割されたとする。こうした状態でさ
らにウィンドウ212内に入っている直線209を消去する必
要が生じたとすると、直線消去は背景色によって当該直
線209を塗りつぶすことにより行われる。第2図(b)
の場合は点Y,Zを始点、終点とし、ウィンドウ212内の背
景色を持つ直線を改めて展開することになる。これを第
3図の例にあてはめ、2番目の点(1,0)が両ウィンド
ウの分岐点とする。そうすると点(0,0)と(1,0)間の
直線は第3図(b)のように展開されて第3図(a)の
同区間の直線と一致するから、この部分の消去は正しく
行われる。ところが点(1,0)と(8,4)間を、これらを
始点、終点として上記の微分解析器により展開すると第
3図(c)となり(このときΔS=4/7)、これはX=
2,4,6に対応する3点が第3図(a)と異なってくる。
従って第3図(c)の点を背景色として展開しても第1
図(a)のように描画された直線上の3つの点304〜306
は残ってしまい、消去されない。
第4図は同様な問題を発生する別の例であり、第2図
のようにウィンドウが重なってもとのウィンドウが分割
される場合ではなく、1つのウィンドウを拡大したとき
の例である。ユーザの定義した車の絵401を画面枠402の
太実線で示した表示ウィンドウ403上に拡大して見ると
きは、ウィンドウ403を越えた直線405は、それと表示ウ
ィンドウ403の交点B,Cを始点、終点として微分解析器に
より描画される。その後ユーザが左の方をもう少し見た
いといて描画ウィンドウを左に拡大するため、ウィンド
ウ404を追加すると、直線405とウィンドウ404の交点A,B
を始点、終点とした描画が行われる。このようにして、
ウィンドウ403,404を通して描画された直線405は、微分
解析器により点A,B間に展開したものと点B,C間に展開し
たものとをつないだ直線である。第3図で説明したよう
に、これは最初から点A,C間に展開した直線の構成画素
とは必ずしも一致しない。しかし点A,C間の直線405を消
去しようとすると、点A,C間で直線を展開し、それを背
景色として描画するという処理が行われるから、上記の
不一致のため、完全な消去が出来ないときが生じる。
のようにウィンドウが重なってもとのウィンドウが分割
される場合ではなく、1つのウィンドウを拡大したとき
の例である。ユーザの定義した車の絵401を画面枠402の
太実線で示した表示ウィンドウ403上に拡大して見ると
きは、ウィンドウ403を越えた直線405は、それと表示ウ
ィンドウ403の交点B,Cを始点、終点として微分解析器に
より描画される。その後ユーザが左の方をもう少し見た
いといて描画ウィンドウを左に拡大するため、ウィンド
ウ404を追加すると、直線405とウィンドウ404の交点A,B
を始点、終点とした描画が行われる。このようにして、
ウィンドウ403,404を通して描画された直線405は、微分
解析器により点A,B間に展開したものと点B,C間に展開し
たものとをつないだ直線である。第3図で説明したよう
に、これは最初から点A,C間に展開した直線の構成画素
とは必ずしも一致しない。しかし点A,C間の直線405を消
去しようとすると、点A,C間で直線を展開し、それを背
景色として描画するという処理が行われるから、上記の
不一致のため、完全な消去が出来ないときが生じる。
以上のように、直線がウィンドウをまたがって描画さ
れており、その描画と消去の一方が各ウィンドウで別々
に展開され、他方が一度に展開されたとき、消去が完全
に行えないという問題があり、これを考慮した技術は従
来存在しなかった。
れており、その描画と消去の一方が各ウィンドウで別々
に展開され、他方が一度に展開されたとき、消去が完全
に行えないという問題があり、これを考慮した技術は従
来存在しなかった。
本発明の目的は、ウィンドウ状態が変化しても展開さ
れる直線が正確に一致するようにして、直線の消去を確
実に行えるようにしたグラフィックディスプレイ装置と
その表示方法を提供するにある。
れる直線が正確に一致するようにして、直線の消去を確
実に行えるようにしたグラフィックディスプレイ装置と
その表示方法を提供するにある。
上記の目的は、画面枠またはつねに画面枠を含むよう
に定めた固定枠と、画面枠を越えた直線との交点を始点
および終点として、微分解析器により上記直線を展開
し、画面枠内のウィンドウへこの直線を表示するときに
は、その表示エリア以外をマスクすることにより達成さ
れる。
に定めた固定枠と、画面枠を越えた直線との交点を始点
および終点として、微分解析器により上記直線を展開
し、画面枠内のウィンドウへこの直線を表示するときに
は、その表示エリア以外をマスクすることにより達成さ
れる。
画面枠を越える直線を画面枠またはそれより大きい固
定枠によって切りだし、その縁の交点によって直線を展
開することにより、ウィンドウ状態に変化があっても直
線の始点、終点は常に同一で変化しない。その後、各ウ
ィンドウにて表示されない部分をマスクして表示するか
ら、どの場合も微分解析器により展開される直線はその
構成画素がすべて一致しており、部分的に直線を消去し
たときの消し残しが生じることはない。
定枠によって切りだし、その縁の交点によって直線を展
開することにより、ウィンドウ状態に変化があっても直
線の始点、終点は常に同一で変化しない。その後、各ウ
ィンドウにて表示されない部分をマスクして表示するか
ら、どの場合も微分解析器により展開される直線はその
構成画素がすべて一致しており、部分的に直線を消去し
たときの消し残しが生じることはない。
以下、本発明の実施例を説明する。第1図は本発明の
方法の一実施例を示すもので、システム構成と処理のフ
ローチャートである。まず、主プロセッサ100にて描画
する画面データを共有メモリ101へ書き込み、グラフィ
ック制御部103へ起動をかける。今描画するのは第2図
(b)に示したウィンドウ212であるとすると、起動を
かけられたグラフィック制御部103内のグラフィックプ
ロセッサ106は、まず表示するウィンドウの左下点Pと
右上点Qをウィンドウの枠として表示部104のウィンド
ウ枠設定部113へ設定するため、ウィンドウ枠設定のコ
マンドとともに表示部へデータ転送を行う。次に図面デ
ータを解釈し、描画する図形を最終的には直線にまで分
解し、直線描画のフローチャート107にかける。フロー
チャート107では、まず直線がウィンドウ212を通るか否
かをステップ108で判断する。これは直線の始点、終点
の座標とウィンドウ212を定める点P,Qの座標とから容易
に判断できる。次に、当該直線が212内を通るときは、
当該直線は画面枠214内に完全に入っているか否かをス
テップ109で調べる。ここで画面枠というのはCRTの表示
領域である。上記ステップ109もステップ108と同じ方法
で判断でき、この結果直線が完全に画面枠内にあればす
ぐに表示部104へ当該直線の始点、終点の座標と直線描
画を行うコマンドとを表示部104へ転送する(ステップ1
11)。また、当該直線の少なくとも片方が画面枠214に
かかっている場合は、その画面枠と交わっている点を始
点、または終点とし、画面枠内にある方はそのままそれ
を終点あるいは始点とし(ステップ110)、このように
して定めた始点、終点と直線描画のコマンドとを表示部
104へ送る(ステップ111)。第5図(a)の例では、主
プロセッサ100から指定された始点Sが画面枠内にあ
り、終点Eが外にあり、このときステップ110で定めら
れる始点、終点はそれぞれS,Zである。同様に第5図
(b)の例では、ステップ110で定められる始点、終点
は点Y,Eとなる。始点及び終点の座標が入力パラメータ
設定部114へ表示プロセッサ130により設定される。微分
解析器115はこの設定された始点、終点間の直線を展開
する。次にマスク回路116は、微分解析器115により発生
された直線のうち、ウィンドウ枠設定部113に設定され
たウィンドウ212内に入る部分を残し他をマスクするこ
とにより、ウィンドウ212内の直線の表示画素のみをフ
レームメモリ117に書き込む。最後にフレームメモリに
書き込まれたデータは画面105へ表示される。
方法の一実施例を示すもので、システム構成と処理のフ
ローチャートである。まず、主プロセッサ100にて描画
する画面データを共有メモリ101へ書き込み、グラフィ
ック制御部103へ起動をかける。今描画するのは第2図
(b)に示したウィンドウ212であるとすると、起動を
かけられたグラフィック制御部103内のグラフィックプ
ロセッサ106は、まず表示するウィンドウの左下点Pと
右上点Qをウィンドウの枠として表示部104のウィンド
ウ枠設定部113へ設定するため、ウィンドウ枠設定のコ
マンドとともに表示部へデータ転送を行う。次に図面デ
ータを解釈し、描画する図形を最終的には直線にまで分
解し、直線描画のフローチャート107にかける。フロー
チャート107では、まず直線がウィンドウ212を通るか否
かをステップ108で判断する。これは直線の始点、終点
の座標とウィンドウ212を定める点P,Qの座標とから容易
に判断できる。次に、当該直線が212内を通るときは、
当該直線は画面枠214内に完全に入っているか否かをス
テップ109で調べる。ここで画面枠というのはCRTの表示
領域である。上記ステップ109もステップ108と同じ方法
で判断でき、この結果直線が完全に画面枠内にあればす
ぐに表示部104へ当該直線の始点、終点の座標と直線描
画を行うコマンドとを表示部104へ転送する(ステップ1
11)。また、当該直線の少なくとも片方が画面枠214に
かかっている場合は、その画面枠と交わっている点を始
点、または終点とし、画面枠内にある方はそのままそれ
を終点あるいは始点とし(ステップ110)、このように
して定めた始点、終点と直線描画のコマンドとを表示部
104へ送る(ステップ111)。第5図(a)の例では、主
プロセッサ100から指定された始点Sが画面枠内にあ
り、終点Eが外にあり、このときステップ110で定めら
れる始点、終点はそれぞれS,Zである。同様に第5図
(b)の例では、ステップ110で定められる始点、終点
は点Y,Eとなる。始点及び終点の座標が入力パラメータ
設定部114へ表示プロセッサ130により設定される。微分
解析器115はこの設定された始点、終点間の直線を展開
する。次にマスク回路116は、微分解析器115により発生
された直線のうち、ウィンドウ枠設定部113に設定され
たウィンドウ212内に入る部分を残し他をマスクするこ
とにより、ウィンドウ212内の直線の表示画素のみをフ
レームメモリ117に書き込む。最後にフレームメモリに
書き込まれたデータは画面105へ表示される。
本実施例によれば、画面枠を越えるような直線を画面
枠にて切り出し、その点を始点、終点として表示部へお
くり、微分解析器により直線を発生するから、ウィンド
ウの状態が変化しても常に同一画素の集合から直線が構
成され、直線の消去を常に完全に行える。
枠にて切り出し、その点を始点、終点として表示部へお
くり、微分解析器により直線を発生するから、ウィンド
ウの状態が変化しても常に同一画素の集合から直線が構
成され、直線の消去を常に完全に行える。
なお、以上では、固定枠としてCRT画面の枠をとるも
のとしたが、これは上記画面枠を含むような別の固定枠
であれば同様の効果がある。
のとしたが、これは上記画面枠を含むような別の固定枠
であれば同様の効果がある。
本発明によれば、画面枠を越えるような直線でも、微
分解析器にあたえる始点、終点は常に同一にできるか
ら、ウィンドウ状態が変化しても、直線を消去するとき
に消し残しあるいは消し過ぎが生じることがない、とい
う効果がある。
分解析器にあたえる始点、終点は常に同一にできるか
ら、ウィンドウ状態が変化しても、直線を消去するとき
に消し残しあるいは消し過ぎが生じることがない、とい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すグラフィックディスプ
レイのシステム構成と処理のフローチャート、第2図〜
第4図は従来技術の説明図、第5図は本発明の動作説明
図である。 106……グラフィックプロセッサ、115……微分解析器、
116……マスク回路、201,211,212,510,511……ウィンド
ウ、214……画面枠。
レイのシステム構成と処理のフローチャート、第2図〜
第4図は従来技術の説明図、第5図は本発明の動作説明
図である。 106……グラフィックプロセッサ、115……微分解析器、
116……マスク回路、201,211,212,510,511……ウィンド
ウ、214……画面枠。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西田 健彦 茨城県日立市大みか町5丁目2番1号 株式会社日立製作所大みか工場内 (56)参考文献 特開 昭63−83882(JP,A) 特開 昭63−115226(JP,A) 特開 平1−116889(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】直線を描画するウインドウを画面枠内に開
き該ウインドウの状態を変化させ変化後のウインドウ内
に前記直線と同一直線を描画するときのグラフィックデ
ィスプレイ装置の表示方法において、前記直線と前記画
面枠との2つの交点を求め該交点間を結ぶ直線をドット
パターンに展開して前記ウインドウ内の直線を描画し、
前記変化後のウインドウ内に該直線と同一直線を描画す
るときも前記交点間で直線をドットパターンに展開して
前記変化後のウインドウ内に直線を描画することを特徴
とするグラフィックディスプレイ装置の表示方法。 - 【請求項2】始点が画面枠内に存在する直線を描画する
ウインドウを画面枠内に開き該ウインドウの状態を変化
させ変化後のウインドウ内に前記直線と同一直線を描画
するときのグラフィックディスプレイ装置の表示方法に
おいて、前記直線と前記画面枠との交点を求め該交点と
前記始点とを結ぶ直線をドットパターンに展開して前記
ウインドウ内の直線を描画し、前記変化後のウインドウ
内に該直線と同一直線を描画するときも前記交点と前記
始点とを結ぶ直線をドットパターンに展開して前記変化
後のウインドウ内に直線を描画することを特徴とするグ
ラフィックディスプレイ装置の表示方法。 - 【請求項3】請求項1または請求項2において、ウイン
ドウ内に描画されている直線を消去するときは当該ウイ
ンドウの背景色で前記直線と同一直線を描画して消去す
ることを特徴とするグラフィックディスプレイ装置の表
示方法。 - 【請求項4】直線を描画するウインドウを画面枠内に開
き該ウインドウの状態を変化させ変化後のウインドウ内
に前記直線と同一直線を描画するときのグラフィックデ
ィスプレイ装置において、前記直線と前記画面枠との2
つの交点を求める手段と、該交点間を結ぶ直線をドット
パターンに展開して前記ウインドウ内の直線を描画する
手段とを備え、該直線と同一直線を前記変化後のウイン
ドウ内に描画するときも前記交点間で直線をドットパタ
ーンに展開して前記変化後のウインドウ内に直線を描画
することを特徴とするグラフィックディスプレイ装置。 - 【請求項5】始点が画面枠内に存在する直線を描画する
ウインドウを画面枠内に開き該ウインドウの状態を変化
させ変化後のウインドウ内に前記直線と同一直線を描画
するときのグラフィックディスプレイ装置において、前
記直線と前記画面枠との交点を求める手段と、該交点と
前記始点とを結ぶ直線をドットパターンに展開して前記
ウインドウ内の直線を描画する手段とを備え、該直線と
同一直線を前記変化後のウインドウ内に描画するときも
前記交点と前記始点とを結ぶ直線をドットパターンに展
開して前記変化後のウインドウ内に直線を描画すること
を特徴とするグラフィックディスプレイ装置。 - 【請求項6】請求項4または請求項5において、ウイン
ドウ内に描画されている直線を消去するときは当該ウイ
ンドウの背景色で前記直線と同一直線を描画して消去す
ることを特徴とするグラフィックディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169767A JP2581802B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | グラフィックディスプレイ装置とその表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169767A JP2581802B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | グラフィックディスプレイ装置とその表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336675A JPH0336675A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2581802B2 true JP2581802B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=15892479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169767A Expired - Fee Related JP2581802B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | グラフィックディスプレイ装置とその表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581802B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126585A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-28 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | グラフイツクデイスプレイの選択的消去回路 |
| JPS6249570A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
| JPS6269372A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | Fujitsu Ltd | ビツトマツプメモリのクリツピング方式 |
| JPH0810424B2 (ja) * | 1986-09-29 | 1996-01-31 | 株式会社東芝 | グラフイツクス表示装置 |
| JPS63115226A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-19 | Canon Inc | 表示画面の制御方式 |
| JPH0769968B2 (ja) * | 1987-10-30 | 1995-07-31 | 株式会社日立製作所 | クリップ領域内における直線描画方法 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1169767A patent/JP2581802B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336675A (ja) | 1991-02-18 |
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